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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年12月31日

勧修寺タイ「らくちゃん」小野インド「ニューデリー」

コックさんの交代で、しばらく休んでいた、山科勧修寺のタイ料理店「らくちゃん」が、新しいスタッフによる新体制も整って、営業再開です。このお店はタイ家庭料理のお店ながら、珍しい料理が多くて、こやまお気に入りのお店でしたが、「定番にしたい異国料理店」出版のころは、ちょうど入れ替えが確定していたので、掲載を辞退されていました。今回新体制が整ったところで、「京都国際レストランネットワーク」にも賛同してくださいました。山科ではメズラシイタイ料理店ですので、頑張ってください。

伏見の人気のインド料理店「ニューデリー」の山科小野店が営業開始。これでJR山科駅に近い三条通り外環東にインド料理「ラージュが。この店のオーナーラジャスさんもここにいます。「西友」向かいには、山科地区世話人、太平洋の料理が楽しめる「バラクーダ」、区役所や「ダイゴロー」が近い小野に「ニューデリー」。そして観修寺にタイ料理「らくちゃん」と、山科エスニックもようやく各ターミナルに1軒できました。

4軒共、2010年1月1日1時1分に公開される、「京都国際レストランネットワーク」のメンバーです。
明日の会員紹介をお楽しみに。

今年最後の外食は、予定通り「ぎお門」の年越し蕎麦でした。
かえが、かけ蕎麦。エミシ(奥様)がニシン蕎麦。私が天ぷら蕎麦大盛。ムッチ(長女)がたぬき。でした。
別に年越し用に、蕎麦を購入

食後の買い物で、年末年始用に、エビ・タラバ・寿司・・・・・食材だけの買い物で2万越え。
「明日の・・・」「明日は、いらんやろ・・・」なんてワーワーいいながら。

小山家の年中行事は、12月30日は、もちつきの日。
ですが、スケジュールが合わないので、正月元旦の両親と三兄弟家族の顔合わせまでは、別々にすごす事になりました。
明日は、小山家の
お節料理。お参りの後は恒例の「牛肉とキャベツ炒め」(すき焼きのようにするのですが、いいお肉たっぷりの上を山ほどのキャベツで覆って、酒・醤油・砂糖少量で食べるのが、定番。
かえは着物だそうで、「百人一首」と「ヘタリアカード」で遊ぶ予定。

夕方家内と子供たちは、山科の実家へ。いつもの小山家の正月です。

ちなみに、初詣は、1日が伏見稲荷大社 2日が北野天満宮

3日が仕事始めです

今年の食べ歩き総決算は、年明けに。
では、皆さんよいお年を!
  


Posted by こやまあきゆき at 18:33Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月30日

タイ料理「バンコクガーデン」の弁当

今日のお昼は、京都市中京区柳馬場夷川上がるの「Bangkok Garden」で、昼食。
超人気店だけに、広い店内も満席に近い盛況。せっかくなので、ランチのセットではなく、弁当をいただいた。

高岡清さんは、4年間タイ在住。帰国後アジアン料理店で、タイ料理を担当。
その後、現在の店を開いた。

料理が、リーズナブルなのに実にきれいに盛り付けられている。
この店は、北山の「チャンノイ」とともに、内装では美しい。
さらに、あのこやま大のお気に入りの「キンカーオ」のオーナーも、一目置いている。

「京都国際レストランネットワーク」のタイ料理部門副会長だけまだ決まっていない。
これは、「キンカーオ」のオーナーらの意見で、大河内さんの「デポサワディー」斎さんの「タムサバイ」の次古い「イーサン」を推薦する声が、出ている為。大河内さんは、奥さんの故郷タイに移住。「タムサバイ」は、再開の話も出ているが、一旦閉店している。「イーサン」は、現地のスタッフで運営されているが、ほとんど日本語のコミュニケーション」が取りにくいので、いろいろな話が進まない。これは、私も含めて、レストランで働いているため、昼前の時間にしか行けないのが現実。どこも忙しいだけに、ほとんど長い付き合いのお店は、なんでもすぐOKになるが、やはり正しく伝えるのは大変。

そんな中、うれしい話。イラン料理「プネプネ」。以前雑誌が紹介した時、営業時間が間違っていたので、トラブル続出。ちょっと情報発信に不信感を持っていた。もちろん時間などは、発信する場合確認して私どもは、発信しているが、こんな時「プネプネ」さんとしたしい、「ドルフィン」の大槻さんに詳しい説明をお願いした。結果即OK.今後、メンバー同士の情報伝達の方法も
ルールを作らなければと感じた。

「バンコクガーデン」「プネプネ」今日久し振りに会った二条城北、大宮通りを北の疎水から上がった「ラ・ホヤ」更に、コリアンカフェ「ここはな」が仲間入り確定です。

料理部門は、和洋中華伊韓は、参加がいかん???のではなくって、既存の各組織に加盟しておられたり、高級店店舗数も多いために、これまで対象外だったが、国際カフェネットワーク」がまず受け入れることになった。
  


Posted by こやまあきゆき at 17:48Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月29日

チャイニーズエスニック「TEARS」

丸太町河原町上る東側にあるチャイニーズエスニック「TEARS」
広東料理を中心に、中国各地の料理や飲み物を、地域性がわかるようにメニューに書かれている安くて楽しいお店。このお店が、チャイニーズエスニックと私が呼ぶのは、中国も少数民族もいる多様性を持った大国。ロシアの135以上ほどでわないが、更に、華僑と呼ばれる中国系の人々は、全世界にいる。その優れた経済力で、日本を始め世界各国でも優秀な人材を多数輩出している。特に中国周辺の国には、歴史的に移り住んで、その地域に溶け込んだ人も多い。

このお店は、そんな周辺国のタイなどの近隣国のメニューも一部取り入れているので、チャイニーズエスニックと私が勝手に呼んでいるのだが、くいしんぼうには、楽しいお店である。

ここで食事をして、向かいの「アロアナカフェ」や丸太町の「リュ・エルゴ」でスィーツなどを楽しむのもいいのでは。
並びに老舗の「東洋亭」があり、スペイン料理「oggi」と新しいタイ料理店が南に出来ている。一歩河原町から東に入って北に上ると、「京都くいしんぼいうの会」お気に入り7大カフェの一つ「かもがわカフェ」がある。

「TEARS」と「リュ・エルゴ」「アロアナカフェ」は、「京都国際レストランネットワーク」の仲間である。  


Posted by こやまあきゆき at 23:08Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月29日

インド料理「グルパブ」が、家庭料理店に

今出川河原町下がる西入るのインド料理店「グルバブ」は、1月中頃から家庭料理店としてスタートします。  


Posted by こやまあきゆき at 22:52Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2009年12月29日

「いやいやえん」で年越し蕎麦

昨夜、帰りに「京都食文化研究会」事務局が2階「キノキリム」にある「いやいやえん」で
蕎麦名人大槻一之さんの手打ち蕎麦をいただきました。

「いやいやえん」は、すべて手作りの大槻さんの手料理。
大槻さんは、洛北高校山岳部出身
立命館大学時代も含め、国内外山をこよなく愛した山男。
信州が身近だったことから、若かりし頃から蕎麦打ちに目覚め
お気に入りの道具を持って、頼まれると蕎麦打ちを披露していた。

シルクロードの織物を扱う貿易商として、当初は「グランピエ商会」の織物担当として海外にいる機会が多かっただけに
持ち前の料理好きで、現地の料理にも精通。「キノキリム」を開いて独立後も「シルクロード」に行く機会が多い。

