京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2016年08月24日

京都オンリーONEプロジェクト

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年08月24日

京都 ALL ONE プロジェクト 11月1日から11日

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年05月10日

京都くいしんぼうの会・京都国際食文化研究室事務局移転

約30年間京都の左京区に置いていた京都食文化研究会・京都くいしんぼうの会・京都国際レストランネットワークの代表事務局を左京区一乗寺から 京都市東山区泉涌寺東林町29-18 小山晶之宅に移転いたしました。

この地は、私が生まれた通称「黒門」の一角であり、第一回「京都くいしんぼうの会」を開いた記念すべき場所でもあります。また、こやまあきゆきにとっては、幼稚園・小学校・中学校時代の京都教育大学附属桃山の同級生達と、お誕生会や「桃源郷の集い」と称してご飯食べ会を開いてきた原点の地であり、この「桃源郷ぼ集い」が、後に京都ホテル発祥の地である現在の「円山公園」の一番奥にあった「也阿弥ホテル」の跡地を継承する「東観荘・也阿弥」に移って「円遊会」となりました。「也阿弥」の庭園に小山晶之作品が今も置かれているのはそのなごりです。

「黒門」は、京都で磁器人形の型成形技術を確立した初代鈴木清湖が、「パリ万国博覧会」にて銀杯を受賞して京焼の磁器の作品が国際的に高い評価を得るきっかけとなり、その輸出などで得た財で泉涌寺の現在の第1日赤病院裏側の約1000坪の竹林に登り窯や工房群・自宅たどを開いて、清水寺門前にあった工房を移したのが最初で、こやまあきゆきが現在の鈴木家当主である叔父からいただいた当時の清湖の表札には大正十三年と書き込まれています。「黒門」は、あえて小山家が使っている呼び名です。これは、この敷地にはその後複数の登り窯や陶工らが住み、外国から陶芸を学びに来た人たちも一角を借りて住むなど戦後は早くから国際的な環境となりアメリカ陶芸の先駆者の一人フレッド・オルセンさんなどもその一人。あのロックフェラーファミリーも遊びに来るなど多くの文化人の社交場で、泉涌寺や今熊野の人々が、このエリアに住む人々を、表の多いな黒い門があったため「黒門さん」と読んでくださっていたのがそもそもの由来で、私も幼少時は「小山とか鈴木」という苗字ではなく「黒門さんとこの坊」と呼ばれていました。

「黒門」には、鈴木清湖の後鈴木清の時代に日本の陶芸運動の先駆者 富本憲吉先生の工房も開かれ、憲吉・清と染色家の稲垣さん他多くの工芸家の活動拠点となり、ここの登り窯で京都美術大学の学生の作品も焼かれました。その一期生で鈴木陽子と結婚した父小山喜平は京都芸大・教育大学・嵯峨美などでも指導するだけでなく京都大学の西アジア調査隊などヨーロッパから中近東・アジア各地を調査。その膨大な資料が小山家に保存されています。

  


2016年02月06日

節分で茂庵と絶景の夜景と鬼たち

今年厄年なので、家族で「吉田神社」の節分の厄除けに行ってきました。

実は、階段から3m落下して」背中の肩骨骨折中。

ついでにお世話になっている「武田病院」」で、外科・整形外科・放射線科以外に内科と泌尿器科の検査も受けて、別の日には三条京阪東側にある耳鼻科の「立本クリニック」でも検査。一応鼓膜や耳の中はきれいだそうだが、高周波が聞こえにくいのは年のせい。と同級生の立本先生に笑われてしまった。幼稚園から高校まで同級生なのでちょっと顔が見たくなっただけ。と負け惜しみ。

彼は日赤の部長時代に母もお世話になって個人的にも会うので、「初診?そやったっけ?」と。

まあよかった。耳の中がカビだらけなんて言われたらどうしようか心配だった。

息子さんはよく朝テレビで見るけどやっぱり親父のほうが美男子だとおもう。奥さんも美男美女コンビダカラクリニックもおっかけの患者さんがいるようで。(これは本人からではなく、ある知り合いの女性方が、ご自身でそうおっしゃっていた)

