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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年03月30日

京都のチベット料理「ランゼン」の昼食

昨日昼食は、チベット料理のモモとバター茶をいただいた。
健康志向と落ち着くので瞑想に入ってしまった。(すみません、実は昨日の疲れで)

ちなみに、2日前は、娘と映画に行ったので、昼食は時間がなかったので「ファースト・キッチン」に行った。映画終了後、阪急8階の「ハーベスト」。昨日家族は、「ファラフェルガーデン」で昼食。
その前がインド料理「アショカ」夜は「千の風」  


Posted by こやまあきゆき at 01:23Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年03月27日

酒飲みは「いやいやえん派」か「まほろば派」か?

3日前は千の風でラーメンと2人で餃子5人前食べた後「いやいやえん」でぜっぴん料理。
昨夜は、千の風で餃子9人前食べた後、「まほろば」の和田さんとこで、猪肉の串焼きとか・・・でも酒がうまい。学生時代から行っている。
あなたどっちは?  


Posted by こやまあきゆき at 22:48Comments(0)和食

2007年03月23日

京都のラーメン「千の風」大人気店に

川端の」出町の1つ北の橋『御陰橋』のローソンの北側のお店
味は3種
醤油とんこつ・塩とんこつ・あっさり
2日続けて行きました。今日も今から行きます。昼は11時半~2時頃まで夜は1時半まで。  


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2007年03月22日

京都のイスラエル料理

久しぶりに京都の京阪・叡電「出町柳」駅から東へ徒歩1分。
「Falafel Garden」で昼食。
中近東で皆が食べている「ピタパン」の中から『キャバブ』を選びました。両親といっしょだったので父も同じ。母はアボガドなどがトッピングしたピタパンそれとオレンジジュース。その後チーズケーキセットを三人とも食べました。ボリュームもあって味もとてもおいしいケーキです。

この店は、以前も紹介していますが、とにかく超健康食。他に「クスクス」などもありますが、野菜たっぷりです。  


Posted by こやまあきゆき at 22:46Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年03月20日

京都の人気の和食ランチ「天周」

祇園の人気の天麩羅のお店アナゴなど天丼で。¥1000
でも毎日行列のランチです。売り切れごめん。
元々仲間の中村さんがお手伝いしていたご縁で交流があるのですが、毎日行列なのでなかなかいけません。祇園を東へ、北側を歩いているとみつかります。行列が。  


Posted by こやまあきゆき at 22:23Comments(0)和食

2007年03月20日

京都のインド料理8「タージマハル」

祇園花見小路を少し東へ、北側の「タージマハル」でランチバイキング¥980を食べました。
バイキングといってもカリー3種サラダ2種とタンドリーチキン・ナン・ライス食べ放題でスープ付き。
でも十分です。土日は¥1200バイキング夜もフリードリンク付き¥3000プランなど。軽くインド料理で食事済まそうの感覚ならいいのではないでしょうか。  


Posted by こやまあきゆき at 22:19Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年03月20日

京都の自然食バイキング「はーべすと」

自然食のお店、京都には歴史的にも和食の都なので、多彩なお店があるが、最近人気のお店が阪急8階にある「はーべすと」景色もさることながら、正直和食の自然食は、メニューが以外とお決まりのお店が多いのだが、このお店はかなり基本メニュ自身がしっかり構成されている。
第1が毎月の旬の味。3月は「水温む 弥生のおたより」と題して「たけのこの味噌に」「アスパラガスと豚肉の炒め物アンチョビソ風味」「さわらの中華蒸し」「スパイシーまぜごはん」など10種類のラインナップ。毎月のメニューは5月まで告知されている。
第2他に「ミネラルたっぷりのお野菜」「からだにやさしいお料理」「彩り豊か春色いっぱいのお料理」「健康スープ」「ごはん」「春のデザート」「お飲み物」「お酒」とジャンル分けされたメニューが別にあり、常時60種類は、なかなか食べきれないので、続けていってもあきない構造。
ただし、私と出会ってもほっといてくださいね。食べることに真剣なので。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:45Comments(0)和食

2007年03月16日

飲茶バイキングに残念

今日は、飲茶食べ放題でいいお店を紹介するつもりで、皆がよく行く某デパート6階のお店に行きました。盛況で、私は、中華は注文して熱い出来たてを食べるべし派で、香港や台湾で飲茶も死ぬほど食べましたが、やっぱり繁盛している事が条件。多くの人が常に取って食べるので熱々がおいしい。そう思って、繁盛しているデパートの飲茶に行ったのですが、12時半満席なのに、料理が全部冷めている。これは怠慢以外の何者でもない。特に蒸し物が冷たい・・・・信じがたい怠慢。私は、お店の悪口を書きたくありません。自分も働いているし、8階の自然食バイキングにすばらしいお店があります。和風パスタもおいしい。皆ガンバッテルのに、怠慢は許せません。身内でおしゃべりばっかりしょいているな!まじめに料理の管理をしろ!味は悪くないだけにスタッフの怠慢。もう一度行きます。それまでによくなってたら、いいお店で紹介します!  


