京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2008年09月30日

くいしんぼうの会新人、御幸町のマドンナさんへ

今、私がよくいっしょに食べに行くのは、20代の若者達がほとんど。
7人が大学生で1人が社会人。なんとここまでは全員男性。
本の編集担当で、大のくいしんぼうの枝川さんだけが女性。

もっとも、今までの私のくいしんぼうな仲間の数は、数百名います。
「京都国際交流倶楽部」「苦胃辛抱の会」「円遊会」「桃源郷の集い」や3000人近い陶芸の教え子の中のくいしんぼうな有志。
そして、現在いる「キエフ」にも「シルクロードの会」や「バルカン会」「カスピ会」ほか23もの会があります。
更に陶芸家有志の「チェラミスタ」の有志。お祭り好きの「京まつり研究会」と「ふるさとテレビ」の仲間。
「ホテルフジタ」や「キエフ」の同じ職場の有志。そして「財団法人京都国際学生の家」OBでもある「京都くいしんぼうの会」の世話人たち。

私が結婚した時、仲間が作った「世界の民族料理パピルス料理店」に200名を越える友人達が集まってくれました。
「無国籍料理カプリチョース」の岡田社長や中原さん(現在の「グランピエ」「丁子屋」代表)レストラン「平わ」の山本社長。元ポルトガル大使で現大阪ポルトガル料理「ポルトガリア」オーナーのエドワルド。司会は、スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」現オーナーのイゴルライラと奈良最大の乾物問屋の社長の故松井大。世話役が現在和食&蕎麦「いやいやえん」主人大槻一之
この頃のメンバーには、「あまから手帳」などの記者太田美代や辻静雄先生の料理所出版のアシスタント外山温子。他料理好きな仲間がたくさんいます。

食べる事が大好き。それだけで、だれでもが、国籍・年齢・性別・思想・職業を超えて家族のように交流できるのが、くいしんぼうの何よりの楽しみであり、自分の世界は無限に広がります。1人からでいいのです。ただできれば、本当に食べる事がまず好きな人2人と出会えたら、3人でごはん食べに行こう!
それだけで、そこに新しいくいしんぼうの会が誕生します。何よりも、よく知らない人でもいいのです。ただ条件は1つ。
本当に食べる事が好きな人。そして、自分で働いたりして自分1人ででも食べに行く人。
あと、私はランチや夜でもリーズナブルな¥3000ぐらいでも満足できるお店を選んでいます。それは、人それぞれであって。1食5万・10万それ以上でも気にならない方は、同じ感覚の方と高級店に行かれて楽しんでください。
私は、自分にとって毎日でも無理のない予算で生活の中で楽しんでいます。結果として、20代30代前半の若者の仲間が多いだけです。

女性1人で「キエフ」まで来てくださったことに感謝します。「くいしんぼうの会」の仲間になってくださる事を歓迎いたします。
機会を作ってご一緒しましょう!ニッシなども喜んでいます。ただ普段は、私も最近1人の方が動きやすいので1人で行動しています。いった先のお店の方からお話をお聞きするのが楽しいからです。京都は、安くておいしくて楽しくて個性的で安心して行けるお店が山ほどあります。毎日行っても行ききれません。

普段は、過去の経験も含めて情報をこのブログで流しています。リクエストがあれば流します。

最後に、今、京都で食べ歩きながら世界を旅する本を、教材研究所の枝川さんを中心としたプロジェクトのご支援で、編集にかかっています。無知苦茶世界の料理を楽しみながら理解していただける面白い本になります。200軒ぐらいの京都のエスニック店情報も記載します。別にお住まいの近所でもチェックしていてまだブログに書いてない店がたくさんあります。ヒントは、押小路と姉小路。つまり三条と御池の挟まれた通りに、楽しいお店が並んでいます。(ヒントです)わかりますか?
  


Posted by こやまあきゆき at 00:49Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年09月29日

エリア別 京都南部&山科

京都南部と山科は、比較的エスニック系のお店が少ないちいきである。ある意味東アジア&フレンチ・イタリアンと和食地域。

地域別にくいしんぼう仲間達の情報をまとめてみると

【五条周辺】
五条柳馬場にかつてフィンランド料理「フィンランディア」があった。今は祇園に「フィンランディアバー」のみ。

・「デリカ」東大路消防署前。ギリシャ料理「ムサカ」他。デリカとイートインOK!。「スマイルバーガー」並び
・「五条カフェ」ガトーショコラとか、いい店です。窯元町屋カフェ。
・「ラージュ」壬生川店。小さいけれども隠れた人気店。あのラジャスさんのお店。


【七条から正面辺り】
この前七条京阪北東に「モンゴル餃子」があったが、なくなった。
洋食の「根子丹」や博物館周辺にフレンチ他集中する。
京都女子大学前の女坂。「里」やイタリアンの「イルパッパラルド」のある東から見てみよう。
その前に、七条上った「東山閣」地下のスペイン料理「マイヨール」は、スペイン料理店としては営業しておられませんが、岡崎先生プロデュスのフラメンコの舞台に。

・「ホテル ハイアット」このホテル。いろいろやってくれます。京都で食べる世界料理を調べていると意外な国でヒット!
・大和大路七条のスペイン料理「レバンテ」もすでに2軒になりました。
・ネパール料理「マチャプチャレ」。現地の「モモ屋」を支援する正面通りの八百屋さん。ネパール料理&京おばんざいの店に。
・タイ&ラオス料理「キンカーオ」七条大橋西詰め。東山見ながらの素敵空間。
・「セカンドハウス西洞院」イタリアンですが、母体が「ザックバラン」なので、また建物や隣接のザックホールで陶芸できます。

エスニックではありませんが、「道楽」とか「うぞうすい」のお店。今人気の「高澤」さんや駅周辺には、朝行列の出来る店とか、待ちきれないお店が、エスニック以外ならたくさんある。

【京都駅】
・スペインバル「フィゲラス」伊勢丹と京都駅をつなぐ「スバコ」上階に宇治の甘党「中村藤吉」の奥。
たくさんのお店が入っていますが、グランビアホテル以外では、エスニック系のお店が少ない。サルバトーレクモオ系列イタリアンや、和・洋・中華が大半を占めています。
八条口周辺に「新ミヤコホテル」「ホテル京阪」表に「新阪急ホテル」「センチュリーホテル」などたくさんあるので、複数のホテルの合同企画も開催されている。「ルネサンスビル」は、けっこうおすすめ。

【伏見&宇治】
伏見は、酒蔵が並ぶが、エスニック不毛地帯だった。地鶏や川魚などのお店などが有名。以前のエスニック2店舗閉めている。
「ニューデリー」大手筋の西の端。下がれば「竜馬通り」上れば「ニューデリー」この近くに1軒エスニックがありますが、未発見。
         オーナーカシムさんは、ラジャスさんの義弟。このお店の近くに、おいしい沖縄料理やこやまおすすめの和食が数         軒ある。、また、黄桜他酒蔵メーカーが、地ビールなどと料理のお店になってる。
「ちょうちょ」宇治植物園の一角。「カプリチョース」「セサモ」「鹿々谷山荘」などを手がけた「グランピエ商会」岡田ワールド。
「サラダのサンチョ」お馴染みの野菜自家栽培。裏寺から始まった。大手筋より南の筋。うまい。野菜多い。


【山科】
タイ料理「らくちゃん」観修寺。おいしいよ。家庭料理てきですが、お店も家の1階。タイ人の友人宅に遊びに行った感じ。
太平洋スキューバ地域のお酒とお料理「バラクーダ」。フィジー・オーストラリア・台北・奄美大島などなど。西友向いです。
「ラージュ」三条外環状線西へ。8店舗持つラージュの本拠地。ラジャスさんがいる。
「ローヌ」のチーズケーキ。スイス菓子の老舗。山科では有名ですね。山科の大丸にカフェがあります。

山科のエスニック事情。「天壇」をはじめとする焼肉店。「ジョリーパスタ」他イタリアン。ファーストフードやお寿司などのチェーン店は、外環状線に、早くからありましたが、和食以外では、1号線の「からふね屋」に行った位で、昔は旧道でも飲食店が少なかった地域です。1つには、竹林や田畑が多かったのと、六地蔵や山科駅前、他古い街道などの1歩入った商店街にも外食する場所が、和食系が多かった為です。過去に、タイ料理店・インドネシア料理店3軒ほど確認していますが、現在その3店舗はありません。そんな中で、「西友」向いの「バラクーダ」は、スキューバーダイビングのお店として、日帰りツアーなども企画しておられるので、ダイブスポット各地の料理とお酒も楽しめるので、画期的なお店です。また滋賀県と京都に8店舗のインド料理店を開いたラジャスさんが、中間の山科を本拠地にして、全店の陣頭指揮に当たっておられるのですが、ある意味京都滋賀両方に事業展開する会社にとって、今後山科は、物流拠点などに最適かもしれません。現在、山科駅周辺。区役所周辺。醍醐。六地蔵・観修寺。と、外環状線だけでも4ブロックのターミナルが出来て、今後、大型店周辺に人の通行が増大する傾向になってきていますので、ようやく少数派のエスニックが、成り立つ環境が整った様に思います。一時、インドネシア雑貨のお店が、カフェも開いておられましたが、今は、雑貨のみですが、今後多用なお店がまだまだ誕生するとおもいます。薬大・橘女子など大学もありますが、ターミナルになってないのですが、薬大前は、少しお店が出来てきてます。私は、昔薬大横にあった「グリルモントレー(ホンダ系列)」の調理場を手伝った頃を思い出します。林野さん、遠藤さん、明石さん元気?











