京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2008年10月31日

楓の誕生日は、「ラ・マルティーヌ」のチョコラ

今日は、愛娘 カエのお誕生日。
昨日予約した「ラ・マルティーヌ」のショコラでした。
カエおめでとう!

朝は、ホテルフジタ。昼からはキエフで仕事の私。間の時間にケーキを届けました。
中2で、バスケ部のキャプテン。

夜大塚愛の「ハッピーバースデー」を、電話で流しました。

おめでとう!  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 23:59Comments(0)スイーツ

2008年10月31日

不景気は、くいしんぼうのチャンスでも小山は金持ち?

今日、私のいるロシアレストラン「キエフ」に、17年ぶりに再会するくいしんぼう仲間のカズコと今の「京都くいしんぼうの会」の世話人の一人、中尾悦子さんが来店した。
カズコは、チリ出身。日系だったため京都に留学。そのまま京都大学で研究を続けてきた。料理がうまいため、私が創設時にスカウトして創立8人のメンバーの一人。彼女の家でも何度の例会が開かれ、おいしいチリ料理をいただいた。京都にチリ料理店はないが、基本的にスペイン料理。特に魚介類を使った新鮮な料理が母国と共通しているので大好きだそうだ。
今も京大で研究を続けているので、出町近くの「リコリコ」ともうすぐできるマニエルさんの料理が楽しめる「ティオペペ」の東一条西入る。のお店を紹介した。

ところで、世の中不景気。自然と安くておいしいお店に花が咲いた。北山の野菜がおいしいバイキング「天使のカフェ」の東の方のお店がお気に入りだそうです。デザートも並んでいるので。
それなら加茂街道の「カフェショコラ」も安い¥1000ランチバイキングで、野菜がおいしいとバイキング談義。

外国のお客様を京都で接待することが多い彼女は、まず「がんこ二条苑」を1番良く利用するそうです。チリの人は、魚が好きなので、和食や寿司は人気なのと、建物が立派で、鴨川展望など、個室での食事の後建物や景色など見所が多いからだそうです。
皆さんご存知かもしれませんが、私こやまあきゆきは、「がんこ京都三条本店」のOPEN時のスタッフ。一応マネージャーとして、当時の東川支配人と京都の1号店を、立ち上げたメンバーです。店が落ち着いてちょっと気が抜けたのか、突然体調を崩して、休ませていただき、結局ご迷惑をおかけするのはどうもという事で、しばらくして退職したのです。その時の幹部や寿司・和食のスタッフとも仲が良かったので、元気になって早く戻って来いと皆さん行ってくださいましたが、すこし時間がかかる事になったため、残念ながら身を引きました。

それが、実家で療養するきっかけで、陶芸に目覚めるきっかけにもなり、お見舞いに来てくれた友人たちが、陶磁器の工房もある我が家にやがて出入りするようになって、「アトリエドユキ陶芸倶楽部」設立に結びつくのです。

話が飛びましたが、「がんこ」で仕事の後も飲み歩いていたのが原因で、決して仕事だけの問題ではありません。遅くまで仕事して、帰る時間には、2・3人飲み仲間が店の前で待っててくれる。それから飲みにいって、帰って、朝は、7時半に下鴨神社の南側にあった喫茶店で、今の家内と待ち合わせ。いっしょにモーニングセットを食べながら少しおしゃべりが日課でした。毎日睡眠3時間の生活は、やはり無理がいっぱいでした。ご迷惑をおかけした皆様ごめんなさい。でも、東川支配人は、現在副社長。
いつもまじめにがんばっているかたでした。さすが。

それにしても、不景気で、飲食店は大変といいたいのですが、朝お世話になっている「ホテルフジタ」は、紅葉もあって、当分満室。つまり、朝食バイキングに150から300位お食事に来られるのです。ピークが7時半から9時半の二時間。といううと、いかに裏方は大変かわかるでしょう。

おまけに、「キエフ」。本日も、「ヤーマチカ ディナーショー」で、夜は8時まで満席。
ありがたいことです。

ところで、2年で500店舗食べ歩いたと言いますと、必ず、金持ちとか、いろいろいわれますが、実は、こやまあきゆき。現在普段は、本を読んだり・書いたりするワンルームマンションで1り暮らし。家族は近所の1戸建て暮らし。もう1つの家に荷物が。
また、陶芸工房は実家です。

その結果、マンションにエコル生活のために、テレビ・冷蔵庫など家電が「電子レンジ」以外にありません。
冷暖房機能のエアコンもコンセントは抜いてあります。

よく皆さんエコロとかいいますが、私の1ケ月の電気代・ガス代は、なんと¥1000台と¥500以下。
ワンルームなので、家賃も¥40000

昨年まで住んでいたマンションに月15万払っていたのですが、寝に帰って朝6時半に出て行くなに無駄と引越し。

11万も浮いたのです。

なのに、京都の町は、ランチ¥500ぐらいからある街で、¥1000以下はザラにどこにでもあります。
学生の町は、大人になっても抜けないのです。
だから、最高! 夜でも¥3000で、おつりが来るのがうれしい。

もつといっぱい並べてほしいのです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:53Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年10月31日

京都くいしんぼうの会続々再結集

京都で生まれた根っからくいしんぼうな私こやまあきゆき。
京都の登り窯のある泉涌寺の陶芸一族の中で生まれました。
名付け親の富本憲吉先生も、父喜平も、シルクロードの探検調査にかかわった事もあって、
富本先生や私の祖父で、生涯先生と行動をともにした鈴木清や父の工房が、鈴木家の登り窯を取り囲む形で立ち並び
私は、この通称「黒門」で、生まれました。
ここには、アメリカ陶芸の草分けのフレッド・オルセンさん他、たくさんの留学生や陶芸を学ぶ外国人が住んでいたり出入りしていて、あのロックフェラーファミリーも遊びに来ています。

そんな環境の中で生まれた私は、幼稚園・小学校・中学校と、同級生や友人とホ-ムパーティーを開くようになり、島田伸介さんの1年後輩で、大谷高校に入学しても、附属中学時代の友人らとHPを続け、京産大外語に入学すると、グリー倶楽部にも在籍しましたが、「京都国際交流倶楽部」を、8人の外国人の先生の協力で発足。「国際交流基金」からいただいた京都の国際交流の資料を基に、在京の各大学や国際交流団体。外国の文化センターの活動に28人の仲間と参加し、楽しい学生生活を送りました。その結果、京大生と一部同志社の学生しかいなかった「財団法人京都国際学生のい家」の寮生として入寮が許可され、3年間を過ごしました。

ここで、出会った8人で「京都食文化研究会」通称「京都苦胃辛抱の会」を結成。その後寮の後輩や料理関係者が続々入会。
10年で160人以上が参加しました。寮には数千人の留学生が住んでいたのでほんの一部ですが、それでも、スロベニア・香港・キプロス・スイス・ポルトガル・イタリア・アメリカ・ブラジル・チリ・イタリア・ドイツ・フランス・イギリス・オランダ・ベルギー・NZ・オーストラリア・アフガニスタン・中国・韓国ほか、日本以外にいろいろな国の仲間が参加しました。活動の流れでそれぞれが別の活動も始めたためにインド・タイ・シンガポール・インドネシアイラク・・・と輪が広がりました。

10年目に、インド料理の研究やクラシック音楽を聴きながらの会などを始めた現スロベニア料理ピカポロンツァ」のオーナーイゴール。インド音楽や中国料理などアジアンな交流にも積極的に取り組んだ中尾悦子。ブラジル料理「カフェジーニョ」などに、一時ケーキを作って配達していた、サンパウロ出身のクララ。世界の民族料理「パピルス」を開いた、京大出身のフレンチ料理人笹沼英司。中近東のキリムの貿易商で、和食「いやいやえん」を開いた大槻一之。中国現代史が専門の立命館大教授北村稔。

海外に行ったものもあり、10年で1度区切りをつけた「苦胃辛抱」。

その後、私が円山公園の「東観荘」の『也阿弥』というう、京都で最初のホテルの跡地(明治に最初のホテルとして開かれた『也阿弥』ホテルは、長崎商人井上喜太郎さんが開いた。分家の『常盤ホテル』が後に『京都ホテル』に改名。現在の『オークラ』)
で、はじめた『円遊会』は、こやまの器でこやまの料理を食べる会。だった。井上家の井上ただよしさん。『琵琶湖グランドホテル』の女将になる金子博美さん。世界のビール『ブラック』を、三条木屋町で経営していた黒川博美さん。北野天満宮神官の松吉真幸。後「淡交社」編集長になった、故 森田真司。「いやいやえん」を開いた大槻。医者で寮の後輩の野沢真司ら25名が参加して、円山公園と天満宮で毎月活動を続けた。

そうして、私が50歳で出版したい「京都は世界の食の都」をテーマにした、京都食の世界旅行の本を出す事を、具体的に考え始めた45歳の時、ロシア文化圏だけ空白な事に気づいた。

そうして、「キエフ」にかけた電話がきっかけで、私は今「キエフ」にいる。

150民族が暮らす、ユーラシア大陸の北半分を占める大国。
そして、続々と友人たちが集まり始めた。私も2年間で500軒のお店を京都で食べ歩いた。
スロベニアの「イゴール」やアゼルバイジャンの「レザ」他・・・
そして、「中尾悦子」が動いた。
寮の後輩の吉村(京大教授)と坂口(三菱電機研究員・異業種交流会主催)

「京都くいしんぼうの会」の名前で、活動が始まった。

長い前置きだったが、明日、中尾悦子が再び、懐かしい仲間を連れてくる。
堀内かずこ。 京都大学医学部に長く勤務した、日系チリ人。

くいしんぼうが、再び動き始める。  


Posted by こやまあきゆき at 01:35Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年10月28日

