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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年11月28日

京都のケーキ教室「Michel Conti」

河原町二条西入るのフレンチの「パリビス」をご紹介した時、お料理教室を開いておられる事を書きましたが、もう一つ京都にセレブに人気のケーキとパンの教室があります。下鴨のMichel Conti」です。私の好きなケーキ屋さんの一つ下鴨本通りの「LAMARTINE」の系列です。時々覗きます。
http://www.michel-conti.com/
北大路の府立大学前と下鴨神社を結ぶ道の真ん中より北寄りです。HP参照。  


Posted by こやまあきゆき at 01:31Comments(0)スイーツ

2007年11月27日

京都のアロハカフェ「uliuli」

銀閣寺道の少し西側のハワイ・オアフ料理の「うりうり」は、12月から2階で、ハワイアンライブなど開けるように現在改装中。

この改装。実は、このお店によく来るハワイアン人たちが皆で改装している。

オアフ島出身のオーナーの好物は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりロコモコ?ライオンコーヒー?

ウリウリとは、フラダンスの時に持っている物の名前。他にも青い空と海の意味もあるとか。もうすぐ「フラダンスを楽しめるお店が」出来る。
  


Posted by こやまあきゆき at 01:57Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月26日

京都のジャマイカ・沖縄「中川酒店」にようやくHP誕生

レゲー音楽からジャマイカ料理。
中南米料理と展開していて、店が忙しくなり「ジャマイカまで行く休みが取れない!
でもがまんできな~い!

で、なんとなくジャマイカにちょっと近い感じの「沖縄」に行ったらすっかり沖縄にはまったのが、奥様のようです。

そして、「中川酒店」のメニューの「ジャマイカ飯」「中南米飯」に続いて「沖縄飯」が登場。

特に奥様のいる木屋町を三条から3筋あがった西入る「五十屋」さんの2回に奥様がおられます。
ご主人は、私が良く行く「出町柳」におられます。


http://www.nakagawasaketen.com/
  


Posted by こやまあきゆき at 01:07Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年11月25日

京都のフレンチ「PARIS bis」

京都のど真ん中に、実に気持ちのいいフレンチのお店がある。

寺町と河原町の真ん中の二条通り。

その名は「パリビス」
パリに本店のある『大阪のボワンジェ』で料理長を勤めた徳澄シェフのアットホームなお店。
なんと「タイユバン」などフランスで7年間修行された経験と日仏などでフランス語の教師を勤められた経験もあるナタリー夫人などご家族で接客されているからかもしれないが、こじんまりしたお店は、フランスのご家庭に遊びに行ってご馳走していただいているそんな気分になるお店。

ここには、本当にフランスの好きな方々が集まっておられ、「ディマアーシュ アン フランスの会」というフランスの話を、いろんな方から聞ける会が毎月不定期の日曜15時から開かれている(¥500)

徳澄シェフは、京都・大阪・奈良でフランス料理を指導しておられ、また奥様のナタリーさんは、フランス語を教えておられる。

お店のHPで、様々な情報を、ゲットできると同時にシェフのブログもかわいい。是非一度検索してみてください。
http://parisbis.okoshi-yasu.com/  


Posted by こやまあきゆき at 22:57Comments(0)欧州料理

2007年11月24日

京都のイラン・アゼルバイジャン・トルクメニスタン料理

「カスピアンキッチン」のレサさんの新しいお店は、「SHANDIZ」
カスピ海を取り囲む国の中の、イラン・アゼルバイジャン・トルクメニスタンの料理を楽しめるお店が、12月にオープンする。

1本北側にトルコ料理「イスタンブールサライ」があるので、ロシアとトルコ料理は、出さない。
まだまだあまり知られていない3ケ国のお料理には、米料理もある。

エジプトやフランス他から来ている美女たちのダンスも週2回楽しめる。

12月からのスタッフ大募集中! 興味があれば直接レサさんに電話してください。
09099892689

場所は、三条河原町の1本北にある道を、東に入ると1階の表にお花がいっぱいのお店の2回。Tfdes、  


Posted by こやまあきゆき at 00:06Comments(1)アジア・アフリカ料理

2007年11月23日

京都「究極の苦胃辛抱の旅1」

 11月21日『弘法さん』の日。
今度、このブログが、ベースとなって出版される予定の本の担当の枝川さんと、私のブログに出てくるお店を順に回るグルメツアーに出かけた。まさかこれが、枝川さんにとって『苦胃辛抱』の半日ツアーになるとは・・・

 私が、ホテルの裏方として午前中仕事があったので、12時京都駅八条口待ち合わせで、車で迎えに行く。
その日1番に行きたかったスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」のイゴール・ライラ氏が、弘法さんに毎回出展している為、天神川のお店ではなく、『弘法さん』に向かう。イゴールさんの指定席は、ガレージの南。東門からまっすぐ入ってすぐの北側。ここで、スロベニアの「ギバニッツァ」とハンガリーの「パラチンケ」などのケーキを買う。弘法さんも見ながらギバニッツァなどを食べながら御坊さんが、食事をした喰堂を見学。(中では、飲食禁止)。五重塔を西から回って南門からガレージへ。

 電話が繋がらない西京極「アシャンティ」にまず確認の為に行く。やはりお休み。
すぐに、立命館大学平和ミュージアムの向かいを、少し下がったところにある立派な町屋イタリアンの「リストランテ花門」へ、
前回、¥5000オーバーの昼食で散財コースだったので、今回は、AコースとBコースを食べてみる。¥1600のパスタコースも¥2000ちょっとのリゾットのコースもおいしい。簡単なデザートも3種類のっていて、思ったより多かった。こういう予想はずれは歓迎。