  


Posted by こやまあきゆき at 00:36Comments(0)エリア別

2008年09月27日

エリア別金閣寺・嵐山から西大路南まで

西の右京と周辺は、フレンチ・イタリアンと和食が多い為、エスニックは少数派。北川まとめてしまうと
【金閣寺】
北の「しょうざん」に行くか、衣かけにそって行く道沿いが店舗が多いのですが、カフェ系が多い。
立命館より東のくろちくさんのイタリアンが目立つておすすめのお店です
そのまま西大路下がった西側に超人気のお店が1軒あります。2階の高さの窓側に並んだ笑顔がいい。どこかわかりますか?
【常盤】
スイスフォンデューやチーズの専門店「プチ・シャーレ」
【嵯峨】
イギリス・NZ・アイルランドでよく食べられる「ジェリーズ・パイ」は、ネット販売も手がける。
【嵐山】
スペイン料理「ボデゴン」京都のスペイン料理の老舗は、車折神社の宮司さんの息子さんが貿易商はら始められた空間
【北野白梅町】
インド料理「ヌラーニ」西大路一条東入るです。
ネパール料理「マドゥール・ミラン」今出川七本松東
【円町周辺】
タイ料理「シャム」丸太町七本松西。イスラムカレーなどもメニューにあるお店。イルピアットとかわいいいお店が並んでいる。
イタリアン「イルピアット」水谷シェフの愛情たっぷりイタリアン。ただし仕込が間に合わない為などの張り紙もあります。
【嵯峨野】三条通りの東の端「大国屋」さんのお向い。デンマークカフェ「K-yard」東京イエンセンオーナーの甥っ子。
【有栖川】上記やや太秦寄り。「味庵 BAJU」インドネシア他、三条通太秦西側にあるアジアン食空間
【太秦】映画通りにある最高にうまい創作レストラン「SHIN」は、実家の畑で作る野菜が店内にいっぱい。
【太秦天神川】スロベニアレストラン「ピカポロンツア」ご存知弘法さんでもケーキを売ってるイゴール博士のお店。
【西ノ京JR二条】北の御池通りに面した、最高のアイツ!元「フィゲラス」「カプリチョース」「プエルタ」平山料理長の無国籍店
【西院】ここはベルギー料理「Le Monument bleu」こだわり男神崎さんのお店。シェフは野菜にパティシエは超美人。おいしい。
【壬生】フィンランドパン「キートス」。元フィンランドレストラン「フィンランディア」にいた土持さんのお店。プロが認める味。
【三条商店街】
・ご存知「さらさ3」は、「さらさグループ」脅威の出店。この店目指して若い女の子が急に目立ち始めた。
・「らん布袋」カナダ人茶道家布袋さんのお店。でもケーキは美人日本人スタッフのアメリカンなご主人作。(元NYチーズケーキ)
【四条大宮】1筋上がった北東角に、タミル人オーナーの南インド料理「ティラガ」。京都1の評価も。
【四条西洞院】インド料理「ゴータマ」。あの宝石商ゴータム一族のお店。ベルギーにダイヤモンド店も持っている。
【西大路五条】インド料理「サーガル」こやま1押しの北インド料理店。オーナーが最高にすばらしい。
【西京極】アフリカ料理(ガーナ・エジプト・マリ・タンザニア・エチオピア・・あなたはダチョウ派?それともワニ派?)

各お店は、このブログの国地域別分類で、直接ご案内の記事に行けます。





  


Posted by こやまあきゆき at 01:25Comments(0)エリア別

2008年09月23日

エリア別 北山・京都北部

【宝ケ池周辺】
・京都乗馬倶楽部内にある「ホンキートンク」は、インデアンと共に戦ったルイジアナ州にやってきた。
・フィンランドカフェ「カウニスマーラ」(かわいい マーラちゃん)
フレンチの名店「エバンタイユ」は、この岩倉にある。野菜プレートは、絶品です。やや高級です。
【上賀茂から深泥ケ池】
「ルルソンキボア」は、歴史が古く学生時代もよく行った。
「アゼクラ」は最近評価が高い元々老舗の呉服会社が作ったお店。
「賀茂窯」は陶芸仲間達の工房2階がカフェに、実にくつろげる空間。オーナーがかわいい。アイス食べに感覚。御薗橋東下がる
【修学院駅】
アメリカンスタイルの「スピークイージー」
かつてハンガリー料理などもメニューにあった「アピカルイン」(旧松ヶ崎会館)は、和食にリニューアル。デザートバイキングも
【松ケ崎】
「紅茶館」カフェだが、かつて故佐藤巧と待ち合わせをしたことを思い出す。
タイ料理「タムサバイ」本格タイ料理の草分け。斎社長の雑貨「芽亜里」のグループ。お嬢さんは「サルバトーレクモオ」に!
【北山駅周辺】
タイ料理「CHANG NOI」。1日20食限定のチェンマイカレー他。駅から東へ。北側の大型店
インドネシアバリカフェ「cafe bali gasi」スィーツも含めてバリの味が楽しめる。北山駅から北へ2筋目北東角
【植物園北側】
老舗の「キャピタル東洋亭」は、昔三条の田園付近にあった。家内がガトーショコラが好きだった。スワンのデザート食べた?
ロシアンカフェ「バーバチカ」ロシア留学生が作る最高の焼ピロシキ。鴨川東1筋目来た角のビル。素敵なお店が集まっている
アジアンカフェ「ノイナー」北山鴨川東岸上る。東から西の賀茂川を見るロケーション最高のエスニックカフェ。並びはホテル。
【小山】
地中海イタリアン「ペルファボーレ」あの岩を積み上げたお店は、店内特にですが、お城の塔の中で食べてる気分。
【大徳寺・今宮神社周辺】
昔、「パパジョーンズ」の前進のアメリカンスタイルのお店がありました。今は、別の方の経営になってますが
エスニックではありませんが、大徳寺の東側を北に行くと「レモン館」といううカフェがあります。いいです。穴場です。
【紫明・佛大前】
インド料理「PaoPao」あまりにかわいいので、ちょっと大丈夫的イメージ、私的にはルンルン。

この地域の草分けは、フレンチの「オーク」。スペイン料理「マリアッチ」「松ヶ崎会館・現アピカルイン」「白龍」「南山」「北山ラーメン」など。最初北白川とつながってなかったし、田んぼ・畑も多かった。
ファミレス系のベーカリーレストラン「進々堂サンマルク」「魚坐」「フォルクス」「ロイヤルホスト」「カプリチョーザ」のようなチェーン店が立ち並び、更に「孫悟空」他、フレンチ・イタリアン・中国料理が多い。
スィーツの専門店。たとえばチョコの「ゴディバ」や様々なケーキ専門店が立ち並ぶ。エスニックはむしろ少数派。カレー専門店は、仏教大学に近い千本付近までこなければならない。北白川に「ガラムマサラ」のようなカレーの老舗があるが、「南山」のあと焼肉専門店は、かなり増えた。イタリアンに関しては、北山周辺に以前注目のお店が並んでいたが、変動だ激しい。北山駅の道より少し西に新しいタイプのお店が並び始めた。代表格が「天使のカフェ」で、野菜など素材にもこだわっている。  


Posted by こやまあきゆき at 01:20Comments(0)エリア別

2008年09月22日

エリア別「北白川」

北白川は、かつては、エスニック王国だった。
無国籍料理「カプリチョース」は、東天王町と2軒あった。またくいしんぼうの創設メンバー笹沼英司の「世界の民族料理パピルス料理店」も別当町にあった。デンマーク料理「オーデンセン」は」生協が作り、京都最初のタイ料理店大河内さんの「デポサワディ」や現在「レイナデレイナ」になったメキシカンの「ベラクレス」。他にも、京都でチェーン展開した「王将」「天下一品」「蛸安」「からふね屋」「ん」更に「ベリーヴェリー」やフレンチの「ベルクール」も銀閣寺からスタート。そういうう「京都くいしんぼうの会」は、イゴール亭のあった北白川山元町で10年活動した。

外務省の関係機関「東方文化研究所」が、北白川別当町西にあり、現在の「京大人文研」になっている。
イゴールはスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」オーナー。また大阪アメリカ領事館並びのポルトガルレストラン「ポルトガリア」のエドワルドも元メンバー。また、京都生協が開いていた子供の為の「アンデルセンハウス」にあったデンマーク料理店も北白川にあった料理長は、定年まで生協の料理教室で、料理指導に取り組まれたと1ケ月ぐらい前に調べたばかり。祇園のフレンチ懐石「おくむら」さんもこの地域で誕生した。住民が少ないだけに大変だが、外国文化に関心のある人が多い地域である。
【北大路高原通り近く】
「COO-CI’N」・・・「無国籍料理カプリチョース」「エスニック創作料理ざっくばらん」「多国籍料理COO-CI’N」3大草分け店

