京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2008年03月31日

堀江さんに学ぶスコッチの飲みかた

スコッチといえば京都では、スコットランドのライセンスをもたれている、下鴨神社の西向かいにある
堀江さんのスコットランドバー「アンティシエンエ」できちんと教えていただいて楽しむのが1番。

シングルモルトを楽しむ時あなたは、どんな飲みかたしますか?

私は、以前祇園の「バートランド」で、カウンターの樽入りシングルモルトを、ストレートで楽しんでいました。

もちろんそれでOKなのですが、堀江さんがストレートと別に水一滴入れたモルトと味比べしてみては?
と水1滴。
ムムム・・・味がマイルドに。

更に少し水を加えて・・・氷なしの常温
軽やかにマドラーで・・・
あれ? ぜんぜん違う味に!

これに氷を入れたら台無し!と・・・

ちょっと、改めてシングルモルトやウイスキーとは?なんていろいろ味比べ・勉強中です。ICON111
こやまあきゆき・・・また新しい発見!
ちなみに、ゲイルの店長もここでよくお会いします。

枝川さんもはまったみたい。
美知世さんも、堀江さんのお店が祇園にあった頃、モルトの本当の楽しみ方を初めて教えてもらったそう。
ちなみに、この日の私の同伴くいしんぼうは、京大の天晶。
上の2人は、女性なのに、私は男2人で・・・

しかし、天晶の質問は的確なので、聞いてて実に楽しい。
それに、私のようなICON111にわかるように教えてくれる堀江さんは、やっぱりこの道のプロ中のプロ

普段、雑誌などの取材お断りのお店。
大人気なのに、いつでも楽しめるお店。

そして、堀江さんの料理も実においしい。
素敵な下鴨の夜は、スコッチとヨナヨナエールと堀江さんの実に楽しいお話でほのぼの気分で更けていく  


Posted by こやまあきゆき at 22:34Comments(0)酒の楽しめる店

2008年03月31日

堀江さんに学ぶスコッチの飲みかた

スコッチといえば京都では、スコットランドのライセンスをもたれている、下鴨神社の西向かいにある
堀江さんのスコットランドバー「アンティシエンエ」できちんと教えていただいて楽しむのが1番。

シングルモルトを楽しむ時あなたは、どんな飲みかたしますか?

私は、以前祇園の「バートランド」で、カウンターの樽入りシングルモルトを、ストレートで楽しんでいました。

もちろんそれでOKなのですが、堀江さんがストレートと別に水一滴入れたモルトと味比べしてみては?
と水1滴。
ムムム・・・味がマイルドに。

更に少し水を加えて・・・氷なしの常温
軽やかにマドラーで・・・
あれ? ぜんぜん違う味に!

これに氷を入れたら台無し!と・・・

ちょっと、改めてシングルモルトやウイスキーとは?なんていろいろ味比べ・勉強中です。ICON111
こやまあきゆき・・・また新しい発見!
ちなみに、ゲイルの店長もここでよくお会いします。

枝川さんもはまったみたい。
美知世さんも、堀江さんのお店が祇園にあった頃、モルトの本当の楽しみ方を初めて教えてもらったそう。
ちなみに、この日の私の同伴くいしんぼうは、京大の天晶。
上の2人は、女性なのに、私は男2人で・・・

しかし、天晶の質問は的確なので、聞いてて実に楽しい。
それに、私のようなICON111にわかるように教えてくれる堀江さんは、やっぱりこの道のプロ中のプロ

普段、雑誌などの取材お断りのお店。
大人気なのに、いつでも楽しめるお店。

そして、堀江さんの料理も実においしい。
素敵な下鴨の夜は、スコッチとヨナヨナエールと堀江さんの実に楽しいお話でほのぼの気分で更けていく  


Posted by こやまあきゆき at 22:33Comments(0)酒の楽しめる店

2008年03月31日

京都インドの神の国ケララ州の料理

インドの南西部に位置する「ケララ州」は、ヒンデゥー教の神ビシュンヌが、海に投げた斧が隆起してできた。

南インドの東がドラヴィダ系タミル人のタミル語を話す地域にたいして「Cheras」の土地を意味する「Kerala」は、古くから香辛料の豊かな土地として、オランダ・ポルトガルをはじめ、海のシルクロードの香辛料の道の重要な土地。

料理は、米に魚介類のカリー・サモサをよく食べる。
チャパティーという鉄板で焼いた丸いパンも定番。
ビンロウジュ・カルダモン・・・サフランなど香辛料が豊か。

それもそのはず。インドの人生の智恵「アーユルベーダー」の本拠地がある。
香草を使ったオイルなどのエステは、京都だけでもたくさんある。
ここには、医学としての様々な智恵から美容にまでも使われる香辛料の様々な智恵がある。

料理は、ココナッツやヨーグルトも使ってまろやかでうまみのある料理。
野菜・魚介の料理は、実においしいばかりか、体にやさしい。
いただいたのは、「FISH DOPEAZA」フィッシュドペザ・・・魚・ライム・トマト・たまねぎ・マサラのカリー¥1350
チャパティーは2枚で¥300「ケーライト」の人たちの料理を楽しもう。
店は、三条河原町上がった西側。朝日会館向かい。

「アショカ」「ムガール」と並ぶ京都の老舗  


Posted by こやまあきゆき at 00:21Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年03月29日

京都のベトナム料理「Huong Viet 」

先週水曜日に行ったのですが、確かにベトナムに旅行して立ち寄った感じの渋いグリーン一色のお店。

牛辛米麺 BonBoHue(ブーボイーファ)¥1050・・・ぴりからめん
蒸しバナナケーキ ¥450(コーヒーセットは、¥840 ベトナムプリン¥320(ベトナムコーヒーを黒蜜を溶かして煮詰めたソース)・・・最高!

