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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2008年05月31日

京都のインドネシア料理店リスト

リストの前に、京都のインドネシア料理の歴史を、私の知る範囲で書いてみる。

まだ30年以上前。四条河原町上った東に「ジャワカレー」という名前のお店が存在した。2度以上食べに行った記憶がある。

続いて、無国籍・エスニック料理のブームに「無国籍料理カプリチョース」「ザックバラン」「ZAPPA」などが誕生。

で、現在「京都くいしんぼうの会」が把握しているインドネシア料理店」リスト

【バリ料理中心のお店】
「AlamBalli」・・・・上に「バリスパ」を持つ、かなりゆったりしたオシャレなお店。女性同士やグループに最適。烏丸御池1筋下がる西入る。
「バリバリインドネシア」四条縄手上ってすぐ西側・・・以前「ハティハティ」の弟さんがいたお店。「PURNAMA BALI」のオーナーもここにいた。
「楽園アジア」・・・スキューバーの京都支部長を長く勤められたオーナーは、私と同じ高校出身でした。バリにも昨年OPEN
「ワルン」・・・個室など遊び心満点河原町三条下がる東入る

【スマトラ料理・インドネシア全域】
「ハティハティ」・・・120席の大型店。土日は結婚式会場になることが多い。木屋町三条下がる京都観光ビル地下
油谷恭兵さんにいろいろお話を伺いました。
姉妹店祇園にマタマタがあります。
【インドネシア料理がメニューにあるお店は、いまやいっぱいあります。】
「アジアン エレメンツ」・・・木屋町御池下がる
「Coo cin」・・・多国籍料理 北大路北白川西へ一乗寺
「Asian Dining cafe Mew’z」寺町二条上る・・・アジア料理のお店。
「市場小路」四条店
「かんから」・・・出町柳・祇園・四条烏丸
超おすすめは、【シッツ ゲッツ サン】ギャラリー「マロニエ」北路地を東へ。
元「ザックバラン」「セコンドハウス」におられた、シゲサンの創作エスニック料理。



























   


Posted by こやまあきゆき at 02:28Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年05月29日

ブラジル料理「パステル」

ブラジル料理パステルのイケメンは、今週金曜日が誕生日。オーナーはなんと今日誕生日。
先斗町はポルトガル語から来ているので、その歌舞練場前はブラジル通りと私は名付けた。

枝川さんもあまりのボリュームに驚き。

ライムとマンゴ2種類の裏メニュードリンクをいただく。  


Posted by こやまあきゆき at 01:31Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年05月29日

スペインアンダルシア料理「アントニオ」

先日、へレスのシェリーなどをいただいたので、アンダルシア出身のアントニオさんのお店に枝川さんと繰り出しました。
あらかじめ要予約のシーフードのパエリアにくわえ、アンダルシア料理の羊のトマト煮やニンニク風味のサラダなどいただきました。にんにくをよく使うこの地方。すべて素材の味が新鮮で大満足の1夜でしたが、いとも数件食べ歩く水曜日(ちなみに最近では、5軒と8軒)に1軒目で大満足。これって大誤算。フードファーター2人でまだ時間も早いし、結局友人のお店で情報収集。

カスピ海料理「シャンディーズ」のレザさんのお店で、アゼルバイジャンやペルシャ料理の歴史などについて教えていただく。新しい中国人スタッフと枝川さんは中国語で話し始めて驚く。「イスタンブールサライ」がもうすぐ四条寺町に2号店をOPENすること。イラン人で、8年ほどがんばって京都でキャバブのお店の草分け、木屋町三条下がった両側に2軒あるハムちゃんの事。寺町御池下がった民族楽器「コイズミ」の前で、トルコアイスを売っているのが、以前新京極にあった「イスタンブールサライ」のカヤさんの弟さんの店から独立されたトルコ出身の方のお店であること。そして、もうすぐ「シャンディーズ」にアゼルバイジャンからすごい腕利きコックが来ること。そして、「シャンディーズ」は、アゼルバイジャンの町の名前で、洞窟とかにもレストランになっていてりする、レストランの町なので、将来鞍馬にそんなお店を作りたいという彼の夢などを楽しくお伺いした。

ブラジル料理「パステル」で食べる(別で記述)

そのあとネパール料理「アニル」をお伺いする。

締めはDJ西さんの「カフェシエスタ」でタイイエローカレーをいただく。

長い水曜日が今日も終わった。  


Posted by こやまあきゆき at 01:26Comments(0)欧州料理

2008年05月29日

スペインワイン&シェリー「ノノヤマ」

先週水曜日。和食・魚の安くておいしい「しんご」の岩井しんごさんのお店に行ったとき、下にあるスペイン料理店の女性スタッフの方と隣になったことから、お店の話をいろいろ伺えた。

実は、この野々山さんのお店。いつも前を通るのだが、私とおなじ水曜日が定休日。

時間も12時には閉まっている。つまり12時まで仕事の私には、絶望的なお店。

27日、たまたま10時に終わった為に、いそいで四条大橋を駆け抜け、飛び込んだ。

実にすばらしいお店。

基本的に、スペインワイン&シェリーの専門店。
スペインシェリーを「キエフ」でも出しているので、お勧め3種類を味わいながらスパオムなどをいただいたが、実にきれいなお仕事。また、へレスのシエリーとモンティリャ・モリレスのフィノ 「アモンティリャード・オロロソ」などをいただきました。
オロロソは、樽で寝かされわざと酸化させた琥珀色のもの。中国の紹興酒にやや近い味わい。
アンダルシアの名品たちです。

スペインのチーズやワインの資料をたくさんいただきました。  


Posted by こやまあきゆき at 01:03Comments(0)欧州料理

2008年05月29日

京都の和食1番の価格破壊の「いやいやえん」

川端通り。出町柳から高野までの真ん中あたりの清水町。
コンビニ「サンクス」の南の露地の2軒目が「いやいやえん」

蕎麦打ち名人と云われたくいしんぼうの会仲間の大槻一之のお店。

和食主体に、各国料理も少し加わる。

もともと、無国籍料理「カプリチョース」・「セサモ」や「鹿々谷山荘」を生んだ輸入雑貨『グランピエ』の岡田社長の右腕の一人で、主に中近東などのキリムなどの仕入れを担当していた。退職後「キノキリム」の名で、貿易の仕事にかかわる一方で、大好きな料理の腕をふるっている。わずか数百円のメニューがずらり。