 レストラン系が、夜の営業が多く、3時前後が休憩時間になるので、「さらさNISHIJINN」にいって、お茶する。私は当然洋ナシのケーキも食べる。この時点で昼から6つ目のデザート。

 車なので、営業前の出町の「中川酒店」・スコットランドの「アンティシエンス・ホリエズバー」に寄るが、早すぎてオーナー不在とまだ空いてない。ドライブ気分で、イスラエル料理「ファラフェル」・中華の「上海バンド」・フレンチの「ベルクール」中華の「やまぐち」・四川料理「らくだ」ブラジル他の「viva・la・musica」・マリ料理「カフェ・ル・バオバブ」・などの前を通り、銀閣寺道を西に。

 ハワイ・オアフ料理の「ウリウリ」で、オリジナルアイスでも買って食べようと立ち寄ると1階は営業中で、現在2階を、ハワイアンライブが出来るスペースにすべく改装中。話し込んで結局アイスを2人ともダブルで、ライオンコーヒーといっしょにいただく。
 中華の「宏しん」などの前を、通りスイス・ドイツ・ハンガリー・フランスなどの料理が楽しめる「リンデンバウム」・タイ料理「イーサン」の前を通って東洞院を南下。アルバニア人(?)らしき人がやっている日本酒のお店があるという情報のお店を確認(事の真相は、また行ってから報告します)。一路夜の最初の目的地の「中川酒店木屋町」に向かう。沖縄にこだわっている中川由美さんに会うために!

 どうせ駐車するならアゼルバイジャンのレサさんの店の前を通ってどこかのガレージに入れよう河原町御池を下がって、三条の一筋北側の東一方通行を入ると、1階にお花が飾ってあるビルの2階電気が。店名は「SHANDIZ」。ほぼ店内は出来ていて50席。週2回ベリーダンスが入る予定。この店、ホールスタッフ大募集中。女性マネージャーになれるかも。興味があれば、レサさんに電話してみてください。求人お問い合わせは、090・99892689.
 ところでこの店、カスピ海周辺の国の中で、トルコ・ロシアを除くアゼルバイジャン・トルクメニスタン・イラン(ペルシャ)の料理。12月オープン予定。

 今日の目的地「中川酒店」で、主に沖縄料理を軸に、タイ風などもいただく。由美さんに、いろいろ教えていただく。
新しいHPが出来たそうなので見てあげてください。河野さんは、昔ネパール料理「アニル」にいたそうです。

 更にお向かいの8階にあるアイルランド料理「McLoughlin’s」で、東山を見ながら1杯。(私はジュース)

 店を出てその後、スペインパブ「セサモ」の山田さんの話を聞。長~~~~~~~~~半日。

 枝川さんご苦労様でした。

























































































 

 





 
   


Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月22日

京都で「すきやき」『麒麟亭』

昨日、枝川さんと究極の食べ歩きその1に出かけた。
仔細は、改めてご紹介しますが、その途中においしいお店とご紹介いただいた『麒麟亭』に今日昼食に行ってきました。

¥700で牛なべのランチがいただける。
もう一つが、¥600でTOのお弁当もご用意していただける。立派な造りのお店とアットホームな素敵なお店です。
七条大宮下がる西側。11時半~2時10分
夜は、5時~8時40分 日・祝定休日 075-371-0058  


Posted by こやまあきゆき at 16:45Comments(0)和食

2007年11月20日

京都のフレンチ「ルヴェ ソン ヴェール」全容

円居・ルヴェ ソン ヴェール 伊藤三兄弟のお店が、こんなに展開しているとは驚きです。
近衛の「円居」が、いいお店だったけど。百万遍が出来て待ち合わせにずいぶんつかったけれど。ボンボンカフェでボーットよくしてたり、新聞記者になった中島と亀石の上で飲んだあと、「そろそろボンボンカフェに行きましょうか?」がお決まりだったけど、娘のカエと散歩したときも、亀石渡って「ボンボンカフェまでがんばれ!」が、合言葉だったけど。京大にも食べにいったけど。
東大までは、行かへんし。それでも京都にまだ行ってない店あったなんて、ちょっとショック。
で、他にも知らんかった人の為に、勝手に全容書いときます。でも、まだ知らん隠し球ありそうなので、HPで、調べてください。
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/index.html

フレンチの「ルヴェソンヴェール本店」京都市左京区百万遍一筋下がる西入る 075-751-7990
      「ルヴェソンヴェール岡崎」京都市左京区粟田口鳥居町「国際交流会館2階」
      「ルヴェソンヴェール駒場」東大「ファカルティーハウス内」
      「ルヴェソンヴェール本郷」東大「フォーレスト本郷内」
      「ラ・トゥール」京大時計台記念館内
      「ラ・コリーヌ」京大桂キャンパス内
パティスリー「アン・パッサン」聖護院山王朝
ブラッスリー「ボンボン カフェ」河原町今出川(鴨川橋の西詰め)
レストラン「まどい」「ラ・シゴーニュ」
イタリアン「イル・コルティーレ」
関連   「ククゥ」「マドイ・ブライダルサロン」
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Posted by こやまあきゆき at 23:37Comments(2)欧州料理

2007年11月20日

京都のイタリアン「イル コルティーレ」円居グループ

今日のランチは、円居グループのフレンチ「ルヴェソン ヴェール」でいただきました。

円居グループは、伊藤三兄弟が、次々と新しいスタイルのお店をオープンしておられて、松井さんのベルクール・町屋イタリアンのタントタントグループと並んで、私が最も注目しているお店です。

