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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2017年07月13日

祇園祭も小山晶之が二条城で「ゆば料理」でお待ちしてます

小山晶之世界のパン職人から、ゆば職人の勉強をすべく、祇園円山公園の京料理の老舗「いそべ」さんの門をたたきました。

「いそべ」さんは、枝垂桜が有名な円山公園の一番奥の坂本龍馬などの銅像の奥にあります。私の陶芸作品が庭に飾られている「東観荘・也阿弥」のすぐ下」です。

本店には「湯葉工房」があり、毎朝新鮮な生湯葉がつくられています。
本店や五条坂・宝ヶ池の「ゆば泉」や高台寺の「羽柴」でも驚くほどリーズナブルに京料理と湯葉料理がいただけますが、実はこの7月・8月限定で、「二条城」内の非公開「香雲亭」で毎朝8時から9時に30名様限定でゆば粥御膳を提供しています。(入場料600円別)

テレビなどでも取材が殺到していてかなり予約がいっぱいになっていますが、日によっては少し空きがまだあります。

実は、この朝食「松花堂」に前菜や炊き合わせなどの京料理が入って冷製茶碗蒸し・湯葉粥がついていて税込なんと2500円なのです。
朝食ですがブランチ感覚で楽しめて、祇園祭を楽しみに来られた方でも、朝一番で朝食ときれいに修復された二条城を見学。更に「香雲亭」は、前の池と立派な庭園を眺めるのに最適の場所なのです。普段非公開なのでここからの景色はこの期間の特別公開。おそらく連日の取材もあるので、もうすぐ予約が満席になると思いますので、私のくいしんぼう仲間からも問い合わせが来ているので、ご紹介しておきます。
ご予約は、075-823-0223 担当は茶房の前田まで。

基本8月末まで公休日以外だいたい小山が毎朝入ってます。  


Posted by こやまあきゆき at 10:44Comments(38)和食

2015年08月22日

「ヨドバシカメラ」6階「とろ麦」

大阪箕面の墓参りに2人の娘と出かけた帰り、京都駅前の「ヨドバシカメラ」で買い物の後6階の「とろ麦」でいただいた。

娘たちは、ごはんおかわり(おひつ)

実は、父と「八百一」の「今日のごはん」でいただいた時もとろろにはまったが、今回改めて気に入ってからは、自宅で買ってきた山芋などをミキサーにかけて、このときに出汁・などを好みで入れて、仕上げにバイ肉などをごはんにかけた上にトッピング。

「山うなぎ」と呼ばれるだけのことはある。簡単でうまい。  


Posted by こやまあきゆき at 18:33Comments(35)和食

2015年08月22日

松葉そして笹喜

最近そば関係のお店にもよく行く

この1カ月

祇園「松葉」・宝が池「笹喜(七が三つの字)」「大丸でも」

自宅では讃岐うどんを愛用。

お菓子は今熊野の「澤正」そば菓子専門店。

なじみのお店ばかり。  


Posted by こやまあきゆき at 18:26Comments(40)和食

2015年07月18日

「蕎麦菓子の総本家澤正」が「蕎麦懐石」専門店

東山七条と泉涌寺の間の今熊野商店街北側信号から東に入ったところにある蕎麦菓子専門店「澤正」

「蕎麦饅頭」「蕎麦大福」「蕎麦の焼き菓子」・・・・・・

以前は予約制で、二階席で「蕎麦懐石」がいただけた。

その専門店が、もう少し下がった信号から東に入った「剣神社」の向かいにopenしている。

毎月お品書きが変わるのだが、さき付けから順に蕎麦由来の料理がたっぷり楽しめる。  


Posted by こやまあきゆき at 20:46Comments(0)テイクアウト和食

2015年06月15日

円町バトル?「手打ち蕎麦・うどん・中華・定食・つたや」

蕎麦屋やうどん屋は命の出汁があるので、何でもおいしいのですが、手打ち蕎麦の次にうどんも中華も定職もってほんとにおいしいの?

