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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2016年02月06日

50歳からの留学がおすすめ加藤美知世さん

新年のご挨拶に「京都国際レストランネットワーク」事務局のある、祇園のロシアレストラン「キエフ」に行ったとき、取締役でもある加藤美知世さんが、50歳で留学されたこと、その顛末と留学体験を1冊の本にまとまられたことをお伺いし、その日から2日から2日間で完読しました。

というより、」とっても読んでいて楽しくって、映画やお芝居を見ているようで、それからどうしたそしてどうなるの?と読んでいるうちに読み終えてしまいました。

小山晶之本音トーク

1・小説を読んでいるより現実に起こっていることがドキュメントに書き込まれているのですごく楽しくって、自分が初めて留学するわくわく感もかんじられる素晴らしい本です。

2.本人がよっぽど食い意地が張っているのか、全編に日々のホームスティ先で作ったいただいた朝食から食べ歩いた各国のレストランの料理事情yが書かれていて、まるでユーラシア大陸食べ歩きの旅のような本。しかもロシア料理・ウクライナ料理・アルメニア料理・モンゴル料理・・・・・100以上の民族の国ロシアにある様々な料理店に入って、どう注文するか?何を頼もうか?など実体験だけに読んでいるだけで食べた気になってしまう。反面スタバや讃岐うどんのお店がたびたび出てきたり今の京都の学生さんの感覚のまま大人の留学を楽しんでおられる。

3.美知世さんは、本んでご自身で書かれているので、50歳での留学とある意味実年齢を公表されたけれども、黙っていれば30代でも通るほど今も素敵な方である。しかも帰国子女でもともと英語が堪能で今回ロシア語を勉強するために留学されているし、日本で出会われていた方々が日本の一流の方々と現地で再会されている。一つには、私も10年近くお世話になったロシアレストラン「キエフ」には、だれでもが参加できるたくさんのたくさんのイベント・ライブ・講演会が開かれていて、京都の大人の社交場になっている。私がいたころ会員にもなられている方だけでも3000人ほどおられた。まただれでも参加できる様々なご飯食べ会的イベントも1000円ほどから7000円代までいろいろあって、歌声喫茶やノーベル賞級の世界的に有名な先生のお話をご飯食べてからお聞きできたり、メジャーなミュージシャンのライブから南座観劇のあと役者さんとご飯食べ会とか。

当然そのお店の表の看板娘の美知世さんだからロシアでもどこでもh知らない人がいないほどの有名人でもある。

この本は、少なくともこのお店の店頭に置いてあるので、是非読んでみてください。

1日の過ごし方、人生の過ごし方、生き方を考えるうえでも楽しい本です。

最後になりましたが、久しぶりにキエフの「ピロシキ」と「ボルシチ」いただきました。星山料理長とスタッフのみなさんありがとう。  


2014年03月14日

亀岡マルシェ出店枠空き出ました。

https://ja-jp.facebook.com/sunsetfes
音楽ライブや雑貨店も参加者打ち止め
料理店もエスニックが続々です。韓国料理だけでも3店舗。
欧州料理「リンデンバウム」やバーガーの「トムズ」やインドネシア料理「バリバリインドネシア」など
出店続々ですが、枠がたくさんあるのと、参加者が多いので、あと3枠と日曜のみが3枠参加できるそうです。

最も、たくさんのミュージシャンが仲のいいお店に呼びかけているので、もう満員かもしれません。
1度参加したい方は連絡してみてください。  


2014年02月24日

YWCAお知らせと「不思議茶屋バラライカ」

松原大和大路東入るの町家そのまま使った、どことなくおばあちゃんちに遊びに来た的な感じ。
朝9時からの血液サラサラモーニングは
コーヒー・トースト(ピーナッツジャムみたいな感じでりんごスライスがのってたが)おばんざい風サラダで500円 その日によって変わるみたいです。
野菜たくさん盛り合わせランチ880円
静岡・焼津焼き魚定食880円
あまごフライ定食1000円

ロシアやウクライナの音楽に興味のある人ならいいかもしれません。
「カチューシャ愛唱歌集1900円

また、京都YWCA活動に奥様が長年関わってこられたそうです。
3月9日日曜日13時半から「竹中真 ジャズピアノコンサート」があるそうです。
京都市上京区近衛町44 京都YWCA 一般2500円 お菓子付 定員80名
電話 075-431-0351
Fax  075-431-0352
YWCA チャリティー企画委員会  


