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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2007年12月27日

京都のスペイン料理「ティオペペ」がランチスタート

柳馬場から銀閣寺道西側。今出川の北川に引っ越した「ティオペペ」。

柳馬場時代には行きましたが、くいしんぼう情報を提供してくれる美濃部さんの御用達だった。
銀閣寺にいい店できたよ!にニュースにすぐに行ったが、私の休みと同じ水曜定休日。
おまけに、夜だけでは、いつ行ったらいいんだ!・・・と、いつもうらめし顔で覗き込んでいた。

今日、ハワイオアフ料理の「ウリウリ」に顔出そうか?出町の「サルート」にいこか?イスラエルの「ファレフェル」は休みのはずだし・・・なんて思いながら北白川から今出川で左折。「ティオペペ」の向かいを通ったら張り紙。

年末年始の案内か?と、気になって戻って見たら「週末のみランチ始めます」の予告。

ついに、久しぶりに「ティオペペ」の料理が」いただけます。

考えてみたら、三条河原町一筋北の東入る「セサモ」。四条縄手上がる「フィゲラス」「タパタパ」とスペイン料理系は、12時過ぎても食べられる空間があって、どちらもよく行くが、久しぶりに「ティオペペ」いきます。楽しみです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(1)欧州料理

2007年12月26日

京都のカフェ「そうげんカフェ」

北白川の造形芸術大学の駐輪場の並びに人気の「そうげんカフェ」がある。

いつも覗いては、いっぱいだから今度にしようと、つい1人なので他に回ってしまっていたが、ちょうど出てきたカップルが外で記念撮影なんかしていて、席が空いたようだったので、思い切って入ってみた。

食したのは、「キーマカレーwithカスピ海ヨーグルト自家製のジャム添え」「ラタテゥーユ」「今日のタルトは、柿が入っていた」それと、パフェと自家製ジンジャエール。

どれもこれも・・・・・・・・・・・・表現できない・・・・絶妙の味のバランス・・・素材がいい。料理のしかたがいい。味の表現がいい。口の中でAJIWAIという幸福の世界を作っている。・・・ODOROKI

たとえば、キーマカレーについてきた「カスピ海ヨーグルト」。私のいる『キエフ』は、このヨーグルトを、日本に紹介した家森先生の「カスピ会京都支部」先生の本にも紹介されている、当社の代表が、先生の研究生として、長寿食グルジアの研究をしていたからだ。・・・その案内をしている私がたべても「そうげんカフェ」のカスピ会ヨーグルトは、最高の出来。

おまけに、自家製ジャムもおいしいのと甘さ控えめが、酸味のない本物の「カスピ海ヨーグルト」に上品にマッチしている。
ラタテゥーユは、私もフレンチ仲間と「カプリチョース」の責任者時代に、岡崎店で、三好チーフとつくっていた。他のフレンチなどの店でも作っていた。でもここのは、味がしっかりしている。デザートも感動もの。でも「ジンジャエールの自家製がたまりません。

いい仕事しているから、人気が出るのも当然。大体¥600円台 タパス¥300 安い!でも中身は最高級です。  


Posted by こやまあきゆき at 16:30Comments(0)カフェにて

2007年12月26日

京都の香港スィーツ高島屋「糖朝」

高島屋で、買い物途中に次女と「糖朝」で、「糖朝パフェ」などの香港スィーツをいただきました。
ご馳走様ジャッキー!

このお店、「赤豆糖粥」に起源を持つ『糖水』が楽しめるお店。
いろいろお気に入りがあるのですが、まず看板メニューの『糖朝パフェ』を食べながら、ランチョンマットの解説を読んでください。  


Posted by こやまあきゆき at 02:00Comments(0)スイーツ

2007年12月24日

京都でケーキ クリスマスはどこで買った?

今回は、冒険しなかった。
最近、スィーツ食べ歩いているので、いただいたケーキも含めると、「ヴェリーベリー」「吉田山荘」「生チョコラ」など食べ歩き、店では、「祇園進々堂」「平川凮月堂」「Michel Conti」「Lamartine」のケーキをいただき、今日の家族のクリスマスケーキは、「MALEBRANCHE」のだった。このお店のクリスマス限定のゆきだるまなどのケーキは、めっちゃかわいい。

私が、26日休みなので、下の娘は、26日に友達も呼んでクリスマスパーティーを計画中。「サンタのケーキ」食べさせてやりたいけど、25日までの限定発売。25日にゲットするか?もう一つの良く買う「Cllen Te’le」にするか?

