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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2011年02月28日

お酒が気楽に楽しめるエスニック

ネパール料理&bar「アニル」・・・京都で老舗のネパール料理もあるバー 木屋町六角 第1観光ビル6階604
ネパールバー・・・・「nikki's bar」 上記の並び第2観光ビル804号・・・アニルさんのネパール人仲間
ラテン居酒屋「elbonito」・・・・三条新町 メキシコ料理・ラテン料理もある
スペインバル「セサモ」・・・・老舗のスペインバル 山田さんの料理は最高。安いよ。三条木屋町1筋上る西 地下
「seeks」・・・メキシコやいろんな料理もあるパブ風のお店。ライブ会場としても人気。
「ざっくばらん」・・・熊野神社東へ地下  「セカンドハウス」を生んだジャズライブもある老舗
「シッツゲッツサン」・・元ざっくばらんのシゲサンの「お店。河原町のギャラリー「マロニエ」北を東へ。
「さる屋」今出川川端角・・・お酒からスィーツまで人気のカフェ。
「カラー」・・・木屋町御池下がる。イタリアンなども楽しめるお酒のお店。カクテルもいいよ。
「フィンランディアバー」・・・トナカイのサラミなど北欧の感じで。祇園一力駐車場斜め前
「ナカニシ」ウオッカバー。先斗町歌舞練場下がる。
「アリシレラ」・・・アジアン食堂
「中川酒店」・・・ご存知。

今回パブ系は外しました。  


Posted by こやまあきゆき at 15:01Comments(0)酒の楽しめる店

2011年02月27日

焼肉いちなんで、パワー全開

京都で、大型の焼肉店


北の「南山」
西の「大将軍」
東の「天壇」


どこもお世話になってます。

「大将軍」は、高校生の時に、私がホールのアルバイトで、初めてバイトした喫茶「シャトー」が、「大将軍」グループで、四条大宮の大将軍の地下にありました。
北山の「南山」は、左京区に住んで、京都産業大学の学生でもあった私が、1番良く通った店です。一乗寺店ももちろん。
そこが、今は家族のように仲良くなった孫さんのい「いちなん」です。http://www.ichinan.com/cgi-bin/ichinan/siteup.cgi
「天壇」は、四条川端下がるにあるので、「キエフ」のスタッフがよくご飯食べ会をした店。

他にも、仲良しのロイヤルホテル北側の「新羅」
「牛角」と「ほどり」は、子供が出来てから家族でよく行ったお店。
東天王町の「おおた」は、一時期家族づきあいしていた方と身内だったのと、無国籍料理「カプリチョース」の親会社の岡田社長とご近所だったので、行きました。

実は、南千里に「薩摩」というう超人気焼肉店があります。当時私の食べ歩きのパトロンの1人の奥野さんが、1押しのお店としていっしょに食べに行きました。神戸育ちの奥野さんは、いろんなご縁で奈良の王寺で、薬膳料理「岳陽楼」を開店。メニューの一つが、「薩摩」直伝の焼肉でした。何よりもタレが絶品。これを、更にアレンジして淡路島で開催された「くにうみの祭典」のタレに30種類以上エントリーされたタレの中で、「岳陽楼」のタレが1番になり、選ばれました。この店、OPENの1週間。私が住み込みで手伝いに行きました。秘伝のタレは、「薩摩」直伝が基本なので、極秘ですがリンゴがたくさん入っています。私もいっしょに作ってましたから。ただし、私の功績は、牛肉を切り分けた残りで、毎日80キロの和風ハンバーグを作って、店で飛ぶように売れたこと。隠し味にケチャップと胡麻油で練りこみました。ゴミバケツの大型を買ってきて、出来立てを生ハンバーグで販売しました。奥野さんが、留学生の大変優秀な中国人の奥様と結婚されたので、その後中国薬膳の要素の方がウエイトが高くなりましたが、最初の一歩は韓国薬膳ではなっかったかと思います。韓国人として1番思い出深い親友は、「京都国際学生の家」の同期の鄭さんです。同名の韓国留学生が2人いたので、ビッグジョントスモールチョンと皆は読んでましたが、スモールチョンは、気短だったので、呼ばれるといつも怒ってました。でも、それも半分ジョークでした。皆仲良かったのでどちらの部屋にもよく遊びに行きました。後にビッグジョンは韓国で結婚して研究生で来日した時には家族もいっしょでした。いつも家族のように迎えてくれて、よく奥様の韓国手料理をいただきました。

今では、日本料理に韓国料理は和洋中韓印伊西亜細亜という感じで(勝手に小山が作った。亜細亜は、タイ・ベトナム・インドネシアなどの主に東南アジアン。)すっかり入り込んでいます。

世界の食文化は、もともとシルクロードで結ばれているので、更に国際化しただけの事でが。

一乗寺の「いちなん」の孫さんは、すでに私の家族です。
http://www.ichinan.com/cgi-bin/ichinan/siteup.cgi

カナートなどに売店のある「ちゃんだん」は、カエがキャプテンししていたバスケ仲間。

東九条辺りの韓国料理店には、私の陶芸の教え子の実家のお店がたくさんあります。
「大黒屋」さんの筋を東に入ったお店もその一つ。

今、東亜細亜の食の歴史を研究しています。そのためにも、中国料理や韓国料理たくさん食べに行きます。
みんなある意味兄弟だからね。

丸太町河原町上った「TEARS」は、チャイニーズエスニックのお店。
イズミヤカナート下がる四川料理「老安記」も家族のように仲良しのお店。
百万遍の「こうしん」も忘年会に呼ばれるほど。