吉田神社山頂からみる夜景は美しい。その先に「京都7大カフェ」のひとつ「茂庵」がその日も暗闇の中ライトアップされていた。
ここからお茶会の夜話のように、ライトアップされた階段を下りていくと北白川銀閣寺道の少し南に出る。  


2016年02月06日

コリアンカフェ「ここはな」ごはんがうまい。

今はコリアンカフェとは書いてないが、「ここはなせっと」のごはんはメインがビビンバ。
ただし、前菜に半兵衛麩や京都のおいしいものがてんこ盛り。

パフェにも京都のおいしいもの盛りだくさんパフェ。

とにかくこの店はご飯がおいしい。ロコモコとかコリアンから自由な構成に代わってから選ぶのが大変。

でもビビンバは石焼にもできる。

京・JR阪東福寺から徒歩1分駅を出て右へ角。

この時前を通る「いづ松」さんの鯖寿司も絶品。

先日川端どんぐり橋から東の、幻の「鯖寿司」を買いに行ったがやっぱりおいしかった。  


2016年02月06日

京都のアミューズメンオカフェ「ベリーベリーカフェ」

俳優鈴木一樹さんと二条河原町の「バリーベリーカフェ」に行ってきた。

日本家屋の庭には「スターヲーズ」アニメ版が壁に映写されていた。

店内にも今に人気のアメリカングッズが所せましと飾ってあるが、町屋のせいか落ち着く。

ポップな北白川店とはまた違う。

この店はとにかくスィーツ食べるならここ。

スズリンのパンケーキもカエのフレンチトーストも好きなものをいっぱいトッピングしたのでボリュームも満点。

2人で1つでもいいくらいだが別腹なんだよねこれって。  


2016年02月06日

俳優「鈴木一樹」さんと「アントニオ」「V/Bカフェ」

NHK「そのとき歴史はかわった」で「真田幸村」役を演じられていた鈴木一樹さんと次女カエら4人で寺町二条の「京都スペイン村」とも呼ばれている一角にある「アントニア」さんに行ってきました。

事前にお願いしておいた「シーフードパエリア」(4から6人前)は年間1番おいしかった料理に選ばれた1品。

その前に一人2000円ほどでお任せでタパスを次々出していただける。もちろん食べたいものだけの注文でもOK.
「パエリア」も2=3人前でも十分の量だが、この日は「京都くいしんぼうの会」仲間でもあるスズリンとの久しぶりの再会。

彼は「NHK連続ドラマごちそうさん」で、妹さんのおみやい相手として登場して、近藤正臣さんがぶちこわしてししまう若旦那役だった。
今の「近えもん」にも出ている。

次女カエとは、私が娘と三条河原町あたりで買い物していて、どこかカフェいこかと言っていたとき電話があって、近くにいることがわかって、スズリンお勧めのラビットがトレードのカフェに3人で行ったことも。

ちなみにこのカフェはなくなって三条木屋町上がった「ハティハティ」のオーナーのテディーさんのお店「SAMASAMA」に移られていて偶然再会して驚かされた。「サマサマ」は現在テディーさんと「MATAMATA」の弟さんの2人でやっておられる。ここも先日ご挨拶に行ってきたばかり。

1人でも落ち着く。

  


2016年02月06日

北山の超お勧めロシアカフェ「ヨージク」

北山のロシアンカフェ「ヨージク」に行ってきました。

すごくメニューがわかりやすくっていいです。植物園に行ったら北口からでて北側を鴨川に向かって歩いて行ってT字の交差点の北西角のおしゃれなお店がはいいているビルの3階。素敵な美容室が左。右が「はりねずみ」いや「ヨージク」です。

今回は、「ボルシチ」「ぴろしき」「ビーツなどのサラダ」「ロシアンティ」セットのランチをいただきました。
おなかは一杯でも食べたかったので、「ペリメニ」(餃子)をいただきました。

お店にはウクライナの料理バージョンの「ヴァレーニキ」もあり「ピロシキ」は家族のお土産も買いました。

世界シェアN02のロシアビール「バルチカ」も3種類(バルチカは様々なタイプのビールがアルコール度数順で0番から9番までナンバーがついているおしゃれなビール。

ウオッカもノーマルからレモン味など3種類

世界ワイン発祥の地グルジアワインが陶器製のボトルで置いています。値段も3000円台とか(先日酒屋さん直営店でグラスで2種類飲んで食べて1万6千円だった。この値段は驚き)

1人でも入りやすいしもちろんデートや家族でもOK.

