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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2006年06月30日

秘伝のたれ・くいしんぼうコードC01

今「ダビンチコード」が、話題になっているが、実は、この「京都くいしんぼうの会」のブログおよびご意見。お返事。といったやりとりのどこかに。伝説のあの行列のできるお店、元祖エスニック無国籍料理店が、大ヒットした時の、秘伝のタレ「くいしんぼうコードC01」の調合が書いてある。
私が責任者をしていた時も、皆さんこの味を再現しようと努力されたが、できなかった。それぞれ自分の努力の結果を教えてくださったが、正解は1つもなかった。退職後も、私がこの店の責任者だった事を知ると、かならずあの味の秘密はなんだったのか?ときかれる。しかし、後輩スタッフの為にも、口が裂けても言えなかった。このタレのお陰でどれだけ売上伸ばした事か。世の中に、棺おけまで持っていく秘密があることを、初めて知った。しかし、会社の都合で、私のいた店は、ほぼ全面的に和食に移行してしまった。新しいスタッフ達は、自分たちの味で挑戦していった。そして、いつしか、あの行列の店は、京都から姿を消した。今だから、その秘密が、どこかに書いてある。見つけられますか?  


Posted by こやまあきゆき at 23:25Comments(2)

2006年06月30日

三國清三氏の長寿ランチが¥3500

カスピ海ヨーグルトでおなじみの、国連WHO、家森京大医学部名誉教授による、『世界健康フォーラム2006・京都』が、11月14日(火)国立京都国際会館で開かれる。
千 玄室氏・北野 大氏・中嶋 宏氏・宮崎 緑氏・三國清三氏・家森幸男氏などの豪華なパネラーによる、長寿を考えるフォーラム。
参加費¥3500で、当日、三國清三氏の特製長寿ランチが食べられる。フォーラムの問い合わせは、075-761-8338「WHO循環器疾患予防国際共同研究センター内 世界健康フォーラム事務局まで。身近なところでは、「京都カスピ会事務局」(ロシアレストラン「キエフ」内にも申し込み用紙付パンフレットが置いてあるので、もらいに行くだけでもOK.  


Posted by こやまあきゆき at 23:08Comments(0)

2006年06月29日

サンチョほんとにおいしい

京都のおいしい情報、食べ歩き情報、裏話などを書いている私としては、「サンチョ」のマスターがメニュー紹介をしておられたので、あえて取り上げなかったが、結婚するまで、家内と映画に行く時のおきまりが「サンチョ」でした。おいしい・安い・ヘルシー・野菜たっぷり文句なし。あえていうなら、狭いので窮屈感あるけど、実は、娘2人がそこそこ大きくなってきたので、4人で映画の帰りに「サンチョ」にいった。おりしも野菜高騰の時期。野菜たっぷり食べたい。で、「サンチョ」あるやん。「いこ!」即決。
私もかみさんも大満足なのに、娘たちはそうでもない。特に下の娘。実は大の野菜嫌いなのだ。上は、最近野菜に目覚めてきたが、下は、すし屋なら「マグロ10皿」串八なら「肉10本」をコールする。
ようやく一緒にいろんな店に連れて行ける年になってきたけど、今に所昼頃一人で食べに行ってます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:13Comments(0)欧州料理