Posted by こやまあきゆき at 23:46Comments(0)中華料理

2007年03月16日

洋菓子は大丸地下「ごちぱら」で!

高島屋というと京都の有名料亭の料理が食べられる。和菓子の老舗が・・・というイメージが強いが、スィーツに関しては、大丸地下食料品街がすごい。とにかく何を買うか迷う迷う。他にないオリジナルスィーツがいっぱで、行く度に迷ってしまう。つまり、次に行くとまたかわってるので、食べきれない。
甘党には天国だけれども、地獄でもある。いくら別バラでも限界があるし、おいしくいただく為に、めちゃ食いはしないが、ここで働く女性は、よほど精神力がしっかりしていないと大変。みんな食べ過ぎにご注意!ちなみに私は「生チョコ」や『楓』など6種類購入。  


Posted by こやまあきゆき at 01:15Comments(0)スイーツ

2007年03月16日

MONICA

ホワイトデーのおすそ分け
MONICAの洋菓子をいただきました。実はこれ、某有名レストランの料理長が選んでプレゼントされたもの。ご本人職業柄ではなく、大の甘党。お気に入りが「MONICA」そういえば、マスコットキャラのワンチャンと顔が似ている。
とにかく、様々な素材を独創的に取り入れられているので、食感の味もお薦め。
北野店(075-462-0371)・御幸町店(075-231-3306)・北大路店(075-441-9000)
京都で、スィーツ好きな方のブログにたいてい紹介されています。北野天満宮から御前通り下がる。  


Posted by こやまあきゆき at 01:06Comments(0)スイーツ

2007年03月16日

京都のベトナム料理「XUAN」スアン

京つうブロガーなら知らないともぐり。「ブログカフェ」の開場になっている四条御幸町上る西側。
とてもセンスのいいお店。http://www.xuan.jp/
実は、3月15日のランチをここで食べたのですが、ベトナムの麺料理の「フォー」も食べたかったのですが、今日はごはんで行きました。アフターのデザートは「蓮茶のムース」ドリンクはベトナムコーヒー(ベトナムは世界で2番目のコーヒー生産国。)は、この前いただいたので、蓮茶にしました。
センスがとてもいいお店で、お腹も満足。この日は、朝はサンドイッチをホテルでいただき、3時頃にも食事の予定でしたので、「フォー」は次回にします。明日はロシア領事館に出張します。
  


Posted by こやまあきゆき at 00:46Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年03月16日

甘春堂の和菓子ミュージアムのサイト

3月14日両親と「ネパール料理」を食べた後に、近所の「甘春堂」でおぜんざいセットを食べました。この時2階の茶房では、和菓子教室に中学生から若いカップルまでたくさんの方がエプロン付けて準備中でした。¥2000で2人からで申し込んで、数種類作って食べられるそうです。内容も常に変わっていくそうで、会員になって季節のお菓子を、自分で作るも良し。他にもウエッブサイトで「和菓子ミュージアム」というサイトをひらいておられます。
http://www.kanshundo.co.jp/museum/index.htm
「甘春堂」は。七条博物館から西に来ると一つお店があります。数点かたまっているので、聞いてみてください。教室は、正面通りのお店です。お菓子の抹茶椀が有名。  