【修学院エリア】
「パパジョーンズ」の工房が、修学院駅北側にある。
「SPEAK EASY」本店が、修学院の「ライクス」向いにある。
「ヴェリーベェリーカフェ」ご存知アメリカンスタイルのカフェ本店がある
【造形芸術大学周辺】
最高の7大カフェの一つ「そうげんカフェ」造形大自転車置き場の隣。最高の素材と独創的食感。
マリ料理「カフェオバオバブ」が、「天下一品」2階にある。
アフロ酒場「ビバ・ラ・ムジカ」上記の並び南側地下。アフリカン&ブラジル。熱帯酒場とも呼ぶ。アフロな音楽と料理
四川料理「駱駝」ある意味エスニック。味は定評がある。
「アルザス」フランスアルザスはロレーヌと共にドイツとフランスが取り合った地域。ある意味ゲルマン的料理が楽しめる。
【宝ケ池周辺】
アメリカンケイジャン料理「宝ケ池乗馬倶楽部内」「ホンキートンク」ケイジャンとは、仏が英と対抗してインデアンを支援した名残
フィンランドカフェ「カウセス・マーラ」かわいいマーラさんは、30年結婚して京都で暮らすかわいいいマーラさんの雑貨&カフェ

重複するが、
【銀閣寺周辺】
ハワイ「ウリウリ」
インドネシアジャワ料理「RI ASIA」
スペイン料理「ティオペペ」は、東一条西に移転。
【岡崎】
「生ショコラ」カナダ人の奥様とNY日本大使館元料理人夫婦が作るアットホームな町屋レストラン  


Posted by こやまあきゆき at 00:30Comments(0)エリア別

2008年09月21日

エリア別「同志社周辺と二条城周辺」

【第1番は同志社内で】
「バザールカフェ」ご存知、留学生らとゼミの一環として取り組む国際的カフェ。烏丸今出川一筋上がる西。
「セカンドハウス」寒梅館。「ざっくばらん」が母体のパスタ&スィーツのお店。同志社にOPEN!1階のお店もおすすめ。
【同志社周辺】
タイ料理「E-SAN」・・・タイ東北部の料理。昼はバイキングもありますが、料理指定のセットがおすすめです。
「ほんやら洞」・・・学生運動化や反戦ミュージシャンの溜まり場だった。甲斐さんは開設当初の3人組の一人「八文字屋」主人
「パパジョーンジュ」・・・NYチーズケーキで有名「相国寺」西門前。修学院で作っている。「ナックルズ」オーナーが創業。
イギリス貴族のベネシアさん(英会話ベネシアインターナショナル)のハーブを使った本格的な料理などもインターネット販売している。ちなみに、ベネシアさんは、大原でハーブ園を開いていて、インド料理「ディディ」のオーナーでもあるご主人が写真を取られた、ハーブ料理の本は、すばらしい本である。
【御所南】
タイ料理「Bangkok Garden」タイをイメージしたタイ料理店柳馬場丸太町下がる
スペイン料理「Sala de estar」スペイン人の友人が、1番お気に入りといったスペイン料理店。もっとも、スタッフの女性が素敵
【二条城・国際ホテル・全日空ホテル周辺】
バリ&タイ料理「楽園アジア」・・・バリにも店を持つスキューバーの京都支部長が作ったお店。バリで最初に出会った料理人がタイ料理店のスタッフだったため、バリ&タイ料理店になった。「京都国際ホテル」北側
ベトナム料理「ナムベット」御池東洞院上って西側の緑のお店。ベトナム人がつくる本格派。デザートもある。
カリフォルニア料理「ラ・ホヤ」・・・二条城北の堀を、堀川から西に歩いていくと北側に看板が。メキシコ時代のカリフォルニア。
ベトナム料理「La papaiya verte」ベトナム料理に魅せられた、ベトナムフレンチのごっつうまいベトナム料理。
バリカフェ「AlamBali」パパイヤベールの隣。上にバリスパがあるハーレム的な癒しのバリ料理店。姉小路烏丸西入る  


Posted by こやまあきゆき at 23:33Comments(0)エリア別

2008年09月21日

エリア別「寺町御池二条と岡崎平安神宮&熊野神社」

【ホテルフジタ南・ホテルオークラの東、二条から御池までの木屋町】
「MERRY ISLAND」私の大好きなお店。御池上がる。洋食からエスニックまでカフェでもレストランでも。ロケーションがおしゃれ
インド料理の老舗「ムガール」。このビルには、昔友人の「パリ亭」やジャマイカ料理「リトルマックス」もあった。場所がいい。
「一之舟入」中国料理。昔遊郭だったと案内には書かれていますが、雰囲気のあるお店。中華はエスニックではないけど。
【岡崎公園周辺】
メキシコ料理「Reina de Reina」昔北白川にあった「ベラクレス」。メキシコ貿易会社となって疎水西にこのお店も。
「生ショコラ」NY育ちの生ショコラ。奥様のシェリーさんはカナダ出身。「小宝」の南の路地東突き当たり。ランチあり
「オッタンベール」は、フレンチの松井シェフのスーツとTO専門店。疎水白川南西角
タルトタタンの「ラ・ヴァチュール」。「六盛のスフレ」のお店の並びのフレンチですが、スペイン料理「フィゲラス」生みの親です。
「細見美術館」には、オシャレなレストランがあります。ちょっとセレブの待ち合わせ場所に。近美にも。また疎水南側のホテルギンモンドには、あの「鹿々谷山荘」を仕掛けた岡田ワールドの「丁子屋」があります。
【熊野神社周辺】
メキシコ料理「エルラティーノ」価格破壊のこのお店は、元「花博」館長、川端さんのお店。
無国籍の草分け「ざっくばらん」は、ここで誕生し「セカンドハウス」が生まれた。今もエスニックが格安で楽しめ、ライブも
素敵なジャズカフェ「YAMATOYA]は、学生時代一人でよく行きました。
熊野神社周辺には、外国人観光客がよく来る「アミタ」や「象彦」他、スポーツ関係の施設も密集。京大病院とい岡崎公園の間
【二条河原町周辺】京都のスペイン村?
ご存知アメリカンカフェ「ベリーヴェリー」私、実はメール会員です。町屋で落ち着くので。
スペイン料理「ラ・マーサ」木下社長の海鮮スパニッシュ。近くに「エルフォゴン」も。並びにアイリッシュパブもあります。
asian dining「Mew'z]時々ライブもあるアジアン名お店は、寺町二条上る
スペイン料理「アントニオ」。アンダルシア料理は、ご当地出身のアントニオさんの料理をシェリーで!
【少し離れてますが】
古川町商店街に、デニッシュ食パンを仕掛けたおみせが。
家具の町夷川通りにタイカフェ「カティ」があります。若者向きの町やカフェ
河原町丸太町上るとハワイアンカフェ「ALOHANA」は、とっても高感度の高いご夫妻のお店です。
パキスタンカレー「カーヴィー」は、フィンランド語でコーヒーの意味。一人当たり世界1のコーヒー消費国がフィンランド
スペイン料理「FCB」河原町に面したスペイン料理店。今出川下がる
麩屋町六角下がったイングリッシュカフェ「MISS DAISY」は、パンの「ベッカライ ベルダー」と並びです。
麩屋長御池を2筋上がった所にもイングリッシュカフェ。午前中中心に営業されています。素敵な建物です。  