7割疑って、和楽と比べるためにはしごした。

私がバカでした。

ぜんぜん違うタイプ。

こっちは、家族や1人やカップルや。

みんな家ごはん間隔で楽しんでいる。

しかも600円とかいろいろ。

うどんやそばにかやくごはんセットにしたり。

「にしんそば」にしてだし汁もチェックしたかっただけに。

ザルでもよかった。でも全部飲みほしました。「おいしかった。」

結論

円町では、2軒まったくバトルしてない。

性格が違うから。

ちなみに平野神社から西へ。

ハイライト食堂も隣が定食もやっているが、タイプが違う。

「今宮神社の焼餅」ではないが。いいんじゃない。

JR西大路駅前に居酒屋さんが並ぶ。
南側に「浜焼き大将」さらに南には居酒屋さんが大繁盛。

西京極花屋町から東へ。

焼き肉・ホルモン屋さんが昼はカレーセットが」いろいろ。
このお店の周辺には夜の立ち飲みとかが並ぶ

結論 どっちのお店も111軒に入れたいお店でした。

このすぐ東にタイカレー「シャム」もあります。  


2015年06月09日

「京都1おいしいごはん」

1番京都で美味しいお店はどこですか?といつも聞かれる。

そしていつも同じ答え。
「どのお店も1番おいしいもん出すつもりで頑張っているし、世界の料理を食べ歩いていて、その文化は皆違うから、その時何が食べたいか
で変えながら楽しんでいるので、どれが1番とかは選べないし、考えられない。」

しかし、そんな私がこのサイトを書き始めたころ、宝が池・岩倉のフランス料理「エバンタイユ」の野菜のプレートをいただいて、涙が出てきた。

あまりに美味しくて。 その年の1番美味しかったプレートにも選ばせていただいた。

しかし、昨日父といただいたランチは、文字通り1番おいしいお昼ごはんだった。

父が鰹のタタキがメインのご飯。私が牛肉のせいろ蒸しがメインのご飯。1500円ほどと2200円ほど。プラス700円で「とろろ」。
ドリンクは、父はブドウのソーダ割り。私が紫蘇のソーダ割り。(ノンアルコール)

最初の1口目から最後まで笑いが止まらなかった。1口1口が絶品。

このお店は六角にある「八百一本店」2階にある「きょうのごはん」

全国の有名百貨店の食品売り場で最高の野菜をカットして販売しているこの会社は、丹波や北海道にある自家農場で栽培した野菜を最高の状態で販売している。六角に行くとすぐわかる。どこのスーパーなどとも比べられない。すべてが美しい。おいしい。買ってイートインスペースもある。

2階にはワインが楽しめるコーナー1階にはアイスやパン。3階にはレストランやカフェと農場。

「今日のご飯」は最高の野菜使った素材が1番美味しい食べ方で用意されている。1つとして普通がない。
おまけに私が選んだ生姜ごはん。父の白ごはん。どちらも絶品。これをとろろに入れて食べる。
ごはんにとろろをかけない。こんなにおいしいとろろごはんも初めて。

鰹もお肉もたくさんの野菜といっしょにいただく。しかし素材も抜群にいい。

京都にはたくさんのすばらしい料理人がいる。すばらしいお店がたくさんある。
だから私も毎日幸せ。

しかし、最高の素材を集めて販売するお店が、その素材を1番美味しく調理してシンプルに出されると。

参った 降参 これには勝てない。

「今日のごはん」なのでまた来ます。

最後に、このお店のスタッフは全員選ばれた人のように美男美女。しかもとても気配りが行き届いていて文句のつけようがない。

昨日の昼ごはん。ただただありがとう。「八百一・きょうのごはん」  


2015年06月03日

千本北大路の食事所「おもいで」のポンカラ定食。

歴史ある千本通り北のどんつきにある食事処。

佛教大学学生に人気のお店。

宴会や1杯飲みにもたくさん一品料理があって最適。

てっちりなどの宴会は要予約ですが、1人前ごはんならほとんどの料理はだいじょうぶ。

昔ながらの800円ぐらいでたくさん定食がある。

中でも名物は元祖ポンカラ定食。

唐揚げ定食を、ポン酢他が入ったつけ汁に漬けていただく。

カウンターや座卓席もある。

  


Posted by こやまあきゆき at 19:56Comments(0)食堂・日常の和洋中華和食

2015年06月03日

おいしい洋風親子どんぶり「おの屋」

千本下立売にあるどんぶり専門店。
イートインで、中華丼500円をいただきました。
洋風親子丼を持ち帰りました。

デミグラスをタップリかけたおいしい親子丼。

ちなみにどんぶりは400円からあり、サイコロステーキ丼とかみんな安いです。

お持ち帰りは、マグロのづけ丼以外はOK.  


Posted by こやまあきゆき at 19:25Comments(0)食堂・日常の和洋中華和食

2015年05月28日

京都でお持ち帰り海鮮丼・寿司が安い店。

私は実は、2・3日に1度は、隣にある「生鮮館なかむら」の寿司を昼ごはんに食べる。
380円・その日のお買い得580円でもしっかりいいネタで入っていておいしい。
「生鮮館」なかむら」は鮮魚部があって産直もあり京都・大阪・築地などからも生鮮品が届く。

本部に直営の加工場があるので魚屋さんレベルの社員が魚を担当。
「魚の日」もある。

ほかの店の寿司と食べ比べてみてください。
ちなみに「中トロ」は3貫750円。

閉店間際は半額になる。つまり¥380円なら・・・。

もう一つ千本今出川上がると太秦に上陸した海鮮どんぶりお持ち帰り専門店「丼丸」
他県進出組ながら、全品500円。「まぐろうに丼」「トロサーモン丼」「エビ尽くし丼」ほか100種類ほど。

