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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2011年07月29日

沖縄料理を屋台風に「なかぐ~わ酒店で」

三条木屋町周辺には、「京都国際レストランネットワーク」のお店が15軒ほどある。
トルコ料理「イスタンブールサライ」
ブラジル料理「エステレーラ」「パステル」
メキシコ料理「エルコヨーテ」「ビクーニャ」
アイリッシュ「マクラクランズ」
アゼルバイジャン・ペルシャ料理「シャンディーズ」
スペイン料理「セサモ」「ガジェガ」
インド料理「スジャータ」「ケララ」
ネパール料理「ヒマラヤ」「アニル」
アジアン「アジアンエレメンツ」
インドネシア料理「ハティハティ」「サマサマ」
そしてジャマイカ・中南米・沖縄の「中川酒店グループ」2店舗

よく行くのが「なかぐ~わ酒店」
久しぶりにオリオンビール・ミミガー・島らっきょ・などを屋台風にいただいた。
そして。白川の浄土寺にある北京料理「盛華亭」からの差し入れまでいただいた。
残念ながら、私が毎日夜の仕事と同じ時間の営業のため行けないお店。

11時ラストオーダーなので、間に合うかも。
なかがーわ酒店ブログで、チェックしてみましょう。
http://blog.livedoor.jp/nakagawasaketen/archives/cat_17551.html

ところで、こんどの土日のお昼には、ベリーダンス勉強中の女の子たちも、なかが~わ酒店御一行様もランチに来てくれるそうだ。今日の夜は、また20名程が、外国の方だった。
ところで、報告ですが、こやまあきゆきマネージメント最初の月は、少ないなりにも黒字になる予定です。
今月は、あくまでもオーナーからの引き継ぎ期間でしたが、2・3回も来てくださる方が多かったり、リピーターが、以上に多い店です。週末もにぎやかになりそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 02:36Comments(0)中華料理

2011年07月29日

修学院「こすもす」で、朝原さんおすすめの・・・

水曜日、次女カエの新しい携帯電話を買換えにいった帰りに、宝が池から修学院を散歩して、宝が池の高架の橋の南西角にある和食の「こすもす」さんで、お昼のおまかせコースをいただいた。

フキと炊いたんや、一品一品味わいながら、あの名物料理が登場した。
陸上の朝原さんが大好物の、焼きトマトが、丸ごと入った椀。
ペルシャ料理では、焼きトマトが付き物で、体にもいいとされているが、和食でいただくとやはり上品な仕上がり。

いろいろいただいて、最後に握りをいただく。
鱚・サヨリ・甘エビ・・その日のネタをいろいろ楽しんでいただくのだが、最後にけいちゃんが作ったキューリを使ったきゅうり巻をいただく。

けいちゃんと「こすもす」の河野さんは従兄妹同士。
私は、けいちゃんのお父さんの敷地の中にある学生アパートを、昔まるまるアトリエに使っていた。
2人の娘が生まれたのも、向いの家もいっしょにお借りして10年間修学院離宮の前で過ごした新婚時代のこと。陶芸家でもある私のアトリエに、アルマーニを退職してけいちゃんが1番弟子で入門し、彼女は今も「和敬学園」で、子供たちといっしょに陶芸を楽しんでいる。

彼女の両親は、修学院離宮内の畑を、伝統を受け継ぎ耕している。
毎日いろんな意味で土に向かう美貌の主が精魂こめて育てた野菜。
毎日食べているすべての野菜が、こうして作られていることを考えると、じっくり味わわねばと思う。

