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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2008年06月30日

「京都くいしんぼうの会」に英語版ができます。

以前から、京都の町の様々な食べ物情報を、自ら楽しみながらご紹介してきた、代表世話人のこやまあきゆきですが、現在、東アジアとシルクロードの西の端のイタリア&フレンチを除外した、京都で食べる世界の料理「京都は、世界の食の都」が、現在
「京都教材研究所」の皆さんのおかげで、今、本になろうとしています。西と東の端については、後日考えますが、更にもう一つの課題であった、外国語版のネットジョウホウを、京大生のくいしんぼう仲間。オッギーが、担当してくれる事になりました。別に
写真入のHP版の情報も、阿吽(あうん)仲間のヒッシーが、準備を始めました。

いろいろな事が、動いています。お楽しみに。  


Posted by こやまあきゆき at 23:44Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年06月30日

宮川町の蜃気楼の¥1000ランチおいしいよ!

我が、くいしんぼう仲間。京大生の天晶君の一押しのお店が、川端松原東に1筋目の公園の東を下がる
立派な、町屋かお茶屋かのお店を使った和食のお店「蜃気楼」。

お昼のランチは、刺身お好みとか天ぷらとか、日替わりとか、みんな¥1000

カウンターで、揚げたての天麩羅の入ったランチをいただきました。

さすが、いいお店です。和の小山お勧めベスト7に入れときましょう。

NYダイニングなどの同系のお店にも、こちらの料理長の1品が入っているので、先日は、そちらで酒カクテルをボストンシェーカーでつくっていいただいて、「蜃気楼」料理長の1品をあてに、いただきました。

若いスタッフの感覚が、冴えているお店です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:36Comments(0)和食

2008年06月30日

京都のベジタリアン DiDiの野菜カレー

実は、プライベートな事なので、書かなかったのですが、山の写真家としても有名なDiDiのオーナーが、撮影中の事故で入院されたと聞いていたので、何度か行ったDiDiが閉まっていたので、すごく心配していたのですが、月曜日におじゃましたら、お元気で心配ないとのお話で安心しました。今でもたまにベジタブルランチとかベジタブルカレーなど、ベジタリアンの方でもOKのメニューを、頂にいくのですが、ただ、全体として少し昔より高くなったような感じはします。リーズナブルにおいしいカレーが食べられるお店のイメージが強かったので、今では、たっぷり野菜のベジタブル料理をいただきに行っています。大森で¥1000でした。叡電「元田中」から歩いて北へ。

ちなみに、英国貴族出身のベニシアさんのハーブ料理の本は、是非買ってください。ちょっと感動物です。オーナーの奥様でもあります。ご主人のすばらしい写真も見事です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:28Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月29日

ブラジル料理「パステル」の土曜は、ハチャメチャ

ブラジルファーストフードの「パステル」は、何度もご紹介してきた。

なかでも土曜は、ブラジル人2人となるだけに、トークがハチャメチャ。

楽しい事この上ない。

ごはん食べる暇もなかった、と2人が食べ始めたのが、「トーフ」

醤油かけた奴が大好きブラジル人とよくわからないので、そのまま食べて、味が、ない!といっているブラジル人。
2人が正反対なのが、楽しい。  


Posted by こやまあきゆき at 17:12Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年06月29日

スペイン料理「フィゲラス」1階は、伊「CACCIATORI」

京都駅「スバコ」に出店した祇園のスペイン料理の老舗「フィゲラス」

京都駅店が落ち着いたので、祇園店も営業再開。

ところが、残念ながら、深夜フィゲラスのバールとして営業してこられた1階の「タパタパ」は、リニューアルされ、新しくイタリアンレストラン「CACCIATORE」としてOPENする。

北イタリアのピエモンテ州ランゲ地方は、ワインの産地としても良質のワインを数多く輩出している。

この地方をテーマに、ワインとお料理を主体としたお店が、まもなくOPENする。お楽しみに。
  


Posted by こやまあきゆき at 17:05Comments(0)欧州料理

2008年06月29日

今京都で1番注目の新店「SALVATORE CUOMO」

三条木屋町OPENした「PIZZA SALVATORE CUMO&GRILL」

土日とあって、大変な人気となっている。

今京都の超人気スポットになってきている、四条から二条までの国際的一角のど真ん中。

先日深夜様子を見に行った時に、突然、素敵なコスチュームの女性スタッフに声をかけられ、店舗案内をいただいた。思わず名刺を出した所、店の名前を見たとたん、「こやまさん」と声をかけられた。