おすすめは食べたいものを指定すること。

そこで今までにご紹介してきたお魚がおすすめのごはん屋さん。

「十両」(熊野神社下がる)「だるま」(寿司・海鮮丼 松原)「ばんば」(かどの大路八条)
「天周」(あなご天丼・祇園)「蜃気楼」(宮川町)「かんから」(出町)「天」(海鮮中華)
「こばらがすいたら」(弟の店ですが煮魚・焼き魚定食)

  


Posted by こやまあきゆき at 19:46Comments(0)テイクアウト和食寿司

2015年04月19日

和食の「さと」でしゃぶしゃぶ食べ放題?

昨夜は、家族4人で和食の「さと」に行った。
家族の目的は、しゃぶしゃぶ食べ放題だったようだが、メニューを見て「しゃぶしゃぶ食べ放題」は、しゃぶしゃぶしゃぶだけとほかのたくさんの1品も食べ放題のチョイス。千円台と2千円台。

当然日本酒を飲むつもりの私は、1品もないと酒がすすまないと高いほうを主張。家内はしゃぶしゃぶだけにして、後で1品は追加するほうがいいと主張。

そもそも「しゃぶしゃぶ」を所望してこの店を選んだ長女は、メニューを見て、「豆ご飯・天麩羅盛り合わせ・・・・・」のセット。肉大好き次女は「すき焼き定食肉大」

???食べ放題は全員一緒でないとだめでしょう。スタッフに確認するとやはりそう。

結局「しゃぶしゃぶ」は次回家内と2人で来ることなり、家内は単品トンカクと湯葉ご飯セット。私は海鮮鍋の日本酒。

追加で焼き鳥・ロースステーキ・鍋後の中華麺と惣菜セット。

さて宴会が始まると、次女は肉が多すぎて塊のままで火が通りそうになって隣にいた渡しに「パパヘルプ」。2人で肉をほぐすと鍋は肉だらけ。次女がほぐすのに必死になっている間に、肉を長女の器に。すき焼きを注文していない長女が1足先に「お肉いただきます!」。私の「海鮮鍋」な具が多すぎてなかなか煮立たない。待っている間に酒の当にするともりの焼き鳥3本・牛ロースなどは家族の口に。「まあいいのだ、皆が喜んでくれれば」

ところが今度は、雑炊用のご飯の上に家内がたくさんあるとんかつを2切れお裾分けしてくれた。
さっそくカツどんもたいになったのでご飯ごと食べてしまった。

やがて海鮮鍋に火がとおり、長女と家内にもお裾分け。
そのあと鍋に中華麺投入。「海鮮ラーメン」に変身。

そのあと雑炊に。ただし2個入っていた卵は次女のすき焼きにとられた。
ごはんを先にカツどんで食べてしまったので、追加ごはん大。

雑炊カンショク。日本酒がなくなり梅酒ソーダ割り。

長女が「マンゴシャーベット」を注文するときに私の「マンゴパフェ」もタッチパネルで注文してもらう。

「パパまだ海鮮鍋半分残ってるよ」
「心配せんでも込んできたからデザートは遅れるだろうから」

予想通りきれいに食べ終わったときにデザート登場。

結局4人でも1万円でおつりが。

いいんじゃないですか。和ファミレスがんばってます。「さと」肉類の料理が良かったです。  


Posted by こやまあきゆき at 20:16Comments(0)食堂・日常の和洋中華和食子供と家族で

2015年03月28日

夫婦で食堂「てら」でゆったり。1000円以下?