北山通り。北山駅のバリスィーツのお店「バリガシ」。イタリアン系の「セカンドハウス」そして鴨川に「ノイナー」なきあとも「ヨージク」があってよかった。  


Posted by こやまあきゆき at 18:08Comments(108)京都世界のカフェネットワーク

2016年02月06日

祇園のニュージーランドカフェ「グリーン」一井さん

京都国際レストランネットワーク「世界のカフェ」の事務局がある四条祇園(四条縄手上がる北西2軒目のビルの2階。

その上が仲間でもあるインドネシア料理「バリバリインドネシア」

新年のお挨拶に行ったとき
一井さんから「いやいやえん」からも連絡いただいた北山植物園北向いの鴨川から東にいった角にある美容室やおしゃれなお店が入ったビルの3階にあるロシアンカフェ「バーバチカ」が新しいロシアンカフェに替ったことが事が、「京都国際レストランネトワーク」事務局のあるロシアレストラン「キエフ」の加藤美知世さんからの情報としていただきました。

もちろん「グリーン」で、手作りケーキ」をいただき、幸せな気分一杯です。

このお店は、ライブハウス「メトロ」の2階にある人気のカフェのスタッフだった一井さんが独立されて、NZ留学時代のつながりから作られたお店で、オリジナルメニューも多くてランチもおいしいです。

また土曜日などに音楽好きのミュージシャンが店の一角でアコースティックギターを弾いてたり、壁面が売り上げでも人気の100人がそれぞれ旅した時の写真を集めた本の仲間の京都での写真展会場になったり、気取らない癒し空間でも人気です。  


Posted by こやまあきゆき at 17:15Comments(104)京都世界のカフェネットワーク

2014年02月25日

ポーランドで活躍するShinya Ayama

京都国際カフェネットワークの一井さんから以前お伺いしていた、ポーランド在住の青で描かれたポーランド風景が鮮やかなシンヤアヤマさんとNZカフェグリーンでお会いした。実に素晴らしい感性の作品だ。現在その作品をできるだけいい形で展示できる場所を探している。

ギャラリー関係者も含めて、関心のある方はNZカフェグリーンに作品カードが置かれている。

ところで、「京都国際交流倶楽部連絡協議会」では、世界中にいる仲間たちと独自のネットワーク作りによる111カ国ネット設立を計画している。すでに例えばカリブ・グアループ友好協会はパリとカリブに事務所を持っている。今回ShinyaAyamaさんが京都国際ネットに参加してくださることになった。多くの国の方が英語も理解できるので、NZカフェグリーンを国際ネットの1つの交流拠点にする予定。フランス語圏は、フランソワが代表の「マルティニーク&グアループ友好協会京都事務局(今出川六軒町上がる)を窓口にする予定。様々な言語でも情報発信できるように、主要な言語別に京都の仲間たちの中でも、ネットに強い場所を拠点にする予定。

ちなみに京都から日本語のネット発信基地としては、「うどんミュージアム」が最強基地である。
当財団理事長は、ネットなどの情報発信などの分野で様々ところでコンサルタントをしているプロ中のプロである。ミュージアムにもWebの専門スタッフチームがいる。またレストランネットの会長のイゴールライラは京都大学理学博士。コンピューターで琵琶湖の生態系を相互関係を研究して博士号をとっているコンピューターの専門家。

京都くいしんぼうの会仲間には、京大工学部や理学部や民間国際的企業を始め、超一流の研究者がたくさん参加している。
くいしんぼうの会の素晴らしさは、年齢・性別・職業・民族・宗教・思想を超えてだれでも仲良くなれる事である。