松井さんのお店や円居系の熊野神社近くのお店は、どんなケーキ出してたのか?デパチカも忙しすぎて、いけなかった。
明日、できれば見てこよう!  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 23:44Comments(0)スイーツ

2007年12月23日

クリスマス1押し「京都生ショコラ」

昨日も今日も、私のいるロシアレストラン「キエフ」は、予約でかなり忙しかった。
最近、若いカップルが増えているのはブログのおかげもあるのか?なんて。

12月25日まで、メインが牛フィレステーキの¥6800トロイカコースとノルウエーサーモンの¥4600バラライカコースの2種類しかない。デザートは、カスピ海ヨーグルト入りチーズケーキ(当店は、カスピ海京都支部)か、ロールケーキのチョイス。ロールケーキに、チョコレートをトッピングするのだが、「ちょっとチョコかけすぎ」思わず、「生チョコラ」思い出した。と口にしたとたん。スタッフの京大生の天晶君が、今日岡崎の「生チョコラ」行ってきました。生チョコおいしかったです。と神戸出身の甘党の彼が言った。
すっかり、甘党談義になって、「生ショコラ」クリスマスでも入れたの?と驚いて聞き返してしまった。
http://www.kyoto-namachocolat.com/index.html

そうなんです。この店、最近まで口コミだけで、販売中心に営業されていたので、まだ知る人ぞ知るかなりの穴場なのです。
ちょうど、吉田山山頂の「茂庵」から散策していた時、「50代のデート」として、紹介したのですが、当然若い人にもぴったり。

カナダ出身の奥様の本を、読みながら「クリスマス」混んでそう。¥1800プレゼント買う

メリークリスマス。?




  


Posted by こやまあきゆき at 23:51Comments(0)スイーツ

2007年12月22日

SHANDIZオープン大盛況

三条河原町一筋上がったロイヤルホテル南の筋を東に入ってすぐ左(北側)の白い建物の2階に今日オープンしたシャンディーズ。ベリーダンスも入り。大盛況のオープンになった。

カスピ海を囲む5つの国。

アゼルバイジャン・トルクメニスタン・イラン・トルコ・ロシア

この中の、最初の3つが、ペルシャの伝統r料理が受け継がれている国。

背中あわせにトルコ料理の人気店「イスタンブールサライ」さんもあるので、世界三大料理ともよく言われるトルコ料理を除外し、ロシア料理も除外し、アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理。
長いので、略して「カスピ海料理店」。
オーナーは、「Caspian Kitchen」のエスキャンダルザデ・レザさん。

なんと、偶然にも、レザさんと私は、アゼルバイジャン・トルクメニスタンが、旧ソビエト連邦の国で、私のいるロシアレストラン「キエフ」は、旧ソビエト時代に、京都とキエフが姉妹都市になった関係で、旧ソビエト圏の料理ロシア・ウクライナ・ウズベキスタン・グルジアなどの国の料理を出している店という事で、以前からの友人。

更に、「カスピアンキッチン」の権利を、買ったのがインド料理「ラージュ」のラジャスさん。彼の右腕の奥さんで、しばらくインド料理店を手伝っていたのが、現在「キエフ」スタッフのロシア人「ナターシャさん」。京都は、狭い!

今回出展した三条木屋町上がるの一角は、今、京都国際レストランネットワークの様相。
三条から北1筋目。カスピ海料理「SHANDIZ」・スペイン「セサモ」・「中川酒店」・ジャマイカ沖縄「中川酒店」
       2筋目。トルコ料理「イスタンブールサライ」。「アジアデリカ」(フルーツバー上)」
       3筋目。「中川酒店」「五十家」・・・

  


Posted by こやまあきゆき at 23:27Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月22日

京都のカリフォルニア料理「LA JOLLA(ラ ホヤ)」

二条城の御堀の北側を、更に通りの北の歩道を、堀川から西に向かって歩いていくと小さな看板。
アメリカンやメキシカン料理やお酒の案内。

看板は、車も逆一通でしかも1台通れる位の細い路地。しかしなんとこれが大宮通り。???

この道、近所に停まっていた車の運転手さんが、カーナビで見て教えてくれたのが、2本西の道だった。
迷っていると、住宅地図らしきものを、見ながら歩いている人に遭遇。一つ東の道と地図を見ながら教えてくれた。
それが、また違っていて、実は、もう1本東。

回りくどい説明になったが、それくらい意外な路地がこのあたりの大宮通りなので、そのつもりで御堀の北側を堀川から西へ行くのがベスト。

電話が、075-821-4745 入ってみるとこじんまりしたお店ですが、オーナーの海が大好きな、人柄の良さが実にすがすがしいお店です。http://www.sala2004.com/lajolla.htm
本題:お昼に食事に行って、タコスのセットをいただきまhしたが、おいしいので女性向の量。大食いの私は、もう1セット追加したかったのですが、気が付くと、他の2組の方が食べている日替わりは、なかなかのボリューム。

お昼は、日替わりがおすすめ。私は、¥1000でした。スキューバーをしにいったアメリカとメキシコの間の都市名がついている。
タコスは、やわらかい薄皮で、おいしい。バドワイザーの看板チェック。  


Posted by こやまあきゆき at 01:18Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年12月21日

京都祇園切通し「進々堂」のケーキ

昨日、甘党の崎濱料理長が、買って来たよ!と持ってきてくれたのが、「進々堂」のロールケーキ。
パンの「進々堂」とは、何の関係もありません。

実においしいケーキです。

ロールケーキでチェックしているのは、他に「小川珈琲三条木屋町店」で買えるロールケーキ。
二条木屋町の「木屋町ロール」。最近食べた中でおいしかったのは「マザーグース」のロールケーキ。

あなたのお近くにもあるでしょうから、情報コメントで入れてください!