京大や東大に店を開くなんて、ある意味レストラン業界の草分け。最近「ざっくばらん」が。「セカンドハウス」の方で、同志社に出展されましたが、大学民営化の波に乗られたような感じもしますが、「ボンボンカフェ」など、銀行がお店となったり。

「ルベソンベール」で、永易さんにお伺いしまたしたが、私が高島屋でお会いしたのが、東京でがんばっておられる次男の方で、三男の方が現場で。長男の方がグループ全体を、社長として引っ張っておられるそうですが、今度のイタリアンのお店も、「ルベソンベール」に入った方が、元々イタリアでもイタリアンを、勉強された方だそうで、やはり社長といえども伊藤三兄弟の皆さんが、フレンチの第1線でがんばってこられたからこそ、料理人一人一人の資質を、うまく育てて大きくされているように思います。

イタリアンのお店は、まだ新しいので皆さんも食べに行ってください。
新町四条下がる四条町365-1  075-344-0044  


Posted by こやまあきゆき at 14:40Comments(0)欧州料理

2007年11月19日

京都の伊「リストランテ花門」

今日は、実に充実した一日でした。

・朝6時半から実家で朝食(ごはん・野菜いっぱいにツナなどが入ったサラダ・・・)
・ホームグランドの『ホテルフジタのフレンチレストラン 
 『ピエスデゥ』で、朝食バイキング。

 おまけにデザートの前に、スタッフから出来立てのオムレツ。
  そして、紅葉の散策に出発。
・嵐山では、スペイン料理「ボデゴン」と元になった『桜餅』。
・『ぎゃあてい』『赤マンマ』チェック。

・『まざあぐうす』で、「マロンロールケーキ」とカフェラッテ」のセット・別にプチシュー・『かぼちゃプディング』

・昼食にイタリアンの『リストランテ花門』で、¥5300のランチフルコースをいただく。実は、(¥1600からランチコースがある。)
 『くろちくグループ』のこのお店。以前からチェックしていた町屋風立派な、イタリアンレストラン。
魚介類を源泉しているのでおいしい。私は、基本的に、フレンチやイタリアンは、魚介類を使ったものでまず味を楽しむ。
人気もあって、いいお店しか、いい材料が消化できないのと、私がフレンチ勉強し始めた30年ほど前の日本のフレンチレストランでは、魚と内臓の料理がほとんどなかった。フレンチといっても洋食で、ハンバーグかステーキにシチューが定番。
銅で出来た魚の形の専用の道具など見たこともないフレンチの料理人が普通だった。

内臓の料理を食べる為に、東京青山の森英恵ビルに若い頃に一人で行って、内臓の料理をメインに4種類頼んだら、一人で食べるのは無理といわれて、2種類にした。(オードブルやスープなども注文した上で)。結局助言に従って2種類だけ注文したが、結局食後に2種類追加注文した。時間がかかるから先に4種類頼んだのに・・・と内心思っても私の胃袋の方が、非常識なのでお店の方には責任はないが、そこまで行かないと食べられないほど、当時のフレンチは狭い世界だっただけに、今京都にもいい料理人がいっぱいいるのは、幸せ。

 


  


Posted by こやまあきゆき at 23:51Comments(0)欧州料理

2007年11月18日

京都のトルコ料理「イスタンブールサライ」でランチ

今日のランチは、オープンして6年のトルコ料理店「Istanbul Saray」で、Kebab Lunchi¥1600をいただきました。
Soup・Salad・Kebab・Turkish bread・Baklavaに、トルコ紅茶がついて1600円。

別にザクロジュース2杯とライスプディングを注文しました。

ところでこのお店は、平日は夜のみの営業です。
土日だけランチがあるので私には、唯一のチャンスなのですが、最近土日は、「キエフ」が予約で満席状態なので、なかなかランチに出られません。久しぶりのランチでした。

ところで、オーナーもシェフもトルコ人ですが、まずザクロは、ジュースより食べるのが現地では一般的だそうです。
次に、ヤギのチーズがとてもおいしい。またトルコパンも毎日焼きたてです。

デザートの「バクラバ」は、パイを何層にも重ねた形。スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」にある「バクラー」は、もともとがこのトルコ料理。ついでながらスロベニアの「ギバニツァ」も共通点が多い。スロベニアの「パラチンケ」は、元々ハンガリー料理です。
http://d.hatena.ne.jp/kaya-s/  


Posted by こやまあきゆき at 22:30Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年11月17日

それでも「京都吉兆」徳岡さんにエール

「船場吉兆」事件が、日々大きく報道されている。
あの「吉兆」が、ひどい事するなあ。もう絶対に買わへん。信用できひんし。
不思議と、日常会話で、これほど誰もが鬼の首取ったかのごとくに「吉兆」を語るのを聞いていて不思議でならない。
実は、この事件の発覚直前。私は、京都吉兆の料理。庶民としては、南座の幕間弁当で、「花吉兆」のお料理をいただいた話を、紹介するつもりだった。庶民がせいぜい手の届く「吉兆」の料理。
普段、デパートの催事・おせち以外で、「吉兆」に食べに行った人が、どれだけいるのか?