体育会系にお進め

しっかり食べたい方におすすめのお店。

・アフリカ料理「アシャンティ」(西京極)・・・ガーナ・タンザニア・エチオピア・エジプト・・・
・ロシア料理「キエフ」(四条京阪北東)・・・ロシア・ウクライナ・グルジア・ウズベキスタン・・・
・カスピ海料理「シャンディーズ」(朝日会館南側)・・・アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理
・ブラジル料理「エステレーラ」(先斗町歌舞練場南側)・・・¥3000前後で食べ放題
・アジアン料理「ザッパ」・・・河原町蛸薬師南北の路地(マロニエの北側の路地東・突き当たりを北へ)インドネシア・マレーシア
・アジアン「キンカーオ」(七条大橋西)・・・タイ・ラオス料理
・タイ料理「タムサバイ」(北山・下鴨本通り)
・中国料理「上海バンド」(田中里の前)
・メキシコ料理「エル・ラティーノ」(熊野神社)
・メキシコ・中南米料理「ビクーニャ」(木屋町御池下がる)・・・メキシコ・ペルー・中南米
・ベトナム料理「ラ・パパイヤベール」姉小路烏丸西
・アジア料理「アジアティカ」・・・祇園はフィリピン料理店(八坂神社前四条通り北側ビルの中)・先斗町上がるはタイ料理店。
・北インド料理「サーガル」・・・五条西大路下がる。北インド宮廷料理は、インドアーリアン系の料理。
・北インド料理「ニューデリー」大手筋西の端を少しがる。イスラム系インド料理。
・南インド料理「ティラガ」・・・四条大宮上がる。オーナーはタミル人。
・南インドケララ州の料理「ケララ」・・・三条河原町上がる。ケラートの料理。
・トルコ料理「イスタンブールサライ」&「カッパドキア」。姉妹店。
・ペルシャ料理「プネプネ」・・・オーナーはイラン人。
・インドネシア料理「ハティハティ」・・・オーナーは、スマトラ出身。「マタマタ」は姉妹店。
・スペイン・アンダルシア料理「アントニオ」・・・寺町二条。アンダルシアのヘレスはシエリーの産地。フラメンコ・パエリアも有名。
・スペイン・ガリシア料理「La Gallega」・・・ポルトガル系の北西部海岸の料理。ニンニクや豆料理。
・スペイン・カタルニア料理「figueras」は、ガウディーの故郷。四条縄手本店と京都駅ビル「スバコ」に支店。同じく「ティオペペ」のマニュエル・モンパル・ゴンザレスさんもカタルニアの出身。お店は京大の中心の東一条西に移転改装中。ビンチョスが名物

他に、イタリアンは本来しっかり食べられる料理だが、最近ちょっとだけ的コースが流行。ただしこれは、イタリアには不評。
今後、わら我の仲間のイタリア政府から派遣されているシルビオ・ビータと久美夫人とともに、京都のイタリアンを散策する予定。尚、彼らのご子息は、「タントタント」で少しお世話になったそうです。私は昔「イルパッパラルド」によく行きました。笹島さんの時代。

アジアンの中で、四条東洞院下がるの「アシリレラ」と我らが平山さん(元フィゲラス・カプリチョース・プエルア料理長)がオーナーシェフの御前御池の「すみや」。元ザックバランやセカンドハウス設立当時にスタッフだったしげさんのマロニエ北を東に入った「SIT!GET!!SUN」もおいしい。その奥の「ザッパ」は、改装中。インドネシア・マレーシア・タイなどの料理がある。


  


Posted by こやまあきゆき at 01:19Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2008年10月27日

佛頭果のタイ語が「Noinah」

北山で発見した、素敵なカフェ。「カフェ ノイナー」

名前の由来は、タイ語で、「佛頭果」を「Noinah」と呼ぶことからきている。
という事で、お釈迦様の頭が、デザイン化されてショップカードに、花柄模様のように入っている。
タイで、この果物と出会い、あまりのかわいらしさに、現地の呼び名を、お店の名前にしてそうです。

そういわれると、「佛頭果」って、どんな果物?と思いますよね。
http://toshizou77.fc2web.com/my_boom/nangoku/nangoku.htm#shakatou
くわしいサイトを発見したので、添付しておきます。

お店のカードは、色違いで2種類あります。

私が京都7大カフェに加えたのでもお分かりでしょうが、いいお店です。
北山の鴨川の土手の東側を少し上がったとこです。
同じ建物に、かわいい美容室もあります。
今、西のカフェを散策中です。
また、報告します。  


Posted by こやまあきゆき at 00:13Comments(0)カフェにて

2008年10月26日

モーニング¥400の「チタチタ喫茶」は、御多福珈琲の

今日、お昼のランチをいただたのが、堀川高校の向かいの路地を、西に入って最初の南西角。

四条寺町下がった「御多福珈琲」に行ったとき、200円のミニチーズケーキなどを、いただきながら店頭に置いてあるカードに目が留まった。メニューにピタパンとか・・・。更に8時からのモーニング¥400。

という事で、今日行きました。スープも料理も野菜がおいしい。
少し下がったところに町屋の活動拠点もあり、古い京都が楽しめます。

お店は普通に洋風。でも、ほっこりします。

その後「ラトナカフェ」にも寄ったのですが、ちょうどハーブ教室のためお休みでした。
どのお店も、地域に根付いています。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:33Comments(0)カフェにて

2008年10月24日

新 ネパール料理「ナマステキッチン」一乗寺にOPEN

くいしんぼう仲間の枝川特派員情報。8月8日に叡山電車一乗寺駅前に新しいネパール料理店「ナマステキッチン」がOPENしていました。情報は入っていたのですが、行く機会がないまま今日ようやく行ってきました。

 ナマステといううチベット語のあいさつについて、調べようとしたら「ナマステ」というう専門のサイトがあることに気づきました。
http://www.eonet.ne.jp/~sataro/namaimi.htmlすばらしいサイトですので、そちらをご覧ください。

このお店は、とてもきれいです。ネパールの映像をみながら、ランチをいただきました。ネパ-ル定食は¥800 インド定食は¥850 夜は、お料理以外に様々なカクテルも楽しめるフリードリンクプランもあります。
ネパール定食は、2種類のカレーとサラダ・ごはん。インド定食には、ナンがついています。

正直、大食いの私は、ネパール定食足りないかなと思ったのですが、店出て5分後満腹感いっぱいなのに気づきました。
とてもヘルシーです
  


Posted by こやまあきゆき at 13:40Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年10月23日

京都で音楽楽しめる料理店&レストラン

○和食「いやいやえん」左京区清水町(川端東鞍馬口下がる「サンクス」南の筋東入る)
キリムなど、中央アジアや中近東の織物を輸入している「キノキリム」の大槻一之さんのお店。大槻さんは、洛北高校・立命館大学出身。山岳部に在籍した為に、信州で蕎麦打ちなども習得。「北山の会」で守っている山小屋に一緒に登ったこともある。
月2回は、京都で活躍するジャズピアニスト寺崎さんと同級生で親友といううこともあって、ライブが開かれる。
11月2日(日)は、インド音楽 カルロス・ゲラさんと中村徳子さんのバンスリー&ターンブラと歌のライブ。¥3800(料理&1ドリンク付)。このお店は、普段から安くておいしいことで有名。お昼も¥600程でランチがあるが、着物姿の奥様の担当。
毎週木曜日は蕎麦の日だが、どこにも書いてない。「今日、蕎麦ある?」といった人にだけ、まだあればいただける。¥1000程
http://www.kinokilim.com/page/11

○メキシコ料理「ビクーニャ」と「マリアッチ」
メキシカンライブが楽しめるお店2件。どちらもオーナーが、ミュージシャンでもある。その為に舞台で皆さんと楽しく歌ったり、熱くなれるのだ。木屋町御池下がった「ビクーニャ」も、移転して現在の地におさまった。「マリアッチ」は、以前北山店があったころ、私も修学院に住んでいたので、家族や友人と行っては、音楽のリクエスト。ちょっと待ってね、お料理出してから。なんて感じだった。とにかく楽しい事楽しい事。

○カントリーミュージックのメッカ「ホンキートンク」。
やっぱりカントリーミュージックは、こんな馬のいるところでないと。と、以前5店舗あったお店も、宝ヶ池乗馬倶楽部の中だけに絞った。毎晩、各地から集まってくるカントリーミュージックの愛好家たちで、ライブが繰り広げられ、年2回のお祭りもある。

○スペイン料理&ピアノバール「セサモ」
スペインをイメージしてこの店を作った輸入雑貨「グランピエ商会」は、当時、パエリアの鍋の70%以上のシエアを持っていた。
この店の計画段階で、岡田社長に、当時図面を見せていただいたとき、スペイン留学時代を思い出されたのが、異常にテンションが高かった。3軒目にして、ようやく大好きなスペイン音楽と、ジャズのライブが開かれるお店として完成。毎年カウントダウンライブには、関西のジャズミュージシャンが入れ替わり立代わりライブを続ける。料理も安くてうまい。山田さんが取り仕切る。

○ハワイアンが楽しい「ウリウリ」は銀閣寺西入る南側。
とにかく、オアフ出身のオーナーは、2階のハワイアンスペースの工事が始まった時、いつできますか?の質問に、「皆、ハワイアン」だから、そのうち出来るでしょう。との事でした。アイスクリームも手作りです。

○アフロ音楽「ビバラムジカ」 北白川王将本店の並びの地下。
ここは、ブラジルに連れてこられたアフリカンの人が、ルーツ
お店では、サンバ教室他開催

○ロシア「キエフ」祇園
定期的にライブが開催されます、
ロシア音楽・加藤登紀子・他に現在決まっているライブ情報
2008年11月1日 夜(土) 「ヤーマチカ(山之内重美)」            ¥ 7000  満席
2008年11月9日 昼(日) 「李 広宏」(以前サントリーCM出演)      ¥12000  満席
2008年11月22日夜(土) 「姉様キングス(桂あやめさんと林家染雀さん)」¥ 7000  残りわずか
2008年12月 6日昼(土) 「竹内正実」&アンサンブル「マーブル」(電子楽器「マトリョーミン」のアンサンブル)¥6000
2008年12月13日夜(土) 「原田真二クリスマスディナー」          ¥18000 
2009年 1月17日夜    「高谷公子」                     ¥7000 
2009年 2月28日夜    「大場久美子」                    ¥18000
2009年 3月頃       「加藤登紀子」                     予定
2009年 4月末       「ナターシャ・ジクシー」                予定    
  