「京都食文化研究会」発足当初からのメンバーで、創立会員の北島悦子が開いた「ちゃらん」を受け継ぎ、その後自分のイメージで「いやいやえん」を開いた。得意の和食がメインながら、海外生活が長いだけに、シルクロードから持ち帰った調味料などを使った現地の味もメニューに加わる。すべて大槻氏の手作り。土曜日が手打ち蕎麦の日だが、年末とあって一足早い手打ち蕎麦をいただいた。

尚、着物着付けの先生でもある奥様も和食がお得意で、昼のランチは奥様の手料理。最近は大変な人気になっている。もちろん奥様履物姿。アイドルのようにキュートで素敵な方です。ちなみに大槻さんは、小柄で丸坊主。若い頃はガンコおやじのイメージでしたが、すっごくかわいいお嬢ができてから、ベタベタの親ばか。今やこんなにやさしい人いるのか。といううほど。

もともと、京都で1番和食が安い店と良く書いてましたが、昨夜はビール3杯。モツ煮込み 蕎麦2枚 他 お腹空いてるからおまかせメニュー で¥4200 一品¥300ぐらいからです。カルクだったら¥1000台が普通。

お隣の常連さんも大将軍からわざわざ来られてました。

川端通り御蔭と東鞍馬口の間の清水町 「サンクス」の南の路地2軒目

ちなみにこやま家の年越し蕎麦は「ぎお門」。我が家から100mもない距離です。
 キエフは「わたつね」です。  


Posted by こやまあきゆき at 16:22Comments(0)和食

2009年12月29日

「いやいやえん」で年越し蕎麦

昨夜、帰りに「京都食文化研究会」事務局が2階「キノキリム」にある「いやいやえん」で
蕎麦名人大槻一之さんの手打ち蕎麦をいただきました。

「いやいやえん」は、すべて手作りの大槻さんの手料理。
大槻さんは、洛北高校山岳部出身
立命館大学時代も含め、国内外山をこよなく愛した山男。
信州が身近だったことから、若かりし頃から蕎麦打ちに目覚め
お気に入りの道具を持って、頼まれると蕎麦打ちを披露していた。

シルクロードの織物を扱う貿易商として、当初は「グランピエ商会」の織物担当として海外にいる機会が多かっただけに
持ち前の料理好きで、現地の料理にも精通。「キノキリム」を開いて独立後も「シルクロード」に行く機会が多い。

「京都食文化研究会」発足当初からのメンバーで、創立会員の北島悦子が開いた「ちゃらん」を受け継ぎ、その後自分のイメージで「いやいやえん」を開いた。得意の和食がメインながら、海外生活が長いだけに、シルクロードから持ち帰った調味料などを使った現地の味もメニューに加わる。すべて大槻氏の手作り。土曜日が手打ち蕎麦の日だが、年末とあって一足早い手打ち蕎麦をいただいた。

尚、着物着付けの先生でもある奥様も和食がお得意で、昼のランチは奥様の手料理。最近は大変な人気になっている。もちろん奥様履物姿。アイドルのようにキュートで素敵な方です。ちなみに大槻さんは、小柄で丸坊主。若い頃はガンコおやじのイメージでしたが、すっごくかわいいお嬢ができてから、ベタベタの親ばか。今やこんなにやさしい人いるのか。といううほど。

もともと、京都で1番和食が安い店と良く書いてましたが、昨夜はビール3杯。モツ煮込み 蕎麦2枚 他 お腹空いてるからおまかせメニュー で¥4200 一品¥300ぐらいからです。カルクだったら¥1000台が普通。

お隣の常連さんも大将軍からわざわざ来られてました。

川端通り御蔭と東鞍馬口の間の清水町 「サンクス」の南の路地2軒目

ちなみにこやま家の年越し蕎麦は「ぎお門」。我が家から100mもない距離です。
 キエフは「わたつね」です。  


Posted by こやまあきゆき at 16:22Comments(0)和食

2009年12月28日

京都国際レストランネットワーク111軒

京都新聞夕刊1面トップに「京都国際レストランネットワーク」が、大きく紹介されました。
すでに、100店舗以上の賛同と現在約20軒が検討中
実は、オーナーが海外に帰国中とか、海外旅行中もかなりいますが、
『定番にしたい異国料理店』でご紹介した店を中心に、北米カリブ海10店舗・インド料理11店舗・ベトナム料理3店舗・ブラジル料理3店舗・スペイン料理11店・ネパール料理6店インドネシア料理6店舗とイングランド3・アイリッシュパブ3店舗・北欧&ロシア5店舗・太平洋地域4店舗中近東&アフリカ6店舗は、賛同してくだしました。他にアジアンとか多国籍なども現在5ここは、まだまだ増えます。

少数派のスロベニア料理・アゼルバイジャン料理・ベルギー料理・スコットランドパブも参加。

まだ未確認が数件あるのが、タイ料理(現在6店舗)・メキシコ料理(現在4店舗)ですが、キンカーオ・クルーン・ビクーニャ・エルラティーノ・タケリアパチャンガなど有名店が多数参加。ただ店舗数が多いために、オーナーと直接会えてないケースが数件あります。

なにしろ「キエフ」は、クリスマスと年末でかなりパンク状態でした。明日が年内最終日です。年末年始4日間休みの間にも何人かの主要メンバーといろいろ話し合う予定です。

111店舗はすべての店が、こだわりを持った1人の人間から始まった事を意味しています。一つ一つの幸せ空間の連鎖。
111店舗の意味も、来年1月1日1時1分1秒に「京都国際レストランネットワーク」ブログをスタートするのも同じ意味があります。もうすぐ、全容が明らかになります。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:59Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2009年12月28日

インド料理「ニューデリー」3店舗目

インド料理で伏見の大手筋の西端の道を北に上ってすぐのインド料理店「ニューデリー」。
カシムさんのお店。
地元では、超人気点。
早くも枚方出店に次いで、山科小野駅前に3軒目を出店した。

何しろ、カシムさんは、インドで伝統的な料理人一族。
奥さん同士が姉妹というう「ラージュ」のラジャスさんとは、昔の仕事仲間。

それだけに負けたくないライバル心メラメラ。

とにかくおいしい。
メニューがわかりやすい。
レディースセットとか、サービス精神旺盛。

実は、同じく大将軍で1号店を開いて、人気のインド料理店「ヌラーニ」さんも2号店を開いた。
ラージュ6店舗を追撃開始。

京都はインド料理激戦区になりつつある。
人気の「アジャンタ」は、造形大近くのインド7料理店や祇園のタージマハルを受け継ぎ更に美味しく改善。
「マハラジャ」含め超満員。
ちなみに、「アジャンタ」は、レストランネットワークの副会長。
他の2グループ共今日参加の返事がとどきました。

100店舗達成。111店舗で1月1日1時1分1秒スタート。まもなくです。
現在オーナーが帰国中が数名いたり、とにかく年末年始で私も忙しいですが、まもなく111店舗確定します。

「京都国際レストランネットワーク」ブログで1月1日1時1分1秒発表します。  


Posted by こやまあきゆき at 01:01Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月27日

CAFE’ CUBE でランチ(細見美術館内)

岡崎にあるすばらしい美術館「細見美術館」

この地下に「CAFE’CUBE」がある。

イタリアンランチを家族3人でいただく予定だった。
実は、今日岡崎で来年1月15日まで開催されている『日展』にいった。
家内が、日本画を見たいと行ったので、次女のカエと3人で9時過ぎから自転車で、自宅から美術館まで行って、日本画・洋画・工芸・彫刻・書を、順に鑑賞した。

実は、家内は中学は洋画。高校からは日本画を習っていて、指導を受けた福本先生・松崎先生他、日展日本画西山塾の伝統を受け継ぐ先生の指導を受けて、毎年グループ展に出品してきた。公募展も私と出会った頃、出品して入選もしている。今日は、京都市美術館で、お世話になっている学芸員の先生と私の好きな日本画壇の先生の鑑賞指導を受けた。質問されてかえや家内も1番前で答えていた。