Posted by こやまあきゆき at 19:47Comments(0)食堂・日常の和洋中華京都の国際交流

2012年07月27日

KRPから世界へ 陶&暮らしのデザイン展

先日、京都リサーチパーク内に出来ている 京都市産業技術研究所内を、恩師 橋田章三先生に案内していただいた。京都の伝統工芸の陶磁器や漆芸の研究室が並ぶ。

同時に、このエリアは、京都の最先端技術の研究室や企業の集合体でもあら、私の懇意の方々の会社や研究期間も点在。KRPには、オックスフォード大学からの事務局も開設。欧米のみならず、中国 東南アジアからも続々京都に進出。京都の主要企業が参加する 財団法人 京都高度技術研究所や産学公連携機構には、18大学が参加している。

KYOTO Japan が入った新しいロゴが、京都産業育成コンソーシアムによって作られた。海外進出用に申請すると無料で使用できる。

くいしんぼうブログに突然難しい話が?

実は、今月末リサーチパークで開かれている企業イベントに続いてら8月1日から4日までが、陶やデザイン展が無料っ開催され、これら京都産業技術研究所のパンフレットと並んでなんと

中央市場に新鮮な魚の寿司かま安く楽しめるお店OPENの案内が!

バイオの魚?いえ、京都中の寿司屋さんが大集合。皆の力で寿司屋アンテナショップ作りました。みたいな。

これが京都パワー

いつもライバルだったりしていても、京都で叡智 パワー 出し合い。世界と一緒にやっちゃう。その根底に大学がある。留学生と一緒に飲み食いしたマブダチ。

8月に私のくいしんぼうの会がある。同じ京都国際学生の家で暮らした仲間。不思議だが、全く一緒に暮らした事のない先輩後輩とも、昔からの連れのように電話で話している。

今日、実は京都国際学生の家に行ってきた。左京ワールドミュージックフェスティバルのことで。

京都の素晴らしさ。

この町で暮らした この町が好き それだけで見ず知らずだった赤の他人が、一緒に汗を流せる。
祇園祭りを引いて汗を流した時、自分がこの町の空気になっていると感じた。

京都、御所南のカリビアンカレークレオールに立ち寄った。満席。また今度ゆっくり来てね!表までお嬢が出てきて見送ってくれた。

今日は、頭が冴えている。京都御所美食回廊と5TEKAKIPONTOである。特に後の方解ったらコメントください。ヒントは、木屋町周辺らに、京都国際レストランネットワークのお店は、50店舗ほどあります。二つ目にインドネシア料理ハティハティを中心に、京都国際ワールドタウンプロジェクトが去年始まりました。  


Posted by こやまあきゆき at 21:15Comments(0)京都の国際交流

2012年03月26日

カリブ好きな方へ 日本マルティニーク友好協会

カリブ海が大好きな方
フランスが大好きな方
ラム酒が大好きな方
サンバが大好きな方
アイスクリームが大好きな方
カレーが大好きな方
スィーツが大好きな方

京都に、日本マルティニーク協会が設立されました。

たまり場は、京都御所南にあるカリブサンドのクレオールです。

HP参照

春なのに寒い日本ですが、気分はカリブ海へ

ちなみに島国なので、日本を見習って津波や地震対策を研究しようと考えておられますので、京都で応援してくださる専門家の方は、協力お願いします。  


Posted by こやまあきゆき at 19:25Comments(0)京都の国際交流

2011年12月12日

関西日仏会館でル・マルシェド・ノエル17・18日

京都市左京区東大路東一条上がるに、フランスの公式な文化会館、関西日仏会館があります。
フランスに関する様々な情報提供や教室なども開かれています。

毎月1度マルチェ(市)が開かれて、フランス料理店以外にも、フランス海外県マルティニーク島のカリブ料理を提供している御所南のクレオールさんや西院のベルギー料理モニュマンブルーさんフランス・ドイツ・スイス・オランダで修業された吉田シェフのジビエのリンデンバウム(お店は熊野神社・西デリカ専門)他が出店しておられます。