特に「京吉兆」の嵐山本店で、一つしかない最高のお席で食事をしたら、どんな美食家でも、文句をつけることが出来ないだろう。大阪の「本吉兆」高麗橋店。そして、実は、船場本店も、敷居の高い名店として評価されてきた。

今回の明らかに「吉兆」の名前を利用した、何でもありの金儲け至上主義に走った「船場吉兆」の社長や幹部は、本当の「吉兆」に行った事もない庶民のブランド信仰を、逆手に取った詐欺に等しい行為で、断罪されるのは当然である。

しかし、その事と、初代湯木貞一氏の残された功績。更には、その意志を継いで切磋琢磨し、日々朝から深夜までがんばっている各「吉兆」で働くすべての従業員とは、あくまでも別物である。

私は、「京吉兆」の料理しか食べない有名な美食家の歌舞伎役者さんを知っている。
この事件が起きても、彼は、「京吉兆」の徳岡さんの料理を、食べ続けるだろう。それは、「吉兆」の看板ではなく、今の「京吉兆」の徳岡さんの料理が、口にあうからどこ行く時でも、現場でも、「京吉兆」にお願いしているのである。
そんな、各店の料理人が、店を通して気づいてきた信頼は、こんな馬鹿な営利主義に走った一人の馬鹿な娘婿のおろかな行為には、影響されない。仮に、「京吉兆」の徳岡さんが、「吉兆」ではない、たとえば「徳岡」なんて名前の店を開いたら、多くの常連さんがそちらに行くだろう。長年実際に個々に出来た信頼は揺るがない。
京都のもう一つの名店「美山荘」。代替わりして、料理長が独立して出来た「なかひがし」。
予約が取れないほどの人気。

京都の老舗は、今回のような馬鹿な金儲けはしない。
いい店にするために、日々努力して『京料理』の伝統を、守ってきた。

『吉兆』は、歴史が浅かった。だからがんばれ!  


Posted by こやまあきゆき at 23:20Comments(0)和食

2007年11月17日

京都紅葉「真如堂」で食べるなら

学生時代聖護院の「財団法人京都国際学生の家」に住んでいた私にとって、「真如堂」は、朝の新聞配達のコースに入っていた。あるとき、朝の鐘つきをさせていただいたこともある。

熊野神社の北東。岡崎神社の北西に「神楽坂」がある。ここを途中から上がっていくのだが、その前に通るのが「黒谷・真如堂・更に神楽坂を、吉田山荘・・・実に趣のあるコースがたくさんある。

そこで食べるなら、
神楽坂の下の「うさぎ」「キャラバン」岡崎なら「小宝」
銀閣寺方面ならハワイの「ウリウリ」や新しい「ティオペペ」も人気。

白川に下ると焼肉の「おおたや」もおいしい。パンなら「ヤマダベーカリー」
  


Posted by こやまあきゆき at 00:55Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月15日

モンゴル餃子は、12月7日から再開されます。

七条京阪のモンゴル餃子が、店を閉めます。という情報が入ったので、真意を確かめたところ、1度モンゴルに帰られて12月7日から営業を始められるそうです。京都で唯一のモンゴル料理店になったので、心配していました。
良かった。張さんがんばって!立命館出身者は、皆応援してあげてください。

もともと、立命館大学の留学生で、論文のテーマが店になったそうです。
七条京阪なので、京都女子大の皆さんも応援してあげてください。
女子大生の仲間が、手伝って餃子作ってます。

絶対に閉めるな!がんばれ!馬さん!  


Posted by こやまあきゆき at 23:48Comments(1)アジア・アフリカ料理

2007年11月13日

デート5「40代のデート」

40代のデートは、日常の食生活から少し離れて、異空間の中で、少し旅行気分で楽しめるお店に行こう。

お互いの知ってる世界から、知らない世界をいっしょに体験して、世界を広げよう!

・和食「我忘」(ボア)。実は、いのししを意味する言葉に漢字を当てはめたのだが、実際食事をしたら、あまりにテンション上がりすぎて、外の木屋町の道で、踊りまくった。やっぱり我を忘れるほど楽しい経験。
・和食「黄匠桜」松原東大路西入る。実にサービスも料理も良く出来ている。
(御池木屋町下がる)
・インド料理「ムガール」個人的には、「アショカ」の方に良くいくが周囲の雰囲気があるのでいい。御池の木屋町上がる。
・タイ料理「佛紗羅館」木屋町四条下がったお店。ロケーションがいい。料理としては、個人的にタイ料理は、「タムサバイ」「イーサン」「アジアティカ」「キンカーオ」などがおすすめだが、空間としていい。
・スペイン料理「フィゲラス」時間が遅かったら「タパタパ」四条縄手上がる。古い空間が落ち着く。カウンターでも話が弾む。
駅ビルのほうにも新店舗予定。
・ジャマイカ「中川酒店」他の人の存在が気にならない。ジャマイカ旅行気分。
・アフリカ料理「アシャンティ」アフリカ気分満載。(西京極)
・トルコ料理「イスタンブールサライ」三条河原町2筋北を東入る。
・しょうざんの中華。行くだけでドライブ気分。今なら高尾方面のドライブのラッシュにぶつかるので、北山方面から回り込むほうがいい。
・フレンチ「ベルクール」・・・ご存知松井シェフのお店。左京区里の前。御陰通り東入る
・フレンチ「レシャンドール」・・・若かりし頃、勉強の為にと親友笹沼のおごり?で、よく食べに来た。
・フレンチ「エルゴビバームス」・・・丸太町鴨川に「エルゴカフェ」を持つレストラン。富田さんの店。
・フレンチ・スイス・ドイツ「リンデンバウム」大好きな吉田シェフのお店。今は昼のみ。
・フレンチ「うさぎ」・・・吉田シェフお勧めのお店。
・中国料理「一之船入」雰囲気がいい。  


Posted by こやまあきゆき at 22:37Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月12日

モンゴル餃子閉店の情報

未確認ですが、昨日モンゴル餃子に行った友人から衝撃の情報。
「今日で閉店します」といわれたそうです。
たぶんそうなのでしょうが、残念です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:57Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年11月12日

京都韓国料理

韓国料理・焼肉の「新羅」が7周年を迎えた
長岡京からスタート三条河原町の一筋北で営業を続けている。
おもにの味を、伝える温かいお店。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:54Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年11月11日

「吉兆」にエール

船場の「吉兆」。許せません!
社長らの退任当然。

しかし、私も過去30年の料理人生の中で、しばしば京料理や和食の料理人たちといっしょに仕事をしてきた。

はっきりいって、いまどきの現代っ子のはずなのに、和食の人間は、すごい!