今日は、仕事が終わった5時に家内も終わっていて、またこの日は長女も旅行中。次女も長浜まで遠出。

前日、お気に入りの御園橋の「ハイライト食堂」でジャンボチキンをいただいて、親父のお土産に「他人どんぶり」を持って帰ったら。結局半分は私が食べる羽目に。

今日は朝4時前に、父が私の朝食にホットミルクでグラノーラ。と健康のために納豆。ぶっかけおろしそば。マンゴジュース。を用意してくれていた。食べ過ぎ。

そこで、家内とは上賀茂の「幸せの100円パン職人」本店向かい。私のいる「幸せのパン生地工房」を曲がってすぐの、「食堂てら」で夕食。

ご飯はおばんざいやいろいろあって8百円台前後の定食。

おまけに掘りごたつ式のお茶屋さんみたいにきれい。

夜は6時から。昼も同じメニュー。

この日は家内はチキンカツ定食。ごはん・味噌汁・おばんざい付。
私が煮豚定食。同上。

別にチキンから揚げ・肉みそ豆腐。

定食は800円台。2人で3800円ほど。

カウンターで1人の人も多い。  


2014年09月27日

吉兆の弁当が2800円ほどで

京都で「吉兆」といえば、徳岡さんの嵐山吉兆。三ツ星。

庶民には遠いと思う方は「京都大丸」に「おばんざいがある」

母の大好きな鯛ごはんとごま豆腐を買いにきた。

おそらく、週1以上父はここにきている。

実家で、私もいただいた。

先代が、隣のおじの陶磁器の工房に遊びに来ていたので、お土産のお料理を子供の時にいただいた。

そんな京都大丸では予約限定で季節のお弁当が3000円以下で手に入る。

ただし予約限定。

お店にパンフレットもあるので、これはおすすめです。

決して高くないでしょう。  


Posted by こやまあきゆき at 19:02Comments(0)テイクアウト和食

2014年04月15日

京のおいしい魚と「ようこそがんこへ」

今日、偶然「高澤」もご主人とお会いした。泉涌寺の第1日赤の裏にある。
元々先代の時代から、鮮魚の美味しいものをいただきに行ったお店。
現在は、京料理・仕出しの「高澤」として有名だ。
我が家でもお正月のおせち料理にはじまり、お世話になる。
「京都の日本料理店」の中でも、よく知られている。

祇園あたりで、美味しい魚が食べられるお店の前でよく見かける車。
「近幸水産」と書いてある。以前中央市場の鮮魚の関係者の結婚式があった。
京都のどこにいい魚が行くの?とストレートに聞いてみた。
「やっぱり五条の近幸やろう」とその方は行っていた。うれしい。
母方のお祖母ちゃんの実家だ。子供の頃遊びに行って曾祖母から500円いつももらった。当時は大金だ。

祇園の縄手通りは、魚関係のお店が昔並んでいた。四条上がった「藤村屋」には、早く行くと鮮魚やおばんざいも並ぶ。
昔からのお店だ。錦もそうだが市内の市場にもあちこちに魚やその惣菜のおいしい店がある。JR二条駅からまっすぐ行ったお店
わざわざ買いに行った。出町にも。新大宮にも。

がんこ寿司に三条本店のOPENの頃、今の社長の東川さんを中心に「ようこそがんこへ」と走り回っていた。
マグロの大きさでは、絶対に近所に負けたらあかん。当時の小嶋ち社長,。現会長の言葉だった。
私は40年この世界にいる。しかし、「がんこ」で学んだ教育が1番素晴らしかった。
今、まだまだ元気のないお店がたくさんある。せっかく頑張って仕入れて、手間ひまかけて調理しても
食べてくれる人がいなければどうしようもない。
「がんこ」は、今も成長し続けている。あそこでの教育を実践したら、大きくなるのは当然だろう。

できれば、飲食に限らず、日本がもっと元気になるように
小嶋会長や東川社長に「がんこ塾」でも開いてもらいたい。

会社で学んだことは、企業秘密だ。外部に漏らすことはできない。
ただ、講演会であるすばらしい女性経営者の方が話されたことは、この世界で働く人間にとって1番大事な事だ。
それは、「1番安いものを食べた人でも、1番高いものを食べた人でも、来た下さった方はすべて同じ大切なお客様だという事。
一生懸命皆さんひとりひとりに喜んでいただけるように、召し上がっていただき気持ちよくお帰りになっていただく事。

これは、あの「マキシム」の「ご予算に合わせてかならずご満足いただけるものをお出しいたします。という精神と同じだ。
高いものでも安いものでも、料理を精一杯真心込めて、喜んでいtだけるものをお出しすることに変わりはない。

鮮魚もいいが、干物もすばらしくおいしい文化だ。

どうも、「鶏胸肉」を食べたら、疲れないと知ってから鶏肉をよく食べる。
今朝も朝から唐揚げ。ここ最近胸肉の照り焼き、鶏鍋、鳥レバーとチキンライス
鳥取りすぎているかも

鳥インフルエンザが広がらなければいいが

今日は、やっぱりおいしい魚食べよう。  


Posted by こやまあきゆき at 20:16Comments(0)和食寿司魚が美味しい

2014年04月03日

三条で居酒屋

用事で柳の馬場まで行った帰り、ロフトによって木屋町までネパール料理店の旗を見ながら抜けた。
そういえばこの路地、小さなリーズナブルな居酒屋系のお店が並んでいる。

意外と昔は入った記憶があるが、最近はないなあとメニューを見ながら散策。
どうしても六角はウエストキャッスルや以前はブラジルパステルもあったし、筋違いだが「ラスタ」もあるから
和の居酒屋系といえば、ぐさんや道やぐらいしか行かなかったかもしれない。