2006年06月28日

「ん」と「串八」VS「桃次郎」

学生時代、北白川に3軒同じ暖簾の店が並んでいた。たしかすし屋。たしかうどん屋。たしか居酒屋「ん」という名前をしったのは、この時である。10年間北白川で「くいしんぼうの会」は例会を続けた。そして、個人的にも住んでいた。どこに入っても、他の店のも注文できた。便利だが不思議。衣笠・堀川そのほか町のあちこちで見る。今木屋町にも立派な店が。「ん」なのに最後がなさそう。
学生の家時代、信じられないはちゃめちゃな男が寮にやってきた、若かりし頃は暴走族。やがてプロボクサー。なぜか佛大に入って茶道部部長?実家の家業の乾物問屋をついで、地元でトップの店に。茶道部後輩の、芦屋のお嬢さんと結婚。4人の娘を残して他界。家業は、お嬢さんだったおくさんが、夫の意思と意地を受け継いでいる。この「まさる」と呼ばれた男がまだ乱暴だった時代。テツパイプで殴りあった。彼なりに唯一勝てなかった男。一緒に骨折して入院した大男。が、「串八」の店長をしていた。映画に出てくるぐらいかっこいい男だった。今どうされているのか。ちなみに娘たちは、「串八」大好きです。で、今京都で驀進中なのが、「桃次郎」。社長におごってもらったので、べんちゃらいうつもりは、さらさらない。祇園店がピンクでなくなったみたいに個人的には、ピンクには抵抗ありますが、やはり、中身で勝負には。勝った張ります。お互いに競い合っていい店にしてください。庶民の味方。  


Posted by こやまあきゆき at 01:40Comments(0)酒の楽しめる店

2006年06月28日

一銭洋食とモダン焼の「フジ」

お好み焼きの名店となるとたくさんありすぎてむずかしい。オムレットの一心とか、最近急速に展開している、「京ちゃばな」。大阪玉出から展開した、「ボテジュウ」しかしやはり京都で有名となると、やはり、祇園縄手の「一銭洋食」。元々四条下がった所でお店をやっておられた頃、新聞記者のたまり場だったとか。現在の形の原型は、白川の新橋に面した小さな店だった。現在は、もはや縄手の顔的存在。ちなみに近くの団子屋さんも同系列。店内の摩訶不思議な空間。東山三十六峰などを見ながら、凍らせた冷たいジョッキの生ビールと食べると一日の疲れもわすれてしまう。問題は、家に帰りたくなくなる事。ビール3~5杯。で2皿位食べるのは、私だけ?
百万遍と出町柳駅の真ん中に、荒川さんの「モダン焼フジ」がある。昔は、吉田の市場の前にあった。
シチュウモダン・エスニックモダン・蛸モダン・ガーリックモダン・・・何種類あるのかわからない。とにかく全部制覇なんて考えないこと。美人の奥さんにちょっかい出さないこと。  


Posted by こやまあきゆき at 01:21Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月28日

ワイン飲むなら

ワイン飲むなら、
①四条川端市営駐車場東の鴨東ビル(屋上にロシア料理「キエフビヤガーデン」の看板が目印)のビルにある「バール・ラ・グランジェ」
②河原町蛸薬師東入る、新福菜館2F。ワインバー「タストヴァン」
③河原町丸太町西入る「エルゴ」のワインバー。「エルゴ」の正式名は、「エルゴビバームス」で地下にワインバー。鴨川沿いの「エルゴのカフェがある。
④四条大橋西の「ハンナ」
買うなら、河原町六条西入る葡萄館「タキモト」もちろんデパ地下などもいいです。ちなみに8000年の歴史、ワイン発祥の地のワインは、ロシアレストラン「キエフ」位でしか飲めない。百万本のバラのモデルの画家の名「ピロスマニー」は、グラス¥520。ヤルタ会談でスターリンやチャーチルが飲んだ、
「キンズマラウリ」は、グラス¥850.グルジアワインは、元々教会の儀式用のワインとして、ヨーロッパで大切にされてきた。現在一番投資をしているのは、フランスである。  


Posted by こやまあきゆき at 01:05Comments(0)酒の楽しめる店

2006年06月28日

馬刺し

競馬ファンの方、すみません。
北座の北の「はなたれ」馬刺しだけは、原価合わないけどメニューに載せてる。
田中里の前西に入ると、産直馬刺しの電気の看板。
川端御影橋から上っていっても「馬刺し」の名店。
なぜか、かわいい目が目に浮かんで、ジ~ンと複雑な気持ちになりながら食べてる。
今夜は、馬乳酒「クムイス」にしとこう。でもこれ牛乳からだった。
馬乳だったら、とても飲めない。やはり草のにおいが違うから。
「玉乃光酒造」さんに感謝して、「クムイス」で乾杯in 『キエフ』にて。  


Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(0)酒の楽しめる店

2006年06月28日

愛犬とドライブは「エスニックカフェ」で!