感謝  


Posted by こやまあきゆき at 02:11Comments(0)和食

2011年07月27日

シャンディーズ民族芸術センター

民族芸術の活動と研究の拠点として「シャンディーズ民族芸術センター」に、研究会が発足されました。

民族舞踊・歌を中心に世界各国の様々な文化に関心を持つ皆さんの情報交換と勉強会の場に活用していきます。三条河原町というう立地です。

すでにベリーダンスのジャミーラさんやインド音楽のバヤンさん・フラメンコのマリアさん・オルテンドの伊藤さんなどが参加してくださいます。

「民族楽器コイズミ」さんで、楽器演奏家の方のネットつくりと連携する計画です。

京都の街の様々なライブが盛況になることを願います。  


Posted by こやまあきゆき at 11:11Comments(0)シャンディーズ民族芸術センター

2011年07月26日

京都の楽園島でごはん

あえて。カテゴリーを欧州にする。

カリブ海のフランス海外県マルティニークのお店が、京都御所南にある事は、なんども紹介している。
今回も、このスパイシーチキンとココナッツカレー:豆のカレーを食べるために「クレオール」さんを訪ねた。関西日仏学館の「パリ祭」にも参加され、「右京世界の民俗音楽ライブ」にも、資料を展示されるカリブサンバチームのリーダーがオーナー。

「ビバラムジカ」の植松さんとも共演したことも。

真夏だからこそ、この店によると「楽園」に来た気分になる。

といううことで、「京都国際レストランネットワーク」では、あまりにたくさんメンバーがいるためにどんどんグループを作ることにしました。

「京都国際レストランネットワーク・楽園島ネットワーク」
「楽園アジア」・・・バリ・タイ料理 京都国際ホテル北側
「バラクーダー」・・タヒチ・他太平洋スキューバダイビングスポットの料理店・山科西友向い
「バリガシ」・・・・バリ島スィーツ・北山駅交差点北へ
「ハティハティ」・スマトラ・ジャワ・バリ料理・木屋町六角下がる
「SAMASAMA」・・インドネシア料理・三条木屋町上がる
「マタマタ」・・・・インドネシア・シンガポール料理・祇園下がる
「ウリウリ」・・・・ハワイ・オアフ・銀閣寺
「アロアナ」・・・・ハワイ・河原町荒神口
「クレオール」・・・フランス海外県カリブ
「中川酒店グループ」・・ジャマイカ
「GUYA」・・・・・同上・沖縄
「エル・コヨーテ」・・キューバ・三条先斗町のメキシコ料理店・料理はメキシコですが、オーナーの1人はキューバ出身・サルサのお店として有名です。他にも関係店があります。
尚、メンバー外ですが、
「ラスタ」他ジャマイカ・レゲーのお店
「NZカフェグリーン」・・・ポップ音楽ミュージシャンのメッカ。
  


Posted by こやまあきゆき at 13:25Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2011年07月26日

アラシと「からふね屋」でパフェ

土日は、忙しかった。連日満席になった。
とにかく毎日とか毎週食べに来てくださる常連さんから、龍大の女の子で、1度来てから数日後には別の友達とまた来てくださったり。特に女性にペルシャ料理は人気がある。スパイシーでも辛くない。ライムやヨーグルトをたっぷり使っていて、ざくろのポロや塩味のヨーグルトドリンクアイランもお代わりがでる。

そんなお店で、人気のかわいいシェフがペルシャ人のアラシ。人気アイドルと同じ名前が本人もお気に入り。嵐がコマーシャルしているスマートフォンに変えたのも喜んでいる。

そんなかわいいARASHIのフェイスブックも人気だが、彼の最近の自慢がスイス製の時計。「いくらかわかりますか?」と何度も聞かれた。

その答えは¥500

そのなぞの答えは、毎月1回市役所前で開催される「フリーマーケット」
リサイクル促進のために、不用品を売りに出す。
ほとんど¥100の世界。

8月は、炎天下の開催になるので延期。9月に2回開催される。
日曜日にぶらぶらしながら会話するのもいい。

流れで民族楽器「コイズミ」さんに行ったが満員。

寺町を2人でぶらぶらしていると次女カエから電話。

岡崎の図書館の帰りに店に来たら閉まっている。いまどこ?