夜は、メニューが実に豊富。

ハガキサイズの写真パウチした料理やドリンクメニューは、見ているだけで食欲が出てくる。
京都に、こんなど真ん中に、ベトナム人が作るレストランがあるなんて、ほんとに幸せ。
ベトナム専門店のご紹介は、3軒目ですが、333も入れると4件。

アジア料理店は、必ずベトナム&タイ料理ははいっていますが、やはりベトナムは、美食のフレンチ文化が融合していて
幸せの世界です。御池烏丸を一筋北更に東へ。
緑が目印。  


Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年03月28日

京のブラジル料理「ESTRELA」

先斗町の三条下がったビルの2階にシュラスコ食べ放題のブラジル料理「エステレーラ」がある。
ブラジル人スタッフが作る料理とデザート食べ放題。
シュラスコもブラジルソーセージに始まり豚肉・牛肉・・・パイナップルと続く

カウンターに並んだ料理にビーツを使ったサラダ発見。
ブラジルでもビーツは、よく食べる。
「ロシア料理」には、欠かせない野菜です。というと、ロシア人がビーツを食べるとは知らなかった・・・そう。

とにかく、デザートのキャロットケーキ・チョコのケーキやプッディングもとにかく大きい。
優しいお母さんが、ケーキを食べてとサーブしてくれたが、低調にお断りした。

まだ来たばかり。これから食べるのだから。

鴨川のロケーションも最高。
大きな画面ではブラジル音楽の演奏が流れている。
ゆったりとした空間。
親切なスタッフ。

ブラジル情報も満載。

様々な豆類が、袋入りで展示されている。
ちょっとめずらしい、ジュースもいただいた。
初めての味。ちょっと言葉で表現しにくい。
ここはブラジル。
お客様は、外国の方も多いが、会社帰りのグループも盛り上がっていた。
3000前後の会費も魅力。

お勧めのお店の一つです。5時から12時まで。  075-211-8795  


Posted by こやまあきゆき at 13:51Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年03月25日

京のジャマイカ&沖縄料理4号店OPEN

ジャマイカ&沖縄料理「中川酒店」の4号店「GOYA」が4月8日にOPEN。

http://blog.livedoor.jp/nakagawasaketen/?blog_id=2548935

店長は、あの木屋町店http://blog.livedoor.jp/nakagawasaketen/archives/129790.htmlで料理をつくっていた「NAOMI」さん
http://blog.livedoor.jp/nakagawasaketen/archives/129790.html

これはもう行くしかない。
京大に近いので、ご近所さんよろしく。

ちなみに、この日はくいしんぼうの京大生「天晶」君と一緒にいった。

食したのは、
・ジャマイカ人しか食べないアキという木の実と塩タラを炒め、スクランブルエッグの半熟状の料理。
・ジャマイカシュリンプカリー
・トムヤンクンの春雨スープ
・ジャークポークとライス&ピー(ピーという甘い豆と炊いたごはん)
・ナシゴレン
・ブラジルのリングイッサソーセージ

ラム酒を飲みながらでしたが、目の前にミルクから作ったスピリッツ系のお酒があったので、「アイラック」みたいな味かと思って飲んでみました。

それにしても4号店とは、がんばってね!













  


Posted by こやまあきゆき at 17:13Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年03月24日

ピロシキを作る

今日は、「ピロシキ」を300作るうちの100以上は、私が巻き込みを担当した。

店は、最近土日ほとんど予約で満席。明日も夜は2つの個室も予約席。

東山の花灯路が今日までだったが、もうすぐ祇園白川のライトアップもはじまる。
ところで、「ピロシキ」は、パン生地に具を入れて、油で揚げるか焼くのだが、中身はお肉が知られているが、ロシア・ウクライナでは、キャベツのピロシキ。リンゴのピロシキ。芋ピロシキもある。

今日は、ナターシャからキャベツバージョンについて押してもらった。
普通、キャベピロの場合お米も入れる。

ところで、ユーラシアから薬草を、輸入している「イスクラ産業さん」から、冊子を送っていただいたので、今日ご来店の多くの方に差し上げました。

出来立てピロシキはやっぱりおいしいです。  


Posted by こやまあきゆき at 00:06Comments(0)ロシア料理

2008年03月22日

京都を離れる前に行く店「茂庵」

京都を今期で離れる方に是非行っていただきたいお店。
その1は、「茂庵」・・・吉田山山頂にあるカフェ。・お茶室がお店になっている。
             正に天空から、京都を見晴らしている感覚。
「茂庵」知らずして京都を語ることなかれ!  


Posted by こやまあきゆき at 01:01Comments(0)カフェにて

2008年03月20日

京都のグルジア料理&ウクライナ料理

昨日は、休みだったので、今「くいしんぼう」の本を担当してくださっている教材研究所の枝川さんと、ホームグランドの「キエフ」で、私がグルジアコース。枝川さんがウクライナの料理の季節コースを2人でランチタイムですが、いただきました。
「キエフ」は、ソビエト連邦時代に、京都とキエフが姉妹都市になったので、この名が付いています。
15ケ国にソビエト連邦が分かれ、また現在のロシア連邦には150の民族が暮らしており、ロシア人は、1番多いのですが、単純に149はロシア人以外の民族。連邦の中のヨーロッパロシアの中にも、モンゴル系の「カルクイック共和国」のように、モンゴル料理を食べ、モンゴル語もできるチベット仏教徒の国があるように、多民族の連邦国家なのです。