京都の定番ドライブコース
①比叡山・琵琶湖
②西山ドライブウェイ
③大阪、遊園地や水族館USJか、万博公園で。
④亀岡・美山かやぶきのアート村へ!
⑤大原・若狭サバ街道(久美浜や小浜で魚食べて日帰りできます)
⑥奈良・大和街道(京奈和)古都古都歴史街道コース
⑦三室戸・宇治・天瀬ダムコース
で、①で比叡山まできたら、まず「エスニック・ガーレン・カフェ」へ!
広い敷地で、エスニック気分ベトナム・タイ料理を楽しむ。愛犬同伴OK!  


Posted by こやまあきゆき at 00:34Comments(0)京都グルメ情報資料

2006年06月27日

サンドは、老舗のカフェで。

「イノダコーヒー」「タナカコーヒー」ほかにも、「小川珈琲」「山本珈琲」「からふね屋」・・・
最近、ダッチやアメリカンスタイルなど、様々なカフェがチェーン展開する中で、京都に根を張って、おいしいコーヒーを提供してくれている、老舗の店。他にも名店がたくさんあるが、私はやはりくいしん坊なので、老舗の店に足が向く。イノダのビフカツ(やっぱり高いだけのこたはある。)タナカのクラブハウス(おかわりすることも)。あれもこれもをやらないけれど。いいものを、がんこに守り続けるこだわりは、やはりおいしい。百万遍の「進ゝ堂」のモーニングなど何度食べたか。
いいものはいい。  


Posted by こやまあきゆき at 00:49Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月27日

ダッツ派?31派?アイスクリーム大好き!

家族は、4人.内ダッツ派3人。31派は、私一人なのだ。しかし我が家のみの売上では、31の方が上。なぜなら、トリプル2つ位食べちゃうから。
いろんな味楽しみたいので、トリプルの順番考えるだけで、わくわくしてくるし、口の中で混ざる事想像して、順番やオーダーするのを考えていると、むちゃくちゃ真剣な自分に気づいて、ちょっとはずかしくなる。学生時代は、パーティーのおみやげに12個入りとか買って、皆でマイスプーン持って、わいわいはしゃぎながら食べた。同志社や京大・府大・芸短の女の子達がいて、わざと4人ぐらいに、いろんな味のアイスクリームをいっぺんに入れられた事も。
「ア~ンして」なんて言われて、鼻の下伸ばして「ア~ン」したら、一斉に放り込まれたのだ。
でも、今考えると、むっちゃ楽しかった、学生時代の想い出。ちなみに実際今一番よく買うのは、17アイスか、コンビニの「トルコアイスキウイ」と「北極の白熊くん」かもしれない。続けて食べると幸せ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:37Comments(0)スイーツ

2006年06月27日

おいしいラーメン

お気に入りは、学生時代から「天天有」。カゼの時には、北白川の「天下一品」食べて、風呂で汗を流すと、翌日には、ケロっとしている。祇園うろうろしてるせいか、一番よくいくのが、「北座」の「京あさひ」
「チャンポン」が一番よく食べるか。で、他にもたいがい食べに行って、以前アジアンヌードルの事を、書いたが、百万偏一筋西の鞠小路の北の店もお気に入りだが、いつもいっぱいで入れない。
で、東山二条の北の「唐乎ラーメン」にようやく入った。実は、よく前を通るが、なんとなく失礼だが、おしゃれすぎて、おいしそうに見えなかった。
味は、なかなか。はっきり違うのは、焼豚など、肉系の加工がうまい。
から揚げは、覚悟して頼まないと、やはり名店の「高安」の丸いダイナミックなものに比べると、ケンタッキーよりも大きいのが出てくる。食べがいのある店だ。10年ほど前は、七条堀川の屋台の味のお店で、やきとりとラーメンが定番だったし、有る時期は、野菜のタップリの「北山ラーメン」にはまった。
いい店皆さんがんばってください。楽しませてもらいます。おおきに。YUKIは、幸せどす。  