木屋町に抜けるG麺の小道などを抜けて先斗町を歩いても、やはり私の居心地のいいのは木屋町の横路地かもしれない。

花見のせいか円山公園方面がすごい人だ。
円山公園には、私の作品が庭園に並ぶ「也阿弥」がある。
新聞社で働く2人とカラーコーディネーターと3人の若き女性陣に囲まれて円山公園でいろいろたべモン買いながら
2升飲んだ頃が懐かしい。

京都の桜はやはりすごい。
今日もあちこちで花見だろう。
龍谷大学平安高校が甲子園で優勝した。
こんなめでたい酒はないだろう。

京都にもいろんな意味で春がやってきた。  


Posted by こやまあきゆき at 18:25Comments(0)和食

2014年02月27日

さくら水産500円ランチ

四条大宮のさくら水産500円ランチがどんなものか入ってみました。
ご飯・味噌汁・卵・漬物自由

入れているうちに「かつおのたたき」机に置いていました。
  


Posted by こやまあきゆき at 22:05Comments(0)和食

2013年12月03日

祇園松葉北店でにしんそば

南座顔見世総見の日、本店は満席

北座横の北店へ

久しぶりのにしんそばを頂いた。

松葉はしっかり煮込んだ味

やぐ羅は、ぽってり新鮮さを感じる

どちらが好みですか?  


Posted by こやまあきゆき at 17:49Comments(0)和食

2013年10月31日

アヤハディオと写真館と祇園「山口東店」

滋賀県などに沢山ある「アヤハディオ」というホームセンター。
京都温前二条の「ディオハウス」と隣の「写真館」が、実は「綾羽紡績」発祥の地。
日本の産業を支えた自動車産業に欠かせないタイヤの芯を作って大きくなった会社だ。
私も4年間DIY担当などで働いrていた。私の4番目の西の陶芸クラブがここの2階にあったからだ。

その時の店長で今は写真館所長の小林さんと、住宅のリホームを担当していた坂東さんらが今日「うどんミュージアム」に来てくださった。

写真館とは仲良くさせていただいている。

いろんな話から徳島のうどんの話などで話が弾んだが、祇園の「山口」の話になった。
写真館のメンバーにとっては馴染みの店だそうだが、私も学生時代から行っていた。

かやくご飯の店として、サンドイッチマンが昔いた。
本店を長男が継いで東店に、次男が西店。

いい関係だ。

昔は学生でも行けるのは、「かっぱ」か「山口大亭」ぐらいだった。

いやいや「静」や「地球屋」もあった。

今もある。

時代が変わっても、今も賑やかな店達。いいね!  


Posted by こやまあきゆき at 21:53Comments(0)和食

2013年10月26日

京都秋です観光客の方いっぱいです

ようやく各地に活気が戻ってきました。
変なアベック台風がウロウロしてましたが、1日ほぼ天気で虹が出ました。

京料理・日本料理が世界に認められる日が近づいてきますた。
これはやはり美濃吉の佐竹さんや菊乃井のご主人などアカデミーの皆さんの努力の成果も大きいと思います。

昔、吉兆のご主人になられたTさんと話していた時に、世界三大料理をフランス・トルコ・中国というけれど、個人的には香辛料の宝庫のインドと西の地中海と東の中国がユーラシア大陸の軸でその間に西アジアがあり北にシルクロードとロシア圏が日本は海のシルクロードの東の端で、北から南までの豊富な食材文化圏ですばらしい文化を持っているが、昔は流通が悪い時代に日本料理を世界に広めるのは難しかったが、今の世界が1つの物流で結ばれている時代には、日本料理も世界に広がっていける話をした時に、日本料理をどうしても3大食文化に認められないという私の主張がお気に召さなかったようだった。

しかし、今日日本料理が世界で高く評価される時代になったのは、高いレベルの技術と誇りをもって精進された結果であり、生意気なことを言った私は脱帽するばかりである。

そんな京料理のメッカに沢山の方が食べに来られる。
そこで超人気なのが「錦市場」
世界的にも有名になってきた。

和スィーツも寒くなっても人気。
鍵善さんのような老舗もいっぱいだ。

京都にはどこの観光地にも人気の和スィーツがある。
なんでもない食堂やカフェランチも楽しんでほしい。
エスニックも京都らしい店がいっぱいある。
ジャンル別でこのブログのお気に入りに載っている。
歩きながら食べられる店も増えた。
祇園の夜のみよしやのみたらし団子
今も並んでいる。すごい。

寒い日が多くなる
うどん・蕎麦・ラーメン
すべての麺も人気店がある
京都に点在している。

昨日長女が夜に甘酒を1から作ってくれた
2人の娘とアニソン100連発を見ていた
「テニプリ」の声優さん達
看護学校と次女とは、あんまごっこでツボチェック
2人の娘はシャメの加工でも盛り上がっていた
外は寒いが家庭はホカホカで笑いが絶えなかった。
秋です。
私の名前も
あきです。でもYUKIです。  


