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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2006年07月31日

「出石そば」

300年の歴史の出石そば。
元々、信州上田の仙石氏と出石藩の松平氏のお国替えで信州からやってきたそば職人の技が定着したとか。真っ黒い「そばそばそば」という感じの出石そば。
挽きたて・打ちたて・茹でたてでいただく。
お昼にまずお邪魔したのが、市役所の西北。押し小路寺町西入るの「出石庵」。皿ソバ大盛りをいただく。¥700.この店、おいしいお酒や梅酒がいろいろ並んでいる。
酒好きソバ好きの、クマさん八っつぁんには、たまらん。
そのあと、四条縄手の「八雲」であたたかい田舎ソバを、かやくご飯とセットで¥1000でいただいた。
蕎麦屋さん、今日は出石の日だった。  


Posted by こやまあきゆき at 22:30Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月31日

玉乃光の馬乳酒

人気コミック「おいしんぼう」によく登場するのが、純米吟醸「玉乃光」。元々紀州の有名な酒造店が、戦争の被害の為、当時戦災から免れた京都の本拠地を移したことから、伏見の仲間入りをした。
アルコール添加の技術の普及によってほとんどのメーカーが添加物を加えて行った中で、コストを度返しして、純米吟醸100%にこだわり続け、米も自らし指定している契約農家で一定量以上田植えをしない。(たくさん植えるとコストダウンになるが、質が低下する。)おまけに精米も酒蔵の一角で最高の精米をみずから行う徹底振り。酒に雄町を植えてきた。「吉兆」が愛用している事でも有名だが、宇治田福時社長は、あえて、冷酒にするより、そのままか、少し燗して飲んでほしいと言っている。
大酒飲みの社長が、世界に健康になる酒があるのをしって現地の研究所の指導で日本で作っているのが、ミルク酒「クムイス」。馬乳酒の菌を牛乳で発酵させて作る。(現地でも牛や他の家畜の乳も使われている)アルコール2%以下。ややっすっぱい飲むヨーグルト。直接申し込むか、「キエフ」で飲むかしか方法はないがお試し下さい。(グラス¥420)  


Posted by こやまあきゆき at 01:17Comments(1)食文化

2006年07月30日

おしどりラーメン

昨夜。川端御影橋北上中に、「ローソン」の北隣のラーメン屋が開いていたので、入ってギョウザとあっさりを注文した。だしわ和風。別にとんこつがあるが、あっさりとギョウザを注文した。
チャーシューは、一枚一枚再度焼いてから、香ばしい香りを乗せて、トッピングされていた。

あまりに、素敵なご夫婦に見えたので、ご夫婦ですか?と質問したら、やはりそうだった。
話が弾んで、お互いにビールをご馳走して、後ろ髪引かれながら帰った。弊店は1時。
とっくに過ぎていた。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:32Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月30日

ペルシア料理「カスピアンキッチン」

今日のランチタイム。念願のアゼルバイジャン料理の「カスピアンキッチン」で食事した。
様々な種類のキャバブなど、トルコ料理にも近い。ランチha,¥800円台からあり、リーズナブル。
おまけに、お昼だったので、「ザクロジュース」「チェリージュース」など飲みながらの食事で、デザートにチャイと、バカラー(スロベニアでバクラー)というピスタチオなど挟んだケーキを注文した。
楽しみ方のアドバイスは、キャバブセットがあるので、パン(ナンやチャパティーのようなもの。不思議と、イスラエル料理店のものと似ている。)に野菜やキャバブを挟んで食べるとおいしい。
場所は、』三条下がった、旧本屋の南の筋(寿司の「金兵衛」の筋。)の2階。(シネコンの南の筋)  


Posted by こやまあきゆき at 01:26Comments(2)アジア・アフリカ料理

2006年07月29日

牛肉のオイスター丼

百万遍東入るの「こうしん」で昼食を食べた。メニューは、「牛肉のオイスター丼」
昔、私は、高島屋にあった、スペイン料理「ナガサキヤパティオ」に就職が内定していた、
「コウシン」の社長も、高島屋の「中国飯店」の仕事で来日された。
2人は、偶然にも時空を超えて、同じ「東急ホテル中国飯店」で働いた。