更に、外国料理店で、わたしのブログに出てこないお店があったら教えてください!
銀閣寺に移った「ティオペペ」やメキシコ料理「ビクーニャ」「タケリヤパチャンガ」は、以前行っています!
ベトナム「333」ネパール「アニル」「ヒマラヤ」「クスクス」の新店。南米の「エルラティーノ」。「フィンランディアバー」も近く行くつもりです。お店の方見てたらよろしく!  


Posted by こやまあきゆき at 00:17Comments(1)スイーツ

2007年12月20日

京都アジア食堂「アシリレラ」

今日のお昼は、東洞院高辻下がる東側のアジア食堂「アシリレラ」さんでいただきました。
タイチャーハンセットとベトナムコーヒーも追加したので¥1000でした。

このお店夜でも¥820位からベトナム・タイ・韓国他アジアの料理がリーズナブルに楽しめて、ごはんは¥200

夜は、お酒の種類がアジアンで楽しめるので、お酒の好きな方にもおすすめです。
町屋の2階のかわいいお店です。

http://www.sunaba.tv/asirrera/  


Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月19日

デート6 50代のデート「茂庵」「吉田山荘」「生チョコラ」

私が、50歳を迎えて、今家内と京都の町を散策するならどこがいいだろうか?と考えた。

東山の泉涌寺で生まれ、東福寺や伏見の学校に通っていたので、桃山御陵・稲荷山は、毎日の散歩道だった。
桃山御陵もいいなあ。西山の光明寺や愛宕山もいい。鴨川は、毎日通るけどやっぱりいい。10年住んだ修学院離宮前の町内は、一乗寺からキララ坂からの散歩道が好きだったから。船岡山。松ヶ崎大黒。新婚旅行でわざわざ泊った宝ケ池。円山公園の奥の「左阿弥」は、かつて鳥瞰を楽しむ場所だった。鳥瞰図とは、高いところから見渡したまるで鳥が空から見るように書く立体的な風景画で、吉田初三郎などが有名。

前置きが長くなったが、健康のためにも散歩をしなければならない年齢。甘いものが大好きでも、控えなければならない年齢。でも、やっぱり2人で様々な想いを、語り合ううえで、いい場所。そしてふと気がついた。いつも、静かに迎えてくれて、町中にあって、ちょっとドラマの主人公になった気分にさせてくれる絶景スポット。

出版社の枝川さんに(彼女は若いので、素直に若い女性の目で見ての感想を聞かせていただいたが)お供(それとも介護?)していただきながら向かった先は。

「茂庵」吉田山からの絶景にしばしうっとり。街中なのに別世界。周辺の山歩きは、まるで映画のワンシーン。

吉田山北公園の更に北にある、(公園のトイレが整備されててきれいなので行っとくといい)。

お茶室を使って7年前に開かれた「茂庵」。
何度も探し回って、社家の一角だと思いながらも、なかなか見つけられなかったお店。お世話になっている美濃部さん超おすすめのお店で、今日行きました。お昼時でおなかもすいていたので、ピタパンに3種類の具から2つ選ぶお料理。枝川さんは、もっとごちそうを食べてましたが、私は、スィーツメインのつもりだったので、しっかりシフォンケーキを食後にいただきました。やはりオーガニック系ですので安心。家内の日本画仲間の「塩芳軒」さんと、友人の京都を代表する陶芸家猪飼祐一さんの奥さんの実家「清水緑寿庵」さんの金平糖と、京都では、知る人ぞ知る名店のお菓子もお抹茶といっしょに頂けるのはさすが。

「茂庵」で「素敵なあなたに」という愛読書を発見して感動。

続いて向かった先は、この前下見に行った「吉田山荘」残念ながら、この日は、年末を控えての大掃除の日。
ここの「ぜんざい」の餅は、16穀+2
実においしい「チョコケーキ」もミルクバター使ってない。

お庭を拝見だけして、せっかくなので「真如堂」「黒谷金戒光明寺」拝観。
その正門の回りを壁沿いに東に折れ道なりに右に曲がると、丸太町に出る。
正面の信号を南に渡ってそのまま南に進むと

中西シェフの「生ショコラ」の看板。

結局、ここでクリスマス前なので、特別にご用意しておられた「ビーフシチュウ」を注文したら、まず「生ショコラ」が出てきた。
ショコラ3ケ¥300のメニューも。おみやげにショコラ買うのも、お忘れなく。

どうでもいいことですが、うちの家内もそのお母様も、中西さんも静岡出身。
静岡は、いい空気・いいお水・いいお茶。豊かな気候風土のせいで、人間が、素直でのんびりしている。
愛情いっぱいアイルランド出身(?)の名犬もお見送りしてくださいました。(チョコラ色なのは、気のせい?)