12月は、クリスマスマーケット(ル・マルシェド・ノエル)として、普段とは違うクリスマス前のマーケットになります。日仏会館の案内によると、アルザスから15世紀にはじまって、ヨーロッパに広がった行事だそうです。12月17・18日12時から20時に関西日仏学館で開催されます。
当日は、大阪音楽大学 ユーフォニアム・チューバ アンサンブル と 中村真美&コミーヌとコパン(大阪音楽大学クラリネットアンサンブル)のコンサートが12時・14時・16時・18時の4回各15~20分程度開催されます。
さらにフランスの子供さん向けアニメ「ミアとミグ」が17日 「私の大切な地球」が18日共に14時半から稲畑ホールにて上映押されます。
フランス語無料体験レッスンは、17日12時45分・15時15分・17時 18日13時・15時・17時の計6回予定されています。予約不要 各30分  


Posted by こやまあきゆき at 14:12Comments(0)京都の国際交流

2011年11月03日

世界の味集合国際交流会館OPENDAY

本日、蹴上の京都市国際交流会館OPENDAYです。
音楽踊りモンゴルのゲル組立て展示

そして人気は世界の屋台

ペルー セルビア アラブ他世界の味が集合
私もセルビア料理を食べてきました。

京都国際レストランネットワークのスペイングループ代表テイオペペやタイグループ代表バンコクガーデンインド料理を一番たくさん持っているラジュやアメリカンのトムズのお店も。

また友人のナタリアさんのロシア料理やアラブの会のお店も。

是非1日世界グルメ旅行に行ってください。

駐輪場が込んでいるので地下鉄かバスで蹴上から歩くほうがベスト  


Posted by こやまあきゆき at 12:21Comments(0)京都の国際交流

2011年10月19日

京都で外国語を使おう!

京都で外国語を学ぶ。
もちろん京都外国語大学や系列の京都外国語専門学校
京都産業大学外国語学部 我が母校 そして外国語教室
関西日仏学館 ドイツ文化センター 日本イタリア京都会館  
ユーラシア協会 イスラム協会 京都国際交流会館 他色々

そんななか、レストランやカフェ パブなどでも楽しい空間が。

京町屋で英会話 和来堂蔵の教室が四条通り東入るに出来ている。全員が国家資格を持つスタッフが、
カフェ感覚でレッスン。毎月楽しいイベントもある。

長岡京市のスペイン料理 ALEGREは、スペインを楽しむイベントが多彩。

木屋町六角下がる BILLYは、以前のブラジル料理パステルの西側から木屋町に移転。色々な国のスタッフと各国の言葉で話そう!が取り入れられていた。

DiDiは、インド料理店だが、オーナーの奥様が英国貴族として育ったべネシアさん。出町柳から百万遍の道より北側に英会話学校がある。

七条京阪から七条大橋を渡って北側のキンカーオは、タイ、ラオス料理店。文化センターのように情報が。

四条縄手北西門。バリバリインドネシアの上がインドネシア協会

高野カナート東側下がる 老安記は、個人的に中国語を指導。

同志社のバザールカフェにも情報が。

楽しみ!  


Posted by こやまあきゆき at 19:52Comments(0)京都の国際交流

2011年08月25日

ビヤレスミュンヘン・スペインガジェガ

9月のイタリア教育のイベントに使う王冠とコルクたくさんのお店の協力で、たくさん集まってきました。中でも、ビヤレストランミュンヘンやスペイン料理ガジェガは、店のスタッフ皆さんが協力してたくさん集めてくださいました。他にもタコク屋タケリアパチャンガやハワイのウリウリも。

カリブサンドクレオールやロシアのキエフは、他の店にも集めに声をかけてくださいました。感謝。  


Posted by こやまあきゆき at 17:25Comments(0)京都の国際交流

2011年08月18日

ミュンヘン SALVATORE ガジェガも

本日、コルク王冠集めにまたまた強力店が。
今回三条川端の高瀬川に面したイタリアンピッツァでいつもいっぱいの、サルバトーレクモオさんがコルク集めを、三条京阪東のKYOENの人気スペイン料理ガジェガは、すでに入口のディスプレイに、沢山のコルクが。王冠は、ドイツビールが楽しめる四条河原町一筋上がる東いるミュンヘンが。更に三条河原町一筋上がる東いるパーティールームを持つPLATINUMも。