食べて飲んで、¥1500です。なんて言われたり。

手間のかかり方で、原価に加算された手間賃。
つまり、ドリンクなどは、原価に近い設定。
高校時代から、山を愛する山男でもある。  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)和食

2008年05月29日

バリ料理1番の老舗「ZAPPA」

京都でこの店を知らなければ、くいしんぼうを名乗る資格がない。

間もなく30周年を迎える。

昨夜訪れた時は、マレーシアの麺料理などをいただいたが、基本的には、バリ料理のお店。

河原町中ほどのギャラリー「マロニエ」の北の露地を東に。「シッツ・ゲッツ・サン」やシェリーのお店の前を通り過ぎ、鉄の門から北へ。ここは。私有地の道。神社までの中ほど。

今、神戸でデザインの勉強をしていた気さくな店長の新たな時代が始まった。

今までこの店を育ててこられた皆さんが、顧問となって新たな時代が始まってたが、「ザッパ」の味は、しっかり受け継がれている。  


Posted by こやまあきゆき at 00:32Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年05月28日

京都三条 MICHIYA

三条木屋町上がった「MICHIYA」
以前は、バルビルの北の通りスリランカ料理もある「クラブスリ」の上にあった「道や」

最近2回お邪魔している。以前は、和食系メニュが京都で1番安くていいお店の私的ベスト3に入っていたが、移転して外国料理の1品が主体となった。お店は実にきれいで、シンプル。居心地まバージョンアップ。しかるべき方といってもいういい。

値段は、やはり安い。

カウンターとテーブル。「めなみ」の上。  


Posted by こやまあきゆき at 23:22Comments(0)酒の楽しめる店

2008年05月27日

Booz Kの 山本コーチャン

西木屋町四条上った「赤ひげ」(道案内の目印にばかりしていますが、ここもいいお店です。)の向いの路地奥。

チェコやベルギービールなどいろいろいただいた。

先斗町界隈の裏方さんが多いことでも有名。

ウクレレライブなど楽しい。

「しんご」に行った時、「ぐ」さんと「コーチャン」の話で、盛り上がった。

やっぱりいっぱいだた。

格安だった。おおきにお兄さん。  


Posted by こやまあきゆき at 22:27Comments(0)酒の楽しめる店

2008年05月27日

深夜のパフェ「カフェシエスタ」のデザート

この前かなりハシゴ日の最後が、私的7大カフェの一つ「カフェシエスタ」で、深夜2時に食べたアイスクリームなども使ったスィーツだった。

26日は、立命館の高瀬君と2人で、スイーツを食べに行く事になった。時間は夜の11時頃か、彼は、「キエフ」のまかないで、酢豚っぽい料理とウズベキスタン風プロフなどを山盛り作ってもらって食べていたので、お腹いっぱい。とのこと。

「キエフビヤガーデン」スタッフデビューの日だったので、いっしょに食べに行きたかったが、お腹いっぱいだそうで、別バラコース。

「シエスタ」は、DJ西さんのお店。この日、ミュージシャンが集まって、西さんとパソコンで、音楽作っていた。
その音を聞きながら、私は、やはりこの店で大好きな、タイのイエローカレーをいただいた。その後チョコパフェ。本当のチョコがいろんな種類いっしょに入っているたのしいパフェ。高瀬は、別のパフェ頼んだが、私のタイカレーも食べていた。西木屋町四条上る。「赤ひげ」西向い。  


Posted by こやまあきゆき at 22:19Comments(0)カフェにて

2008年05月27日

「沙羅」カレーよりもうまいカレーの店

カレーよりもうまいカレーの店。の看板が、JR二条駅の前の千本を少し上った中京中学の北にある。昨日ホ-ムセンターの「ディオハウス」に買い物に行った帰りに、立ち寄った。男カレーをいただいた。キーマ系のカレーの上に半熟目玉焼きがトッピングしたもの。女カレーは、エビなどが乗っているそうだ。男が注文していいかききたかったが、女性3人でがんばっておられたが、とにかく忙しいお店で、話す暇もない。

おそらく、コロッケ他のトッピングも手づくりでおいしいのだろう。高校生ぐらいの学生さん。サラリーマン。主婦っぽいグループ。とにかく、いそがしい。つまり人気がある証拠。こんなお店もすきなんです。

  


Posted by こやまあきゆき at 22:07Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2008年05月27日

一神堂は、中華麺が好き

昨夜、夜食で深夜一時頃に食べたのですが、どうもアサリの入ったのより、私は中華麺のほうが好みです。
自分が、ラーメン店をやるなら、と若い頃自分が、家でよく作る味付けの中から、いろいろ考えてみました。
当時の好みは、豚骨系スープにピーナッツの練り物を入れたり、味噌味に豆板醤や中国系の調味料を加えたり、その一方で、アサリや様々な和風で、あっさり仕上げたり、練り胡麻にラー油入れたり。タイのイエローカレーに牛乳入れて、茄子と鶏肉のラーメンにしたり。ほうれん草ゆでてミキサーでつぶしてバターと牛乳とブイヨンで仕上げたり、ウエイパーにアサリ入れたり、まあ、楽しいです。アサリは、和食でも使われるだけに、ラーメンで使うと、よほど味を管理しないと、かえって物足りなかったりするので、どうしても、たっぷりいいだしとってくれている和食のおいしい店の味を基準にしてしまうので、ちょっときついなというのが本音。でも、実に高感度の高いお店なので、これなら、というメニューを見つけて通いたかったので、意外と中華麺で行く事にしました。
味は、本当に個人差があるので、美味を追求すると、かなり管理をてっていしないと、常に味が変化する材料を使うと、いいだしでるけど、おいしいと満足させるハードルが高くなるので、大変ですね。これから暑いきせつですので、くれぐれも体に気付けてがんばってください。  


Posted by こやまあきゆき at 21:58Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2008年05月27日

らくたび文庫「世界ごはん in KYOTO」¥500

皆、コンビにもあるから買ってね。  


Posted by こやまあきゆき at 16:39Comments(0)