「龍門」などとも仲良しの青さんや安澤さんというう親友がいるからです。

京都は狭い。  


Posted by こやまあきゆき at 00:31Comments(1)韓国・朝鮮料理&焼肉

2011年02月26日

サイエンスカフェ「いちなん」で第1回

「サイエンスカフェ」発祥の地京都に、また新しい拠点が。
一乗寺北大丸51の焼肉「いちなん」は、音楽教室やライブがある事でも有名。
ここで、本日午後2時から第1回「となりのボノボ ~人間にもっとも近い類人猿~」が。開催される。

ボノボとは、あの精力的なかわいいモンキーちゃんのこと。
この生態にのめり込んだ?のか。
ゲンさんこと、伊谷原一先生を囲んで、楽しい時間を過ごしませんか。

コーヒーを飲みながらなので、会費はカンパ制です。

場所が、わからない方は、075-721-6837 いちなんまで。

一日がきっと楽しくなりますよ!  


Posted by こやまあきゆき at 11:33Comments(0)レストランで語り合う

2011年02月25日

ドイツのアッペルトルテと猪ソーセージ

「リンデンバウム」で、先日「アッフェルトルテ」をいただきました。
京都産業大学ドイツ語学科国際関係学コース出身の私は、大学時代も食の研究に夢中でした。
大学時代に集めた海外などの料理書は約300冊。

1番最初が、ハンガリーの大学院生「ガルティボール」がくれた本でした。スイスのリタさんがくれたお菓子のシリーズや現在のスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」のオーナーシェフ イゴールライラがくれた「東欧料理全集」・・・

論文もドイツのシュバーベン地方とスイスの料理文化比較。

アッフェルシュツルーデル・アッフェルトルテ・・・リンゴを使ったスィーツの比較研究など。

そんな事を、思い出しながら「リンデンバウム」で買ったアッフェルトルテを頬張りながら、町の散策をしました。

吉田シェフは、鹿のハム。猪のソーセージなども得意です。

みなさんシェフからの注意。

鹿は、生では食べないでください。肝炎の菌を持っている確率が高いので、吉田シェフも必ず安全の為に加熱しています。

おいしいまずいの問題は重要ですが、食の安全を無視した無知な料理人もいるのでご注意。  


Posted by こやまあきゆき at 23:20Comments(0)欧州料理

2011年02月25日

三条新京極にマレーシア生まれ韓国育ちの

マレーシアで生まれ、韓国だ大ブームとなっているメロンパンみたいなファーストフードが京都のも上陸。
三条通りの河原町と新京極の間の南側。

バニラよりも○○の方が、大人気なのですが、もう食べましたか?
  


Posted by こやまあきゆき at 23:01Comments(0)テイクアウト

2011年02月25日

貴方も狩猟体験と牡丹鍋食べませんか?

先日参加した「京都府農業会議」で、たくさんの素敵な田舎暮らしの取り組みを知った。
その1つに、オリーブを育てているグループがある。

田舎暮らしにいきなり都会から移り住むのは、いろいろな決断が必要だが、もっと都会で暮らしていても、ふるさともない都会生まれの私にとって、田舎暮らしへの憧れがある。

いろんな体験プログラムもあるので、まず第1弾としてご紹介しておく。

◎京丹波町和知地区への観光庁モニターツアー参加のお知らせ

観光庁が公募したニューツーリズム推進調査事業に京都府青少年山の家が採択され、
一泊体験ツアーが3月12・13日に実施されます。
和知地区は丹波黒豆「和知黒」の産地で知られるが、自然の恵みをいかす自給の暮らしが
営まれ、今もチームを組んだ狩猟習慣が残る地域は、山村風景の貴重なスポットです。
9号線、27号線からさらに奥に入り、抜ける道が無いだけ自然が残された地域でもあります。

猟師たちと共に山に入る「狩猟」を体験したり、今も地域の過程で続けられる「コンニャク
づくり」を体験し、夜は名物「ボタン鍋」を囲み、地元の人たちから田舎暮らしの楽しさを聞きます。
2日目は林道を歩き、林業の歴史や課題を聞き、和知山野草の森で苔玉作りを体験します。
モニターとして一万円の補助が付き、参加費用は13,000円(1泊4食付き、男女別相部屋)。
大阪駅・京都駅集合。募集30名(最少催行人員10名)。

お申し込みの際に、「京都国際レストランネットワーク」代表世話人のこやまあきゆきのブログを見てと言って下さい。
特に特典もありませんが、またとないプログラムです。観光といううよりも山暮らし体験プログラムです。
人生の中で、マタギと行動する機会なんてめったにありませんから。

問合せ・申込先: なにわ観光(担当:北嶋、武田)
  Tel:06-6653-4111 Fax: 06-6653-8676

詳しくは、新現役の会ホームページ(http://n-geneki.com/data/inaka_tour_2011.htm)をご覧ください。
ご参加になりたい方は釼菱までお知らせください。