Posted by こやまあきゆき at 23:39Comments(0)

2008年10月23日

夜、男どおしでゆっくり話したい&食べたい・飲みたいなら

○ニュージーランド「グリーン」・・・・ニュージーランドのデザートや料理・ビールのお店。四条縄手上がる。静かで、縄手側のコーナーは、ほとんど邪魔されません。
○スペイン料理「セサモ」・・・・・・・昔の「無国籍料理カプリチョース」の3号店。現在は山田さんで独立。三条木屋町1筋上がる西側。
○ジャマイカ料理&沖縄料理「中川酒店」・・・出町・御池・三条(木屋町三条から1筋目と3筋目各西)
 http://www.nakagawasaketen.com/index.htm
○世界のビール「The Flying Keg」http://keg.boo.jp/Beers/index.html
叡山電車「元田中」駅下車。少し南の里の前交差点東側
○祇園「点龍」。花見小路四条上がる1筋目北西角。定食・お造り・他安い。いろいろあるので

○ネパール料理「アニル」西木屋町六角の黄色い看板が並んでいるビル。落ち着く。単品で注文。

○フィリピン料理「アジアティカ」祇園に入る。北側のビル。姉妹店先斗町上がった地下のタイ料理店「アジアティカ」もおいしい。

○トルコ料理「イスタンブールサライ」三条上がる朝日会館北側を東へ

○アイリッシュパブ「ザ・ヒル・オブ・タラ」現地から運んだ材料で再現された本格的アイリッシュパブ。にぎやかなアイリッシュパブが多い中、お昼でも利用できるので、(河原町御池東入る)気楽に寄れる。

○アジアン食堂「アシリレラ」東洞院四条下がる。ランチもある町屋アジアン。落ち着く空間。

○イスラエル料理「ファラフェル」町屋なので、ヘルシー料理で気楽に楽しめる。TOもできる。出町柳駅から百万遍へ斜めの道

○バリ料理「バリバリインドネシア」お店の方も物静かな方なので、くつろげます。四条縄手上がる。

○無国籍料理「すみや」御池御前東入る(JRや地下鉄二条駅からもすぐ)

○太平洋スキューバーだいぶスポットの料理(フィジー・ハワイ・台北・奄美・沖縄・・・)「バラクーダー」山科西友向かい

○「エル ラティーノ」メキシコ価格破壊の店。熊野神社

○「地球屋」学生時代の思い出。阪急南側

○タコス屋「タケリヤパチャンガ」とにかくタコス単品で気楽に立ち寄れる店。元田中上がる

○インド料理「DIDI」上記の並び。前まで行って、どっち行こうか迷う。ベジタリアン食などもあるので、すこし高くなったけど。

○インド料理「グルパブ」河原町今出川下がる西入る。カウンターと奥にも席がある。

○「ZAPPA」ただいま改装中ですが、エスニックアジアン草分けのひとつ。河原町蛸薬師東入る南北の路地

○ベトナム料理「333」ベトナム感覚のくつろぎ感。メコン料理なので、ラオス・ミヤンマーの料理もある。

○イタリアン?「MICHIYA」前の店は、和食系で格安で酒も飲める店だったが、料理長が代わってイタリアンぽいメニューが増えた。三条木屋町上がる。「めなみ」の上。
○「こあの助」タイカレーと創作どんぶり。百万遍角。町屋っぽい感覚。

○「おむら屋」もともと「オムラハウス」が作った町屋感覚和食居酒屋?百万遍と御池にある。

○「よろずや」韓国料理。近衛東大路近く。単品メニューが豊富。

○タイ料理「らくちゃーん」山科勧修寺。タイ家庭の味。家なのでくつろいでしまう。

○立ち飲み「てつ」縄手上がる。結構近所の有名店主や外国人も多い立ち飲み(といってもみな座っている)

○イタリアン「FRIGO」カウンターと席。ちょこっとつまんだり。川端今出川東

○「円居」百万遍1筋南の路地を西へ。グループのフレンチやイタリアンのお店の原点

○スペイン料理「フィゲラス」京都駅にもできましたが、四条縄手上がったのが本店。山本さんがんばってます。

○スペイン料理「JAMPACK」(木屋町御池下がる)と姉妹店「RIORCO」(出町柳)安くて気楽に寄れます

○スペイン料理「プラテロ」スペインワイン&シェリー販売店のバル。四条木屋町上がる

○スペイン料理「sala de estar」御所南かわいいお店。ランチもある。

○多国籍料理「COOーCI’N」元祖多国籍。昔は御所東にあった。今は北大路高原通り角(北白川より西)

○スペインガリシア料理店「La Gallege」立ってのんだら少しドリンク安いとか。三条京阪「KYOUEN」内

○カリフォルニア料理「la jolla(ラ・ホヤ)」堀川二条城の北の堀を東へ新大宮通り北へ

○イタリアン「セカンドハウス東洞院」くつろげます。奥に系列のフレンチもあります。

○タイ料理「楽園アジア」は『京都国際ホテル』北側。現地に姉妹店あり。





  


Posted by こやまあきゆき at 01:02Comments(0)酒の楽しめる店

2008年10月22日

cafeNoinahを「京都くいしんぼう7大カフェ」に

「cafe Noinah」を、京都くいしんぼうお気に入り7大カフェに組み込みます。
「京都アーティスティック7大カフェ」に「カフェ シエスタ」を加えます。

その結果今の7大カフェは、
・吉田山山頂「茂庵」
・西陣「さらさ」
・二条柳馬場「Hello!」
・造形大前「そうげんカフェ」
・川端今出川「さる屋」
・「cafe Noinah」
・荒神橋西詰め下がる「かもがわカフェ」河原町丸太町上がったところにもかわいい看板。

京都国際10大カフェ
・フレンチ「エルゴカフェ」」丸太町鴨川西詰め。並びのフランス料理「エルゴビバームス」の姉妹店。京都で最高の鴨川の立地。
・デンマーク「K-yard」嵯峨野三条通西の大国屋向かい。東京で叔父さんが専門店を経営。ケーキやパンも手作り。
・フィンランド「カウニス マーラ」岩倉宝ケ池通り。フィンランド雑貨(ムーミンとか)専門店なので、ハーブティしかないが最高。
・ロシア「バーバチカ」北山賀茂川東詰め。ロシア留学で、学んだ料理。焼きピロシキやビーフストロガノフ・ロシア紅茶をジャムと
・アメリカ「VeryBerryCafe’」北白川に本店・2号店が御幸町三条下がる・3号店が河原町二条上がる。私メール会員です。
・ブラジル「カフェジーニョ」北大路洛北高校前交差点西へ南側。コーヒーから料理まで小さいけれど揃ってる老舗。
・タイ「カティ」家具の街夷川通りの真ん中。(寺町と烏丸の)。シンプルだが、若者感覚で女性に特に人気。
・バリ「アラムバリ カフェ&スパ」他に北山や祇園にもバリカフェがありますが、ちょっとハーレム気分でリラックスできる。
・マリ「カフェ・オ・バオバブ」北白川の「天下一品」本店の上。オーナーは、マリ出身の精華大学の先生。「ビバラムジカ」も並び
・モロッコ「カフェ・ド・ストリップ」堺町蛸薬師上がる。美容室「クンクンルーホー」のビルの4階。ローリングストーンズやジョニー大倉さんのステージ衣装なども担当したよ洋服屋さんの奥。水パイプが置いてあったり、予約で「タジン」が食べられる。  


Posted by こやまあきゆき at 01:40Comments(0)カフェにて

2008年10月21日

京都『龍門』の「鶏肉の特製ネギ油汁かけそば」¥550

京都の四川料理で、今大人気のお店が皆知ってる『龍門』。
昨夜は、ここで夕食でした。

龍門が誕生したのは、東山三条少し西の北側。かなり派手な看板なので、正直私は引いてしまってなまなま入りませんでした。しかし空腹に負けて飛び込んだのはもう何年前だったか。現在大宮店や岡崎店など展開中ですが、昨夜は百万遍店でいただきました。

鍋爆肉  ¥850   炒飯 ¥600  鶏肉の特製ネギ油汁かけそば ¥550 小籠包 ¥450 

このお店の特色は、すべてが中国から持ってきたまま。という点。

龍門を古くから応援している、スコットランドバーのオーナーの堀江さんによると、昔、今の「龍門の東大路「の反退側に、中国料理店に始まりました。四川料理といううことですが、世界遺産。中国北部の仏教遺跡などがある「龍門」に由来しますが、上記の「小籠包」は、上海料理の名物です。もともと1871年に中国の嘉定県南翔鎮(現・上海市嘉定区南翔鎮)の菓子店「古猗園」の主人・黄明賢が販売した南翔饅頭が広まったと一般的にされていますが、点心ではなく饅頭の1種と考えるべきです。

饅頭というう言葉は、シルクロード全域で古くから食べられており、小麦文化は本来西アジア原産で、その食べ方の一つが、彼らのもうひとつの好物である羊肉を入れたマンディ。これは外見も製法も小籠包そっくりであり、小籠包が作られたのが1900年
饅頭文化は仏教の発症の頃には誕生しており、遊牧民の食文化の主食の1つです。ただ大きく異なるのは、イスラム圏では、豚は食べないので羊が主ですが、中国では、豚を使うようになったのが大きな違いです。また饅頭は、中国では外国人文化であり、外国人の頭を意味してこの文字が当てられたとの説もあります。

また。小籠包が正しい中国の書き方で、真ん中の文字は籠というう文字ですが、中国人の好きな龍に書き換えているところも日本では、よく見かけます。

基本的に中国料理は、漢民族主体の南の米文化と しばしば中国の支配民族になった北西部の遊牧民の食文化の融合であり、「満漢全席」というう言葉は、文字通り遊牧民系の満民族と農耕民の漢民族と融合を意味しています。