ちなみにネットワークプロジェクトで「サイエンスカフェ」を、新しい事業に加えることになった。すでに焼肉の「いちなん」が実行しているが、今後アラビア語の名前を持つ「アシュクルク」を1つの拠点として準備を進めていきたいと考えている。ちなみに、ライブハウス「メトロ」は神田さんを中心に「メトロ大学」を開催している。またロシアレストラン「キエフ」は、「キエフ文化サロン」とも呼ばれるほど多くの文化交流活動がある。
「京都国際映画音楽文化ネット」の事業体として今度、ボランティア講師仲間のネット作りも進めていきたい。

「サイエンスカフェ」開催希望店・「サイエンスカフェ講師」になってくださる専門家の方も「うどんミュージアム」までご連絡ください。
また、世界中の111拠点でいい情報があれば教えてください。コメントでまずはご連絡ください。  


Posted by こやまあきゆき at 20:10Comments(1)京都世界のカフェネットワークアート

2014年01月01日

新年明けました「京都国際レストランネット」

謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
今年は素晴らしい年になります。

そうなるように、皆さんで素晴らしい国際歴史文化年京都を育てて行きましょう。

皆楽しく・仲良く・多様な文化が共存する街京都

【京都国際フレンドシップ倶楽部連絡会・11111ネット】

「京都国際レストランネットワーク」(事務局11・会長イゴールライラ・代表世話人小山晶之)
「京都国際カフネットワーク」(事務局NZカフェグリーン)
「京都国際デリカネットワーク」(代表世話人リンデンバウム)
「京都国際マルシェ連絡会」(関連京都府下7マルシェ)
「京都ワールドミュージック連絡会」(代表ゼスト御池ワールドミュージックフェスタ・事務局民族楽器コイズミ)
「京都国際食文化研究会」(事務局 左京区・いやいやえん2Fキノキリム)
「京都国際食文化研究所」(左京区一乗寺)
「京都くいしんぼうの会」(代表・団法人「京都国際学生の家」OB有志の会)
「京都国際プロデユース協議会」(「うどん博物館・国際事業部」・「京都プロでユース協会事務局」は「京都映画センター」)


関係200店舗関連NPO・財団他関係団体一同  


2013年12月31日

1年間ありがとうございました。

今年1年ありがとうございました。
最後は、年越しうどんで締めました。
クコの実・松の実・生姜などが入って太く長く柔らかいおうどんです。

中国薬膳と日本の伊勢うどんの伝統を受け継ぐ、長寿のうどんです。

来年は、「マルシェ連絡会」も含めて大きな京都の国際連絡協議会がスタートします。

2014年1月1日午前9時から「うどんミュージアム」では、全国恒例の「年明けうどん」が始まります。
紅白を見ている方、年明けは紅白うどんです。

  