なお、朝日新聞に折り込むシニア向け情報新聞「フロンティアエイジ」3月2日号で一般募集しますので、
2月中にお知らせください。

新現役メンバーで語り合いましょう。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
<新現役の会>http://n-geneki.com/
関西本部事務局
〒573-1102
大阪府枚方市北楠葉町29-15
釼菱 英明 hkembishi@olive.plala.or.jp
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
  


Posted by こやまあきゆき at 22:57Comments(1)田園暮らし・山暮らし

2011年02月24日

ベリーベリーカフェでランチ

久しぶりに、河原町二条のベリーベリーカフェでランチしました。
町屋を使った落ち着いたカフェですが、店内には女性に人気のアメリカングッズがいっぱい飾られています。
雑誌もたくさん置いてあるので、1人で来る方も多いのです。

この日は、1プレートのランチ。日替わりはチキンから揚げなどですが、チョイスのドリンクで「トロピカルジュース」を飲みながら。
なぜか、気分はアメリカン。

スパイダーマンやスターヲーズのマスクを眺めながらいただきました。  


Posted by こやまあきゆき at 22:18Comments(0)カフェにて

2011年02月23日

アラシさんが教えるペルシャ料理

シャンディーズなど、京都の外国料理店を紹介hしているネットの番組取材があったので、見てみてとアラシさんに言われたので、皆さんにも紹介hしうておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=lqd0h9BAwTo&feature=BF&list=ULKxQn6ziwxW4&index=4

同じ系列で、順次京都の外国料理店を紹介しているそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 20:28Comments(0)テレビ情報

2011年02月23日

アゼルバイジャン料理シャンディーズで

三条河原町1筋上がる東入るのアゼルバイジャン料理「シャンディーズ」で、絶品のラムの串焼き「シャシリク」をいただいています。トルコビールEFESをいただきながら。

来週から、私がこのお店で「シャンディーズ国際文化サロン」マネージャーに就任する。
すでに、ジャミーラさんやマリアさんなどのベリーダンスが計画されているが、オーナーのレザさんが、四条寺町に新しいアラビヤ料理のお店を準備中で、「シャンディーズ」を民族音楽や民族ダンスが楽しめたり、シルクロードに関心のある方のサロンとして、更に「京都くいしんぼうの会」の溜まり場にしていく予定です。この店では、実は、ペルシャー系のアゼルバイジャン人のレザさんとイラン人のアラシさんのお店だが、すぐ裏にあるトルコ料理店「イスタンブールサライ」のカヤさんも交えてよく語り合っている。「京都国際レストランネットワーク」は、国・民族・宗教を超えた家族なのだ。国際情勢が不安定な時代だか、京都ではシーア派もスンニ派もくいしんぼうこやまもみんな家族なのだ。
http://shandiz.weblike.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 20:02Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年02月23日

オークラでアメリカ牛をいただく。

記念講演はすばらしかったが、その内容は書けない。

しかし、アメリカ牛も安全性は、問題にすべきでない事は、すでに多くの関係者がわかっている。オーストラリアからの輸入が減ると、アメリカに頼らざる終えない。ただ、あまりにもたくさんの牛肉料理をいただいたが、素材の問題でなくて・・・  


Posted by こやまあきゆき at 19:45Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2011年02月23日

中国物産展で驚き

三条寺町の中国物産展に、お粥に入れる「油条」を買いにいった。

そして驚いた。

最近、いろんなお店で中国関連食材が姿を消している。

中国の食糧不足。関税の壁。

中国料理店もアメリカからの輸入が必要になり始めてますと店主。

本当に将来の食問題を間んがえる時が来ている。  


Posted by こやまあきゆき at 19:39Comments(0)中華料理

2011年02月22日

こやまがアゼルバイジャン料理店で・・・

京都国際レストランネットワークには、どんどん賛同者が増えて200店舗に近づいています。
一つ人は、賛同してくれたお店が、この不景気な中、店舗を増やしているからです。
元々『京都国際レストランネットワーク』は、『財団法人京都国際学生の家』で出会った8人から始まった「京都くいしんぼうの会」が、京都で暮らす学生さんや留学生さんにお薦めの外国料理店を選んで、「定番にしたい異国料理店」(教材研究所 刊)の巻末で紹介した事の始まります。この本では、和洋中華韓国イタリアンのように日本人の食生活に定着していたお店を除外したのですが、今では「南山」から生まれた一乗寺の焼肉「いちなん」やコリアンカフェ「ここはな」。チャイニーズエスニック「テアーズ」や四川料理「老安記」。フレンチカフェ「エルゴ」や「セカンドハウス」グループフレンチの「OMOYA」。イタリアンの「フリーゴ」も仲間になっています。和食も多い「いやいやえん」や「こばらがすいたら」も仲間です。