Posted by こやまあきゆき at 16:36Comments(0)エリア別

2008年09月20日

エリア別「出町柳から百万遍周辺まで」エスニック

【今出川通りと少し下がった辺り】
・ドイツ・スイス・オランダ他「リンデンバウム」寺町今出川下がった一角。向いにパーキング有。親友吉田シェフのお店。
・インド料理「グルパブ」河原町今出川2筋下がった西入る
この辺りには、「ほんやら洞」や「カーサビヤンカ」なども歴史がある。
【葵橋から下鴨本通り】
・和+創作エスニック「かんから」最近は、和のイメージになってきた感じですが。烏丸他展開中。
・ジャマイカ&沖縄「中川酒店」我らがエディーさんの最初のお店。私的には、1番落ち着く。
・野菜がおいしい「カフェ・ショコラ」エスニックメニューも¥1000ランチで食べ放題。野菜がおいしい。加茂街道南の入り口西側
・スコットランド「アンティシエンテ(ホリエズバー)」超有名なライセンスのある専門店。堀江さんの料理もおいしい。
【今出川川端から東へ】
・カフェ「さる屋」私的7大カフェの一つ。料理もスィーツもおいしい。町屋の落ち着いたお店。
・イタリアン「FRIGO」イタリアンとフレンチはエスニックと思ってないのですが、久保さんの歴史を本人から聞いてみてください。
・アラブの味「アシュクルク」アラビア語の名前ですが、一応バーです。ただしモロッコ・トルコ他イスラム圏の料理も日替わりで。
【出町駅から百万遍まで】
・イスラエル料理「ファラフェル」もともと中近東のファーストフード的料理。他にクスクスなどもあります。ベジタリアンOK.
・タイ料理「Kroon」元アジアティカ先斗町店店長渡辺さんは、ザックバランのスタッフでもあった。「おむらはうす」の南隣
・スペイン料理「RICORICO」。木屋町の「JAMPACK」の姉妹店。「Kroon」の隣。
【吉田山山頂と周辺】
・「茂庵」7大カフェの一つ。抹茶セットからピタパンまでいろいろ楽しめる元お茶室の絶景カフェ。神楽坂「吉田山荘」南からでも。
【百万遍】
・タイカレー「アオゾラ」京都の老舗のタイカレー専門店。見上げればそこは青空。
・タイカレー「こあの助」百万遍北西角。和食の「琢磨」の2階。それもそのはず。そこは昔琢磨の2階だったから。創作丼もある。
*この並びにあるモダン焼「ふじ」には、エスニックモダン・トロピカルモダン・カレーモダンなどがある。創業時「国際学生の家」の近くにあったため、バイトの留学生などの意見も取り入れてメニューを増やしているうち100種類ぐらいになった。
【百万遍東および京大内】
・インド料理「ラージュ」チェーン展開中の新店。
・中国料理「コウシン」本来中国料理のメニューをリーズナブルにボリュームたっぷりに提供する為に丼でもお昼いただける。
・京大「カンフォーレ」早稲田・京大共同開発古代エジプトビール「ホワイトナイル」などが飲める。お料理も安い。
百万遍は、近衛通りから移転した「円居グループ」の本拠地。ボンボンカフェはイタリアンな変わったが、京大・東大にも出店。
【農学部前より東】
・インドネシア料理「RI ASIA」ジャワ島出身の奥様が作る絶品のインドネシア料理
・ハワイ・オアフ料理「ウリウリ」銀閣寺付近ですが、比較的近いので。アメリカンスケールのハンバーガーやロコモコをどうぞ。
【特別付録 御蔭 里の前周辺】
・川端清水町和食+蕎麦+エスニック「いやいやえん」昼ランチ¥680木曜蕎麦の日。貿易商大槻夫妻の格安おいしいお店。
・韓国オモニの味「チャング」焼肉もありますが、美人オモニの味。私的に東アジアはエスニックとはおもってませんが。 
・中国料理「上海バンド」里の前京都銀行並び。なぜエスニックに入れたかは、オーナーに聞いてください。
・世界のビール「フライイングKeg」 200種類を超える世界中のビールが常時楽しめる。浅尾酒店の姉妹店
・メキシコ「タコス屋」「元田中駅」すぐ北。よにかく安い。うまいの人気店です。
・インドカレー「DiDi」。老舗。オーナーは写真家です。奥さんはイギリス貴族出身。ファーブなどは「パパジョーンズ」で注文可。
里の前には、フレンチの「ベルクール」があります。松井さんイタリア料理店のオブザーバーでもありました。また老舗の輸入食品店「MAKI商店」だあります。エスニックが左京区で開花したのは、食材・香辛料を輸入してくださったマキさんの功績が大きいと思います。     


Posted by こやまあきゆき at 00:33Comments(0)エリア別

2008年09月19日

エリア別「三条・御池の木屋町国際エリアのエスニック」

今、京都で最もいろいろな外国料理店が密集しているエリアがこの木屋町。特に三条から御池周辺。まとめてご紹介します。

【御池より三条】
まず木屋町に面して御池から下がると
・フレンチ「Boomer55」うえばビル3階・・・あのにぎやかなオーナーシェフの気さくなフレンチのお店です。
・スペイン料理「JAMPACK」最近で町に「リコリコ」を開いた¥1000のタパスセットなどリーズナブル。吉川マネージャー。
・メキシコ・ペルー中南米の料理・テキーラ&ライブ「ビクーニャ」料理も本格派。テキーラの種類京都1.パンチョ藤江さんのお店
・アジアン「asian elements」美容院の系列だそうで、さすがスタッフがかっこいい。料理もリーズナブルでおいしい。
・ボストンシェーカーがかっこいいNYスタイルの「DINING BAR COLR」藤本さん他みなさんカッコいい。「蜃気楼」などと系列。
・アイリッシュレストラン&バー「Mc LOUGHLIN'S」アイルランド母国で料理が評価されたオーナーのお店。「ラグ」の上で絶景。
・南インド料理「Savera」南インドの辛くない料理やベジタリアンメニューなどもチョイスできる。上記と同じ「エンパイヤビル2階」

【御池通り】
・アイリッシュパブ「The Hill of Tara 」アイルランドから建物すべての材料なども運び込んで造られた本格派。オークラの並び。
・和+創作+エスニック「栞屋蔦庵」個室もある和風の建物。喫茶メニューも豊富だが料理が和もあり結構無国籍で安い。
【御池1筋下がる】
・ジャマイカ&沖縄「中川酒店」奥さん同士が仲良しの焼野菜で大人気の「五十屋」さんの2階
・ベトナム料理「333」ベトナム・ラオス・ミヤンマーなどメコン川周辺のお料理とお酒が楽しめる人気店。ベトナム留学生がいる。
・地中海料理「NORMANDIE」歴史を積み重ねてきた人気店
・かわいいお店「ちいさなれすとらん」福三ビル3階。2階のカフェもちいさいけど。・・・こじんまりもいいですね!
・ドイツビール&料理フェア「KYOUTO ROYAL HOTEL&SPA」1階「プランディア」11月までドイツ。この前はマレーシア料理
・上記のホテルの1階奥のバーコーナーは、なんと夕方5時~7時は、ドリンク半額(喫茶や企画関係など除く)お酒楽しめます。
【御池2筋下がる】
・トルコ料理「イスタンブールサライ」・・・トルコ料理の老舗。弟さんの「カッパドキア」も寺町四条上るにOPEN。
・この道には「ライブハウスラグ」の事務所・スタジオなんかがある。熱帯魚見ながらなんてお店も。
【御池3筋下がるつまり三条1筋上がる】
・アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理「シャンディーズ」親友レザのお店。祇園にキャバブの店も持っている。
・スペイン料理「セサモ」地下。タパスのように小皿盛が多いが安くておいしい。山田さんのほのぼのが落ち着く。ライブ有
・ジャマイカ&沖縄「中川酒店」・・・小さいけど落ち着く。百万遍に4号店「ゴーヤ」が沖縄料理でOPEN
【三条木屋町周辺】
・インド料理「スジャータ」・・・抹茶スィーツ「京はやしや」さんの西側のビルの2階
・イタリアン「サルバトーレ クモオ」有名なイタリアンの京都店。姉妹店は伊勢丹京都店にもある。スーパー美人斎さんは友人
【三条木屋町下がる一角】
・イランのキャバブ・・・ご存知ハミちゃんのキャバブのお店は、木屋町三条下がった両側に2軒あります。
・イングランドパブ「ハブ」・・・四条烏丸と2軒。全国展開のお店。昔、「田園」と映画・ボウリングの「京劇」があった一角。
・ネパール料理「アニル」東京にいかれたアニルさんが作ったお店。くつろぎ空間です。黄色い看板の第1観光ビル6階。
・インドネシア各島の料理「ハティハティ」黄色い看板が並ぶビルの地下120席。TEDDYさんはスマトラ出身。土日はブライダル
・ジャマイカ料理「ラスタ」バルビル北側。ビルにジャマイカ色三色が目印。洞窟感覚。女性に人気。
【先斗町三条下がる】
・メキシコ料理「エルコヨーテ」曜日によっては、踊ってます。オッギーおすすめ。
・ブラジル料理「エステレーラ」歌舞練場南2階。¥3000前後で、シュラスコ他食べ放題。
・ブラジルファーストフード「パステル」。各¥500.外人人気の「ビリー」(パブ系)の姉妹店。
・ウオッカバー「ナカニシ」世界のウオッカを集めたお店。ロシア料理「キエフ」元店長中西さんのお店。
【三条河原町周辺】
・イタリアン&和「MICHIYA」以前は、「ラスタ」のビルにあった超安くてうまい和のお店。三条木屋町「めなみ」の上で一新。
・インド料理「ケララ」インド南西部ケラートが住むケララ州の料理。
・ネパール・チベット・インド料理「HIMARAYA」もともと「アニル」の姉妹店。オーナーが東京に行ったため、独立。
・エスニックのパイオニア「SIT GET SUN」元「ザックバラン」「セカンドハウス」しげさんのお店。独創的メニューが超おいしい。
・スペイン料理「」名まえ度忘れ。シゲサンのお店のした。パエリアランチあり。シエリー楽しみながらタパスはいかが?
・インドネシア・マレーシア「ZAPPA」行澤新店長がんばってます。いい男です。川端二条下がった「カンズメカフェ」姉妹店。
・インド料理「RAJU」滋賀・京都に8店舗。ラジャスさんのお店。元カスピアンキッチンの格安寿司「金兵衛」のやや新京極寄り
【三条京阪駅周辺】
・スペインガリシア料理「ガジェガ」ご存知木下社長の3つ目のお店は三条KYOUEN内。立ち飲みすると安くなる。
・イングランドパブ「ピッグ&ホイッスル」三条京阪北側。老舗のパブ。ライブ多し。  