2008年05月27日

メキシコ料理「ビクーニャ」でウオッカ

天晶と憧れの「ビクーニャ」に行ってきました。

テキーラの種類京都1.
8時ごろには、ライブ

でも私と同じ時間休み

やっと虫入りやシナモンテキーラ。
サボテンサラダ・・・とにかくお料理がおいしい。
たしか23年くらいだったか?
もう1度聞いてきます。

木屋町御池下がる。
水曜定休
詳しくは、改めて。  


Posted by こやまあきゆき at 16:37Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年05月25日

京都で、セレブにおすすめレストランベスト

京都で、VIPをお連れしても安心してご満足いただけるお店を、こやまあきゆき好みで選びました。京都くいしんぼうの会の面々には、学生さんや20前後の仲間もたくさんいるので、あくまでもそんな私や仲間たちが、がんばったら行けるお店であることが前提です。全体的に私が行くお店の中では、予算的に1番上のほうのお店が多いですが、予算よりも大切なお客様をお連れしても、かならず喜んでいただけるお店を、私の独断でジャンル別に各1店舗選んでみました。

【日本料理】・・・・・『鹿ケ谷山荘』

 哲学者西田幾太郎が、思索に耽った事から名づけられた道の中ほどからやや南。法然院の前の道を道なりに下がってくると突き当る。そこから東へ、やや細い登り道を上がっていく。哲学の道の1筋西の車道からだと、わかりやすい。第3錦林小学校の北東の角の信号機のある交差点を東へ上がっていけば行ける。
 貿易会社「グランピエ商会」を設立し、京都の無国籍料理ブームを起こした岡田社長が、自らの究極のくつろぎ空間として設計し開いたこのお店は、当初、岡田氏自身の専用空間として設計された空中の渡り廊下を通って行く個室や、エスニック家具で作られながらも利休畳をひきつめた奥の間。なによりもガラス越しに鹿ケ谷を眺めながらのカウンターの待合。
グランピエグループの和食の草分け的お店。
http://www.kyoto-tv.com/designer_osusume/sisigadani/sisigadani.html

【創作和食】・・・・・『貴匠桜』
 
高台寺・清水寺・六波羅密寺・建仁寺…東山の人気寺院が立ち並ぶ真中に、そのお店はある。松原橋(旧五条橋)を東へ。幽霊飴やさんのやや東側。立派な酒屋さんの間口の広いそいのお店は、すみずみまでいきとどいた接客。素材の丁寧な扱い。最後まで、飽きさせない多様性そして、何といっても驚きは、マレーシア人料理長、料理に国境はありませんが、やはり聞いて驚きでした。同じ通りの向いのやや西側に「東山警察署」があるので、松本さんに聞いてみてください。最近よく場所聞かれる。と言ってましたから。松本さんもこのブログみてくだあっているそうです。松本さん元気?
http://www.kishosakura.com/

【京都フレンチ】・・・『Eventail』

岩倉、宝ケ池の通りの橋のたもとたたずむ。東京で有名な京都フレンチは、「エバンタイユ」「ベルクール」「レシャンドール」の3店舗と昔「あまから手帳」の隠密取材を担当していた当時「京都くいしんぼうの会」の仲間だった東京の料理書専門の出版社の社長が言っていたが、「エバンタイユ」だけは、以前あった系列のテイクアウト専門店は利用しても、お店に食べに行ったのは最近。そして、このお店の野菜のプレートと出会った時、私は、初めて料理を食べて1人感動の涙をながした。もちろん私にとっても初めての体験。昨年度のすべての食べ歩きの中で、最高の思い出の1プレートにも選んでいる。

【京都イタリアン】・・・『リストランテ花門』

昨年度、レストランで、1週間に2度食べに行った3軒のなかのひとつ。その居心地の良さは、黒竹さんのセンスの良さもあるのだろうが、料理長をはじめとするスタッフの、丁寧なお店づくりの中から生まれる居心地の良さだろう。今回、空間としては、高台寺の『オリエンタルガーデン』と少し迷ったが、後者は、土日ウエディングに特化していてレストランとしては、ほぼ利用不可。なのだが、こちらは、一般対応可。やはり、広く利用できるスタンスがくいしんぼうには、ありがたい。
http://www.ristorante-camon.com/index.html

【京都スパニッシュ】・・・「エル フォゴン」

京都で、現3店舗のスペイン料理店を展開する木下社長のお店。炭焼きがテーマになっている。3店舗とも違うスペインの顔が楽しめる。最新の3号店は、三条「KYOUEN」にできたポルトガル系の「ガリシア料理店」。1号店は、海鮮料理「ラマーサ」が寺町二条。そこから一筋下がった押小路を西に歩いて行くと立派な町屋にスペイン国旗が。ちなみに、寺町二条には「アントニ」さんやスペイン雑貨からスタートした「グランピエ」もあり、木下さんが二店舗開いたことで、さながらスペイン村になってきた。次はどんな店?と聞くと、いっぱいいっぱいです今。と正直に、でも笑顔で答えてくれた。基本的に現地で勉強させて、あとはスタッフにお任せだといっておられますが、フラメンコも楽しめるこのお店。同志社のバザールカフェを応援しているお店の中にも名前が入っていました。若い人の気持ちをしっかりつかんでいるお店だと感じました。
http://www.elfogon.jp/

【京都メキシカン】・・・「Reina de Reina」

京都のメキシコ料理の草分け、北白川の「ベラクルス」の伝統を受け継ぐ。岡崎公園の疎水に面した東山仁王門から東に入って、疎水べりを北に曲がったところにある、かなりゆったりした造り。疎水に面しているだけに景色もいい。メキシコ食料品の輸入がむしろ主力になってきた経緯があり、レストランの上下には、関連の事務所などが入居している。店頭には、かなりイケメンのスタッフがお出迎え。なんとなくハーフっぽいので、メキシカンですか?と聞いたら「純粋な日本人です。」といわれた。すみません。デートにも友人とも落ち着いた空間。ランチがスタートしたので、お昼は¥1200ぐらいのセットを先日いただいた。「エルラッティーノ」と対照的なお店。

【京都のインディアン】・・・「アショカ」

京都のインド料理店の草分的お店。
神戸・大阪と京都に進出してきたお店ながら、京都のインド料理店としては最も歴史があるお店。
当然ながら、私にとっても、家内にとっても、私の両親にとっても、数々の思い出がある。
ガラスの向こうでタンドリーで焼かれる姿を眺めながら。
基本的に、北部インド系のやや辛い目の味付けだが、子供がまだ小さかった時、子供用に辛くない料理をお願いしたのがいい思い出になっている。京都のインド料理店の中では、値段設定がやや高めだが、しっかりした内装。客席同士十分な距離感がある。http://www.a-dos.ne.jp/minisaku/ashoka/

【京都のタイ料理】・・・・「佛紗羅館」

日本でも、VIPが来店される有名店
鴨川に面したお店、

【京都のバリ料理】・・・【アラム・バリスパ】

京都で、バリ料理店をたくさんご紹介したが、もっともリラックスできる空間が、「アラム・バリ・スパ」
それもそのはず、2階がバリスパ

ランチは¥1000前後。私は、デザート・ドリンクもセットにしたので、¥1200だった。
とにかく、1り~24人くらいまで、とにかくくつろげる。
夜には、かなり料理の種類も多くなる。
男女問わずお勧め。新風館近くなので、行ってみては?