元々フランス料理「プチフランセ」でコックとして働き、フランスパンは「ドンク」でも少し勉強させていただき、2年間東急ホテル「中国飯店」のスタッフとして、更に和食ビストロ「ジャンジャック」責任者兼シェフ。寿司と和食の「四季の夢本店」のマネージャー。更に「がんこ寿司三条本店」のオープニングマネージャーも担当した私です。無国籍料理の草分け「カプリチョース」の本店・岡崎店の責任者で会った事と、現在のロシア料理「キエフ」の営業主任の顔の方が有名ですが、18歳の高校生の時、始めてバイトしたのが四条大宮の焼肉「大将軍」系列の地下ののカフェ「シャトー」が最初でした。山科に本社のある「よど万」が一乗寺にアンテナショップの和食店を開いた時は、大学1年生で厨房スタッフに。2年の夏休みに貴船の「ふじや」で住み込み。3年は「マクドナルド」や「春陽堂」などでも。4回生の時には「田園」の厨房でコックとして働きボーナスもいただいてました。2年間フレンチの基礎を叩き込まれた時期で、6回生のときに京都の7つの洋食店を指導した「平わ」の山本社長の開かれた和食の「平家」のOPENスタッフとなり、高島屋にあったスペイン料理「ナガサキヤパティオ」で仕込み担当で2年間。この最後にフレンチの老舗「萬養軒」本店の厨房の雑用係としてバイト。就職が内定した「ナガサキヤ」から自動車免許を取って来いといわれて休職3ヶ月。免許を取る間にバイトした「カプリチョース」の顧問の林田さんが責任者をしておられた薬大横の喫茶グリル4店舗の本店「モントレー」で3ヶ月応援。その後フレンチの「プチフランセ」でコックとして正社員採用。系列の和食ビストロ「ジャンジャック」マネージャー兼任となり調理も担当。その後「カプリチョース」2店舗の責任者。「がんこ寿司」三条本店オープニングマネージャー就任。陶芸家としての顔で、たくさんのレストラン料理店の器を担当。「くいしんぼうの会」のメンバーなど友人の店、世界の民族料理「パピルス料理店」(北白川73席)・東急ホテル「中国飯店」・薬膳料理「岳陽楼」などのスタッフとして手伝い、「生鮮館」OPENの手伝い「デイオハウス」などを経て、フランスパン「ドンク」でパンの勉強。「四季の夢本店」マネージャー。ロシアレストラン「キエフ」マネージャー。又勉強の為にホテル「フジタ・レストランピエスデゥー」で4年間朝食時間の手伝い。現在「京大病院」でも、入院患者さんの朝食の裏方としても働いている。

今回からアゼルバイジャン料理「シャンディーズ」など、仲間のお店のマネージメントも応援する事のなりました。皆さんよろしくね。京都の食のネットワークが更にパワーアップします。

ところで、水曜日から高島屋の「ごちそう展」も着てね。

また小山企画で、3月15日5時から「キエフ」でお食事のあと花灯路に行きます。
¥5000+高台寺拝観料です。京都芸大名誉教授で、京大西アジア調査隊の隊員だった父小山喜平が案内役です。

お申し込みはキエフこやままで。075-525-0860  


Posted by こやまあきゆき at 23:57Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年02月22日

深夜テレビで高校講座と『君に届け』

自宅に帰って、夕食は僅かに残ったお粥さんだけだった。

水を足して、韓国ラーメンを加えて冷蔵庫のあまりものを次々放り込む。
鮭 イカ 葱 トック 玉子1ケ 最後にラー油を使った2種類のごはんのお供。

トローッとした麺料理の出来上がり。

娘がマレーシアに修学旅行中。電話でナシゴレン食べた次のご飯が中華料理でホッとしているそう。日本のご飯が食べたいと。 

深夜サッカーなどのスポーツ番組のあとの楽しみが『高校講座』、中和させる実験を見ていた。うっかり終了後チャンネル変えていて『君に届け』の時に、しばらく見ていたが、これって2回目。以前修学旅行にいっている次女カエと2人で深夜に1度みたでしょうが・・・朝には娘場帰ってくると1度寝て8時ごろから出発の用意していたら、家内が、9時半学校着でしょ。とご飯の支度しながらNHKの連ドラ見ている。話しかけると「終わるまで静かにしてて」と叱られる。

9時15分「そろそろ出発するよ!」と声をかけられていよいよ出発。
もっとも自宅にあるのは、家内の車「グランデ」とかいううリッター5位しか走らない?大きいの。私の愛車軽のムーブは、仕事場のある実家にある。そこでおもむろに後部座席へ。

学校でお出迎えの後、近所の同級生と娘を乗せて助手席へ。
考えてみれば、家内は18歳から車でお父さんと仕事で全国の織り元を回っていた。
デートはほとんど助手席。酒が飲めない家内のお陰で、休みの時は、車で出かけても安心して飲める。

走行するうち自宅へ。
お土産は、家内のマレーシア服と・・・後は全部チョコレート。
現地のチョコレート工場見学で、持ってた現地通過使わんと円に変えられないよと先生に言われて全部使ったとか。
目の前にチョコレートの山。
パパ食べていいよ全部。
とりあえずパクパク食べていると、家内が『カエの為に日本食作ったよ』と食卓に鍋登場。

『すき焼き』だった。
たしか最近親子丼・牛丼・中国粥が我が家の食卓。

長女と3人でいっぱい牛肉すくいながら「パパ食べないの?」

「ごめん もう仕事行ってくる。残ってたら夜食で食べるかも・・・」

自転車で出発。実家にチョコを届けて「キエフ」へ。

「今日のまかないは、トロリとした鳥の中華風炒め物と胡麻と醤油味の中華風スープ。」

「キエフ」で働いていて幸せ。

毎日のまかないもとてもおいしい。

ところで、娘のカエ。実はマレーシアで中国語の日本のアニメ本を買っていた。持っているのと同じもの。

『君に届け』ではなかったが、どことなく色的に派手だった。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)こやまあきゆき