Posted by こやまあきゆき at 00:32Comments(1)エリア別

2008年09月17日

エリア別「祇園・四条京阪周辺外国料理店」

エリア別第2弾は、私のホームグランドのロシア料理「キエフ」のある四条京阪・祇園周辺である。
祇園エリア
・フィリピン料理「アジアティカ祇園店」・・・祇園を少し西に行った北側のビルにある。タロイモや魚も空輸。とにかくおいしい。
・「PURNAMA BALI」・・・日本人の超美人奥様をもつ幸せもののバリ出身のご主人は、現地でペンションも持つ。祇園上る。
・インドネシア料理「MATAMATA」祇園下がるかに屋の3軒南側http://matamata.jp/?page_id=18。「ハティハティ」の弟分。
・インド料理「タージマハール」・・・花見小路四条の南西のビルの地下。昼はバイキング。インド占いをやる日もある。
縄手(南座の東の筋)・京阪四条駅すぐ東のエリア
・バリ料理「バリバリインドネシア」・・・同じビルにインドネシアとの交流協会がある。老舗の料理店は、お酒飲むのも楽しい。
・ニュージーランド料理「グリーン」・・・緑色したNZムール貝。NZビール。そして、ホーキーポーキーアイスに代表されるスィーツ。
・ロシア料理「キエフ」・・・西日本で、1番の本格的なロシアレストラン。大阪の総領事館にも出張。ライブも開かれている。
・スペイン料理「フィゲラス」・・・京都の3番目に古いスペイン料理の老舗。駅ビル「スバコ」のもOPENタルトタタンのお店姉妹店。キエフの北側。新橋より手前。
・アイリッシュパブ「GAEL」 Yoshiaki Jonishi 店長は、現オーナーと共に「The Hill of Tara」から独立。この店を作った。  


Posted by こやまあきゆき at 00:26Comments(0)エリア別

2008年09月15日

エリア別「四条河原町周辺のエスニック料理店」

四条河原町から歩いて5分位でいけるエスニック・各国料理店をまとめてみました。
尚。四条烏丸・四条京阪から祇園・三条河原町などは、別にまとめます。

・メキシコ料理「マリアッチ」・・・・木屋町四条上る。
・スペイン料理「プラテロ」・・・スペインワイン&シェリー販売店「ノノヤマ」さんの店の奥でお料理もいただけます。
・タイ料理「アジアティカ先斗町店」・・・先斗町または木屋町四条上る。地下。写真メニューがわかりやすく種類も豊富。
・トルコ料理「カッパドキア」・・・寺町四条上る。靴のリーガルさんの2階。ランチも¥1000の煮込みランチがおすすめ。
・ペルシャ料理「プネプネ」・・・河原町高辻東突き当たりのビルの2階。イラン料理の大型店。ランチあり。
・インド料理「アショカ」・・・我が家の家族や父のお気に入りのインド料理の老舗。タンドリーが自慢。内装もシック。
・インド料理「AJANTA」・・・お昼のリーズナブルなランチは、いつも満席の人気店。高島屋前でビラもらった事ない?
・ベトナム料理「XUAN(スアン)」御幸町四条上る西側。おしゃれなお店で女性に人気。アオザイパーティもあります。
・ネパール料理「YAK&YETI(ヤキ&イエッティ)」寺町と御幸町錦下がる。味が本場の味で、女性に人気のお店。
・イタリア料理「カフェ・ド・ギー」パスタランチ¥840 パスタディナーコース¥1380~。近江牛が売り御幸町蛸薬師上る
・アメリカンカフェ「ベリーベリー」・・・人気店の御幸町店
エスニック・無国籍的メニューのあるおすすめカフェや料理店
・「ビストロ喜遊里」・・・ロシア料理のビーフストロガノフ他様々な料理がリーズナブルに楽しめる。木屋町四条上る。
・「シッツゲッツサン」河原町四条と三条の間「ギャラリーマロニエ」の北側東入る。元ザックバランやセカンドハウスのシゲサン
・「カフェシエスタ」・・・西木屋町上る沖縄料理「赤ひげ」向い。タイカレーや創作パフェ。深夜まで営業。DJ西さんの店。
・「花遊小路さらさ」・・・ご存知「さらさ」の四条新京極上って1筋東へ。見落とさないで、南側です。入り口小さいから。

遊び心のあるお店。
「オーパ」の西側。アメリカンスタイルの「DEMONE QUEEN」や元美松の映画館に並ぶ「アラビアンロック」とか「ロックアップ」「TOKOSIYABANNINA」なんかは、私は入っていません。食べる事が主なので、若い方には楽しいかもしれません。そこまで行くと「サラダのサンチョ」に行きます。この周辺には、カレーの「マリーD」牛タンハンバーグなどの「はちべー」ステーキ定食¥900の「百練」などごはん食べどころが裏路地の柳小路などにいっぱい並んでいますから。  


Posted by こやまあきゆき at 19:01Comments(2)エリア別

2008年09月15日

15夜 お月見のお菓子?

中秋の名月?
満月ですね。
観月会が開かれています。
今日は、八幡の「石清水八幡宮」が、AM2時から、平安朝の天皇行幸が再現されます。もうすぐですね。

ところで、今日は、北山の会のメンバーでもある高島先生が、阿じゃり餅を持ってきてくださった。満月なのでとの事。このお店の「満月」は、月見のお菓子として有名。

といううことで、皆さん満月の月見のお菓子って何食べますか?
最近の若者は、お菓子よりマックの月見バーガー食べるそう。満月の5時からはW月見があると、若者が言ってました。

私は、東山区の泉涌寺に生まれたので、近所には和菓子屋さんがいっぱいありました。
「鶴屋」「亀屋」?「音羽屋」「奥田」「澤正」・・・
その後、長く左京区に暮らしているので、やっぱり出町の「ふたば」が1番です。

饅頭系では、大学時代までは、わざわざ桂の中村軒に買いに行きました。
月見といううと「月見団子派?」それとも中国式の「月餅派?」

9月の京都は、元々里芋で団子のようにして作ったものです。
それが、月見団子の原型で、あの形もそこから来ています。
もちろん、里芋で作るとき、昔はあんこは無縁でした。

月見の習慣は、中国の観月の行事が、日本の平安貴族の時代から取り込まれたようです。
そのお貸しが「月餅」。中国では、1人1個なんて贅沢な食べ方ではなく、皆で大切に分けて食べました。
この饅頭の語源は、シルクロードの共通言語で、ウズベキスタンの「マンディ」やマントゥが中国語の饅頭になりました。

京都の木屋町三条上っ月餅屋さんの「月餅」は、中国のものとは違います。中国点心や中国茶の専門店には、置いてあります。
大切に味わってください。  


Posted by こやまあきゆき at 00:12Comments(0)スイーツ

2008年09月12日

フラメンコのマリアさんにスペインのお話を伺う

昨夜、機会があってフラメンコで有名なMariaさんに、フラメンコのお話やEL・POKA岡崎さんの事や9月21日に京都会館で開かれる「EL・POKA岡崎 第29回フラメンコフェスティバル」についてのお話をお伺いした。私が学生時代から良く知っている、自分で教室も開いている方も岡崎さんの教え子。京都では文字通りフラメンコ界の重鎮で有名な方だが、マリアさんと私のいるキエフで開かれたフラメンコと集いの主催者とも親しい交流があり、そんなこんなで、私もいろいろスペインのお話をお伺いした。

当然くいしんぼうの私は、スペイン料理についてお伺いしたわけだが、やはりフラメンコといううとアンダルシアとかスペイン南部のもの。そのせいかアンダルシアでおなじみのシェリーは欠かせないそうで、シェリー販売の専門店でもある四条木屋町上った「ノノヤマ」さんには、シェリーを飲みによく行くそうです。実は、キエフも私の提案で、おいしいシェリーをノノヤマさんにお願いするつもりです。またなんと「エルフォゴン」「ラマーサ」「ガレガ」などのオーナー木下さんの結婚式で踊られたそうで、偶然今日木下さんに声かけられたので、お伺いすると世間は狭いなーという話に。まな東山閣の地下の「マイヨール」で、岡崎さんが時々イベントをされているそうです。これも実は、現社長の叔父さんの武田さんとの交流からだそうですが、私が陶芸を教えていた円山公園の「東観荘」の社長でもあったかたで、昔なんども武田さんと当時の女将吉川さんとお酒をのんだものです。現在もその一角の「他阿弥」の庭園には、私の作品が並んでいます。

お料理のことですが、ガリシア・アンダルシア・カタロニアなど別の国ほど違うとのことです。今京都で、アンダルシアの「アントニオ」さん。カタルニアの「ティオペペ」さん。ガリシアの「ガレガ」さんなどいろいろ食べくらべるのも面白いですね。アンダルシアの魚介類の料理。ガリシアの豆やガーリックをたっぷり使ったポルトガル系の料理。カタルニアのビンチョスでいろいろ楽しむのもそれぞれ楽しみです。  


Posted by こやまあきゆき at 13:28Comments(0)欧州料理

2008年09月12日

「ボンボンカフェ」がイタリアン「Al Sole」に変身

鴨川の今出川に面した、銀行をかいそうして人気のあった「ボンボンカフェ」
多くの人気点を育てた「円居グループ」の伊藤3兄弟のお店。
このブログのお気に入りにもHPがリンクされている。

かつて同志社の中島(現在読売新聞記者)と亀石で飲んだ後、またあるときは娘の楓と鴨川で遊んだ後(遊んでばっかり)立ち寄ったボンボンカフェ。

8月17日で閉店。改装してイタリアンレストランになってOPEN!

正直、ボンボンカフェ。食べ物少なかったし、立派な建物無駄に使っている感じがしたから改装はわかりますが、世間の流れがイタリアン過剰時代にスペインブームになっているので、勝ち残れるか?