「茂庵」を後にしたとき、「千と千尋の・・・」山から降りてきて急に現実に戻った不思議な気持ちに。
「吉田山荘」から出てきて、急に庶民に戻った感覚に。
「生チョコラ」から出てきて、愛情いっぱいの中西家の幸せ気分をいっぱいいただいてきた気分に。

半世紀を過ぎて、初めて知った京都の3軒は、自分の人生を、まるで鳥瞰する不思議な空間だった。


ホントは、ここから岡崎公園の「細見美術館」で更なる別世界で食事でもするか、「六盛スフレ」をいただくか。ベルクールの松井さんのスィーツのお店にいくか。少しずつ現実の世界に戻らないと。

お疲れ様。家に帰って、カナダ出身のシェリー中西夫人の本CD聞きながら、ご主人のつくられた愛情いっぱいの生ショコラ(¥1890 16コ)をもう一度楽しみました。家内もこのお土産に、いつになくうれしそうでした。中西さんありがとう。

「茂庵」http://www.mo-an.com/index.html
「吉田山山荘」http://www.yoshidasanso.com/top.htm
「生ショコラ」http://www.kyoto-namachocolat.com/
  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 23:29Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年12月18日

京都のカスピ海料理「SHANDIZ」22日オープン

「カスピ海キッチン」・祇園の「キャバブ」などのオーナー

アゼルバイジャン出身のレサさんのお店「SHANDIZ」が、ついに12月22日(土曜日)にオープンします。ICON129

アゼルバイジャン・ペルシャ・トルクメニスタン料理。ICON121
カスピ海キャビアも食べられます。

 (075)211-5577

三条通りの一筋北の筋。
河原町と木屋町の間で、河原町から入ってすぐ。北側。
1階は、白い建物で花壇があるお店。その右側の螺旋階段で、2階へ。

毎週金曜日は、ベリーダンスが楽しめるのですが、(金曜日は、通常ミュージックチャージ¥1000)この日は、オープニングなので、MCなし。

実は、この日が、オーナーのレザさんの誕生日です!ICON59

コースが、¥2750~
  


Posted by こやまあきゆき at 22:44Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月17日

京都の格調高き憩いの空間「吉田山荘真古館」

京都の吉田神社の東側。
聖護院から行けば、神楽坂を銀閣寺方面まで上がっていく最も高い所。
平安神宮や岡崎神社の方かたは、黒谷・真如堂を通って、真如堂正面を西へ神楽坂に出る。

そこに、立派な門構え。『吉田山山荘』と書かれている。

予約をすれば、宿泊・日本料理どちらも可能。
しかし、私にはご縁のない別世界。と思っていたが。

今、そのやんごとなき扉が開かれた。

私のごとき一人で食べ歩いている男でも、気軽に入れる空間が出来ているのである。

その名は、「真古館」・・・詳しくは「YOSHIDASANNSOU」
http://www.yoshidasanso.com/
表のメニューに誘われて坂を上がっていくと、実にすばらしい、落ち着きのある洋館が、自然と調和して立っている。

迷ったのは、十六穀米+小豆+もち玄米つまり十八穀米で搗かれた『お福もち』の入ったぜんざい。か?
チョコケーキ(バターなど使わない、最高に上品でおいしいケーキ)がついた豆乳オーレなどのセット。

結局両方いただいて、おまけに「ちりめん山椒」など買い物もしてしまった。

こんなすばらしい別邸を守ってこられた、東伏見の宮と関係各位に謝謝。  


Posted by こやまあきゆき at 22:49Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2007年12月16日

京都のジャマイカ・沖縄「中川酒店」のエディー中川さんが・・・

私が大好きな「中川酒店」のオーナー「エディー中川さん」が、光栄にも我がロシアレストラン「キエフ」に、ご夫妻でご来店くださいました。謝謝。

今日といっても昨日は、原田真二さんのライブがあり、その前日も3つ団体のご予約が重なり、11月からほぼ連日、日々てんてこ舞状態なのですが、

皆さんお忙しい中、野菜にこだわりのフレンチ「SHIN」さん。予約が取れない野菜にこだわりの「五十棲」さん。そして、私の大好きな「中川酒店」さん。

京都の人気店のオーナーが、連日来て頂いて、ただただうれしいやらお恥ずかしいやら。
帰られてから、いっしょに記念写真とっといたら良かった、と、ミーハーな事いっております。

実は、祇園界隈のお酒関係のお店のオーナーが、よく仕事が終わってから入っている鴨川ビル8階の「シークス」のオーナーも来てくださいました。以前は、「キエフ」のスタッフも、仕事が終わって直行していた店です。

エディーさんのお姿は、出町柳駅で、

  


Posted by こやまあきゆき at 00:52Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年12月14日

京都フィリピン料理「バザールカフェ」

今日は、あまり時間がなかったので、同志社の「バザールカフェ」に行って、「フィィピンセット¥650」を、フィリピンのマンゴジュースといっしょに、いただきました。

フィリピン料理を、本格的に食べたい方は、祇園上がった「アジアティカ」がおすすめです。
タロイモ料理や豚の脂身の料理を、是非食べてみてください。

バザールカフェは、いろいろ催事があり、世界の食にも恵まれない方々への支援活動なども行なっています。  


Posted by こやまあきゆき at 00:22Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月11日

京都の北京料理「膳處漢ぽっちり」今日1番のおすすめ! 