これは、中国だけでなく、日本も朝鮮半島も同様であり、私たち日本人の多くに蒙古斑があるが、もっとも多いのが95%以上にこれがみられるのはモンゴル系の人々である。欧米では1%ほででしかない。これは1例だが、餃子文化が中国中に広まったのも清朝になってからであり、これもまた遊牧民文化がルーツである。もっとも、中国を支配した遊牧民系の王朝は、元を除いてほとんどが、すでに中国社会に組み込まれて定住化していた遊牧民系の人々であり、彼らが西域などの防衛を兼ねた役職についていて、中央の体制が混乱した時期に独立して、やがて支配民族になって、自分たちの文化を持ち込んだものだが、人口の大半が漢民族に占められている状況では、多くの場合同化せざるを得なかった。そしてすべてが中国文化に組み込まれたのが現実であろう。 

料理は、その国の歴史を物語っている。  


Posted by こやまあきゆき at 02:55Comments(0)中華料理

2008年10月19日

気まぐれカプリ 19.10.2008

○「セカンドハウス東洞院」とフレンチの「OMOYA」で食べるご予算
 続々展開中のザックバラン&セカンドハウスグループ。蛸薬師東洞院上がる西側の町屋のお店の「セカンドハウス東洞院」のパスタランチは、¥1260と¥1050 フレンチの「OMO」 ランチ¥2940 ¥4200 ディナー ¥4200 5250・・・
http://www.secondhouse.co.jp/

○中近東・中央アジアの織物の輸入元の『KINO KILIM』オーナーの大槻一之氏(元『京都苦胃辛抱の会』レギュラー)が、自ら得意のそばや和食を、京都1格安で提供するお店のひとつ「いやいやえん」の2階。そこは、おしゃれな『キノキリム』の輸入のキリムをつかったオリジナルクッションや商品が飾られた空間で、インドの笛の調べのライブが、料理とワイン1ドリンク付¥3800で開催されます。出演は、カルロオス・ゲラさん(バーンスリー)と中村徳子さん(歌とターンブラ)。仔細はHPで。http://www.kinokilim.com/page/10 尚、中近東のキリムなどの情報もチェックできます。

○「おさかなBar TAROW」おそがけのお得セット。21時から
 パスタ3種盛り・魚フリッターまたは、アヒージュ・更グラス・ワイン付、¥1380
 東洞院蛸薬師上がるようr

○マレーシア人料理長が作る、創作和食の数々。松原大和大路東入る「貴匠桜」ランチ¥3000 ¥4000 湯豆腐¥2500
 ディナー¥4000 ¥5500 ¥8000 山科茄子・素麺かぼちゃ・京丹後玉葱・木津キタアカリなどの京野菜をふんだんに使った品々を!

○先斗町と木屋町を結ぶ13番通路2階の格安和食「たれさゐ」を手伝う謎の法師。くいしんぼう特派員キムキムから、「百練」の夜の「ちりとり鍋」は、絶品の情報。

○スペインワイン&シェリー専門の販売店「ノノヤマ」が開いたスペインバール「PURATERO](四条木屋町上がる。人気の和食「しんご」の下1階。)に、新しいオロロソタイプのシェリー他が入荷。

○東洞院蛸薬師東入る「Sabbado」ランチに、猪のミンチッカツレツセット ¥1300

○「ZAPPA」改装中。インドネシア&アジアンBar、改装中。近日中には、オフィシャルに改装OPEN

○スペイン料理「ティオペペ」京大関係の建物の真ん中。東一条西入る。に新店舗工事中。今しばらくお待ちください。銀閣寺のときより、ゆったり空間設計です。

○曜日替りで、大学別割引サービスがある「DENNE」  


Posted by こやまあきゆき at 23:45Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2008年10月19日

気まぐれカプリ最新情報

京都を日々食べ歩いているこやまあきゆきですが、ご存知のとおり昔北白川にあったエスニックの草分け
無国籍料理『カプリチョース』北白川店と岡崎店2店舗の責任者を務めていました。私が学生時代住んでいた
『財団法人 京都国際学生の家』で、毎週60人前後の留学生らと金曜日の夜に「コモンミール」と呼ぶ夕食会が開かれており、ここでの3年間に出会った8名(留学生5名)と、今の『京都くいしんぼうの会」の前身の『苦胃辛抱の会』を結成。150名が参加したこの会には、寮のOBがその後もたくさん参加。彼らが、『カプリチョース』の責任者になった私をサポートするために、様々な形で協力してくれ、スタッフの料理長平山君(現在西の京の御前御池の 無国籍 『すみや』 オーナーシェフ)や大槻カズ(『いやいやえん』オーナーシェフ)。大槻ハル(『スピークイージー・烏丸店』料理長)やスロベニアのケーキ「ギバニッツァ」を提供してくれたイゴール(現スロベニア料理『ピカポロンツァ』オーナーシェフ)他、タイ・シンガポール・ブラジル・・・などの友人が一緒に料理を作ったり、メニューを考えたりと輪が広がったのです。

このお店、そもそも学生時代をスペインで過ごした、輸入民芸『グランピエ商会』の岡田社長が開かれたお店。その3号店が、現在山田さんががんばっている河原町三条1筋北を東に入った地下のスペイン&ピアノバール『セサモ』です。
グランピエは、その後当時三越エレガンスに『プエルタ』(後岡崎に移転)。『カプリチョース麺粥』などを開きますが、大型の和食哲学の道の『鹿々谷山荘』が内装NO1.の新感覚の和食のお店として大ブレイクしてから、『忘我(ボアは、スペイン語で猪の意味』。宇治の植物園の一角に『チョウチョ(蝶)』を開き、雑貨の「グランピエ」が、東天王町に続いて寺町二条上がるにでき、また『丁子屋』もアンティーク&雑貨とギンモンドの料理店が開かれるなど展開しています。

私が、「カプリチョース」が気に入って就職した1番の理由は、当時京都になかった様々な国の料理が自由に出せる環境を岡田社長が提供してくださったことです。その名の由来。音楽用語だそうですが、スペイン語で『気まぐれな』。自由に演奏するスタイルだと当時教えられたのですが、私もあまり深く追求せずに、しかし、インド料理に水牛のギーを使ったり、タコスも生地から作ったり、パエリアは平山君の提案で、オーダーが通ってから、1から作るとか、なんでも真剣に研究して納得したものを、お出ししていました。

ずいぶん長い前置きですが、そのコンセプトを大切に、京都の町を日々散策している私が、街中で発見した食べ歩き情報やくいしんぼうな仲間から送られてくる情報などを、季節メニューなども盛り込んで、新カテゴリー「気まぐれカプリ」の名前で紹介していきます。

  


Posted by こやまあきゆき at 13:58Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2008年10月19日

日曜の家族連れやデートにバイキングはいかが

日曜日は、家族や恋人・仲間とお出かけ。
映画・演劇・美術館・スポーツ・神社仏閣&教会

家族の好みが、バラバラだったり。人が集まると好みが大変です。

そんな時に助かるのがバイキング。
勝手に食べたいもの食べて!
おまけに安上がり。といううことで、準備。
まとめました。

○「松富や寿いちえ」・・・和食。三条柳馬場上がる。自然食¥1000 バイキング。
○『ロイヤルホテル&スパ』三条河原町上がる 地下 「中華バイキング太陽楼」 昼¥1200 夜¥2000
○『ホテルオークラ』最上階。10月北海フェアランチバイキング(平日のラスト1時間前入店は安くなります)
○『ホテルフジタ』デザートバイキング 10月の限定企画。HPお気に入りで飛べます。
○スィーツバイキング 四条河原町の「コトクロス阪急」6階 『SWEETS PARADISE」大人¥1480 子供¥840
  


Posted by こやまあきゆき at 08:00Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2008年10月18日

くいしんぼうコヤマアキユキスィーツ&スィーツ

先日、10月12日日曜日は誕生日。ロシアの習慣は、自分でケーキを買って周りの人に振舞う。
小山家お気に入りスィーツは、カテゴリーのスィーツの項で検索して下さい。
3大お気に入りとか書いてますから。

しかし、今年は、シンプルに「リプトン」でした。
紅茶の専門店なので、紅茶のロールケーキもいいのですが、「キエフ」のホールは、15人もいるので、出勤日もバラバラ。
なので、多少日持ちもするパイナップルやナッツのフルーツケーキにしました。

といううのも、13日は家内の誕生日。キエフで、新しいチーズケーキの試食
14日は、白浜温泉帰りの天野のお土産の炭酸せんべい。
更に、枝川さん差し入れのジバンセルの抹茶味の洋菓子。
15日は、久美ビータの差し入れのイタリアンクッキーと手作りチーズ
16日は、ロシア・ウクライナ帰りの社長&美知世さんからロシアンチョコ&神戸からお土産のイタリアンチョコ
17日は、ロシアからお土産の3種類のロシアパンにロシアとブルガリア産の5種類のジャム(ブルーベリー・ブラックカラント ・ラズベリー・ミックスベリー・バラ)を、つけながら

もちろん、これらは日々の食事とは別腹です。
今日は、ドリンクにカフェオーレ2杯。ジュース3杯。紅茶3杯。野菜ジュース3杯・・・などなど。

なんかいつも食べている。
やめられません。ちなみにヨネちゃん特性のまかないカレーにも、隠し味にチョコがだいぶ入ってたそうです。
http://www.jouvencelle.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 01:36Comments(0)スイーツ

2008年10月15日

なくなったお店。

・ベトナム料理「ベトナムフロッグ」
・インドネシア料理「ガルーダ」「インドネシアンバル」
・スリランカ料理「クラブスリ」
・モンゴル料理「まるぼうず」「モンゴル餃子」
・イタリア料理「伊太利軒」
・ジャマイカ料理「リトルマックス」
・アジアン「アジアデリカ」&フルーツ」バー「上」
・フィンランド料理「フィンランディア」は、なくなりましたが、「フィンランディアバー」やフィンランドパン「キートス」は健在。
・アメリカ料理「ナックルズ」・・・「パパジョーンズ」に
・アメリカ料理「フィアスコ」
・アメリカ料理「トニーローマ」
・メキシコ料理「マリアッチ北山店」・・・木屋町店は健在
・デンマーク料理「オーデンセ」・・・京都生協「アンデルセンハウス」閉鎖のため。尚料理長は定年まで生協の料理講師でした。
・タイ料理「デポサワディー」・・・大河内さんがタイ人の奥様の故郷に移住されたため。
・世界の民族料理「パピルス料理店」・・・オーナー笹沼英司が、NZに家族と移住のため。
・無国籍料理「カプリチョース」「セグンド」「カプリ麺粥」「プエルタ」・・・現在、「セサモ」以外、「鹿々谷山荘」ほか和食。エー
・タイ料理「ザ・キング&アイ」
・「パキスタンカレーの店」はなくなりましたが、そこにいた方が、「パキスタンカレー&コーヒーカービー」を開いた。
・アメリカ料理「カーニバルタイムズ」は、イタリアン&ブライダルに業務変更。
・チベット・ネパール・インド「マーダル」
・ネパール料理「チョモランマ」
・オランダ料理「アウデ・カース」大阪の堂島移転
・タイ料理「タカ」
・メキシコ料理「ベラクルス」今、現在「レイナ・デ・レイナ」に
・スペイン料理「テォオペペ」は、東一条に新店工事中
・「ジャワカレー」
・「ナガサキア」グループスペイン料理「パティオ」他5店舗
・フランス料理「プチ・フランセ」  


Posted by こやまあきゆき at 00:27Comments(0)

2008年10月14日

四条河原町・柳小路の「百錬」

ステーキ定食を、忘れてます。¥1000でいかが?