先日娘と2人で「ブレイブストーリー」を見た時、予告で、時空を超えた2人の恋は、実現できるか?
という映画が上映される。是非見てみたい。  


Posted by こやまあきゆき at 00:25Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月28日

緊急!中華とオーガニック

このブログを求人募集に使うつもりはありませんが、わたしの大好きなお店で、緊急事態発生。

で、新しい店作りのために次の人材を探しています。
1.大阪京橋方面に通勤可能な、中華の料理人。出来れば核になれる人。
2・女性でオーガニック料理ができるプロの女性で、比叡平あたりで働ける方。

もちろんレギュラー。
どちらも、とっても素敵な店作りbに取り組んでいるオーナーの新しい構想にいしょに取り組める人。
詳しくは、075-723-1198に連絡先入れてください。(留守電)おって、私が、お電話いたします。  


Posted by こやまあきゆき at 01:50Comments(0)

2006年07月28日

わたつねのハモの冷やしソバ

2日前の昼、やはり少々夏バテ気味で、そばの「わたつね」「の前を通り過ぎる時、「ハモ天」の文字が目に入った。思わずUターンして、入ったが、お店は満杯。でも、思ったより早く出てきて、少し元気になって、再出発。
昨日、娘と映画に行ったが、お昼時「京はやし屋」で「茶そばとほうじ茶ご飯セット」・・・熱いおかゆ系にしたかったが、さすがに外の暑さに、温かいけど茶ソバにした。冷茶しかいらないといった娘が、A~NNしてきて、4回も取られた。夜は、「どん」で、1人ステーキ。家族は、ハンバーグ。家内は節約家で、ファミレス系大好き。子供のころは「不二家」か「志津屋」jか「リプトン」。パスタは、「ジョリーパスタ」で、中華は「王将」。お寿司は「あきんど」。で、まだ娘が、小6と中3なので、たいてい家内の影響受けてる。家族4人のお出かけは、4人の阿弥陀くじ。3:1だと結局ファミレス系になるので、最近は、娘一人一人一緒に出かけては、私のお気に入りに連れて行って洗脳している。
でも、早く大きくなってほしい反面、大きくなると親父と出かけないかも。・・・・  


Posted by こやまあきゆき at 01:41Comments(2)食堂・日常の和洋中華

2006年07月25日

ジャンボハンバーガーとあのホットドッグ

料理の世界から、陶芸の世界に入り。訓練校に入った時、1年目の卒展で、喫茶コーナーを担当することになり、直径30cm位の、ジャンボハンバーガーを販売した。
パンは、当時北白川の「ドンク」にお願いして、特別に焼いていただいた。
牛ミンチにケチャップ・少しごま油など・調理した野菜も練ったハンバーガーを焼いて。特製のソースも用意して、結局容易した分は、早くに完売した。
子供のころ、「京都会館」にコンサートに行くと、必ずカレー風味のキャベツとソーセージを挟んだ、車のホットドッグ屋さんがいて、必ず帰りに買ってもらった。最初、ジャンボバーガーにもあの味のキャベツ入れようかとも思ったが、キャベツどんだけいるねん。と考えてやめた。
一度。琵琶湖の湖西を走っている時、あのホットドッグ屋さん見つけて3個食べた。
高知の海岸で、「アイスクリン」を見つけてかって以来のなつかしの味だった。  