烏丸御池一筋下がる西いる。ベトナム料理の「パパイヤベリー」のとなり。

  この記事まだ続きます。時間切れのため中断

  


Posted by こやまあきゆき at 06:15Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年05月24日

今日ベリーダンスが「シャンディーズ」でライブ

ご存知のカスピカイ料理(ペルシャ)で、
今日、ベリーダンスやっています。三条河原町1筋北を東に
チャージ¥1000  


Posted by こやまあきゆき at 19:12Comments(1)京都グルメ情報資料

2008年05月23日

京都グルメ1日8件ハシゴ。

先週水曜日に5軒夜7時から夜中2時ごろまでの間にハシゴしました。
その時は、「ベトナム料理333」「アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャレストランシャンディーズ」「NYダイニングCOLOR」「ネパール料理アニル」「カフェ・シエスタ」でしたが

今回は、8件・・・新記録です。
実は、枝川さんと12時国際ホテル前で待ち合わせ。
最初は、「カリフォルニア料理ラ・ホヤ」からスタートし、「バリ&タイ料理楽園アジア」「タイ料理カティ」「タイ料理Bangkok Garden」か「タイ料理イーサン」のどれかでタイ料理を食べて、「太平洋スキューバースポットの料理山科西友前のバラクーダ」に行く予定でしたが・・・

「ラ・ホヤ」(二条城北の新大宮丸太町下がる)の十塚さんは、しばらくお休み。たぶんスキューバ一に行ったんでしょう。という事で、「国際ホテル」北側の「楽園アジア」で、まず食べようか?と聞いたら、この前行ったとこだそう。ベトナム料理「ナムベト」?そこもこの前行ったばかり。・・・枝川恐るべし。
考えて見れば、この辺が生活圏。
それじゃあ1番遠い山科西友前の「バラクーダ」に行こう。と電話しても通じない。

これって、「スキューバ」のお店でもあるので、今って、皆スキューバ行く季節なの?

「楽園アジア」と3軒がスキューバ関連のお店。

1から作戦変更。
主要なお店リストで、まだ行ってないお店あります?
・・・そこで、ご案内係 こやまあきゆきは、

①三条河原町上る西側のビル6階のネパール・インド・チベット料理「HIMARAYA」へ、地下鉄で移動。
 結構半分以上埋まっている。靴脱いで絨毯の上に座るので、ランチタイムでもサラリーマンやOLが、しばしの憩いを求めて、かなりいっぱいだが、比較的静か。タンドリーチキンもナンも・辛くないカリーもなかなかのお味。800円代からのランチ。・・・うまい。お昼は、インド料理なので並びのインドケララ州の料理「ケララ」と競争している感じ。
 この店も「アニル」同様。モンゴル楽器の演奏者麻衣子さんがお手伝いする店。

②続いて、タクシーで移動。岡崎公園西のスペイン料理「Reina de Reina」でタコス・トルティーラ2度目のランチ 

③更に祇園「PURNAMA BALI」で、バリデザート食べようとしたら、お休み?
  で、NZカフェ(四条縄手上った)「グリーン」も平日夜から営業・・・・・・・・
  祇園のギャラリー「八源」などにk
 祇園の幻の紅茶のある「いの菓子」で、自家製モンブランとまぼろしの紅茶。
 ここで、枝川さんとは、新橋でお別れ。

ロシアレストラン「キエフ」に用事で立ち寄る。
 グルジアワインを持って、木屋町御池上がる。  の「ジェフの英会話塾」へ、
 授業中なので、奥さまとお話。

④咽が渇いたのでアイリッシュパブ「The Hill of Tara」でブログの話題で盛り上がる。

⑤7時に「F」と待ち合わせ」「私Lです」???
 まず、三条木屋町上った「めなみ」の上の「道や」で、ビールで乾杯。
⑥和食先斗町13番街西へ!「たれさい」・・・休み
 和食「しんご」へ。これが大成功。岩井さんとかわいいスタッフSとFと私と「しんご」の下のスペイン料理「ノノヤマPLATERO」のスタッフのイタリアンにいた現在厨房でも働いているMとカウンターなので、盛り上がる。
 「しんご」と「キエフ」は、鴨川挟んで真正面。
⑦先斗町公園南の「河道屋銀華」で「みぶな蕎麦」
 店内舞妓さん芸子さんで盛り上がっている。 

 今日は、麻衣子さんで始まり舞妓さんでおわる。
 四条けいはんおけいはん。

⑧一度京阪の改札まで行くが、お腹が減ってきたので?
 祇園の立ち飲み「てつ」で焼き鳥を梅酒といただく。

翌日。
7時半仕事「ホテルフジタ」直行。ぎりぎりセーフ
バリ料理「アラム バリスパ」

最高のバリ料理 おまけにまかないも食べた。  


Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(1)京都グルメ情報資料

2008年05月18日

京都のベトナム料理店事情

京都にあるベトナム料理店
最近まで5店舗でしたが、今は4店舗。

他に、ベトナム料理もメニューあるアジアンのお店は、別です。

◎「バーバーバー」(河原町御池1筋下がる東(ロイヤルホテルスパ北向かい)
10年選手が「333」(バーバーバー)。ベトナムビールの定番の名前。ベトナム中心にラオス・ミヤンマ料理もあるメコン料理店。
このお店については、5軒ハシゴした水曜日に1番最初に行ったお店としてご紹介していますが、もう少し詳しく食べたメニューをご紹介しておきましょう。ドリンクは、「333」ビールにベトナムのワイン(たしかダラットという名前だったような)白(赤もあります)。更にベトナムウオッカ(原料は米)。
最初のお料理は「まこもだけの炒め物」¥900 バンベオは、米粉を使った一口餅(3ケ出来立てです)¥450更に牛肉のサラダなどをいただきました。