Posted by こやまあきゆき at 00:22Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月27日

おからぎょうざ

夜によく食べに行くのが、「la siesta」
四条の西木屋町を上っていくと、「鉄板道場」前を上り、沖縄料理の老舗「赤ひげ」の斜め向かい。
3時a.m.までカフェなのに、デザートや定食がある。しかも、カクテルやデザートは、女性に人気のフルーティでヘルシーなオリジナルが、実にリーズナブル。
いつもは、好物のタイカレーが定番だったが、ヘルシーな定食がいっぱい増えた。
おまけに「おからギョウザ」は、一人前注文したが、3人前おかわりした。
いつもは、オリジナルパフェなんかも頼むんだが、生ビール・グアバジュース・バナナシェイクを順に頼んだ。その後、となりのビルの1階奥のバー「ブーズケイ」のコーチャンとこで、ペルノーソーダを飲んで・・・後は覚えてない。  


Posted by こやまあきゆき at 00:07Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月26日

がんこ二条苑の後の二次会

がんこ二条苑で宴会するので、二次会に何処へ、行けばいいか?
との問い合わせをいただきました。6人なので、二条通りを川端に出て、少し南の「赤垣屋」で一杯のむか、川端を上ってローソン南の階段上って「マルル」でアジアンテイストで一杯。
お金に余裕のある方は、木屋町を下がって、三条過ぎると「亡我(ボア)」
もう少し食べたい方は、三条の1本南を左に曲がると、中華の「こうしん」。先斗町に入ると、「ウオッカバー中西」。西木屋町に「ブーズケイ」(1階奥)  


Posted by こやまあきゆき at 01:19Comments(0)和食

2006年06月24日

月刊「京都」

京都銀行などに行くと、必ず置いてあるのが、月刊「京都」。
情報は、充実している。下鴨神社から御陰通りを、比叡山に行く途中、別当町西入るにある「白川書院」の発行。
山岡社長は、まるで京都の裏のドンのような顔の広い人物。
某大学の理事長も勤める。石の不思議展とかコンサートのサポートとか、観光協会とか、とにかくどこにも存在する。
情報が、厳選されてるのも当然だ。
古本屋でバックナンバーをよく見かける。テーマ別編集なので、気に入ったテーマなら是非買うべし。
新しい本は、1年後にいくつか掲載店が閉店しているが、「京都」は、ほぼ永久保存版。  


Posted by こやまあきゆき at 02:05Comments(0)京都グルメ情報資料

2006年06月24日

洋食屋のおやじ

京大時計台の筋、東一条西入る。昔洋食の「平和」があった。今は、息子さんの代で和食のお店。三条にある「平和」は、奥さんの弟さん。ご主人の名は、山本さん。高知県の出身。周囲にも、高知出身者が多い。実は、初代の山本さん。現在の創業の地で、小さな洋食屋さんを始めた。近くに大学と区役所ぐらいしか、大勢働いている職場もなし。出前で大学や役所の配達。この努力でおいしさを知ってもらって、大盛況。隣の米屋さんも買い取って、立派な「平和レストラン」に。実は、普通だったら、ここから事業展開するのだが、おやじは、自分の目の届く自分の店のみ守り続けた。ここで修行した人たちは、次々独立し、中には、2棟のビルになったお店も。
おやじは、独立した皆が成功しているのを喜びながら、今も時々見せに顔を出す。
「平和」が、和食の店になっても、おやじの得意の洋食メニューは、京都各地で多くの人を喜ばしている。  