なんと、このモデルのような美女は、かわいがっていただいている貿易会社の社長の右腕のお嬢さん。
で・・・
  


Posted by こやまあきゆき at 16:19Comments(0)欧州料理

2008年06月28日

京都のアフリカ料理が食べられるお店リスト

◎「アシャンティ」(ガーナ出身のケンコフィーさんのお店・ガーナなどの西部・エジプトなど北部イスラム圏・エチオピア・タンザニアなど中央や東部も含んだ南部以外の料理)

◎「カフェ・オ・バオバブ」(アフリカ西部マリの料理。オーナーは、マリ出身。店長などがやめられた為、閉店になっていたが、どうしてもやめてほしくないと。新しい店長が再開。店も以前よりアフリカっぽくなった。

◎アフロ酒場「VIVA LA MUSICA!」アフリカのチキンの煮込みやアフロ料理がある。
本来、アフロ系ミュージシャンが開いたお店。音楽によってルーツも違う。ブラジルにはアンゴラ辺りからの人が多いとか。

◎「cafe STRIP」モロッコの鍋料理「タジン」や「モロッコミントティ」などが楽しめる。ただし、料理は、事前予約が必要。
新鮮な骨付きの鶏を、近くの鶏専門店に用意してもらって約30分煮込む為。当然日曜とか4時以降の当日予約は材料が入手困難なため不可。数日前の予約が望ましい。

他に、中南米料理は、ルーツがアフリカにあるものがある。たとえば、ジャマイカとエチオピアの関係など。
京大「カンフォーラ」は、エジプト料理などが、未確認に。  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月27日

夜のはしご酒

久々の朝まではしご酒

仕事が終わって深夜

若手料理人のヨネちゃん・中やんと
「スピーク・イージー大丸北の烏丸店」で、カクテルいろいろたのしみました。

料理も蒸し鶏・タンドリーチキン・ラタテゥーユ・ほうれんそうとカリカリベーコンなどなど

しかし。店を出て、夕食を食べてないくいしんぼう3人が目にしたのは
サミットのせいか静まり返った通りに「一風堂」の看板

ラーメン通のヨネちゃんは、本店まで食べにいってるんだよね。

で、腹ごしらえに入店。赤の玉子入りを2人が、そして肉入りをわたしが +餃子3人前

かわいい店員さんが、3人前多いですよ。10個ついているので。と、ご親切な一言アドバイス

でもすみません。「千の風」では、1人で王将サイズの餃子を6人前食べたり、「一風堂」サイズに近い
祇園の「泉門天」では、60個一人で食べてします大食いなので(ただし「泉門天」は、ラーメンとかないので漬物2皿と)

満腹なので帰ろうという若手二人に思わず

「スピークイージー」とNYダイニンゴ「クール」に行くから意味があるねん。
前者は、トップ・ストレーナー・ボディの3パーツからなるカクテルシェーカーを使用。後者は、ガラスとステンレルのタンブラーを使うボストンシェイカーを使う。2つのお店のカクテルとシェイカーさばきを楽しむのが、今日の目的。

で、NYダイニングCOLORで、ボストンシェーカーのカクテルを藤本嬢の手さばきで堪能
一同解散で、自宅前の「サンクス」で、今からバイトという工繊大のスタッフとソフトクリーム食べながら2時半頃談笑していたら
「こやまさん 何してんの?」と声かけてくれたのは、近所に住む京大生の荻野君

一杯行こうか?とサンダル履きの彼と、ちょうど来たタクシーに乗って三条2筋南の「ラスタ」へ。
しかし、フードはラストオーダーが済んだばかり。
2人とも1ドリンク飲んで店を出る(ただし、荻野君は、店の雰囲気に大満足
土曜に来ましょうよ。と。・・・実は、同じ京大のくいしんぼう仲間の天晶君と3人で深夜飲みに出る約束している。

取り合えず、すきっ腹で、何か食べ物をコンビニに会に出てきた彼。「ラーメン行きますか?」と、やはりお腹が空いている様子。
「いいよ」と、三条木屋町の長浜ラーメンに向かって歩き出すが、「ブラジル料理エステレーラってどこですか?」今度行きたいんで。というので、先斗町歌舞練場の南隣の店の前まで案内。「2階にブラジル国旗あるとこが入り口。男¥3200女¥2800位と酒のせいか自信なくいう。