2011年02月22日

京都の「サンガ」強いです。

サンガが降格して、主力のベテランが抜けました。
元々若い世代に力を入れていましたが、監督が代わってスピードのあるチリのようなパスサッカーを訓練hしているので練習試合で好成績です。と、くいしんぼう仲間でサッカー通のヨネチャンの解説。

まかないの時から詳しい解説してくれました。
日本には、佐川や本田のようにませんプロに昇格しないチームもあるので、J2ガ増えたので、入れ替え戦も始まりますよ。とか。
サンガがJ2に落ちたので、カズさんや中山選手との試合も見られるね。といったら、ま、出てる時間すくなくなりましたけどたしかに。と。とにかく。

ところで、サッカー選手が好きな食べ物てあるの?てヨネちゃんに聞いたら、基本的に好きなもん皆食べてます。
なかには、ベッカムのようにレトルトばっかりの選手もいますけど・・・
これ、先日テレビで報道された、ベッカム選手がビクトリアさんが用意したレトルト食品自分で作って食べているといううお話。

しかし、日本でも最近の若い方はレトルトもよく利用されている方も増えているのでしょうが、アメリカなどでは一般的にも普及している加工品や半加工品。

先日イズミヤカナートでもタイ料理やインドネシア料理などのレトルトと材料や香辛料セットのコーナーがあったけど、やはり私だったら香辛料は買うけど、レトルトのグリーンカレーとかパスタソースは正直自分で食材から作ったものとは比べられないと思っています。

料理って、やっぱり新鮮な野菜やお肉を焼いたり煮たりするだけでおいしいから。

明日、ホテル「オークラ」で開催される牛肉の試食会にいtてきます。
いろんな牛肉の部位と料理がいただけるそうです。

明後日が、京都府の農業会議です。

できれば、都市部で生活する私たちも、田園生活を取り入れて、プロの農林水産業者の皆さんにご指導いただいて、自分でも野菜などを作る『京都ダーチャプロジェクト』を実現したいと思います。皆さんも、家庭の僅かな空間で、ホームセンターや最近は¥100ショップでも、園芸用の土など売っています。家庭でも袋のままでも栽培できるものがたくさんありますので、始めて見ましょう。

城陽は、まだ暖かい京都南部なので、キャンプから帰ってこられたら、美味しい水でできた京野菜もたっぷりの京都のごはんをサンガの若き選手にもがんばっていただいて、来年は、J1ni復帰してくださいね。でも、J2ni居る間に対戦するJ1でお目にかかれなかった地域の事も意識するいい機会です。アルジェやバーレーンなど世界情勢は常に動いています。F1もこの騒動で、中止になりました。世界の人々が安心して食べられ、平和でスポーツを楽しめる日が来ることを祈ります。  


Posted by こやまあきゆき at 19:31Comments(0)スポーツとグルメ

2011年02月21日

百年蔵醤油ロール

今日は、『京都澤井醤油』を使った、「ARINCO」のロールケーキをいただいた。
お店は、京福嵐山駅と四条室町東入るにあるのだが、会社は『株式会社パティスリー ド パラディー」というう東京文京区小石川が所在地になっている。

京都の町に、世界中・あるいは東京や横浜神戸大阪など、他府県から進出してこられるのは、おおいにけっこうです。私がフランスパンの勉強がしたいとお願いして、短期間でしたが、働かしていただいたのが『フランスパンのドンク』でした。

タルトの『キル・フェ・ボン』は、やっぱり大好きなお店です。

京都の外国料理店でも、インド料理「アショカ」をはじめ、京都進出組みですっかり京都の顔になっているお店もたくさんあります。
大切なのは、しっかり食材を吟味して、水と野菜などがおいしい京都の気候風土を大切にしている土地柄を生かして美味しいものを提供してください。

観光地でもある京都には、ただ商売しやすいと勘違いして進出してきては、1年もたなかったり数年で撤退するお店が山ほどあります。何といっても京都は大きな田舎みたいに人間関係が狭い町ですから、いいお店なら生き残れますが、見せかけだけのお店は、すぐ口コミで広がって閑古鳥がないてしまいます。それだけに、昔からがんばっている和食のお店や、人気のカフェなども油断できません。

人気のお店で、料理人のおやじがスーツ着て店舗増やしたら皆つぶれてしまったなんて事も日常茶飯事。逆に醤油や抹茶ほか、おいしいお店の素材をしっかり受け止めて、新しい時代に合う美味しいもんどんどん作ってください。

2月24日に、京都府農業会議に外国料理店を代表して出席します。ここで『京都ダーチャプロジェクト』を提案します。
若狭から精華町や宇治まで。京都の町の都市部だけでは、このすばらしい都の食文化は生まれませんでした。美味しい水も北部の環境が守られているからこそです。

都市部で暮れしている人も、いっしょに農業考えませんか?おいしい文化を土から、水から、考えましょう。  


Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)スイーツ

2011年02月20日

中国朝粥

家内が自宅で、朝粥を作るといううので、あるものの探しに町に出た。
ヒントは、油で揚げたもの。

かなりの輸入食材・中華食材がある店を回ったが、見つからなかった。

今はなき『東急ホテル・中国飯店』で、2年近く中国料理の勉強を兼ねて、くいしんぼう仲間の丁社長のところで、働いた経験がある。点心職人の技を教えてもらったり、毎日ごちそうばかりいただいた。