この舞台、実は私も若い頃4度無所属で出品して2度入選している。第20回と22回。偶然にも同じ時期に入選した工芸家の方が受付におられた。また、工芸は身内が数名作品が並んでいた。
今は、陶芸は学校で教える方専門で、あくまでも料理の世界が本業だが、ここに来るとかつて美術館の展覧会を企画した事等も想いだす。

そんなこんなで、すっかりタイムリミットを過ぎてしまって、家族だけパスタランチの注文。私は今回はカプチーノでがまんして、団体予約のあるキエフに自転車で直行。しかし、岡崎の疎水べりの「レイナデレイナ」さんに寄ってからキエフへ。

今期営業は、29日までなので。最後のお仕事。

家内とカエからパスタランチおいしかったよの声。今度は、食べます。  


Posted by こやまあきゆき at 14:04Comments(0)欧州料理

2009年12月27日

絶品 ちりめん山椒 五条喜兵衛&祇園よねむら

昨日、はれまのちりめん山椒を買いに行った。
宮川町の松原下がる。
のれんもない扉を開けると、きれいなな店内にちりめん山椒が置いてある。

家用で三パック買って、キエフのまかない用・自宅用・陶芸工房のある実家用。まかい用¥1200)

で、さっそく昨日のまかないでいただいた。東京に里帰りする料理長は、早速スタッフに注文してお土産に。
京都のちりめん山椒の代名詞。

そんな昨日の今日。
またまた絶品のちりめん山椒をいただいた。

五条坂を、清水寺に向かって上っていくと、二股に分かれている。
バスや参道は左を上っていって、有名な「七味屋」から土産物店が両側にある道を上るが、この道は、帰りも通る道。
京都の人は、静かな右の道「茶碗坂」を上って「清水寺」に直接出る。
ちょうどその「茶碗坂」の中ほどに「壷屋 喜兵衛」がある。
このお店、人間国宝の故 清水卯一先生が、かわいがっておられた陶芸界の超人気作家 猪飼佑一氏の京都の住まいでもある。猪飼氏は、現在丹波に工房を開かれたその上品で奥深い灰釉の貴公子。俳優にしたい位の品格のある顔立ちからは、創造も出来ない、炎の陶芸家である。

この「喜兵衛」に、さりげなく置かれたちりめん山椒。ただものではない。祇園よねむらのご主人が、猪飼氏と同級生で親友だったことから生まれた。高級品が、猪飼氏作の壷入り。中身が米村氏作。ただそれだけではない。

この極上のちりめん山椒は、現在三種類ある。
「萌黄(もえぎ)」古の都人の味わいを、やわらかく炊き上げましたと書かれているが、山椒の新鮮さがすばらしい風味の一品。

「紅柄」格子戸の赤茶色の色を紅柄格子と呼ぶ。鉄が主成分の紅柄は、陶芸では、鉄絵の原料。この名のちりめん山椒は、ピリ辛。陶芸の世界とちりめん山椒の味のイメージがみごとにコラボしている。まさに陶芸家と料理人の親友のなせるわざ。

「利休」お茶の世界を確立した利休居士とその一族の菩提寺「大徳寺」。一休和尚ゆかりのお寺に中国から伝えられたのが、大徳寺納豆。最初のお茶菓子は、カステラ的製法にこの大徳寺納豆が加えられて作られた。「松風」で有名な「松屋籐兵衛」の前野さんは、私こやまと縁続きだが、この大徳寺納豆とちりめん山椒が生み出した絶品、私の一押し。それが「利休」である。

ちなみに家用は、¥1000円もしないので、まずはお試しあれ。

更に、この猪飼氏の食のこだわりは、まるで姉妹のようにどこか似ている女優かとも思ってしまう奥様が、あの金平糖で有名な
「清水緑寿庵」の娘さん。その従兄弟が、国際的にも活躍している陶芸家の近藤高弘さん。2人とも私の親友である。

来年1月お正月、「フジタ京都平安京ギャラリー」を、猪飼佑一作品が1ヶ月間お目見えする。こやまをよくご存知の方ならお分かりだろう。このギャラリー。私が名付けたギャラリーである。現在12月師走で、28日昼間で「南座に出演中の歌舞伎役者さんの隈取を飾っている。28日入れ変え。29日大晦日からは、猪飼佑一作品が並ぶ。こちらもご覧あれ。

ちなみにこのホテルフジタのネットコーナーに「京都国際レストランネットワーク」の資料を常設する。もちろん他のホテルなどにも情報提供される。  


Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2009年12月25日

Huong Viёt(フォーンヴィエット)のピリ辛フォー

今日のお昼は、フォーンヴェットのピリ辛フォーをいただきまhした。
ランチタイム。セットでベトナムのピリからチキンとサラダが出て、フォーが出て、デザートとベトナム珈琲
¥1000

押小路烏丸より東、グリーンのネットが目印。
ベトナムに行った気分。

「フォーンヴィエット」と「ラ・パパイヤベール」は仲良しだそうです。
もっと、おいしいベトナム文化しってほしです。

京都には、3軒現在ベトナム料理店がありますが、三者三様。

ベトナムのまんまが「フォーンヴィエット」
元フレンチのプロの料理人が、ベトナム料理に打ち込んだおいしいがここにある「ラ・パパイヤベール」
フレンチのご主人とおしゃれでベトナム大好き美人奥様が作る、御幸町の素敵空間「スワン」

これが、私の感想。

ちょっと、デートにだったら「スワン」かな。
おいしいベトナム料理食べたかったら「ラパパイヤベール」
本物のベトナムのまんまを体験したければ「フォーンヴィエット」

あなたが、何を求めているかで選らんで下さい。

私は、友人として「スワン」料理の師匠として「ラ・パパイヤベール」本当のベトナムを、教えてもらいに「フォーンヴェット」に行きます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:27Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月25日

洛北高校近くのブラジルカフェ「カフェジーニョ」

京都のブラジルカフェの老舗「カフェジーニョ」で、サントス¥200をいただきました。

?¥200?と驚きの方。ブレンドも¥200です。

この店のオーナー。おまけに1年の半分位、海外旅行行ってるのと違うの?
といううぐらい、世界を旅しています。それだけに、お休みも多いので、開いてたら今帰ってるのね。位の感じで寄ってください。

本人も、自分のペースで仕事して、行きたくなったら海外に行って、夢は1年の半分を海外で暮らすこと。

昔、私も相棒の笹沼と2人で店持って、1年の半分は、1人は海外で暮らそうと真剣に夢のレストラン計画を練りました。笹沼のアパートに居候して。

店の器も自分たちで作ろうと、エルゴビバームス元料理長の岩井田さんや今静岡大学美学美術史の教授になった大宮君らと実家で「アトリエドユキ陶芸倶楽部」を設立して、料理仲間と陶芸の勉強した為に、夢のレストラン「パピルス料理店」を笹沼ががんばって作ったときには、こやまあきゆきは陶芸家でした。約束どおり店の器は私が作って、ある時期73席の店の料理は、私が担当した事も。岩井田さんもいっしょに仕事しました。

カフェジーニョのご主人ほどではありませんが、社員研修として全スタッフと2年海外研修にも同行。しかし、1年の半分私が仕事をするはずが、「円山公園・東観荘・也阿弥」の奥座敷で、おかみさんや和食の料理長らと「円山陶芸倶楽部」と作って、道楽人生している私に、笹沼は「おまえは、陶芸の世界でも生きられるけど、俺は料理の世界でしか生きられなくなった。1年の半分海外生活するはずだったのに、毎日店から離れられない」と言っていました。

