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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年09月30日

芋・栗・南京

ロシアレストラン『キエフ』の秋のコースに、素朴な、芋・栗・南京(かぼちゃ)が乗っている。
朝のNHKの連続ドラマに「芋蛸南京」が10月から放送されます。

お楽しみに。  


Posted by こやまあきゆき at 23:20Comments(0)スイーツ

2006年09月30日

南座向かいの行商のおばちゃん

ほんとに11月からの駐輪場工事で、祇園の顔がまた一つ消える。
何とか、考えているそうだけど、少し場所動いても応援しよう。  


Posted by こやまあきゆき at 23:16Comments(0)

2006年09月30日

三条京阪の「KYOUEN」

三条京阪の東にむりやり突然出来た、新食スポット「KYOUEN」。
店は、「らーめん山頭火」・スイーツ「shuhari六甘」・自然食「穀菜健美」・囲炉裏「ゆるり」・創作和食「眺庵~かがやき~」・和カフェ「芋処CHAIMON」・ベトナム料理「VIETNAM FROG」・イタリアン「カサニアーノ京都」
ほかに、雑貨やヨガスタジオもある。
三条の雰囲気を変えた功績は大。
そこで思った。・・・・・最近「祇園」や「御幸町」や「錦小路」がはやるのも。スイーツや食べる楽しみがいぽぱいある。
白川や、新門前・古門前・家具の夷川とかでも、そんな散策の魅力が加味されると。やっぱり京都はすごいよ!。ところで、抹茶・胡麻・胡麻・豆腐もわかるけど、日本の魅力もっといっぱいあるのに何で同じことするの?人のやってる事まねてはずかしい位のプライド持ってるのが京都人の魅力と思う。
万願寺シュークリームじゃあないけれど。松風や大徳寺納豆も混ざったパフェとか、野菜のアイスとか。甘くなくてもおいしいはいっぱいあるし、もっとがんばろう皆で。  


Posted by こやまあきゆき at 23:14Comments(0)スイーツ

2006年09月30日

Hanako West 11月号 「京都特集」

昨日、ドリンク買いに住まいの前の「サンクス」によったら、「Hanako」が、目に留まった。なぜなら京都特集で、姉小路・三条・・・・など通りの名が羅列してある。しかも、我が、ブログで、姉小路から六角までの寺町から烏丸までの一角を、何度も紹介して、新しい京都と位置づけていただけに、さらに詳しい情報誌になっていたので、一応買った。で、気づいた。
京町屋ブームから、今回は、まったく新しい感覚の店で、まとめてある。若い女性が気に入りそうなおしゃれな店。・・・・・ただし、名前のほとんどが、アルファベットか、カタカナの名前。古き良き店や、町屋の店、京都の伝統を、今に生かす店がほとんど紹介されていないで、新感覚のおしゃれな店が目白押し。・・・・・そこで、最後に伝統の店がまとめてあって、神馬堂の焼き餅とかふたばの豆餅とか・・・しかし、せっかくだったら、そんなどの本にも紹介されてる店いらないから。どうせ「ふたば」は、毎日行列ですし、最後に紹介されてる店なんか、京都の人皆知ってますし、他府県の人にまで並ばれても待ち時間長なるだけやし。・・・ただ、御幸町周辺が変わったのは、ラジオカフェや小原さんのミュージカルのお陰ですよ。・・・・・町は、常に生きているから。・・・・・でも東京や神戸的店に行きたい人には保存版です。一応私も資料として買いました。  


Posted by こやまあきゆき at 22:56Comments(0)京都グルメ情報資料

2006年09月30日

からふね屋の「黒胡麻モンブラン」

深夜4時空腹のあまり。熊野の「からふね屋」で定番のハンバーグセットで注文。
しかし、目は、すでにデザートへ、和風のパフェにするつもりが、「黒胡麻モンブラン」が目に留まった。さっぱり味わえた。
ここは、近くの 財「国際学生の家」時代の深夜の遊び場の一つ。
昨日も、男女8人ぐらいが議論していた。
けっこう黒胡麻好き。  