待ち合わせたのが「からふね屋」の前。

アラシは、ムスリムなので食べるものに制約があるので、氷やフルーツならいいだろうと入った。

まずは、入口のサンプルで大はしゃぎ。

座ってからもメニュを何度も見て決まらない。

とりあえず3人ともパフェを注文してから、待っている間に氷のメニュー写真を見て「これなに?」

食べたことない?1つ注文しとこ・・・で、コーヒーと練乳のかき氷

結局アラシは、すごく気に入って完食

この日、実は店で営業前に彼からオリジナルデザートを作ってもらっていた。

ニンジンをフードプロセッサー細かくして生クリーム砂糖を加えたもの。

おいしい。店のセットメニューについているライスプッディングも人気だが、野菜をデザートにするのもおいしいものだ。

皆様 おためしあれ。

  


Posted by こやまあきゆき at 12:49Comments(0)スイーツ

2011年07月21日

ペルシャ料理「ジュージェキャバブ」の秘密

キャバブ・またはカバブ
この中で、イランでポピュラーなのが、チキンのキャバブ「ジュージェキャバブ」

たっぷりのヨーグルトとライムに漬け込んだチキンを、じっくり串焼きにするもの。

日本では割高になるが、イランでは日本のレモン感覚がライムになるので、たっぷり使う、

実にやわらかく、さっぱりで爽やかな味。

食欲減退の夏に爽やかな1品。

ペルシャ料理は、日本人にとってはおいしい以外の何物でもない。

イタリアやギリシャにも通じると同時に世界3大料理トルコ料理やアラブとも通じる。

日本人が知らなかった辛くないエスイックの世界である、
  


Posted by こやまあきゆき at 22:59Comments(1)食材・料理を作る

2011年07月21日

木野の「マックさんの家」でランチ

木野駅の西側にある「マックさんの家」で、娘のカエとモーニングのつもりが、カエは、ハンバーグ定食。私は、マックスペシャルをいただいた。スペシャルは、ハンバーグ・エビフライ・イカリング・サバ・鶏など山盛り。カエは¥800だったか、私は¥1200までだったか、そんなもので満腹。

約30年前にできてすぐに来たのは、私が京都産業大学の学生のとき。

時を経て、高校生の娘と来るのも不思議な気がした、

  


Posted by こやまあきゆき at 16:52Comments(0)カフェにて

2011年07月19日

安産の神様「三和の大原神社」

京都府農業会議のメンバーと、三和町の「大原神社」をお訪ねした。

あまりの美しい景色。いやしの空間。
昔のかやぶきの産屋が残されている「大原神社」は、医大などの研修スポットとして、大阪・京都の学生さんも学校単位で見学に来られる。

http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/24/040/

日本でも最大級の絵馬が保存ざれており、米どころの田園風景がそのまま残る。

伝説では、京の鍾乳洞(瑞穂)から、この大原神社の前まで地下水が流れているという。

京都や大阪から1時間弱の癒しスポットは、9号線からもすぐ。

鍾乳洞もおすすめ。

通り道の駅の直売所では、地元産の薬草茶も販売されている。鍾乳洞前のキャンプ場でバーベキューもできる。地元の川魚を釣ってそのままバーベキューがおすすめ。

京都のトルコ料理「カッパドキア」もペルシャ料理「シャンディーズ」も、世界遺産などの有名な洞窟遺跡の名前。

京都の洞窟レストラン作りましょうか?  


Posted by こやまあきゆき at 16:18Comments(0)京都府農業会議

2011年07月18日

世界から京都へ

200店舗で「京都国際レストランネットワークを作っている私たちですが、ロシアレストラン「キエフ」から、ペルシャレストラン「シャンディーズ」に移籍して、1番驚いているのは、文字通りこの店が、インターナショナルな店である事。

まだ2週間ほどの間に、アメリカ・フランス・ロシア・ウクライナ・ポ^ランド・エルサルバドル・中国・韓国他イラン・アゼルバイジャン・トルコ・モロッコ・ドバイ・サウジアラビア・パキスタン・バングラディッシュ・マレーシア・インドネシアなどのイスラムの方が多い国以外にも、地中海周辺や、仕事で中東に行った方など外国の方のほうが多い事も日常である。

料理的に、ペルシャ・アラブ・トルコ・北アフリカに親しみやすい料理があるだけでなく、イタリア・ギリシャなどの地中海的共通文化。更に、イランの方がフランスやウクライナなどにいる方が多いとか、周辺の国から経済大国イランで仕事をしていた欧米日本を含む外国の方が多かった事も国際化の理由。

