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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2016年08月24日

京都オンリーONEプロジェクト

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年08月24日

京都 ALL ONE プロジェクト 11月1日から11日

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年05月10日

京都くいしんぼうの会・京都国際食文化研究室事務局移転

約30年間京都の左京区に置いていた京都食文化研究会・京都くいしんぼうの会・京都国際レストランネットワークの代表事務局を左京区一乗寺から 京都市東山区泉涌寺東林町29-18 小山晶之宅に移転いたしました。

この地は、私が生まれた通称「黒門」の一角であり、第一回「京都くいしんぼうの会」を開いた記念すべき場所でもあります。また、こやまあきゆきにとっては、幼稚園・小学校・中学校時代の京都教育大学附属桃山の同級生達と、お誕生会や「桃源郷の集い」と称してご飯食べ会を開いてきた原点の地であり、この「桃源郷ぼ集い」が、後に京都ホテル発祥の地である現在の「円山公園」の一番奥にあった「也阿弥ホテル」の跡地を継承する「東観荘・也阿弥」に移って「円遊会」となりました。「也阿弥」の庭園に小山晶之作品が今も置かれているのはそのなごりです。

「黒門」は、京都で磁器人形の型成形技術を確立した初代鈴木清湖が、「パリ万国博覧会」にて銀杯を受賞して京焼の磁器の作品が国際的に高い評価を得るきっかけとなり、その輸出などで得た財で泉涌寺の現在の第1日赤病院裏側の約1000坪の竹林に登り窯や工房群・自宅たどを開いて、清水寺門前にあった工房を移したのが最初で、こやまあきゆきが現在の鈴木家当主である叔父からいただいた当時の清湖の表札には大正十三年と書き込まれています。「黒門」は、あえて小山家が使っている呼び名です。これは、この敷地にはその後複数の登り窯や陶工らが住み、外国から陶芸を学びに来た人たちも一角を借りて住むなど戦後は早くから国際的な環境となりアメリカ陶芸の先駆者の一人フレッド・オルセンさんなどもその一人。あのロックフェラーファミリーも遊びに来るなど多くの文化人の社交場で、泉涌寺や今熊野の人々が、このエリアに住む人々を、表の多いな黒い門があったため「黒門さん」と読んでくださっていたのがそもそもの由来で、私も幼少時は「小山とか鈴木」という苗字ではなく「黒門さんとこの坊」と呼ばれていました。

「黒門」には、鈴木清湖の後鈴木清の時代に日本の陶芸運動の先駆者 富本憲吉先生の工房も開かれ、憲吉・清と染色家の稲垣さん他多くの工芸家の活動拠点となり、ここの登り窯で京都美術大学の学生の作品も焼かれました。その一期生で鈴木陽子と結婚した父小山喜平は京都芸大・教育大学・嵯峨美などでも指導するだけでなく京都大学の西アジア調査隊などヨーロッパから中近東・アジア各地を調査。その膨大な資料が小山家に保存されています。

  


2016年02月06日

俳優「鈴木一樹」さんと「アントニオ」「V/Bカフェ」

NHK「そのとき歴史はかわった」で「真田幸村」役を演じられていた鈴木一樹さんと次女カエら4人で寺町二条の「京都スペイン村」とも呼ばれている一角にある「アントニア」さんに行ってきました。

事前にお願いしておいた「シーフードパエリア」(4から6人前)は年間1番おいしかった料理に選ばれた1品。

その前に一人2000円ほどでお任せでタパスを次々出していただける。もちろん食べたいものだけの注文でもOK.
「パエリア」も2=3人前でも十分の量だが、この日は「京都くいしんぼうの会」仲間でもあるスズリンとの久しぶりの再会。

彼は「NHK連続ドラマごちそうさん」で、妹さんのおみやい相手として登場して、近藤正臣さんがぶちこわしてししまう若旦那役だった。
今の「近えもん」にも出ている。

次女カエとは、私が娘と三条河原町あたりで買い物していて、どこかカフェいこかと言っていたとき電話があって、近くにいることがわかって、スズリンお勧めのラビットがトレードのカフェに3人で行ったことも。

ちなみにこのカフェはなくなって三条木屋町上がった「ハティハティ」のオーナーのテディーさんのお店「SAMASAMA」に移られていて偶然再会して驚かされた。「サマサマ」は現在テディーさんと「MATAMATA」の弟さんの2人でやっておられる。ここも先日ご挨拶に行ってきたばかり。

1人でも落ち着く。

  


2016年02月06日

50歳からの留学がおすすめ加藤美知世さん

新年のご挨拶に「京都国際レストランネットワーク」事務局のある、祇園のロシアレストラン「キエフ」に行ったとき、取締役でもある加藤美知世さんが、50歳で留学されたこと、その顛末と留学体験を1冊の本にまとまられたことをお伺いし、その日から2日から2日間で完読しました。

というより、」とっても読んでいて楽しくって、映画やお芝居を見ているようで、それからどうしたそしてどうなるの?と読んでいるうちに読み終えてしまいました。

小山晶之本音トーク

1・小説を読んでいるより現実に起こっていることがドキュメントに書き込まれているのですごく楽しくって、自分が初めて留学するわくわく感もかんじられる素晴らしい本です。

2.本人がよっぽど食い意地が張っているのか、全編に日々のホームスティ先で作ったいただいた朝食から食べ歩いた各国のレストランの料理事情yが書かれていて、まるでユーラシア大陸食べ歩きの旅のような本。しかもロシア料理・ウクライナ料理・アルメニア料理・モンゴル料理・・・・・100以上の民族の国ロシアにある様々な料理店に入って、どう注文するか?何を頼もうか?など実体験だけに読んでいるだけで食べた気になってしまう。反面スタバや讃岐うどんのお店がたびたび出てきたり今の京都の学生さんの感覚のまま大人の留学を楽しんでおられる。

3.美知世さんは、本んでご自身で書かれているので、50歳での留学とある意味実年齢を公表されたけれども、黙っていれば30代でも通るほど今も素敵な方である。しかも帰国子女でもともと英語が堪能で今回ロシア語を勉強するために留学されているし、日本で出会われていた方々が日本の一流の方々と現地で再会されている。一つには、私も10年近くお世話になったロシアレストラン「キエフ」には、だれでもが参加できるたくさんのたくさんのイベント・ライブ・講演会が開かれていて、京都の大人の社交場になっている。私がいたころ会員にもなられている方だけでも3000人ほどおられた。まただれでも参加できる様々なご飯食べ会的イベントも1000円ほどから7000円代までいろいろあって、歌声喫茶やノーベル賞級の世界的に有名な先生のお話をご飯食べてからお聞きできたり、メジャーなミュージシャンのライブから南座観劇のあと役者さんとご飯食べ会とか。

当然そのお店の表の看板娘の美知世さんだからロシアでもどこでもh知らない人がいないほどの有名人でもある。

この本は、少なくともこのお店の店頭に置いてあるので、是非読んでみてください。

1日の過ごし方、人生の過ごし方、生き方を考えるうえでも楽しい本です。

最後になりましたが、久しぶりにキエフの「ピロシキ」と「ボルシチ」いただきました。星山料理長とスタッフのみなさんありがとう。  


2016年01月12日

京都で世界の料理を食べる

昨年から新年いったお店を中心に、成人式や今年京都の学校を卒業して京都を離れる方の為に、京都で世界一周学生さんでも利用しやすいお店をすこし改めてまとめておきます。

・和食・エスニック「いやいやえん」・・・「京都食文化研究会」事務局がある大槻一之さんのお店。情報収集もできます。川端の出町柳1つ北の                       清水町のバス停前・「ローソン」の1筋南側の路地入って右側。お昼のランチも格安です。
・焼肉「いちなん」・・・・・・・・・・・・・・・・「一乗寺」10周年。一乗寺ラーメン街道のど真ん中にある文化交流の中心地