◎「XUAN」(四条御幸町上る西側)
スワンさんは、ブログ仲間の溜まり場。『京つう』の「ブログカフェ」が開かれはお店。もうスグ京都の異国料理の本を出版される「らくたび文庫」の若村さんや「めん馬鹿」のオーナーなどブログ仲間とも「ジェイ・ライン」の皆さんのお世話で、ここで出会いました。一番女性には特にお勧めの「あおざいパーティー」やベトナムグッズの輸入など、ベトナム大好きなご夫婦のハイセンスなお店。1番おしゃれ感覚で、ベトナムフレンチを楽しめるお勧め。場所も寺町の1筋西。今の京都のオシャレな若者文化の発信源にあるので、四条から、細い道を、少し車気にしながら散策するスタート地点に最適。ベトナムからスタートして、ネパール料理「ヤク&イエティ」とか「ヴェリーベリーカフェ」とか、「ラジオカフェ」とか、ファッションや雑貨もチェックしながら「アートコンプレックス」で楽しむなんて、いいのでは?

◎「La papaye verte」(烏丸姉小路西入る)
「ラ・パパイヤベール」は、とにかく本格的フレンチのシェフがベトナム料理にほれ込んでつくっておられるだけに、おいしいお料理を楽しむのにおすすめ。ここの「牛肉のフォー」の牛肉のうまいことうまいこと。
これは、やっぱりプロの料理人の仕事です。
お店は、ベトナムの雰囲気ですが、シェフの姿も見えて、こじんまりとしきれいな作りです。もっといろいろこれからいただきます。

◎「ナム・ベト」は、ベトナムからそのまま持ってきた店の雰囲気。京都国際ホテル」の北向かい。(二条城東向かい)
インド料理店にインドポップなんかが流れているように、ベトナムポップ?が流れていて、いろんな意味でベトナムまんま。
ベトナムの方が作っているので、メニューの種類が豊富。
デザートまで、いろいろ楽しめます。
入った所に、ベトナム素材が置いてあったり。ちょっとベトナム旅行気分です。

×「ベトナムフロッグ」は、閉店して、スペインの「ガリシア料理店」にかわりました。三条の『KYOUEN』の中です。もちろん経営者も別で、「ガリシア料理店」は、「ラマーサ」「エルフォゴン」の木下社長のお店です。
「ベトナムフロッグ」は、私のお気に入りでした。ロゴ入りのお箸を記念に持っています。・・・残念

他には、アジアン系のお店にベトナム料理は入っています。
「アジアンエレメンツ」「アシリレラ」「Mew,z」「シッツ・ゲッツサン」他。

尚「アジアンデリカ&フルーツバー上」は、閉まっています。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年05月15日

「333」「COLOR」「シャンディーズ」「アニル」

久しぶりに、夜のお休みを利用して、夜8時ころから1人で食べ歩きました。

1.ベトナム・メコン料理「333」・・・ベトナムやミヤンマー・ラオスなどの料理のあるメコン料理「333」で、西浜さんのお料理をいただきました。枝川さん、行ってきたよ!ところで、西浜さんも私と同じ無国籍料理「カプリチョース」におられたと、「くいしんぼうの会」仲間。「いやいやえん」の大槻さんから聞いていました。「スピークイージー」(大丸北)の大槻さんも、「上海バンド」ももちろん、元直営の山田さんのスペイン料理「セサモ」もそうです。でも、10年も、ベトナム料理の草分けとしてがんばってこられた西浜さんには、頭が下がる思いです。新しいベトナムからのスタッフもおられました。ロイヤルホテルの北側ですが、安くて驚きです。
2.NYダイニング「COLOR」の玉木さんのかっこいいシェイカーさばき。素敵な女性です。
いろいろNY情報を教えていただいて、これまた新しいお店ですが、自家製麺のパスタもあったり。で、ご存知でしょうが、「蜃気楼」の料理長が、料理指導しておられます。「蜃気楼」は、京大の天晶君1押しのお店。ランチもあるのに、皆さん自分達のお店だからわかりますが、働きすぎてません?皆さんおいしい味の伝道師みたい。体大切に。でも、おいしいものありがとうございます。
3.アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理(カスピカイ料理)「SHANDIZ」
 レザさんの顔見に、寄りました。今まで手伝っていたカーチャがやめて新しいロシア人の女性もスタッフに入りました。ようやくアゼルバイジャンの有名料理店の元料理長のビザも取れたそうです。この日は、豆なども入ったシチューなどをいただきました。
デザートなども充実。¥2800からコースもあります。トルコ料理店「イスタンブールサライ」の裏側。三条河原町1筋上がる東入る。
4.ネパール料理「アニル」さんによりました。以前スタッフとして働いていた麻衣さんの話で盛り上がりました。麻衣さんは、モンゴルも楽器を演奏されます。モンゴルとの友好活動にも取り組んでおられます。アニルさんは、ゆっくりくつろげるお店。京都のネパール料理の草分けです。ネパール人オーナーが、東京で店を開かれたので、「アニル」などは、みんなスタッフが独立されました。もちろんネパール出身。現在の2人は、生まれた町が違うので、またいろいろ聞きに行こうと思います。おいしいです。
5.実は、キューバ料理やサラサで有名な「ルンビニ」にも寄ったのですが、ちょうど終わったとこでした。で、DJ西さんのタイカレーもいいのですが、彼女のデザートが食べたくなって、深夜に行きました。当然6百円ほど。すみません。お金にならない客で。

5軒ハシゴしましたが、飲んで食べて3千円台とか、皆ほんとに感謝。

今日は、ジャマイカ料理「中川酒店」とブラジル料理「パステル」は、満腹のためパスしました。
また行くからね!KOYAMA AKIYUKI  


Posted by こやまあきゆき at 17:35Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年05月14日