Posted by こやまあきゆき at 01:21Comments(0)テイクアウト

2006年07月24日

夏バテ

土用は、ウナギ。やはり夏バテ克服の定番。実は、YUKIの家内は、静岡出身(ほんまは、近江商人バリバリどすえ)なので、「うなぎの白焼き」をいただく。これがむちゃくちゃおいしい。食べすぎのYUKIには、白焼きがお似合い。
夏はやはり麺だよね。ソバ・ソウメン・冷麺・ラーメンは不思議と夏も食べたくなる。長寿で有名だった東大寺の長老は、うどんしか食べなかったそうだ。
そして最強の夏バテ対策は、「サムゲタン」。
新婚の頃、たまたま夏カゼ・二日酔い・過労で生まれて初めて、何も食べたくない夜を迎えた。
新妻と2人で、「焼肉ビビンバ」がとってもおいしい、高原通りの「大塔龍」に出かけたが、さすがに焼肉の匂いだけで参ってしまった。当時、風邪気味の時は、「天下一品・北白川本店」のこってりを、スープまでたいらげて、風呂で汗かいて寝るとすぐ治ったが、さすがにこの時は生涯一番の最悪。
まだ新婚でやさしかった新妻エミシも「帰ろう」と心配してくれた。(しまった。これはブログだ。今もやさしいに訂正。)その時、まだ知らない「サムゲタン」ロッテの選手は夏バテ防止のために、毎日うんぬん。・・・で食べて見た。全部食べてしまった。元気になった。新婚ホヤホヤ・・・・?  


Posted by こやまあきゆき at 00:19Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月23日

恋の「タイカレー」

学生時代住んでいた、財団法人「京都国際学生の家」。
学生時代の私の恋の思い出の味は、当時のタイ人の彼女が、よく作ってくれた「タイカレー」
当時、学生達は、共同キッチンということもあって、お互いに料理を作っては、ホームパーティーを開いて、数人で一緒に食事をしていた。
OH~.毎日がエスニック。
で、彼女の得意料理が「タイカレー」。作り方は、油にタイカレースパイスを入れて、香ばしい香りがしてきたら、鶏肉を入れ、次に牛乳(?)を入れて、煮立ってきたら茄子と少し後からブロッコリーを入れる。実は、ココナッツミルクが当時手に入りにくかったので、彼女は、牛乳で代用していたのだ。しかも今では、明治屋やビブレやマキ商店など様々なお店でタイカレースパイスが売られていて、普通「赤・緑・黄」の3種類ある。もちろん1から自分で調合してもOK.で、彼女の母国から持ってきていたものは、黄に近い。これと牛乳・ナス・ブロッコリー・チキンの組み合わせは絶妙。勝手においしく出来てしまう。(タイでは普通牛乳入れてません)。タイカレー黄袋①牛乳1l他適当。超簡単。作ってね!
偶然西木屋町の「赤ひげ」の斜め向かいのDJ西さんのカフェのタイカレーの味がそっくりなので、はまってます。(「赤ひげ」は沖縄料理の店です。目印にしてごめんなさい。でも皆知ってるので、私も泡盛の古酒いただきに、よくいってました。)  


Posted by こやまあきゆき at 23:32Comments(0)アジア・アフリカ料理

2006年07月21日

「壁の穴」

スパゲッティーの老舗。タラコスパなど和風スパの元祖として、ボリューム満点で人気のお店だが、爆発的人気で全国展開した後、1度経営危機に直面している。
これを立ち直らせたのが、後に副社長に抜擢された1人の女性だった。
私のいた会社が、社員研修でこの方をお招きした関係で、私もお話をお伺いできた。
フランチャイズの1つのお店のオーナーだったが、人気に陰りが、お客さんが減ってくる。最初は、料理やシステムあるいは、料理を出すのが遅いのか?いらいらするあまりスタッフを叱り付けたり。
どうにも困った挙句に、親しいお得意さんや、不満そうなお客さんに、一つ一つ食後の感想を聞き始めた。喜んでないお客さんは、何も答えてくれない。ただ黙って二度と来ないだけだ。文句を、いう方がまだ来てもらえる。1つ1つ改めている内に、自分たちの接客やいろいろな問題点が山ほど見つかってくる。それを直していく内に。再び人気店に。その実績から副社長に抜擢されて、自分の経験を生かして、「壁の穴」の業績も回復させた。その実績は、他の会社からも講師に招かれるほど。
ひとつ教えよう。もしオーナーだったら。あなたの店に入って出るまでの作業。やりとりすべてを100位のポイントにまとめてチェックしてみよう。自己診断。おそらく半分できていればいいとこ。100%だったら。繁盛するでしょう。  