ロシア料理キエフやカリフサンドクレオール、他の仲間のお店にも呼びかけてくれるそうです。

やっぱり京都のネットワークは、強力です。  


Posted by こやまあきゆき at 19:28Comments(0)京都の国際交流

2011年08月17日

コルクと王冠集めに応援団続々

9月に開かれる、こどもアートに使われるコルクや王冠集めに、続々と協力店が。
コルク集めに、スペインバルプラテロを経営する四条木屋町上がるスペインワインとシェリー販売店ノノヤマさん 三条新門前縄手上がるワイン専門店Picassoさんは、直営店の高瀬川大和橋のワイン専門店空き箱で残しておきますと。チーズとワイン専門店百万辺と川端の間の画材屋さんの数軒下のアシュククも。
更に、ジャマイカ沖縄料理中川酒店、ニュージーランド料理グリーン、インドネシア料理ハティハティ、ハワイのウリウリ、スペインバルセサモ、イタリアがいただけるバルCAPOとなかぐぁ酒店は、ご近所さん 更に色んなお酒がたのしめる西木屋町四条上がるbooze-K 四条大橋鴨川ビル8階SEEKSまだまだ広がります。  


Posted by こやまあきゆき at 23:35Comments(0)京都の国際交流

2011年05月15日

世界の留学生情報

関西を拠点に、留学生との交流や情報発信に取り組んでおられるアーティストの佐々木博子さんの情報サイトをご紹介します。
「世界の留学生」http://www.e-radio.cc/

京都の活動拠点は「京都アートカウンシル」です。
http://www.kac-web.com/

たとえば、まもなくモンゴルのホーミーなどのライブが開催されます。
http://www.e-radio.cc/pg139.html  


Posted by こやまあきゆき at 15:48Comments(0)京都の国際交流

2011年05月14日

世界の旅仲間北野に集合!

1人の若い旅人が、その海外での体験と写真を本にしようとした。

せっかくならと、同じように旅そした経験の有る人にネットで呼びかけた。

100を越える若者が集まって、1冊の本が出た。

超人気となって次々続刊が。

今日、京都の北野商店街にある「ゆいまーる」は、佛教大学の学生さん達が企画するOPENキャンパス。

土日無料で、写真展が開催されて、世界を旅した仲間が集う。

http://ameblo.jp/tabiphoto100/  


Posted by こやまあきゆき at 14:36Comments(1)京都の国際交流

2011年01月29日

キエフがモンゴルに!

ロシアレストランに20以上あるキエフ文化サロンの例会の1つ
「シルクロードの会」に、大谷大学のモンゴルの専門家の松川 節先生が来てくださいました。
これまで、何度も来てくださっている龍谷大学の入澤崇志先生と偶然キエフで出会われた時に、入澤先生から強く推薦して下さったお陰で、今回松川先生もご参加してくださいました。
お話は、『13世紀のエルデニゾー寺院』を、映像を見ながらの楽しいお話でした。会場にホーミーで有名なモンゴル音楽の岡林さんとモンゴルの歌姫伊藤麻衣子さんも来られていたので、先生のお話の後、馬頭琴と麻衣子さんの歌を楽しむ事ができました。今回持ってきてくださった馬頭琴は、羊や山羊の皮を張って作られていた珍しいもので、純木製のものより音が柔らかいのが特長です。

そして、今回京都で大変珍しいライブが2月5日土曜日19時から開催されます。
モンゴルから来日されるドラジパラムさんとクグルシンさんと岡林立哉さんのライブです。
チャージ¥2500

会場は、丸太町室町上る 滋賀銀行北側の「うさとの森」ご予約お問い合わせは、050-3002-1903  


Posted by こやまあきゆき at 01:44Comments(0)京都の国際交流

2010年09月30日

国際学生の家40周年・キエフも40周年

私が3年間を過ごした財団法人「京都国際学生の家」が40周年を迎える。

来年キエフも40周年。

今日、内海理事長とお会いした。

40周年に向けて皆さん動き出した。

当日は、リンデンバウムのご馳走が出るそうだ。

今日の話題は、豚を良く使うドイツなどの料理なので、ムスリムの方の食事をどうするか?という話。

専門家でもある「ドルフィン」兼任の「ぐるぐるカフェ」の大槻さんを紹介した。

ハラール食材は、ここが輸入販売元。

皆が気持ちよく食べられるパーティーになるでしょう。  


Posted by こやまあきゆき at 22:41Comments(0)京都の国際交流

2010年09月19日

ジャミーラとマリアとバヤン

ベリーダンスのジャミーラは、ベリーダンスを現地で内弟子として学んだ京都大学インド哲学科の大学院生。
マリアは、エルポカ岡崎のフラメンコの顔。
バヤンさんは、インド音楽「NAMASTE!!」のリーダー。