再び「長浜ラーメン」めざすが、隣のハミチャンのキャバブのテレビでスペイン ロシア のサッカーが始まったところ

「オレ キャバブにするし 隣でラーメン食べてきたら?」
「いや、キャバブにしましょう。」

てなわけで、2人はチキンキャバブ。さらにビール。私はオーストラリアビール飲みながら、ロシアの応援。

荻野ちゃん「ファラフェル」をお代わりしている。これは、豆を油で揚げたものをピタパンで包んで食べるもの。
サッカー前半0-0で終わりそうな時間。夜明け

後は帰ってからと午前様2人はコンビニまでお帰り。
久々の朝帰りでした。もう一回ソフトクリーム食べたかったけど、また誰に声かけられるかわからんので、取り合えず送ってくれた荻野君とマンション前でお別れ。「土曜楽しみ!」・・・よく眠れました。

参考までに、ハミチャンはペルシャ人。でも出町の「ファラフェル」はイスラエルの料理。つまり中近東の共通の料理です。
ハミチャンは、お向いの姉妹店で、焼いているお肉の種類が違います。  


Posted by こやまあきゆき at 17:49Comments(0)酒の楽しめる店

2008年06月26日

京都のモロッコ料理「サロンドテ ストリップ」

北アフリカの「モロッコ」のあの鍋「タジン」が、京都の洋服屋さんで食べられる情報?

洋服の仕事を通してモロッコに行かれているTujinoさんのお店「teenei and co,,」は、堺町六角下がる(蛸薬師上る東側)のKKLH(クンクンルーホー)という大人気の美容室のビルの4階にある。

アラビア語があちこちに書かれていたり、現地で買い付けられた服やアクセサリーなどが展示されている。
ショーなどの衣装なども担当されたり、そのお仕事は、まだ出会ったばかりの私にはたくさんお話いただいても、話題が尽きないほど。

ICON64実は、オーナーの辻野さん、なんとあの大物ミュージシャンのステージ衣装を担当されていたのです。

せっかく来てくださるお客様に、モロッコの料理やモロッコミントティ。水タバコなどをモロッコにいる気分で楽しんでいただきたかったとかで、店の奥半分が、まさにモロッコ空間。モロッコは、イスラム教シーア派の方が多いそうですが、お写真を拝見しても、現地のベルベル人の女性やおそらくかつてこの地を支配したスペイン系のアラブ人とかもちろんフランスの影響は現在も大きい。とか・・・・・モロッコのお話などお忙しい中で気さくにいろいろ教えてくださいました。辻野さんに感謝。
本日のお昼は、¥1000でした。とにかく見つけたことですこし私興奮していました。

フランス人が作ったモロッコカフェ的イメージ。そんなカフェの名物料理は、

モロッコの鍋料理「タージン」。お茶する時はモロッコのミントティ〔おすすめです)。

ただし、「タージン」は、新鮮な骨付きの鶏を30分位、野菜とモロッコから持ち帰った専用の鍋でやはりモロッコの香辛料と煮込む為に、一応当日予約でもOKなのですが、少なくとも1時間以上前の予約で、午後4時位までに予約しないと食べられません。予約の分だけ新鮮な鶏を骨付きでさばいてもらって、30分位は煮込まないといけないそうなので、できれば、限られた空間なので、御都合も含めて数日前に電話で予約して、OKもらって食べに行ってください。「タジン」は、¥1200 モロッコのミントティは、¥500 お昼にサンドとセットでミントティを頼むと¥1000でした。サンドは、とてもおいしかったのとスパイスがかかってたので、お皿に付いた分までかけてたべてしまいました。

あくまでも洋服屋ですから。と、おしゃってますので、食べに行くだけでも歓迎だそうですが、ある意味アトリエなので、その点御理解してください。まずは、モロッコミントティを飲みに、辻本さんのお店を訪ねるつもりで、どうぞ。
お忙しいのに、1度も嫌な顔されませんでした。とても素敵な方です。お会いできただけでも行った価値があります。

本来、洋服のお店ですが、ミントティを飲むつもりで、まず行って見てください。ちなみに、私は、キーホルダー状の現地のお守りを2個買いました。ポシェットのチャックが2つ付いているので、両側にぶら下げています。

せっかくですので、京都のアフリカ料理店をまとめて見ましょう。
  


Posted by こやまあきゆき at 21:27Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月26日

マリ料理カフェ・ル・バオバブ営業再開

マリ料理営業再開。

アラブの会情報で、再開のお話を聞いrていたこのお店。

「ビバ・ラ・ムジカ」で、情報入手。

若きアフリカ大好きの新店長情報。

で、行ってみました。クスクスサラダとマリシチュー。ネニアビールとハイネッケン黒をいただきました。
店内以前以上にアフリカです。
  


Posted by こやまあきゆき at 02:35Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月26日