Posted by こやまあきゆき at 00:41Comments(0)スイーツ

2006年09月30日

祇園の蛸じんのたこフェ

スタッフが先日、四条縄手(川端の一本東)を下がった、団栗橋の東とどんつきにある、たこ焼きの「蛸じん」ICON44のパンフレットをもらってきた。
たこやき8個¥600 「たこフェ」¥600 出前します。と書いてある。もちろん出前は、もちろん近所限定だろうが、今日突然蛸パーティーを開くことになって、電話注文した。たこやき4ケ。たこフェ(?)2ケ。ねぎ山盛り。・・・・・実は、「たこフェ」が何か知らずに、注文したのだが、混んでて20分ほどですけどよろしいですか?いいです。○○○お願いします。ハイかしこまりました。で、電話が切られそうになる。・・・・・チョット待って!まだ名前も住所も・・・大丈夫です。ありがとうございました。・・・で、切る事に。・・・やがて、登場。たこ焼き・たこフェ・と実に素敵なお嬢さん。
丁寧な応対に恐縮。・・・後ろを振り返ると若手スタッフ3人が。「かわいい~」の声。・・・すみません失礼しました。とすぐ御代を払って。タコパーティー。「たこフェ」は、たこの切り身にコチュジャンがかかっていた。下のキャベツもいっぱい。食べ終わるや否や。さあ皆で「たこじん行くぞ~」・・・やっぱやめたほうが、下心みえみえです。・・・あほか「たこやき」もっと食べたいから行くだけや!」・・・誰も信じてない疑いのまなざし。・・・やっぱり今日は断念。・・・で、
『蛸じん』pm3:00~am3:00 金土4:00まで。 075-551-9333 ねぎ山100円うup  


Posted by こやまあきゆき at 00:24Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年09月29日

御所に行くなら「まるた屋」のランチ

昨日は、室町を北から南へ散策の予定だったが、今出川下がった当たりで、お腹がすいてきた。
昼時、走っているのは、御所の烏丸はさんで更に1本西の室町通り。最近古い京都の町屋の面影の残っている所を、まっすぐ自転車で走っている。
下長者町通りを過ぎて(烏丸なら、護王神社とワタベウエディング)の間の通り)すぐに立派な町屋の玄関口に、信じられない表示が。
「サービスランチ¥850」・・・そればかりか「天丼セット」「うな重セット」など5種類が同じ値段。
くぐり戸抜けて入ると左には、味わい深い洋館。更に立派な邸宅の前を通って入り口らしき建物へ。
中には、受付もあって、正面奥に「まるた屋」。・・・実は、松原高倉西入る「だるま屋」の別館でした。
夜は、会席やお弁当などもリーズナブル。ちなみに靴脱いで上って堀保立つ。立派な庭園見ながら¥850円はウソみたい。帰りに表の南の端が別の入り口になっている、立派な洋館の喫茶店「サラ」
には入って、建物の事を聞く事が出来た。元々高島屋の飯田一族の一人のお住まいだったとかで、今は、呉服屋さんの所有になってるそうですが、喫茶店は古く。「まるた屋」はまだ1年ぐらい。他にもギャラリースペース「サラ」もある。確かに和食の店は鉄筋でしたが、とてもいいお店です。
御所に行ったら、其気分のままで食事でもお茶でもOK!ちなみにコーヒー¥400トースト¥200
クッキー¥100・・・サラサラ・モーケル気は、ないようです。  


Posted by こやまあきゆき at 03:45Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年09月27日

タバカは、ロシア料理?トルコ料理?グルジア?