現在、私がロシア料理の勉強の為に「キエフ」のレギュラーで働き、今日もピロシキ巻きました。裏方で4年お世話になった「ホテルフジタ」の正面玄関のギャラリーの企画も手伝っています。笹沼は、現在もう一つの夢ニュージーランドで家族と暮らしているそうです。彼が私と出会う前からの夢の仕事で。

「夢は実現する為に見るもの」「人は出会うべくして出会う」

料理の世界で、いろんな夢を実現している人と話していると、いろんな生き方があるなあといつも刺激を受けます。そして、私の中にもまた、新しい夢が生まれます。

カフェジーニョのご主人は、人とつるむのが大嫌いな方です。限りなくマイペースで、自分らしく生きたい。年齢を感じさせない若さですね。と素直に感じたことを口にすると。「嫁さんが若いから」と、さりげなくごちそうさんの答えが帰ってきました。
ブラジルに限らず世界を気ままに旅する男のお話。楽しいのですが、1人なので忙しい。あんまり仕事の邪魔すると怒られます。ホントに、人の出入りが激しい店です。

旅したくなる気持ちわかります。  


Posted by こやまあきゆき at 23:09Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年12月25日

マールブランシュのクリスマスケーキ

今年のこやま家のクリスマスケーキは、3年ぶりにマールブランシュのケーキとかわいいサンタなど4種類のショートも家族1個買いました。満員でした。  


Posted by こやまあきゆき at 16:11Comments(0)スイーツ

2009年12月24日

ラム180gランチ千円 スペイン「TERNURA」

錦市場 お正月の準備が始まったのか、かなりの賑わい。
「京都国際レストランネットワーク」の事で、「SPEAK EASY」の藤本さんを昼時訪ねた。
修学院店でお話していただけに、仔細確認された上で大賛成とのお言葉。基本的に「京都バーテンダー協会」の世話を長く勤められてきた方だけに、賛同してくださっていて感謝。「ビクーニャ」「エルラッティーノ」「ホンキートンク」「ボデゴン」「アジャンタ」
「クーシン」やっぱり、京都で長い歴史のあるお店に皆さん賛同してくださると、力強い味方。
こやまのご意見番は、「アンチシエンテ」の堀江さんと「ラマーサ」の木下さんしかし、仲のいい「フィゲラス」の山本さん「シャンディーズ」のレザさん「イスタンブールサライ」のカヤさん以外に、今回「ラ パパイヤベール」というご意見番が出来た。「レシャンドール」でも修行されたのは、私の若い頃の憧れの店。
今日は、ネパール料理「ヤク&イエッティー」の入会も決定。ネパール料理店は、ほぼ固まった。
そんな中、気になっていたスペイン居酒屋「TERNURA」で2度目の昼食
実は、その前にホテルフジタの福井支配人と「フジタ平安京ギャラリー」の来年の打ち合わせを、祇園の蕎麦屋「やぐ羅」で昼食を兼ねてしていたのだ。
その後、いろんなお店を回って、少しお腹が空いてきた時前を通った。実は、以前「定番にしたい異国料理店」出版前の500軒リサーチの時、2度前まで行ったが、休み。私の行動時間が早すぎたようで、食べなければ、リサーチにもならないし、商会もできなかった。気になっていたので飛び込んだ。約5年の歴史だが、落ち着きのあるいい感じのお店。けっこうこやま好み。

こやま実は、最近ベジタリアン系だが、鴨とラムには、目がない。ラム肉180gのランチ¥1000
これは、食べなければ。こやま薄味好みだが、更に薄味。マスタードをつけると、ちょうどいいぐらい。
これは、また食べに行きたいメニュー。自家製パンやサラダも新鮮。さすが錦市場の横でやってるだけある。
客様は、とにかく若いが、アーティスト系かミュージシャンぽい人とか、とにかくみんなかっこいいか素敵な人たち。
京都の素敵空間又発見です。ランチお徳です。本日のケーキもおいしかったです。大丸北  


Posted by こやまあきゆき at 23:17Comments(0)欧州料理

2009年12月23日

アラビア語の「アシュクルク」とエスニックな「すみや」

チーズとワインのお店「アシュクルク」は、アラブの会の中村さんから教えていただいた、アラビア語の名前を持つお店。
メニューは、毎日たくさんない。その日その日いろいろな国の料理が、ボードに書かれている。だから、毎日行ってもあきない。
オーナーの生真面目さが、伝わってくるこのお店は、文字どおり馴染みになればなるほど居心地がいい。こだわりは、チーズとワイン。毎日いろいろ。アラブ・イスラム圏の文化に関心が高いので、モロッコ・エジプト・トルコなどのイスラム圏の料理は、かならずメニューに入っている。自分が、店やるならこんなんいいね。的。1月にホーミンのライブが予定されている。モンゴルよりも北に住む民族だそう。スペースが限られているので、関心のある方は、早めに申し込もう。075-752-5021アシュクルク

中京区西ノ京西月光町1-13 「MEAL&BAR すみや」
昔、私が無国籍料理「カプリチョース」の責任者の時代、北白川店の料理長兼店長が、平山さん。
祇園のスペイン料理「フィゲラス」の料理長も勤めた。他にも祇園「プエルタ」や岡崎の「丁子屋」など様々な『グランピエ商会』の店作りに常に中心的料理人として参加。「鹿ケ谷山荘」「忘我」「セサモ」なども誕生した。
平山さんの専門はスペイン料理。ただ、グループで作ったお店が多種多様なお店だった為に、必然的にレパートリーは広い。
ちょうど、彼と私が一緒にいた頃、メキシコの「タコス」も生地から、パエリアはオーダーが通ってから準備する。インドのプーリーは、水牛の脂ギーを使って、チリ・ブラジル・ベトナム・タイ・シンガポール・から中華まで。実は、「やまぐち」や「ベルクール」の松井さんに笹沼といっしょに教えていただいたり、スタッフもインド料理は、インドから来てくれた料理人に教えてもらったり、ブラジル・タイ・シンガポールなどのスタッフも一緒に働いた。その時の料理長が、実家の「すみや」さんの表に作ったかわいいおしゃれなお店。駐車場もある。西大路御池を東へ。押小路に抜ける広くなった道の南側。斜め向かいに親戚の平山米穀店がある。

「クーシン」と共に、ある意味京都の多国籍ネットワークかもしれない。普段御飯で利用でき、特に平山家はご夫婦でがんばっている家族経営。子供も大好き。この点では、意外と銀閣寺のアジアンカフェ&スィーツの「NICO」や北山賀茂川上った「cafe Noinah」と共に、ヤンママにもおすすめ。
ちなみに、すべて「京都国際レストランネットワーク」の仲間です。  


Posted by こやまあきゆき at 00:38Comments(0)京都グルメ情報資料

2009年12月22日

深夜エスニックスィーツ「パステル」「カフェシエスタ」

26時まで営業している「cafe la siesta」
西木屋町四条上る、沖縄料理『赤ひげ』の斜め向かい。
こちらで、深夜お腹が空いたらタイイエローカレーや創作スィーツ・創作カクテルがいただける。
後のつは¥500前後

ブラジルファーストフード「パステル」は、もともとパイ生地に料理やフルーツをはさんで揚げたファーストフード
シュラスコのミニバージョンの串焼き系も¥500前後。シュラスコスペシャルはお徳。
先斗町歌舞練場正面ゲートから河原町に抜ける道で、木屋町よりやや東。
週末はかなり遅くまでの営業。
並びにある「ビリー」は、いろんな海外の言葉が勉強できる国際的なお店、もともとこちらの姉妹店。パステルで食べてビリーで飲んでの方が多いようです。若い世代に支持されています。

27時までのフィリピン料理「アジアティカ祇園」料理は絶品、「祇園会館」北側同じく25時まで営業の「アジアティカ木屋町」は、先斗町四条上る。とにかくメニューが豊富でおいしい。写真で選べるが、初めて見るメニューが多い。前者は魚なども現地から空輸している。

29時まで営業のメキシコ料理「EL Coyote」先斗町三条下がった地下の空間はゆったりです。

26時までがベルギー「モニュマンブルー」

『深夜食堂』のTV放送が終わったが、京都の深夜食堂がんばってます。

熊野神社の「ざっくばらん」
北白川の「ビレッジ」・スペイン料理「ジャンパグ」「セサモ」「ガジェガ」メキシコ料理「エルラティーノ」も深夜過ぎまでの営業。

和食は高野上った「高嶋」ぐらいかな?  