私も18歳で、最初の調理補助の仕事が、和食。
更に、20歳目前の頃、学生を口実に夏休みに住み込みで働かしていただいたのが、貴船の「ふじや」
和食の若手と同じ寮だったので、早朝から夜中まで働いている彼らの料理に対する真摯な姿勢は、驚きの連続。
結局、京都の有名店で働いている若手は、地方の料亭や料理店の跡継ぎ。
京都でしっかり修行して来いと言われてがんばってる連中。意気込みが違う。

だから、「京都吉兆」の徳岡さんも、若いときずいぶん悩んだようだ。
他との比較より、ただひたすらにいいものを求める和食の世界の厳しさ。
そのシンボルの一つの『吉兆』に泥を塗った人間は許せん!

同時に、せっかく厳しい修行を乗り越え、「吉兆」で学んだ多くの料理人たちの顔に泥を塗った罪は重い。

しかし、和食は実力の世界。
厳しい修行を耐えた人間には、必ず道は開ける。

出来れば、船場吉兆関係の店も、このままだと倒産しても不思議ではない。
関連会社に身売りされて、もう一度和食の本質をかんだえてほしい。

その意味で、必死でがんばっている他の『吉兆』にがんばれコールを、送りたい。  


Posted by こやまあきゆき at 23:49Comments(0)和食

2007年11月11日

京都のスイス料理「リンデンバウム」再開

吉田シェフが、交通事故による鎖骨骨折でしばらく休業していた欧州料理「リンデンバウム」
私が、京都で尊敬するフレンチの料理人が2人いる。一人が、「ベルクール」の松井さん。私が20代、松井さんが銀閣寺で小さな店を、最初に開かれた時から「苦胃辛抱の会」のメンバーの現在スロベニアレストランオーナーシェフのイゴールライラや、横浜中華街近くの出身で、京大を卒業してフレンチのコックの修行をして、フレンチの「プチフランセ」の支配人や無国籍料理「カプリチョース」北白川店の責任者を務め、北白川別当町に世界の民族料理「パピルス料理店」を開き、現在ニュージーランドで暮らしている笹沼英司らと通いつめた。
もう一人が、「リンデンバウム」の吉田シェフ。
ホテル「フジタ」で修行の後、フランス・ドイツ・スイス・フランスと渡り歩き、帰国後京都ブランドの様々な指導を担当。
京都御所の東の寺町通りの今出川下がるに「リンデンバウム」を、オープン。
実は、自分のお店を、オープンされる前の京都ブランドの指導されていた頃、様々なハムやソーセージの試作品を、私のアトリエに持ってきてくださったので、様々な市販されていない見たことも、聞いた事もないハム・ソーセージを試食させていただいた。
彼のお店の料理を、スイス大使館は、公式に日本で唯一品格的スイス料理が食べられるお店として商会している。
他にも、フレンチ・イタリアンのみならず、ドイツ・ハンガリー・オーストリア料理も日常的にメニューにのっている。牛肉料理のレシピーを書いて。ともし彼に頼んだら、100種類くらい簡単に書いてしまう。それが、リンデンの吉田シェフ。
私が尊敬する料理人で友人の一人。
ランチ主体に、11月からオープンしています。
がんばれ吉田!  


Posted by こやまあきゆき at 23:32Comments(0)欧州料理

2007年11月11日

京都紅葉「赤山禅院」近くで食べる

京都の「修学院離宮」。残念ながら一般には、事前に申し込まないとは入れない。

私は、この離宮の前つまり「修学院室町」に約10年間住んでいた。
家主さんは、離宮の敷地になっている一角で、昔の原風景を守る為に畑を耕していた。

この時の家の向かいの、修学院貝原町1-1が、当時のアトリエの住所。
ここで、元アルマーニに務めていた美人の家主さんのお嬢さんが、「修学院陶芸倶楽部」の会員第1号になった。
今でも、畑仕事を手伝いながら、陶芸に励んでいる。

さて、本題だが、離宮の北側に「赤山禅院」がある。
紅葉の季節には、文字通り赤い山になる。

当然、紅葉の季節には、多くの人が訪れる。

私が、ここに住んだのは、大好きだった「圓光寺」「詩仙堂」「曼殊院」「狸谷不動山」「修学院離宮」「赤山禅院」などの、北白川と東山の裾野に広がる地域。ここを、日々の散歩道にしたくて引っ越した。

カエデ。の仲間が真っ赤に染まる。

女の子がほしかった私たちは、源氏物語を書いた「紫式部」にちなんで、「紫祈願」をしていた。そしたら女の子が誕生したので、「紫」と名づけた。そしたら年子でまた女の子。そこで「楓」と名付けた。パープル&メープルは、今中学生。身長160cmを超えた。よく成長した。