トルコやロシアには、「タバカ」という料理がある。ヨーグルトなどにお肉をつけて。蒸し焼きにする。これに、ヨーグルトにスパイスを加えていと、インドのタンドリーチキンできあがり!「キエフ」ではグルジアなどのコーカサス風料理として紹介されている。「シャショイリク」は同じくヨーグルトに漬けたラムの串焼き。やわらかい・匂いが臭くなくていいにおい・飛び切りおいしい。そしてヨーグルトは、もちろんカスピ海ヨーグルト。自家製です。「キエフ」は『カスピ会京都支部』です。  


Posted by こやまあきゆき at 02:21Comments(1)食文化

2006年09月27日

深夜の定食

深夜、2時半頃、小腹がすいてどこに行こうかと三条大橋を西に渡った。
河原町の荒神橋の近くに町屋風のすごくはやってるラーメン屋か、木屋町三条下がったシュラスコか、戻ってマルルか、・・・いろいろ頭に浮かべながら、かつてオープニングマネージャーを担当した「がんこ三条本店」前を通り過ぎたその時、チェーン展開風の定食屋を見つけた。
とりあえずメニュー拝見。ヘルシ-定食。さんま定食・サバ定食など。マッタケご飯は少しアップ。
白ご飯は食べ放題。
昔、奈良の博物館に行った時、必ず寄る町屋風食堂があって、絵描きさんがやってるそうだが、かやくご飯は、食べ放題。おかずだけ選ぶ店だった。自分がやるならこれもあり。なんて中高生の頃思ってた。
よし。とりあえずお味見。値段もあるので期待もしないが、さんま¥100円の広告を朝みていたので。食べた。・・・・・さんま5分で出てきた。(チン?)。マッタケご飯。値段が値段なので期待はしてないが、漫才で、米としいたけ入れて、ご飯炊く時マッタケのお吸い物味でたくから、それなりの味。
でも¥780でした。(帰りに、ローソンでウルトラまん発見。食べた)  


Posted by こやまあきゆき at 01:55Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年09月26日

続いて5大料理

三大料理から、実は現在は五大料理の時代になろうとしていると考えている。
4番目は、ロシア・ユーラシア料理。
ユーラシアとゆう言葉は、アジアトとヨーロッパ・インド亜大陸を含んでいるのが本来だろうが、なぜこの言葉が生まれたかを考えると、ユーラシアの北半分は、ロシアというヨーロッパとアジアにまたがった国家が存在するからである。誰が世界を勝手に国家の枠も無視してヨーロッパとアジアに分断したのか知らないが、問題は、この「ロシア」という国家の食文化を分析すると、「スラブ系」「トルコ系」の文化が融合していることに気づく。また一説に最初のスラブ民族は、現在のウクライナの首都キエフから東よりのポーランド辺りに住んでいたバイキングに近い種族にコーカサスやトルコ・モンコル系などの遊牧民らとの融合が進んで東の端まで国家を広げたことになっている。
つまり、西スラブのポーランド・チェコ・スロバキア。東スラブのロシア・ウクライナ・ベラルーシ南スラブ系のブルガリア・スロベニア・クロアチア・ボスニア・ヘルツェゴビナにトルコ系のキルギスやトルクメニスタン・カザフスタン・ウズベキスタン・アゼルバイジャン(ペルシャ系の影響もある)更に葡萄発祥のグルジア・アルメニア(古代キリスト教)。この地域は保存食の文化では、北欧・バルト3国と同じ文化も持ち、コーカサス・中央アジア・トルコ・モンゴルと共通の文化も多く。更に西洋・インド・中国との共通性もある。文字通り三大文明のパイプ役でもあり分断する役割でもある。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:28Comments(0)食文化