独立したグルジアにもたくさんの民族が暮らしています。「グルジア」料理は、ワインや葡萄の誕生した8000年の歴史のあるワインのふるさと。今は、フランス資本が瓶詰め工場などで進出して、どんどんフランスに輸出されています。
もともとヨーロッパの教会の儀式用にも使われていました。
グルジアでもう一つ日本で有名なのが「カスピ海ヨーグルト」。
これが、キエフの黒パンにも使っていますし、ラムやチキンも漬け込んでから蒸し焼きにすると絶品です。
前菜・ハシュラマ(黒海さんはハッシュと呼ばれてました。、国連WHOの家森先生お勧めの料理。)ラムの串焼き・フルーツ・カスピ海ヨーグルト入り黒パン。
伏見の『玉乃光酒造』が造っておられる、馬乳酒の仲間「クムイス」もついています。
この日は、オプションで、シベリヤ餃子「ペリメニ」とウズベキスタンのご飯「プロフ」も追加しました。(ピラフの語源)

枝川さんの方は、前菜にブリヌイという大きなパンケーキにスメタナというサワークリームに生クリームを少し混ぜて練ったものを
自分の好みで、ニシンやサーモンのマリネ(セリョートカ&ケタ)を載せて巻いて食べます。
ボルシチ・ウクライナカツレツ(豚のはさみカツにトマトソースたっぷり)・カスピ海ヨーグルト入りチーズケーキ・ロシア紅茶バラジャム添え。のメニュー。

ロシア領事館のパーティー料理も担当するこのお店には、世界のVIPもたくさん来られます。
最近土曜日は、予約で満席状態。3つ部屋があり80名のキャパがあるのと、半分以上が、他府県からわざわざ食べに来てくださる常連さんが、たくさんおられる為に、できるだけ一般席をご用意するように心がけていますが、最近満席が多くなっています。平日のランチ¥1050も人気。また、夜でもピロシキ1個¥300からOK.シベリア餃子¥840 ボルシチ¥840プロフ¥840など全部取り分け可。 またレストランは9時までですが、日・水以外は、11時頃までバータイムで、軽食OK.ウオッカ¥3200を皆で飲んだら一人千円台で飲めるのも魅力。

是非、来て下さい。

特に、ランチタイムは、食後に屋上に上がって京都一望の絶景を楽しめます。夜、東山のお部屋が空いていれば、「花灯路」の清水寺や知恩院のライトアップが眺められます。パーティーのフリードリンクも¥1500~¥2000.  


Posted by こやまあきゆき at 17:07Comments(0)ロシア料理

2008年03月18日

合格祝いは「クリアンクレール」のケーキ

以前からご紹介しているケーキ屋さん。

娘の高校合格祝いに買いました。3月は、「ホワイトディ」に続いてのケーキ。

その分私もたくさん食べているので、改めてスィーツも今のうちに食べあるこうかとも考えています。

植物園に行ったら北山に今までご紹介したお店がたくさんあります。

哲学の道周辺なら銀閣寺方面から買える方は、吉田山方面に回りましょう。スペイン料理「ティオペペ」・ハワイのスィーツ&料理「ウリウリ」がありますし、神楽岡方面に回ると、京大卒業生なら知らんのが損。の「茂庵」「吉田山荘」「生ショコラ」がある。

おいしいもん食べましょう。  


Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)スイーツ

2008年03月16日

栖鳳亭が「THE GARDEN ORIENTAL K・・」

イタリアンのまた新しい世界が高台寺に出現している。

以前から、旧市電の石畳が八坂から清水寺までの散策コースになっているが、八坂から来ると、高台寺前で、正面に見える立派な建物は誰の・・・か?

日本画壇で多くの画家を育てた栖鳳のギャラリーになて久しい。

中は、栖鳳のゆかりの世界。

土日は、結婚式に昼使われている。
夜は、様々な可能性が広がる
  


Posted by こやまあきゆき at 23:13Comments(0)欧州料理

2008年03月16日

超お勧め和食「貴匠桜」に関して

以前から何度も和食のすばらしいお店としてご紹介している「貴匠桜」。

料理長が、中国系のマレーシア人。
日本料理に見せられて修行。ホテルではフレンチのコックとして働いておられた経験があるので、『貴匠桜』のメニューは、完全に和食なのに、創作料理という事で最後に数種類のデザートから選んで複数盛り合わせで楽しめる。
このお店で食事をした日の紹介では、名前は正しく『貴(貴乃花の貴)匠(たくみ)桜』で書き込んだのだが、他の和食のいい店などの紹介で、時々『貴がきいろい黄』になっていました。申し訳ございません。見た瞬間字が似ているので、打ち込みミスに気づきませんで、2箇所間違っているようです。お詫び申しあげます。

3月19日までの『貴匠桜』さんのランチメニューを、参考にご紹介します。
『紅桜』
・五点盛り・・・鴨ロース 筍 万願寺唐辛子 寄せ玉子 胡麻豆腐
・新玉葱スープ(壬生菜)
・穴子の落とし(サーモン 菜種 レディース大根)
・京野菜の天使の海老鍋
・油目蛍揚(行者にんにく たらの芽 他)
・京のもち豚角煮(大根 クレソン)
・ご飯(湯葉ちりめん 海老真丈のお吸い物 )
・デザート&お茶
¥5000
他 ¥3500 ¥1800

場所は、清水・高台寺近くの松原通りの縄手と東大路の間に住む。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:01Comments(0)和食

2008年03月16日

祇園「天周」の「あなご天丼¥1000」

祇園四条通の八坂さんの前から少し西「切り通し」の近くに天麩羅の人気店『天周』さんがある。
今日、最初のお昼ご飯は、こちらの名物「あなご丼」をいただいた。

お向かいのスイーツ『辻利』さん。並びの『小石』さん。
夜のみたらしの『みよしや』さん。と3軒行列が毎日できる祇園にあって、お昼決まって常に10人以上並んでいるのがこのお店。エビなども入った「かきあげ」も人気。