今、日本の料理界に新しい地図を塗り替えつつある「際コーポレーション」のお店。

「スコルピオーネ」「葱屋平吉」他京都に続々進出しているが、このお店も人気がでるだけの中身を持っている。
¥1600の昼の日替わり弁当は、毎日が楽しみなお徳メニュー。

立派な店構え。お茶・スープが出てくるまでほとんど待ち時間なし。すぐに温かい弁当が登場。

店長のサービス・心配りも実に行届いている。

この点は、際コーポレーショングループに共通する。

ただし、この店のすばらしさは、加えて立派な店構え。
そして、今日、庭の紅葉が最高に美しい。

北京料理の本体と、お酒を楽しむ「ぽっきり」の2本立て。毎日行っても飽きない。
いい商いしている。さすが、表が、元商家の帳場だっただけある。

http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/l1-a5_i100041.html  


Posted by こやまあきゆき at 17:06Comments(0)中華料理

2007年12月11日

京都で魚とラーメンがおいしい店「なごみ家」

ジャンル的には、居酒屋さんになるのか?料理屋さんになるのか?ラーメン屋さんになるのか?

西大路通り太子道交差点の北東に、こじんまりした和食のお店で、ラーメンの旗。

いい見せないかと、探していて発見。
魚のアラでスープを取って、鶏がら・豚骨のWスープ。と書いてある。
これだけだったら、和風のラーメン屋さんにありがち。

しかし、この店、本来魚を食べさせるお店のようで、なんとお昼の海鮮丼付き(ミニ)ラーメンセットが¥750

後でわかったが、鮪とアボガドの押し寿司¥850.鴨肉のイチゴソース¥750とか、とにかく超おすすめ!

さっそくセットで食べてみた。うまい!麺に蕎麦が入っているが、普通麺に変更可能。
やっと西の方にもいい店みっつけ。

075-841-9491  「なごみ家」 木曜定休 
 http://www.hot-nagomiya.com/index.html

カウンター7席 テーブル8席
ラーメンは、塩・しょうじ                                 


Posted by こやまあきゆき at 00:25Comments(0)和食

2007年12月09日

アフリカ料理「アシャンティ」がんばってます。

先日、友人とお昼に行ったら閉まってました。

ちょっと残念と、メールを、送ったら、返事が来ました。

 行くなら、あらかじめご連絡をしておけばよかった。と反省です。

このお店、本当におすすめです。阪急「西京極」下車。
入り口と線路はさんで反対。自転車駐輪場。
アフリカンの世界に入れます。超おすすめ


  


Posted by こやまあきゆき at 02:17Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月07日

京都のモンゴル餃子7日再開予定

まだ、再開してからの話ですが、七条京阪の「モンゴル餃子」は、7日再開予定。  


Posted by こやまあきゆき at 01:09Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月07日

大阪のポルトガル料理「ポルトガリア」

大阪で営業しているポルトガル料理店「ポルトガリア」
オーナーのエドワルド・ミラ・バチスタは、「京都国際学生の家」時代の同僚で、「苦胃辛抱の会」のレギュラーも勤めました。

私の結婚式に、当時東京のポルトガル大使館に勤務していて駆けつけてくれました。

大阪の皆さん。是非いってあげてください。
http://portugalia.seesaa.net/article/70672412.html?reload=2007-12-07T00:58:37  


Posted by こやまあきゆき at 01:05Comments(0)くいしんぼうな人たち

2007年12月07日

来春京都の学校を卒業される方へ

 ご卒業おめでとうございます。
私のいるロシアレストラン「キエフ」に、来春卒業される方を囲んで3人でお食事にご来店いただいた方々。実は、私のブログを見て、来てくださったそうです。謝謝。

 京都にいる間に、この街でしか食べられない料理を、食べ歩こうと集まられたそうです。
第1回にロシアレストラン「キエフ」にご来店いただき、ありがとうございます。

 お話をお伺いしていて思ったのですが、就職されたり、実家に戻られたり、更に新天地で新しい生活を始められたり。
京都を離れられる方には、是非今のうちに行って頂きたいお店のリストを作ってみました。ご参考までに。
 尚、基本的に私のブログは、カテゴリーで、地域別やスィーツ・日常の和洋中華などの分けてますので、詳しくは、行きたいお店を、検索してください。