後は、中身の問題なので、これからじっくり味あわせていただきましょう。
「円居」については、以前も書いていますが、昔、近衛通りのA定・B定時代から行っているので、京大・東大に出店した時には驚いたけれど、どこまでがんばられるのか楽しみです。現在の「ルベソンベール」の店長は、実にすばらしいひとです。拡大していく中で、グループ内での人事異動もあるのでしょうが、一つ一つのお店の味。一つ一つのお店の顔。大切にしてください。

そうでないと、1つ評判を落とす店が出来ると、いっぺんい崩壊します。

私が「エルゴ」が好きなのは、鴨川丸太町のロケーションにほれ込んで、まず第1に、誰でもが利用できる「エルゴのカフェ」に重点が置かれている事です。

そして、レストランが会ってワインバーがある(今は独立しましたが)
鴨川に面した部分はカフェのままにしておいてほしかった。と思うのは私だけでしょうか?  


Posted by こやまあきゆき at 00:59Comments(0)欧州料理

2008年09月12日

今、小山注目は押小路と姉小路の和食や蕎麦一品屋

京都の散策中のこやまあきゆきが、最近気になっているのは、御池と三条通り。
三条には、衣棚に弟の店「こばらがすいたら」があるし、昔お世話になった東一条の『平わ』レストラン(現在は息子さんの代で、和食。皆さん高知出身)の弟さんの同名の洋食屋さんもある。しかし、三条は全体的に雑貨・物販のお店が目立つし、御池も上は、あまり入った事がない店が多い。

気が付けば、その御池の北と南の通りが、実においしい通りになっていた。
少し散策するだけでも、「かきゅう」「楽しょく」「Vineria」「Mange'」・・・・・
ただいま、こやま重点散策中。

ちょっとみなさん、昼も夜も楽しい地域になってきましたね!
もちろん日曜以外の夜は、「こばらがすいたら」も宜しくお願いします。
毎日、錦や三条商店街まで買い物に行っているそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 00:42Comments(0)和食

2008年09月10日

京都で蕎麦

京都で蕎麦 あなたはどこを思い浮かべますか?

そこで、京都の蕎麦情報を少しまとめますと

老舗では、
『聖護院 河道屋本店』聖護院に3年住んでいたので、よく行った。
『晦日庵』
『鶴喜蕎麦』元々大津。京都の南と東のインター近くにある。
『祇園権兵衛』北山にもある
『鰊蕎麦の祇園松葉』
あたりは、京都で誰でもしっている。北店新しくなってもう落ち着いてきました。

こだわりの店
『わたつね』世界蕎麦学会に日本を代表して、毎年参加している蕎麦研究科でもあるご主人のお店。
『○○』このお店は、今回名前を伏せときます。わかったら、コメントしてください。場所は植物園より北。常に全国蕎麦産地を調べるこだわり蕎麦屋。
『ぎお門』北白川と北大路が交差する東側。
『そば 宇一朗』金曜のランチは、辛味大根そば 天丼 赤だし ¥900 押し小路麩屋町
『いやいやえん』は、毎週木曜日が手打ち蕎麦の日。京都1和食が安い店。川端清水町
『澤正』蕎麦菓子 会席は要予約  


Posted by こやまあきゆき at 01:15Comments(0)和食

2008年09月09日

ネパール・チベット・モンゴル料理の違い

私のいるロシアレストラン「キエフ」に、モンゴル音楽の歌姫 伊藤麻衣子さんが加わった。

伊藤さんとは、様々な会を通して、また京都に会ったモンゴル料理店で会ったり、以前キエフのスタッフだったモンゴル出身の京大生セックを通してなどで、良く知っていたが、当店の「ロココの会」のゲストで、モンゴルの歌を歌ってくださったり、いろいろ重なって、お店のスタッフにしばらく入ってくださる事になったのだ。

京都にあるネパール料理「アニル」と、ネパール・チベット・インド料理「ヒマラヤ」の両方のスタッフをされていた経験がある。また元々モンゴルフェスティバルで、2年連続歌を歌われて優勝されたことが、プロの歌手として活動されるきっかけになった。

せっかくのチャンス。改めてモンゴルにもよく行かれる伊藤さんに、この地域の料理文化についていろいろ教えていただいた。

まず、なぜこの地域が、1つのブロックを形成しているかだが、基本的にチベットを中心としたラマ教文化圏としてのネパール・チベット・モンゴル。料理法もほぼ同じ。ただし、ネパールには、インドと共通の料理も多い。ただし、調味料の使い方が周囲の他の文化圏的要素もあるので、ネパール料理のほうが、味付けに幅がある。この点でネパールの方は、インドより味に多様性がある事を自負しておられる。反対にモンゴルは、岩塩以外の調味料をほとんど使わない。

モンゴルは、基本的に肉食なので魚はまったくといっていいほど食べない。基本は羊。なぜなら牛肉もよく食べるのだが、日本人がイメージする食用に育てられた牛ではないので、牛肉は硬いのが当たり前。しっかりした味わいで、やわらかいお肉の代名詞は、羊しかない。ちなみに近年鶏肉が輸入されて販売されるようになったが、当然冷凍。モンゴルというう土地では、高価な輸入食材のために、ポピュラーではない。

逆に、当店「キエフ」にモンゴル岩塩がおいてある。マグネシューム他ミネラルも豊富な岩塩は、削りながらいただく。

トルコとモンゴルは、比較的近い文化圏であった。
トルコが、食材豊かなバリカンやコーカサスを支配して、現在のヨーロッパに隣接する土地にたどり着くまでに、食の豊かな料理文化をはぐくんだ。中央アジアやウイグルもトルコ系だが、同じくモンゴル人の国は、モンゴル・中国内モンゴル以外に、ロシアのオイラート・ブリヤートやヨーロッパロシアにいるカルムイック共和国もモンゴル系。やはり彼らもチベット仏教ラマ教徒。
そして料理も餃子仲間のボウズ(モンゴル餃子)モモ(チベット餃子)一般的にトルコ系や遊牧民系は、マンディー・マンテゥ・マントゥと予備、中国で饅頭になった。

ところで、京都のネパール料理店「アニル」は、創業者の名前から来ているが、今は、「ヒマラヤ」もホールとコックさん2人の共同経営。アニルも店長がオーナーになった。
もうすぐ、アニルで、伊藤さんもさんかするライブが予定されている。
今後も、この地域の情報は、伊藤特派員情報としてご紹介します。

京都のネパール料理
「アニル」木屋町黄色い看板のビルが並ぶ中心部にアニルの看板が。
「ヒマラヤ」三条河原町上る。朝日会館向い。インド料理ケララの並び
他に
「マチャプチャレ」川端正面東
「ヤク&イエッティ」寺町と御幸町の間の通路のあるビル。四条上る
チベット料理
「ランゼン」丸太町下がる河原町より東の筋  


Posted by こやまあきゆき at 19:13Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年09月09日

「ふか川」の鯖寿司 小石さんありがとう

しばらくご無沙汰の四条大橋上った「ふか川」のご主人が、小石さんと2人で突然「キエフ」に来てくださった。

鯖寿司持参。見事!おいしい!久しぶり!

以前は、おいしいお寿司を、予算気にせず食べたい時に、「ふか川」に良く行ったものだ。

「おいしいもの 御任せ どんどん出して!」

創作寿司のこのお店で、とにかくおいしいもの食べたくて行った。

小石さんが、こちらで食事された後寿司といっしょにご主人まで連れてきてしまったのだ。

小石さんには、よく祇園で寿司など食べに連れて行っていただいた。

学生のアルバイトは、ほとんど皆小石さんに祇園に連れて行っていただいている。

とはいえ、飲みにではなく食べに。

若い人にとって、京都には旦那衆が、居合わせただけでご馳走してくださったり、食事に連れて行ってくださったり、呑み代を知

らない間に払ってくださったり。は、良くあること。ただ、こちらからおねだりは出来ない。

ある意味、何の見返りも期待していない旦那衆のご好意なのだ。同様に若いときに、知らない方にご馳走していただいた記憶を

持っている人に多い。

50代になって、私はたくさんの旦那衆にかわいがっていただいた。

奥野さんには、1人松葉かに5はい食べる為に香住まで1泊旅行に連れて行っていただいたり、大阪まで、取れたばかりの

鮟鱇のキモとテッサと徳上ネタばかりの握りを食べにとか。野田さんや柳井さんには、最高級の和食のお店や(一見さんお断

り)お茶屋にも。最近でも、加藤社長やF支配人にご馳走していただいたり、そういえば、セレブのグループに京都の有名和食

の食べ歩きをしていた時も、ご馳走していただいてばっかりだった。

京都の面白いのは、陶芸家でもある私に、祇園の女将と料理長が陶芸教えて!と頼まれて、庭園を見渡す部屋が、我々の

秘密の粘土遊びの部屋になった時期、みんなでロクロしたり絵付けしたりした後、『先生お料理できてます』と、下に降りると

お料理が用意してある。日本酒やビールなどいろいろいただく。今にして思えば、1度もお金を払った記憶がない。

やがて身内というう方々が30人くらいにまで膨れ上がり、材料費は実費を置いていかれる。

後は、宴会。

円山公園で、桜満開の時、まだ20代の3人の教え子が、「今日は、花見にしましょう!」と言い出し、日本酒二升のみほし

た。料亭の若い男の子に(もちろん呼び出したので、お酒は飲んでない)。私の車の運転をお願いして、3人を送っていく事に。

家は、九条・栗東・そして京都の北の郡部(町の名前は伏せるが)