ところで、この近くのおすすめスポット。

「曼殊院」の池の中で食べる蕎麦。
修学院道を上がった和食の「こすもす」
修学院道を西に行くとアメリカンな「スピークイージー」「是酔庵」は魚を食べる店。
北白川には、「ヴェリー・ベリー」
買い物に「フレスコ」も出来たが、イカリスーパーグループの「ライクス」もある。
叡電の修学院駅の西で「丁稚羊羹」買うもよし。
ブルックの「パンとパスタ」他にも不思議な隠れ家的お店もありますが、それは、又の機会に。
  


Posted by こやまあきゆき at 11:11Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月10日

京都のアメリカ「SPEAKEASY」新店11月中旬オープン

修学院にある、スピーク・イージー。
アメリカンやメキシカンなど北米系の雰囲気とバーボンに代表されるお酒が楽しめる。
日本バーテンダー協会の京都を代表しておられるオーナーだが、お店は、食事にいってもOK。

まだ、正式な情報ではないが、大丸の近くに、新しいお店がオープンする。
その関係だろうが、修学院のお店は、5時閉店となった。

その後の情報は、「SPEAK EASY」のHPで。
http://www.speakeasy.gr.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 23:03Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年11月08日

JR二条駅「てり丼」の『大鵬』

以前、4年間「朱雀陶芸倶楽部」の指導をしていた。
その倶楽建部は、滋賀県に多くのホームセンターを持つ「アヤハディオ」グループの発祥の地。
二条御前下がるにある。今、立命館大や再開発で、活気のあるJR二条駅・地下鉄東西線二条駅から西に「コープ」の北の道を西に歩いていくと、おしゃれなホームセンター「ディオハウス」がある。この2階がまだ店になってない頃、『朱雀陶芸倶楽部』は、誕生した。その時のご縁で、御前四条下がるの『朱雀第七小学校』では、今でも定期的に陶芸指導を、父喜平の協力で続けている。私は、4年間ここにも通い、「ディオハウス」の「木材・工具・金属・塗料・電動工具」つまりDIY5部門の責任者も勤めていた。(夜は、食べ物関連の仕事をしていたが)。

現在のコープの北側にその頃からあったのが『大鵬』。名物は、『てり丼』。職場の仲間とよく食べに行った。
久しぶりに、「ディオハウス」に水道の蛇口を買いに行って、同僚の西村さんら当時の仲間と近所のおいしい店の話で盛り上がったが、まず1番に名前が出たのが、『大鵬』。西村さんが、「てり丼」が名物なので、他の中華料理もこの辺で1番なのに残念。といったとき、そういえば、よくいろんな料理を食べに行った事を思い出した。

新しいビルが建ち、いろいろ食べ歩いているが、JR二条駅周辺で、『大鵬』は、やっぱり横綱だと思う。  


Posted by こやまあきゆき at 23:17Comments(0)中華料理

2007年11月06日

神馬堂の「やきもち」

私は、『京都産業大学』の卒業生なので、学生時代、上賀茂神社はホームグランド。時々、今井食堂で「サバ」を食べて、同じ並びの『神馬堂』で、当時おばあちゃんが焼いていたのを、食べながら眺めていた。食べ歩きのはしごしていたが、最近、私も、携耐、OKで、南門をら出入りしていた。
『鴨川ホルモー』読みながら・・・

今も行列。焼き手がおじいちゃんだった。

ところで、神馬堂の焼餅焼く時、おじいちゃんは手前から並べていく。
それ見ていた行列の一人が、「前から並べた方が早いのに」と言った。

前からが早いか?手前からがいいのか?
いろいろ考えているうちにあることに気づいた。
手前から並べて、手前から焼加減チェックして仕上げていく。
だから、前から並べると早いけど段取りが悪いのではないか?

どちらが早いかの問題より、長年の経験で出来た仕事の段取りも、
今のおいしい「神馬堂」の焼餅の味を作り上げてきた大切な技の一つなのだろう。

明らかにおいしい。その事に感謝。
いつまでも同じおいしさお願いします。  


Posted by こやまあきゆき at 23:19Comments(0)和菓子

2007年11月06日

原田真二ロシア料理でクリスマスディナーライブ

今年のクリスマス。京都で一つの素敵なクリスマスディナーライブが開かれる。
吉田拓郎さんプロデュースでデビュー。そのデビュー曲から3曲を毎月のように連続リリース。
同時にオリコンベスト20に入る鮮烈デビューを果たした原田真二さん。
様々な楽器を演奏できる優れた音楽性と独特のややハスキーで、パンチのある甘い声と甘いマスクで、絶大な人気者になった。その後、アイドルとしての道ではなく、むしろ優れたミュージシャンとして様々な活動に取り組んできた。
 http://www.restaurant-kiev.com/shinji.html

京都育ちの加藤登紀子とのデュエットソング「薔薇と月」のご縁で、京都の加藤家のお店、ロシアレストラン『キエフ』で、スペシャルライブを行なう。
場所は、南座向かい。市営駐車場東の「鴨東ビル」6階のロシアレストラン『キエフ』。

当然そこで出るのはロシア料理。
サーモンなどの前菜(ザクスカ)・ボルシチ・ロシアステーキ&黒パン・サラダ・ロシア紅茶、薔薇の花びらのジャム添え

是非味わってみてください







  


Posted by こやまあきゆき at 16:40Comments(0)

2007年11月05日

京都紅葉1「東福寺」で食べるなら 

基本的に、境内に仕出で最近とても評価の高い「高澤」さんのお料理が食べられるお席が設けられます。「東福寺」は、禅宗京都五山の一つ。どちらかといえば、禅修業される方々の学校のような存在。
隣接する「泉涌寺」は、皇室の菩提寺。私は、その中間の陶器の町で生まれました。

「高澤」さんは、実は、隣。今も、私の車は、「高澤さん」のガレージに停まっています。お元気で!