「VIVA LA MUJICA」でアフリカ&ブラジル料理

アフロ酒場、で、アフリカ料理をいただきました。

アフロは、アフリカの略。

お店には、「アフリカの豚核に丼」¥850 
      「マデスごはん」などが、楽しめます

http://kcpo.jp/info/34th/afro.html

早朝6時から11時までの営業にくわえ、お昼のランチも営業。

ほぼ24時間利用できます。  


Posted by こやまあきゆき at 02:21Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月26日

スマトラ・ジャワ料理について「ハティハティ」で

インドネシアンスタイルのブライダル(120名まで)や、ライブスポットでもあるインドネシア料理ハティハティは、西木屋町の三条と四条の間。蛸薬師上がる京都観光ビルB1(黄色い看板のビルが並ぶ南側のビル)

以前、オーナーの出身地のスマトラ料理を中心にいただいたので、今回ジャワ島中心にいただいた。
お供は、京都産業大学ロシア語科のニシヤン。

イスラム教徒が多い同島の料理について、オーナーからお伺いした。同時に京都のインドネシア料理店の歴史なども。
サテひゃ、マトン。他に海老の料理なども。さては、ピーナッツを使った甘いソース。

けっこう鉱物。実は、第1回「京都苦胃辛抱の会」は、東山泉涌寺の私の実家「黒門」で、開かれた。その時インドネシアのチキンサテ。を作った。思い出の1品である。  


Posted by こやまあきゆき at 01:39Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月26日

京都のジャマイカ料理「ラスタ」

ジャマイカといえば「レゲエ」
京都には、「中川酒店」やかつては「リトルマックス」などもレゲエ・ジャマイカ路線のお店がったが、時代の変化で、中川酒店は、ジャマイカ・沖縄料理店に。リトルマックスは、「アジアデリカ」に転向したが、その場所で、姿を消した。そんな中、「ラスタファリズム」の「ラスタ」が、その伝統を受け継いでいるが、こちらも世代交代している。

「ラスタファリズム」とは、エチオピア皇帝を神とする、アフリカ回帰運動。
ジャマイカの3色の旗は、エチオピア国旗とおなじ「ラスタカラー」つまり自然の緑・太陽の黄色・黒人兵士の血の赤。+黒人の黒。食事は、一般的に魚と野菜。チキン・ヤギなども可能。店は、壁画の書かれた洞窟のようだ。正面にボブ・マーリージャマイカ国旗

お店派の料理もおいしい。スタッフの高感度も高い。
バルビル北側の通りのクラリオンビル5F  


Posted by こやまあきゆき at 01:23Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年06月23日

「アラブの会」中村聡志さんと出会う。謎一挙に解決。

今日、以前から私のいる「キエフ」が、国際交流会館などでのイベントに参加して、ピロシキ販売をしている時、必ず「アラブの会」のお店が3軒くらい出ていて、私にとってもアラブの料理を食べるいい機会だった。今日、その主催者である中村聡志さんと出会い、いろいろなお話をお伺いすることができた。

 その結果、私が以前から確認できなかった様々な、アラブ&イスラム圏の京都情報をまとめて確認できた。これから、私なりに確認した情報をもとに、また食べ歩きますが、早速教えていただいた情報をご紹介すると。

1.山科にある「ガルーダ」の看板もあった、インドネシア雑貨のお店は、お昼のランチと金土のみ夜も営業中。現在は、日本人スタッフのみ。インドネシア雑貨が主体のお店で、以前四条にあった「ガルーダ」とは、関係ないそうです。

2・高野近くにキャバブを食べさすお店があるという、大手筋のインド料理店のオーナー情報は、東大路東鞍馬口の北西角にある「ぐるぐるカフェ」の事でした。2階のイラン雑貨のお店を経営していたイラン人オーナーが、お店を八幡市に移した為、「キャバブ」のみ、1階の「ぐるぐるカフェ」で、食べられるようにしたもの。この店のオーナーは、イスラム系の食材の販売もされている為に、イスラム圏のお店の関係者には、ありがたい存在です。

今後、「アラブの会」の活動も、広くご紹介します。ちなみに中村さんは、海外青年協力隊の派遣で、ヨルダンに行っておられました。様々なイベントで、イスラム圏の友人・学生などとお店を出しておられます。
http://arabclub.nce.buttobi.net/

ちなみに、今日1日で5軒のお店情報が、届いています。
中村さんにも、今後アラブ文化圏の情報を、教えていただこうと考えています。  


Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月22日

スペイン料理「Tio Pepe」マヌエルさんの話

京都のスペイン料理の老舗。「Tio Pepe」は、私にとっては、懐かしいお店。

残念ながら、銀閣寺に移られてからは、私と同じ水曜定休日。で、ランチなし。
これって、私が絶対的にいけないパターン。
http://www.geocities.jp/tiopepeuohp/