ある時、中国朝粥を、和食器で演出して朝食で出したいと社長がいいだした。御所の南にあるアンティークの「うるわし屋」さんが、食器集めを手伝ってくれた。漆器もたくさん使った。

食材も専門の中国からのルート+京都で直接大根の葉っぱとか、個人的ルートで集めた。
最高においしい朝粥だった。

今は、家内と自宅で楽しんでいる。  


Posted by こやまあきゆき at 23:20Comments(0)中華料理

2011年02月19日

「チーズの会」『アシュクルク』で金剛丸由美さん

フランス・リヨンのポールボキューズ市場から2人の国家最優秀チーズ職人エティエンヌ・ボワシー氏とエルベ・モンス氏が来日される、日本で初めて輸入サレル「セレクション エティエンヌ・ポワシー」について、フロマージュ ドゥ ミテスの金剛丸由美さんのお話と10種類のチーズを味わうチーズの会が開催されます。グラスワイン2種付き
2011年 2月23日水曜日19時から21時

ワインとチーズの店「アシュクルク」

会費¥3800  

ご予約は075-752-5021(火曜日から土曜日 18時半から24時 営業)

今出川通川端東入る1筋目下がる(画材屋さんが目印)

尚、普段でもワイン¥630から フード¥300から おつまみセット¥800 定職¥980 各国煮込み料理など¥1500から

  


Posted by こやまあきゆき at 16:55Comments(0)京都高級グルメ

2011年02月18日

第55回高島屋「京の味 ごちそう展」

京都の歴史ある伝統の味を一同に集めた『京の味 ごちそう展』が2月23日水曜日から3月1日まで、高島屋グランドホールにて開催あされます。展示見学無料
出店は
『京都料理組合』
「いもぼう」「菊乃井」「美濃吉本店竹茂楼」「菊水」「西陣魚新」「中村楼」「たん熊北店」「山はな平八茶屋」「いそべ」「魚三楼」「下鴨茶寮」「渡月橋」「やげんぼり花見小路店」「錦福」「田鶴」「京都調理師専門学校」「わた亀」「ちもと」「天き」「松廣」「京の六味」「たん熊本家」
『京都寿司のれん会』
『京都寿司会有志』
『京蕎麦二十八会』
『京都洋食会』ここに「キエフ」入ってます

この日は即売会や名物食堂もOPENします。

店舗が多すぎるので、「京都料理組合」さん以外は高島屋さんのHPで検索してください。
http://blog-kyoto.takashimaya.co.jp/food/201002/article_3.html  


Posted by こやまあきゆき at 14:59Comments(0)京都高級グルメ

2011年02月18日

秋山商店新社屋&流通センター完成

京都の食材販売会社の大手『秋山商店』さんが、東インターチェンジから三条方面に出てくる八橋のお店の並びに新社屋が完成し、試飲・試食会に参加してきました。

京都伏見の酒造会社・キリン他のビールメーカー・輸入食材メーカーなどが集い、様々な食材をいただきました。

どうしても、「キエフ」と関係の深い伏見の『玉乃光酒造』の方と話し込んだりしてしまったのですが、いろいろ回った中で気に入ったものをご紹介します。

神戸の酒造会社『桜正宗』・・・宮水の発見・自蔵単一協会一号酵母で作る純米吟醸。山田錦100%
                  これからの春に、女性向けに「さくら」もオンザロックでいいのでは。
大阪で生まれた『大人のジンジャエール』と『NOSE SODA』『NOSE Parkling Ginger Ale』とても気に入りました。

伏見のお酒やワインやスピリットは、有名ブランドが並んでいて、やはり美味しかったです。

S&Bやデルモンテなど有名食料品店では、フルーツピューレやグァバジュースなど好きなものをピッツアやパスタと楽しみました。
  


Posted by こやまあきゆき at 14:41Comments(0)京都の外国食材・料理講座

2011年02月18日

進々堂が生んだミュージシャン

続木 力さんといううハーモニカ奏者をご存知ですか?
かの日本のブルースハーモニカの草分け、妹尾隆一郎氏の演奏に感銘を受け、以後ハーモニカを独学。
京都の有名な製パン店「進々堂」に生まれ、製パン技術習得の為に渡仏。しかし、80年頃からは、欧州を旅して様々なストリートバンドに参加。89年よりフランスのジャック・イジュランのレコーディングコンサートツアーのサポート。帰国後様々なジャンルのミュージシャンと共演。

谷川俊太郎氏の子息でもあるジャズピアニスト谷川賢作氏と組んだユニット「パリャーソ」(道化師)としてライブも。

3月18日金曜日19時から、四条京阪北東のロシアレストラン「キエフ」にてディナーライブ ¥7000

お問い合わせは、NPO法人 「京都中也倶楽部」 075-231-4652 FAX 075-251-2581
満席になりしだい締め切ります。  


Posted by こやまあきゆき at 14:20Comments(0)ミュージック

2011年02月15日

ウクライナのハニーペッパー&クランベリー

注文していたウクライナウオッカ「Nemiroff」の「Haney Pepper」&「Cranberry」が入荷した。

今度の「キエフで楽しむ世界の名酒」は、ウオッカ特集です。

○ロシアウオッカ「ストリーチナヤ」は、今のロシアウオッカの最高級品
○ウクライナウオッカ「ハニーペッパー」は、蜂蜜と唐辛子のウオッカ
○ウクライナウオッカ「クランベリー」は、りキュール扱いの甘酸っぱい軽いウオッカ
○リトアニアウオッカ「ザマネ」は、ライ麦ウオッカ 樽熟成タイプもあります。