それを考えると、京都にどれほどの外国の方が暮らしているのか。4万人を実感します。

ところで、明日は「京都ダーチャ計画」お為に、農業会議のメンバーと三和町行きます。  


Posted by こやまあきゆき at 22:53Comments(0)京都グルメ情報資料

2011年07月18日

なでしこおめでとう

朝まで、結局TV見てました。
きっと勝ってくれると信じてましたが、本当にアメリカにもいい選手がいっぱいで、それだけ日本の選手も、男子同様に世界レベルの選手がたくさん出てきたのは、1人1人の努力の賜物です。

世界のSAWAになってくれた事も、とっても感動でした。よくコーナー決めたね。
PKは、アメリカのキーパーが足痛めてたから有利だとは思ったけど、そんなんで買ってほしくなかったから。3本アメリカがミスった時、特に1本目のファインセーブは感動しました。試合中もよかったけど、本当に実力での優勝おめでとうございます。

「シャンディーズ」のオーナーが元イラン代表選手だし、一応私は小学校でサッカー部だったのと、弟が社会人リーグのキャプテンしていたので(現「こばらがすいたら」のこやまかげひろ)サッカーは、熱くなります。ヨネちゃんやジムさんやエドとも出会ったし、これからも応援していきます。

なでしこのみなさん、感動ありがとう。

  


Posted by こやまあきゆき at 12:06Comments(0)こやまあきゆき

2011年07月16日

京都で、世界のナンを味わう

今日は、アゼルバイジャン出身の「レザ」さんから、世界の「ナン」について、いろいろ教えていただいた。

「ナン」といううのは、インド周辺からイスラム圏の国々まで、広く食べられているが、インド周辺と中近東で、1番違うのは、油を塗ったり加えるかどうか。

イスラム圏は、基本的に油を塗ったりしない。

ただ、レバノンから広がったキャバブサンドなどに使われているものは、屋台などの料理を挟むタイプで、中近東のナンは、ペルシャ・トルコ・アラブなどで、いろいろな種類があるが、イランなどでも、種類によって使う小麦の種類が違う。大麦・小麦というう種類と違って、パスタでどの麦を使っているかと同様に、目的でそれぞれが使い分け、ナン専門店では、基本的に1つの種類のナンだけを焼いている。

たとえば、朝食でよく食べるナンは、大きなお盆2枚位の大きさ。伸ばす最初に指筋を入れるので、伸ばすとはっきり指筋が入っていて、焼く前にゴマをかけて、ピザ窯と同じような窯で焼く。

アラブやパキスタンなどでは、タンドリーのようなまるで大きなラグビーボールの形の窯の中でインドのナンのように焼くが、パリパリ。

ラバシュは、カスピ会周辺で1日中食べる円形のナン。直火で焼く。少しオリーブオイルが含まれる。

中には、焼いた石の上や、ナンの上にも小さな石の中で焼かれるものもある。イメージとしては、石焼イモや天津甘栗。

私がカプリチョースの責任者だった頃、水牛の油「ギー」を使って「プーリー」を作っていた。

前回、京都の世界のパンを書いたので、今回は「ナン」の第1弾の報告をした。

ちなみに、アラブのキャバブサンドをイランで食べる場合は、フランスパンのバゲットをやわらかく焼いたものに挟んで食べる。

イスラム原理主義が強いイメージのイランは、元々イスラム圏で最も西洋化しすぎたために、革命が起こったが、今は、かなり昔に戻りつつある。

以前は、ペルシャ語以外に勉強するのがフランス語だったので、メルシーなどのフランス語は、ペルシャ語の中でも使われている、しかし今では、第1の外国語は英語。たくさんの言語を使い分ける彼らも、国際語としては、英語をまず勉強している。