で、休みの水曜日に前を通ったら、マヌエルさんが、表の観葉植物に水遣りしていた。

スペイン料理「TIO PEPE」
現在は、「銀閣寺」の前ですが、もうすぐ再び東一条に移転します。基本的に、マヌエル料理長に、先日水曜日にいろいろ話を伺いました。

建築・設計事務所が、親会社なので、現在の銀閣寺のお店も、その会社の持ち物なので、もうすぐマンションか何かに建て替えられる。そのとき、東一条の「京都イタリア京都会館」の西の「99円ショップ」の並びに、現在あるその事務所が、1・2階建てのスペインの高級料理店として、OPENする。バルセロナ出身のマヌエルさんの、料理をお楽しみ下さい。尚、私のブログをいつも検索してくださる美濃部婦人が、前の「Tio PePe」の並びに住んでおられた関係で、マヌエルさんとも交流ができましたが、普段水曜休みで、営業時間も夕方~12時までなので、私には、無理。以前行ったことがありますので、記憶だけでは、話にならない。と、今回、マヌエルさんから直接、たくさんお話を伺いました。

ちなみに、この期間中「エルイーアジア」は、ご不幸の為、臨時休業。せっかく「らくたび文庫」で、紹介されたのに3回行きましたが、まだ再開されていません。

更に、モンゴルなどの料理調査中。











  


Posted by こやまあきゆき at 22:57Comments(0)欧州料理

2008年06月20日

四条柳馬場「エスフィーファ」で食べる

今日のランチは、四条柳馬場下がった「エスフィファ」で、グラタンとコーヒーをいただきました。
グラタンは、2色のソースを選択して¥500 コーヒーなどのドルンクは、食後は¥200なのでしめて¥700
カレーもお勧めと聞いているのでまた行ってみます。

ところで、このお店は以前なんども探していてなかなか見つからなかったのですが、松原の辺りと勘違いしていたので、実は昨夜看板を発見したので、今日食べに行きました。というのも「エスフィーファ」という名前は、元々シリアやレバノン辺りの方々が、ブラジルに移民して、ブラジルでのファーストフードとして販売し始めた6種類ほどの料理の一つ。揚肉まん見たいな食べ物の名前で、このお店も最初は、その料理が3年前まで定番になっていたそうです。それが店名の由来。

柳馬場にブラジルファーストフードのお店があると聞いて探していたのです。
ご主人とお話してみて、伏見のご出身ということから、くいしんぼうのメンバーだった北村さんと同級生だとか、やっぱり京都は狭い。ブラジルにおられた時期食べておられたエスフィーファとコーヒーなどのお店を京都に開かれたそうです。

ようやく、そういう料理が受け入れられる時代に最近やっとなってきたので、またつくっていただきたいものです。
お願いしてみます。  


Posted by こやまあきゆき at 15:10Comments(0)カフェにて

2008年06月20日

京都のベトナムカフェ「スーア」

6月19日2軒目のランチは、千本一条を東入るにある町屋再生のカフェ「スーア」
ベトナムを主体とするアジアンカフェ。
アジアンビールなども各種そろっています。
まだ7ケ月の新しいお店。

ベトナムの器でいただくお料理。
静かに、時間が流れていく感じがします。
西陣周辺とかは、古い町屋がたくさん残っているので、有名寺院もいいですが、こんな古い町並みがたくさん残っている地域を散策すると、知らなかった京都の様々な素敵スポットが再発見できます。

ところで、このお店の名前ですが、ベトナムは現在世界で2番目のコーヒーの生産国です。

この国で最もポピュラーなコーヒーの飲み方が、細かい豆を、カップの上に載せる専用のフィルターで濾過したコーヒーに練乳を入れて呑むスタイルが有名です。このベトナム式コーヒーを「カフェスーア」と呼びます。

ランチのベトナムのグリーンカレーをランチについているコーヒーといっしょにいただきました。
さすがに2度目のご飯ものランチなので、今日は、「キエフ」のまかないは、パスします。
朝もかなり飲み食いしてきたので。
中やんごめんなさい。  


Posted by こやまあきゆき at 01:50Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月20日