○オリジナルウオッカ「ドラキュラウオッカ」フランスのドラキュラとロシアのウオッカが出会うとこうなりました。
○オリジナルウオッカ「バニラウオッカ」チュニジア原産の巨大バニラが入ったロシアの有名ウオッカ


  


Posted by こやまあきゆき at 16:23Comments(0)日本酒・洋酒・ビール・ウオッカ

2011年02月14日

娘のバレンタインチョコ

14日早朝
次女カエが、友チョコをたくさん作っていた。夕食を食べてマッコリを飲んでいると、ホットココアをかえが作ってくれて、これパパのチョコとアルミホイルに流した琵琶湖のような形のチョコに、いろんなトッピングをしたものをくれた。

もしかして、友チョコ作った残り?とも思ったが、まあ気持ち気持ち。
明日食べるわ。と、他にもたくさんあるチョコも食べていると、友チョコの袋詰め終了とばかり、残ったお皿に並んだ手作りチョコを、これパパの分と持って下りてきた。

毎年、焦げたチョコケーキやクッキーがお鉢に一杯。うまくいって袋詰めしたチョコといっしょに、パパの分になる。それでも、やっぱり幸せ気分いっぱい。

この琵琶湖チョコは、実は上の娘のムッチ作であった。
これ、カエにもらったとムッチに見せると、私が作ったのに・・・
こんな時、娘2人でよかったと思う。

朝、起きたら鳥かごの上に、パパの琵琶湖型チョコが乗っていた。
上でよかった。下だったら悲惨。

店でも2つもケーキをいただいた。ご馳走様。
ところで、昨夜、チョコ食べすぎなので、最後はアイス食べてから寝ようと冷蔵庫のハーゲンダッツ1個取って開けたらチョコレートだった。


「キエフ」のデザートに2種類のワレーニキがある。
ココアを練りこんだチョコレート味の餃子の皮に、ダークチェリーを包んでボイルし、ベリーソースやアイスとフルーツをトッピングした「チェリー」と、クリームチーズを、白色の生地で包んでボイルし、チョコレートソースとアイス&フルーツをトッピングした「チーズ」。バレンタインでよく出た。

甘さ控えめのこのロシアンパフェは、温かいワレーニキ+アイスクリームとフルーツのジョイントが人気。

いつでもあります。食べに来てね。¥630 ロシア紅茶+バラの花のジャム添えのセットで¥840
  


Posted by こやまあきゆき at 23:40Comments(0)スイーツ

2011年02月13日

「大丸」でバレンタインチョコ「嵯峨乃彩」を買う

昨年、「高島屋」で、バレンタインの季節に、特設コーナーで、チョコレート巡りをしたので、今年は「大丸」を覗いた。

先日の「シルクロードの会」がキエフであった時、お袋が一足先にチョコレートを持ってきてくれた。

子供の頃は、女の子からもらった事もなく、おばあちゃんとお袋だけもらっていた頃を思い出した。

今の家内、2人の娘と、店のスタッフと、お袋に家族チョコ・友チョコを買いに「大丸」の特設会場に行った。

家では、娘たちが手作りしているので、チョコレートだらけ。

母も、甘いものは控えないといけない。

そんなこんなで、今回は見た目がとっても素敵で、超リーズナブルな「嵯峨乃彩」をいろいろ買った。

食べるより、飾っておきたいチョコ。

店では、ロシア人のナターリヤが「箱捨てないで、持って変える」と。

スタッフ皆で食べた。

一足早く「ロイスピエール」のチョコをいただいた。

たくさん義理チョコいただくようになったのは、「キエフ」に来てから。

女性スタッフが多いので、たくさんいただく。

以前にも書いたが、生涯1番嬉しかったのが、2人の娘が始めてチョコレートケーキを手作りして、初めてのバレンタインプレゼントとして、私にくれた時。

私の先食べてとか、2人で言い合って、一気に2つのチョコレートケーキを2つたべた。

1番悲しかったのは、ゴディバ。

家内が仕事先に配る義理チョコ買いに行って、いっぱいいいのを買って、最後の1番小さいのをくれた時。

私は運び屋だった。結婚前だったので、ちょっとがっかり。

でも、みんなで美味しいチョコ食べるだけでも楽しいです。  


Posted by こやまあきゆき at 22:52Comments(0)スイーツ

2011年02月13日

バレンタイン友チョコは、「生ショコラ」?