Posted by こやまあきゆき at 01:53Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月24日

おいしい魚が食べたい。

京都にいい和食の店はたくさんある。魚買うなら。お近くの魚屋さんへ!
そんなことわかっとるって。だって皆さんがんばってるから。
ちょっと業界の方に聞いて見ると、よく出る名前が、五条京阪東側の「近幸」さん。
いつも高級な部位をセリ落としていかはる。との情報。
戦前料理屋だったとも。祇園当たりの高級店の注文で高級品を専門に扱っておられるようですが、実は先代の頃の、五条京阪前の店から、現当主の兄弟皆働き者で、ついに小売・卸など兄弟で分業して更に発展しているとか。もっとも年とともに兄弟の顔が似てきて区別が付かないとの声も出始めてます。気楽にお店で食べるなら、木屋町の「しんご」なんか、若い方でも気楽にいけます。
おいしいよ!  


Posted by こやまあきゆき at 01:40Comments(0)テイクアウト

2006年06月23日

おいしいプリン

シュークリームの事書いたら、さっそくおいしいプリンの店教えてとリクエストされた。
実は、昔あったリプトンの焼プリンが好きだったが、今は、すべてなめらかブーム。
先日会った、陶芸家佐藤巧に聞いたら、今は、なめらか派かブリュレ派に二分されてるから、とさらりと答えられた。今日もお昼に3軒プリン食べたけど、可もなく不可もないなめらか系。唯一焼にこだわってる店のが、もうすこし物足りない。いい感じだったので、その店の「モンブラン」食べたら、なかなかの味だった。おじさんおいしいんだよ。ごめん。食べ過ぎて麻痺してるだけだから。
 すこし食べ歩きながら、失望のブルーな気持ちになってきて、ブログで教えてとギブアップしかけていたとき、とんでもない事に気が付いた。堀川今出川上る、昔の教職員組合のホテルの2階のレストランの今端さんらの「プリン」が絶品だった事を思い出した。お願いあの味残ってますように。ちちんプリンプリン!  


Posted by こやまあきゆき at 00:54Comments(0)スイーツ

2006年06月23日

五条カフェのガトーショコラ

五条京阪と五条坂の間を、陶器屋さんを覘きながら、散策していると「GOJYOU ゲストハウス」の前を通った。「ごじょうカフェ」とも書いてあるので覘いて見る。
完全な、癒し空間。アートのセンスもいい。何気なく、ガトーショコラも頼んだら、甘くなくおいしかった。
一つまた、いい場所見っけ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:40Comments(0)スイーツ

2006年06月21日

京都のシュークリーム

私が一番一度にたくさん買ったシュークリームは、白梅町の「レマン館」。今日その事を書くつもりでしたが、高槻出張前にお昼でもと、三条河原町を通りがかった時、京野菜のシュークリームのお店、
「Chou La Vie.」の「賀茂なす」「京トマト」などの京野菜のシューを見つけました。
他に、「万願寺とうがらし」「丹波黒豆」「京白味噌」の5種類を買いました。
高槻までに、5個食べました。あまり甘くなく、不思議な味。5個とも食べました。欲を言えば、皮の食感。いろいろ考えながら主張先で、うなぎを食べました。合唱  


Posted by こやまあきゆき at 00:28Comments(0)スイーツ

2006年06月20日

「いやいやえん」

大槻一之。くいしんぼうの会のメンバー。鹿ケ谷山荘などで有名な輸入雑貨「グランピエ商会」で長年じゅうたんなどを担当。現在は、独立して「いやいやえん」のオーナー。キリムのほしい方はどうぞ!
洛北高校山岳部出身のため、北山山荘を守るOB会の一人。料理。特にソバ打ちなど和食が得意で、研究会の活動時代は、「ソバ打ち名人」と呼ばれていた。現在は、自分の店で得意な料理を披露。2階に素敵な空間がある。親しくなればパーティーなどに使わしてくれる。
この店、安すぎる。手間がどれだけかかっているかで、原価率が違う為、仕入れるだけのお酒などは、原価に近い安さ。逆に卵料理でも手間のかかるものは高い。どれだけ自分の手間や技術がかかっているかで値段を決める彼独自の価値観がそうさせる。とにかく若き頑固親父。  