Posted by こやまあきゆき at 00:32Comments(0)和菓子

2007年03月16日

京都のファミリー焼肉「ほどり」高野

「ほどり」という焼肉店は京都に数店舗あるが、高野上ったラーメン街の南側にある大型店は、車で行くにも家族で行くにも利用しやすいお店。ファミリーでなくてもいいのだが、娘たちが幼稚園の頃から行っていた。基本的に靴を脱いで掘りごたつ。個室もたくさんあるのと煙の匂いがしないので女性に人気。おもしろい事に「焼肉」というのは、誰と行くかで行く店が変わる。一人だったら私は「プルコギ」とかに行ってるが、職場の仲間と行く時は「天壇」とか大型店。家族で行くのは「ほどり高野店」とか「牛角の西大路のお店」。ちょっとじっくり食道楽な友人と2人で行くなら「おおたや」とか数軒あるが、「ほどり」は、家族でいく定番。で、3月14日はディナーは、まず家内と2人の娘と4人で「ほどり」でした。
家内と下の娘は別の店を指名したのだが、上の娘が冷静に「ママの言ってるお店は、私たちがもう少し大きくなってから行こう。今行くともったいないから。」と高級店を却下。逆に超リーズナブルな妹の希望の中国料理店は、後で2人で行くことになって、「ほどり」の後に2人で出かけて、小6の娘がラーメン。私が天津麺。プラス八宝菜とギョウザ2人前食べました。ちなみにメニューは。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 00:21Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2007年03月15日

京都のネパール料理 3「マチャプチャレ」

3月14日「ホワイトデー」の昼食は、両親と正面通りのネパール料理とおばんざいのお店「マチャプチャレ」に行ってきました。ランチタイムで、プレートにネパールのカレーとパコーダ・ダルスープ・パパドとドリンクのセットの「ダルバート」¥1300をいただきました。
「マチャプチャレ」とは、ネパールで霊峰マチャプチャレ(6993m)で知られる山の名前。この山だけは地元の人も霊峰と呼んでいるだけに登りません。並びの「アンナプルナ・サウス」(7219m)も有名ですが、お話をお伺いすると、このお店は、カトマンズの有名な日本料理店「桃太郎」の支援しておられるそうで、「桃太郎」との交流からか、ネパールの方が、逆に日本に勉強に来られているようです。元々素材にこだわった八百屋さんが経営しておられるので、ヨモギオーレとか、必ずしもネパールでなくても、ベジタリアンが食べられる野菜を使ったスローフドのお料理をつくっておられるお店と考えた方がよさそう。「おばんざいセット」や「野菜ラーメン」などもあります。〈実は。ダルバートの後、大食いの私は「野菜ラーメン」も食べました。
ディナーに、本格的にネパール料理をたっぷり食べたい方は事前にご予約してご相談してください。最高¥5000まででご用意していただけます。
(「ダルバート」は、ネパールのコックさんがいる間は食べられるようですが、火曜定休明けの昼だと、ナンなどの準備ができないのでごはんになるそうです。
1、ベジタリアンの方、お肉系の食材が合わない方、あっさりした薄味好みの方におすすめ。
2、木の温もりを感じるちょっとおしゃれな山小屋にいる気分で、基本的に靴を脱いで、テーブルか一枚板などを使った木の素材を生かした座卓は、板張りに座布団で座るので、小さいお子さんのおられる若いお母さん達が、グループで食事にきておられました。カレーなども辛くないので、子供さんでも食べられるものばかり。濃い味付けやエスニック系を期待すると、少し合わないかも知れませんが、体にやさしい事請け合いです。
3、ジャズライブ他様々な活動がおこなわれています。東山七条界隈ではめずらしい空間です。
4、ネパールの写真がいっぱい置いてあります。少数民族の女の子達のすごい民族衣装もいろいろ。
5、表にネパール国旗が掲げてあります。大使も来店されているそうです。
   電話 075-525-1330 京都国立博物館の西側の通りを北に「豊国神社」の正面の通りを西へ2筋目南角。〈有名な銭湯「正面湯」の向かい位。)  


Posted by こやまあきゆき at 23:54Comments(0)アジア・アフリカ料理

2007年03月13日

「菊水」の南座・観劇弁当

京都南座の3月花形歌舞伎「霧太郎天狗酒醼」が大変盛況である。ところで昼の部11時からとなるとお昼ご飯は?・・・もちろん『南座』をご利用の方ならよくご存知。幕間に「観劇幕間弁当」を頼んでおくと入り口まで届けてくれる。知らずに行った若い方が、皆がお弁当食べてる間がまんしてたら余計お腹が空いてきた。確かに食べる食べないは自由だが、南座のお向かいの『菊水』さんは、昔からお弁当を作っておられる。お値段もリーズナブル。幕間なのでフルコースディナーとは行かないが、頼んでおくとお芝居も落ち着いて見られる。¥1800・¥2800・¥3800の3種類。ご予算に合わせて事前に予約してください。http://www.restaurant-kikusui.com/
ところで、普通楽屋弁当を専用の朱塗りのおかもちに入れて届けているのが、お向かい「北座」前から縄手通りに抜ける鴨東ビル1階の「ナカタニ」さん。祇園の舞妓さんとかの隠れ場的カフェ。もちろん役者さんによっては、○○さんは「京吉兆のお弁当」などご贔屓の弁当しか食べない役者さんも多いが
まず初めての方は、予約しておきましょう。ところで『菊水』さんは1階のカフェで軽食もいただけます。私は珈琲がおいしいので飲みに寄ってますが、職場から毎日歴史ある建物を見ているので、昔の彩色写真を見ながらお客様と京都の洋食の歴史の話しをしています。屋上が夏にアサヒビヤガーデンになっています。  