今後更に詳しく調べていく。  


Posted by こやまあきゆき at 22:56Comments(0)ベジタリアン・健康食

2011年07月16日

ペルシャ料理の作り方

今日は、「シャンディズ」の1筋南の三条通にある「明治屋」さんに、お買い物に行った。
外国料理の香辛料などが揃っている。

昨日は、フレスコへ、野菜は高島屋地下でレタス安売りで少し買いました。

店には、家内の両親が作っているすももがいっぱい冷蔵庫にあるので、休憩時間に皆で食べています。

今日のまかないは、「ジュージェキャバブ」ヨーグルトにたっぷりのライム汁と少しの塩味で漬け込んだチキンを、キャバブの串焼きにしたもの。夏には最高のさっぱりチキン。もちろん脂はありません。
イランでは、レモンがなく、一般的にレモンと彼らが呼んでいるのはライムの事です。レモンを使ってもさっぱりでいいでしょう。

昨日は、牛肉・茄子・ジャガイモの煮込み。豆も入っています。

仕込みは、2日かかります。

たっぷりの玉ネギと牛肉を大きな寸胴で強火で煮込みます。

丁寧にあくとりしていくと、寸胴からあふれる位あった牛肉の切り身が、煮込まれて見えなかった水面が見えてきたら、トパトピューレに塩コショウを加えて、中火で煮込んだ後火を止めて1日寝かします。

翌日、茄子は縦半分・ジャガイモも肉と同じくらいに切って、順に油で揚げて、上記を再び煮込んだもに加えて完成。香辛料は、イランから持ってきていますが、それほどスパイシーではなく、自然の野菜とお肉とトマトの味です。

1人前、茄子1個半、ジャガイモ3切れ、肉の塊3切れが、トマトペーストで味付けされたさっぱり味。
パキスタンから来たお米のポロと召し上がれ。

1番基本のキャバブは、羊と玉ネギを合わせて何度もミンチにしたもの、塩コショウベースです。

  


Posted by こやまあきゆき at 16:31Comments(0)食材・料理を作る

2011年07月16日

「祇園祭り」は、エスニック料理がチャンス

今年、土日になった開催日。

私のいるペルシャ料理「シャンディーズ」裏のトルコ料理「イスタンブールサライ」NZカフェ「グリーン」ほか、土日しかランチがないお店が利用していただける。

2000円以下でかなりの料理が涼しい店内で。

  


Posted by こやまあきゆき at 10:59Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2011年07月16日

15周年「サーガル」のラーマさんとコックさん

創業15周年になる北インド料理「サーガル」は、ムガール帝国の宮廷料理を京都で提供する北インド料理店として、絶大な人気がある。

西大路五常下がるのお店は、火曜日定休日以外は昼夜ともに多くの方が来店する。

ガラスの向こうで調理している姿が全部見えている。

そこには、オーナーラーマさんを慕う3人のインドから来たコックさんが。

http://www.sagar.co.jp/cook.html

フェイスブックを始めると、インドからの書き込みが多くなったそうで、地球は狭くなった。

昨日、2人で最新情報を交換しあった。

京都の右京や西山周辺は、最近とにかく熱い。

ベルギー料理「モニュマンブルー」が中心になる「西院ライブ」エリア・
スロベニア料理「ピカァポロンツア」や「カリブサンドクレオール」がお話をする民族音楽の右京ライブ
「いちなん」「ぐるぐるカフェ」が参加する「北野物産展」も「NZカフェグリーン」企画ライブが。

左京・伏見やりましょうよもっと  


Posted by こやまあきゆき at 10:55Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年07月14日

京都の高句麗と新羅

京都に「高麗」といううカフェが、高台寺や霊山観音にお参りする東山安井から東へ、坂を上がった下河原を南へ下がった、京町屋にできて約1年。ここは、高句麗王朝の伝統を受け継ぐ高麗さんのお店。東京から京都に来られたNPO高麗の活動拠点でもある。

