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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム) こやまあきゆきは、本名小山晶之 東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」でうまれる。世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生」の家の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」代表世話人こやまは、ペルシャレストラン「シャンディーズ民族芸術研究会」代表責任者 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。 京都府農業会議・NPO「ふるさとテレビ」・NPO「京都環境21」・「北野創生会議」・「京祭り研究会」・「京都プロデュース協会」
オーナーへメッセージ

2011年10月05日

facebook講習会キエフで

今、歴史を変えるfacebook

しかし、まだまだ使いこなせてない方へ、
京都のロシアレストラン「キエフ」で、10月13日に講習会を兼ねたお食事会がある。
場所は、京阪祇園四条下車 四条大橋を渡って、菊水さんの横を左に北へ歩くと京都市営鴨東駐車場
右に回って見上げると6階に「キエフ」の文字が。

  

Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(0)レストランで語り合う

2011年08月25日

ケルトとヴァイオリン素敵ナイトいちなん

昨夜いちなんに帰りに寄ったら、実に素敵な2人のアーティストと出会った、
ケルト音楽から最近は、シルクロード各地の民族音楽にも広がりをもっておられる。風貌も少しロングヘヤーの福山雅治さん似の美男子。
http://www.taro.co.jp/index.htm
もう一人も、バイオリンを持っていなければ、女優?と思ってしまう上品なアーティスト。
http://www.geocities.jp/gypsykuma/
話が盛り上がりすぎて、いちなんスタッフが眠いのも忘れて、1時を過ぎていた。

いちなんは、いつ立ち寄っても素敵な人と出会う。

あなたも、遅めに立ち寄って食べていると、素敵な出会いがあるでしょう。

ちなみに、今私は、モンゴルの歌姫 伊藤麻衣子さんと語り合っています。カザフのひまわりの種を食べながら。このあと彼女の友達が合流してハティハティに連れて行きます。  

Posted by こやまあきゆき at 23:10Comments(0)レストランで語り合う

2011年03月21日

「月読の会」で、放射能の話

満月の日にロシアレストラン「キエフ」で集まる『月読の会』
ノーベル賞候補にも名前がでた、ある先生がわかりやすいお話をしてくださる謎解きの会。

いつもは、老子がテーマだったが、今回特別に、先生のご専門にも関係のある放射能のお話を特別にされた。その為に、普段老子を聞いているメンバーとは違った、環境問題に取り組んでいるアーティストや農業関係者なども参加。遅くまで熱く語り合われた。

先生は、技術が進んでいるので、ほとんどの建築物に太陽ソーラーを取り入れていくと、原発は必要なくなる時代が来るとか、さまざまな専門的なシステムについても、詳しくお話されたようだが、残念ながら私は、メインダイニングの、一般営業の部屋が満席だったので、ほとんどお話が聞けなかった。

ただ、私のスタンスは、単純明快である。
今の都市の生活は、電力などに依存する生活空間を作ってきているし、その結果として、原子力発電依存。そうでなければ、化石燃料など、結局だれもがその生活習慣を変えられなくなってきている。

私は、昔から自分の部屋に冷暖房を一切使わない。雪の降る日も寒く冷え切った部屋に入ると何枚にも重ねた布団に入ると、すぐに体温で温まってくる。少し顔を出して本を読む。結婚してずっと、最初は家にテレビがなかった。実は、今も自分のパソコン・携帯電話・時計を持たない。そして、普段の交通手段は自転車。左ポケットには懐中電灯。これは、今回の震災とは関係ない。自転車のライトが、急に切れたときのために、女性のヘヤーバンドのゴム2本を巻いた懐中電灯。いろんな意味で、非常灯。枕もとには、ほとんど聞いたことのないラジオが枕の上に。

もちろん、私は、車も原付も持っている。家内も自宅にL3キロしか走らない車が。あくまでも荷物運びや、買い物用。普段、我が家は4人とも公共の交通機関は自転車。京都だからかもしれないが、市中ならばどこでもOK.雨でも雪でも¥100均で買った愛用ビニールポンチョでOK.いつもポケットに入っている。

これは、以前ご紹介した京都の3000坪のお屋敷に住む家族との出会い。
このお屋敷には、台所の冷蔵庫用の電気以外。電気がない。
夜は、月明かりだけが頼りで、玄関から母屋までの原野のような庭を歩く。
食事は、ほとんどが庭で摘んだ摘み草料理。
問題は、囲炉裏や竈に火が起こるまでに、時間がかかる事。
山小屋に来たのと同じ感覚。

この家には、中東情勢も停電も関係がない。
そんな暮らしをしてきた人が、京都の街にはいる現実。
テレビもないので、以前だったらこんな天災もしらなかっただろう。
今は、娘さんのご主人が大学の先生なので、間接的にはしっておられるだろうが。

今回チェルノブイリやスリーマイルのようになってないのは、不幸中の幸い。
勇気ある消防や自衛隊関係者には、感謝していますが、手遅れであってもおかしくない状況だったと思います。結果的に多くの国民が、原発の構造など、多くの知識を学ぶきっかけにもなりました。
技術は、今後さらに安全対策面で、大きく改善されるでしょう。

しかし、私が提言している京都ダーチャ計画は、農村部にもうひとつの家を持とう!である。

京都に、被災地から多くの方が避難されてきた。
農村部では、田舎暮らしをサポートする窓口がたくさんある。

京都の様々な外国料理店では、情報交換する外国の方がたくさん来られる。
レストランは、情報交換の場になっている。  

Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(0)レストランで語り合う

2011年02月26日

サイエンスカフェ「いちなん」で第1回

「サイエンスカフェ」発祥の地京都に、また新しい拠点が。
一乗寺北大丸51の焼肉「いちなん」は、音楽教室やライブがある事でも有名。
ここで、本日午後2時から第1回「となりのボノボ ~人間にもっとも近い類人猿~」が。開催される。

ボノボとは、あの精力的なかわいいモンキーちゃんのこと。
この生態にのめり込んだ?のか。
ゲンさんこと、伊谷原一先生を囲んで、楽しい時間を過ごしませんか。

コーヒーを飲みながらなので、会費はカンパ制です。

場所が、わからない方は、075-721-6837 いちなんまで。

一日がきっと楽しくなりますよ!  

Posted by こやまあきゆき at 11:33Comments(0)レストランで語り合う