3人とも家に電話してや、今から送っていくし。

やがて、気が付けば三条でカラオケ。

運転手君は、もちろん飲めずに同行してくれている。

3人送って自宅に帰ったときは、朝であった。

ある意味、旦那になったのだろうが、運転手で酒も飲めずに朝帰りした彼には、ご迷惑をおかけした。

以後、飲んだらタクシーのお世話になっている。

今日は、思いもかけず旦那衆の小石さんにごちそうになった。ありがたきカナ京都の習慣。  


Posted by こやまあきゆき at 02:40Comments(0)寿司

2008年09月09日

9月9日の朝からくいしんぼう

9月9日火曜日は、重陽の日

上賀茂神社で、午前10時から「烏相撲」が行なわれます。

ところで、8日月曜日のロシアレストラン「キエフ」にも、たくさんのお客様がご来店くださいました。
社長や登紀子さんの従兄弟の上賀茂の文化財になっている社家の一角の津田家出身の津田様。
その姪御様は、高知からこられたべっぴんさん。

また、30年前に当店でアルバイトしていたOB。いろいろな事情で、想いで多き中島様。

そhして、自転車で東京からきゅう・九州へ、世界旅行気分の学生さんへ、

国道1号で、高速南インターまでの国道筋では、九条から下がった所に、「あたか飯店」
枚方は、「くらわんか船」

それまでの、お昼までに起きれたら、上賀茂神社で、10時から「烏相撲」。これ見た後、加茂街道を下鴨神社まで来る橋の手前に「カフェ・ショコラ」があります。
¥1000バイキングは、有名。

無事帰られる事をお祈りします。  


Posted by こやまあきゆき at 01:17Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2008年09月08日

さいとうさんの「丸久 小山園」さん情報に関して

私が、宇治の「中村藤吉」さんなどの、抹茶スィーツ情報を以前から度々ご紹介していますが、今回、さいとう様よりのコメントで、伊勢丹に続き、西洞院にも新しいお店がOPENした、「丸久 小山園」様が、おいしいとの情報が寄せられました。

同店の情報を、まずHPでご紹介いたします。
http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/top.html

こちらのお店は、宇治茶のコンクールで、1位をはじめ、上位を独占する銘茶の有名店です。
実は、私自身「ふるさとテレビ」のメンバーとして、「京都口先案内人」という別のブログを書いていました。
こちらのほうの、宇治茶に関する話で、何度かご紹介hしているのと、私の生まれた泉涌寺の母方の実家の鈴木家や、その登り窯のあった時代に、敷地内に工房を持っておられた、冨本憲吉先生とは深い関係があり、先生の愛用のお茶でもありました。
私が、小山なので、時々親戚ですか?と聞かれますが、宇治にはm他にも小山園があり、スィーツの世界でも様々な分野にも進出しておられ、親しくさせているご主人もおられます。

宇治茶は、お茶文化の発展に負けず劣らず、今スィーツの世界で、新しい発展の時代を迎えているようです。ある意味宇治の経済発展の起爆剤になっていくかもしれませんが、その一方で、有名店の抹茶スィーツの味が薄くなったという意見のひともあり、一部には、ブランドだけの展開もあるので、ここの店が、正念場を迎えているように思います。  


Posted by こやまあきゆき at 18:50Comments(0)スイーツ

2008年09月06日

こやまあきゆきロシア領事館出張中

土曜日・日曜日ロシア料理「キエフ」では、恋心相談1日6万件アクセスがある、川村妙慶さんの「ロコロの会」に50人近い方々が集まられ、モンゴル音楽の歌姫、伊藤麻衣子さんの歌の披露もあった。

伊藤さんは、長くネパール料理「アニル」などのスタッフも勤められたが、現在「キエフ」のスタッフ。
「モンゴル・日本青少年交流協会」の代表世話人。で、モンゴル音楽の歌姫。として、知られている。

昼夜、一般のお客様・ご予約のお客様で、満席だったが、

私、小山晶は、崎浜料理長と、ロシア人スタッフナターシャと、ロシア領事館に出張。275人分のランチをお出ししてきた。
最近、スタッフの充実から、2班に分かれる事もある。

今回は、「ポジャルルキー」カツレツが、メニューのメイン。

私が、アシスタントのナターシャと2人で、盛り付けを担当。
明日も、同様のプログラム。

領事館スタッフに、元気の出るドリンクを3杯と、バイカル湖の水が、ペットポトルのものをいただいた。おいしい。  


Posted by こやまあきゆき at 23:10Comments(1)ロシア料理

2008年09月06日

フローズンヨーグルト「sno:la」

キエフ取締役 柳井美知世さんのおすすめで、河原町蛸薬師北西角のできた、オーガニック低カロリーのフローズンヨーグルト「sno:la」に行ってきた。

正直、めちゃ気に入った。

基本的に、1日1L位野菜ジュース飲んでたり、キエフの「カスピ会ヨーグルト」の家森先生の京都支部のお手伝いをしたり、必ず毎日ヨーグルト系は取り、牛乳は500cc~1L毎日飲む。

そんな私にとって、やたら甘いアイスクリーム系より、健康志向のフローズンヨーグルトは、味も自分で選べて、ソースやトッピングで、無限の組み合わせがあるので、自分好みや、そのときの気分で、まったく味が変わるので楽しい。

今日は、基本フレーバーが「ザクロのフローズンヨーグルト」のMサイズ
トッピングが、
1、ブルーベリ(粒)
2、アロエ
3、モチ(みつ豆に入ってる感じの)

味は、好みの酸っぱめ。甘味は、天然の成分のみで加えない。
食感は、好物のブルーベリーを基本にしたので、少し食感が違っても味が邪魔しないアロエとモチを選んだ。

な~んちゃって、実は、店のかわいい女の子に、
「ざくろ」に合うのなんですか?と質問したら1番に、ブルーベリー。
アロエも合います。

少し間を置いて、モチは、何にトッピングしてもおいしいですよ!

といったので、「確かに」と素直に3つ全部といったら、笑ってた。(いいかカモ?)

でもいいのです。

本当に、正解でした。

そのときの、酸っぱいもので、爽やか気分になりたかったので、ザクロ+ブルーベリー味をイメージしたので正解。

これには、チョコとか余計でうsから。

次は、チョコフレーバーにいろいろトッピングしてみます。
サワーチェリー+チョコも合います。キエフのチョコ味の温かいデザートは、生地にココア。中身はダークチェリーです。
ベリー系の甘いソースとフルーツ+アイスクリームトッピングしてます。(¥630は安い)自画自賛ですが、おいしい・安いか?の一つの私の基準にします。ちなみに本日のフローズンは、¥710 トッピングを変えればもっと安く楽しめます。Sサイズもありますから。ちなみにコーンのトッピングは¥50です。

2階にかわいいお友達とのおしゃべり空間があります。2階でゆっくり食べながらおしゃべりしましょう。
ゴミは捨てないで下さい。環境にいい紙と木製スプーン。洗って持って帰りました。かわいいので。  


Posted by こやまあきゆき at 00:10Comments(0)スイーツ

2008年09月05日

インドネシアレストラン&バー「マタマタ」仔細

8月9日にまたまたOPENした「マタマタ」

営業時間は、19時から3時で土曜は5じまで。

場所は、祇園下がった「かに家」さんの3軒南側。
1軒北にマトリョ^シカやかわいい欧州雑貨のお店もあります。

お料理例 ナシゴレン¥900 ミーゴレン¥850
ビール ¥7~800 他もカクテルとか¥1000以下

かわいいスパイ
覗いている看板が目印。

最も、今日はm私がのぞいていたのですが。  


Posted by こやまあきゆき at 17:10Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年09月05日

アラブの料理続報「bar アシュクルク」

アラブの会の中村さん情報確認のために、今日のお昼確認にいきましたが、私とした事がただいまラマダンでした。

いずれにしても、営業は夜18時半からで、24じまでです。定休日は日月。

幸い店頭にショップカードが置いてありました。HPもありますが、店名で検索してください。

グラスワイン ¥740~(¥460ワインあります?)