・中国料理「佳祥」(四川料理)・・・・・中国料理は改めて別で紹介します。

・チベット料理「ランゼン」・・・・・・・・・・丸太町河原町東入ル2筋目下がる。「もも」ほか、チベット料理の老舗。

・ネパール・ヒマラヤ料理「シナモン」・・・堀川紫明上がる。元「ヒマラヤ」

・韓国料理「チャジャンンナム」・・・・・紫竹上がる。韓国料理も「チャンダン」ほか名店が多いので別にします。

・フィリピン料理「マサヤ」・・・・・・・・・・バイキング形式のお店。北山駅から北へ最初の信号から西へ。駐車場あり。向かいのお店のスイーツも                       おいしいのでハシゴしたら。
・バリスィーツ「バリガシ」・・・・・・・・・・「北山駅」から北へ。地元のコーヒーを使ったチーズケーキは絶品。わざわざ食べに行く価値あり。ランチ                       もおすすめ。駐車場あり。チキンサテ200円。
・インドネシア料理「バリバリインドネシア」四条京阪出口から東の四条縄手北西角にある老舗のインドネシア料理店。日本人ご夫婦の経営。
                       とっても真面目な方たちなので、1人でもカウンターでお話し聞きながら楽しめる。夜の営業。
・ベトナム料理「パパイヤベール」・・「烏丸御池」の」1筋南の姉小路を東へ行くとある。昼夜営業。フレンチから転向されてすっかり老舗に。
                       味から行くとおすすめのお店。ちょっとぶっきらぼうな感じは生真面目の証なので。
・タイ料理「チャンノイ」・・・・・・・・・・・「北山駅」から東へすぐ。店の感じもいい。オーナーの松本さんが元々八百屋さんの筋なので、食材もしっ                       かりしている。選択によってはやや高くなるかもしれないが、北山セレブに人気のお店。
*ほかにお勧めのタイ料理店は、「バンコックガーデン」「パクチー」
・ラオス料理店「キンカーオ」・・・・・・・七条大橋西側にあるメコン料理店。オーナーは四条木屋町下がったところにタイ料理店も経営する。
                       ラオス出身の奥様がおられるのでタイ料理もあるが、珍しいラオス料理店。
・バングラディッシュ料理店「チャクラ」・・・・・・・ランチカレーで京都でトップクラスの人気店。元インド料理の最古参「アショカ」の店長だったチヨドリーさんは、ベンガル出身 だったので、ベンガル料理店を東大路清水バス停前に開いた。おいしい。
・北インド料理「サーガル」・・・・・・・・・小さな子供さんでも楽しめる家族にお勧めのお店。 インン料理は辛いカレーだけと思っている。このお                        店には、今カレーで1番人気の「バターチキン」ほか辛くないフレンチみたいにおいしいメニューが!
・南インド料理「ティラガ」・・・・・・・・・・このお店には南インド料理だけのメニューがあります。これはデゥラビダ系のインド料理でもあるのです。

*ほかにお勧めのインド料理は、「ケララ」「ヌラーニ」「ガネーシャ」「グルパブ」「ゴータマ」「ニューデリー」ほか これも多いので別にします。

・ぺルシャ料理店「アラシのキッチン」・・熊野神社。とにかくおいいしいお店です。インド料理もあり格安です。キャバブやピザの原型のペルシャピザもどうぞ。
・トルコ料理店「イスタンブールサライ」・・・老舗のトルコ料理店。夜のみの営業(日曜日などは昼がある場合も)

・アラブ・アゼルバイジャン東地中海料理「ザムザム」・・木屋町六角・お酒も飲む夜のお店。

・アラビア語からきた「アシュクルク」・・イタリアンフリーゴの東の画材屋さんから北へ。チーズとワインとその日の様々な国の料理

・「ハラルカフェ ローズカフェ」・・・・・・河原町荒神橋・イスラム協会南側にあるカフェ。

・イスラエル料理「ファラフェルガーデン」・・ベジタリアン・ビーガンの方にもおすすめ。出町柳駅から川端上がる

・モロッコ料理「ラバラカ」・・・・・・・・・・四条河原町下がる高辻までの西側地下。クスクス・キャバブなどをベルベル人オーナーが作る。

・アフリカ・アフロ音楽酒場・・・・・・・・アフリカ料理だけではないが、アフロのお店。北山上終町バス亭近く。

・北イタリアピッツア専門店・・・・・・・・上賀茂神社バスターミナルから北へ。

・イタリア料理「フリーゴ」・・・・・・・・・・今出川川端から東へ

・パスタとケーキ「セカンドハウス」グループ・・・グループにフレンチも

・イタリア地中海料理は多いので別にします。

・スペイン料理「アントニオ」・・・・・・・・・寺町二条パエリアがおいしい。

・スペイン料理「ティオペペ」・・・・・・・・・銀閣寺道上がる郵便局から西へ。ビンチョスがおいしい。

・スペインバル「セサモ」・・・・・・・・・・小皿料理がおいしい。三条木屋町1筋上がる西側地下

・スペイン料理「フィゲラス」・・・・・・・本年四条縄手上がる。駅ビルにもある。京都で1番の老舗。(ボデゴン・パティオがなくなったので)

・スペイン料理「ラマーサ」「ガジェガ」ほか木下さんのグループ。三条京阪東側がわかりやすい。

・ポルトガルカスティアとスィーツ・・・北野天満宮駐車場前。イートインコーナーあります。地元で賞を取ったポルトガル人パティシエのお店。

・フランスカフェ「エルゴ」・・・・・・・・・・本格的フレンチレストランがリーズナブルなカフェになって大人気店に。丸太町河原町東
                       フレンチは多いので別します。
・ルーマニア料理・・・・・・・・・・・・・・・・伏見の大手筋商店街の1筋南の筋 竜馬通りからまわるといい。