「キエフ」屋上展望ビヤガーデン5月24日OPEN

ただいま、私が準備中の「キエフビヤガーデン」が5月24日OPENします。

お一人様 ロシア料理+FD付き ¥3500です。

すでに予約がはいっております。お早めに

お料理は
・ピロシキ   ・キノコ酢漬け   ・フライドポテト&ソーセージ   ・ゴルブッチ
・ケタサラダ  ・枝豆       ・ポジャルスキーカツレツ

ドリンクは2時間フリー
・京都1297生ビール   キリン黒生スタウト  梅酒  焼酎 烏龍
・本日のフルーツジュース  ・オレンジICON154
  


Posted by こやまあきゆき at 01:03Comments(1)ロシア料理

2008年05月14日

マレーシア人が料理長の和食

ご存知、「貴匠櫻」6月8日が「貴匠桜寄席」スタート
松原東大路から、東へ。

17時15受付開始
¥3800  


Posted by こやまあきゆき at 00:51Comments(0)和食

2008年05月14日

昨夜お会いした素敵なお嬢さんへ

烏丸今出川周辺でお勧めというと
同志社「寒梅館」は、1階も上のセコンドハウスもいいです。

「バザールカフェ」は、同志社の留学生とゼミの関係更にボランティア活動など、ある種学生の国際親善とボランティア活動の拠点的性格もありますが、財団法人『京都国際学生の家』で、3年間住んでいた私にとって、当時の活動を想い出す場でもあります。「フィリピンランチ」とかいろいろあります。

タイ料理「イーサン」は、定番。北東部のタイレストラン。

「パパジョーンズ」は、いいですが、ネットで検索して、ここで買える以外に「ベネシアさんのハーブ入りのもの」を買える
ベネシアさんは、イギリス貴族の出身。大原のハーブもすごい。「ベネシアインターナショナル」が、ある。

東の「ほんやら洞」。甲斐さんは、「八文字屋」のオーナー。

街角で写真をとったら?
あら甲斐さん。今日今から誰撮るの?








  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2008年05月13日

京都祇園のバリ料理&バリカフェ「PURNAMA BALI」

祇園や知恩院。
道具屋街の「新門前」と「古門前」散策。
そこで、ちょっとこばらがすいたら、インドネシアのバリ気分のお店はいかが?

祇園を、少し東大路上がった西側に小さなお店がある。
看板には「バリ家庭料理」と書いてある。

実は、昨年末からチェックしていたが、行ったのは今日のランチタイムが最初。

この店、11時半から3時までのお昼がランチタイム。
夜もそうだが、だいたいの料理は¥700~¥800でお昼は、セットになっている。

今日は、「ナシミーゴレンセット」のランチで¥800
別で、「バリコーヒー」も追加したが、¥950(ランチとセットになる)

デザートメニューもあるので、バリコーヒーとのセットでティータイムでもOK!
夜は5時半~深夜2時まで。

第2・3木曜定休日。

元々、バリ島でペンションを経営しておられる。【現在も】
日本人の奥さんのさおりさんと結婚されて、「バリバリインドネシア」で働いておられたことも。
つまり「ハティハティ」のオーナーの友人。

そんなこんなで、京都に自分のお店を開かれたのはまだ昨年末の16日。

つまり小山ちゃんが発見したのは、できてまもなく。

日々京都散策中の小山ちゃん。

実は、事実上の「バリ旅行」が想いでの旅行だった。

イスラム圏の他のインドネシアと料理が違う。

皆が知っている料理、けっこうバリ料理。

ちなみに、メニューを少しご紹介しよう。

ナシゴレン¥850 ミーゴレン¥850 カレーウダン(ご飯と数種類のおかず)¥1100

カレーウダン(エビカレー)¥850 サテアヤム¥650 チャプチャイ(バリ八宝菜)¥700

ピサンゴレン(バナナ天ぷらアイス添え)¥700 

生ビール¥600 BINTANG ¥700 カクテル¥600 バリコーヒー¥300


おまけに、この店のショップカードがいい。
雨にぬれての大丈夫。

バリのペンションも借りられる。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:15Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年05月11日

女性が一人で飲むとき

女性が一人で飲むとき。

どこかいいお店ありますか?

そんな時
場所にもよるが、

黙って食べ静かにのみたい。
先斗町上がる「ぐ」。大塚さんは口下手。あまりうるさい人が来ない安い。日本酒・ビール。
川端出町上がる清水町「いやいやえん」和食大槻さんは、ちょっとインテリ坊主おやじ。安くてうまい。
「おおきにや」ドンクの裏当たり。和・いいお店。
「アシリレラ」東洞院松原上がる。アジアン。
「いやいやえん」くいしんぼう大槻一之のお店
「こばらがすいたら」御存知私の弟。小山景広の店。和食。¥300~三条衣棚
「八文字屋」インテリの隠れ家。木屋町四条上がる。
「まほろば」川端東鞍馬口
「老安記」中華・水餃子上記の店から東角
「ナカニシ」先斗町三条下がる。ウオッカバー。
「バートランド」切通し四条上がる1筋目近く
「堀江さんのスコットランドパブ」(下鴨神社西)
「JAMPACK」スペイン料理。カウンターがある。
「セサモ」三条河原町1筋北。地下。山田さんは物静かな人。カウンタがいい。スペイン&無国籍。格安。
「ブーズK」西木屋町上がる【赤ひげ向かい奥】コーチャンは、いい人。安い。
「中川酒店」カウンターなら1人でも。スタッフみんないい人ばかり。「ゴーヤ」もいい。
「サルート」川端今出川南東。カフェ風
「さらさ」どこでもOK。
「ベリーヴェリー」
「ファラフェル」【イスラエル料理】
「MICHIYA」(三条木屋町上がる・めなみの上三階)
「NZカフェグリーン」四条縄手上がる
「シークス」(市営鴨川ビル8階)
「すいせん」和 (鴨東ビル三階)カラオケせっと¥3000
「空と海」沖縄料理
「シエスタ」DJ西さんの格安創作カフェ四条西木屋町上がる
「マエダダイナスティ」
「門扇」焼き鳥
「COLOR」NYダイニング
「PASTEL」ブラジルファーストフード
「La Gallega」ガリシア料理
「カンフォーレ」京大時計台前
「こすもす」修学院
「是酔庵」修学院魚が安い
「SPEAK EASY」修学院・大丸北アメリカンスタイル
「木原」神楽岡
「REINA REINA」岡崎メキシカン
「ざっくばらん」無国籍
「COO-CIN」多国籍
「GAEL」アイリッシュ
「フィンランディアバー」
  


Posted by こやまあきゆき at 23:18Comments(0)酒の楽しめる店

2008年05月10日

夜21時以降で外国料理を食べるなら

京大の世界の料理を食べ歩く会の皆さん!