そしてお料理は、日によって違うので、アラブだけではありません。

案内に書かれている例として、
・「クスクスと野菜のさらだ」(トルコ)¥450
・「野菜と豆とラム肉シチュー」(モロッコ)¥750
などが書かれていますが、アラブの料理がないかもしれません。

8月が夏休みだったそうで、現在営業中。

もちろん名前が、アラビア語です。  


Posted by こやまあきゆき at 17:05Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年09月05日

アラブの会中村さん情報

アラブの会の中村さんとお会いして、改めて京都にアラビア料理店がないかとお訪ねした。
というのも、イスラム圏の西アジアの料理には、基本的にトルコ料理・ペルシャ料理・アラブ料理がある。他に、イスラム圏で、地域的に広域なのが、中央アジアからウイグル族のシルクロード文化圏。彼らは、ある意味トルコ系やペルシャ系+モンゴル系などだが、食文化的には、バルカンやコーカサスの豊かな食文化と、地中海を手に入れて豊かになった現在のトルコとはやや違う。また、南アジアのイスラムとインドネシア・マレーシアもそれぞれの文化を持つ。
 西アジアに関しては、アラブのイラク・シリア・とエジプトなどが、それぞれの豊かな食文化の歴史を持ち、サウジや湾岸諸国などの現在オイル産油国の食文化を加えても、本質的に、元々ヨーロッパ系のペルシャ(とインド・アーリアン系)。とモンゴル同様に東からシルクロードを大移動して、豊かなバルカン・コーカサスなどを次々手に入れた時期のあるトルコとは、支配した地域が重複している為に、様々な共通の食文化が生まれたが、アラブは、豊かなメソポタミアの繁栄に代表されるイラクやレバノンとナイルの4大文明エジプト。更に地中海文明のある意味常に一部でもあった北アフリカ。この多様性をもった民族という枠ではまとめられない広範囲の地域の食文化が、京都で欠落している事を、以前から残念に思っていた。
 京大カンフォーレには、古代ビール「ホワイトナイル」などがあるが、エジプト料理の店とも紹介できない。ようやくモロッコ料理のタジンが食べられる「カフェドストリップ」を発見したのですが・・・
 中村さんに素朴な質問。
イスラエル料理「ファラフェル」には、行かれますか?・・・「基本的にファラフェルは、西アジアの料理なので、アラブの料理といえるものなので、食べに行くこともあります。」
 他にアラブの料理がありますか?「食べられるお店が1軒あります。」
お店は、今出川川端からは東。画材やさんの南の路地を下がった所。店の名前もアラビヤ語です。
 ただ、様々な国のシチューなどをいろいろメニューを変えながら出されているので、アラビア料理も出るのですが、かならずその日のメニューに入っているかは、行ってみてのお楽しみだそうです。
 このお店に関しては、これからリサーチします。以前からいろんな料理がおいしいお店とは聞いていましたが、何料理といううのが、不明だったのでまだ行ってませんでした。やはり行ってから報告します。
 更に百万遍のあるお店が、紹介されてないとの指摘がありました。おいしいと評判のお店ですが、ノーマークでした。こちらも早々にチェックします。その上でご紹介します。
 最近、様々な方から、私が知らなかったお店の情報が、どんどん入ってきます。ありがたい事です。
今日、キエフのMさんは、「フィンランディアバー」にいかれました。こちらのほうも、関連情報があるのですが、まだリサーチ中です。「スピークイージー」にジェリーズパイのオーナーがこられたそうです。私が烏丸店が出来た事を電話で話しているときに、彼に紹介したからだそうです。今日は、大槻春ちゃんと久しぶりの再会でしたが、早速情報交換してきました。
 「333」と寿司の「深川」に、またいくそうです。「333」は、同じカプリチョース出身。深川は、私や春ちゃんが、いろいろ料理を教えてもらった、「カプリチョース」初期のチーフの深川さんの息子さんが、修行して自分で開いた創作寿司の人気店。四条川端上るです。奥さんが、昔人気の「ちゃんばらや」のオーナーで、女剣劇の座長だった事は有名です。たまに奥さんもお店に居られるとか。ファンの方、会いに行ってください。美男美女夫婦です。
 ところで、伊勢丹のビルに京都府の国際交流センターがあります。私も資料と勉強のために利用しています。蹴上の京都市の国際交流会館同様、もっと利用しましょう。  


Posted by こやまあきゆき at 01:00Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年09月04日

大槻晴彦「SPEAK EASY」と再会

今日のランチ。大丸北の「スピークイージー」で、ランチ。
昔の同僚春さんと懐かしい話に、花が咲いた。

このお店、バーテンダー協会の京都支部長の藤本久志さんに、いろいろアメリカ文化のお話の取材をして、私の本にも掲載を予定している。ロス時代の話とか、古きアメリカ文化とか。

食事スペースと夜のバーコーナーが、別フローアーなので、また昼ごはん食べに行きます。  


Posted by こやまあきゆき at 16:42Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年09月04日

熊野神社のおいしい店

モーニング
 京大病院南「教育文化センター」
昼の食堂は、吉田本通り
 丸二食堂・・・昔イゴールとよく行った。安い。
 風媒館・・・・日替わりが最高
 キャラバン・・・ミンチカツが好物
 末広食堂・・・ベタですが、いい店です。
ちょといい店
 「ウサギ」・・・「リンデンバウム」ヨシダシェフ1押し。

 「ざっくばらん」・・・「セカンドハウス」の発祥の店
 「エルラティーノ」・・・価格破壊のメキシカン
他に
 「アビヤントゥ」・・・カレーの老舗
 「YAMATOYA」・・・ジャズ喫茶の老舗
 「ラバテゥーユ・・・タルトタタンで有名。スペイン料理「フィゲラス」の母体

このピンポオイント記事は、先日「キエフ」に来てくださったお嬢さんにお答えするものです。  


Posted by こやまあきゆき at 16:35Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2008年09月02日

マタマタ、またまたOPEN インドネシア料理

姿を消して久しいインドネシア料理「マタマタ」が、またまたOPEN!

場所は、祇園を上った所。これ、Mからのたった今届いた情報です。
松原のポパイが好きなM.元気?
速報にしました。

ところで、「マタマタ」といえば、「ハティハティ」
もう一つが祇園のバリカフェ。この店のオーナーも以前マタマタにいたと教えてもらいました。
つまり、今度は、祇園で師弟対決。
方やスマトラ島出身。方やバリ島出身。

さて、どうなりますやら。

最も、京都のあぶり餅ではありませんが、先斗町の南のエメラルド会館2階のブラジル料理「エステレーラ」の近くにブラジルファーストフード「パステル」が出来て、両方はやっているし、北白川の造形芸術大学向いのやや北に、マリ料理「カフェオバオバブ」とアフロ酒場「ビバラムジカ」が並びであったり、並んでいる方が、込んでたりライブで入れなかったりでも、もう1軒ある方が、遠方からでも行きやすい。

祇園には、フィリピン料理「アジアティカ」もあるから、リトル南方諸島てな感じ。NZカフェ「グリーン」と「バリバリインドネシア」も近いので、太平洋行くつもりで、祇園に来てね。  


Posted by こやまあきゆき at 16:40Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年09月01日

京都でギリシャ・オランダ・ハンガリー料理「リンデンバウム」

よく聞かれる質問に、ギリシャ料理・オランダ料理・ハンガリー料理・チェコ料理のように、今京都に専門店のないお店の料理を探しておられる。昨日も、ロス在住の方で、チェコ料理店ありますか?の質問。

京都で、このような専門店の料理が食べたい方は、皆さん寺町今出川下がる「リンデンバウム」の吉田シェフに、あらかじめご相談下さい。先日、出版社の枝川さんと、取材を兼ねて遊びにいったのですが、オランダ料理やギリシャ料理を頼まれてだした話を、詳しくお伺いしました。マケドニア料理とか。

吉田シェフは、京都の「ホテルフジタ」出身。
スイス・フランス・ドイツ・オランダ・再びフランスと欧州各国で修行された方。
スイス大使館他、様々な国の料理でも、本格的との折り紙付き。

オランダ料理に関しても、大阪のオランダ料理専門店とも常に交流がある。ハンガリー・オーストリアはもちろん、元々専門のフレンチ&イタリアンもコースに入っている。

当然、欧州各国のレストランにたくさん友人がいるため、各国からプロの料理人が遊びに来る。
そんな吉田シェフに、今私がお願いしているのは、ギリシャ料理。ハンガリー料理。ドイツ料理。オランダ料理。チェコ料理。マケドニア料理のように、京都では専門店がなかったり少ない地域の料理を、月代わりで出してもらえないかとの要望である。

彼の料理は、どこの国でも本物として高い評価がされているので、わかりやすくまとめてたのしませてほしい。
京都のロイヤルホテルは、よくこのような企画で、外国人料理長を招待しているが、吉田シェフは、質問すると、古いフランスの料理所や資料も持ってきて、説明してくれる。おまけに安い。ランチもある。向かいがガレージ(飲酒運転はいけません)。

すくなくとも、京都に、欧州各国の料理を、専門的に研究し続けているシェフがいる事は間違いない。

どうしても食べたいなつかしの味などは、あらかじめ早い目に予約注文して、直接吉田さんに相談してください。以前ハンガリーのグラーシュの話でも書きましたが、使う素材の希望も聞いてくださいます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:52Comments(0)欧州料理

2008年09月01日

長谷キョンスィーツ特派員曰く「中村藤吉」は

我らが、長谷川特派員は、バリバリの主婦である。立派に社会人として働く娘さんと、定期的に近所の抹茶スィーツで有名な「中村藤吉」に行くのが楽しみ。このハセキョンこと長谷川特派員。他の有名甘党も、たいがいまめに食べ歩いている。
「あの有名店。最近抹茶の量が減った。」とか、ほとんど、たまにしか行かない者ぬは、わからない微妙な変化にも気づく。
そして、テレビレポーターさながらに、身振り手振りで、事細かに報告してくださるので、聞いている皆も行った気になってしまうほど。そのハセキョンの1押しは、やっぱり「中村藤吉」。今でもしっかり昔の味を守っているからだそう。
 ただし、ハセキョンが、大好きな「中村藤吉」に行った次の日、かなり怒り心頭。
その理由は、あのイタリアンガラスの器で食べたそうで、やっぱり竹筒でないと食べた気がしないとのこと。
その違いを、かなり詳しく報告してくださった。
 そうなんです。竹筒。皆さんは、どう思われますか?
http://www.tokichi.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 02:09Comments(1)スイーツ