・ドイツカフェ「ミュラー」・・・・・・・・・・・ドイツ文化センター内

・ドイツ・欧州惣菜「リンデンバウム」・デリカ専門店・ランチボックスあります。

・ドイツパン「ベッカライ」・・・・・・・・・・・東天王町

・ドイツケーキ「プリッツ」・・・・・・・・・・一乗寺「天下一品」本店から東へ

・スロベニア料理「ピカポロンツア」・・・「京都国際レストランネットワーク」会長イゴールライラのお店。ケーキお持ち帰りあり。

・スイス菓子「ローヌ」・・・・・・・・・・・・・山科三条通りにある老舗。

・ベルギー料理「モニュマンブルー」・・ベルギービールだけで100種類以上。ベルギー原産芽キャベツ料理ほか

・スコットランド料理&パブ「アンティシエンエ」・・下鴨神社横のパブですが料理がおいしいことでも有名

・アイリッシュパブ「ノーム」・・・・・・・・アイリッシ音楽の京都のメッカ

・アイリッシュパブ「ゲイル」・・・・・・・・京都のアイリッシュが集まるのはやっぱりここ。ロシアレストラン「キエフ」のビル2階

・スコットランドパブ「ピッグ&ホイッスル」・・三条京阪北側

・ロシア・ウクライナ料理「キエフ」・・・・・・・・・・・・・・京都の本格派老舗料理店。ロシアは130近いユーラシアの国の連邦なのです。

・ロシアンカフェ「バーバチカ」は名前が変わりましたが、同じ場所で営業中。北山鴨川東の交差点北西ビル3階。

・北欧ほか世界のスープ…………室町三条にある北欧やルーマニアなどの雑貨のお店の2階

・フィンランドパン「キートス」・・・・・・・元フィンランドレストラン「フィンランディア」スタッフが独立されて人気店に。壬生坊城通り四条上がる。

・生ショコラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カナダ人の奥様とアメリカの日本領事館のシェフが出会って、出会いのおいしい生チョコ専門店に。
                      岡崎公園東の「小宝」南路地を東へ突き当り。
・アメリカケイジャン料理「ホンキートンク」・・アメリカ原住民とフレンチが融合したジャンバラヤほか。宝ヶ池乗馬クラブ内駐車場あり。
                      カントリーウエスタンのメッカ
・アメリカンバーガーハウス「スピークイージー」修学院駅から下がってすぐ。

・アメリカンカフェ「ベリーベリーカフェ」・・北白川と寺町二条にあるスィーツが人気のカフェ。

・カリフォルニア料理店       お池衣だなに移って大人気に「ラホヤ」

・メキシコ料理「エルラティーノ」・・・・熊野神社向かい地下奥 激安店

・メキシカンパブ「エルポニート」・・・・三条新町お酒と気楽の料理も楽しめます。

・メキシカンタコス屋「タケリアパチャンガ」・・・元田中上がる 屋台感覚でも利用できる。

・メキシコ料理「レイナデレイナ」・・・・メキシコ食材製造・卸「ワールド・トレーディング」が隣に。岡崎公園疎水南西角。最高のロケーション。

・カリブ海料理もあるカフェ「クレオール」・・・「マルティニーク・グアループ友好協会」事務局1階。今出川六軒町(千本の1つ西の信号上がる)

・ブラジル料理もおいしいカフェ「カフェジーニョ」・・・商売する気のない、地元民の社交場だがコーヒーもおいしく格安。料理も実はおいしい。

・中南米料理とお酒「中川酒店」・・・・・出町葵橋西の本店以外に木屋町お池下がると三条上がる西いるや沖縄料理ゴーヤなども人気

・ジャマイカカフェ「スーア」河原町荒神橋

・ハワイカフェ「アロアナカフェ」・・・・・・・・・・・河原町荒神橋

・ニュージーランドカフェ「グリーン」・・・・・・ニュージーランドの料理やスィーツがある人気のお店。四条縄手上がる。

いろんな料理が楽しめるお店

・多国籍料理「クーシン」       北大路高原  

・「すみや」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・元無国籍料理「カプリチョース」スペイン料理「フィゲラス」料理長平山さんのお店

・「サルート」・・・・・・・・・・・・・・・・・・今出川川端にあるカフェ

最後に意外な国際交流店

・フィンランドカフェ「カウニスマーラ」・・宝ヶ池コーナン近く川を」上がって西へ。フィンランド雑貨マーラさんのお店。

・和食「こばらがすいたら」・・・・・三条衣だなの弟の和食のお店。私たちの父が京大や芸大のシルクロードの調査隊員だったので父 小山喜平のペルシャンブルーの作品が飾られ、器も父も作品。

・世界のコーヒー「ワールドコーヒー」北白川店・・・毎日世界のコーヒーが楽しめる。

・世界のコーヒー「ベルディー」河原町北大路下がる・・オーナーは京都のカレー屋さんの本も書かれている。

・世界の紅茶「アッサム」・・鹿ケ谷通り天王町から上がって教会東へ

・インド料理」「DiDi」・・・オーナーは登山家・奥様は英国貴族出身で欧州料理の本を出版されていてお店で買える。

・「ぐるぐるカフェ」・・・・・・・・・「ハラル認証食材」が買える・ドルフィンの京都市内の窓口。「キャバブ屋」も経営。東大路東鞍馬口。

・「ビレッジ」・・・・・・・・・・・・・北白川天下一品本店2階にあるびーがん料理店。「左京ワンダーランド事務局」  


Posted by こやまあきゆき at 18:03Comments(5)京都国際レストランネットワーク

2016年01月03日

京都国際レストランネットワーク10周年

今年の11月11日に「京都国際レストランネットワーク」設立10周年を迎えます。
今年は、10年の活動の総決算の都市であると同時に、下記の目標実現に向かって交流の輪を広げていきたいと考えています。

1.創立会員を中心に、ここ交流活動に理解と協力をしてくださったお店を中心に、運営メンバーのチームを確立したいと考えています。
2.上記以外のお店で、新しいお店も含めてジャンル別にご紹介していく手段として、ステッカーなどの制作も考えています。
3.今年に「11月11日」を最初とする「京都国際コモンミールデイ」に指定し、世界中の人々が異なった文化を、食を通して理解する日として京都から発信していき、この日が世界中で異文化が共存する日に広がっていくスタートにしたいと考えています。
4.11月11日は世界最初の「世界平和の日」として制定された日であり、私たち「京都食文化研究会」も「京都くいしんぼうの会」も「京都国際レストランネットワ-ク」も「京都ワールドミュージックフェスティバル」もすべてこの日に活動が始まっています。そしてこの日は「西陣の日」であり、京焼の「ワンワン展」の日でもあります。「舩岡山平和ライブ」もこれがきっかけで始まりました。
5.私たちの活動は、会費を集めたり会合を開いたり組織的に動いたりしていません。京都の歴史が常に海外から最先端の技術や文化を受け入れてきた町であり、同時に日本固有の文化に育て上げてきた町であり、1・1・1・1・1・・・・・一人一人が自由に自分らしい世界を作って生活していけて、その多種多様な文化が共存できる素晴らしい国際都市なのです。

私たち30年以上前「京都国際学生の家」で出会った寮で、毎週金曜日に60人ほどの寮生らがいっしょに夕食会を開いていた交流プログラムが「コモンミール」でした。この両には100か国以上国から来た留学生や研究者の方が、日本人学生と共に暮らし、「コモンミール」に参加してこられました。私小山晶之と会長のイゴールとは、この寮の同期で一緒にコモンミールマネージャーを務めた相棒でした。

あまりにも楽しかった3年間を、社会に出てからも続けていこうと毎月1度瓜生山中腹のイゴール亭に集まって私たちのコモンミールを続け。その間に私が無国籍料理「カプリチョース」を責任者になったり、笹沼が「世界の民族料理パピルス料理店」を開き、イゴールがスロベニア料理「ピカポロンツァ」を開きと気が付けば京都中に200店舗を超える仲間のお店できていました。どのお店も学生が利用できるリーズナブルなお店ですので、これからも仲良く交流を深めていきたいと考えています。