以前、仲間の中村さんがお手伝いしていたご縁で親しくさせていただいたが、当時は同じ時間帯で働いていたのでなかなか行けなかった。最近ようやくチャンス到来。

並ぶ価値皆良く知ってますね。2人で今日は「大天丼」と「あなご」にしよう。とか、「かきあげ」と「あなご」半分け分けしようとか。
リピーターが多いのは、おいしい証拠。
前を通って並んでないので、12時半ラッキー!なんて思ったらたいがい売り切れ。

並んでいる時が、食べられる時です。  


Posted by こやまあきゆき at 15:56Comments(0)和食

2008年03月16日

石堀小路「Du-Ran」で、ランチ&カフェ

石堀小路にある、坪庭を楽しみながらの大人の社交場「Du-Ran」
京町屋で、庭が楽しめるお店としても紹介されているが、夜は、会員制¥12000~のラウンジ

そんな敷居の高いお店が、昼間カフェとして誰でも立ち寄れるくつろぎスポットになっている。
高台寺西側の「石堀小路」には、以前から「石堀」というカフェがあって、友人の陶芸家の同級生との事で、待ち合わせなどにここを使わせていただいていたが、ご近所にそういえば林さんのラウンジがあったのは、と歩いていたら昼間カフェ。

夜の顔つなぎでのぞくのもいいし、ただ歩きつかれて雑踏から静かに休みたい時、この小路は最適。
「キーマカレー」と「抹茶ババロア」をいただきました。

「辻利」の高台寺店の横を入ったとこ。

『デュラン』カフェだけでもOK だいたいのメニューは、600円台~1000円までです。  


Posted by こやまあきゆき at 15:36Comments(0)日本酒・洋酒・ビール・ウオッカ

2008年03月15日

Hotdog Cube

「なつかしのカレードッグ」と「ホットチリドッグ」と「黒蜜カフェラッテ」を14日の昼食に、通りがかったホットドッグ専門店「Hotdog Cube」の店頭でイスに座っていただきました。

実は、雨の中レインコート他とてもお店に入れないカッコ。
昼時お腹が空いてどうしようとバイクで走っていて前を通過しかかってストップ。

中がカウンター席で、中で食べるかテイクアウトなのですが、外に待合用のイスが1つある事をいいことに、レインコートのままそこに座って、雨を眺めながらホットドッグ。

最初に惹かれたのが、むかしなつかしカレードッグ。またあの深草のなつかしの味かと思ったのですが、こちらは、マジカレーとソーセージ。

他にも、「シーザーサラダドッグ」¥380「カルボナーラドッグ」¥380・・・
お徳用¥550テイクアウトセットもありますが、なんでもできたてで食べるのと、チンして食べるのとやっぱり違うね。
も少しパンがカリカリでもいいけど。
2つはけっこうお腹いっぱい。

たぶん1つとサラダとか食べてた方が良かったかも。
季節のスープやヤサイジュースとかドリンク系は¥250~。

通りすがりに買えるので、バイクの駐車禁止が厳しい時代に、前で買えて、出来立てすぐ食べられるのは、結構便利かも。

お店は二条麩屋町下がる(道は来た一通)
予断ながら、親切な女の子2人でがんばって作っていた。(寺町二条は、皆さん御存知。そこから2筋西)  


Posted by こやまあきゆき at 00:00Comments(0)カフェにて

2008年03月14日

ホワイトディは、「Comme Toujurs」&『辻利』

毎年、ホワイトディには、お気に入りのお店のケーキを、2人の母と家内と娘達と職場のスタッフにプレゼントしている。

今までは、我が家の家族のお気に入りスィーツベスト3。から選んでいたが。(過去のブログのカテゴリースィーツで紹介)

今年から、せっかくなので日々食べ歩いている中から気に入ったものをどんどん食べてもらおうと考えてパイとタルトタタンなどでも人気の「Comme Toujurs」のケーキを家族に。スタッフには同店のギフトチョコをプレゼントしました。

別に、私の母が「辻利」の大ファンなので、「特選抹茶カステラ」を母とお店のスタッフにも買いました。
私も、店ではいっしょにいただきました。

ちょっと待って!あなた自分は「Comme Toujurs」のケーキ食べたの?て・・・御心配いりません。
お店の方が包んだり準備していただいている間に、好物の「タルトタタン」を店内でいただきました。
行儀悪くてすみません。

このお店。北山通りの植物園の北の加茂川の橋から西行くと、次の衣棚通りまでの南側のビルの1階にあります。
くれぐれも、隣のお店の前に車を停めない様に。
隣のお店の方に御迷惑なので。

「辻利」のカステラは、定番と特選があります。母達には「特選」を選びましたが、定番でも他のお店の抹茶カステラよりはるかにいい味です。
この日、祇園をぶらぶらして、「小石」他いろいろ改めて見て回ったのです。祇園の洋菓子ならば進々堂の「ロールケーキ」がやっぱりお勧めですが、最近料理長の差し入れで食べたので、母の好きな「辻利」に寄りました。
チョコを2日で30個位食べていたので、抹茶カステラは正解でした。私は4切れ食べました。今日もゴディバアイスも食べました。タルトタタンといい、ちょっとスィーツ食べすぎです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:40Comments(0)スイーツ

2008年03月13日

ホワイトディは、GODIVA?

3月14日がやってきましたね。
男性諸君。
プレゼント考えてますか?