京都のハワイカフェ「ALOHANA」でロコモコ

ハワイといえば「ロコモコ」&「スィーツ」
京都では、愉快な「ヴェリーベリーカフェ」のおしゃれなロコモコ&スィーツ。(北白川・二条河原町・御幸町三条下がる)
ボリュウムまでハワイスタイルの「ウリウリ」で、オアフ島出身のオーナーが作る「ジャンボロコモコ」&自家製アイスクリーム。〔銀閣寺道)。太平洋のスキューバースポットの料理を集めた「バラクーダー」(山科西友向い)の「ロコモコ」と「沖縄アイス」。
そして、今回登場する「ALOHANA カフェ」は、ハワイをイメージして作られた実に感じのいい御夫妻の居心地のいいカフェ。
場所は、「府立病院」向いで、「文化芸術会館」より北。河原町通りに面した西側のならび。道からは2階もカフェに見えるが、2階はプライベート空間。ちょっと贅沢ですね。
量が日本人サイズですが、味がとってもおいしいのです。

6月19日最初のランチでいただきました。
おまけに「リンゴとパイナップル」のパイもHOTで実においしいのです。今回は一人だったので、今度は、いっしょに来てくれる人さがそう!〔きっと娘の楓ですが)
  


Posted by こやまあきゆき at 01:28Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年06月20日

スコットランドパブ「アンティシエンテ」ホリーズバー

日本のカレーは英国式とよくいわれますが、英国で本当にカレー食べてるの?

素朴な疑問から話はどんどん広がっていった。
この件に関しては、今枝川さんと教材研究所の皆さんの御努力で進んでいる本に改めて詳しく掲載します。  


Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)欧州料理

2008年06月20日

京都 ニュージーランドカフェ「GREEN」

京都で、スィーツのおいしいカフェにいれてもいいお店。

有名な「ホーキーポーキー」のパフェ。料理も増えて、NZがいっぱい。

私のお目当ては、黒胡麻のケーキ。なんとホットなのです。
この前「ホットガトーショコラ」がありました。
NZビールとホットな黒胡麻ケーキ。枝川さんは、ホーキーポーキーパフェ。
次々とお客さんが来る中、皆さん話に参加してくださいました。


祇園や八坂さんに行く時には、四条縄手上る。

西側の「グリーン」へ!

その上に「バリバリインドネシア」がすぐ上なる
「南座の向い」

いろいろのんで食べてもカフェ価格。
デザートおいしいよ!」









  


Posted by こやまあきゆき at 01:07Comments(0)スイーツ

2008年06月20日

世界のウオッカが200種類以上並ぶ「ナカニシ」

ウオッカといえば、「ロシア」以外に多くのくにでつくられている。

たとえば、「スミノフ」。アメリカに渡ったロシア人の人気ブランド。

現在、ロシアでも製造再開されました。

「黒ラベル」がそう。・・・・で枝川さんが「レモンウオッカ」私が「スミノフ」と「ヤギのミルク酒から作った蒸留酒」をいただきました。
料理もおいしいよ。2人で¥3000台。だった。  


Posted by こやまあきゆき at 00:31Comments(0)ロシア料理

2008年06月20日

京都のブラジル料理「Estrela」

京都のブラジル料理5店舗の中で、最もよく知られているのが、先斗町歌舞練場南側のビルの2階の「Estrela」。
今回は、枝川さんと2人でいただきました。
この前1人で来たときより料理の種類が、かなり多かったので、シュラスコ(リオでは、シュハスコ・・・彼らの出身地はリオ。ただしお母さんは元々熊本県人)の前に、フェジョアーダや鶏の煮込み。他たくさんいただきました。

前回デザートは、巨大キャロットケーキと巨大プッディングでしたが、今回は、バナナのケーキ。キャロットケーキ。ココナッツのお菓子他、5種類。もちろんこれも食べ放題。

この店は、基本が、男性¥3200女性¥2800の食べ放題。シュラスコなしだと安くなる。

この日は、枝川さんは、特製のサングリア。私はブラジルワインでスタート。

思わず「ブラジルビール」を注文したら、ありません。・・・これ、実は「パステス」の店長のお店で、入荷が停まって、ブラジルビール出せないとこの前聞いたばかり。 

牛肉いっぱいいただきました。思わず生ビール呑んだら甘く感じました。先斗町の語源は、「ぽるとが」  


Posted by こやまあきゆき at 00:20Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年06月19日

スペイン・ガリシア料理「La Gallega」

18日(水)夕方の待ち合わせ場所に選んだのが、スペインのガリシア地方の料理を専門に出している「La Gallega」。三条川端の「KYOUEN」にある。このお店。今回初めて待ち合わせに使ったが。実に待ち合わせに最高のお店。