尚、これまでのお店と登録に関しては、時間もたっていることもあり、年内に私たちのチームメンバーと共に改めてご紹介していきたいと考えています。

これからもより最新の情報もご紹介できるように考えています。尚小山の「京都食文化研究所」は、3月ごろをめどに歴史ある東山泉涌寺の黒門に移ります。この地は日本の近代陶芸運動の中心となった富本憲吉先生や祖父鈴木清や昨年9月に他界した父小山喜平の工房が、登り窯を中心に並んでいた場所であり、私の生家もこの中にあり、教育大学附属小学校の友人たちとお誕生会を開く世になったのも50年前の黒門でした。第1回「京都くいしんぼうの会」もここで開かれ、正月には芸大や教育大学の陶芸を学ぶ学生さん達や学生の家の留学生もいっしょに過ごしました。 

今年私は60歳を迎えます。自分の原点の地に戻って新しいスタートの年にしたいと考えています。ちなみに現在も10店舗のお店のパン生地を毎朝作っています。  


Posted by こやまあきゆき at 13:48Comments(4)京都国際レストランネットワーク

2015年08月22日

宝ケ池「ホンキートンク」で矢谷さんのライブ

乗馬クラブの中のゲストハウスが、
アメリカカントリーウエスタン音楽などのメッカになって京都を代表するライブハウスになって久しい。

今回は、二十歳と二十二歳の娘や家内や弟夫婦などとライブを楽しみに行った。

車でも安心。ノンアルコールカクテルにアイスクリームやもちろん「ジャンバラヤ」「フライドチキン」「パスタ」ほか食べ物も豊富。

しかも6人で、1人2000円台で楽しめたし料理もおいしい。

今回は、なかなかいっしょに海外旅行にいけない家族と、旅行気分での食事だった。

デートなら宝が池もあるし、休みの子供とだったら児童公園の帰りでもいい。

14時から23時まで  


2015年06月24日

スペイン料理「テイオペペ」でビンチョスセット千円。

銀閣寺道から北の信号を西に入ると「スペイン料理の老舗 テイオペペ」がある。

オーナーシェフ「マニュエルゴンザレス」氏の故郷の名物は、ビンチョスという串刺しなどの形で、いろんな料理を食べやすくしたもの。

小皿のタパスのメニューも含めて、1品500円か600円の料理を、月曜日とかビンチョス・タパスの日は、2種類選んで1ドリンク付きで1000円。

これがどれだけお得かというと、先日酒が飲めない父と2人で行ってみた。

生ハムやチーズ盛りほか温かい料理も選んで6種類。

2人で十分だった。

なぜ6種類かって?

私が最初はシェリー。次にワイン。父は100%オレンジジュース。

私が、珍しいスペインの2種類のビールのイエローと黒を注文して、別々でのティスティングの後、ハーフ&ハーフ。

2人で3千円ではちょっと申し訳なかったが、お店の料理をもっと知ってほしい。気軽に立ち寄ってほしい。との願いからだ。

  


2015年06月15日

河原町二条「アイリッシュパブ ノーム」

京都には最近たくさんのアイリッシュパブや英国パブができている。
1つには、酒屋さんが事業展開して世界の生ビールを出しているグループがどんどんお店を増やしている。

それはそれでどうぞ。

しかしh、「京都国際レストランネットワーク」は、その国の文化を、料理屋や酒を通して身近に感じられるいいお店を選んでいる。

アイリッシュパブは、地元から来た人が集う祇園」四条縄手上がる鴨東ビル2階「ゲール」「
1番いい形でビールを出すジョニーの「ウエストキャッスル」河原町東入る
そしてアイリッシュ音楽のミュージシャンが集まる河原町二条の「ノーム」日本人ながらアイリッシュミュージシャンの女性オーナーのお店なので、現地のミュージシャンも日々来ては、セッションが始まる。ライブではないのでノーチャージ。

日本人もアイルランド人も他の国の人も。音楽で集まるのがノームの魅力。

ちなみにスコットランドパブの最高峰が下鴨神社西側にある「アンティシエンエ」である。

昨夜は、30人ほどの仲間がノームに集まりました。キルケニーとギネスをいただきました。

コヤマチャンが生地作ったパンも配りました。アイリッシュじゃなかったけれど。

ドイツに長くいたタッキーと京都のおいしいドイツパンの話になって東天王町の「ベッカライ」はおいしいドイツパンで意見が一致。白いソーセージはドイツ文化センター内のカフェ「ミュラー」で食べられるよと小山情報。
ないものは「リンデンバウム」の吉田シェフに頼めば作ってくれるでしょうなんて無責任なこと言ってます。世界料理オリンピック日本代表メンバーヨッチャンごめん。  


2015年06月03日

北山駅北にフイリッピン料理バイキングOPEN

小山晶之が京都エスニック料理50周年を記念して、教材研究所から出版した「定番にしたい異国料理店」(京都の外国料理店200店リスト付き)の本編では、日本から世界一周京都で食べ歩く話。

その出発点が、フィリピン料理店。
ちょうどアキノ大統領が来日された機会に、5月にOPENしたばかりのフィリピン料理店「MASAYA」に、妻と次女と3人で行ってきました。
残念ながら長女は合宿中。

場所は、地下鉄北山駅「イノブン」がある。から北の信号を西に曲がって次の信号から1筋半。
つまり府立植物園から「キャピタル東洋亭」より北側のセブンイレブンを左へ。

駐車場4台可。

御向かいもハンバーグがおいしいパセリさん。;

昼は1人1800円夜は2000円で食べ放題。

正直食べすぎました。

パスタ・牛肉串焼きチキンロール他フイリピンとアメリカンバイキング。
だいたいスタッフはクリスチャンだそう。

このお店のあるマンションのオーナーの奥様がフイリッピン出身なので、1年半前に1階に文化サロンや貸パーティー・イベントスペースをOPENしたのだが、本格的なフイリッピンのホテルやレストランの料理人を日本に公式に呼ぶ手続きに半年以上かかってしまったので、レストランが今回のOPENになった。4人は確認した料理人たちは別々のお店の料理人だったそうですが、楽しいのは背の低いコックさん。

「ロードオブリング」の主役たちはホビットと呼ばれる小さな部族。
フイリッピンにもたくさんの部族がいて「ホビット」という小さな部族で経営しているかわいいお店があるそうで、そこからも今回来ているのです。

ちなみにオーナーの奥様は165cm以上あるそうで、私の家内よりも大きい。日本人オーナーも174cmある私(むかしは176cmだったが)よりもはるかに背が高いので、お子様も大きくなられそう。

しかし身長はともかく、スタッフはみなさん陽気で仲良し。

次女は、ガラス越しに厨房スタッフみんなに手を振っていた。

ドリンクは私はサンミゲル。鼎や娘は現地のジュース。

ちなみに日本でネスレがミロみたいのドリンクを紙パックでコンビンキでも売っているが、フイリッピンで同じものがかなり濃いココアだった。

料理はパイナプルも使ってあるようにやや甘い系ソースが多い。

デザートもプリン他あるので食べすぎないように、ゆっくり楽しんでください。子供さんとかは安くなっています。昼1800円は赤字覚悟。

まずは食べてほしいそうです。

できるだけ昼夜OPEN時間に行くほうがいい。11時と5時。料理がOPENに合わせて毎回変えながら用意するそうですがまだほとんど宣伝してないのであなただけかも。

しかし京都北部の友人たちはすでに知っていて、みなさん行くつもりだそうなのでがらがらの間に行きましょう。

ちなみにややふっくらとした明るい女性は日本人です。オーナーも服が違いますが、間違いそう。当然日本語でなんでも教えてくださいます。

ちなみにまだ旗がないのでもうすぐ飾るそうですが、景観条例があるので用意しなかったそうです。お客様から旗があれば何料理かわかるのにという意見で今準備中。アメリカとフイリッピン国旗を飾る素です。  