今日は、お肉屋さんが事故で、配達できないために、ステーキまだなんです。
そんあ百錬で、小松菜と豚肉の炒め物・ごはん・味噌汁で、御代をしはら、御代を、支払いましたが。
¥600
上品なお母様2人。

料理をつくっておられました。
実家にいる気分。

柳小路はいいね!  


Posted by こやまあきゆき at 23:33Comments(1)食堂・日常の和洋中華

2008年10月14日

京都のイギリス「リプトン」のケーキ

京都にある「リプトン」。
もちろん、英国から輸入される紅茶である。「東京にリプトン&ブルックボンド」のお店が昔誕生したように、京都は「リプトン」が誕生。現在、三条本店・四条寺町「ティーハウス」とポルタ店を開いてますが、おいしいです。
私、今年10月12日で22歳・・・・・+12日で52歳になりました。
紅茶は、rリプトンが、有名でで、「すが、わたしのお勧めに加えましょう。(京都本社)

今年のお誕生日は、リプトンです。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:24Comments(0)スイーツ

2008年10月14日

トルコレストラン「カッパドキア」のご意見に対して

トルコレストラン「カッパドキア」を、私のブログでご紹介したところ、残念ながら賛同されないコメントが寄せられました。
賛同されない理由は、食べに行って様々な点で不満をもたれた事。
2つ目は、私のブログ情報の、イスタンブールサライの弟さんのお店というう情報は、間違っているといううクレーム。

まず、第1点目ですが、私は重ねてランチタイムに食べに行っており、多くの方に指あお示されている「イスタンブールサライ」の弟のベラットさんがホールに、また料理もイスタンブールサライにいた方が担当しておられるので、文字通り「イスタンブールサライ」の事実上のノレンワケ店です。
私は、リーズナブルなランチを利用していますし、食いしん坊な友人も同行して、とても気に入っています。
つまり、30年間この世界で食べ歩いているこやまあきゆきは、気に入っているお店である。というう事であって、どのようなお店でも、すべての方の好みに合うお店はありません。
たとえば、ラーメンなどのブログで、自分の点数をつけている方がいますが、私は、あくまでも自分が食べに行って気に入ったお店を紹介しています。多くの場合、点数や自分の評価をしているブログを見ても、ほとんど参考程度で、賛同したブログに出会ったことはありません。あるラーメンのブログで、私が3度食べても吐いてしまう有名店が、高いポイントで評価あされています。いろいろその方の評価を見ていると、油っぽくって、やたら辛いお店は、ポイントが高く、薄味のお店は、まずいと書かれています。
自分が食べに行った時の評価と、その方の評価は正反対に等しいのです。結果として、その方がおいしいと高いポイントをつけられているお店は、大変参考になります。おそらく、私の好みではないからです。

ネットでの情報は、あくまでも個々が、なんおルールも制約もなく書いているので、その情報が自分にとって価値があるかないかは、1つ1つ判断しなければなりません。「京都くいしんぼう」ブログを記事の参考にしたとか、会社みんなで見ているとか、日々多くの方に行っていただけると、私の好みに合う方がいてくださるんだ。と感謝しています。

ただ、私がご紹介するお店のほとんどは、「京都本」には、出てこないお店が多いのです。その理由は、簡単です。
様々な本が、高額の掲載料を要求してくるからです。16万から80万とか。

ちいさな個人や家族に近い規模で、ランチ¥1000以下とか夜¥3000でも楽しめるとかのお店は、よほどチェーン展開している大きな会社でない限り、そんな高額を支払う余裕はありません。また。ブログの時間になりました。  


Posted by こやまあきゆき at 22:56Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年10月12日

閉店およびご不満コメント2件

先日、私の書いているブログではないのですが、お勧めブログで、紹介されたお店が閉店しているといううコメントが、私のブログに寄せられました早速ブログを書いておられる方に連絡を入れましたが、実は、最新版の人気の有名雑誌の京都版が、発売されたのに、閉店しているお店が掲載されていて驚きました。
また、らくたびさんの「世界ごはん」に、1店舗「ベンガル湾」が、閉店していますが、このお店は、私のブログ情報でも何度も取り上げた、タミル人のご主人と結婚された日本人の奥様のお店ですが、貿易商のご主人の、お仕事の関係で、急遽店を閉められました。かなり歴史のあるお店です。貿易商のご主人のお仕事の都合だそうです。お店の閉店には、様々な事情があるので、繁昌していても閉店するお店もあります。しかし、せっかく行ってもなくなっていたら残念です。また、「キエフ」のようにコンサートなどの催事が多い場合、できる限り個室などを利用して、遠方からこられても、お待ちいただかないようにしておりますが、満席や貸切の張り紙をしなければならない事も多々あります。

京都の外国料理店のリストをネットで検索すると、ほとんどのブログ情報に、数店、なくなったお店が掲載されています。
70%が赤字の飲食店で、成り立つには、さまざまな要素です。最近の資料で、新店の1割しか、3年後には残っていないそうです。それだけ、飲食店の現実は厳しいのです。

私のブログでは、自分自身が食べに行っている最新情報が基本ですが、この3年間に食べに行ってご紹介してなくなったお店は、数件です。名古屋から進出してきた「アジアンヌードル」と阪神方面から出展した「ベトナムフロッグ」。ほか母、昔の「リトルマックス」が同居した「アジアンデリカ」。これは、本体がなくなったようで、今は「チチ」というう別のお店になりました。
このような情報は、まとめてご紹介します。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:51Comments(2)

2008年10月11日

京都の休日・でも不景気・でも個室がいい

世の中不景気ですね。
でも、デートや家族とたまの休日、ゆっくりご飯。
といっても、予算も限られているし。
どこかいいとこありませんか?

まず第1にリーズナブルに
して第2に静かに、恋人と。夫婦で。家僕で。友人と。・・・誰とでもいいのですが。
時間を忘れるほどくつろぎたいなら、やっぱり個室とか、ゆったり空間とかですね。

高級なお店は、たくさんありますが、庶民派で、若人でも予算的に利用可能なお店を思いつくまま書き留めますと。

○河原町三条下がる。「あじびる」が、9月25日にリニューアルして、新しいお店も含めて9店舗。
まず、基本的にこのビルのお店は、どこも桁違いに安い。また、繁華街ど真ん中なのに個室がたくさん会って各階が意外と静か。そこで、せっかくなので、改めてこのビルのリニューアル後の全店をご紹介しますと、
・1階巨大な寿司盛が格安な元祖ぶっちぎり寿司の「うおしん」ここは、カウンター&テーブル席。ランチおすすめ。
・2階京定食「大箱食堂」京料理たっぷりの定食屋
・3階京料理「壽屋」会席「福」。お一人様¥3800 壽¥5000。もちろん座敷と個室。
・4階小鍋料理「京なべなべ」座敷・個室
・6階鮨彩々「花かれん」座敷・テーブル・カウンター
・7階しゃぶしゃぶ「花心」テーブル・宴席
・8階黒毛和牛1頭買いの「京都肉一」テーブル席
・9階ステーキ・すき焼き「六角」テーブル席
ランチタイムに、お肉で食べ放題格安メニューがあったり、¥1000以下でも食事か楽しめる。
個室を持っているフロアーもいくつかあるので、ゆっくり話をするのにはいい。
「うおしん」もおすすめです。ビルの連絡先075-223-1431あじびる」

○「輝庭」と㈱パル・コーポレーショングループ
四条烏丸の文字通り隠れ家。江戸時代に逆戻りした錯覚になる。
グループには、様々な個室的空間のある、新感覚のお店がたくさんあるので会社のHPで検索してください。
ちなみに、OPENの頃、私は、VIP会員でした。
http://www.bal-flower.co.jp/fd/store_kagayakitei.html

三条のhttp://www.bal-flower.co.jp/fd/store_nagamean.html

○「四季の夢本店」
は、思い出の店、「キエフ」に来る前、短期間でしたが、フロアースタッフでした。
奥のの個室が人気でした。

京都芸術大学に行く、9号線の東手前。


○「KI・CHI・RI河原町店」大阪に本社のあるチェーン店ですが、ここの河原町店は、京都繁華街のど真ん中の、河原町蛸薬師の東正面にあって、超おしゃれで安いので、ご紹介しておきます。http://www.kichiri.com/shop/ichiran.html#kyoto

○甘党の祇園「小森」や中国料理「一之舟入」などは、お茶屋さんの空間などを利用しておられるので、4人2席とかになっているので、5~6人とかだと個室的になりますね。でも予約したほうがいいかも。