Posted by こやまあきゆき at 20:19Comments(0)和食

2013年10月10日

祇園四条駅前の蕎麦「やぐ羅」

続けてそばを食べに「やぐ羅」に行く。
にしんそばがお気に入り。

天ぷらも食べた。

本当に「松葉本店」「松葉北店」「やぐ羅」「八雲」と南座を囲むように蕎麦屋が並び、
「八雲」の並びは、おぴしい和菓子が並ぶ。

祇園商店街は本当にいいお店が並んでいます。

「うどんミュージアム」のうどんくんが人気になって、この通りはうどんくんが1時間に2回も通る。
すっかり楽しい修学旅行生に人気のストリートになっている。  


Posted by こやまあきゆき at 20:01Comments(0)和食

2013年10月06日

曼殊院前の蕎麦屋で

私は、ゆばあんかけ蕎麦 家内は豆乳豆腐うどんを頂いた。
個々は娘を乳母車に載せて散歩した時によく寄った
なつかしい。
池の中の弁天茶屋  


Posted by こやまあきゆき at 21:07Comments(0)和食

2013年10月06日

京大近くの和食が安いいやいやえんで

出町柳から北へ、清水町にある「いやいやえん」で大槻さんの和食の手料理をいただいた。
京都で一番安い店なんて言っていたが、ビールと日本酒は1杯でやめた。

お隣に日本酒大好きなお嬢さんがこられたので、乾杯して残りはお願いした。

日本酒は好きでも私はまわりやすいので。

水餃子も美味しかったが、どうしても「労安記」の話になった。
「千の風」の焼き餃子も共に毎回3人前以上食べていた。
なつかしい。  


Posted by こやまあきゆき at 21:04Comments(0)和食

2013年09月21日

京女の学生さんにも人気「森ん家よ」

東山七条と五条坂の真ん中に「馬町」というバス停がある。このバス停の角に毎晩若い女性でいっぱいのお店がある。
表から見ても日本酒などお酒のびんが並ぶ。カウンターとテーブル席。女性陣の多くはテーブル席にお友達と楽しげに1っパイ。

料理の種類が豊富。背中に屋号入りの黒いシャツを着たスタッフ。

もう一つおすすめは、今熊野の魚市おすすめです。  


Posted by こやまあきゆき at 20:08Comments(0)和食

2013年07月09日

世界そば学会日本代表「わたつね」さん

今日は祇園祭りの中心地を歩いて回りました。

お昼は有名な姉小路の「わたつね」さんで手打ちのお蕎麦を大盛りで頂きました。

暑さでフラフラの日、冷たい麺はいいです。

このお店の北側にうなぎの「梅乃井」さんがあって。私の父・小山喜平作品が以前父と食べに行ったとき飾ってあって驚きました。

世界35カ国ほどが加盟する世界そば学会で毎年日本代表を勤められる中塚さんがオーナーです。

手打ちで650円機械うちで600円です。

その日のお造りなどセットでも1000円まで位です。

この店のお隣が京都の麺組合があります。

11月11日は麺の日です・

うどんミュージアムには「かき氷うどん」があります。  


Posted by こやまあきゆき at 15:04Comments(0)和食

2013年06月30日

町家レストランCAMERON

西洋料理と和食のテイストを融合させた、お洒落な町家レストラン「CAMERON」で小学校の同窓会があった。
京都教育大学附属桃山小学校

51期生を誰かが50年ぶりの再会と言ったので、いくつ?と笑いが起こる。
それでも4人も恩師が参加して下さり、来年はどこで?と盛り上がる。
こんな同窓会は昨年からだそうで、私は今回初参加。
中学校もだいたい同じ顔ぶれ‘+アルファーなので、昨年3年周期の同窓会が終わったばかり。

やはり、小中の同窓会は純粋でいい。
皆年をとると子供に帰るといううが、会うだけで小学生時代に戻れる。

レストランは、「京都くいしんぼうの会」の基準よりも値段設定がやや高めだが、オシャレな空間で繁華街の少し南側
御幸町佛光寺「小学校歴史博物館」向かいなので、静かでいい。

和食と洋食テイストが出てくるので、スープも汁物も料理の間に出てくる。
魚を積極的に取り入れている。
http://www.cameron-kyoto.com/  


Posted by こやまあきゆき at 11:53Comments(0)欧州料理和食

2013年06月28日

祇園まつりいよいよ

いよいよ7月1日から「祇園まつり」が始まります。
丁度前に神輿が通る「うどんミュージアム」でも、準備のために大忙しのご近所様向けに
「はんなりセット」2000円を限定で1800円で特別サービスしています。