岡崎のグリル「小宝」の南の筋を東へ、どんつき

お着物のカナダ人奥様シェリーさんがいらっしゃいませ。

このランチにも付いている生ショコラ

八坂神社南門下がるの「C+シモガワラ」にもある。

我が家は、昨日から娘たちが友チョコ作りに熱中。

家中チョコの香り。

おまけに、ケーキ・クッキー 少し焦げタンあげると、やさしい?お言葉。

昨年は、丼一杯焦げタン食べたが、今年は数本だった。

技術が向上すると、こちらの口には入らない。  


Posted by こやまあきゆき at 00:38Comments(0)スイーツ

2011年02月13日

ランチエスニック

エスニック料理は、夜だけと思ってる方。ランチがお徳です。
ほとんどのイタリアンやフレンチ・中華も昼営業していますが。

・昼でも夜でも安い、スペイン料理・インド・ネパール・タイ料理・ベトナム料理以外でも

・八坂神社下がる「インドネシア料理マタマタ」
・天神川御池上る「スロベニア料理ピカポロンツア」
・ロシア料理「キエフ」やロシアンカフェ「バーバチカ」
・チベット料理「ランゼン」
・チャイニーズエスニック「ティアース」
・沖縄&エスニック「ゴーヤ」
・ハワイの「ウリウリ」「アロアナ」
・アジアン「ミューズ」「アリシレラ」
・トルコ料理「カッパドキヤ」
・多国籍料理「クーシン」


特に土日は、普段ランチのないお店もやっている。
・トルコ「イスタンブーサライ」
・アゼルバイジャン料理「シヤンディーズ」
・NZカフェ「グリーン」

また「リンデンバウム」では、ランチボックスを販売中

  


Posted by こやまあきゆき at 00:30Comments(0)京都グルメ情報資料

2011年02月13日

メキシコ料理「エルラッティーノ」ランチやってます。

熊野神社の南西のビルの半地下の奥にあるメキシコ料理「エルラティーノ」ランチタイム営業しています。
ライブもある夜もいいけど、お昼ご飯にもどうぞ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:14Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2011年02月12日

「キエフ」の次のお薦めドリンクは、「ウオッカ」

キエフの人気ドリンクメニューで、世界のワイン発祥の地「グルジアワイン」をご紹介して、大変好評となっている。
なにしろ、この店には、月200本売れた赤ワインや、「ヤルタ会談」で、スターリンの大好物で、チャーチルも絶賛して買い占めたあの伝説のワイン。更に加藤登紀子さんの「百万本のバラ」のモデルとなった、グルジアの絵描きの名前が付いたワイン。などがグラスでも¥520から楽しめる。

そこで、『ウオッカクイズ』・・・○の文字は何?

・かつて皇帝も愛した、オールドウォッカこと「○タルカ」
・ウクライナで有名な、唐辛子と蜂蜜が入った「○○ーペッパー」
・リトアニアウオッカで、「ザマネ」の主原料は『○○麦』
・ポーランドの草原の草「○○ロッカ草」が入った「○○ロッカ」
・昔は『白樺』次が『サントリー』そして今、アサヒビールが輸入する、昔のロシア3大ウオッカの一つ「○トリ・・・ヤ」

○が何かわかりますか?  


Posted by こやまあきゆき at 23:49Comments(0)酒の楽しめる店

2011年02月12日

「天下一品」屋台の味は、こってり派?

昨夜、仕事帰りに、くいしんぼう仲間のヨネチャンと、今年初めて「天下一品」にいきました。
1月が、あまりに忙しくて、なかなか行く時間がなく、また、本店がテレビの影響か、私が前を通る時間に、外までイス並べて待ちの行列だったので、つい足が遠のきました。なにしろ自転車では、自宅まで1・2分の距離ですから。

そこで、昨夜は別の店に入りました。
こってりのヨネチャンと屋台の味の私。

出てきたのが、どう考えても私のほうがこてこてこってり。

ちょっと違うけど、いつもはコテコテ頼むからまあいいや。
と食べきった。

今日になって、ヨネチャンに「昨日の味、俺の方がこてこてのような気がしたけど」とわざわざ言ってみると、ヨネチャンが、大笑いして「持ってきたとき、間違って置いたので、おかしい逆や!」と言おうとしたら、私がもう半分ぐらい食べてたから、まあいいかと思って黙ってたそうで」
お陰で、「今日は、こてこて食べてるから元気やねえ」と、何度も冷やかされた。田中氏にも笑われた。

もうちょっと、落ち着いて食べようと反省してます。
しかし、風邪になりそうな寒い日には、やっぱりこてこてですわ。  


Posted by こやまあきゆき at 23:35Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2011年02月12日

チベット料理「Rangzen」ランチ

「チベット料理 ランゼン」さんでお昼しました。

3種類のモモやカレー風味で野菜たっぷりの煮込み料理に蒸しパンのようなねじった形のものを、紅茶といただきました。
あいにく時間がなかったので、詳しくお話が聞けなかったので、またいきます。

ところで、このお店のこだわりは、有機野菜などの食材だとおもいます。
入っていた野菜がとても美味しかったので、いろいろお伺いしたかったのですが。

丸太町烏丸一筋東下がる。火曜日定休 075-256-0859  


Posted by こやまあきゆき at 15:46Comments(0)アジア・アフリカ料理

2011年02月11日

大原三千院で初午 大根焚き法要

11日の建国記念日に京都でもたくさんの行事がありました。

「京都大原三千院・・・」歌の歌詞でも有名なこのお寺では、14日まで初午の大根焚き法要がはじまりました。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:34Comments(0)京都の祭り・行事