○「しおりやカフェ」木屋町御池は、個室の造りで静かにお話できます。豚の角煮をいつも頼んでしまいますが。残念ながらいつも1人です。

○バリ・アジアン料理の「ワルン」は、個室が売り物ですが、私は行った事がないので、コメントできません。

○姉小路烏丸西入るの「バリ&エステ」は、1階のレストランが、テーブルごとに、白いカーテンがつってあるので個室気分です。

○三条河原町1筋南側の、イングリッシュパブ「HUB」の東並びにある「遊邑RAKUZA」は、個室50室300席の南蛮居酒屋

  


Posted by こやまあきゆき at 23:56Comments(0)学生さんにおすすめ

2008年10月11日

学生さん居酒屋行きまひょ

学生時代、酒飲む時、友人と居酒屋とか安くって魚なんかも食べられて・・・なんて店。やっぱりいきましたよね。

・祇園花見小路末吉町西入る北側の「山口西店」は、昔祇園にあったかやくごはんの「山口大亭」の息子さんのお店。
京都商工会議所では、町屋のお店情報に「京都はんなり会」を組織しておられ、山口も紹介されています。他にも町屋情報満載ですhttp://www.kyo-machiya.jp/shop/gourmet/yamaguchi/index.html

・「まんざら亭」は、元々比叡山ドライブウエーに行く途中にあった和食が安くておいしい店(現在祇園花見小路に移転)のスタッフが、北山の民家で独立されたのが、最初だったと記憶しています。http://www.manzara.co.jp/

・「ん」北白川に住んでいた私にとって、「ん」が誕生した時、すし屋?うどん屋?居酒屋?と摩訶不思議だった。3軒並んでいた別のお店のノレンが「ん」。寿司食べたいけどすし屋一杯だし、と隣のうどん屋と思っていたお店に入ると、寿司もOK.裏が繋がっている。あれから、いろんな所にお店が出来て、圧巻は梅小路。http://www7.ocn.ne.jp/~n-home/OPEN間もない頃、なんで「ん」なの?と聞いたら、「あ」は、いっぱいあるけど、「ん」がなかったから、電話帳でも「ん」で始まる店ないし、独立していて目立ってて、わかりやすいから。と、説明してくださった。確かに、忘れない名前。

・「串八」私の結婚式の司会をしてくれたのが、奈良でシェヤトップの乾物問屋の社長になった松井大。彼が、大学入学して茶道部部長になったとき、大学の予算が体育会系にほとんど行っていると抗議に行って、そのリーダーの話し合っているうちに、お互い熱くなって、骨折するほどの大喧嘩に。・・・いっしょに入院してから、大の親友になって、茶道部もしっかり予算が付いて、彼もそこで出あった芦屋の超美人なお嬢さんの後結婚するのだが、その大ちゃん。実にやさしい男気のある人物で、彼に誘われて百万偏に出来た当時の「串八」に飲みに行った。カウンター前に立つずいぶん大柄な当時の店長。ずいぶん笑顔で、やさしいと思ったら、学生時代 大 と大喧嘩して骨折した当時の体育会のボス。大曰く、若いもんにやさしく、厳しく、面倒見がいいから、人がいくらでも付いて来る。今日大きくなって、子供達が小学生時代は、家族でずいぶんお世話になったが、あまりに安くってごめんね。そんなお店。http://www.kushihachi.co.jp/
その串八が、四条大宮の大将軍ビル地下1・2階にOPEN。実は、B1に私が高校時代に最初にホールアルバイトをした大将軍グループ「喫茶シャトー」があった。面接の後、水の入ったグラスとカップ持って、何度も店内を歩いたり、机に置いたりの練習をした思い出の場所。・・・串八になったんだ。   でも大きくなったね。松井大は、亡くなったけど。あの日の事は、忘れないから。

・「桃次郎」あのピンクの看板見たとき、正直京都でやめてほしいと思った。でも、とにかく安くてどんどん行け行け。私が一時ホールにいた、「四季の夢本店」のお客さんでもあった。グループ企業を知ると驚きます。あのおいしいお漬物で有名な祇園の「八百伊」や八橋やさんもある。最近の祇園新橋店などは、かなりシックなお店に。
社長の土岡さん。すごいパワーの持ち主です。いっしょに飲みに行って、若い頃の逆境の中での苦労話をお伺いした事もありますが、どんな逆境でも跳ね返すパワーがあります。学生街にも進出しているので、今後ますます京都発の事業展開されるでしょう。http://www.momojiro.jp/company_gaiyo.html

大きなお店でなく単独のお店では、「らくたび文庫」が立ち飲み特集を組んでおられます。
その中の「四冨会館」は、昔、友人のジュエリーデザイナーの、故・茨木麻子さんがお店を出しておられたので良く行きました。
四条縄手上った「てつ」。花見小路上った「点龍」。先斗町上った「ぐ」。三条木屋町上った「MICHIYA」。白川ドンク裏道の「おおきにや」。銀閣寺神楽岡「木原」。吉田「キャラバン」奥。修学院「是酔庵」。東福寺駅から本町を上った酒屋さんの立ち飲み。
田中里の前上った「さかな屋さんの串カツ」縄手四条下がったとこや、旧近鉄百貨店南の筋西側などにも立ち飲み的居酒屋が。大将軍に昼ラーメン・丼もやる魚の炉辺。と天神お旅所の南側には、杉山さんの「おたやん」があります。みんな安いよ。

やや別ですが、いつもの和食が京都1安い川端清水町の「いやいやえん」は、木曜日が手打ち蕎麦の日。

三条衣棚の 小山景広 のお店「こばらがすいたら」もヨロシク!  


Posted by こやまあきゆき at 00:20Comments(0)学生さんにおすすめ

2008年10月10日

祭りだ!11・12日

京都学生祭典
http://m131.kyhttp://www.kyoto-gakuseisaiten.com/
の打ち上げ情報を「京都口先案内人」に書いています。ご参考までに。
o2.jp/e68693.html

春日神社大祭で思うのですが、このお神輿が巡行する一角の春日通りと佐井通り。神社の前は、春日通りと呼びますので、道路標示に両方書いてあります。元々平安京は今より西に作られたので、お神輿の巡行の1番東の御前の辺りに朱雀大路があったので、このお祭りは、平安京の中心部から西側で開かれていたわけです。都の中心が東に移動した為に、今の中心部や東方に住んでいる人には、あまり意識されていないようですが、元禄時代の文献といううと討ち入りの頃ですね。

祭りで、汗をかいたら中心部西院東佐井通り下がったベルギービールはいかがですか。「ル・モニュマンブルー」で、神崎さんとスタッフのおいしいお料理もいただけます。すでに酔った方は、カラオケ店があるビルですからそちらへどうぞ。
南の五条西大路の方は、少し下がって「サーガル」で、ルンルンママの満面の笑顔を見に行きましょう。
  


Posted by こやまあきゆき at 17:42Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2008年10月09日

京都くいしんぼうの会1000記事突破しました。

50歳になったら、京都のエスニック50年史を本にまとめたい。
そんな夢を持っていた私が、45歳の時、ロシア文化圏が空白であることに気づいて、京都のロシアレストラン「キエフ」に1本の電話をした。

「夢は、実現する為に見るもの」がモットーの私は、実現不可能でも、前向きにできる事からどんどん行動する。そんな生き方で、いままで持ったたくさんの夢をたくさん実現してきた。

お金を出せば、本は作れる。しかし、自分が納得して、また、作る事に自分なりの意義を感じられる本にするには、ちょうど私が生まれたころから、京都にエスニックのお店が出来始めた。その歴史といっしょに生きてきて、京都で珍しかったスペイン料理店高島屋「ナガサキヤパティオ」やフレンチの「プチフランセ」他で修行して、また学生時代は、京大南側の「財団法人京都国際学生の家」で3年間留学生と暮らし、金曜日の夕食会「コモンミール」のお手伝いをして、和洋中華の時代に300冊の海外の料理書を集め、「京都食文化研究会」通称「苦胃辛抱の会」を結成。

エスニックの草分け「無国籍料理カプリチョース」2店舗の責任者として4人の仲間の留学生やフィゲラス元料理長平山・フレンチのオーク出身三好や京大出身でフレンチのコックになり、後世界の民族料理「パピルス料理店」を開いた笹沼やたくさんの仲間との活動。

今では、京都の200店舗以上の主に外国料理店のシェフや料理長。オーナーが友人になった私にとって、あとロシアを学べば本にまとめられる。「京都が世界の食の都」になる日も近い。

そんな想いで、「キエフ」で、旧ソビエト連邦150民族の料理文化を学んでいたある日、「Jライン」の小熊ちゃんが、

「『京つう』ブログという、地域ブログ作るんですけど、本に書こうとしていることとか、ブログで書いていかはったらどうですか?」
と、下鴨育ちの上品な京都弁で、声かけてくれました。最初は、ピンと来なかったのですが、アドバイスしてもらって、書いてみると、むっちゃ簡単。これならいくらでもかけると、実は4つまでブログ増やしました。でも、3つがベスト20の常連になっていたとき、ホントにこれでいいの?と感じました。

自分も、他の人のも読みたいし、たくさんの京都が好きな人に『京つう』ブログ書いてほしいし、と、周りの人にも勧めているうち、メインは、『京都くいしんぼうの会』に絞ろう。と決めました。

他の3つも、テーマが違うので、必要に応じてどうしても書きたい時だけ書きます。

そして『京都教材研究所』の皆さんが、このブログを見て私の本を出版してくださる事になりました。これも、皆さんのおかげです。らくたびさんも、取材の時に読んでますよと行ってくださいました。情報はどんどん活用してください。

私が、写真などをほとんど載せないのは、このブログは、私とくいしんぼう仲間のある意味情報交換ブログなのです。その京都中に住んでいるくいしんぼう仲間やお店をやっているたくさんの仲間。そして食文化研究hしているたくさんの仲間。

皆、わたしの仲間であり、家族のように仲のいい友人が世界中にいます。皆国籍問わず、京都が好きで、この町で学生気分で年を重ねている連中です。あるいは、海外と京都を行き来しています。