Posted by こやまあきゆき at 00:19Comments(0)スイーツ

2009年12月21日

多国籍料理「Coo-Cin」

京都の多国籍料理の老舗「クーシン」さんにお昼お邪魔しました。

アフリカ料理「アシャンティー」のケンさんなど、様々な国の方もかつてスタッフだったこのお店。
今日初めて知りましたが、岡崎のメキシコ料理「レイナデレイナ」やメキシコ食材の輸入会社の社長の別所さんと同級生とかで、同級生に2人も京都に世界の食文化を持ち込んだ友人同士っていいですね。

長年御所東にありましたが、今は北大路の高野の北白川の真ん中です。
メニューが豊富でリーズナブル。お昼からやってます。

『国際レストランネットワーク』参加です。  


Posted by こやまあきゆき at 14:55Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2009年12月21日

寒い日「天下一品」本店でこってりをすする。

こやまあきゆき
ホンマに風邪知らず・病気知らずやね!と良く言われる。
何とかは、風邪にならんから。といつも答える。

でも、正直申し上げると、食べるもので体調をいつもコントロールしている。
基本的に野菜を食べる量は、非常に多い。
「キエフ」のまかないは絶品である。
しかし、何よりも牛肉でも豚でも野菜の量は、数倍の山盛り。
今日は、和の魚の煮付けでも、筑前炊きやひじきのたいたんとか、味噌汁か汁物にも野菜の具沢山。
ちなみに、こやまプレートは、他の人の2倍。しかし、たまに秋刀魚とかの時は、一人1匹。

料理もロシア料理・フレンチ・イタリアン・中国・韓国・・・でも、けっこう和も入る。ちなみにめったにないが、カレーやシチューは、2日か3日前から仕込んでいる。店の仕込み並みに真剣。「キエフ」には、4人のプロの料理人がいる。しかも2人は、ロシア料理とフレンチのベテラン。3番手がくいしんぼう仲間のヨネちゃん。とにかく魚さばき抜群。キエフの鮭やニシンも彼と主任のホッシャンが捌く。とにかく、今日も「キエフ」は、予約満席でした。ちなみに席数は100席。通常50席のメインダイニングと30席と
12席の個室。メインダイニングは72席着席が過去最高。もちろん立食は別。しかし、あくまで、全席に着席された場合の席数。
テーブル数は、21テーブル。通常12名席の個室は15名まで大きなテーブルを囲める。今日の夜は、入れ替わって2組の家族が、クリスマスを一家団欒で過ごされた。

連日たくさんの方と接するだけに、健康管理は食べ物で調整。
この寒い季節。もちろんキエフはロシア料理なので、「ボルシチ」は、体が温まる働きがある。玉乃光が作るミルク酒「クムイス」も、元々モンゴルや遊牧民の馬乳酒がルーツ。生きてるクムイス菌は、乳酸菌同様に体を中から健康にしてくれる。

以前から、この季節に良く書いているが、風邪予防の最高なのが、韓国料理の「サムゲタン」と天下一品のこってりラーメン。
ただ、疑うわけではないが、私はたまたま本店の近くに住んでいるので、体が震えたり、寒さを感じたら本店直行。
こってりといただく。コラーゲンたっぷりだそうだが、店長も確かに体にいいものいっぱい入ってるからと。

ちなみに本店の店長。実に気持ちのいい人である。私の場合面が割れているので、遅い時間だと「今日は残業でしたか?」とか、「えらい早いですね!お休み?」とか、「ちょっと顔お疲れモード」とか、声かけてくれる。確かにここから1分で自宅。
2階には、ベジタリアン食の「ビレッジ」、並びには、アフリカ&ブラジル料理もあるアフロ酒場の「ビバラムジカ」と飲むにも食べるにもいい空間。どの店のスタッフも1人の私にもやさしい家みたいな居心地の良さ。
やっぱり、お店はこうでなくっちゃ。

最近恒例になってる、「京都国際レストランネットワーク」確認ですが。
御池木屋町下がった、元々NYダイニングとマンハッタンシェーカーのNYスタイルカクテルのお店「カラー」。バックアップに和食の名店『蜃気楼』などもある。・・・仲間入り。

その路地を入った「アジアンエレメンツ」は、美容室が作ったアジアンが気楽に楽しめるお店。女性・若い方に大人気。仲間入り

御所南の裁判所がある一角のすぐ東の中京区富小路通り竹屋町上る。素敵な女性オーナー&スタッフのかわいいスペイン
「sala de estar」仲間入り

あの人気のメキシコタコス屋、東大路 叡電『元田中』上る 「タケリア・パチャンガ」お店で食べるのも、T.O,もOK!趣旨に大変賛同してくださって、仲間入り。

河原町荒神口のハワイアン「カフェ「ALOHANA cafe」京都の世界のカフェグループで仲間入りです。

これで、「Very Berry Cafe」「AOHANA cafe」「aloha cafe uliuli」の京都アメリカンカフェ3社5店舗揃い踏み
ロシアンカフェ「バーバチカ」英国カフェ「KLGAR」ニュージーランドカフェ「グリーン」デンマークカフェ「K.yard」
バリカフェ「cafe bali gasi」タイ語から名前が来ている「cafe Noinah」実はフランス語から来た「さる屋」
紅茶専門店「Tea House Assam」アジアンとスィーツ「CAFE NICO」

2軒サポータ的カフェ
「ぐるぐるカフェ」ハラール食材の「ドルフィン」の京都市内の窓口
「C+Shimogawara」八坂神社南門下がる。京都でがんばる外国出身オーナーのお店をサポート

気楽にT.O.もできる、店内でも食べられるお店グループ
メキシカンタコス「タケリアパチャンガ」
ブラジルファーストフード「パステル」

カフェ系のお店は、スィーツや自家製パンなどテイクアウトできるお店が多い。
「Kヤード」は、デンパークパンやデンマーク・スェーデンのスィーツ
スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」1階は、スィーツや蕎麦パンスロベニアハーブティなどお持ち帰りコーナー
ちなみに、「キエフ」のピロシキもお持ち帰りだけの方たくさん来られます。
ブラジル「エステレーラ」は、ブラジル食材も販売してます。
  


Posted by こやまあきゆき at 00:07Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2009年12月20日