2012年08月03日

京都の世界のカフェ3

京都の世界のカフェ情報は、京都くいしんぼうの会ブログのカテゴリーに同名カテゴリーがあります。もちろんカフェ全般は、カフェにてをクリックしてください。

・ニュージーランドカフェ グリーン 四条縄手上がる二階にあるリトルニュージーランド 料理もスイーツもおいしい。若手ミュージシャン アーティストの溜まり場。
・インドカフェ ラトナカフェ スパイス教室など多彩な活動。営業が長期休業もある。その時は西に大宮まで歩いて南インド料理ティラガが近い。四条堀川西上がる
・メキシコタコス家 タケリアパチャンガ 叡電元田中上がる 老舗のタコス家 気楽にタコスだけでもいい。セットもある。
・フレンチカリブ カリブサンド クレオール カリビアンカレー 自家製アイスクリーム 焼きバナナもおいしい。
・ブラジルファーストフード パステル 河原町六角東 料理からスイーツまでお勧め
・タイ語から来た名前 カフェノイナー タイ語の仏頭花から来た名前は、タイが気に入ってタイカレーなどと、手作りスイーツのお店としてできたが、ロケーションの良さや人気美容室と同じ建物、駐車場が前に、北山美食街道 植物園北などお洒落が重なり創作性の高い人気カフェに。京都くいしんぼうの会初期の京都七大カフェに選んだお店。ちなみに当時七大カフェは、さらさ そうげんカフェ 茂庵 ハローズ 他
・ドイツカフェ ミュラー ドイツ文化セーターにある森中テラスがあるカフェ
・バザールカフェ 同志社大にある留学生と作るカフェ
・さる屋 フランス語から来た名前だが、エスニック町屋カフェ
・ラボアテュール 岡崎にあるりんごのタルトタタンが有名
・世界のコーヒー ワールドコーヒー本店 銀閣寺道上がるにあり、文字通り世界中のコーヒーが集められている。同名看板の世界地図がマークのカフェやコロラドコーヒーは、同社製豆を使用
・世界の茶 アッサム 哲学の道と鹿々谷通りの間東天王町に近い
・チーズ専門店のチーズケーキ 南禅寺参道 アルモニー
・韓国李町の 李青 北山美術館近く
・ドイツパティスリーのカフェ プリッツ 天下一品本店東
・エスニックカフェ ぐるぐるカフェ 元ファーイーストスタッフ大槻さんの店 週末キャバブ屋にもなる。

尚中国カフェ系は、デパートやホテルの点心系をお勧めします。

一般のカフェももちろん世界のカフェです。

尚 韓国茶道の教室が東山にできて、カフェも利用できそうです。また、1で紹介したモロッコカフェ カフェドストリップは、本職が洋服の仕立て屋さんですから、探偵バー仲間なのでそちらを尋ねてください。  


Posted by こやまあきゆき at 12:57Comments(0)京都世界のカフェネットワーク

2012年08月03日

京都の世界のカフェ2

・ロシアンカフェ バーバチカ 北山通り鴨川から一筋東の北東角にあるビルの階段を上がると、右ロシアンカフェ 左美容室 ロシア留学から帰国後 生真面目なオーナーが作るボルシチ ピロシキ ビーフストロガノフ 真っ赤なボルシチはビーツの色 この店のピロシキは焼き ストロガノフさんがせっかちで、料理する肉を細かく刻んで炒めた牛肉料理 フランス料理にもロシアンとして紹介された。
・ハワイアンカフェ 銀閣寺道のウリウリと河原町荒神口のアロアナ どちらもロコモコやバーガーがあり。ウリウリは、ウクレレライブがあり自家製アイスクリームが人気。アロアナは、スイーツ他カフェメニューがいい。ウッディな店。
・デンマークカフェ Kyard 四条通り西の端 梅津 ペンション
ドッグカフェを兼ね、ガレージが広い。通りから北に広がる別れ道が入口
・イタリアンパスタとスイーツのセカンドハウス 京都で人気のカフェ、ブライダルケーキでも人気。
フランス料理OMOYAも姉妹店
・アメリカン ベリーベリーカフェ 北白川本店 オーナーがいる二条寺町 若者に人気の御幸町 スイーツは、昨年度くいしんぼうの会が選んだNo.1
・スペインカフェバー セラディエスタ 丸太町御所南裁判所東にある白いカフェ スペイン料理タパスで一杯 街中の静かな空間
・アジアンカフェ ミューズ 二条寺町上がったライブもあるカフェ 貸し切りパーティーによく利用される。
料理にいろいろなこだわりがある。
・アイリッシュカフェ TOMS 一乗寺ラーメン街道一筋西にある英会話学校が、夜カフェになる。アイリッシュと銘打ってないが、バーガーとアイリッシュ的メニューが楽しめる
・カナディアン 茶道カフェ らん布袋 カナダ人茶道家がオーナー、二階は茶道 一階はカフェ ケーキやメープルシロップを使ったスイーツもおいしい。
・タイカフェカティ 夷川家具の町にあるタイ料理がおいしいカフェ 一階は、椅子屋さん。右階段を上がるといがいに広い。
・英国カフェ エルガー 静かにエルガーが好きなオーナーがやってます。麩家町押小路上がる 朝からアフタヌーンティの時間赤レンガが目印
・ハラルカフェ ローズ オーストラリアのハラルチェーン店がギリシャ料理店オーナーだったトルコ人店長プロデュースで荒神口に
・ジャマイカカフェ カフェスーア 丸太町二条上がる東側 コーヒーがにこだわりあり。  