「西門」を出ると、本町にでます。京阪とJRの「東福寺駅」に向かって歩いていくと、かわいいカフェがあります。その向かいを見ていくと「大黒ラーメン」があります。更に進むと、立ち飲みの「藤忠」があります。泉涌寺の「祭」という食堂や喫茶「グリーン」。

本格的にグルメしたい人は、東大路を、七条まで「今熊野商店街」を抜けて歩きましょう。

名物「京屋のコロッケ」。「青山の豆菓子」「ゲベッケンのパン」「音羽屋の赤飯饅頭」「鶴屋のお茶菓子」「西田屋の漬物」「澤田さんの蕎麦菓子」

世界の味は、「根子丹のフレンチ」女坂の「イルパッパラルド」のイタリアンそこから西に。「ハイアットホテル」。博物館の西にもフレンチの名店が。更に七条京阪に「モンゴル餃子」。1つ北の橋を東に行くと「マチャプチャレ」のネパール料理。七条大橋を渡るとタイ料理「キンカーオ」やおしゃれなカフェが。気持ちも高揚します。  


Posted by こやまあきゆき at 22:51Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年11月04日

京都で飲む世界の酒

10月15日に紹介しましたが、世界の料理を知るためにまず行ってほしい店20軒を、紹介しましたが、店によってスタイルが違うので、私なりに、食べるの主体。お酒も楽しめるお店などに分けてみました。参考にしてください。 
 ◎赤文字は、レストランまたは、料理主体のお店で、とりあえず世界の料理を知るためにいってほし い20軒りすと。
 ☆青文字は、私がお酒主体に、お料理を楽しむのにおすすめのお店。

 ◇ちょっと立ち寄ってお茶やスィーツ、軽食でも立ち寄れるくつろぎ空間は、グリーン文字。



 
・フレンチ「ベルクール」「レシャンドール」「ルベソンヴェール」「パリビス」「パスカル・ペンニョ」・・・
・地中海料理「エルゴビバームス」「ノルマンディ」
・スペイン料理「フィゲラス」「アントニオ」「エルフォゴン」「ラ マーサ」
・ベルギー料理「ル・モニュマンブルー」
・アイルランド料理「マクラクランズ」「ゲイル」・スコットランド料理「アンティ・シェンェ」
・アフリカ料理「アシャンティ
・マリ料理「カフェ・オバオバブ
・スロベニア料理「ピカポロンツァ
・スイス「リンデンバウム」(フレンチ・ハンガリー・オーストリアも)
・ギリシャ他「デリ」
・フィィピン料理「アジアティカ・祇園
・ロシア(旧ソビエト連邦各国・ロシア・ウクライナ・グルジア・ウズベキスタン・シベリア他)「キエフ
・アゼルバイジャン・ペルシャ料理(12月にカスピアンキッチンが、名称も変えてリニューアル)
・日本料理「黄匠桜」(料理長がマレーシア出身)
・ブラジル料理「エステラーダ」「フェジョアーダ」
・メキシコ料理「ビクーニャ」「マリアッチ」「タケリア・パチャンガ」
・中南米料理「エルラティーノ」「中川酒店」・ベトナム料理「スアン」「カティ」
・ベトナム&メコン料理「333(バーバーバー)」・タイ料理「タムサバイ」「イーサン」「アジアティカ先斗町店」「キンカーオ」・・・
・インドネシア・バリ料理「バリバリインドネシア
・インドネシア料理「エルイー・アジア」「ZAPPA」「ハティー・ハティー
・インド料理「アショカ」「ムガール」「タージマハル」・・・
・インド料理「RAJU」(カルカッタ)
・インドケララ州料理「ケララ
・ベンガル・バングラディシュ料理「ベンガル湾
・北インド&南インド(タミール)料理「ティラガ
・アジア料理「アジアデリカ(&上
・イタリア料理「スコルピオーネ」か「イルパッパラルド」・「ディボディバ」・「タントタント」・・・
・チベット料理「ランゼン
・ネパール料理「ヤムイエッティ」「HIMARAYA」「アニル」・モンゴル料理「モンゴル餃子
・トルコ料理「イスタンブールサライ
・アメリカ料理「ホンキートンク」「スピーク・イージー」・・・
・ハワイ・マウイ料理「ウリウリ
・ジャマイカ料理「中川酒店」
・北京料理「下鴨東華菜館」
・四川料理「駱駝」か「老安記
・蘇州料理「中国飯店
・上海料理「宏シン」
・イスラエル・レバノン料理「ファラフェル
・ニュージーランド料理「グリーン
・スキューバースポットの各国料理「バラクーダ
・アジア系創作料理「シットゥ・ゲッツ・サン」(元・ザックバラン・セコンドハウススタッフしげさんの店)
・フレンチ系素材にこだわり創作料理「SHIN
・アメリカン系創作料理「ヴェリー・ベリー
・各国いろいろ「メリー・アイスランド
・スペイン料理他「セサモ」 「タパタパ」 
・料理も楽しめるカフェ「シエスタ