昨夜は、ありがとうございました。

お問い合わせんの遅い時間でも食べにいけるお店をご紹介いたしましょう。

アメリカン:「NY DININNGU BAR COLOR」18時~26時木屋町御池下がる東側 B1
アメリカン:大丸北の「SPEAK EASY」5階のバーは、3時まで
イングランドパブ・アイリッシュパブ・スコットランドパブなどのパブ系は遅くまでやっている。
ブラジルファーストフード「パステル」金・土は特に遅くまで開いている。
インドネシア料理「HATI HATI」(木屋町三条下がる西側京都観光ビルB1)月・火・木・日はLO1時金・土はLO2時
タイ料理「アジアティカ」(先斗町四条上がる)4時まで
スペイン・ガリシア料理(三条KYOUEN内)深夜まで
スペイン料理「SESAMO」LO1時(三条1筋上がる河原町東)
メキシコ料理「エルラッティーノ」(熊野神社南西ビルの半地下奥)1時ごろまで
ジャマイカ料理「中川酒店」深夜まで(木屋町三条1筋目&3筋目西・出町)
アジアン創作「シッツゲットサン」河原町のギャラリー「マロニエ」北側を東へ
太平洋スキューバスポット「Barracuda」(山科西友前)平日12時~26時 金土祝12時~29時
アフリカ&ブラジル「カフェ・ラ・ムジカ」平日深夜2時まで
スリランカ料理「クラブスリ」河原町バルビル北側。深夜。
ベトナム料理「333」ロイヤルホテル北
NYダイニング「COLOR」木屋町御池下がる

  


Posted by こやまあきゆき at 03:44Comments(1)京都グルメ情報資料

2008年05月10日

おいしいお漬物の作り方

先日ご紹介した格安おいしい無添加おつけものの穴場

ここのHPには、なんと

わざわざ、おいしいお漬物の作り方のページが開かれていた。

これをご紹介したかったのだが、書き忘れたので、再度ご紹介しておく。

自分でいい素材を探して作ってみよう!

今回、まだ第1号だが、今度紹介する内容を増やす予定だそうです。

季節の野菜など、自分で作るのがいいのは当然。

参考にしてあげてください。
http://www.kyoto-yamajo.com/index.html  


Posted by こやまあきゆき at 02:46Comments(0)京漬物

2008年05月10日

佛大4人組のお嬢さんへ

先日は「キエフ」にご来店いただきありがとうございました。
これで、2度目ですね。
屋上からの景色は如何でしたか?
5月に床開きになって
北はホテルフジタの南にある「がんこ二条苑」の南側の床が、1番北の床。
高瀬川の源流が流れ込む「一之舟入」の当たり。
南は五条橋の北の木造三階のお店の床が1番南の端のようです。

昔は、鴨川の中洲に床がありました。

先斗町は有名ですが、実は四条より南の床が大きな料理旅館などの床だったそうです。
たしかに、高瀬川との間に立派なお店が並んでいます。
最近は、リーズナブルに利用できるようになってきました。

端から端まで見渡した景色は雄大なパノラマで夏はほんとに絶景です。
「キエフ」ビヤガーデンは、5月24日(土)から始まります。
¥3500ロシア料理付き飲み放題。
基本的に「キリンビヤガーデン」ですが、京都限定生ビール1497とギネスに近い味わいになった1番搾り黒生スタウトを飲んでいただきますが、他にもウオッカサワーライム・レモンや焼酎麦・芋。
今年は、100%ヤサイジュースやフルーツジュースとカクテル・烏龍・梅酒なども加えて、お酒の飲めない方でも家族でも楽しんでいただけるようにと考えています。まだ最終メニューを会議中ですが、

メインはなんと「ポジャルスキーカツレツ」の予定です。
決定すれば、またご報告します。東山三十六峰や北山妙法のシルエット・吉田山・黒谷真如堂遠望などもお楽しみ下さい。

佛大の近くも何度も散策しています。以前「ナックルズ」がありました。今の「パパジョーンズ」の前進ですね。鷹ケ峰へ抜けるオドイ公園や今宮さんのあぶり餅は、学生時代のデートコースでした。
大宮の商店街にも素敵なお店がいっぱいあります。
昔、イタリア料理「フクムラ」のご主人がまだイタリアで修行中に、大宮の御両親のお店に行きました。
学生時代、そのあたりの学校給食のパン屋さんでアルバイトしたこともあります。

金閣寺から衣笠方面にもいいお店がいっぱいあります。
黒チクさんのイタリアンのお店なんか1週間に2回もいきました。
ハイライト食堂や「ん」も展開してますね。

「まざあぐーす」のロールケーキ。
あの「まんざら亭」も昔近くの住宅地から始まりました。

夏の「しょうざん」プールもありますね。

お茶菓子で有名な大徳寺の「松屋藤兵衛」は、縁続きになります。
娘さんが祇園「八源」の奥さんです。皆で祇園で陶芸やってます。

「器館」は、多くの友人が展覧会を開いてきました。
オーナーの梅田さん御夫妻は、本当に多くの若手陶芸家を育ててこられました。
残念なのは、嵯峨美の佐藤巧君でした。よくいっしょに展覧会をしたり、思い出多きアーティストでした。
「器館」や「マロニエ」で山田晶君同様がんばってました。
並びのお漬物やさんもいいです。

佛大の近くで店を開いていた大槻君が大丸北の「スピークイージー」の店長になってがんばっています。
昔「カプリチョース」時代にメニューにあった「鶏飯」があります。
そのメニュを見たことから、かつていっしょに働いた大槻君がいることがわかりました。

機会があれば、いってみてください。アメリカンスタイルの安い店です。
オーナーは、京都のバーテンダー協会の支部長なので、上の階はバーカウンターになっていて、カクテルもいっぱいです。

舟岡山の山頂から南を見て、京都の平安京は開かれました。山頂へ右回りで上がるとイワクラがあります。
北側のバス停近くにあったナックルズの後のお店も行ってみてください。