クリスマスちょっと素敵情報

クリスマスが近づいてますね
ここ数日、「京都国際レストランネットワーク」の創立会員を、1月1日に発表する関係で毎日20軒以上のお店を回っています。

いろんなお店を回っていて感じること。

超満員のお店。
・出町のタイ料理「Kroon」渡辺さんがんばっただけあって満席。それでも笑顔で迎えてくれました。
・スペイン料理「ラ・マーサ」木下さんがんばってました。満席。
・スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」会長をお願いしたイゴール・ライラ氏が作るスロベニア料理。なかなか予約がとれません。
・インド料理「アジャンタ」満席それでも、オーナーと奥様が座っておられたお席でチャイをいただきました。
・若い方に大人気の「JAMPACK」と{RICORICO」ネットワークに参加されるかまだ未定ですが、満席の人気。
・スコットランドパブ「an tigh seinnse」堀江さんに会いに最近3回行ったのですが、いつも大盛況で用事のみですごすご・・・。絶品のお料理でヨナヨナエール飲みたい。
・中川酒店出町柳・・・いそがしいのに挨拶に出てきてくださる生真面目さ。正直堀江さんと共にこやまのご意見番。
・ベルギー「モニュマンブルー」・・・いつも素敵なカップルや女性グループで賑やかなお店。1度行けばファンになります。
・東山七条のスペイン料理「レバンテ」・・・女子大生に超人気店。
・タイ料理「キンカーオ」七条大橋西詰め・外国人のお客様も多い。2号店が木屋町四条下がった床のある「バーン・リムナーム」
・熊野神社のメキシコ料理「エルラティーノ」国際色豊かで満席です。

クリスマスに行ってみれば・・・のお店。
・宝ゲ池乗馬倶楽部の「ホンキートンク」クリスマスが楽しい気配。今日行ってきました。ネットワーク参加です。
・副会長マヌエルさんの「ティオペペ」いろいろライブが予定されています。
・アメリカンカフェ「Very Berry Cafe」・・今河原町二条にオーナーが、北白川・御幸町1年中クリスマス気分です。
・ブラジル料理「エステレーラ」バイキングが楽しいのとライブ映像などで楽しい事請け合い。
・タイ料理「chang noi」食後に近くをショッピング更に北に上って「バリガシ」でバリスィーツ女性で美容室行くなら西のロシアンカフェ「バーバチカ」は、同じフロアーが美容室。更に賀茂川を上って「cafe Noinah」で手作りスィーツも最高です。

パーティーするなら
・インドネシア料理「ハティハティ」120人までOK
・楽園アジア「国際ホテル」北側。バリにする?タイにする?
・メキシカンパーティー「reina de reina」岡崎公園の疎水を眺めながら、デートにも最適。その前に「細見美術館」見学して「CAFE CUBU」も超素敵空間です。

グループで忘年会の穴場(あまり飲まない静か派・インテリ派に)
・アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」60席あります。
・トルコ料理「イスタンブールサライ」
・スペインバル「プラテロ」奥が個室になります。
・ネパール居酒屋「アニル」酒種類多い「ヒマラヤ」もできます。
・タイ料理「アジアティカ祇園」・「バンコクガーデン」・「佛沙羅館」

デートでおいしい時間を
・「la papaye vert」
一押しです。

お買い物
・「リンデンバウム」でテイクアウト
・「生ショコラ」のチョコレート」
・「ジェリーズパイ」でミートパイでもスィーツパイでも

こちらみんな「国際レストランネットワーク」の仲間です。

ちなみに、本日英国カフェ「エルガー」・「生ショコラ」デンマークカフェ「K・ヤード」の参加決定です。
メキシカン他、寺町や新京極行ったら御飯食べにとても楽しい「Cafe Dining Art Gallery NAINOA」と世界の紅茶が楽しめる「Tea House Assam」も「さる屋」と共に仲間入りです。メンバーがほぼ確定してきました。

京都で1番古いスペイン料理店は?
嵐山の「ボデゴン」です。メンバー入り確定です。
仲間がまもなく100店舗になります。
創立メンバーは100の予定です。参加予定はそれ以上いますが、順次確認作業を年内で100になるまで行う予定です。
  


Posted by こやまあきゆき at 01:18Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2009年12月18日

銀閣寺「NICO」&「uliuli」

銀閣寺道交叉点を少し西に行くと、2つの素敵なカフェがある。

最初にハワイの旗が出ているのが、ハワイアンカフェ「uliuli」
ハワイスタイルのアイスクリームを自家製で作る。
もちろん料理もハワイン。
ライブも開かれる。
オーナーの陽気なキャラがそのままの明るいお店

これに対して、静でちょっと上品な素敵な女性の溜まり場的なお店が、アジアンな料理と手作りスィーツの「NICO」
向かいの疎水の塀と緑を静かに眺めながら今日は、「タイのグリーンカレー」とオリジナル甘さ控えめでおいしいHOTなガトーショコラをいただきました。

今日「国際レストランネットワーク」には、カフェ部門のお店の参加がたくさん確定しました。
アメリカンカフェ「Very Berry Cafe」・ハワイアンカフェ「uliuli」 アジアンとスィーツの「NICO」

レストランでは、タイ料理としておいいしいと人気爆発の出町柳の「Kroon」とイスラエルの「falafel garden」
更にラテン・メキシカン「EL BONITO」も参加決定です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)カフェにて

2009年12月18日

メキシカン居酒屋「ELBONITO」

京都のど真ん中
三条新町に誕生した「EL BONITO」

昨夜、「la papaye verte」のご紹介で深夜行って来ました。

このお店7時から25時まで
お料理のラストオーダーは24時まで

京都の価格破壊メキシカン、熊野神社の「エル ラッティーノ」もびっくりの気楽なお店。
しかし、実はスタッフも店長の磯野哲也さんと「セサモ」のスタッフが長かった、実に陽気な末永剣ちゃんがいます。

運がよければ、京都でこやま的に1番おいしいベトナム料理店「la papaye verte」のオーナーが飲んでるかも。昨夜は、ベトナム料理について、いろんな事を教えてくださいました。ちなみに「ナムベット」などとも大の仲良しだそうです。

テーブル席とカウンンターがあるので、1人でも安心。

昨夜は時間がなくてバイクで行ったので、のんアルコールの「インカコーラ」ばかり飲んでいたので、お勘定が3時間以上いたのに1000円台。すみません。今度はもっとたくさんいただきます。

ラテンがテーマなので、一応メキシカン中心のイメージですがと、気分もラテン。
感じのいいお客さんばかりなので、知らない人でも違和感ないのが、オフィス街で旧市街中心部の利点。
仕事帰りにちょっとほっこりにいいです。

「京都国際レストランネットワーク」の仲間になりました。  


Posted by こやまあきゆき at 17:59Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年12月17日

クラブカップ「バルセロナ」観戦

深夜のサッカー観戦ついに「バルセロナ」登場。テレビ観戦興奮しました。

ところで、京都で「バルセロナ」といううと

「ティオペペ」のマヌエル・モンパル・ゴンザレスさんの故郷です。

この店、銀閣寺の1筋北に抜ける道に引っ越しました。

私は、マヌエルさんのビンチョスが好きです。

「京都国際レストランネットワーク」副会長の一人です。

今日は、昼から京都北部を回りました。

ネパール料理で、私の本出版後に出来た高野の「SAMJHANA」と一乗寺駅前の「Indo Asia Dining」

タイ料理で今大人気の北山駅東の「chang noi」。

ロシアンカフェ「バーバチカ」(「京都国際レストランネットワーク」には、京都の世界のカフェも入っています。

こやま的京都7大カフェの一つタイカフェ?「cafe Noinah」(タイ語で佛頭果)

おいしい北山駅北のバリスィーツのバリカフェ「cafe bali gasi」

ベトナム料理店でおいしいベトナムフレンチ京都No.1の「la papaye vert」(姉小路室町東入る)

バリ料理本格派でタイ料理もいただける二条城東「京都国際ホテル」北側の「楽園アジア」

皆さんともっとゆっくりお話したいのですが、とにかくお会いするだけで大変です。

事務局をサポートしてくださる「バリバリインドネシア」と世界のカフェ担当「NZカフェ グリーン」も。

1月1日の「京都国際レストランネットワーク」全容をお楽しみに。  


Posted by こやまあきゆき at 23:20Comments(0)