9月18日のジャモイーラベリーダンスは満席で暑かった。

9月26日バヤンらは、「西方寺」」彼岸法要。に出演する。

ジャミーラは、憧れだったアルゼンチンコンチネンタルタンゴとコラボする。11月6日黒谷の近くの「Tranp Room」

キエフは10月2日「加藤登紀子ライブ」¥18000
昼の部・夜の部 075-525-0860 キエフこやま  


Posted by こやまあきゆき at 00:43Comments(1)京都の国際交流

2010年09月03日

畑岡独我先生と京都ファッション

上海万博が華々しく開催されて、日本関連の催事もたくさん開かれた。
公式ガイドブックに紹介された「和服ショー」は、着物をそのまま見せるだけでなく、まさに魅せる演出が随所に取り入れられた。
この舞台を演出された名だたるプロデューサー・演出家の中に、私にとって実になつかしい思い出深いプロデユーサーが紹介されていた。http://stv-japan.jp/mrnew/20100531-1.html

畑岡独我先生
京都でも様々なファッションショーを手がける京都ファッションのクリエイター。
あの「京都アートカウンシル」でも、その存在は大きい。
http://www.kac-web.com/

以前、円山公園の奥にある「東観荘・也阿弥」
ここを、京都の文化人約100名が集い、この場所を文化交流の場として楽しんでいた時期がある。
吉川妙佳女将が呼びかけて集まった面々。
建築家・彫刻家・デザイナー・画家・茶道家・書家・女優・演出家・学者そして陶芸家
ここの2階の奥の部屋を自分のアトリエとして、ここに集う人々と「円山陶芸倶楽部」を楽しんでいたのが私である。
突然テレビドラマの主役が入ってきて、「ロケですか?」「ちょっと待ち時間できたので、見ててもいいですか?」と和室の座敷に置いた電気轆轤を、日本庭園も眺めながらひいていた私の後ろに立っていたり。

隣の部屋でマージャンしていた建築家とトイレで出くわしたり、そんな家族のような個性派100人の本をまとめて「はらはらと」というう本にして女将さんにプレゼントしたのが、畑岡先生である。

今でも、私の当時の作品は、也阿弥の庭園や東観荘の本間に飾られている。その当時の写真も本の巻末に「円山陶芸倶楽部」小山晶之主宰と紹介されている。 私の記念すべき本の一つ。

その畑岡先生とアートカウンシルのおかげで再開できて、昨日も再びお会いできた。
京都はせまいけれども世界も狭くなってきているのは、年のせいだろうか?
  


Posted by こやまあきゆき at 23:05Comments(0)京都の国際交流

2010年08月14日

イギリス留学

イギリス留学から帰国した女子大生の方に、どうでしたか?とお尋ねしたら

ホームスティ先がイラン人家庭で、お友達もサウジやイスラム圏の方ばかり、

英国は国際社会だと感じたそうです。

イスラムの方の家庭で暮らす貴重な体験だったそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 17:07Comments(0)京都の国際交流

2010年07月02日

桂駅前で、国際的なパーティー

英会話学校に行ってたけど、実際に使いたい。

そんな有志が桂駅前で始めたのが「桂英会話サロン」

教室ではなく、いろんな国から来た方と、楽しくおしゃべりするサロンです。

毎週水曜日の夜、7時から9時まで
「桂視力回復センター」のお休みの水曜日を、無償で提供していただき有志で開催。
参加費は¥2000 
その後、¥1000カンパで、パーティーになります。

かならずしも、英語圏のネイティブでなく、イタリア人・トルコ人などいろんな国の方が参加されます。
共通言語が英語。

皆さんも楽しい輪に、参加してください。
スペースの関係で20人くらいまでの定員です。
参加したい方は、世話人の田中さんにお電話してください。
075-391-2502