お昼から夕方までがバールなので、タパスなど小皿のお料理を注文して、ビールでもワインでもシェリーでもミネラルウォーターでも紅茶でも注文して。出会えたら、少しいっしょにつまんでおしゃべり。

それでも2人で¥3000ほど。ゆっくりできて、場所もわかりやすいので、「Gallega」で待ち合わせ。これおすすめです。

ちなみにガリシアは、ポルトガルの北の地域。ポルトガル文化圏です。料理に豆やガーリックを多用すると店長がおっしゃってました。オーナーの木下さんは、実に楽しい方です。「ラマーサ」の車で走っておられました。ガリシア料理のお店の店長は、赤いフレームが目印。リーズナブルですが、ちょっと大人のお店です。立ち飲みだと、ドリンクが少し安くなったりすることも。フラメンコも楽しめるそうです。時間などの予定は、直接お店の方に聞いてみてください。
http://gallega.jp/index.html  


Posted by こやまあきゆき at 23:51Comments(0)欧州料理

2008年06月19日

今日の食べ歩き

いやいやえんでランチ
枝川さん合流
ガリシア料理「La Gallega」でタパスと発泡性ワイン
ブラジル料理「Estrela」でシュラスコバイキング。創業4年。2年前にオーナーが、現在の働いていたスタッフにバトンタッチ
ウオッカバー「ナカニシ」で、ウオッカとは何か?のお話を試飲しながらお伺いする。
ニュージーランドカフェ「グリーン」でおいしいデザートホーキーポーキーいただく。

さる屋による。
スコッチといえば「an tigh seinnnnnnse」で堀江さんのすばらしいお話。奥深し。

各仔細は改めて書きます。































































































































































































































































































  


Posted by こやまあきゆき at 02:38Comments(0)食文化

2008年06月19日

京のスペイン料理「Tiopepe」

バルセロナ出身のマヌエル・モンパルゴンザレスからお昼にティオペペについてたくさんお話をいただきました。

もうすぐ東一条に全面的にか一層グレードアップしますお楽しみに
  


Posted by こやまあきゆき at 02:18Comments(0)欧州料理

2008年06月19日

いやいやえんランチ最高です¥680

川端清水町のいやいやえんで、ランチがはじまりました。

今日のお昼に行って驚きました。おいしい魚は、そば名人のご主人がさばいて、奥様が煮込まれたもの。小皿に盛られたお料理といいとてもいいのですが、何より着物姿の奥様の美しいこと。そして、着付けの師範仲間の2人がの友人の方も着物。

¥680のランチ食べに来たとは思えなかった。1日10食限定。

超おすすめ。http://www.kinokilim.com/page/10  


Posted by こやまあきゆき at 01:21Comments(0)和食

2008年06月17日

カスピ海・ペルシャ料理「SHANDIZ」にHPできました

アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理
カスピ海料理「シャンディーズ」にようやく素敵なHPできました。
http://shandiz.weblike.jp/info.html

ベリーダンスの写真がすてきです。
今の段階で、京都でペルシャンの料理店としては、料理が1番充実していて安くて様々な楽しみ方ができます。

お酒もデザートもあるから。

おまけにレザさんは、とってもフレンドレーです。

神戸のトルコ料理店でコックもしていました。

私の親友の一人です。よろしく。  


Posted by こやまあきゆき at 15:52Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年06月17日

平安神宮ビール キンシ正宗から

昨夜といっても夜中12時半頃、原付で平安神宮参道を鳥居に向かって走っていた。

気になっているお店の所在を数軒チェックする為で、その足で百万遍の「龍門」に寄ろうか?とか想いながら。

「龍門」は、下鴨神社西側にあるスコットランドの料理もおいしいパブのオーナーの堀江さんが、古くから親しくしておられる関係で、一度お昼にでも堀江さんと岡崎にでも食べに行きましょうか?とはなしていたばかりで、急に夜食に百万遍店の方に行こうと走っていたら、セブンイレブン発見。

いぜんからあることはしっていたが、最近セブンイレブンを見ると立ち寄るようになった。一つには京都銀行カードが使えるから。2つ目は、最近スターバックスとセブンイレブンに置いてある無料の京都地図。これが実にすぐれもの。見せるとすぐにほしいといわれてあげてしまうので、買い物行くと1枚いただく。

前置きはさておき、このコンビニ。他とはまったく違う。
入り口には、八橋などの京都のおみやげコーナー。
おもしろいグッズもたくさん置いてある。
書籍コーナーにたくさんの京都本。普通の本屋よりも充実している。

これは?と店内を見学。

そこで、ビールの棚に横1列全部「平安神宮ビール」。かなり売れている。

おもわず1本とって、裏チェック。
この前見学に行った「キンシ正宗記念館」で作られている地ビールの会社が製造。キンシ正宗が販売。

?記念館に行った時なかったけど新発売?それとも限定発売?