「いだきしん ピアノ&パイプオルガン」コンサートは、すでに世界中で開催されてきた。

7月27日水曜日 京都コンサートホール6時半 S席¥6000 Å席¥5000 

    NPO高麗 075-711-2980

興味深いのは、高句麗一族のルーツと関係のあるシルクロードの国々とも深い交流があること。

遊牧民の国が、様々なネットワークを作っている。

2階のギャラリーには、高句麗縁のものも展示されている。

高句麗を取り上げるならば、新羅も取り上げないと不公平である。

百済など南部は、日本と直接関係の深い寺院も多いが、

「新羅」に誇りを持つ人々の京都のお店は、やはり三条河原町1筋上がる東の「新羅」を挙げねばなるまい。

今では、日本生まれの皆さんは、京都でも優秀な名士揃い。

「ルーツ」というう映画があったが、高き誇りを胸に秘め、現代を素敵に生きておられる。  


Posted by こやまあきゆき at 16:31Comments(0)韓国・朝鮮料理&焼肉

2011年07月14日

京都のドイツパン「PERKEO」

京都のドイツパンの専門店は、たくさんあるが、また1つ約1年前にOPENしている岡崎東天王町の丸太町通りに面した南側の「PERKEO」で、ドイツパンを買った。
現地で本格的な修行をされてのOPEN.
ドイツで人気の物が並んでいる。

丸太町通りの熊野神社の東にハムソーセージの「リンデンバウム」更にこのパンのお店の2筋西の交差点をさがると、町屋を通って、ドイツ系カナダ人だといううシェリー奥様がおられる素敵な「生ショコラ」もTOのお店からはじまった。

梅津のデンマークパン「Kヤード」・壬生のフィンランドパン「キートス」・太秦天神川のスロベニアパン「ピカポロンツァ」1度食べ比べてください。

ちなみに、こやまあきゆきは、フランスパン「ドンク」で、少しだけ勉強のために働かせていただいた事があります。京都は、北白川から始まりました。   


Posted by こやまあきゆき at 16:14Comments(0)ブレッド&テイクアウト

2011年07月13日

パリ祭で航空券ゲット?

祇園祭の巡行の日

左京区の関西日仏会館では、パリ祭が開催される。

今回は、南仏を中心にフランスグルメが集い、音楽・コンサートに大抽選大会が。

出展予定は、「アンディゴ」「カフェ・ド・パリ」「カリブのクレオールサンド」「ALSA日仏貿易」「パリビス」「フランス関西」「フロマージュ・デゥ・ミテス」「ペルノ・リカール」「南ブルゴーニュ日仏協会」「モlニュマンブルー」「ル・パッサージュ・デゥ・アンサンブル」「ラミデュパン」「ワイン・グロッサリー」「関西日仏会館ル・カフェ」  


Posted by こやまあきゆき at 18:14Comments(0)京都の祭り・行事

2011年07月13日

今日も「とん吉」で、ヒレカツ定食

一乗寺下がり松がある北白川と一乗寺の交差点。

東に行くと、私が京都で1番お気に入りの詩仙堂から修学院までの散策コースになる。

交差点の東には、和喫茶や漬物店が、1筋下がると我が家である。

そんなこんなで、家内エミシのお気に入りが、交差点を西に行った「とん吉」の「ヒレカツ定食」

といううことで、またもや2人でいただきました。創業35年。

学生時代に初めて来ました。

ほかのお客さんは、近所のサラリーマンや現場仕事で体力使う方が多い店。

皆さん¥850のとん吉定食。

2人で¥3000を超えるのは、この店では1番高い定食なのです。

家内が脂肪を取らないようにしているので、いつもヒレに。

普段は、イスラムレストランなので、ここではトントンがいただけます。  


Posted by こやまあきゆき at 17:46Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2011年07月12日

祇園祭でエスニック 

世界のスープ「Ce’st dur」室町蛸薬師
スペイン料理「フィゲラス」蛸薬師烏丸東
スペイン料理「フイゴ」
スペイン料理「レバンテ」室町
インド料理「ゴータマ」四条西洞院下がる
メキシコ料理「エルラティーノ」松原
メキシコ料理「エル・ポニート」三条新町
セカンドハウス東洞院とオモヤ
ベトイナム料理「パパイヤベール」姉小路烏丸西
バリ料理「プラムスパバリ」上記の隣

もちろん四条から三条の繁華街には、もっとたくさんのお店が点在しています。  


Posted by こやまあきゆき at 14:12Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2011年07月12日