日本人・外国人問わず。  


Posted by こやまあきゆき at 12:43Comments(0)京都の国際交流

2010年06月05日

「立命館大学平和ミュージアム70万人突破」

立命館大学平和ミュージアム70万人突破の6月4日金曜日

こやまあきゆき、偶然にもこの記念すべき日の午前中に、このミュージアムを訪問していました。
実は、「北野婆娑羅平和へのカウントダウンライブ」を、毎月継続させる場所の一つとして、立命館大学平和ミュージアムの中のホールやロビーを使えないか?

お伺いして事務所の方ともいろいろお話してきました。

ライブのある15店舗がプロジェクトを作ってはじめた北野婆娑羅を、是非継続させていきたい。
その思いで、これからも様々な可能性のある空間を回ります。  


Posted by こやまあきゆき at 23:37Comments(0)京都の国際交流

2010年05月02日

「タイブログ」訪問

「京つう」ブログが、京都地域ブログなので、全国には、Jラインさんとそのお仲間が仕掛けた地域ブログがたくさんできました。

そんななかなぜか「ブラジル」ブログに続いて「タイブログ」ができてます。
ちょっと、訪問して自宅でタイ旅行気分もいいですよ。

http://www.namjai.cc/

今日も京都の「パクチーさん」の前を通ったら並んでました。

もうすっかり日本人の口においしさが伝わりましたねタイ料理も。  


Posted by こやまあきゆき at 23:51Comments(0)京都の国際交流

2010年01月24日

京都キエフ交流の会

今日、ロシアレストラン「キエフ」で、「京都キエフ交流の会」が開かれました。
京都とウクライナの首都キエフは姉妹都市です。
そのときロシアレストラン「キエフ」は、OPENしました。
姉妹都市を記念して、市会議員団と民間交流合同で、キエフ市を訪門し友好を深めました。
以来、ウクライナがキエフから独立した今も、ある意味旧ソビエト連邦の方との交流の活動が、「京都キエフ交流の会」の皆さんにとって続いています。今日も、ウクライナ・ロシア・カザフスタンの方々と会長のキエフとバレー交流を続けておられる寺田バレーの皆さんをはじめ50名を超える方々が、お昼キエフに集まられ、盛大なパーティーが開催されました。食後は、ロシア民謡で、一緒になって踊って楽しい時間を過ごされました。

そこでニュースなのですが、昨日私は蹴上の「京都市国際交流会館」に行ってました。その姿を、ウクライナ出身のロシア語の先生が目撃されていて、今日はその話で盛り上がりました。この講座に今度京都大学で研究中のウズベキスタンの方もロシア語指導に参加かれるそうです。素敵な方ですよ。130以上の民族が暮らす旧ソビエト連邦の共通語はロシア語でしたから、皆さん母国語とロシア語を話せるわけです。http://www.kcif.or.jp/jp/event_calendar/2009/08/

料理の世界と文化。中南米の方で母国料理のお店がない方にどんなお店に食べに行くの?と聞いたら「スペイン料理」がよくでてきます。特にチリやアルゼンチンなど。

今京都にはメキシコ・ブラジル・ジャマイカ・ペルーぐらいまでは、食べられるようになりましたが、「キエフ」にもカザフやキルギス・ウズベクなど中央アジアの方もよくこられます。音楽交流・芸術交流・食の交流は、また違った面があるのだなーと最近感じています。

バレー団の子供たちが、ロシア民謡を踊るのを躊躇hしてましたが、皆トーシューズになれるような特別の靴を履いていたりで、激しく狭いところで飛んだり跳ねたりして怪我でもしたらと心配だったのかも。でも食事の時は、いろんな国の人とどこもかしこも盛り上がっていました。料理もしっかり食べてくださいました。ピロシキが1個遠慮の塊で残っていたので、皆さんに勧めたら、「司会に方が、食べておられないのでっと・・・」皆さん優しい方ばかりでした。

きっと今日もいろんなお店でこんな交流があったのでしょうね。

こやまは、来週水曜日6時からアゼルバイジャン料理「シャンディーズ」に食べに行きます。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:10Comments(1)京都の国際交流