13日に一足先に、うちの料理長に先を越されました。
たまたま公休日だった料理長が、店に来たので何かと思ったら

「GODIVA」のアイスクリームをいっぱい持っていたのです。
たくさん女性陣に配られたので、私たち男性スタッフもご相伴に預かりました。

私がいただいたのは、「アイボリー チョコチップ」・「ベルジアン ダークチョコ」&「クラシック ミルク チョコ」

やっぱりチョコレートのオンパレード。京都では、昔北山店がオープンした頃、はっきり言って「GODIVA」にあまりいい印象がないので、その後各デパートに出店されても、あまり買わなかったのですが、やっぱりチョコ専門店なので、濃厚でした。

ちなみに、いい印象がないのは、まずいからではありません。
今の家内とまだ出会った頃、時々よくいっしょに買いに行って少しずつ楽しんでいたのですが、ちょうどバレンタインディの前の日に、「GODIVA」まで付き合って。と呼び出されたので、てっきり私にプレゼントしてくれるのかと思ったら、20個位買ったのが全部仕事先の方への義理チョコ。おまけに計算違いで、私にくれる予定のも数足りなかったからと他の人にプレゼントされて、夕食おごるからといわれても、かなり不愉快でした。

それ以来、妙に「GODIVA」は、禁句になっていたのですが、私もくいしんぼうの端くれとして、おいしいものはおいしいと素直にこれからは、楽しもうと思います。

ところで、今日新聞社の方からお電話いただきました。
2日続けてかけてくださったそうで、「ブログが本になるのまだですか?」というお問い合わせでした。
お店は、京都の外国料理店をフレンチ・イタリアンと東アジアを除いてほぼ網羅できるのですが、世界の料理はつながっているという、「食文化」をわかりやすく知っていただこうとも考えていたので、歴史的にややこしいシルクロードの遊牧民の歴史を改めて整理していたら、これがまた奥が深くて、トルコ系・モンゴル系・ペルシャ系なんてレベルと違って、スキタイとかヒッタイトとか、6000年位前からの歴史を再検証していたら、面白いやらなんやらで、こんなことやってたら一生本は完成しないだろうな。なんて、たまにリフレッシュに娘から借りた「デスノート」も読んだりして、こっちは9巻までいきましたが。

だいぶ整理ができてきたところです。

やっぱり多くの方に楽しんでいただくには、検証しておかないと。ちょっとLが最後によく言ってました。「私あせってます」が、妙に自分に重なって見えて、友人から電話がかかってくると「Lです」というようになっています。
気楽にまた少し食べ歩いて、素直な自分で書きます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:23Comments(0)スイーツ

2008年03月11日

『GOKAN』3月限定「お米の純正ルーロ『さくら』

今日は、「キエフ」の取締役の柳井美知世さんが、親友のピアニストで、クリスマスに「キエフ」でも演奏していただいている
田中靖子さんと南座の玉三郎さんの舞台を観に行かれました。幕間にもうすぐお誕生日を迎えられる靖子さんの為に美知世さんがご用意されたのが、『GOKAN』の3月限定お米純正ルーロ『さくら』。
http://www.patisserie-gokan.co.jp/main.php
香川県三木町のこころ苺のコンフィチュールを米粉に混ぜ込んだふわふわのスポンジで桜餡とここと苺と五感特製生クリームで巻き上げおつくりしたロールケーキです。とHPで紹介されていますが、いつもそうですが、『五感』ほんとにいい素材でいい仕事してくれています。私の本の出版を担当してくださっている枝川さんにも以前いただいたときブログに書いたつもりでしたが、京都は、高島屋にお店があるので、京都でも楽しめるのが実にうれしい限りです。

京都進出組みのお店も京都にたくさんあるのですが、特にスィーツ系では、和スィーツと京都に3軒お気に入りの洋菓子店があるので、「京都駅」に移転した「モーツアルト」も昔は良くいったのですが、京都出店組みでは、「GOKAN」と「キルフェボン」は、やはり自然に受け入れてしまいました。

京都は、決して保守的な町ではありません。
ただ、見せ掛けの商売されるとすぐに京都中に話が広がる大きな田舎という人もいますが、たくさんの学生さんが世界中から集まってくる若者の町でもあり、別腹のスィーツはいいお店は口コミですぐ広がるので、行列になったりしてしまいいます。

以前、京都の人気ロールを、まとめてご紹介したことがあります。
「小川珈琲三条木屋町店」「二条木屋町の木屋町ろーる」「マザーグース」・・・
「GOKAN」は、十分お勧めの中に加えられます。あまりに有名なのでごめんなさい。でもいいものはいい。
頭と体と心が、皆賛成してくれました。「GOKAN」京都に進出してくれてありがとう。  


Posted by こやまあきゆき at 22:56Comments(0)スイーツ

2008年03月10日

京都の中欧料理リスト

「コンディトライマウジー」新大宮のウィーン菓子専門店
「ローヌ」山科のスイス菓子専門店。山科の大丸にカフェOPEN
「プチシャレー」常盤のスイス料理チーズフォンデューで有名。様々なチーズの楽しみ方ができる。
「リンデンバウム」寺町今出川下がったお馴染みのスイス関係機関のお勧めのお店。スイス・ドイツ・ハンガリー・オーストリアなどの中央の料理が本格的に楽しめる。ただし、吉田シェフがほとんど1人で作っている為。毎月メニューが限定で、入れ替わっていく。デザートまでおいしい。昼中心の営業なので千円台~で安くておいしい。夜は予約。
「ピカポロンツァ」スロベニア料理の専門店。デザートなどは、ハンガリーからトルコ系まで。またイゴールさんは、長年インドのカレーの研究会を主催してきたので、カレーも時々食べられるかも。昔は、自宅で毎回4種類のカレーを彼が作ってくれるカレー研究会も開いておられた。10年活動した『苦胃辛抱』の会長を最初から最後まで勤められた。
「キエフ」グルジア料理。世界ワイン発祥の地グルジアのワインと料理が楽しめる。グルジアは、コーカサス地方をさす。元々最も豊かな土地。コーカソイドは、今の白人系民族すべてを指す名称にもなっている。
ワインは、コーカサスからメソポタミア・エジプト・ギリシャ・ローマ・ヨーロッパ全域・アメリカ&アジア・アフリア・オセアニアへと広がった。文字の記録がメソポタミアから。
「アゼルバイジャン」「トルクメニスタン」「ペルシャ」料理の「シャンディーズ」この当たりの文化は、アジアかヨーロッパかむずかしい。ヨーロッパとペルシャと北インドなどは、インドヨーロッパ語族。シルクロードの文化はペルシャ系とトルコ系とモンゴル系と分けにくい。これにゲルマン系スラブ系もラテン系もある部分で融合しあっているため、料理でも分類しにくい。  