Posted by こやまあきゆき at 00:12Comments(0)和食

2006年06月19日

魚貝のフレンチとデザートのおいしいエルゴビバームス

丸太町の川端の北角に「エルゴのカフェ」がある。ケーキのおいしいオープンテラスの気持ちのいい店。オーナーは、富田洋子さん。写真を専門的に学ばれ、小さな自分のお店から、フレンチの「エルゴビバームス」を育てられた。地下にワインバーがあり、その数件東のカフェが最初にご紹介した店。
「エルゴ」とは、不思議なご縁がある。昔料理長だった岩井田初男氏は、私が見習いで入社したフレンチの「プチフランセ」(当時支配人が親友笹沼英司)の系列のビストロ「ジャンジャック」のマネージャーになった時、スタッフとして手伝ってくれた。後に笹沼が世界の民族料理「パピルス料理店」(当時北白川別当町74席)を開いた時。コックとして私が手伝ってホールが笹沼でやっていた時、自分の店を夜閉めて、しばらく応援に来てくれた。私の実家で一緒に陶芸を学び始めた時も3人一緒だった。エルゴは、次が「萬養軒」出身の料理長(現在実家の九州で自分の店をお持ちとか)更にフランス帰りの大塚料理長。現在奥さんの実家の信州に店をお持ちです。大塚シェフも陶芸の教え子になる。富田オーナーもこの時入門された。いつしか、実に身内的な店の一つになった。  


Posted by こやまあきゆき at 23:34Comments(0)欧州料理

2006年06月19日

パリのジャックカーニャ 友達の友達は友達

パリのジャックカーニャが遊びに来たのは、料理研究会が発足して、私がスペイン料理店で修行中の頃だった。学生時代からの親友で、一緒に研究会を立ち上げた、笹沼英司ガフランスの有名レストランを、自転車で食べ歩きしていた時、偶然自転車野郎同士で親しくなったのだ。自転車の盛んなフランスなどでは、パーティーとか、特別の晩餐会以外は、自転車に乗る軽装でも、高級レストランを普通に利用できる。英司は、パリでジャックの家に泊まり、ジャックは京都で、私も一時期居候していた英司のアパートに泊まった。一緒に食事をしたり京都散策したり、ごく普通の友人が来る時となんら変わらない。いつも彼が来る時は、東京の一流ホテルなどが、特別ゲストに招いた時の帰りだった。英司は、彼との交友の中で、すばらしいフレンチを、気楽に楽しめる70席以上の店を開く構想を練っていた。京大卒業後、フレンチの店で見習いコックの修行を始めた。すぐに支配人に抜擢され、一番下の見習いコックとして私を採用してくれた。後私がエスニックの元祖「カプリチョース」2軒の責任者になった時、笹沼は、仕入れ・仕込み担当のスタッフになってくれた。友とはありがたいものだ。  


Posted by こやまあきゆき at 23:17Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2006年06月19日

「京はやしや」お茶のデザートとご飯

学生時代のお気に入りの喫茶店の一つが、三条大橋西詰めの『京はやしや』さん。一人でもよく立ち寄りました。実は、移転したのを知らずに、なくなったと思っていたら、すぐ並びのビルの6階にありました。今日久しぶりに茶ソバ・ほうじ茶ご飯・抹茶のアイスクリーム他がはいったあんみつを食べてきました。合計で¥1500ほど。トッピングを選べて、自分の好きなデザートに注文できたり、とにかく今日は、とても幸せな気分です。おまけに大文字もよく見えます。  