2015年04月24日

京都のペルシャ料理「アラシのキッチン」で夕食

ペルシャ料理とインド料理が味わえる熊野神社東向い、「サンプラザ」2Fの「アラシのキッチン」で、夕食をしました。

ご存じのとおり、嵐はイラン人。私とは、彼がペルシャ・アゼルバイジャン料理店「シャンディーズ」(現在は「ZAMZAM」の料理長時代に、私が表を担当して、2人でお店をやっていた元相棒。今でも一緒にやろうよといつも言ってくれる。

実際あの頃は毎日がとても楽しかった。
空閨時間に仲間のあゆりちゃんと3人で四条から三条の河原町から烏丸までのスィーツを食べまくった。

彼は本当に料理がとてもうまい。
仕込みも2人でいっしょにしていたのでとても勉強になった。

そんな彼は、いっしょに仕事ができるスタッフを真剣に募集中です。
ペルシャ・インドの料理をいっしょに作ったり出来るのですごいレパートリーを教えてもらえます。

この日はクビでキャバをお持ち帰り。

ところで、アラシは、いっしょにこのお店を手伝ってくれする人募集中です。  


2015年03月28日

伝説の平山シェフの「すみや」で鹿カツレツ

JR二条駅西側の御前御池にある「すみや」は、平山家が「向かいの米屋や実家の炭屋などから来ている。
表に駐車場完備。

平山さんは、私が責任者をしていた京都のエスニック料理の草分け「無国籍料理カプリチョース」本店の私の時代の店長兼任料理長。
その前が、京都で2か3番目にできたスぺイン料理「フィゲラス」2代目料理長。
さらに、祇園の三越エレガンス時代の地下にあった「プエルタ」の料理長を歴任。

「カプリチョース」3号店がスペインバル「セサモ」(現在は山田オーナーシェフ)三条木屋町1筋北地下。
親会社の輸入雑貨「グランピエ」(現在は二条寺町上がる・向かいの「丁子屋」も姉妹店)が当時「パエリア鍋」の全国の70%以上のシエアだったこと思うと。平山さんはスペイン料理の草分け的日本人料理人。

今は奥様とのんびりアットフォームなお店で夜のみ営業。

新鮮な魚介を使うために、お刺身もある。

この日は、鹿のカツレツができるまでの間、前菜でお造り。

後で、スパニッシュオムレツとふわふわオムライスで締め。

予覚で「パエリア」もいただける。

この日は、ノンアルコールビール3本もいただいて5000円。

  


2015年03月17日

京都にJAZZ喫茶「ざっくばらん」復活!

京都を、いやいや今や日本を代表するJAZZ喫茶にまでなっている「MURRA・む~ら」で、昨日とても幸せな時間を過ごしました。

JAZZライブもある「いやいやえん」が日月お休みだったので、どこでランチするか「む~ら」でJAZZ聞きながらお茶しながらゆっくり考えよう。

と入ってみると「自家製カレー」「自家製ハンバーグ」「手作りチーズケーキ」「同じく抹茶チーズケーキ」・・・

そうか。ここで食べればいいのだ。落ち着くし。マスターの人柄もいいし。

「あの~、ハンバーグとカレーも食べたいのですが?」
「それならハンバーグ単品にして、カレー食べたら?」
「それいいOK」(頭の中ではハンバーグカレーで食べるつもりだったが)

出てきたのが、おいしいソースがかかった単品ハンバーグ。
ゆっくり味わいました。

そのあとで手作りカレー。{家庭の味やし・・・とマスター)

あまりにも食べるのが早かったので?

チーズケーキとコーヒー。おいしい。

「足りん買ったらおでんもあるよ?」ここではJAZZ聞きながらおでんも人気とか。
お代わりしたかったけど、1皿だけいただいて、抹茶チーズケーキとコーヒーおかわり。

ここで、Big情報。
あの熊野神社の「ざっくばらん」。
JAZZ」などの企画力のある店長になってから、JAZZライブが目白押しに。

空間もあるし、ちょっとしたライブハウス空間なので、超楽しみ。
私の仲のいいミュージシャンも出ている。


http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_live.html  


2015年02月26日

京都くいしんぼうの会ブログ復活第1弾

皆様 長い間ご無沙汰いたしました。

昨年5月に上賀茂の「幸せの百円パン職人」で、パン職人として働き始めて10月からは向かいの「幸せのパン職人生地工房」で、5店舗から10店舗に増えたお店で使う様々なパン生地やメロンパンなどの皮原料などを作っています。

余りにも忙しかったのと、時間的に余裕がなかったので食べ歩きする時間がほとんどなかったのに加えて、闘病生活をしていた母が昨年末に天寿を全ういたしました。私が小中学校時代に母がパンつくりに凝って、お弁当に自家製クロワッサンやバターロールを作ってくれたのが、最初に私がパン職人になるきっかけでした。大谷高校在学中に母の付き添い名目で、いっしょに大和学園や大阪ガスの教室にいったことも。

58歳を前にして、長年レストランやホテルで働いてきた私が、初心に戻ってパン職人の門をたたき、自分が作ったパンやデニッシュや生地を加工した食パンやレーズンパンや五穀パンを使ってサンドイッチなどを母に食べてもらえたのが、何よりの親孝行だったと思います。生地を私が作ったフランスパンやピザは今も父が食べてくれており、おかげで職場のお店も上賀茂御園橋本店・紫竹店・丸太町店・常盤店・梅津店・千代原口店・長岡京店・山科店・醍醐店・宇治店と入社以来倍増しているので多いそがしです。工房と本店で渡し一人で同時に5種類のパン生地をミキサーでこねてました。捏ねた生地は。私無含めて仲間のスタッフが全部手で分割して捏ねるのです。大手のパン工房は機械を使うでしょうが、私のところはみんな手で捏ねるのです。それを各店舗のパン職人達が加工して300種類のパンができるのです。

そしてなんと今年になってようやく時間の余裕が出てきて、4時までに作業が片づけが終わるようになってきました。昨年末は夜の八時や九時があたりまえでしたから、もうすぐ調理パンの担当スタッフもバゲットほかフランスパン生地を使ったバーガーの試作もどんどんできてきています。

おかげでさまで、休みの日は父や兄弟と、さらには家内や20歳を過ぎてお酒が飲めるようになった娘たちと、そして上賀茂のくいしんぼう仲間とも連日食べ歩くようになりました。

書き込みは当面まとめて似なりますが、最近の食べ歩き情報をまとめてみました。  


2014年07月02日

美女2人と東地中海料理ZAMZAMへ

私もスタッフとして働いた、ペルシャレストラン「シャンディーズ」オーナーのアゼルバイジャン出身、エスカンダル・レザさんのお店「ZAMZAM」にいった。同行してくれたのは、若きくいしんぼう仲間の美女2人。基本原則は割り勘なのだが、2種類のキャバブをつまみながら私はビール2杯、2人もカクテルやソフトドリンクや飲みたいものを飲んで、木屋町六角のテラスとようなOPENなお店で話が弾んだ。ピタパンも頼もうとしたら、レザがサービスで持ってきてくれた。1人1つで充分の大きいもの。中にキャバブと野菜を入れて、つまみながら飲んでたので、1人ご予算千円台。