その食べ歩きの記録、ここ3年程で、1000回突破しました。
1つ前のブログがラーメン『千の風』2号店の話でしたが、私も『千の風』吹かした気分です。

52歳の誕生日が、今月12日にやってきます。55歳で、次は自分の店作りに取り組む計画ですが、「こばらがすいたら」を開いた弟に先を越されました。55歳まで、キエフで働く予定なので、もうしばらくは店にいますので、遊びに来てください。

最後に、年は、1000歳は無理ですが、108歳まで生きる予定で、人生プラン考えています。

50過ぎたら、その歴史を1度本にまとめる。ただし、108歳まで生きるつもりの私は、まだ半分です。
55歳で店作って、その後も10年単位の計画があります。がんばります。しつこいようですが、まだ人生半分弱ですから。  


Posted by こやまあきゆき at 23:00Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年10月09日

京都のイタリアン「カッチャトーリ」OPEN

私のいるロシア料理「キエフ」から、縄手通りを北へ少し上ったところに、あたらしいイタリアンがOPENhした。
イタリアの州の「ダチューザレ」で5年間修行された永田シェフのお店。

コースで6000と¥9000 基本は予約 075-551-7457

皆さんお気づきでしょうが、「京都くいしんぼうの会」がご紹介するお店は、基本的にお昼は¥1000前後。夜は¥3000台まででも楽しめるお店が基本。

つまり、かなり予算オーバーだが、ご紹介するには理由がある。

・お昼は¥4000
・夜は、18時~24時とかなり遅くまで営業しておられる。「キエフ」もコースやレストランのラストオーダーは21時。その後は、ピロシキやボルシチなどと、酒房タイムになる。そこで、夜9時でもおなかすいててコース位食べたい。というう方に、以前はスペイン料理「フィゲラス」の1階バール「タパタパ」をご紹介したいた。そこで、その場所がこのイタリアンになったのだ。
といううことで、夜おそがけならば、おでんはおただければ、お出しできるもの3品位で、対応させていただきます。とのお言葉。
ただし、あくまで、ご相談の上で。
満席やお料理の準備の関係で、無理を覚悟でお願いしてみてください。そのとき、必ずご予算確認してください。

本当は、¥9000のメニュー。しっかり準備されているので、予約で召し上がっていただきたいのです。

ちなみに、エスニックは、以前祇園周辺で、たくさんご紹介しています。

「くいしんぼうの会トピック」ですが、昨日、私が主宰する「円山陶芸倶楽部」に参加している久美ビータさんが、家で作ったソースとパスタなど差し入れで、持ってきてくださいました。お昼に私の両親といただきました。「ミニくいしんぼうの会」です。

久美さんは、「京都イタリア京都会館」の最上階にある研究所の所長でもあるシルビオの奥様。古くからのくいしんぼう仲間です。毎週水曜日、陶芸に来られるので、これからイタリアンが身近になりそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 17:27Comments(0)欧州料理

2008年10月07日

京都に異文化食&酒空間を創った男達

私が、30年前、あるいは中学・高校時代。世界の料理が食べられる店を、京都に作りたい!と思った頃、和洋中華の時代の京都で、まずどこで何を勉強して、どんな料理で、どうして香辛料や食材。器などを用意すればいいのか?など何もわからなかった。京都にエスニックのお店ができはじめて実に50年。半世紀が過ぎた。

京都の町に、点のように路地裏や自宅の一角や、繁華街のビルの中で、1つ1つ産声をあげたエスニックのパイオニア達。
まだまだ、現役でお店に達人がほとんどだが、すでに会えなくなった人も出てきている。

すべての飲食の世界は、日々、黙々と自分達の選んだ方法で、喜んでいただける店作りに励んでいる。
数年前のデーターで、70%の飲食店は赤字という統計を目にした。最近でも、開店して1年続けばいいほう。3年たてば、ほとんど姿を消す現実。そんな中で、誰も知らない国の料理店や独創的な食空間を開いたエスニックのパイオニア達。
料理店・お酒の楽しめるお店。

京都の伝説の男達に、会いに行こう!

○【パンチョ藤江さんのいるメキシコ料理「ビクーニャ」】木屋町御池下がる
メキシコから中南米まで、京都で、最初の最も異質なエスニックといえば、50年ほど前に京都に誕生したインカ料理「森繁」。私も、何がインカなのかもわからぬ学生時代にホワイトカレーを食べに行った。以来、インカコーラは、たまに飲む機会があるが、ペルーのホワイトカレーが、「ビクーニャ」にあると知って、ようやく、夢がかなった時。目の前にいる。実に魅力的な人がパンチョ藤江さんだった。初めてなのに、初めてな気がしない。京都1のテキーラの種類。そして何よりも料理がおいしい。そしてライブ。
決して広い空間ではないが、超満員の客席は、ある種、メキシコの大家族に混じって食事をしている錯覚になる。これも、パンチョさんの人柄をhしたって集まってくる人々の、屈託のない笑顔、陽気な盛り上がり。そうなんだ。ここはビクーニャ。

○【エディー中川&由美夫妻のいる「中川酒店」】エディーさんは、出町の店に。由美さんは沖縄料理百万偏東の「ゴーヤ」に
男達なのに、なぜ夫妻?
金髪のエディーさんとはじめて出あったとき、私はどう話しかけていいかわからなかった。その後、何度もお会いしてもあまり反応がない。反対に御池下がったお店に当時おられた奥様の由美さんに、お伺いすると。「シャイだから。決して話すのが嫌いなわけじゃないけど、人見知りもするし。でも話し始めるとおもしろいですよ」と、ある種フォローとも取れる発言。その言葉に私は愛情を一杯感じたし、奥様がエディーさんの事を、本当に大好きなんだ。と、伝わってきた。
ある日、由美さんがエディーさんと「キエフ」に来てくださった。本当に楽しい人だ。でも、きっと、料理人にも多いけれど、人にどう思われるかより、自分の世界。自分の仕事に気持ちが入り込んでいて、私のような雑音は、耳に入らなかったのだろう。
「中川酒店」は、4軒ある。皆いいのだが、私は、会話がなくっても出町のエディーさんの料理を食べに行くのが1番好きだ。カウンターの向こうで、「どうだ」と、エディーさんがいっているような気がして。「うま~」と、たまにリアクションもするけど、ほとんど、黙々と食べ続ける。こっちは、くいしんぼうに生きがい感じてるから。

○【堀江俊之さんに会える「antighseinnse」スコットランド・Horie’s Bar】
私は、お酒を飲むのがメインのお店は、あまり行かない。基本的に食道楽なので、おいしい料理がないと、酒も進まない。
そんな私が、ほっこりできるのが、堀江さんのお店。
タイプ的には、理論はで、かなり自分の見解が前面に出てくるタイプなので、はっきりしたものがない人には、しんどいかもしれない。反対に、明確な目的意識を持っている人が、集まってくる。
私は、ただのくいしんぼうなので、おいしいものがあるから行く。たまに「GAEL」の上西さんと会う。実は、同じ四条京阪東側のビルの6階が「キエフ」。2階が「GAEL」店の前でも会うのに、下鴨の西側にある堀江さんの店で会うのは、やはり、堀江さんに会いに来ているからだ.

○【  


Posted by こやまあきゆき at 00:15Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年10月06日

京都で異文化を感じる外国料理店

「京都くいしんぼうの会」のメンバーが、1番よく聞かれる質問。
1番めずらしい、おすすめのお店はどこですか?

皆さんにとって、「エスニック料理」とは、どんな料理ですか?
基本的に、自分が所属する生活圏の共通の料理文化から見て、異質の文化圏の料理を意味するようです。

では、アメリカのエスニック料理ってどんな料理?
ある専門家の本では、WASPの料理以外は、エスニックに該当するとの見解です。もちろんこれには、他の国からの移民よりも原住民が異議を申し立てるでしょうが、1つの文明や文化圏が、統一されて国家になったとき、その統一する為の基準となった文化以外が、エスニックなのでしょう。

日本人にとって、すでに和洋中華の食文化は、エスニックといいにくいのですが、欧米でも日本で洋食の主力が、現在はフランス料理になっており、フレンチとイタリアンは、密接な関係があります。ここでは、イタリアンが先輩ですが、東アジアも中国・朝鮮半島とモンゴルなどは、日本文化と歴史的に密接な関係があります。私が、エスニックとは、考えない理由は、その点です。
醤油・豆腐など、中国から持ち込まれた文化は、たくさんあります。これは、朝鮮半島も同様で、同時に中国の北部・西部は、様々な遊牧民や少数民族の暮らしている地域です。マーボー豆腐で有名な四川は、中国の西ではなく、中心に近い地域です。
京都と姉妹都市の西安は、中国の地図の中心にあります。
シルクロードは、様々な民族を越えて料理や文化を伝えました。
ユーラシアは、古くから、料理文化が往来してきた歴史でもあります。

前置きが長くなったので、そんな中で1番、現在の日本人の日常の料理文化とは、異質な世界を体験できるお店たちを、数点ご紹介しておきましょう。

「ナムベト」ベトナム料理店の中で、1番雰囲気も味も現地ベトナムを感じるお店。
「龍門」中国料理店の中で、驀進中のお店の秘密は、中国人が食べておいしい味。
「カフェ・オ・バオバブ」マリ料理
「エステレーラ」ブラジル料理
「アシャンティ」アフリカ各地を網羅
スロベニア料理「ピカポロンツァ」
「アジアティカ祇園」フィリピン料理
「キンカーオ」タイ・ラオス料理
「イーサン」・「ラクチャン」「アジアティカ」「タムサバイ」タイ料理
「RIアジア」ジャワの味
「楽園アジア」「プルナマ・バリ」
「ハティハティ」インドネシア料理
「アントニオ」スペインアンダルシア料理(「ティオペペ」は、東一条に移転工事中)
「ピカポロンツァ」スロベニア料理
「カッパドキア」「イスタンブールサライ」トルコ料理
「老安記」四川料理
「ウリウリ」銀閣寺西のハワイ・オアフ料理
「シャンディーズ」アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理
「ヒマラヤ」・「アニル」&「ヤク&イエッティ」ネパール料理
「ゲイル」「ザ・ヒル・オブ・タラ」「マクラクランズ」アイルランドパブ