ガクシンに京都から世界まるみえ特集

学生さんたちが取材して編集する「がくしん」

8・9月号は、世界の料理店inKYOTO的な

「世界まる見え」です。

http://www.gakushin-kyoto.com/  


Posted by こやまあきゆき at 13:46Comments(0)京都グルメ情報資料

2011年07月12日

行列のフルーツタルト「キルフェボン」の看板娘

三条木屋町北西角に、週末は特に長い行列ができるフルーツタルトが有名な「キルフェボン」がある。
もちろんチェーン店の1つだが、その時期の最高の野菜やフルーツを使ったタルトは、どれも絶品。

偶然にも、私が転職したペルシャ料理「シャンディーズ」の並びになるので、どうしても何度も前を通る。

この炎天下でも、店頭には、誰もが看板娘といってもいいかわいいスタッフの1人が、おとぎの国のお菓子の家の前で、お出迎えしてくれる。

その前を、うさんくさい私がうろうろしていると、たいがいあやしいオッサン。

でも、彼女たちは、その度に笑顔で会釈してくれる。

それだけでも、1りのおっさんの人生が幸せになる瞬間。

AKBではないけれど、今の時代は、若い世代の女性パワーに元気をもらっている時代かもしれない。

「シャンディーズ」にも3人の女性スタッフがいるが、みんないつも笑顔でよく働く。

2人は、ベリーダンスを勉強hしているので、ペルシャに興味を持ったとか。

空いてるときを見計らって、以前も何度かきるフェボンで2つか3つ1人でタルトを食べている。

あんまり繁盛して、行列ができるとさすがに気後れして、お持ち帰り。

まあそれもいいでしょう。

おいしいものはおいしい。高いだけの値打ちはあります。  


Posted by こやまあきゆき at 13:24Comments(0)スイーツ

2011年07月12日

仏陀縁のブッダガヤからインド料理「スジャータ」

火曜日のランチは、ブッダガヤ出身のオーナーが、京都で開いた「スジャータ」でいただきました。
店内には、真夏日和の京都の昼を、涼しい店内でくつろぐ女性グループの姿が。

オーナーの息子さんのラルフ アグラワール産に、お話をお伺いしました。

仏陀は、仏教の悟りを開かれた方ですが、ヒンデゥー教徒におっても大切な存在です。
店内には、仏陀が飾られていますが、ガネーシャなどの姿も。

店内には、丁寧に作られた仏陀像やガンダーラ縁のものや数珠のコーナーもあります。
大きなガラス窓で三条の眺めながら。ブッダガヤ出身のスタッフがつくるインド料理をご賞味ください。

今日は、チキンカレー・ナン・タンドリー・とラッシーをいただきました。  


Posted by こやまあきゆき at 13:10Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年07月12日

京都のミュージシャンが集う「JAPONICA」でランチ

京都市役所の西側、寺町御池上がるの半地下にあるカフェとレコショップ・MUJIC STOREは、メニューもタイカレーやパスタといった、これからのカフェメニューが揃っている。志賀高原ビールやこだわりの世界のお茶などもある。

ここで月曜日のランチをいただいた。グリーンパスタの冷製。さわやかでここちよい時間。

この店の奥は、レコードもあるミュージックショップ。上の階には、レコーディングスタジオがあって、オリジナルCDなどを、専門のスタッフと製作できる。

お酒からスィーツまであり、お昼にはタイカレーTOなども販売している。  


Posted by こやまあきゆき at 12:59Comments(0)カフェにて

2011年07月11日

ウッドノートでキナコオーレと和菓子

北大路と叡山電車が交差する西側を、一乗寺駅に向かって歩いていくと、「ウッドノート」という喫茶店だある。オーナー自身が、カフェでなくって喫茶店。とおっしゃるお店は、オーナー好みの音楽と、音楽をこよなく愛する人たちが、その居心地のよさと、素材をいただけるメニューで、京都に1つの歴史を刻んできた。

私は、この店の数軒北の古い木造アパートの1室を、自分の私物を置くプライベートスペースとして借りていた事もあり、今の自宅も、結婚して最初に住んだアパートも歩いてすぐの距離ながら、早朝に家を出て深夜に帰る生活のために、ずっと前を素通りしていた。ペルシャレストラン「シャンディーズ」に移籍したおかげで、念願かなって閉店前にたどり着き、ガラス越しに覗いていると、オーナーや音楽好きのお客様が、楽器を持って演奏中の様子。

「お邪魔するのも悪いし、今日はやめとこう」と、帰ろうとした瞬間、女性の方が、「どうぞ」的そぶりで、背中越しだったオーナーに、怪しげに覗いている私の存在を告げられた様子。

少し扉を開けて、ドリンク一杯だけ、いいですか?