ビールを買うと、やっぱり早く帰って飲みたい。で、食べに行くのをやめて和食のお弁当を買って自宅へ。

正直コンビニで普通に弁当買うのは久々。

自宅の前が「サークルKサンクス」なので、いつも飲み物買ったり、野菜ジュース買いによって、2日続けて水晶のブレスレットなんか買ったり。食べ物買わずにこの前なんか¥6800ほどの支払い。
でも、久々のコンビニ弁当で、平安神宮ビールを夜中に一人でいただきました。
もしかして、他の神社やお寺のビールもあるの?

ちなみに、京都地ビールは、他に黄桜カッパワールド(伏見大手筋から龍馬通りの途中東入る)と高尾・地ビールかどうかわかりませんが、京大カンフォーレで飲める早稲田大学吉村先生と共同開発のエジプトビール「ホワイトナイル」などがあります。キリン1497は、京都限定販売ビール。現在は滋賀工場で造られていますが、滋賀県では買えません。生専門です。  


Posted by こやまあきゆき at 14:13Comments(0)日本酒・洋酒・ビール・ウオッカ

2008年06月15日

さるぅ屋のスィーツ絶品

私の1番若いくいしんぼう仲間
次女の中1の娘 楓と待ち合わせて今出川川端の南側を少し東に3軒目
こやま的お気に入り7大カフェの一つ「さるぅ屋」で、ランチ。

私は、3色豆のカレーセット〔京大カンフォーレは4色豆だったが)。楓はサルートバーガーセット(これが実にうまい!)

今回なんと言ってもオーナーの彼女?がパティシエの為。デザートは超おすすめ。

で、カエがガトーショコラ。私がプリン&アイスを注文したら、食べた瞬間にカエが、「これうま~」と急にテンションが高くなってうますぎます的感動で、からだで笑い出しました。

おもわず、ちょっとお味見と一口いただいて、「うま~」とおもわず。

プリンやアイスも普通じゃないんです。

これが「さるぅ屋」流。

特にこだわっているようにも書いてない自然体。

しかし、実はこの日も満席。
ちょうど1席空いたのでラッキーでした。

ほとんどが若い女性ばかり。2階席だったので、途中で見回すと男性は私だけでした。

ちなみに入店した時は、男性グループも一組。

帰る時には、カップルもはいってきましたが、女性に大人気なのは、とうぜんです。

しかし、帰りに娘の友達が遊びに来るからと、いっしょにケーキを買いに行ってびっくり。

「ケーキ工房」は休み。で鞠小路今出川下がったケーキ屋さんにいったら、なくなっていました。

結局時間もないので、出町柳駅前で買いました。

そのとき、かえは、ガトーショコラを買ってました。〔大丈夫かな?バスケット部なので、小6の時でも160cmぐらいあったのに)
  


Posted by こやまあきゆき at 15:48Comments(0)カフェにて

2008年06月15日

スペインカフェバー「sala de estar」

先日、アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャレストラン〔略してカスピ海料理店)のレザさんの新しい中国人スタッフと彼の店で話していたら、彼女のスペイン人の友人のお気に入りのお店が裁判所の横にあると聞き、翌日探しに行きました。

どうもその後3回行きましたが臨時休業。

で、今日の昼食で、ようやくランチがいただけました。
¥850の日替わりランチは、とってもおいしかったのですが、何しろ私の胃袋のこと。ドリンクとデザートもセットで¥1200でいただきましたが。店を出ると早速次ぎは「バンコクガーデン」か新しいブラジル料理店かペルシャ料理店かで散策開始。ところがまもなく効いてきました。お腹がもういいからといい始めました。

思った以上に腹持ちがいいので、結局散策だけで2軒目はやめました。もっとも3時ごろには店のまかないいただいてましたが。何よりも真っ白な空間。静かな御所南。裁判所の東隣。

メニューは、いいでです。ホントに。でもスタッフが美しすぎるのがちょっと難点。
フラメンコやっておられるようなきりっとしたスタイルも抜群。

ちょっと一人で通うとしんどいかも。

かえって女性にいいかも。また、音楽関係者の出入りがおおいのかも。
店でいただいたカード

「REDNESTA」「Manon」〔チョコ専門)「Common」「Lotus」「IL BISONTE’」「KAMMER」「Tracks bar」  


Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(0)欧州料理