希望者は、ミュージアム入ったインフォメーションBOXに置いてある割引チラシを利用してください。
なくなり次第締切です。今月いっぱい限定で枚数も限定で置いておきます。

ご利用は夜5時からです。

うどん・天ぷら・冷奴・枝豆などと生ビールで2000円のセットが1800円になります。金土日「プレ祇園祭りサービス」

このブログでのみの情報です。お早めに。

ちらし1枚で複数利用可能。1日20食ほどで無くなります。早いもんがち。

祇園祭りは7月1日から31日までの祭りです。  


Posted by こやまあきゆき at 16:54Comments(0)和食

2013年06月28日

京都1安い和食のいやいやえん

京都1安い和食などの「いやいやえん」に寄りました。
先日「京都くいしんぼうの会」有志が集まりました。1つの事務局です。

蕎麦打ち名人の大槻さんはシルクロードの貿易商でもあります。

川端清水町のサークルKサンクスの1本下東いいる。

稲庭家製の「稲庭うどん」をおかゆに入れてくれます。  


Posted by こやまあきゆき at 16:33Comments(0)和食

2013年06月12日

京都祇園のハモがおいしいお店が・・・

この異常な暑さ続き、ダムや琵琶湖はもちろん人間まで干上がっている。
そんな中、京都でも花見小路や新橋・先斗町に人並みができる反面、1本路地をはいった美味しいお店に一足が遠のいている。海外の中国や台湾・韓国などの方も多いせいか、人が多い場所に集中している。

そんな中で、京都の昔ながらのお店も、ギリギリまで値下げに踏み切って生き残りをかける。
四条通り縄手から花見小路までの間に西尾八つ橋のお店が北東角にある。そのよこにベテラン料理長は和食のお昼のセットの案内を持って立っておられた。3,000円代で本格的な京料理がいただける。
「私もこんなん初めてです。一番いいハモ使ってるので、儲け土返しです。とにかく食べてみて欲しい。」そんな気持ちがひしひしと伝わってくる。

京都の来て、せっかくならこんなちゃんとしたお店のおいしい日本料理を食べて欲しい。
京都には、たくさんあるから。
  


Posted by こやまあきゆき at 21:38Comments(0)和食

2013年06月05日

暑い夏冷たい麺

「うどんミュージアム」で「冷たい麺」特集が始まった。
http://udon.mu/4157

「稲庭うどん」「もずくうどん」「白石温麺」・・・
8種類ラインナップされている。
「加須うどん」はトッピングがおいしい。
「武蔵野うどん」は、つけ麺は温かい。
「冷や汁」は、ごまとかすり込んだもの。

こんなにあると迷う。
今日、母は温麺をいただいて、和歌山の「梅うどん」をおかわりしていた。

父は、熱い「かしわうどん」を大盛りで食べていた。甘辛いかしわが食べごたえあるスタミナ系うどん。

先日「千の風」の「トマト冷麺」を紹介した。京都では新大宮と御園橋の「サカイ」の冷麺も有名。

人気のコンビニが1日うる冷やしうどんなど冷たい麺は、一日600食。

「うどんミュージアム」のように茹でて、冷やした出す場合の手間は大変。

しかし、夏本番。「ひんやり」つぶつぶは、伝染しやすいのです。  


Posted by こやまあきゆき at 16:28Comments(0)和食

2013年06月05日

おばんざい買いに高島屋「美濃吉」へ

両親の買い物で、おばんざいを買いに「高島屋」地下食料品売り場に行きました。
いろいろ迷うのですが、和食であっさりした柔らかいものというう事で、迷わず「美濃吉」に行きました。

ここのコーナーはかなり品数が多いのと、値段も安くておばんざい屋さん感覚。

2人は、和菓子屋さんでお赤飯を買っていたので、おばんざいだけ買うのにはいろいろセットもあってすぐに買い物が決まりました。そこからタクシーだったら、タクシー代の方が高いのですが、食べたいものを見つけたのは、よかったと満足顔でした。

おばんざいを買うなら、錦の「井上」古川町の「脇」は有名です。
京都の商店街には、昔ながらのおばんざい屋さんが」まだたくさんありますが、料亭でも安くお弁当出してくれているのが嬉しいですね。

美濃吉といえば、四条縄手上がった「キエフ」のビルの地下に「北村」というう和食のお店があります。
昔は「美濃吉」直営店でしたが、そこにおられた「北村」さんが独立されて現在に至る。