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)欧州料理

2008年03月09日

『道や』が「bar MICHIYA」でOPEN

京都で、料理がおいしく。安く。すばらしい兄貴がいる店。
BIG 3の一つ

「道や」が三条木屋町2筋上がったビルの4階に「bar MICHIYA」でOPENしました。

そうです。この当たり。最近いいお店が集結している。今京都で夜1番楽しい一角。
ど真ん中に「道や」も移転。

これで、また5~6軒ハシゴできます。

おさらい 三条木屋町
1筋目
タルトの「キルフェボン」
スペインバール「セサモ」(スペイン・エスニック)
カスピ海料理「シャンディーズ」(アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理)
中川酒店(ジャマイカ・中南米・沖縄)
2筋目
「bar MICHIYA」(和)
「アジアディカ&フルーツバー上」(タイ・ベトナム他アジアン)
「イスタンブールサライ」(トルコ料理)
3筋目
「中川酒店」(ジャマイカ・沖縄)
「333」(ベトナム料理)
「五十屋」(焼野菜の和)
御池から三条の木屋町沿い
「アイリッシュパブ」(「ラグ」のあエンパイヤビル8階(アイルランドレストランバー)
「ベジタリアンインドカリー」(同2階)(インド料理)
「JAMPACK」(スペイン料理)
「ビクーニャ」(メキシコ・ペルー料理)  


Posted by こやまあきゆき at 23:05Comments(0)酒の楽しめる店

2008年03月08日

加藤登紀子京都のHGで「ディナーショー」

3月8日。昼夜160名以上のトキコファンが、ロシア料理「キエフ」に集った。
1月には、予約満席になる人気。この日の模様は、3月19日(水)NHKBSで22時から放送される。
6月28日(土)には、京都会館の「ヒューマンふれあいコンサート」にも出演する。
こちらは、アクティブKまで。主催は、「経糸の会」075-721-1967

尚「キエフ」は、8日・9日大阪のロシア領事館でも毎日200名を超える関係者の料理を担当。2日で600名以上が、「キエフ」のロシア料理を味わった。

6月9日には、晴れて先斗町の舞妓から襟替えする「久乃」さんのお祝いの会も開かれる。  


Posted by こやまあきゆき at 22:44Comments(0)ロシア料理

2008年03月07日

京都でスピリッツ飲むなら

小山の選んだスピリッツ&モルトが楽しめるお店ベスト10.
『ウオッカ』飲むなら、ウオッカバー「ナカニシ」。ロシアレストラン「キエフ」で長く表の顔だった中西さんのお店。60種類を超えるウオッカが、店内に並んでいる。先斗町の三条から下がって、「歌舞練場」のすぐ南。「マトリョーシカ」の人形が目印。
『テキーラ』飲むなら、テキーラの種類が豊富な「ビクーニャ」。御池の木屋町下がる。東で、いくつかのお店が入っているビルとしては、2つ目。サルサなど、音楽の話を、お伺いするのも良し。
『ラム』飲むなら、「中川酒店」特に、出町はジャマイカ・中南米が主力。気持ちジャマイカで、カクテルと料理も安くて豊富。
出町の本店にご主人が、御池木屋町下がった2階に沖縄好きの奥さんが、三条木屋町一筋上がった西も。
『ジン・洋酒カクテル』なら大丸北側の「スピークイージー」。オーナーが、3階は、リーズナブイルなアメリカンスタイル。4階が、バーコーナー。京都のバーテンダー協会の支部長でもあるオーナーのお店。アメリカンを基本にお酒は専門家。大槻店長も。
『泡盛』飲むなら、やはり「海と空」。250種類の泡盛が店内ところ狭しと並んでいる。焼酎を加えると300種類以上。
沖縄料理店としては、「赤ひげ」もいいお店だが「オリエンタル食堂」と「オリオン食堂」一軒は、四条大橋西に西に南側のビル。
『アクアビット&ウオッカ』北欧スピリッツ飲むなら「フィンランディアバー」。祇園花見小路四条一筋下がる西入る。もとフィンランド料理「フィンランディアの姉妹としてオープン。更に、リニューアルしてオープンした。グリーンランドウオッカ他北欧スピリッツ。
『焼酎』京都に名店がたくさんあるが、最近祇園で人気なのが『立ち呑みてつ』安い。実は座れる。焼酎の種類がだんだん増えてきた。先斗町の「たれさい」も焼酎の店からきれいになったお店。どちらも安い。
『アイリッシュ』以前アイリッシュ特集を組んだ。人気の5軒をご紹介したが、お酒飲むのに人気なのが、祇園「ゲイル」。市営の鴨東ビル2階にある。アイリッシュのお客さんの数もダントツの人気店。四条京阪前。という立地もいい。
『スコッチ』は、やはり、「ホリエズバー」。スコッチの協会で公式に認定されている唯一日本にあるお店。その品数は、半端ではない。有名人の顧客も多い。祇園から下鴨神社の東に移って、料理もおいしい。祇園「バートランド」も樽のモルトがいい。
『老酒』のおいしいお店は、「宏しん(金を3つ重ねる字)」。特に三条木屋町1筋下がった東入るは、中国酒の種類が豊富。深草や百万遍にも、料理が安くて楽しめるお店がある。オーナーは、百万遍にいる。  