このお店、ZAZAPUBやハティハティやラジュほか、この界隈の国際レストランネットワークのオーナーたちのたまり場のひとつ。
情報交換の場でもある。

最後に、小山は基本的に友達の店でのサービスは受けません。
お互いにサービスしてたらきりない仲間なのと、学生でもお金があんまりなくても楽しめる情報でないと意味ないので。
どうせ高いお金出して食べられる身分ではないので、そのつもりでお店紹介しています。  


2014年03月03日

多国籍料理クーシンが残したもの

京都市左京区高野から東へ、叡電を超えて南西角に小さな世界の料理が食べられる「クーシン」がある。
基本夜営業。このお店のメニューは、実に多彩。

ここお店が京都御所の東側に誕生した頃は、エスニック料理の草分け時代。
メキシコ料理「レイナデレイナ」や「ワールドトレーディング」社長とは同級生だった2人。
1人はメキシコ料理。1人は多国籍料理。

クーシンは、かつて世界中からコックを読んでいた。今はなきケンコフィーもその中の1人。
だからここの料理は、ただの多国籍ではなく本格派多国籍料理。

京都で学生時代を送っているなら。ここにきとかないともったいない。

京都には不思議なこだわりのエスニックもあるお店が多い。
  


Posted by こやまあきゆき at 13:35Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2014年02月03日

京都のレストランネット会長ピカポロンツァ

今や京都の巨大なくいしんぼうのネットワークの中核組織になった「京都国際レストランネットワーク」

会長のイゴールライラさんのお店「ピカポロンツァ」に皆さん行かれたことがありますか?
ケーキがとっても美味しいスロベニアレストランです。

是非1度行ってみてください。小さいので予約が取れない店です。今の時期いいかも。
http://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/

スロベニアってどこ?
昔ユーゴスラビアと呼ばれていた国は、それぞれの異なった文化を持つ7つの連合でした。
その後独立したのですが、元の国名は「南スラブ」を意味しています。

オーストリアやスイスのようにケーキがおいしい店です。  


2014年01月01日

新年明けました「京都国際レストランネット」

謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
今年は素晴らしい年になります。

そうなるように、皆さんで素晴らしい国際歴史文化年京都を育てて行きましょう。

皆楽しく・仲良く・多様な文化が共存する街京都

【京都国際フレンドシップ倶楽部連絡会・11111ネット】

「京都国際レストランネットワーク」(事務局11・会長イゴールライラ・代表世話人小山晶之)
「京都国際カフネットワーク」(事務局NZカフェグリーン)
「京都国際デリカネットワーク」(代表世話人リンデンバウム)
「京都国際マルシェ連絡会」(関連京都府下7マルシェ)
「京都ワールドミュージック連絡会」(代表ゼスト御池ワールドミュージックフェスタ・事務局民族楽器コイズミ)
「京都国際食文化研究会」(事務局 左京区・いやいやえん2Fキノキリム)
「京都国際食文化研究所」(左京区一乗寺)
「京都くいしんぼうの会」(代表・団法人「京都国際学生の家」OB有志の会)
「京都国際プロデユース協議会」(「うどん博物館・国際事業部」・「京都プロでユース協会事務局」は「京都映画センター」)


関係200店舗関連NPO・財団他関係団体一同  


2013年12月31日

1年間ありがとうございました。

今年1年ありがとうございました。
最後は、年越しうどんで締めました。
クコの実・松の実・生姜などが入って太く長く柔らかいおうどんです。

中国薬膳と日本の伊勢うどんの伝統を受け継ぐ、長寿のうどんです。

来年は、「マルシェ連絡会」も含めて大きな京都の国際連絡協議会がスタートします。

2014年1月1日午前9時から「うどんミュージアム」では、全国恒例の「年明けうどん」が始まります。
紅白を見ている方、年明けは紅白うどんです。

  


2013年05月20日

改装中と閉店情報

私も感心する、いつもコメントくださるOsannから、グラブダイニングが改装中とのコメンツをいただきました。
もう「京都食いしんぼうの会」名誉会員になっていただきたいほどよく食べあるいておられます。

京都の街の変貌は激しく、閉店・開店・移転が日々の事です。

ペルシャレストラン「シャンディーズ」の後もタイ料理店になっていますし、「アジアティカ先斗町」も姿を消してました。
「レバンテ七条」は今自転車屋さん。

一度長くしまっていた「エルラティーノMATUBARA」は再開されてますが、ずいぶん前に北大路タウン西の「ハムロキッチン」といううネパール料理店もなくなっています。イズミヤカナート東側を下がって田中の方までくるところの、水餃子の「老安記」やブラジルファーストフード「パステル」もなくなりました。

毎日京都散策する中で、皆頑張ってるか心配です。

移転のために閉店となった「カリブの店クレオ^ル」や北白川移転の「スワン」情報もなだ未確認です。

ただ、そんな中熊野神社の激安メキシコ料理「エルラティーノ」のおなじフロアーにベトナム料理「333」が新しく再開されたことや同じフロアーに北山の人気インド料理店「チャンダル」が出店され、向かいの欧州デリカの超人気店「リンデンバウム」や1筋北野ペルシャ料理店「アラシノキッチン」や「カフェマルク」も含めて熊野神社も国際タウンになったこと。

荒神口から丸太町にかけてのエリアに
ハワイ「アロアナカフェ」タイ料理「パクチー」チベット料理「ランゼン」チャイニーズエスニック「TEARS]中国料理「マダム紅蘭」フレンチカフェ「エルゴカフェ」ジャマイカカフェ「スーア」スペインカフェバー「セラディエスタ」トルコハラルカフェ「ローズカフェ」が密集して国際タウンになってきたこと。がうれしいニュースです。

  


Posted by こやまあきゆき at 14:38Comments(1)京都国際レストランネットワーク

2013年03月26日

世界の缶詰「mr。kanso」と「栞栞カフェ」

京都で世界のものが食べられるお店はどこですか?

北大路高野の北大路のあいだの「クーシン」
神戸に有名な世界すべての料理を集めたお店がありますね。

しかし、京都にここがありました。

「世界の缶詰」が食べられる「mr.kanso」です。
川端にありましたが、ギャラリーを残して二条城の南の御池通りに面した「サークルKサンンクス」下がった場所です。

棚には世界各地の缶詰が。

最近缶詰技術が進んでますが、現地の方が食べてるまんまですから、アレンジなし。

ぶっ飛ぶもの。こんなん食べられるの?などもお試しあれ。

近くの竹屋町西洞院西「栞栞カフェ」

今では有名ですが、ここにくると落ち着きます。  


Posted by こやまあきゆき at 22:18Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2013年02月08日

雪ですモロッコも雪です

寒い京都は夜になってすっかり雪景色になりました。
午後、用事で「京都市学校博物館」と「中央市場京果・食ミュージアム」に行ってきました。
博物館の方も「うどんミュージアム」に足を運んでくださっていました。