・和&沖縄で、安くて食べて飲めて気楽に立ち寄れるおすすめ
 祇園~川端「点龍」「山口西店」「楽家」 「YASU」「てつ」
 先斗町「たれさい」「ぐ」「羅賀亜」「すしてつ」
 木屋町付近「道や」「しん吾」「喜遊里」「海と空ちゃんぷる食堂」「海と空オリエンタル食堂」「八文字屋」
 河原町周辺「金兵衛寿司」「とみ寿司」「地球屋」「五十家・おにかい・五十楼」「まんざら亭」
 北白川「おおきにや」銀閣寺「木原」東鞍馬口「小石」川端清水町「「いやいやえん」室町「まるた」 衣棚「こばらがすいたら」仏光寺「PIN」東福寺「藤忠」出町商店街周辺「司」「かんから」「中川酒店出町店」百万遍「吉田山北参拝口前の屋台」「ふじ」吉田本通り「キャラバン」大手筋「櫻」伏見「とりせい本店」九号線「四季の夢」
 高野「高嶋」修学院「こすもす」
チェーン店「ん」「串八」「桃次郎」「まんざら亭」

 上の和系は、すし屋・居酒屋・串かつ・和食などいろいろですが、安くて安心して若い人もいける店。
赤でもいいお店も含まれてます。 

 基本的に、気に入ったお店を、紹介していますが、赤文字は、レストラン形式に近いお店です。
カフェスタイルや、お酒を楽しむ為にお料理があるバーやパブやお酒の楽しめるお店は青。
いろんな意味で、ほっとするお店は、グリーン。
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Posted by こやまあきゆき at 23:29Comments(0)酒の楽しめる店

2007年11月04日

京都でデート4「30代におすすめ」

30代の方におすすめは、町屋レストランやカフェといいお店で、落ち着く空間があってリーズナブルなレストランやカフェ。

◎和食系では、
1)今女性に人気で、予約でないとなかなか入れない「五十棲(いそずみ)」さんとそのグループ。これは、いつも情報交換している柳井さんおすすめ。

畑で作った野菜を、そのまま楽しめる野菜のおいしいお店。
四条河原町一筋上がる東入る。

2)「黄匠桜」は、松原東大路を西へ。マレーシア出身の料理長のお店。とっても感じがいい。
お料理も繊細で、スタッフのサービスも行届いている。おまけに、デザートもチョイスで数品食べられる。京都でがんばっている外国出身の料理長で、こやまのチョイスベスト10人の一人。

3)「琢磨本店」何度も紹介しているが、やっぱりいいお店は、いい。正直祇園店は、もう少し上の年代におすすめする。百万遍を、おすすめします。

4)「とりせい本店」地鶏を楽しむのに、雰囲気といい、やっぱりはずせないお店。日本酒党には、いいのではないでしょうか。

5)「HARIMAYA」手の込んだ和食を、こんなにリーズナブルにいただいていいの?高麗橋の「吉兆」で修行したオーナーが作る執念の料理。

◎洋食民族料理系
1)「ベルクール」(里の前)と「ブション」(寺町二条)・「オ・タン・ペルジュ」(東山仁王門東へ)
 私の尊敬する松井知之さんのお店。「苦胃辛抱の会」結成時、銀閣寺のお店と中華の「やまぐち」 が、数少ない我々が評価する店だった。松井さんから多くの事を教えてもらった。

2)「リンデンバウム」(寺町今出川下がる)松井さんともう一人、私が、京都で尊敬するフレンチの料理人が、吉田シェフ。残念ながら、鎖骨骨折で、しばらく閉店していたが、元気になられて、再開される。もともと女性の支持が圧倒的なお店。その後東へ河原町に出れば、「タナカコーヒー」と「セカンドハウス」。北に出町まで行くと「かんから」そのまま元気なら更に北へ、「中川酒店」でジャマイカ・沖縄。橋を渡って、下鴨本通りまで行くと、神社の西にスコットランドパブの「ホリエズバー」。

3)タイ料理「佛沙羅館」木屋町四条下がる。殿下お忍びのデートスポットとして有名になった。その後団栗橋を渡って、おでんの「蛸長」。そのまま東へ縄手にたこ焼の「蛸じん」もこぎれい。そのまま東へ行くと西花見小路に「楽家」お酒も料理も楽しめる。

4)イタリアン「スコルピオーネ」。京都限定ではなく、京都進出組みだが、祇園も木屋町もいいお店で、デートにもいいのではないでしょうか。その後、祇園なら中末吉町西詰めに(祇園会館の北の筋)の西詰めに「キャバブ」のお店が。末吉町花見小路西に、「やげんぼり」や「山口西店」で飲むのもいい。
木屋町の吉右だったら、四条に出て「チャンプル食堂」で、泡盛とか。先斗町上がる「ぐ」か西木屋町上がる「ブーズK」で飲むか「シエスタ」で創作パフェか。

5)スペイン料理「エルフォゴン」。(御幸町御池上がる)。町屋のスパニッシュ。落ち着いた雰囲気もいいのではないでしょうか。寺町方面散策や、「マンガミュージアム」「新風館」「文博」または、映画館へ。

6)中国料理祇園花見小路「青冥」。基本的に、お料理がしっかりしていてリーズナブルなのと、祇園や、八坂さんから円山公園などの散策ができる。できれば、やや軽い目ですませて、散策でもしてから、「祇園小石」や縄手上がる「ニュージーランドカフェグリーン」でアイスクリームの「ホーキーポーキを食べたり、花見小路上がった「点龍」で一杯飲んだり。「ミラノ」か「タナカコーヒー」でお茶したり。先に円山公園に行ったら、「長楽寺」石段前の「紅葉庵」で京都の町を眺めながら、お茶するのもいい。

7)  


Posted by こやまあきゆき at 01:17Comments(0)京都グルメ情報資料