2006年09月26日

世界三大料理

以前触れたテーマだが、友達の店で和食のプライド高き料理人と同席した時、彼は、「世界三大料理フランス料理・中国料理・日本料理」と言ったので、私は、「日本料理は世界最高の料理の一つと思うが、私の考える世界三大料理は、西洋料理・中国料理・インド亜大陸の料理と考えるといったので、酔っていた彼を激怒させてしまった。結局説明しても平行線の話なので、話題を変えてしまった。
私は、世界の料理文化は、長い人類の歴史の中で、かなり人類もだい移動しており、節々でお互いに影響を受けて変化しているし、フランスは西洋の中で、確かに多様性と豊な食文化を持っているが、ご存知の通り、革命で、宮廷や貴族お抱えの料理人達が、町でレストランを開いた為に宮廷料理が、庶民の食文化を豊にしたわけで、元々料理は、その環境で取れる限られた食材の中で受け継がれてきたもので、西洋は、地中海の豊な文化の中でまず大きく発展している。中国は、満漢全席に代表される、南の米と豊な農産物・北の遊牧民の小麦文化上海などに代表される太平洋岸の海洋文化が、長い歴史の中で、国家統一されるたびに支配者の出身の文化が全国に広まり、逆に全国の文化が他の地域に広がった。しかしあまりに多い人口と地域は、常に多様性を個々に発展る結果にもなった。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 00:42Comments(1)食文化

2006年09月25日

あまから手帳の想いで

現在も出版されている「あまから手帳」は、大阪ガス系になっているが、元々朝日新聞社の中から人材が育ち始めた。「くいしんぼうの会」の会員番号12番みよさんは、原稿を書く時にあらかじめ隠密調査するのに、隠密で食事に行く。実は、私も何度か、ご一緒していた。

入店から、退室まで厳しくチェック。数点限定OK?
厳しい姿勢だった。良くても悪くても、



  


Posted by こやまあきゆき at 00:34Comments(0)

2006年09月24日

長浜ラーメン「みよし」 三条木屋町下がる。

先日深夜。突然長浜ラ-メンを食べに来て、なぜ今日長浜ラーメンか、考えた。
飲んだけどお腹が、空いたとき最高なのが、「長浜ラーメン」。
飲んでいるので、ややこってりただし油っぽいのは受けつけない。
麺も細めんなので飲んだ後の胃に負担が少ない。
ほどほど小腹に入ってちょっと落ち着くバランス。
この店が出来て23年?位だったか。初めて出来た時に来ているが、食事のつもりで来るより、飲んだ帰りにばってん長浜ラーメンいこか?(結局、関西弁)

私は、基本的にどの店がおいしいとか、ましてランク付けする気はもうとうない。
ご飯代わりか、小腹が減ったからか、飲んだ後か、昼時は、体調がいい・乗りのりのとき。体が弱っている時、食べたいラーメンも違う。おいしい基準も変わる。みよしは、やはり飲んだ後の深夜の小腹の空いた時にピッタシのラーメンだ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:20Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年09月24日

京都の鳥料理

まずよく行くお気に入りは、伏見の「鳥せい本店」
http://www.torisei.com/shop/honten.html
とにかくおすすめ。
祇園は、「鳥せい祇園店」もあるし、老舗の「鳥新」も白川新橋の大和橋の北東で、昼は「限定親子丼」などでも有名。若旦那のこだわりです。川端の「八起庵」は、今回高島屋7階に出店したので、「親子丼」から様々な地鶏の料理も味わえる。先斗町の「ぐ」さんの焼き鳥もおいしいよ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:13Comments(0)和食

2006年09月23日

深夜食堂「高嶋」

深夜 でも普通にご飯が食べたい。コンビニン弁当はいや。
普通に食事がしたい。
そんなとき、よく師団街道の「卵かけご飯」の店に行くか、北ならやっぱり吉田山北門前の屋台に行くのが常だったが、比較的遅くまで営業している高野上った(つまり北大路と東大路交差点)漫画食堂「げんざえもん」にすべりこみセーフなんて行ってたけど、すぐ近くに「高嶋」という深夜食堂を知ってからは、まっすぐ「高嶋」に向かうようになった。要するにほんとの食堂の深夜営業。
おまけに生ビールはジョッキもキンキンに冷えているし。
わかります?本当に食堂。
ちなみに、お昼は、中央市場の食堂も行ってください。誰でも入れるし、安くてうまいから。  


Posted by こやまあきゆき at 23:57Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年09月23日