2009年12月17日

「サーガル」のほうれんそうとナンとインドスィーツ

インド料理のAランク(こやま的に1番美味しい料理をきっちりいつでも、気持ちよくいただけるお店)の「サーガル」に行って来ました。

おすすめを聞くと「新鮮なホウレンソウたっぷり使った料理があるから食べます?」と黒田さん。

「もちろんそのおすすめとナンで!」と夕食。

ラーマさん(黒田さん)と会うといつも心がなごみます。

「ほうれんそう」良くインド料理店ででてきますが、今日のはまったく別物。色鮮やかな鮮度。体が中からきれいになる気分。

食後にココナッツアイスをいただいて、帰ろうとすると、おいしいインドデザート作ったから食べてってと。

こでがなんとも爽やか、まろやか、フルーツ、ナッツ・・・・・味わいといううより幸せの一品でした。

この日は、「京都国際レストランネットワーク」の副会長になっていただくインド料理「アジャンタ」やネパール料理「アニル」さん。更に、スペイン料理「ラマーサ」「レバンテ」インド料理「ケララ」「スジャータ」タイ料理「キンカーオ」ネパール料理「ヒマラヤ」アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」ジャマイカ料理「中川酒店」更に副会長のメキシコ料理「ビクーニャ」と私の補佐役の「エルラッティーノ」ブラジル料理の副会長の「エステレーラ」と同じく「パステル」インドネシア料理「ハティハティ」アイリッシュパブ「マクラクランズ」よ「ノーム」アフロの「ビバラムジカ」をお尋ねし、更に帰りに「ぐるぐるカフェ」にも行きました。皆さん気持ちよく参加を承諾してくださいました。  


Posted by こやまあきゆき at 02:00Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月16日

天使のダイニングでランチバイキング

「天使やさい」なる水耕栽培を持つ「天使のカフェ」「天使のダイニング」など「天使の野菜」グループのランチバイキング¥2000を家内と高2の長女の3人で行って来ました。
8種類の野菜のサラダ他、ヘルシーメニューで沢山の種類の野菜中心の料理と野菜ジュース(グレープフルーツ入り)をいただました。北山の賀茂川の橋から2筋東、白龍のビルなので、ガレージも白龍の駐車場でOK.

最近ベジタリアンに近い長女もたくさん食べてお気に入りに。

近場で野菜バイキングといえば、葵橋西側の「カフェショコラ」もお気に入り。グリルドチキンと豆や根菜系料理が多いので、私的には、お腹も満足。

昨夜「天下一品」の上にある「ヴィレッジ」に寄りました。
ここは、ビーガン料理系ベジタリアン食のお店。家に近いので飲めるのもうれしいのです。
家に帰ってきたように迎えてくれるのもうれしい。  


Posted by こやまあきゆき at 17:20Comments(0)カフェにて

2009年12月15日

トルコ・東地中海音楽と料理ライブ

『関西トルコ協会』主催のトルコ・東地中海の音楽ライブが、京都の2つのトルコレストランで開かれます。

2009年12月18日金曜日18時半開場 19時開演 
トルコレストラン「イスタンブールサライ」 『Istanbul Saray』 075-213-2995
京都市中京区河原町三条2筋上る東入る 恵比須町534-29 松本ビル3F

2009年12月22日火曜日18時半開場 19時開演
トルコ料理「カッパドキア」『Cappadocia』075-252-5520
京都市中京区寺町四条上るコアビル2F

入場料 ¥5000(お料理付)

出演:Abdurrahman Guelbeyaz(アブドゥルラッハマン ギュルベヤズ)  【アポ ダラブッカ 他】

    Turan Vurgun (テゥラン・ヴェルゲン)【カーヌーン・ウード】

    Sefer Simsek(セファ シムシエイキ)【サズ】

Kansai Nihon Turkey Society  


Posted by こやまあきゆき at 20:11Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月13日

アフリカ料理「アシャンティー」さん情報

アフリカ料理「アシャンティー」さんが、ガーナに帰ると訪ねてこられてかなりの時間がたちます。

キエフやゲイルや親しいお店に挨拶に来られました。

HPもそのとき消したとおっしゃってました。

ご家族も含めいろんな事は時間が必要かもしれません。

元々、彼は京都の木屋町にあった「クスクス」や「クーシン」でアフリカ料理を担当されました。

ご本人が帰られる説明は、本人から聞いていますが、今私が申し上げる事はできません。

元気になられて、京都のアフリカ料理の為にがんばってくれると信じていますが。  


Posted by こやまあきゆき at 01:05Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年12月11日

原田真二クリスマスディナーライブいnキエフ13日夜

ロシアレストラン「キエフ」のクリスマスライブ

◎第1弾 12月13日日曜日 18時から
『原田真二クリスマスディナーライブ』
ロシアスペシャルコース とライブショー お一人様¥18000 

◎『キエフ クリスマス ライブ 』 12月22日から26日MC¥500
    ○トロイカコース¥6800 ・・・ザクスカ(イエロキャビア・サーモン・ニシンン他)
                      グリビー(きのこのクリーム煮壷焼き)
                      ボルシチ・カプスタサラダ
                      白身魚の柚子キノコソース
                      牛フィレステーキ
                      自家製ロシアパン・赤グラスワイン・ロシアンティ
                      特製デザート(ブッシュドノエル又はチーズケーキのチョイス)
    ○バラライカコース¥4600・・・ザクスカ(イクラ・サーモン・ニシン他)
                      グリビー
                      ボルシチ
                      キエフサラダ
                      ノルウエーサーモンのチーズ焼き
                      自家製ロシアパン(ライ麦・小麦・ソバ粉・蜂蜜・カスピ海ヨーグルト)
                      ロシアンティ(ブルガリアのバラの花のジャム添え)
                      特製デザート(ブッシュドノエル又はチーズケーキ)
 
ライブ演奏:元シスターハウスベラミバンドマスター 石川敏雄バンド Christmas Live
・テナーサックス     石川敏雄
・ボーカル&キーボード 杉本秀司

そのほかのイベント
◎12月22日火曜日 昼ともしび「うたごえ喫茶in「キエフ」
  ランチ付き ¥4000

【新春キエフライブ&イベント】

◎1月16日18時から
 「高谷公子&デニス・ビシュニャ新年ディナーショー」
   ソプラノとバス ウクライナからの贈り物
  ディナー付 ¥7000 70名
◎1月19日「南座 前進座観劇会 「双蝶々雪の子別れ」 狂言舞踊「釣り女」
   集合10時半 観劇11時 主演嵐広也さんを囲んでお食事会 15時から「キエフ」にて
  ¥17000 20名限定

◎1月21日6時「バルカン会」ワインを飲んで、歌って踊って
  ¥7000(バルカンのワインが初めて輸入された頃からの会)
  お話 元淡交社編集長 臼井史郎先生 他
  野々田夏穂さんのピアノで楽しく歌いましょう

◎1月30日(2月28日・3月30日)18時半
  「月読の会」(老子を読む)
  お話 長谷川晃先生(光通信の理論を作った阪大名誉教授)
  世話人 加藤智恵子 【母性の文明がメインテーマの謎解きが楽しい】

◎2月13日12時半「ココロの荷物をおろすロココカフェ」
  テーマ『悩む人ほど幸せになれる』
  お話 川村妙慶さん 東本願寺派住職 ラジオ他で悩み相談で超人気女性住職
  ランチ込み ¥3500(ネットで相談メールが200件も来る妙慶さん。恋愛相談の本も)

◎2月18日16時半「シルクロードの会」
  テーマ「ウズベキスタンの文化」
  お話 堀川 徹 京都外国語大学教授 国際言語平和研究所所長
  ディナー込み ¥7000
  龍大の入澤先生 ほか毎回豪華講師陣が続々

◎3月13日 昼夜 2回公演
  「加藤登紀子 ソング&トーク」店員各70名
  ディナー込み ¥18000

  お問合せ お申し込みは 075-723-1198 キエフ 加藤みちよ こやまあきゆき まで
  
  


Posted by こやまあきゆき at 17:24Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2009年12月10日

12月のチーズ

チーズ専門店「armonie」さんから素敵な12月のチーズの案内がとどきました。

限定発売の情報もあるのですが、こちらは日頃買っておられるお客様用なので、まずはお店に足を運んでお尋ねください。

11日金曜日入荷予定のお勧めチーズのみ数点ご案内しますと、
人気の「ラングル シャンプノア パニエ」 シャンパンで洗って熟成させた少量限定発売品。ワインでもビールでもOK.