今日、かなり遠方の交番署に立ち寄ったら、よく道を聞かれてたんだとおっしゃられて恐縮しました。

1ヶ月で3万人も来られて、明日明後日も耳うどんが爆発的に出るでしょう。

今日河原町六角のモロッコ料理店「ラバラカ」のハヌニ・ムスタファさんご夫妻とお会いしました。奥様がうどん大好きだそうで、今度行くからねとおっしゃいました。歓迎です。ちょうどご主人に北アフリカを代表するネットワークの副会長になっていただく予定だったのですが、反対に「うどんミュージアム」のパンフレット宣伝するしもっと頂戴と言われました。謝・謝・

「LA/BARAKA」は、最近エスニック料理のお店として関西でも大変高い評価を受けていけ、タジンが健康的ですしコンクールで優勝もしておられます。2・30人位のパーティーもできるのです。うどんミュージアムも3000円4000円5000円とかうどん懐石コースがいろいろあるよ。と、メニュー交換。

ネットワークの200軒のお店が、不景気を乗り越えて皆頑張っているのもやっぱり学生さんでも利用できる良心的値段設定を守ってきたからだと思います。モロッコ料理店とうどんミュージアム。全然違うようですけど、ミュージアムは400円台から、ラバラカは500円でも食べられる。1000円前後でがっちり楽しめる。夜は3000円でもコースがある。だからたくさんの人が寒い中でも足を運んでくれている。

京都では、モロッコ料理店も雪です。
あつあつのタジン鍋。うどんミュージアムの大阪名物かすうどんや京うどん。

ふーふーしながら温まってください。
メルシー&おおきに(ムスタファさんはベルベル人ですこやまは京都人です)
http://r.goope.jp/labaraka  


Posted by こやまあきゆき at 22:22Comments(1)京都国際レストランネットワーク

2013年01月31日

京都の世界の料理人たち

「うどんミュージアム」会館1ヶ月で約3万人もの方が来られている。
夜静かなミュージアムでは単品以外に予約制で3000円からのうどん懐石もできた。

そんなミュージアムのPRを「京都国際レストランネットワーク」の事務局仲間が応援してくれている。そんなこともあってっこ数日のあいだにたくさんの仲間と会った。
今日は会長のイゴールにもミュージアム報告を兼ねて会った。
スペイン料理フィゲラス・清水のバングラディシュ料理「チャグラ」・インド料理「ケララ」・シカカレーの「ぐるぐるカフェ」・ネパール料理「ヤク&イエティ」・タイ料理「チャンノイ」・アイリッシュパブ「ゲイル」・イタリアンになった「MICHIYA」・インドネシア料理「ハティハティ」のテディさん。「中川酒店」グループ。スコットランド「アンティシエンエ」・和+創作エスニック?「いやいやえん」・「NZカフェグリーン」・ロシア料理「キエフ」・「バリバリインドネシア」・スペイン料理「ガジェガ」・エスニック「バラクーダ」ほかにもたくさんの仲間が支えてくれる。

おまけに、このブログファンでもある「京都府陶磁器会館」のNさんが食べに来て下さり、向かいの「チャグラ」も行ってますよ。と、その結果このミュージアムとも相互交流することに。偶然私の昔の陶器仲間の先輩の日吉地区の武内さんと土谷さんともお会いしました。ちょうど五条の岡本くん。日吉の井上さん。チェラミスタ仲間の近藤さんや猪飼さんと会い、祇園「アートスペース八源」で教室の先生の岡田さん、子供達の展覧会指導の木村先生。上賀茂の西さん。

まるで同窓会です。

食べることって素晴らしいです。幸せです。

ミュージアム土日は1時間待ちですが、平日と毎日3時ころからは静かですのでどんどん遊びに来てね。
新しいメニューガンガン増えてます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:00Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2012年07月09日

京都の近年にできた外国料理店まとめ

京都エスニック50年を記念して500店舗をチェックして、200店舗をご紹介して出版した 定番にしたい異国料理店が2009年 あれから3年の間に更に沢山お店が出来てまた消えていった。幸い学生さんにおすすめのお店で結成した 京都国際レストランネットワークのお店は、皆人気店でがんばっている。この3年間に出来たお店の中で◎と評価したお店をまとめておく。本の追加と考えていただいてあいい。尚、推薦があってもネットワークのメーバーになられるかは別。安心して利用できるお店と判断してください。

・タイ料理 バーン・リムナーム 四条木屋町下がる床のあるタイ料理店 キンカーオ姉妹店
・Hiuw Khao ヒウカーオ 北野天満宮西側 ライブ 教室もあるタイレストラン とても家庭的でおすすめ
・タイ料理パクチー 河原町丸太町と御幸町の超人気タイ屋台
・お持ち帰り専門店 パクチー タイデリカテッセン専門店
・インド料理 チャンダル タイ料理タムサバイ跡にサーガルスタッフが独立 下鴨本通り北山上がる
・インド料理 ガネーシャ 平野神社向かい上がる金閣寺前下がる西大路通り西側半地下
・インド料理 DAL-MASALA インドに学校作ろう活動中のオーナーのお店 大映通商店街三条通り手前
・インド料理 Indo Asia Dining 北白川宝ヶ池通東側 すでに地域のセレブの人気店に
・インド バングラディシュ料理 CHAKRA 元アショカ店長アシーシさんの店 東大路清水寺五条坂バス停前
・インド料理 GULAB Dining 上賀茂御園橋西 大将軍のNOORAN姉妹店 共に本格派インド料理
・インド食堂 TADKA  高倉御池一筋上がる西 日本人スタッフがインド料理の楽しい企画満載 インド通が推薦
・ネパール料理 SAMJHANA 高野イズミヤ向かいの◎ネパール料理 麻衣子推薦 
・ネパール料理 ハムロキッチン 北区小山北大路タウン西側 サービス過多なネパール料理店
・ベトナム料理 COMNGON  ベトナム人スタッフがつくる烏丸蛸薬師東側のベトナム料理店
・アゼルバイジャンペルシャアラブトルコ東地中海料理 ZAMZAM シャンディーズ移転 木屋町六角平屋東側
・トルコギリシャ系ハラルカフェ ローズカフェ スタバのようなカフェ オーストラリアに本社 荒神口北西
・モロッコ料理 LA BARAKA 河原町仏小路下がる西側さくらビル地下
・メキシコ料理 エル ポキート てっちゃん けんちゃんのいけてるお店新町西入る
・スペイン料理 長岡京市 ALEGRE すでに定着している京都府最初の推薦店
・アイリシュ CASTLE WEST 自ビール集め料理も多才なジョニーのお店河原町六角東
・JAPONICA 音楽スタジオなどもあり昼エスニック弁当販売もある市役所西側リニューアル
・COSY Cafe ヨガ教室が幼児親子教室もあるビーガンカフェ 寺町三条上がる コイズミ楽器南
・TOMS 英会話教室系バーガーバー 川端北泉東一筋下がる
・ドイツカフェ ミュラー ドイツ文化センター内
・フランス海外県カリブ海マルティニーク料理クレオール御所南
・フランスカフェ エルゴカフェ 元エルゴピバームスがリニューアル カフェに
・イタリア料理 SAMASAMA インドネシア料理ハティハティと人気イタリアンカフェLaPinがコラボ
・イタリア料理 Michya あの道やイタリアンシェフがコラボ三条木屋町下がる
・イタリア料理と太平洋の味 山科のバラクーダとイタリアンシェフがコラボ
・イタリア料理 フリーゴ 川端今出川東側 イタリア帰りの久保井シェフのお店 
・ジャカカフェ カフェマーサ