ドイツシュバーベンのアッフェルシュツルーデル

私は、京産大のドイツ語学科だったので、ドイツ南のシュバーベン地方の方言の授業を受けた。
要するに、ドイツ国内では、田舎者を演じる役者は、シュバーベン語を使うほど、独特の方言があるとの先生のお話。正直標準語とどっちが方言なのかよくわからなかったが、私の興味は、文中の「アッフェルシュツルーデル」。とのアップルパイの仲間のケーキの事を、寮のスイス人アントンに聞くと、スイスの「アッフェルトルテ」の事ね。とあっさり。しかしスイスとシュバーベンの方言は、共通点が多く、オーストリアなど栄えたゲルマン系の国の共通語だと。教えられたが。要するに、アントンは、どっちが歴史があって、古い言語か調べるとのこと。寺町今出川下がった「リンデンバウム」はドイツ・スイスで修行した吉田シェフの店また、スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」の『ギバニツッア』も同類のスィーツ。  


Posted by こやまあきゆき at 02:21Comments(0)食文化

2006年09月23日

ウルトラマン食べた?

ローソンの前を通ったら、「ウルトラまん」ありますの看板。

ちょっとそれはないよ。今度映画になって昔のヒーロー再結集なんて、ちょうど初放送から40年。10歳だった子が、今50歳だって行ってたけど。こんなんだされたら。別の理由で買いたくなるやん。
ただし、目下抵抗中。中身が何かが気になって。
シュワッチなんてロシアのキエフスキーみたいにバターが噴出したりして。
あなただったら、「ウルトラまん」に何入れます?  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 02:11Comments(0)

2006年09月23日

エルゴビバームス 丸太町鴨川北角

以前にも紹介しているが、ここは写真の勉強をしておられた、更にフラワーアーティストの富田洋子さんbのお店。鴨川の角が私も大好きな「エルゴのカフェ」ケーキもおいしいよ!オープンテラス風の空間もある。この店はら少し西に行くと、フレンチの「エルゴビバームス」がある。1階はテーブル2~4人向き。2階は10人ぐらいのパーティーなどに。
過去2人の料理長岩井田さんと大塚さんは、富田さんと共に陶芸も学ばれた。また岩井田さんは、修行中の若い頃に「プチフランセ」で一緒に仕事をした間柄で、「パピルス料理店」でも2人で料理を担当した事もある。大塚さんは信州の蕎麦屋さんの娘さんと結婚して信州へ。岩井田さんは瀬田の唐橋の近くのおしゃれなお店に行かれたけど最近元気?
話し戻って、エルゴの地下は、ワインバーです。http://www.ergo-kyoto.com/index.html

  


Posted by こやまあきゆき at 02:01Comments(0)

2006年09月23日

祇園の寿司屋

今回は縄手寄りのお店。
祇園のお店屋さんにすっかり定着していて配達が多いのは、「まとゐ鮨」味的にも定評がある祇園の老舗。
重鎮といえば「祇園重兵衛」ここは、以前余談ながら父小山喜平の作品がある。思っているほど高くないのでどうぞ。
若いサラリーマンなどたくさん食べる若手におすすめは、四条縄手上る祇園郵便局の南の「音羽寿司」ここは、明るく入りやすいご存知大阪資本のお店なので、リーズナブル。
も一つ、間違って祇園を徘徊している学生さんとかがいれば、末吉町切り通しのおすすめが、わっぱめしの「こん」わっぱに入った蒸し寿司系。
最後に、ちょっとつうでも楽しめるのが「深川」ネタもおまかせ。時々お腹の具合を聞いてくるのでそのつもりで。ただし一人1万位は覚悟。四条川端上る。花街のお姉さまがいっぱい。  


Posted by こやまあきゆき at 01:50Comments(0)