西大路方面までこられる場合は、平野神社の鳥居から西へ。立派な喫茶店。更に西へかわいいロシア雑貨「ベスナー」です。
突き当たりは、芸大予備塾。そこから下がると例の黒竹さんの「イタリアン」のお店。立命館大の女子大生なら知っているでしょう(行くと女子大生しか見たことないので。男子学生すみません)

大宮下がったらやはり「西陣さらさ」でしょう。私的ベスト7カフェです。

今出川堀川角に安い炭焼きステーキ「ピーピングトム」があります。元々東九条本店だったと思いますが、丸太町の西の突き当たりにもあります。(嵯峨小・中の近所)立派なお肉とは言いませんが、格安と角で焼くとやっぱりおいしい。
学生時代に400gとかサラダと食べてましたが、巨漢の従兄弟は900g食べて大ジョッキ5杯飲んでました。私のかわいい事。

西賀茂から上賀茂方面は遠征されるなら、「今井食堂」サバ煮。「神馬堂焼餅」。
御蔭橋の東の土手を、南に向かって歩いていくと、素敵な仲間が陶芸している賀茂窯があります。
カフェメニューやアイスで2階から鴨川の始まりを感じながら眺めていると心が安らぎます。

京都は、どこもいいとこばかり。

あぶり餅食べながら4人でおしゃべりにふけってください。
御土居公園で鷹ケ峰の饅頭食べながらでもいいかも。
光悦村・光悦寺で竹と竹が当たる音を聞きながら、瞑想のふけるのも良し。

学生生活楽しみましょう。  


Posted by こやまあきゆき at 02:37Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2008年05月08日

外国カフェ七軒

フィンランドカフェ・・・宝ケ池通り
デンマークカフェ・・・三条西の端に近い大国屋前
ニュージーランドカフェ「グリーン」四条縄手上がる
イングランドカフェ・・・数軒あるので検討中1軒は麩屋町六角下がる
ロシアンカフェ「バーバチカ」・・・北山鴨川北東角2F
アメリカンカフェ「ヴェリーベリー」・・・北山・河原町二条・御幸町三条下がる
ブラジルカフェ「カフェジーニョ」洛北高校西
  


Posted by こやまあきゆき at 23:48Comments(0)カフェにて

2008年05月08日

京のカフェベスト7

私の本の最後は、カフェで締めくくるつもりです。
「茂庵」で締めくくりたいのです。

私のお気に入りカフェベスト7
「さらさ西陣」「かもがわカフェ」「そうげんカフェ」「茂庵」「さる屋(サルート)」「Hello」「カフェシエスタ」

最初に知ったのは「カフェシエスタ」(西木屋町四条上がる「赤ひげ」斜め向かい)
次が
「さらさ西陣」バイクで西の散策から帰る途中発見。「ザッハトルテ」の事もここで知る。
次が
「そうげんカフェ」できた時から気になってたけど、入ったのは最近。家から近いのでよく行く。造形大前。
更に
「さる屋」表の看板に引かれて、サル年なので。今出川の京阪出入り口東側。
そしてついに
「茂庵」探しに何度行った事か。基本的に吉田山山頂に北公園があるなんて知らなかった。
更に
「かもがわカフェ」表のメニューは、よく見ていたが、入ったのは最近。荒神口東入る南へ。
最後に究極のお気に入り
「Hello」正式には、ちょっと違いますよね。でも私はこう呼ぶ。 私の夢。実現してた若者達。二条通り。見つけて!

  


Posted by こやまあきゆき at 23:41Comments(0)カフェにて

2008年05月08日

超安くておいしいお漬物発見!

それは、嵐山渡月橋から徒歩10分、こじんまりした裏道にある。
もちろん、無添加。
季節のお漬物が目白押し。
しかも、家内工業?・・・安い。
今ならおなすも大人気。

一応、通販も始めたけど・・・

正直、あんまり注文殺到すると困る小ロット。

できれば、嵐山散策がてらに、お店を探して、行ってみてください。

変な添加物が入ってないので、薄味。天然素材の味を楽しんでください。

お店の名前は、「京都やまじょう」
http://www.kyoto-yamajo.com/index.html
パンフレットやガイドブックにもほとんど紹介されてない穴場。

どう?知らないでしょう?

これから、京都のおいしい穴場。

更に、地方の方でも楽しんでもらえる情報も紹介していきます。




  


Posted by こやまあきゆき at 22:32Comments(1)京漬物

2008年05月07日

京都で安くて楽しむ方法

ゴールデンウィークが終わった。
京都はすごく混雑していた。

最近、「ラーメン」ブログが人気ブログンいなっている。

「いいちょ」の後、「一神堂」「千の風」「あかつき」と四日間ラーメンが夜食だった。

その時、ふと思った。

お客さんのほとんどが男性。

やっぱりラーメン店に深夜に来るのは、男性?

先斗町や大宮の「宝屋」・牛筋ラーメン一乗寺の「高安」・御影橋の「千の風」は、女性客が多い。

でも、正直最近皆、懐事情大変じゃない?

外食減った。ほとんどしてないの声多し。

女子大生やOL風の若い女性が夜99円ショップでたくさん買い物している。

皆、大変だよね。

だから、ボクの食べ歩きも深夜族からランチ狙いになってきた。

大丸北側の「前田ダイナスティ」の¥500ランチもOLが次々階段登っている。

夜行くなら、熊野神社の「エル ラティーノ」のメキシカン。

格安。

高野のカナートの東の筋下がった水餃子の「老安記」。うまい!

「ひらがな館」なんでやっていけるの?

カフェも最高。今井食堂バンザイ。中島食堂・大銀食堂・なかま・ハイライト

サラダの「サンチョ」夏野菜大丈夫?あんなにたくさんつけて。

みんな、ほんとにがんばって、安くてがんばってるよね。

インド料理ほんとにありがとう。高級店もあるけれど、ほとんどが庶民の味方。

いまでこそ、世界の料理ブログになってるけど、元々最初の頃って、ラーメン・餃子・食堂情報も多かった。

最近、ちょっと、本の出版意識しすぎたと反省してます。

くいしんぼうは、毎日京都を散策しています。

仲間もどんどん増えています。

近く、「NYダイニング」「アメリカンダイニング」「メキシコランチ」「イングランドカフェ」「安い中華屋」の5軒に行く予定。

更に天晶お勧めの宮川町の「蜃気楼」にも行かなければ。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:13Comments(0)京都グルメ情報資料