Posted by こやまあきゆき at 20:39Comments(0)スイーツ

2006年06月19日

「マルル」アジアンなお店

川端二条のローソンの南側の階段を上っていく。そこには、決してエスニックエスニックしていない、さっぱりした店構え。アジアに限らないタコスなど、お酒に合う料理がいろいろ用意されているが、特にアジア各国の一品が、品数豊富。なぜか火曜日には、お客さんの中にチベット料理店のご主人がいたり、もっとも男3人で飲みに行った私の友人は、ロシア人とモンゴル人だったが。  


Posted by こやまあきゆき at 18:06Comments(1)酒の楽しめる店

2006年06月18日

百万遍のランチ事情

地図はこちら京大が近くにある関係で激戦区。マック対モス、すき屋対松屋。など様々ライバル競争もあるが、昔から定着している、ハイライト食堂。のラインに{宏しん」が入って実に魅力的な中華メニューを、展開している。牛肉オイスター丼、豚角煮丼、他、メジャーな中華料理をごはんにたっぷりかけた豪華丼や、しっかりした味の八宝菜他の定食バージョン。ご飯のおかわりOKも学生さんにはありがたい。又女性向けに、少しのうUPで、デザート食べ放題が付く。600円代から、800円ぐらいまでと格安。
あやとりもお気に入りのお店。いつもお造り定食を2人前食べる。
少しリッチは気分になりたい方は、琢磨の1000円ランチか円居のランチがお勧め。やっぱりいいもの食べると気持ちに余裕だ出てくるし、元気が出てくる。  


Posted by こやまあきゆき at 00:19Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年06月17日

ようこそ「がんこへ!」

京都の根を張ってる店でも、他府県からの進出組みは多い。「アショカ」も「キエフ」も。もともと「不二家」や「ドンク」すし屋も多くが進出組み。しかし、「キエフ」のようにオーナーの加藤家が京都の出身だったり、多いのが学生時代京都で過ごした社長は少なくない。その中の一人。「がんこ寿司」の小嶋社長も同志社大学出身。卒業後、寿司職人の修行をして、一代で十三から、巨大な和食事業を起こされた。その京都1号店が「三条本店」当時の東川支配人は、現在なんと副社長の取締役。実は、この三条本店オープンの時、その右腕として、100人近い従業員のマネージャーを勤めるはずだったのが、実は、私です。エスニックの元祖「カプリチョース」2軒の責任者からの大抜擢でしたが、実は、夢中になると不眠症になる性格で、「カプリ」時代も店に泊り込んでいました。(ちゃんと上のマンションに事務所があるので。)「がんこ」でもほとんど寝なかったので(他の人はちゃんと寝ていた)20キロもやせて、医者に行けと言われて、Dr.ストップ。今生きているのは、休ましてくれた皆さんのお陰です。  


Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(2)

2006年06月17日

夢は、実現する。

高校時代、コックのなって、将来「シルクロードの料理が食べられるレストランを京都に作る。」決意をした私は、古典的フレンチの老舗「萬養軒」か、ヌーベルクイジンヌ、新しいフレンチで当時数々の金賞を受賞されていた守井料理長のおられる、「ナガサキヤ」で見習いコックに雇ってもらおうと、いきなり問い合わせの電話をいれた。今募集していません。すでにしかるべきルートで採用が決まっています。丁寧だが、即答で断られたが、いろいろアドバイスをしていただいた。実は様々な経緯を経て、下っ端の雑用係にすぎないが、両方の店で働かせていただいた。片方は、就職も内定し、片方では当時若手の清水さんに、「八ちゃん」というニックネームをもらった。時代の変化で、私がお世話になった店は姿を消した。今も伝統を守る老舗の社長とは、別の形で交流がある。しかし、あの時お世話になった、守井さん、藤井さん、皆川さん、清水さん、足立さん、皆どうしてますか?お元気でしたら連絡下さい。会いに行きます。夢の店もできたんですよ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:46Comments(0)