今回チェーン同名多店舗展開のインドネパールアジア料理店は入っていません。25店舗展開しているお店茂有り、名前も類似がお店茂ため、評価が安定するまで様子を見ます。スタッフ移動中が激しい  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 23:49Comments(1)京都国際レストランネットワーク

2011年09月28日

京都国際レストランネットワークまもなく3年

2009年11月11日世界平和の日に結成されまもなくまる2年。
メンバーも200店舗になろうとしている。

最近の新入会を改めて紹介すると
「カフェエルゴ」・・・フレンチカフェ 鴨川沿いの「カフェ・リュ・エルゴ」が、本店だった「フレンチのエルゴビバームス」の移転して、カジュアルナカフェになった。

「ラバロッカ」・・・ベルベル人のオーナーが作るモロッコ料理店。ベルギーから転居

「SAMASAMA」・・「ハティハティ」の姉妹店。以前本店の並びにあった。インドネシア料理

「アムロキッチン」・・・ネパール料理「ヤク&イエッティ」の親戚

「ガネーシャ」・・・・・金閣寺の人気インド料理店

「ZAMUZAMU」・・アラブ地中海料理店 「シャンディーズ」の姉妹店  


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2011年09月06日

京都国際レストランネットワーク

四条木屋町上がるの小学校跡地で、9月9日から開催される、イタリア発驚異の教育を紹介する展覧会。
こどもNPOをはじめとした、子供を支援する団体が主となって実行委員会を中心に開催される。この期間中の子供のためのたくさんのイベントの1つに、このサイトでも紹介した、王冠とコルクを使ったアートの材料を、「京都国際レストランネットワーク」が協力して集めることができた。更にメンバー以外でも、木屋町周辺の人気料理店が協力して。その輪が広がった。

「京都国際レストランネットワーク」(約200店舗)は、現在京都で様々な国際化時代の京都の街づくりに取り組んでいる。今回は、木屋町周辺、国際タウンプロジェクトの有志が、メンバー以外の外国料理店などにも呼びかけたので、更に輪が広がった。

まず、今回の企画に協力を要請したお店のリストだが、
・インドネシア料理「ハティハティ」
・インドネシア料理「サマサマ」
・インドネシア料理「バリバリインドネシア」
・スペイン料理「ガジェガ」
・スペイン料理「セサモ」
・スペイン料理「プラテロ」&ワイン専門店「ノノヤマ」
・メキシコ料理「タケリアパチャンガ」
・メキシコ料理「エルラティーノ」
・メキシコ料理「レイナデレイナ」
・イタリア料理「MICHIYA]
・フランス料理「エルゴ」
・フランチカリブ「クレオール」
・ベルギー料理「モニュマンブルー」
・中国四川料理「老安記」
・韓国焼肉料理「いちなん」
・ハワイ・オアフ・ウクレレカフェ「ウリウリ」
・エスニックパブ「シークス」
・エスニック創作カフェ「さる屋」(名前はフランス語から)
・エスニック&カバブ「ぐるぐるカフェ」&ハラル食材「ドルフィン」
・アゼルバイジャンペルシャカスピ海料理「シャンディーズ」
・アラブ・トルコ・東地中海「ZAMZAM]
・世界のワイン&チーズ「アシュクルク」(名前はアラビア語)
・ニュージーランド料理「グリーン」
・ロシア料理「キエフ」
・ジャマイカ・中南米料理「中川酒店」
・沖縄料理「なかぐあ酒店」
・日本料理&エスニック・創作料理「いやいやえん」

以上が、「京都国際レストランネットワーク」の中で、今回木屋町中心に協力したお店・

更に、上記メンバーの依頼で、今回協力してくださったネットワーク以外の木屋町周辺の人気店。
・ビアレストラン「ミュンヘン」
・イタリアンピッザ「サルバトーレ クモオ」
・世界のビール&お酒「ブーズK]
・ワイン専門店「ピカソ」&「空き箱」
・イタリア料理「イタショク」

皆様のご協力ありがとうございます・
この活動は、今後もついづいていきます。  


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2011年07月26日

京都の楽園島でごはん

あえて。カテゴリーを欧州にする。

カリブ海のフランス海外県マルティニークのお店が、京都御所南にある事は、なんども紹介している。
今回も、このスパイシーチキンとココナッツカレー:豆のカレーを食べるために「クレオール」さんを訪ねた。関西日仏学館の「パリ祭」にも参加され、「右京世界の民俗音楽ライブ」にも、資料を展示されるカリブサンバチームのリーダーがオーナー。

「ビバラムジカ」の植松さんとも共演したことも。

真夏だからこそ、この店によると「楽園」に来た気分になる。

といううことで、「京都国際レストランネットワーク」では、あまりにたくさんメンバーがいるためにどんどんグループを作ることにしました。

「京都国際レストランネットワーク・楽園島ネットワーク」
「楽園アジア」・・・バリ・タイ料理 京都国際ホテル北側
「バラクーダー」・・タヒチ・他太平洋スキューバダイビングスポットの料理店・山科西友向い
「バリガシ」・・・・バリ島スィーツ・北山駅交差点北へ
「ハティハティ」・スマトラ・ジャワ・バリ料理・木屋町六角下がる
「SAMASAMA」・・インドネシア料理・三条木屋町上がる
「マタマタ」・・・・インドネシア・シンガポール料理・祇園下がる
「ウリウリ」・・・・ハワイ・オアフ・銀閣寺
「アロアナ」・・・・ハワイ・河原町荒神口
「クレオール」・・・フランス海外県カリブ
「中川酒店グループ」・・ジャマイカ
「GUYA」・・・・・同上・沖縄
「エル・コヨーテ」・・キューバ・三条先斗町のメキシコ料理店・料理はメキシコですが、オーナーの1人はキューバ出身・サルサのお店として有名です。他にも関係店があります。
尚、メンバー外ですが、
「ラスタ」他ジャマイカ・レゲーのお店
「NZカフェグリーン」・・・ポップ音楽ミュージシャンのメッカ。
  


Posted by こやまあきゆき at 13:25Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2011年07月16日

「祇園祭り」は、エスニック料理がチャンス

今年、土日になった開催日。

私のいるペルシャ料理「シャンディーズ」裏のトルコ料理「イスタンブールサライ」NZカフェ「グリーン」ほか、土日しかランチがないお店が利用していただける。

2000円以下でかなりの料理が涼しい店内で。

  


Posted by こやまあきゆき at 10:59Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2011年07月12日

祇園祭でエスニック 

世界のスープ「Ce’st dur」室町蛸薬師
スペイン料理「フィゲラス」蛸薬師烏丸東
スペイン料理「フイゴ」
スペイン料理「レバンテ」室町
インド料理「ゴータマ」四条西洞院下がる
メキシコ料理「エルラティーノ」松原
メキシコ料理「エル・ポニート」三条新町
セカンドハウス東洞院とオモヤ
ベトイナム料理「パパイヤベール」姉小路烏丸西
バリ料理「プラムスパバリ」上記の隣

もちろん四条から三条の繁華街には、もっとたくさんのお店が点在しています。  


Posted by こやまあきゆき at 14:12Comments(0)京都国際レストランネットワーク