Posted by こやまあきゆき at 02:46Comments(0)欧州料理

2006年07月19日

カスピ海ヨーグルト

家庭で作るヨーグルト。国連WHO循環器系研究機関所長の「家森幸男京大名誉教授」が、世界の長寿国「コーカサスのグルジア」から持ち帰った、「カスピ海ヨーグルト」。神戸の「食と安全ネットワーク」で種菌を送っていた頃。年間30万人もの申し込みが殺到したそうだ。
1度本物を食べるとわかるが、まったくすっぱくもなく。実においしい。
今は、「フジッコ」の種菌申し込みサイトや「カスピア」なる飲むヨーグルトもある。また、北野天満宮正面の南向かいのお豆腐やさんが、「カスピ海ヨーグルト入り豆腐」を店頭販売しており、ロシア料理「キエフ」は、「カスピ会京都支部」になっているので、「ヨーグルト入り黒パン」やもちろん「ヨーグルト」・ヨーグルトにつけた鶏の蒸し焼き「タバカ」(トルコ料理でもあり、インドのタンドリーチキンの仲間)や「シャシリク」(アラブ・トルコなどイスラム圏のシシカバブの仲間)。
京都は、「カスピ海ヨーグルト」のメッカである。  


Posted by こやまあきゆき at 02:09Comments(0)食文化

2006年07月19日

マクド&モス

ハンバーガー。アメリカナイズされてると非難されようが、やっぱり日本人の食生活にかなり入り込んだのが、ハンバーガー。やはり先駆者は、「マクドナルド」。日本で事業展開したのは、藤田でん。「トイザラス」でも革命を起こした。これを迎え撃ったのは、「ライスバーガー」の「モスバーガー」更に、「ドムドムバーガー」。「ロッテリア」。コンビニや99円ショップでも定番。
で、よく出るの話題は、その1「マック」か「マクド」か? その2「マクド派」か「モス派」か?
実は、この勝負決まっている。
ほとんどの人が、「モス」やっぱりおいしいよね。と一見「モス」の食育メニューは、さすがにおいしいというのだが、限定メニューやどんだけ待たせるの?の話になると、突然怒り爆発状態になって、ファーストフードを何だと思ってるんだ的話になってしまう。 つまり、マクドはあくまでもファーストフード。
安い、早いが優先。モスは、ファーストフードではない。そこで、高い・おいしい優先なら町のレストランで食べた方が。の話まで出てくる。私は、急ぎや安く満足させたい時は、「マクド」。時間とお金に余裕があれば、レストランや安くておいしいこだわりの食堂で食べます。  


Posted by こやまあきゆき at 01:49Comments(3)アメリカ・オセアニア料理

2006年07月19日

ロシアウオッカ消滅

ロシアといえば?・・・「マトリョーシカ」・・・ちゃう
ロシアといえば?・・・「ピロシキ」・・・ちゃうちゃう
ロシアといえば?・・・「ロシア人クラブのベッピンさん」・・・・・ちゃうちゃうちゃう・何か忘れてるやんか!


もしかして・・・ウオッカ? ピンポンピンポンピンポン 正解。

で、ロシアウオッカが姿消したん知ってる?
アルメニアブランデー風味の「スタルカ」。唐辛子風味の「ペルツォフカ」そしてなんと、ロシア三大ウオッカの「モスコフスカヤ」「スタルカ」「ストローワヤ」も問屋筋からは、すでに姿を消した。・・・なぜ?
答えは、「ロシアウオッカの謎」でお答えします。  