2006年09月22日

ピカポロンツァのオーナーイゴール・ライラ

くいしん坊が設立できたのは、何より会長も10年勤めてくれて、ホームグランドに自宅を開放してくれた、イゴール・ライラのお陰だ。彼がいなければすべてが始められなかった。
つまりは、15ケ国130名が参加したこの会から数々の店や会社が誕生し、数え切れない楽しい会食の場が繰り広げられてきた。私1人ですら「田園」「高島屋パティオ」「プチフランセ」「ジャンジャック」「モントレー」「カプリチョース」「がんこ」「東急H中国飯店」「四季の夢本店」「キエフ」のレギュラー・準レギュラー。他にも、「淀万」「ふじや」「萬養軒」「マクド」「春陽堂」「大将軍シャトー」「佃」「フジタH」「ドンク」「パピルス料理店」「岳陽楼」など、仲間との関係もあって、様々な飲食店にかかわってきた。
しかし、イゴールは、自分の明確な目的一筋に打ち込んで結局今日京都にしっかり自分の店で、根付いている。さすが会長よくここまで苦労を乗り越えてがんばったね。きっと子供達が応援してくれる日が来るようにおもえてならない。皆、モデルのようにかわいいんだから。アットホームな彼のお家は天神川御池上る。詳しくはHPで。http://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/  


Posted by こやまあきゆき at 02:42Comments(0)

2006年09月20日

本日でアクセス1万件約100日160回目の書き込み

アクセス件数が述べ9900件を超えました。ICON59最近は毎日100件を切ってないので、もしかすると9月20日が、記念すべきのべ1万人目のアクセスになるかもしれません。本日到達するのか?夜まで見ないでがまんできるか?ICON45
ちなみに私の『京つう』ブログ初参加は、6月7日でした。
もし今日だったら、記念すべき日なのです。所要日数106日ブログの書き込みはこれが160回目。

10月12日までに世界の料理の事を書くつもりなのです。これが私の人生プランの1つです。
ちなみに第1回目のタイトルは、
『食の都京都』です。・・・・・いえいいえい!京都の世界の料理店の名前が羅列してあります。
「京都って、本当においしい街ですね!」  おやまゆうき(YUKI)icon28  


Posted by こやまあきゆき at 02:10Comments(2)

2006年09月20日

東華菜館で食べるならエレベーターもびっくり

四条大橋の南西に聳え立つすごい洋館の中国料理店。日本1古いエレベーターがあると報道されてから、にわかににぎやかになってきた。元々建物は歴史的建造物。建築関連のHPなどでも詳しく紹介されているので知れば知るほど普通でないすっごい建物。現在「北京料理」の看板が表に立っているが、あまりの立派さにやはり庶民には入りにくい。社長ご家族は実に気さくで、1度話をすると誰でも好きになってしまいそうな素敵なご家族。ビヤガーデンならまだしも、それでも敷居は高い。
そこでおすすめは、下鴨の「東華菜館」料理もリーズナブルでなかなかのお味。
正直こじんまりしているのと、1階がガレージなので、満車なら満席覚悟。
もちろん不法駐車までして入るときっと車がなくなっているので、あいている時にお入り下さい。ただし飲酒運転は厳禁ですよ!
行くと、気持ちが良くなる大人のお店です。おすすめ。  


Posted by こやまあきゆき at 01:48Comments(0)

2006年09月19日

緑茶道・日本茶発祥『宇治茶原』1738年

京都にお茶が伝わり、今日日本茶は我々の生活には欠かせない。ペットボトルのお茶が発売された時、まずい保存できるお茶なんて売れるわけない。なんて声もあったが、技術革新のせいかすっかり伊藤園が定着し。今日製造が追いつかないブランド茶も誕生している。そんな中、京都の宇治田原は、宇治茶の発祥の地としてのプライドを持った、こだわりの人たちが、日夜お茶に対する研鑽を重ね、その精神が脈々と受け継がれている。江戸時代までは、いやでも世襲が原則で、自分で自由に生き方を選べなかった。京都人の多くが、明治以降自由な中で、時に自分の行き方に自問自答しながらも、変化する時代の中で、受け継ぐ伝統の持つ意味を深く受け止めながら、生きている。
谷口郁男 自ら日本アホばか研究所代表を名乗るこの人は、自ら日本緑茶伝道団を名乗り、現代の若い世代の人たちに、緑茶の魅力を文化サロンなどでも講座を開いて多くの人たちにわかりやすく語り広めている。私もそうだが、自分の信念を持って専門バカになりきれるのが、京都人の魅力と思う。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2006年09月19日