2006年06月17日

パリのマキシムの素敵な話

私が料理の道に進む決心をしたのは、中学生の時によんだ、リーダーズダイジェストの新聞記事からの抜粋の「マキシムの素敵な話」がきっかけだった。要約すると、貧しい若者が、恋人の夢が、マキシムで食事をする事。最高の食事、最高のソムリエが選んだ最高のワインとサービス、最高の個室、外から流れてくる、四重奏の楽団の演奏。・・・・・彼は、貯金を手にして、マキシムに向った。彼女にプロポーズする場所を、マキシムに決めたのだ。支配人に事情を説明し、見積もりを出してもらった。それは、彼の予想をはるかに超える、桁違いの金額だった。彼は、しかたなく自分の出せる精一杯の金額を、提示した。金額を見て支配人は、あわててどのようなご予算でもお料理はご用意できます。と、しかし、個室や楽団は別になるので、お席は柱の陰の静かなお席をご用意いたしますと申し訳なさそうにいった。自分にできる精一杯の事、仕方だない彼は、よやくして帰った。どうなったと思います?
当日「マキシム」は、店を上げて2人を歓待し、個室に楽団、すべてをスタッフ一同のプレゼントとして、用意しました。請求は、彼の精一杯の予算。思い出は、一生心に残ったでしょう。実話です。  


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2006年06月16日

京都のスペイン料理

京都のスペイン料理としてすっかり定着しているのが、祇園「フィゲラス」と嵐山の「ボデゴン」。前者は、夜になると「タパタパ」という単品とお酒が楽しめる下の店がオープンして12時頃までたのしめるので、しばしば寄せていただく。昔の同僚平山君がここの出身。今、西の京で独立している。
「ボデゴン」の歴史も古く。もともと私の好物のあんこの入ってない桜餅が有名な老舗の系列。家具をはじめシルクロードの雑貨など非常に専門的な研究もしておられる。たまたま父が、京大や芸大の調査隊員だったので、父の代に親交があった。
ところで、実は、京都のスペイン料理の草分けは、今はなきナガサキヤが仕掛けたスペイン料理「パティオ」。高島屋内に出店したが、まだイタリアンもない時代に、オリーブオイルは、うけいっれらなかった。初期のパエリアは、バターライスだった。この店で2年間修行させてもらった。またパエリャ鍋の初期の全国の輸入の70%以上は、京都のグランピエ。「セサモ」の親会社。しかしなぜかフラメンコは、ロシア料理「キエフ」でやっている。舞台が他の店にないからだそうだ。  


Posted by こやまあきゆき at 18:20Comments(0)欧州料理

2006年06月15日

自然食こだわりの店3軒

・「hammah」四条大橋西詰めの南にカフェ北のビルの4階にワイン&自然派和食のお店。なんとワインの超こだわりの店で、試飲会やワインセミナーもあるおしゃれな店なのに、田植えなど米から自分たちで作っている。ホームページにもその事が紹介されている。小嶋チーフ田植え姿もかっこいい。
・「おめん」といえば、銀閣寺のかまあげのおいしいお店。四条大橋西詰めにも支店がある。このお店の松尾真一郎さん、「あ・ぜん・JAPAN」のエグゼクティブ・ディレクターとして、さまざまなこだわりの活動に取り組んでいる。
・自然派飯菜町屋「松富や壽」の和食ランチバイキング ¥1000
とにかく立派なお店、1時間限定だが、食べ放題。人の3倍食べるきたろうさんは、さすがに一通りいただいて、せわしく15分で出てきたが、普通の店で15分で定食2つ食べ人なので、ごめん。
錦の柳馬場上る三条との間。もうすぐ本店が改装オープンの予定。  


Posted by こやまあきゆき at 14:50Comments(0)和食