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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム) こやまあきゆきは、本名小山晶之 東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」でうまれる。世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生」の家の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」代表世話人こやまは、ペルシャレストラン「シャンディーズ民族芸術研究会」代表責任者 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。 京都府農業会議・NPO「ふるさとテレビ」・NPO「京都環境21」・「北野創生会議」・「京祭り研究会」・「京都プロデュース協会」
オーナーへメッセージ

2012年05月17日

カレー インド料理研究会

京都食文化研究会 通称 「京都くいしんぼうの会」が結成されて30周年を迎えるが、設立10年間会長を務めたのが、京都大学理学博士のスロベニア出身 イゴール・ライラ氏。私の「財団法人 京都国際学生の家」で3年間いっしょに過ごした同期。

彼が、くいしんぼうの会結成から3年目に結成したのが「カレー研究会」。彼は、設立当初に大好きなケレーの香辛料を研究するために、英語で書かれたインド料理の専門書を入手し、そこに書かれた膨大なインド料理を。まずはレシピーを基本にして順番に作っていくことにした。とはいえいろいろなジャンルに分かれていたので、いろいろなジャンルから材料が手に入るものを毎月4種類作っていくことにした。

当時、「くいしんぼうの会」は毎月例会を開いており、メンバーが研究した料理を2~30人が集まって、ミニコースでいただいていたが、イゴール氏は別に毎月1回「ドクターイッゴールのカレーの会」を開き、3ヶ月に1度「クラシック音楽を楽しみながらイゴール博士の料理をいただく四季の会」を開いていたし、他のメンバーも色々な会を開いていったので、参加するほうの大変。

結局、私はカレー研究会は数回だけの参加で、今の私の家内が独身時代に第1回からほとんど参加していた。

前置きはともかく、会の名前は「カレー研究会」また後に六地蔵に北村るみさんが欧州家具&雑貨の店「プラナ」を開いたころは、「六市楽座」が毎月開催され、「イゴール博士のカレー屋さん」が出店していた。
もちろん、彼は現在のスロベニアレストラン「ピカポロンツア」のオーナーシェフ

インド料理は本来素材ごとに香辛料を使い分けるので、煮込みとしてのカレーというう呼び方はインドではほとんど使われないし、100の料理には100通りの香辛料の使い方・味がある。したがってうちのカレーは美味しいよ。と言ってもいいが、それは日本的カレー屋さんの話。

イギリスでカレーパウダーが作られたために、カレーパウダーを入れてカレー味といううのは、インド的ではないし、私はたくさんのインド料理をインド人が作っているのを見たが、定番のターメリックを使わない料理もたくさんある。ある時ターメリックないけどと言ったことがあったが、インド人に使わないからいらないと言われた。もちろん使う料理もたくさんある。しかしトマトベースの赤やターメリックの黄色が定番と思わないほうが正しい。

京都でそれがわかりやすいのが、インド北部宮廷料理の伝統を受け継ぐ「サーガル」(西大路五条)「チャンダル」(北山)「アショカ」(四条寺町)

これに対して、各民族の料理としてタミール南インド「テイラガ」バングラデイシュ料理店は五条坂上がる
・胡椒貿易中心地が「ケララ」。インド北西部にあったムガール帝国の名前を受け継ぐ「ムガール」。ネパールに近い釈迦が悟りを開いたブッダガヤ出身のオーナーの「スジャータ」。

広くインド料理をリーズナブルに提供して人気の「アジャンタ・タージマハル」グループ。3つの宗教の共存をテーマにしている「ニューデリー」。

「ヌラーニ」グループや「ガネーシャ」「ダルマサラ」「インドアジアン」もいいお店である。

ネパールにはインド人がたくさんいて。宗教も大半がヒンデゥーなのでネパール&インド料理店もたくさんある。「ナマステエベレスト」「ナマステタージマハル」「アジアンエベレスト」などはインドメインでネパール料理もある。

カレー専門店との1番の違いが、カレー専門店にはベースのカレーが1つまたは数種類あって具が変わるパターンが多い。キーマカレーだけ別とか。

本来のインド料理は、100種類あれば100種類の味がある。  

Posted by こやまあきゆき at 18:51Comments(0)京都のカレー

2012年03月28日

カリビアンカレー

御所南のカリブ海のフランス海外県マルティニークの料理クレオールで、ココナッツいっぱいのカリビアンカレーをかサフランライスといっしょにいただきました。
650円 甘口ですが、辛口が好きなかたは、自分で調整できます。

プラス100円でドリンクセットに。

関西オリーブの会の面々と京都にオリーブを植える運動が本格的に始まる事の最初の打ち合わせで集まりました。

今後、関心のある方が集まって、オリーブをよく使う国の料理店を、サイエンスカフェ的に回りながら、楽しい食べ物のお話しを一緒に楽しみましょう。フレンチ イタリア スペインや地中海周辺。いやいや世界中で使われているオリーブは、国連の旗にも鳩とデザイン化されています。  

Posted by こやまあきゆき at 16:11Comments(0)京都のカレー

2012年03月07日

ブッダガヤ出身オーナーのインド料理スジャータ

今日は、インド料理が好きな家内と、三条大橋西詰めのがんこの向かいのビル二階にある、スジャータでランチをいただきました。タンドリーセット。野菜かチキンの料理のチョイスは、二人なので別々に。ライスかナンのチョイスは二人ともナン。サラダ スープが順に出て、最後にメインとナンが出ます。ラッシー付き。デザートとチャイは別で追加セットがあります。