 「京都でなけりゃ、食べられない料理のある外国料理店」
○ロシア料理「キエフ」グルジア・ウクライナ・シベリア他旧ソビエト圏の料理と飲み物。
○スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」http://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/
○ガーナ・アフリカ料理「アシャンティ」http://www.ashantirestaurant.com/topj.html
○西アフリカ・マリ料理「カフェ・ル・バオバブ」http://www.cafelebaobab-jp.com/index.php
○トルコ料理「イスタンブールサライ」http://www3.kcn.ne.jp/~kaya-s/
○アゼルバイジャン・トルクメニスタン・イラン(カスピ海)料理「シャンディーズ」(三条河原町一筋北を東へ)
○イスラエル料理「ファラフェル」(出町柳から百万遍に抜ける道)
○ベンガル(バングラディッシュ)料理「ベンガル湾」
○タイ・ラオス料理「キンカーオ」http://kinkhao.jp/
○チベット料理「ランゼン」http://www.eonet.ne.jp/~rangzen/frame/frameset.html
○ブラジル料理「エステラーダ」(先斗町)
○スコットランドバー「アンティシェンエ」(下鴨神社西向かい)http://antighseinnse-hories.com/
○ベトナム料理「スアン」http://antighseinnse-hories.com/
○ネパール料理「アニル」http://www.japantonio.com/
○スペインアンダルシア料理「アントニオ」http://www.japantonio.com/  


Posted by こやまあきゆき at 00:51Comments(2)京都グルメ情報資料

2007年12月06日

京都グルジア料理「キエフ」のまかない

実は、明日・あさって「ロシア領事館」に出張のため、食べ歩きできそうにありません。

 今日も準備の為に、昼から働いているロシア料理「キエフ」に早めの出勤。昨日食べすぎなので調整の意味もあるのですが。

そしてそして、毎日ランチタイム中心に食べ歩いていますが、3時ごろに「キエフ」で、まかないが出るのです。これも普段水曜以外は、食べています。キエフのまかないはおいしいのです。バイトに来た人たちが、皆長く働いてくれるのは、調理場のスタッフが忙しい中作ってくれるまかない。私もこの店でもうすぐ6年になる。

 そして、今日のまかないは、メニューにも載っている「タバカ」。グルジア料理である。元々ヨーグルトに漬けた取りの蒸し焼き。香辛料が入るとタンドリーチキンに近くなるが、こちらは香ばしい。この前黒海関がグルジア料理を、食べに来店されたように、アメリカだったら、何々系アメリカ人になるけど、ソビエトでもロシアでもロシア人はロシア人だが、150民族は、それぞれの民族文化を持っている。連邦解体後にグルジアは、独立しているが、元々連邦内の共和国だった。その結果、私の店にもロシア・ウクライナ・グルジア・ウズベキスタンなどの料理があるわけ。  


Posted by こやまあきゆき at 16:44Comments(0)欧州料理

2007年12月05日

西アフリカ・マリ料理「カフェ・オ・バオバブ」

建築家で京都精華大学教授「ウサビ・サコ」さんが、マリ文化の情報発信地として、お料理・音楽その他、さまざまな
文化活動を行っている。2周年を向かえ、3年目に突入する。

今日は、3軒目なので、軽くランチをいただきました。
マリ料理は、なじみが少ないと思いますので、お店のHPで、情報ゲットしてください。

マリシチュウは、「ティガデケナ(牛肉ピーナッツ)」「スープ カンジャ(オクラ&鶏肉)」「ニュグナ(オクラ&ホウレンソウ)」などから選ぶ。マリコーヒー(濃くてやや甘い)やデザート・ケーキセットもある。
今日食べたのも5種類の中の1つ。

セットのしてくれたので、合計¥1000の安さ。
ランチ¥850から ディナー¥1600から

http://www.cafelebaobab-jp.com/index.php

(オジサンモード)店のキュートなスタッフは、太鼓を勉強中だそうです。

展覧会やライブにも使えます。スタッフに相談してください。  


Posted by こやまあきゆき at 17:29Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年12月05日

京都のVeryBerryCafe'北白川店

12月のおすすめの「ショウガと蜂蜜のオーレ」とプリンの上にモンブランが載ったマロンのスィーツをいただきました。
お代わりしたいぐらい気に入りました。

スタッフもみんなカワイイ(オジサンモード)

本題に戻って、ただいま3店スタンプラlリーキャンペーン中。

更に「携帯メール会員募集中(無料)」
アドレスは、[vbc@wadm.jp]へ、空メールを送ると、改めて登録画面が送られてくる。
登録すると・・・!

 実は、この日の夜。家族で再び食べに行った。
長女がオムライス食べに行きたいといったので、岡崎行くより昼に見たメニューのオムライスを思い出して、オメガの駐車場の筋を東に坂を上がって、左2つ目の砂利のガレージの左19番赤いブロックが、ベリーベリーのガレージと聞いていたので、4人でいったのだが、パスタやピザ。私はロコモコ。食べきれないお腹一杯と私の前にすべてのお皿が回ってくる。

 肝心のデザート食べられないを連発の3人(妻と中1・中3の娘)。なのにレジでケーキかって買えるといいだし、おまけにガレージまであるきながら「このクッキーおいしいと取り合い」・・・・・私の家族だけにやっぱり別腹持ってるんだ。と少々あきれていた。ちなみに私もいただいてなかなかソフトでおいしい。長女は、チョコ味買ったらよかった。と顔を見られた。(買って来いの意味?)・・・
 ちなみに我が家は、普段ママ派とパパ派で行動するので、私と次女は、カナートで買い物。家内と長女は、イノブンに行った。
迎えに来てくれて帰るのかと思いきやビデオ1に直行。3人ともカゴいっぱい借りてた。本当に受験生?私も「NHK故宮」1~5五本借りたが、帰って1巻見ているうちに寝てた。食べすぎかも。  