Posted by こやまあきゆき at 22:21Comments(0)酒の楽しめる店

2008年03月06日

閉店3店舗残念です。

「モンゴル餃子」閉店されました。いろいろありましたが、現段階で持ち主の方から閉店されたとの情報です。

ポルトガル料理店「ボア・ボッカ」残念ながら、現段階で京都は再開の予定がありません。
丹田いずみさんは、現在ポルトガル料理の本を執筆中だそうですので、出版の際は御連絡いただくようにお願いしておりますので、もし御連絡いただけたらすぐに御案内します。尚大阪には、エドの「ポルトガリア」があり、また丹田さんご自身神戸で、イベント的にポルトガル料理のご紹介をしておられます。更に京都には、ポルトガル料理の文化的に近い「ガリシア料理店」は三条のキョウエンにオープンしており、こちらは、オーナーの木下さんが、しっかり京都に根付いた方ですので、こちらのガリシア料理と、洛北高校前を西に入った「カフェジーニョ」と先斗町の「エステレーラ」のブラジル料理に是非入ってください。ポルトガルから入った料理がメニューに入っています。

もう一つ、残念なニュース。北白川の王将本店の2階のマリ料理店「カフェ・オ・バオバブ」が、3月いっぱいで閉店します。
京都のアフリカ料理店がどんどん増えていたので、調べていましたら、「クスクス」「クーシン」・・・皆、一人の人物に行き着きました。京都で、アフリカのほとんどの地域の料理が食べられる「アシャンティ」のケンさんです。
彼がいた時期アフリカ料理がメニューに加わり、いなくなって消えていく。そんな中「カフェオバオバブ」は、数少ない別ルート。他に、エジプト料理などがある京大の「カンフォーレ」や、数種類アフリカ料理をメニューに加えているお店は、他にもありますが、明確にマリ料理と言っていてのは、このお店が初めてでした。残念です。まだ行ってない方は、是非3月中に行ってみてください。
尚、北白川の並びの地下に「VIVA LA MUSICA!」というお店が、数軒違いであります。アフロ酒場というアフリカやブラジルなどの料理もあります。基本的に音楽の世界から独自の世界を開いておられて、「アシャンティー」のオーナーとも親しい関係。 
姿を消す3軒とも、「京都の食の殿堂リストに加えます」  


Posted by こやまあきゆき at 23:00Comments(2)

2008年03月05日

京都の多国籍「アジアン」

アジアンという多国籍には、実に店によって様々な組み合わせがある。
まず、京都のアジアンの専門店をいくつかご紹介すると
・アジア食堂「アシリレラ」・・・・烏丸より東の東洞院の高辻と松原の間。町屋の2階の落ち着いたお店。ランチもある。
・アジアデリカ+フルーツバー「上」・・・木屋町三条上ル2筋目角。2つの店のコラボ。昼はアジア弁当¥700位。元レゲー派。
・「アジアンエレメンツ」アジアンダイニング・バ
・「ちょうちょ」宇治植物園・・・グランピエ商会のお店。
・「カフェ・ノイナー」北山の人気のエスニック料理店。」
・タイカリーと和ドンブリ・・・「こあの助」百万遍北西角2階。和食の「琢磨」が使っていた2階が、タイ料理と和ドンブリの店に。
・「cafe Mew'Z」・・・バリに滞在してはまったアジア料理。特にバリ&タイ料理 木屋町二条上がる。
・「楽園アジア」・・・サーフィンの京都元支部長。バリ滞在中に出あった、タイ料理のバリ人との約束で、京都に続いてバリにも
・「キンカーオ」は、タイ&ラオス料理。元々姉妹国家。文化的にも共通性が高い。七条大橋東詰め。メニューが豊富。
・「アジアティカ」は、先斗町がタイ人「祇園」がフィリピン人のスタッフが、それぞれ母国の味を、紹介している。
・「XUAN(スアン)」も「la papaye verte 」どちらもベトナムフレンチ。後者のオーナーシェフは、フレンチ出身。
・「HIMARAYA」・・・ネパールインドチベット朝日会館向かい。ネパールは、仏陀の聖地。モンゴル人は、チベット仏教徒。
・「キエフ」・・旧ソビエト連邦時代の店なので、ウズベキスタンやコーカサス料理がある。
・「ZAMZAM」カスピ海料理店(アゼルバイジャン・カスピ海料理・ペルシャ料理店。
・「シッツゲットサン」・・・元ザックバラン・セコンドハウスのシゲさんのお店。
・「いやいやえん」「すみや」元カプリチョーススタッフの人気の料理店。
・「カフェシエスタ」・・・人気のカフェ。深夜営業中。  


Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年03月04日

多国籍料理1「中南米」

中南米の料理店は、アメリカンとメキシカンから始まった。
アメリカンは、「ホンキートンク」のようなカントリーウエスタン。アメリカ人の一般的家庭で食べる多用な文化を持ち込んだ「ナックルズ」や「スピークイージー」のような酒場と食事する場所が同じ日常のお店の再現。「ラホヤ」のようなアメリカとラテンが混ざった南部のカリフォルニアのホヤとかの文化。
これに対して、メキシカンというと「マリアッチ」「ビクーニャ」「エルラティーノ」「エルコヨーテ」「タケリアパチャンガ」と続いていく。
インカ料理『森繁』のインパクトは大きかった。今ペルーのホワイトカリーは「ビクーニャ」でどうぞ。もともとペルーやボリビアなどのアンデスにいるラクダ科の動物。毛が織物に使われているので有名。更にサラサ音楽の歴史が、このお店のHPに詳しく書かれているが、音楽のみならず、中南米の古代文明・植民地時代の欧米文化・更にアフリカ移民の持ち込んだアフリカ文化。そこから生まれた。「ラテン」という中南米の文化と、音楽ではジャズに代表される新しい「アメリカ」文化。この様々な形態が、料理にも、背景の共通性と多様性を、生んでいる。タコス屋「タケリヤパチャンガ」のメニューには、グァテマラの話が書いてある。ジャマイカのレゲエから出発した「中川酒店」。ラテン+アジアンの「アステカ食堂」。「アジアデリカ(フルーツバー上とコラボ)」のオーナーも、レゲーが出発点。
「クレオール」はフランス海外県カリブ
次は、アジアン他の多国籍について次回紹介。  


Posted by こやまあきゆき at 01:48Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年03月03日

愛のチュコレート

今日は、おひな祭りの桃の節句
しかし、私が朝1番たべたのは、バレンタインに娘にもらった生チョコだった。
次女の楓は、食べ物を「サクマドロップ」の缶とかに入れて大切に保管する。
原爆をテーマに書かれ「火垂るの墓」http://www.ntv.co.jp/hotaru/
の中で「セツコ」が握り締めている「サクマドロップ」
大切な食べ物は、缶に入れてしまっておく。

バレンタインのチョコレートを、楓は「グリコ」の缶に入れてプレゼントしてくれた。
手作りの生チョコ。
大切に一つ一つ食べていって、最後の一つを残していた。
残念ながら生チョコだから限界。「おひな祭り」は、2人の娘が、毎年友人を呼んで、お雛様を飾ってパーティーを開く習慣。
でも、今年は長女紫の受験で、お祭りは延期。

静かに、朝最後のチョコを感謝しながらいただいた。

数日前、昼から4軒食べ歩いた。帰りに飲み物を買いに、通りがかりの「99円ショップ」に立ち寄った。
入店時からレジ横にある石焼いもの香りが、収まっているはずの食欲を刺激する。
私の部屋には、普段ほとんど食べ物がない。
外食が多いこともあるが、明日の分などといって買ったものも、ほとんどその日に食べつくしてしまう。
朝の分を残しても朝にはきれいに胃袋に吸い込まれていく。

ところが、この日はたくさん在庫がある日。
普段、焼き芋だけでも以前は、二条寺町の川越芋とか、祇園から強制移転(四条通り拡張の時)させられたロフトの並びの店や、松原河原町西のお店、七条七本松の八百屋さんとかで、しっかりしていておいしい焼き芋食べてるのに、レジで2本買ってしまった。しかし、バイクのシートの下に入れたまま忘れて部屋に。風呂に入って焼き芋忘れたのに気づく。寒いし、食べ物いっぱいあるし・・・・ゴロンとなって焼き芋の事いろいろ考えているうち、戦争中は、すごいごちそうやったろうに、そういえば写真家の神田のチーちゃんが、アフリカの食料不足の地域に写真取りに行った時、お金があっても買う食糧がなくて、難民の人から食べられる木の根っこを分けてもらった話を急に思い出した。
翌日、すっかり忘れて夜に1本目をあっという間に食べてしまったが、急に戦争中の食料不足の古い映像が頭によぎって、もう一本は、次の日に残しておいた。少しずつ味わいながら、ゆっくりいただいた。

私は、もちろん戦後生まれの戦後育ち。
バブルの中で育った。
しかし、父は、しっかり食べとけよ。
いつ爆撃始まるかわからん。なんて事を時々言って、食べ残すことをすごく怒った。
そのせいか、食べたい分しか食べない家内とは、出会った時から私が最後きれいに片付ける係り。
でも、子供たちが食べ物を大切にする気持ちを持ってくれた事に感謝。

今日食べた生チョコ。そして先日の焼き芋。
毎日食べ過ぎるほど食べている私にも、食べる事の大切さを、改めて考える2品だった。  


Posted by こやまあきゆき at 22:13Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年03月02日

伊 ビータが帰ってきた。

今日、私の『円山陶芸倶楽部』のある実家に、イタリアンのビータ夫妻が遊びに来た。

京都でも研究所の所長になっているし、奥さんのKUMIも、アメリカやイタリアで陶芸を学んだので、京都でも続けたいとアトリエに遊びに来たのだが、彼らも実は、かつての国際学生の家のOBで、「くいしんぼうの会」仲間。

世界を舞台に活躍しているようだが、学生時代の友人・仲間というのは時間がたってもやっぱりすぐ気持ちが昔に戻ってしまう。
今日話していて、仲間の一人がEUの偉いさんになってる話がでた。でも、大阪の「ポルトガリア」のエドも以前東京の大使館にいたし、スロベニアレストランのオーナーシェフのイゴールも元々京大で博士号をとったコンピューターの専門家。でもやっぱり食べる事が好き。

さっそく今日は、フィンランドパン「キートス」のケーキを用意していっしょに食べた。お土産もキートスの「妖精の枕」といういちじくとか入ったもの。逆にビータも今度家でご馳走するからと・・・やっぱり「くいしんぼう」の話。

昔思った。「くいしんぼう」は、好奇心と行動力・生命力旺盛。・・・確かに。  


Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(0)くいしんぼうな人たち