「カマンベール・カルバドス」 甘酸っぱいカルバドス風味のオリジナル限定チーズ。

「ポーターチェダー」黒ビール風味の個性派チーズ

お求めは、「フロマージェリー アルモニー」北区小山花ノ木町56 075-493-5370

尚、美味しいチーズとワインを気軽に楽しめて、毎日各国料理をいろいろ楽しんで作っておられるお店が

チーズとワインのお店「アシュクルク」。今出川川端と百万遍の真ん中辺りの画材屋さんの路地を下がった小さな隠れ家。

この交差点から西へ行くと久保さん「イタリア料理店」や小山的7大カフェの一つ「さる屋」

北に行くと「ジャンパグ」の姉妹店で、ワインヤシェリーが気軽に楽しめるスペイン料理「リコリコ」と

渡辺さんのタイ料理「クルーン」と

ベジタリアンOK イスラエル料理「ファラフェル・ガーデン」があり、

東に行くと俳優の西村さんのガソリンスタンドの横路地を1筋下がって入ると「円居」グループの本拠地。昔ながらの値段でも料理とワインが楽しめる。グループにはご存知京大・東大にも進出したフレンチ&イタリアン・スーツの円居グループを育てた伊藤兄弟のパワーは、やはりいいものを沢山の人に喜んでもらいたい精神からだろうか?見習わなければ。

チーズとワインなどがどのような楽しみ方でも楽しめる出町・百万遍エリアである。

ちなみに、古くから左京区の食を支えてくれた「MAKI商店」さんが「叡電元田中」北に。

フレンチレストランでもチーズ研究で有名な松井シェフの「ベルクール」も「里の前」東に。

「世界のビールがそろう『フライイングKEG』は、元々並びの酒屋さんなので、ワインも集めている。(里の前南東角二軒目)

ところで、この出町柳駅から百万遍までのグルメ通りに「もだん焼きのフジ」がある。荒川さんは、世界の料理もモダン焼きに加えているうちに膨大な種類のメニューに。

「エスニックモダン」「シチューモダン」「ガーリックモダン」・・・チーズ?まあ行ってみてください。昔私こやまあきゆきとそっくりなんて言われた息子さんが、ワインメーカーに就職しているのです。ちなみに奥様は美人で有名。学生時代にまだ小さかった息子さんがこやまに似ていると言い出したのは、当のご主人。バイトしていた、タイ人留学生のシリキャットは、今はアメリカベル研の研究員。しかし、いつも冗談ばっかり言ってるシリキャットが、フジの息子さんなんでこやまに似tてんだ?などと冗談でしつこく言ってたけれど、おやじさん夫妻は有名な兆生真面目ラブラブカップル。そこでおやじさんが私の事を息子さんの名前で呼ぶようになった。 おかげで今でも家族みたいにかわいがっていただいて。店の前歩いてるだけで「ビール飲む?」なんて声かけてくれる。この店沢山の学生バイトが巣立って行っても、会いに着たり手紙も絶えないそう。

京都は学生の町なので、そんなお店がいっぱいあるのがやっぱりいい。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:58Comments(0)テイクアウト

2009年12月10日

創作居酒屋 en

京都くいしんぼうの会の応援してくださっているお店が京都にたくさんあります。

私の大好きな細見美術館もそうでした。おしゃれな食空間は居心地最高。

また、誰にも身近なお店素敵な捜索メニューのお店1軒ご紹介します

居酒屋 en さん

行ってみましょう。http://end.kyo2.jp/

ブログ仲間です。  


Posted by こやまあきゆき at 18:47Comments(0)和食

2009年12月08日

京都くいしんぼうの会復活

パソコンや接続部品の不具合で、しばらく接続できませんでした。
すみませんでした。

年末クリスマス行くぞー!食べるぞー!そうです。

2010年1月1日1時1分
「京都国際レストランネットワーク」ブログを立ち上げます。
このネットワークには、沢山の魅力が詰まっています。

「定番にしたい異国料理店」には。京都の異文化約200店舗のお店のリストが掲載されていますが、実際2年あまりで訪ね歩いたお店は500店舗以上。

残念ながら記事が書けないお店もありましたが、いいお店でも今回のテーマ「京都異国料理」に該当しないお店は、いろいろお手伝いいただいても、掲載できませんでした。

今回、「京都国際レストランネットワーク」が、京都に沢山の点が線になっていくことで、京都は来年すごいことになりそうです。
不景気を皆でぶっ飛ばしましょう。

このネットワークの特色は?
・参加するお店に一切経済的・物理的負担がないこと。会合もしないから。
・このネットワークに参加していることは、「京都くいしんぼうの会」や京都のたくさんの食べ歩きを楽しんでいる方々が、安心して学生・留学生でも普段御飯や身近な飲食空間として利用できるお店であることが、絶対条件です。
・高級でもいいのですが、普段ご飯でも母国の人が利用できるとか、京都の味や創作の味を、楽しめる事が条件です。
その結果、美味しいとか高級でも京都の人口の1割を占める学生さんが、京都で学び暮らすサポートが出来るお店しか声がけしません。結果として、国籍年齢人種を問わず、日常のくいしんぼうさんを応援してくださっているお店にお声がけしていきます。
すでにかなりのお店が賛同してくださっているので、来年は、そこから「スペイン料理」や「インド料理」は、新しい動きが出来るでしょう。
・また、ジャンルを問わず京都の各地域に、レストランネットワークの世話人が点在することで、そこのお店にも「くいしんぼうの会」が生まれるかもしれません。

11月11日11時11分に「京都国際レストランネットワーク」の開設宣言しました。
この日はヨーロッパで戦争が終結した「世界平和記念日です」

まだまだ世界では、様々な地域で紛争が絶えませんが、来年京都で11月11日に「京都コモンミール」を、賛同してくださるお店で同時に提案したいと考えています。

また、来年京都インドなる音楽イベントを6月頃に開きたいというう声がでています。音楽家だけでなく京都のインド料理店がすべてサポーターとして参加してくださることを願っています。

スペイン料理協会は、すでに京都の主なお店の半数は賛同されていますが、最終的にどのような会則で発信されるのかで参加店が決まってくるでしょう。できれば、今は景気低迷期ですから、お金をかけずに様々な分野とコラボすることからはじめてはいかがでしょうか。すでに、映画やフラメンコはコラボしていますが、美術展とかも関連のお店がしぐ応援できるはずです。
先日、キエフにロシア映画の案内が送られてきたのは、上映の数日前でした。

やはり常のネットワークが大切です。

みんなで、京都盛り上げましょう!

こやまあきゆき  


Posted by こやまあきゆき at 22:43Comments(1)くいしんぼうな人たち