Posted by こやまあきゆき at 17:07Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年12月05日

京都のフレンチ「エヴァンタイユ」でランチ

 おいしい野菜にこだわる岩倉のフレンチ「エヴァンタイユ」で、今日最初のランチをいただきました。

 鹿の前菜は、下にひかれた野菜の摩り下ろしとソースがマッチして最高においしかった。キャベツのスープも深みがあってしっかりしたお味。大徳寺納豆も隠し味に。
 
 次が、これが本日のメイン料理といってもいいほどすばらしい、エバンタイユに東京からでも食べに来る人たちがいる所以の野菜のプレートです。これは、言葉で表現できません。様々な地の野菜が、一つ一つ盛られていますが、すべてに違った素材を生かした仕上げになっています。他のお店で、こんなすばらしい野菜料理を食べた事がありません。感動のドラマを、連続してみている感じで、24のドラマは1日の話ですが、このプレートは、野菜の一つ1口にドラマがあります。私は、自然に目を瞑ってゆっくりかみ締めながらいただきました。

 私は、フレンチとかイタリアンのコースで、魚料理か肉料理かのチョイスの場合は、ほとんど魚料理を選びます。その理由は、
メインディッシュに魚を出す以上、それなりの素材か料理法で出してこないと、メイン料理の値打ちがないし、店の様々な事がわかるからです。
 この日は、ホタテ貝でした。福井からこの店は、鮮魚を仕入れておられるようです。

 デザートは、2回。3種類いただきました。これは、本当にうれしかった。食感もおいしさもタイプが3種類ともちがっています。
最初がフルーツと淡雪のコンポート。シャンパンの風味で甘さも食感も素敵でした。デザートというより、幸せをいただいている感じ。メインのデザートは、ケーキの本体と上層ぶのやや飴状の部分の食感がたまりません。一口一口うまみをかみ締めながらいただきました。食べるというより最高の感動の体験。最後にチョコレートのアイスクリームですが、これまた名にこの食感とビターでもない甘すぎるわけでもない口の中がカカオワールドです。今日がんばって奮発して大満足のこやまあきゆきでした。
 
 京都のフレンチの中では、「レシャンドール」「エヴァンタイユ」「ベルクール」が、一応今の所かなり私のなかでは、ポイントが高いのですが、若いころ結成した「苦胃辛抱の会」の中核3人。会長のイゴール・ライラ(現在「ピカポロンツァ」オーナシェフ)
笹沼が「レシャンドール」「わたしが、「エヴァンタイユ」派。

 今日「エバンタイユ」で食事をしていて、つい感傷にふけってしまった。
しかし、野菜がおいしい。

 ランチ¥4500と¥7000(税サ別)
一つ一つご説明したいとこだが、やはりそれは、行ってのお楽しみ。
詳しくは、お店のHPでご覧下さい。
http://www.eventail.jp/

もう少しリーズナブルにランチや1品を楽しんだり、お酒を飲みたい方は、ならびにワイン&バー「リブゴーシュ」がある。
ここのランチは、もっと安いので更にお気軽に利用できる。HPで紹介されてます。  


Posted by こやまあきゆき at 15:58Comments(0)欧州料理

2007年12月05日

同志社の北の世界のグルメ「Bazaar Cafe’」

「ブラジルサンド」「ロコモコ」「韓国飯」・・・木・金・土の3日間。11時半~20時まで営業の「Bazar Cafe’」が、

水曜日の営業を始めた。ICON45

ただし、11時半~17時(ラストオーダー16時半)
ブラジルサンドやケーキ・ドリンクなどの軽食・喫茶メニューのみ。

元々、この前のランチタイムいただいた韓国飯でも¥650と格安。
なんともいえない時間の経過した洋館の庭。

迷わず今日顔だそうね!
今出川1筋上がった西側入って通りの南側。洋館なので中まで入らねばならない。
都心の落ち着く空間。  


Posted by こやまあきゆき at 00:43Comments(0)京都グルメ情報資料

2007年12月04日

京都のブラジル料理「カフェジーニョ」

北大路通り「洛北高校前」を、西に少し行った南側に小さなカウンターのカフェ&バーがある。
表にブラジル国旗。

昔、「苦胃辛抱の会」を作った時のメンバーの一人が、サンパウロ出身だったので、よくこの店に出入りしていた。
今でも日曜日には、よく顔を出すとマスターの話。

今日は、久しぶりに「フェジョアーダ」を、ブラジルのソーセージといっしょにいただいて昼食にした。
最初にブラジルコーヒーをいただいていたので、追加で、ブラジルの炭酸飲料「ガラナ」をいただいた。