Posted by こやまあきゆき at 01:27Comments(0)食文化

2006年07月19日

シークワイサー酒

昨日。京風鉄板焼の「やんちゃい」なる、祇園、四条縄手上る。のお店で、「シークワーサー酒」を5杯ほど、飲んだ。アテは、京風焼きそばや「やんちゃい」のオリジナル鉄板焼。
前から、フルーティーな焼酎やお酒の種類が多く。デザートもあるお店。
マスターがK1ファイター風のこわもてなので、武道やってましたか?と聞くと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福耳と思っていたかわいいお耳。実は、柔道の訓練の結果だそう。
「夢は?」K1?と聞くと。
それほど体力ありませんから。と、照れくさそうに返された。
やっぱり体育会系は、いいねえ!
きたろう女の子だったら惚れちゃうかも。
でも、男の子。   ごめん 2丁目には行かないから。   やっまり女の子の方がかわいいもん!
・・・・・変態おやじ・・・・・・  


Posted by こやまあきゆき at 01:17Comments(0)

2006年07月17日

小岩井の緑と黄色の野菜ジュース

フレスコで帰りに1Lの紙パックの2種類の野菜ジュースを買いました。この手の情報は、いいものいっぱいありますから、特別にこの会社のこの商品なんてあまり言いたくないのですが、自転車で御池から、高野までの川端を上る間に1本飲んでしまいました。翌日も2本買って、今度は家に帰ってからとがまんしてたら、「アイス」が食べたくなって、「ローソン」で和風のちょっと高いの2こ買いました。
おまけにプリンも1個。帰ってから見忘れてたレンタルビデオの映画に気づき(毎週7本ぐらい休みの日に借りとくので)。2本見てる内に2本目の途中で寝てしまいました。
翌朝。冷蔵庫の1本しかない?ジュースの1L飲み干した後、昨日2本買ったはずなのに、無意識に飲んだのかなー・・・と思って、布団から起きようとすると、2つの買い物袋発見。
1つは2本ジュースの入った袋。・・・ということは?  はたと気づいてアイスクリームを開けると紫芋が噴出し、おもわず中身を一気に飲み干し、2つ目は、要領よく開けると同時に飲み干し!???
気分転換に生暖かいプリンを一気。でもお腹の事が心配になり、黒酢とリンゴのジュースを500cc飲んでから、悲惨なシーツなどを全部せんたくしました。きっとこの模様がもし隠し撮りされていたら、
「オーメン」の一場面に勘違いされたかも。  


Posted by こやまあきゆき at 23:53Comments(0)

2006年07月17日

進ゝ堂&ドンク

パンのおいしいお店は、いっぱいあるが、「進ゝ堂」の名は、京都の庶民のパン文化にかけがえのない存在だと思う。寺町をはじめとする「喫茶店系」「パンおかわり自由のレストラン」経営的には、リーズナブルすぎて、けっして儲かってるようにも思えないけど、子供が小さいときから、安心して行けるレストランは、不二家と進ゝ堂だった。それだけに、お誕生日には、家族4人ともハガキが送られてくる。
いったい京都人のどれだけのお誕生日が登録されてるのかと思ってしまう。
ドンクは、京都では、北白川が中心。実は、私も勉強のために、責任者の中島さんにお願いして、少し働かせていただいた。数々のコンクールなどで実績のある玉木チーフにお世話になりました。というより、ご迷惑おかけしました。フランスパンの草分け的存在でした。
どのジャンルでも、個性的な多様な店がどんどんできたので、昔のような一極人気はどんなジャンルでも難しくなってますが、どちらも果たす役割をきっちり持った店だと思います。  


Posted by こやまあきゆき at 23:33Comments(0)テイクアウト

2006年07月17日

たくみのラーメン

百万遍でラーメン夜食に食べました。おまけにギョウザとから揚げも。
一番あとで、後悔する組み合わせ。しかしとてもおいしかった。ちょっとボーイッシュなおばさん一人でがんばってる。いつもカウンターいっぱいで中々入れない。
ギョウザがちょっと「泉門天」風。  