七味と山椒 京都物語

京都で七味といえば「○○屋」の七味ですね~。あまりにも有名なので、自分で○のなか埋めてください。清水さんのお参りに観光客の方々がいっぱい並んで買っています。
ここの山椒の利いた七味と山椒は、我が家でも定番で、高校生の頃に、外で食べる時に、安っぽい山椒や七味が置いてあるとがっかりなので、My山椒とMy七味を持ち歩いていました。割と北の方の高級スーパーでは、いかにも、ウチも置いてますといわんばかりに置いてますが。それでよろしい。
一乗寺の「ぎお門」とか、人気の蕎麦屋さんにはけっこう売ってます。
ところで、日本一辛い「黄金七味」ご存知ですか?(黄金の7人の強盗団とは違いまっせ!)四条縄手の交番の並びに売ってます。これは、私が買ってきてから、職場の定番になりました。黄色い実に細かい粒子ですが、上品に激辛い。
2日前に高島屋で、これも我が家の定番「はれまのちりめん山椒」を買ってきました。店のスタッフは、ほとんどが初体験で、2日でなくなりました。だって、夜食用におにぎりにして持って帰るんだから。
この店、宮川町の川の面したところに「はりまのちりめん山椒」の看板がかかってます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2006年09月18日

まんざら亭は、どこから?

この前、斎さんと本店に食べに行ったが、お惣菜が楽しめるお店として、誰でも知っているが、(HPみて思った事。http://www.manzara.co.jp/

最初に、大宮だったか(京都の北西にあったのに)普通の町並みの中の、お店に西の端から入ったあの店どこ?
最初行ったのは、オーナーが比叡平の名店から独立された頃だった。

よくここまで。さすがです。  


Posted by こやまあきゆき at 00:36Comments(0)酒の楽しめる店

2006年09月17日

眺庵・輝庭・神楽食堂 バルの食空間革命

「今日は、家族で忍者屋敷」なんていいながら行ったら、動く客席に娘達は驚き。
更に、奥のVIP席には、お風呂もあるよ。というと2人とも見に行ったまま店内探検に行ってしまい探すのが大変。とても四条烏丸の地下とは思えない。
かがやきも、三条京阪の東の『KYOUEN』の2階。偶然通って、娘2人と入ったら満席ですのでVIPルームはどうぞと通された。壁には、持ち込みCDを自由にかけられるコンポが壁に。
他にもユニークなお店を続々展開中だが、最初は同じ会社が仕掛けたとは知らなかった。

VIPの言葉に乗せられ、「VIPカードを作ったら」案内で知った。
楽しんでるやん。友人・仲間と行くとテンション上る。料理も出来ればもっと遊んでほしい。http://www.bal-flower.co.jp/fs_shop.html  


Posted by こやまあきゆき at 02:10Comments(0)和食

2006年09月17日

バリの屋台「ワルン」in KYOTO

それは、二条から四条までの河原町と木屋町の間にあるお店を、ジズザグに北から順にチェックしていたときだった。そう。あの「一之船入」で昼食し、三条の一本北のタルトのお店で2つもタルトを食べた日。三条過ぎて下っていくと。突然あの懐かしい風景が飛び込んできた。「ワルン」である。
この店困った事に個室の為、女性グループか、女性同伴のみ。(特定の条件を、クリアすると入れる場合もあるが)。
必然的に、女性との会話の一つに、「ワルンいったことある?」が加わって、「ワルン情報」が集まってきた。
しかし、やはりここは行くべし。でhttp://www.bal-flower.co.jp/fs_shop.html、HPが見当たらないので、店内の写真が多い情報のアドレスいれときます。
*実は、私にとってバリは、特別の思い出の島です。窓いっぱいの椰子の木。(すべての建物は、椰子の木より低い)。庭を飛び交う極楽鳥。洞窟まであるホテルの巨大プールは貸切状態で、水上バーで飲んだカクテルも最高。ワルンもいい思い出だったが。自分が映画の登場人物になったよう。
京都の「ワルン」もそんな気分が感じられる不思議スポット。  