Posted by こやまあきゆき at 11:44Comments(0)京都世界のカフェネットワーク

2011年05月29日

北区等持院にタイカフェ&雑貨の「ムーレック」

等持院駅からは南へ。
馬代通りの1筋西にカフェ&雑貨の「ムーレック」がある。

タイの雑貨からタイカレーまで。

お店の収益の一部をNGOで、子供たちに寄付されている。

京福電車「嵐山線」北野初、で
是非お立ち寄りを。
水・木お休み
075-462-3311  


Posted by こやまあきゆき at 20:39Comments(0)京都世界のカフェネットワーク

2010年11月21日

京都の世界のカフェ1

京都にある世界のカフェネットワークのお店を順に数店舗紹介します。

バリカフェ「バリガシ」・・・バリスィーツが楽しめるお店。料理も美味しいのでランチもおすすめ。地下鉄北山駅の人気雑貨店などが立ち並ぶおしゃれな街の交差点から北へ北東角。前が駐車場なので、3台ぐらいは駐車できる。


フィンランドカフェカフェ「カウニスマーラ」・・・・国際会議場に向かう宝ヶ池通りを西へ、宝ヶ池プリンスホテルに向かわずにもう少し西へ。王将名で行くと行き過ぎ。南側。かわいいフィンランド雑貨もたくさんあるカフェ。ハーブティーぐらいしかないが、かわいいマーラさんとのお話は最高に楽しい。フィンランドのお話がいっぱい聞けます。駐車1台。たいてい空いてます。12時から

太平洋・パシフィックオーシャンカフェ「バラクーダ」・・・基本的にスキューバーダイビングのお店。現在は夜の営業。カフェといううか、食事に行ってもいいし、お酒を飲みに行ってもいい。山科区西友向かいのやや北側。奄美大島の鶏飯・台北料理・ハワイ・グアム・フィジー・オーストラリアなどなどスキューバの海外ツアーも企画するお店だけに、幅広い。寒い季節だが、この店で南の島を体験しよう。

モロッコカフェ「カフェドストリップ」・・・・蛸薬師堺町筋上る。美容室「クンクンルーホー」のあるビルの4階。あの有名な「タジン鍋」の本物もいただけるが、要予約。しかし、ここまでがんばって螺旋階段を上るだけで、そこはモロッコ。水タバコやゆったりした北アフリカの空間。アラビア文字も目に入ってくる。

フレンチカフェ「リュ・エルゴ」・・・鴨川丸太町の人気カフェ。鴨川が見渡せる最高の立地。向かいの洋館が「フレスコ」になったので、中も見学しやすい。近くにタイ料理「パクチー」・チャイニーズエスニック「ティアーズ」などがある。もちろん並びにフランス料理「エルゴビバームス」がある。素敵な女性オーナーは、フラワーアレンジメントのお店も併設しているので、お誕生日の花も用意可能。ケーキは絶品。レストランの地下にワインバーもある。


コリアンカフェ「ここはな」・・・紅葉でにぎわう京阪「東福寺」駅下車、お寺に向かって本町通りを下がると角にあるおしゃれな赤と黒のカフェ。女性に大人気なのは、気楽に楽しめるコリアンフード+スィーツ。特に若い女性が1人や2人では、韓国料理店に入りにくいと思っていた方、カフェなので予算もリーズナブルで素敵なお店です。これをきっかけに、コリアンフーズももっと楽しんでください。

ブラジルカフェ「カフェジーニョ」・・・洛北高校前交差点を西へ。ブラジル珈琲をその場で入れてくれて¥200。はっきり行って道楽です。四条寺町下がった「シルクロードカフェ」も同じ値段設定ですが、退職後の生活を楽しんでおられるこだわりのお店。
お料理もあります。ただし、1人なのでお昼時などは、ゆっくり出来る時に行ってください。せかすのは禁物。ブラジルですから。


続きはまた。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(1)京都世界のカフェネットワーク