Posted by こやまあきゆき at 23:15Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月17日

雨の祇園祭りは・・・

雨で祇園祭り、皆さん大変でした。気になって結局駆けつけました。
船鉾が、妙にスイスイ走っているように見えたのは、気のせい?
で、鉾や山の間に、河原町の四条と三条の真ん中位の東の地下にある、よくテレビで紹介されてる
「オムライス」などが、伊賀焼の鍋で出てくるお店の1階壁面に備え付けてあるテレビで、そのお店を紹介された、たとえば「気になるオセロ」などの録画放映を、一人立って見入っていた。すると、皆手持ち無沙汰なのか、おばさん方が、私の周りにたむろし始め、一緒に見始めた。しばらくして「ここにしよう」の声。そして吸い込まれるように、皆さん地下に降りていった。
一瞬、取り残された寂しい気持ち。頭が真っ白に。・・・祇園囃子にふとわれに返ったが、なぜか鉾や山が来る四条河原町に向かって進んでいった。しかしとても進めない。折り返したのが、アイスクリームの31の前。レギュラーのトリプル持って再び祭りの中へ。
雨の中、四条河原町やや東の道のど真ん中で、真正面に四条をこちらに来る山鉾をみながら、31を食べていた。もしかして「八坂神社」との間って立ってて・・・すみません。商店街のみなさんお茶ありがとう。祭りは、まだまだつづきます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:05Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月17日

中華蕎麦

西木屋町にある小学校の南側の筋の店に久しぶりに行きました。子供の野球チームの監督だった親じさんの店で2杯食べました。いい悪いではなく、がんばって!といいたくなるお店。もっとも2杯目食べてる内に、きれいどころがいっぱいやってきて、私は、退散しました。  


Posted by こやまあきゆき at 00:53Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月14日

京都発「楽家」の大正ロマンの味

祇園花見小路下がった「祇園甲部歌舞練場」を西に、西花見小路の角に、大正ロマンの店「楽家」がある。。他にも「ぎおんおいしんぼ」他、東京など8店舗にも展開する、「大正ロマン」の店。
今日は、ランチをいただいた。ポイントは、豆腐・湯葉・生麩などの豆腐を生かした、オリジナルメニュー。
たとえば、豆腐あんかけ丼か豆腐カレーのチョイスに、茶蕎麦などのセットは、¥1000ちょっと。
私は、生麩なども入ったセット(これに抹茶プリンが付いていたのだが)。更に追加で、三大デザートの2つ。「豆腐ぜんざい」セット。と「抹茶パフェ」セットの2とを注文した。(実は、もう一つが、抹茶プリンせっと・・・もう食べた)。店内に流れる京都のビデオにすっかり観光客気分で、帰ろうとすると、お盆にかざってあった、匂い袋は、持ち帰れるという。中高生や若い女性の方にお勧めは、2階で¥1000で、大正ロマンの着物を着せてくれる事。(ただし撮影は、自前のカメラ。)すごくおしゃれなので、どう?075-525-3005  


Posted by こやまあきゆき at 01:47Comments(0)スイーツ

2006年07月14日

家族で「アジアンヌードル」

以前一乗寺界隈の「ラーメン激戦区」に登場した、名古屋発の「アジアンヌードル」のお店を紹介した。
いつも書くように、私は「天天有」が学生時代から大好きです。カゼになるとなぜか北白川の「天下一品本店」に行きます。普段一番良く行くのは、祇園「北座」の「京あさひ」のちゃんぽん麺です。しかし、期待せずにいった「アジアンヌードル」けっこうはまりました。
昨日は、辛いものなど受け付けない小6の娘。好き嫌いが明確な中1の娘。私の行く店にめったに一緒に来ない家内の、私にとって戦線恐々のかしまし3人と「アジアンヌードル」に行きました。正直3人三様の率直な意見を聞きたかったからです。
家内は、カニも入った「大陸麺」。長女は、辛い麺食べたいと「メキシコ麺」。そして普段「わかめうどん」と「そーめん」とかあっさり麺しか受け付けない手ごわい次女は、タイ風の「野菜麺」私は、今回あえて、「叉焼麺」を注文。全員おいしいのコメント。後のデザートも良かった。・・・よかった。父安心。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:32Comments(0)