以上の30店舗は、現地出身の人が料理を作り、現地のお店をそのまま持ってきた雰囲気が強いお店である。
そこに行けば、その国の空気を感じられる。ただし、コミュニケーションが難しい場合もある。
尚、インド料理は、たくさんあり、あまりまづいお店に出会ったことがないので、いつでもどこでもどうぞ。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:40Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年10月05日

京都で女性がきれいになるカフェ&料理店

食事は、元々からだが必要とする栄養を補給する為のものである。
薬膳や香辛料も、体を考えて様々な経験からその使い方を人類は、長い歴史の中で学んできた。

今回は、女性が美しくなるをテーマに、様々な要素を持ったお店を、くいしんぼう小山晶之がおすすめのお店としてご紹介する。

○「中国魚菜館 天 」
北海の真珠と呼ばれた中国「大連」の伝統の味。
新鮮な魚介を使った、体に優しい中国料理の数々。
そして、様々な効能ある本場の多彩なお茶の数々。
おいしく食べて、美しくなろう。
http://www.chinese-ten.com/

○韓国カフェ「素夢子古茶屋」
韓国漢方に学ぶ多彩なお茶が味わえる。たとえば美肌の効能があるお茶とか。
HPにも、写真入で紹介されているので、ご参考までに。
http://www.somushi.com/menu.html
更に、奥が深い韓国文化と接する事が出来るのが「韓国アトリエ」
http://www.somushi.com/access.html

○バリ料理&スパ「AlamBali」
人気のバリ料理店の2階に、バリスパがある。文字通りおいしく食べて美しく。
http://www.rilakus.com/

○「asian elements」
木屋町御池下がった隠れ家的アジアンなお店なのに、なぜか素敵な女性が集まっているのが不思議だったが、なんと経営母体は美容室。どおりで、スタッフも男女問わずさりげなくおしゃれとおもっていが、アジアンなお店は、スタッフもお客様も素敵だった。(ということは、私・・・・・浮いてたかも)

○「XUAN」ベトナム料理
御幸町四条上ったベトナム料理店。京都にある主なベトナム料理店4店舗の中で、だれもがオシャレな店と表現する。
ベトナム雑貨を輸入するオーナー夫妻のセンスのよさか?特に「アオザイパーティ」なる催しには、アオザイが借りられる。実にカッコいい民族衣装の花形に、あなたも包まれて見ませんか?

○フローズンヨーグルト「sno:la」
甘いものは別バラ、といってもカロリー気にして食べられないなんて悲しいですね。
スィーツでもオーガニックで、超低カロリーで、おまけに体から美しくしてくれる。
そうです。ヨーグルトがフローズンになっている。おまけにいろいろフルーツとかトッピング。
ビバリーヒルズセレブ御用達というう看板もなっとくです。女性にまぎれて小山晶之2階で1人で食べてました。
間伐材の木のスプーンとか、環境問題も考えている。おすすめです。

○きれいになるには、「きれいや」
その名もずばりのお店。なんと錦市場を大丸側から入ってすぐの2階。でも看板は反対からしか見えません。
元々薬剤師でもある実におきれいな、山口真輝さんの薬膳カフェです。真に輝いておられます。  


Posted by こやまあきゆき at 13:50Comments(0)医食同源

2008年10月04日

京都のアーティスティック食空間

・cafe’Chocolat・・・三条御幸町にある「アートコンプレックスhttp://www.artcomplex.net/ac1928/index.html1928」建築家の若林さんとプロデューサーの小原さんのコンビで元毎日新聞社の洋館が、京都のアート発信の拠点になって久しい。この建物にあるカフェだけに、只者でない。http://cafechocolat.cc/topics.htmlまずは、行くべし。

・「京都芸術センター」内「前田コーヒー明倫店」http://www.kac.or.jp/about/cafe.htmlは、演劇やダンスの発信基地として、京都の小学校跡地を使って開設された。それだけに、ここには日々熱く語り合うアーティストの熱気が、レトロな空間に包み込まれて、いつしか文化的に高いレベルに衝天させてくれる雰囲気が漂っている。

・「細見美術館カフェキューブ」
岡崎公園の疎水に面した美術館。ここには、おしゃれなカフェ「キューブ」が隣接されている。琳派の画家や桃山茶陶、ここでは、様々なセミナーも開かれている。私設の中では、評価の高い美術館であり、その一角もまた。素敵な空間になっている。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1918/hosomi.htm

・「京都国立近代美術館カフェ」
http://www.momak.go.jp/Japanese/cafe.html
ここは、私にとって岡崎の図書館に行き、近美のミュージアムショップに寄って、お茶一杯飲んでくつろぐ空間である。近美は、言うまでもなく、様々な展覧会が開かれており、常設には、私の名付け親、冨本憲吉先生の作品も飾ってある。

・「PRINZ」
京都にしっかり定着したギャラリ・ショップ&カフェというと、まず思い浮かべるのがこのお店。以前は、遅くまでご飯も食べられるという感じもあったが、リニューアルして、イタリアンに。でも朝8時から夜9時までがんばっている。もちろんCDショップやアーティスティックな出版物、雑貨など幅広い。「造形芸術大学」が、益々巨大化しているので、まさに北白川近くで今後も新しい歴史を積み重ねていくのだろう。http://www.prinz.jp/cafe/index.html

・缶詰バー「kanso京都」
京都のエスニックの老舗の「ザッパ」も参加に、京都に進出してきた缶詰バー「kanso」川端通り二条下がった所に、道に面したギャラリーがある。作品の右側が、「kanso京都」http://www.cleanbrothers.net/kanso/kanso_kyoto.html
名前の由来は、缶詰倉庫の略。こんなもの見た事も聞いた事もなかったなんてものが、ここにはある。

・路地裏の「マリア酒場」
とにかく、不思議空間。四条新京極花遊小路。とにかく実演アート(ライブペインティング)なども開催される。でもある種隠れ家。
人気の「さらさ花遊小路」の向いのクレープ屋さんの2階。http://www.geocities.jp/maria_sakesake/index.html

・Bar「私立探偵」里の前(叡電元田中の南の交差点)を西へ、ここに、不思議空間がまた誕生している。映画監督林海象氏がオーナーだけに、只者ではない衆が、ここにはたくさん出没する。フリーペーパー「SCRAP」とのジョイントも。
http://bartantei.blogspot.com/

・ローリングストーンズやジョニー大倉さんのステージ衣装も担当するオーナーがはまったモロッコカフェ。入り口は、洋服屋さんか。輸入雑貨やさん。奥に行くといきなりモロッコ!これが噂の「カフェ・ド・ストリップ」。予約すれば、鍋料理「タジン」もいただける。辻野さんの「T&A」で、日々の生活をまず知ってください。タジンは要予約ですから。http://teenei.blog.eonet.jp/

・「cafe terrazza 」(元「アトリエ・ド・カフェ」)
銀閣寺から若王寺までの哲学の道の真ん中。「法然院」近くに一歩山側に踏み込んだ所にあるこのカフェは、私の青春時代は、アトリエ・ド・カフェ」という名前だった。名前に惹かれて、当時この店はデートコースの一つであり、この辺りのスケッチをいつも書いていた家内によく付き合って、辺りの散策をした想いでが蘇る。一度閉められてリニューアルして、蘇った。同級生の法然院の住職梶田も行くのだろうか?今度聞いてみよう。私のいたカプリチョースを開いた岡田社長は、自分の別荘にするつもりの山手の家を「鹿ケ谷山荘」にした。常に、都会の雑踏を忘れさせてくれる空間である。http://www.cafeterrazza.com/information.html

・「Cafe KAMOGAMA」
上賀茂神社に行く御薗橋の東の土手を少し下がると賀茂川沿いに「賀茂窯」がある。素敵な女性陶芸家とその仲間達のアトリエの2階が、絶景のカフェに。1日陶芸教室なども開いている。2階で川を眺めながらのひと時は最高。
http://www.kamogama.com/cafe.html

・「Cafe’ Bibliotic Hello!」
二条通りを歩いていてある日発見。アーティスティックな本がたくさんある。アート関係の研究所かと思いきやカフェ。
東隣には、白いギャラリー。入ってみると奥にはロクロ?でも手前にはパン窯?
それもそのはず、彼らは京都精華大学で学んだ、アーティスティックな面々。上を見上げるとこれまたアーティスティックなオブジェも。私が「京都7大カフェ」の一つに選んだお店。
http://cafe-hello.jp/

  


Posted by こやまあきゆき at 01:52Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年10月03日

「京の昼ごはん」ブログよろしく

「京都くいしんぼうの会」の本の出版の準備に会社ぐるみで取り組んでくれているのが、「京都教材研究所」というう出版社。
実は、この会社。市販の出版物をつくっていないのに実績のいい出版会社である。といううのも、京都に来る修学旅行生がもってくる京都散策に必要な資料やガイドブックの定番が、この会社の京都情報本。読んでみると、こんなに簡単に交通機関や京都散策がわかりやすくまとめてあって、しかも実に詳しい。また、最寄の学生が立ち寄れる楽しい情報満載。私も特別にいただいて、京都散策に役立てている。だからこそ、市販されていないのが残念でならない。この情報誌。文字通り、京都教材研究所のスタッフが、日夜京都を歩き回って集めた情報によって構成されているので、申し訳ないが、市販の京都本とは、情報密度が何倍も濃い。そのスタッフが、皆さん食道楽である為に、行く先々の食べもん屋さんの情報を編集してブログにしていた。京都の事を、本当に知るなら、京都でブログ書くならやっぱり「京つう」ブログでなくっちゃ。全国サイトでは、本当の京都情報の地元のピンポンも出来ない。ということで、このたび「京つう」デビューとなりました。他の方の食べ歩きブログもいいものたくさんあるので、是非その仲間に加えてあげてください。ランチブログ。かなりすごいですから。
http://kyozai.kyo2.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 23:52Comments(2)食堂・日常の和洋中華