Posted by こやまあきゆき at 01:19Comments(0)アジア・アフリカ料理

2006年09月16日

高島屋京回廊報道陣殺到

本日リニューアルオープンした高島屋7階ダイニングガーデン『京回廊』。
町屋のイメージなのか、ちょっと薄暗くて、迷路のようになっていましたが、新しい京都の高島屋の顔になるのでしょう。ちょうど行った時うには、「たん熊」さんの前に報道陣がずらりと並んでいたので、そそくさと一回りして、隣の「味百選」で買い物して帰ってきました。
 落ち着いたら、ぼちぼち順に食べ歩きます。
高島屋は、実は高校生の頃にコックになるのに、まず見習いで働きたかったのが、大丸の並びに当時本店のあった「萬養軒」か、料理長がヌーベルクイジンヌでコンクールで金賞を取っておられた、守井シェフがおられた、「ナガサキヤ」だったので、遠回りしながらも2年高島屋の「ナガサキヤパティオ」で仕込みをさせていただき、プロの料理人になるきっかけを作ってくださった思い出の職場です。
実は、まだ正社員採用が決まる前に調理場の雑用係で、「萬養軒」にもお世話になっていたので、忙しい中でも毎日が幸せでした。『萬養軒』で清水料理長と同姓の若手の清水さんが、「ハッチャン」というニックネームをつけてくれました。近年祇園に移られて、社長ともお話しする機会もあって、今回の出店心からお祝い申し上げます。京都のフレンチの顔復活の予感。  


Posted by こやまあきゆき at 00:16Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2006年09月14日

奥丹。最高の湯豆腐

南禅寺そして清水の坂を高台寺に向かって降りてくる階段の曲がり角に、実に立派な奥丹のお店がある。当主の石井さんは、TVでもおなじみ。昔ながらの製法を、完全に再現されて「むかし豆腐」の名は、広く知られている。店では、¥3000代から湯豆腐が楽しめるが、なんと言っても世界中の豆を集めて、最高の豆腐の研究に取り組んでおられる姿勢は、老舗を守ってこられた意気込みを感じる。
 ひょんなことから、親しくいろいろお話を聞く機会に恵まれている。
いつお会いしても、お話が尽きない。もっともっといろいろと教えていただきたいと思っている。
http://www.webkyoto.com/okutan/  


Posted by こやまあきゆき at 23:49Comments(0)和食

2006年09月13日

つるやvs京都吉兆

私的に、庶民には高嶺の花の高級料亭。美山荘と共に、三大高嶺の花の2店舗が。
なんと『敬老の日』に、おじいちゃん・おばあちゃんのために。やってくれました。謝謝。

高島屋改装7階レストラン街は、倍近い16店舗に!・・・あの『三嶋亭』も出展。
なによりも、庶民の味方。デパ地下に名店が出展する「きょうの味どころに」
『敬老の日』をはさんで、13日から19にちまで、あの和食界の異端児徳岡料理長の「京都吉兆」が登場する。(徳さん感謝。昔は一緒に飲んで、熱く料理談義を戦わしたのに雲の上の人になってしまった。・・・ちょっとしんみり)
対する大丸は、なんと国賓・VIP御用達の最高峰の「つるや」のお料理が、自宅で『祝い膳』として味わえる。ただし、完全予約制(まだ、間に合うか?)。店頭または、電話で(075)211-8111
ただし、電話は、大丸カード会員限定。 ¥7350(2段15cm角)
デパ地下営業マンよくやってくれました。老舗の方も敷居をたまには下げて、庶民にも最高の料理を味わわせてください。・・・いろいろ大変でしょうけどよろしくお願いします。・・1庶民を勝手に代表して。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:25Comments(0)和食