2006年07月11日

銀閣寺のアイス

「京つう」ブログで紹介されてた「銀閣寺のアイス」(白川に面した銀閣寺道下がった東側)我が家の子供たちは、お店のおじちゃんおばちゃんに赤ん坊の頃から買いに行くので覚えてもらってるほど好きです。しばらく要ってなかったので、2日前に小6の下の娘とチャリで、法然院の「森の教室」に行く途中に、娘にせがまれていよりました。娘は、¥30のパインジュースといつものアイス2ケ。私は、ひやしあめとソフトを食べました。
ブログに紹介してくださったお陰で、親子気持ちを1つにして、銀閣寺・哲学の道の法然院までいけました。ありがとう。ちなみに法然院の梶田住職は、同級生です。とてもいいとこなので、アイスに引かれながら行ってね。近くには、お茶の専門店「アッサム」他おしゃれなお店いっぱいあるし。「おめん」の最初の店や、「大銀」食堂などもありますから。  


Posted by こやまあきゆき at 00:46Comments(0)スイーツ

2006年07月11日

有名和菓子?名物にうまいものなしって誰が言った?

桂離宮近くの橋の端?「中村軒」のおはぎ・高島屋の角の蕎麦餅・嵐山の渡月橋の前のお旅所のアンのない桜餅・あじゃり餅・加茂のみたらし・祇園の葛きりと御芋はん・ふたばの豆餅・みたま屋の黒蜜団子・・・名物にうまいもんなしと言ったのは、やはり今時の量産品を「おみやげ用」に安価で量産して、ただのビジネスとして大量販売しているお店のものだろう。
上のお店のお菓子は、京都人ならどこかで食べている味。名称の書き方は、私流の表現なので、お店の方々ごめんなさい。どれも数え切れないほど食べてきました。
やっぱりおみやげにするより、その店で買ってすぐに食べてほしい。みたま屋のように、店頭にいつも1パックか2パックぐらいしか置いてないのも、味が出来たてが、一番おいしいから。
後は、土産話で伝えてほしい。「おいしかった」と  


Posted by こやまあきゆき at 00:35Comments(0)和菓子

2006年07月11日

あぶりもち・粟もち・焼き餅

昔から誰もが知ってて、やっぱりおいしいのが、京都の神社前のお茶菓子。
特に好きなのは、今宮さんのあぶりもち。2軒とも熱烈なファンがいるが、私は車道に面した方に入るのが8:2で多い。私の感じでは、焼加減などがあきらかに違う。私はおこげの苦味をあまり好まないので、相対的に焼きの甘い車道に面した方に足が向くが、私の周辺でも意見が2分しているので、一緒に行く方の好みに合わせている。当然初めての方をご案内する時は、自分の好みだが、立派な井戸など優劣つけがたく。だから2軒で競い合ってこれたのだろう。
北野天満宮は、幼馴染が神官なので、よく遊びに行く。祭事には「長五郎餅」なので、普段寄るのが、粟餅のお店。正面の1の鳥居の向かい(警察署から西へすぐ。)これは、店できたてを食べるのが最高。上賀茂の神馬堂の焼き餅。これも焼きたて。とはいえ、扇風機などで熱を少し飛ばしてからしか売ってくれないが。少し飛ばしてまだ焼きたての余韻の残るのが最高。有名でもいいものはいい。  