オーナーは、ヒンデゥー教徒だそうですが、シヤカゆかりの聖地ブッダガヤ出身なので、店内には仏教ゆかりのものと、ガネーシャなども飾られています。

いつも店におられるジュニアは、現在インドにおられるので、オーナー自ら接客されてました。

このお店、ナンおかわり自由ですが、カレーも大きめのボールで、味も辛いスパイシー系で作られています。野菜の方でも、仮に5段階なら3か4.チキンは4ぐらいです。

いつもかいてますが、ナマステタージマハルやエベレストなど、ネパール系インド料理店は、辛さのリクエストが出来ても、ベースが甘い店が多いのですが、サーガル ケララ などは、程よい辛さ。

出し方が、金属製プレートに少し複数とか盛られタイプとコースのように順に出てきたり、店によって違いますが。満腹です。私はバイクでしたが、家内は食べ過ぎたからと、三条から詩仙堂近くの我が家まで歩いて帰ってきました。鴨川を歩いて70分。  

Posted by こやまあきゆき at 17:31Comments(0)京都のカレー

2012年02月16日

京都府立病院生協でカツカレー

昨夜 ココイチのカレーを家族が買ってきた
インド料理を良く食べる私にとって、改めて日本のカレーはこうだったのかと思った。
今朝、父と府立の地下でカツカレーを食べた。
父は、お見舞いなどで病院に来ると、必ずカツカレーとミルクティーを頼む。
おかげで、京大病院 武田病院 府立医科大病院と、病院カツカレーを食べ歩く結果に。

バプテストは、焼き立てパンとスープになるが。

京大病院では、私自身が働いていたので、職員食堂には日替わりカレーがあった。
やはりカレーは日本人のい定番。カツカレーはイスラムでは食べないから。

やはり、カレーだけではエスニック系を好んでしまう私だが、カツカレーとかは別かも。

裏寺の柳小路にマリーDがある。野菜もおいしい。

下鴨のスコットランド料理堀江さんのお店も、いろいろ楽しんでカレーを作っておられる。

寺町高辻にポパイカレーがあるあいば、昔のインドネシアンバルーのスタッフのカレー  

Posted by こやまあきゆき at 16:28Comments(0)京都のカレー

2011年05月01日

バリバリインドネシアでヨネチャンと大食い

昨夜、帰りに「ヨネチャンお腹空いたな!どこ行こう?」からはじまり、結局「バリバリインドネシア」に決定。
無茶苦茶頼んで、サテ盛り合わせ、麺ありナシゴレンあり・・・・・・・・・・・カレーあり。

で、さすがに食べ過ぎました。

今朝が京大病院で仕事でしたから、ちょっとだけ反省。

でも、仕事はがんばりました。  

Posted by こやまあきゆき at 16:36Comments(0)京都のカレー

2010年12月29日

京都でカレー2

最近特に気になっているカレーについて、新しいカテゴリーを開きます。
皆さんも、コメントにご意見入れてください。

こやまが気になっている点。
・インド料理やネパール料理が京都に定着してきて、スパイシーでないカレーって何なんだろうと思い始めた事。
・洋食でもカレーを学んだ私にとって、おいしいお店もたくさんあるので、そこは書ききれないが、世界の料理が入ってきて、ご飯と食べる様々な料理にカレーと付けられているので、多様化していること。

そこで、まず京都で私が気に入った思い出のカレーについて。
「平わ」・・・京大近くに東一条西のお店は今和食になったが、京都のたくさんの洋食屋さんが修行したお店。山本さんの「平家」で、学生時代OPENの時アルバイトさせていただいた。今は、本店の和食は息子さんが。三条烏丸のレストランは、奥さんの弟さんが、伝統のカレーを守っておられる。
「ガラムマサラ」・・・北白川1筋西の、今ガレージになっている所にあった。今は天下一品の向かい。
「ビヤント」・・・・・・・京大病院前にある。「京都国際学生の家」時代に留学生仲間と行ったお店。
「インディアンカレー」・・・残念ながら、オーブンなどが表に放り出してあります。今日確認。
「ディディ」・・・・元田中で昔は、カレーを食べによく行った。ベジタリアンメニューあり。
「マリーD」・・・柳小路の野菜たっぷりの洋食系カレー。
「パキスタンカレーカーヴィー」・・・パキスタンの香辛料を使っていて、昔丸太町下がるにあったお店のスタッフが独立された。名前は、珈琲消費世界1のフィンランド語のコーヒーから来ているが、パキスタンの方々に聞いても、オーナーも、おいしいと思う味にする為に、独自の工夫をしていると言っておられるので、パキスタンの香辛料を使ったオリジナルと私は思っています。
「沙羅」・・・JR二条駅向かいの北側。「縦糸の会」の世話人の方に紹介されて食べに行きました。
「あいば」・・・なぜか、ポパイカレーを食べます。木屋町高辻当たり。

レストランや洋食系には、たくさんおいしいお店があるので、個性的なお店をご紹介すると。

「カリビアンカレー」・・・御所南の「カリブサンド」では、4種類のカレーがあります。
「らん布袋」・・・・・・・・三条会。オーナーが、カナダ出身の茶道家のランディーさん。こだわりカレーです。
「ホーリーズバー」・・・スコットランドのパブのホーリーさんの創作カレー。下鴨神社西。
  

Posted by こやまあきゆき at 16:43Comments(1)京都のカレー