Posted by こやまあきゆき at 20:10Comments(0)欧州料理

2007年03月10日

「東華菜館」は「八尾政」

四条京阪の南東に聳え立つ洋館。これが中国北京料理の老舗「東華菜館」であるが、この建物が建った大正15年(昭和元年)の時には、かき料理の「八尾政」だった。そのため建物には、洋食の素材などが文様に取り入れられている。戦争の頃の横文字・西洋文化が禁じられていた頃に「中国料理店」に譲られた。  


Posted by こやまあきゆき at 00:24Comments(0)

2007年03月10日

京都最初の「也阿弥ホテル」

京都で最初にたったホテルは、円山公園にあった「也阿弥ホテル」。東山の中腹まで聳え立ってた。長崎商人の井上さんが建てた。残念ながら明治時代に2度の火災で、再建の許可が下りなくなった。現在「東観荘」の前の一角にその名がつけられている。その庭に私の陶芸作品が並んでいる。
分家の「常盤ホテル」が「京都ホテル」になり現在の「オークラ」になった。  


Posted by こやまあきゆき at 00:18Comments(0)

2007年03月10日

「祇園亭」というおでん屋さん

私が学生時代や陶工訓練校の訓練生時代に、展覧会の帰りとかにしんみりおでんつついたのが、祇園の北西の角か数件上にあった「祇園亭」。うっかり戦争中の話をふると、マスターの戦争体験をたっぷり聞かされるので、できるだけ自分たちの世界を作っているのだが、なにかの拍子にオーダーといっしょにネタふってしまうと延々最後まで話は続く。決して聞きたくないのではないが、注文そっちのけで話がどんどん膨らんでまるで戦場にいる気分になってくる。若い頃から大食いの私は、とりあえず入店と同時にいっぱい注文して、腹ごしらえ済んでからネタフリしていた。ロールキャベツがこんなにおいしいものとは思わなかった。1コ¥150だったが、それ1つで十分アテになった。なくなったのが残念。  


Posted by こやまあきゆき at 00:12Comments(0)

2007年03月10日

「ジャワ」というカレーのお店

ジャワといえばインドネシア。ジャワカレーなんてCMでもルーの名前として使われていたが、まだ京都にインド料理店ができる前、四条河原町の近くに「ジャワ」というカレーのお店があり、本場のカレーを食べるなら「ジャワ」に行き。と教えられて何度か食べに行った。「アショカ」・「ムガール」・・・次々インド料理店ができ、「タムサバイ」「デポサワディー」(今はないが)とタイ料理店がオープン。更に「ガルーダ」に始まり、インドネシア料理店もできてくる中で、気がつけば姿を消していた。どこかで営業されていれば教えてください。  


Posted by こやまあきゆき at 00:02Comments(3)

2007年03月09日

「ナガサキヤ」&「パティオ」

私が料理の勉強をしたいと志した中高生の頃、京都で新しいフランス料理でコンクールで金賞を取っている料理長がいた。私は、是非その方の下で修行がしたいと問い合わせたが、せめて料理学校か少し経験があれば、1度テストしてもいいがとのお話。まだ高校生だった私は、その後色々な経験を積みながら、当時「ナガサキヤ本店」の料理長になっておられると知って、高島屋にあった姉妹店のスペイン料理「ナガサキヤパティオ」の調理場で、下働きから仕込みを担当させていただくようになり、憧れの料理長に本店でお会いできるようになった。2年ほどがんばってようやく正社員の本採用を前に、車の免許を持っておくようにいわれて、1月からの3ケ月間休んで自動車学校に通う間に運命の「カプリチョイース」との最初の出会いがあり、「ナガサキヤ」「カプリ」の両方と関係のあるお店のヘルプに行ったために、私は、他のフレンチの店に就職することになってしまった。ボタンを掛け違うと運命は思わぬ方向に動き、「カプリ」の責任者になってからも、「ナガサキヤ」の先輩の家に遊びに行ったりがしばらく続いた。チョコレートなどでも有名なお店の先駆け的なお店は、京都から姿を消してしまった。  