Posted by こやまあきゆき at 00:15Comments(0)和菓子

2006年07月10日

「なか卯」の親子丼

狂牛病問題で、牛丼チェーン店は試行錯誤の中で、様私は々な新商品開発に取り組んでいる。
京都の市中を、毎日自転車で走り回ってると、特に深夜にどうしようもない空腹におそわれる。
深夜となると、ラーメンが頭に浮かぶが、牛丼チェーン店もありがたい庶民の味方。ただ、利用する割には、ごめんなさい。すごくおいしいと感動しながら食べてないのです。トマト味とかヘルシー嗜好。いろいろとにかく食べてます。健康のためにオクラもいいなとか、カレーと牛丼にしとこうとか。安くて温かい味噌汁とご飯たべられるだけでも・感謝してます。
そんな中で、どうしてもあの味が食べたくてと、遠回りして(自転車で深夜は、根性が要りますが)よく食べるのが、「なか卯の親子丼」これ、ほんとおいしいよね!とプロの一流の料理長らと話している時にいうと、「実は俺も帰りに時々食べる」と、たいていおいしいの答え。
皆さんどうですか?私は好きです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:04Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月08日

朝一でも買えない和菓子

大徳寺のならびに「松屋籐兵衛」なる和菓子屋が有る。朝一でも買えないお菓子が有る。
この店、初代は、豊臣秀吉ゆかりのもの。お茶菓子を作り続けて今日に至る。
千家菩提寺「大徳寺」をはじめ、お茶事に使われるのと、昔から、決まった数しか作らない。そのため、お茶事のご予約分で予約完売になっているのだ。
娘さんが、祇園縄手四条上った、陶芸ギャラリーを持つ酒屋さん「八源」の奥さん。
もしかすると、このギャラリーで食べられるかも。  


Posted by こやまあきゆき at 02:07Comments(0)和菓子

2006年07月08日

「祇園のランチは、今が最高!」

「祇園」つい最近まで、「ギオンコーナー」と『都をどり』の時の「祇園甲部歌舞練場」位しか、なかなか近寄れなかった。それがここ最近、リーズナブルにおいしい料理も楽しめて、くつろげるお店が軒を連ねている。しょっちゅうこの界隈をうろうろするのだが、季節的要素もあるようだ。
とにかく今が、目移りするぐらい入りたいお店が並んでいる。
祇園祭の巡行などの前は、わからないが。
今。昼間この界隈を、11時ころから細い路地まで散策すると、新しい発見が目白押し。
時間があれば、八坂南門から高台寺当たりも散策してみたら。¥1000以下や¥2000以下でも
かなりのメニューが楽しめる。ハモや湯葉・・・・・
しばらく昼間は、祇園を楽しもうと思っている。うきうき。  


Posted by こやまあきゆき at 00:12Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年07月07日

「紅葉庵のあんみつ」

円山公園の池の更に奥。「いそべ」の上。「東観荘」の横。長楽寺に上る、石段の脇。東大谷さんの北門出たところ。・・・どんだけ説明するねん。
「あんみつ」の「紅葉庵」がある。ここからの景色も実にすばらしい。さらにここもきたろうさんの「時空越えやすらぎポイント」の一つ。
実は、隣の「東観荘」が「円山陶芸倶楽部」発祥の地で、ここで陶芸三昧。自分の料理と自分の器でもてなす「円遊会」を開いていた。時々やすらぎを求めて来たのが、この店。
京都人なら一度お越しになってください。  


Posted by こやまあきゆき at 23:11Comments(0)スイーツ

2006年07月07日

「かさぎ屋」のぜんざい

五条坂にあった陶工訓練校時代によく清水さんから三寧坂を降りる途中にある、おぜんざいの「かさぎや」さん。真夏なのに暑さを忘れる空間。しかし春・秋の観光シーズンは、表も歩けない程の人ごみ。店が狭い分待たれると落ち着かない。その点、いまはのんびり「喫茶居」と書かれた掛け軸に向かって、おいしいお茶をいただき、お餅の焼けるのを待って、いただくぜんざい。
最近、心底安らげる空間を求めている自分に、今日改めて気づいた。「たかがぜんざい、されどぜんざい」
きたろうの「時空越え安らぎポイント」のひとつ。  


Posted by こやまあきゆき at 23:02Comments(0)スイーツ