京都には、各国料理のレストランもたくさんあるが、一人でも気楽に立ち寄れるカフェやバーで、特定の国や料理・ドリンクや文化にこだわりをもった素敵なお店もたくさんある。

下鴨神社西側の堀江さんのスコットランド
四条縄手を上がったニュージーランド「グリーン」
先斗町三条下がったロシア「ナカニシ」
祇園四条花見小路一筋下がって西入る「フィンランディアバー」
木屋町と河原町の間ベトナムの「333」
ネパールの「アニル」
常盤より更に西に桂川手前大国屋近くの「デンマークカフェ」

そして、この業界の顔?アメリカンな「スピークイージー」

もっとたくさんあるが、とにかくここにしかないものがたくさんあるのがうれしい。

それと、レストランほど特別な空間でなく、実に地域の生活に密着していて、買い物の途中の休憩に立ち寄ったり、お腹がすいたからと立ち寄ったり、ご近所の親しい仲間の井戸端会議の場であったり。

たまたま「カフェジーニョ」は、それがブラジルスタイル。堀江さんとこはスコットランドスタイル。
この歴史とか伝統の街京都の暮らしに、何の違和感もなく自然に溶け込んでいる。

ただ、あえて言うなら銀閣寺の「ウリウリ」に集う人は、やっぱり陽気なハワイアン。
堀江さんとこは、ちょっと薀蓄をカッコ良く語り合う面々。

で、カフェジーニョは、メニューがほとんどブラジルのカフェやバーのまんま。デザートもある。
「ブラジルステーキ」も。

レストラン並みに食べたい方は先斗町に行ってください。日常的ブラジル空間カフェジーニョ。近くに行ったら立ち寄ってみましょう。大勢で行く場所では、ありません。お一人様・お二人様におすすめ。
  


Posted by こやまあきゆき at 15:15Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2007年12月03日

京都今日のデートスポット「mix」

紅葉の状況チェックを兼ね、いい店探しに日夜走り回っている私ですが、昨日(日曜)デートする若いカップルにあるレストランを紹介しました。他のお店に私は行くつもりで、御池を上がったスペイン料理店に行ったら、予約で満席と断られました。
限られた時間でお昼1人で食べ歩いているので、気を取り直して木屋町を御池から下がってくると、デートに教えたお店の近くを通りました。教えてなければ飛び込むところですが、今日行くとバッティングするのであきらめて更に南下。2~3この前から気になっていた店を覗くのですが、どうも三条~四条辺りは込んでいて、一気に四条を過ぎて仏光寺の橋まで来てストップ。

実は、ここに以前覗いた時女の子でいっぱいのお店があるのです。その名は「mix」。

お店にはいると、たまたまその時点では、お昼になったばかりで、私しかいない。今日はラッキー!紅葉ポイントから離れてるからか?と思いながら、しかし店内は2人席が全部木屋町&東山が並んで見られる席になっている。

「一人ですけどいいですか?」ちょっと場違い?なんて思いながら座ると。

なんと前も公園なのと東山を借景になかなかの紅葉見物。店内に流れている音楽がいい。

実は、以西裕介氏率いる㈱「ソケットクリエイティブ」プロデュースのお店の一つ。
考えてみれば、「五条京阪」から西へ鴨川渡って「団栗橋」まで北への散歩は、なかなかのデートコース。
途中の佛光寺の橋のたもとに「mix]がある。
ケーキもいろいろあるので、ランチとディナーの間もカフェとして立ち寄れるので特に若いカップルにおすすめ。
http://www.socket-design.net/mix.html
グループには、御幸町錦下がる西側2階「リズム」。七条冨小路下がる西2階の「カルチョサルーン冨」など、音楽関連の活動もてがける。国籍にとらわれないメニューを、召しあがれ!
活動は他にコンサートライブなども手がける。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)カフェにて

2007年12月03日

京都タイ・ラオス料理「キンカーオ」へキンカーオバイ

今日のお昼は、七条大橋西詰めの人気のタイ・ラオス料理店「キンカーオ」でいただきました。

このお店、まず料理の種類が豊富でおいしい。
2、鴨川越に東山を眺めながらの食事はとてもいいのですが、特に今日は紅葉の東山・清水周辺などを眺めているので最高。
3、いただいたのは、「ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)」と「青カリーのセット」・「ラオスコーヒー」です。

詳しくは、HPで調べてください。タイ語教室や様々な情報発信もしています。
http://www.geocities.jp/kinkhaoasia/information.html

お酒の飲める人は、めずらしい東南アジアのビールやお酒も充実していて、飲めないのが残念。

私ごとですが、今日、朝は実家で、かやくご飯・納豆・コールスロー・スープ・コーヒーの朝食。午前中ホテルで、ミックスサンド・リンゴ酢ドリンク・コーヒー・トマトジュース。昼に「mix」で8品ランチ(イタリアン系の野菜料理など8品)とキャベツとべーコンのスープ・アールグレィをいただいたのですが、(ランチは¥980)かえって食欲刺激されて、「キンカーオ」に向かったのでした。


  


Posted by こやまあきゆき at 00:15Comments(0)アジア・アフリカ料理