いい和食のお店です。ご主人の人柄が出ています。

外国料理や食材なら「タベルト」や「マルイ」の地下もいいのですが、和食となると「高島屋」地下は強いです。
老舗が勉強してくれてます。  


Posted by こやまあきゆき at 16:08Comments(0)和食

2013年05月25日

2寧坂3年坂清水周辺のおすすめグルメ

今日は、八坂神社から高台寺・清水寺周辺の「清水三年坂美術館」「ニ寧坂ギャラリー」「八坂の塔」周辺を回ってきた。

八坂神社に向かう途中では、「都路里」の前を通り過ぎた頃、「京煎堂」の前に置いてある「さくら葉・小倉あん」が気になってその場でいただいた。一緒に抹茶ソフトクリームもいただいた。奥に茶房があるが、時間の関係で四条通りの手すりに座っていただいた。たまたま空いていたのか、座っているといつの間にか人だかりがしていたので、早々に退散した。

八坂神社の南側の坂から「石壁小路」を抜ける。その手前の「C+SHIMOGAWARA」や「ジュバンセル」を覗く。「ジュバンセル」の抹茶のフォンデユーやスィーツの数々はやはり魅力だ。「C+SHIMOGAWARA」では、とびきりのチーズケーキがいただける。

高台寺でおすすめは、坂から安井にでるまでの精進料理「一休」お昼は、簡単なセットもある。人力車の「ゑびす屋」のたまり場の西側。更にその道を下がっていくと「阿吽坊」がある。夜5時からで一汁三菜で3520円おすすめは、いっしょに「利き酒セット1050円 5種類のお酒を楽しめる。「人力車ゑびす屋」は今超人気。乗る価値アリ。

高台寺「掌美術館」の「都路里」とその南側にはかやくごはんの老舗がある。「鴨丼」1600円豚角煮丼1550円穴子天ぷらそばセット1650円蕎麦のみ1300円

高台寺前から坂に曲がると「おめん」がある。釜揚げうどんおすすめのお店だ。


「二寧坂」に差し掛かる手前に超オススメ発見「まさ壱」 ランチ980円日替わり。お魚とお酒を楽しむお店だけにおすすめである。1980円のになると更に充実の内容。しかも賑やかな坂から1歩入っただけなのにここからの道は超隠れ家通り

この先に知る人ぞ知る、着物や和好みの楽園の「二寧坂ギャラリー」がある。企画展は必ずしもないと行きにくいが、5月26日には、素晴らしいイベントがある。HP参照http://ninenzakagallery.blog130.fc2.com/ちなみに、今現在は素敵な和アーティストのグループ展が開かれていて、見に行くだけでも楽しい。更になぜかここに「京都手焼きせんべい 三善製菓所」の抹茶や野菜の煎餅が参加している。袋で300円代位。私は本当は500円の煎餅を400円で買ってきた。このギャラリーまでの道は静かで坂本龍馬や舞妓さんの格好の人たちが皆記念撮影している。この坂を上がっていくと龍馬のお墓につながる

坂に戻って階段を上がる。右側に陶工訓練校時代通ったおぜんざいのお店が今も頑張っている。


坂を上がると正面は「湯豆腐の奥丹」清水店。
昔豆腐の石井さんの長男が受け継いだ。ちなみに「南禅寺」は次男が頑張っている。
コースをいただくと、たくさんのオプションメニューも注文できる。

「清水三年坂美術館」すばらしい美術館である。企画展の時しか見られないので是非行ってください。

最近は清水寺までに「夢二カフェ」や「ジプリグッズ」のお店など子供や若い人向けの施設が次々できている。夢二カフェは松風さんの建物だった。ベランダから清水が見渡せる。前のブログの福のお店は新しい感覚だが食べ物が面白い。

今日は五条坂の友人の猪飼さんらを訪ねてから裏通りで八坂まで戻った。

そこで超かわいいグッズのお店2件発見。
「京東都」というう刺繍のかわいいグッズのお店と「大塚呉服店」どちらも「八坂の塔」から東大路に出る道にある。
超かわいい和グッズでいまブレイク中。

後者は「WAKON」と「大塚呉服店」のコラボで5月30日から6月4日まで「第2回きもの万博」in神戸さんちかを開催する。
なんで呉服屋さんの宣伝?まあHPでもいいから見てください。この周辺和柄作家がいっぱい集まってコラボしておしゃれグッズもいっぱいあって・・・・見たらわかるんです。
神戸は、阪神三宮西改札でてすぐ 阪急三宮東改札出て右まっすぐ左階段降りる JR三宮西改札でてすぐのエスカレーター降りる。

 と、むちゃくちゃアニメチックなマンガミュージアムかいな的なパンフに書いてあります。

京都の人は八坂の塔に向かってまず散策。この2軒や高台寺前の竹内栖鳳宅前の路地に並ぶ手作りの店などはしごして、申が縛られているなぞのぶら下がってるのの理由を調べてから並びの大塚呉服店で聞いてみましょう。そとから見てもkawaiiです。  


Posted by こやまあきゆき at 20:37Comments(0)和食