「うちは、そんな店ですからどうぞ」

で、幸せのひと時。
女性もライターの方で、以前私を書いてくださった方で、驚き  


Posted by こやまあきゆき at 22:09Comments(0)和菓子

2011年07月10日

イラン人シェフ「アラシ」さん夏を涼しくドリンク

ペルシャレストラン「シャンディーズ」のイラン人スタッフ達。

基本的に、彼らは普段水を飲まない。
チャイである。

イランの紅茶にピスタチオなどのナッツも入れてお茶を飲む。

しかし、実は水に少し砂糖と胡瓜を刻んだものを入れただけ、体が冷えます。  


Posted by こやまあきゆき at 22:03Comments(0)医食同源

2011年07月10日

京都でエクアドル・ジャマイカ・ペルー料理

昨日は、ペルシャ料理「シャンディーズ」にエクアドルの方が来てくださり、今日は、メキシコ料理大好きな方と、次はジャマイカ料理に行きたい方と情報交換。

メキシコ・ブラジル料理店ならわかるんですがと。

チリの友人は、だいたいスペイン料理店に行くそうで、アルゼンチンの方は、シュラスコのある「エステレーラ」。メコシコ料理「ビクーニャ」は、メキシコ・ペルー辺りの料理。レゲーのお店「中川酒店」には、ジャマイカ飯・中南米飯か、メキシコ料理店か、カリブサンドに行ってください。

エクアドルの辺りでは、あのモルモットまで丸焼きにしているそうですが、正直いろんな料理を調べましたが、私は個人的には「カフェスーア」でいただいた料理とエクアドルコーヒーで十分です。  


Posted by こやまあきゆき at 14:54Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2011年07月09日

シャンディーズに女子高生の歓声が

昨日も今日も、シャンディーズに女子高生が

今日は、来店が夜の営業前だったので、ちょうど自分のフェイスブックをチェックhしていた、イラン人のシェフ「アラシ」さんの集めた、おもちろい画像を、一緒に見て
一同 大爆笑

彼女たちのお目当ては、羊の煮込みとザクロのポロ

おいしいの連発  


Posted by こやまあきゆき at 17:54Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年07月09日

西院ミュージックフェスティバルベルギー料理店でも

すっかり、京都の夏のビッグイベントの1つになった「西院ミュージックフェスティバル」が、

春日神社や、周辺の様々な空間で開催される。

西院のラグなどの空間我らが、「京都国際レストランネットワーク」の西の代表的メンバー

ベルギー料理「モニュマンブルー」も、会場の1つ。

四条東佐井通り下がるです。

無料ライブでも豪華な顔ぶれ。

できれば、投げ銭お願いします。

仔細は、http://saifes.dip.jp/index.php  


Posted by こやまあきゆき at 14:45Comments(0)ミュージック

2011年07月08日

同志社 バザ-ルカフェでマレーシアランチ

今日は、烏丸今出川1筋上がった西入るの「バザールカフェ」で、甘いマレーシアソーセージがメインのランチをいただきました。せっかくなのでケーキとコーヒーも。

都心の中のオアシスです。

留学生らと交流活動している拠点にもなっています。
いろんなランチがあ600円代からあります。  


Posted by こやまあきゆき at 16:25Comments(0)カフェにて

2011年07月07日

「TEARS」で、美顔ゼリー

チャイニーズエスニックのお店として、香港や外国の方に人気の丸太町河原町上がる「TEARS」

海老いっぱいの天津飯の後漢方の亀ゼリーなどのスィーツのお仲間をいただいた、

女性の美顔にいいそうです。

そういえば、奥様も美顔。

なっとくです。

話し込んでいると、オーナーの子供の頃の最初の書道の先生が、私の親戚だったり。

アメリカで人気の尺八も。

  


Posted by こやまあきゆき at 15:38Comments(0)中華料理