Posted by こやまあきゆき at 23:08Comments(0)

2007年03月09日

アジアンヌードル

一乗寺は京都のラーメン街。そんな中にアジアン麺を引っさげて名古屋から進出してきたが、1年持たなかったか。なかなか個性的でいい店だったが、ラーメンだけだと他に足を運びたい店が近かっただけに残念。昔「カプリチョース麺粥」があったが、いい店でも地の利に合わないと京都はむずかしい。地域をしって、他にない魅力と地に足のついた店でないと誰も寄り付かないのが京都。繁華街などでの再起をお待ちしてます。  


Posted by こやまあきゆき at 22:46Comments(0)

2007年03月09日

アジアンバー「マルル」

川端二条のローソンの南側のビルの2階にあった「マルル」アジア料理が充実していました。何度かモンゴルのセックやロシアのジーマと一緒に飲みに行ったのに、シャッターが閉まっていると思っていたら看板が取り外されてます。ご存知の方おられますか?  


Posted by こやまあきゆき at 22:35Comments(0)

2007年03月09日

タイ料理「デポサワディー」

大河内さんが、タイ人の奥さんとタイに行ってしまったために閉まりました。残念。  


Posted by こやまあきゆき at 02:41Comments(0)

2007年03月09日

「Ha fa Adai Cafe」

グワム・サイパン気分が楽しめるこのお店が、オーナーがサイパンに行ったので、早くも閉まったとの情報。早すぎる。再開を望みます。  


Posted by こやまあきゆき at 02:38Comments(0)

2007年03月09日

スペイン料理「アルコイリス」

祇園の下がった一角にあったアルコイリスはフラメンコに情熱をささげる聖護院の「山秀」さんのお嬢さんが開いた素敵なお店だった。フラメンコの活動にご多忙の為か、レストランは閉められた。素敵な空間だった。  


Posted by こやまあきゆき at 02:36Comments(0)

2007年03月09日

フィンランド料理「フィンランディア」

祇園に「フィンランディアバー」があるが、最初は五条通りの「フィンランディア」というレストランが最初だった。岩本さんとはかなり親しくなって、友人の角さんがバイトしていたので、より親しみもあった。「フィンセック」の旅行にも興味があった。しかし、クリスマスにトナカイ料理はやめてほしいと思っていたが。今フィンランドパンの専門店が京都にあるが、私にとっては、がんばってほしかったお店だ。  


Posted by こやまあきゆき at 02:32Comments(0)

2007年03月09日

インカ料理「森繁」

京都にインカ料理のお店がある。学生時代に面白がって食べに行った。正直最後まで何がインカ風なのかはよくわからなかったが、かなり楽しませていただいた。今にして思うと、国名で○○料理と分類するほうがおかしい。現に「アゼルバイジャン・ペルシャ料理」があり「トルコ・ペルシャ料理」があり、トルコ料理だけがあったり、食の世界はかなりクロスオーバーしている。しかしインカ料理はすごいネーミングだった。  


Posted by こやまあきゆき at 02:27Comments(0)

2007年03月09日

無国籍料理「カプリチョース」

北白川に30年ほど前に一世風靡した、京都で最初に世界の民族料理を集めたお店。私は、2期生の責任者として、北白川と岡崎店を「世界の民族料理店」にした時の責任者です。もともと「グランピエ商会」の岡田社長(今「丁子屋」で陶器焼いて「露瑚」で飲んでる人。)の抜群のセンスで、京都で始めて無国籍料理を名乗ったお店。創業期は、坂本店長・深川チーフ・林野顧問他に若手の橋本・入本・渡辺・大槻2人・合田・林なんてスタッフがいた。私もその頃スペイン料理「パティオ」に籍があったが、最初は、宝ヶ池自動車教習所に行く3ヶ月間休職していたので、夜に3ケ月間「カプリ」でアルバイトしたので、深川チーフから直接教えてもらえた。その後フレンチの「プチフランセ」を経てカプリの2期生として就職。責任者に抜擢された。この時の本店のチーフが「フィゲラス」出身の平山君。岡崎店のチーフが 北白川のフレンチの「オーク」出身の三好君。他にブラジルのクララ・シンガポールのラオ・タイのスイナイと同志社出身の写真家番頭進。京大卒でコックになっていた相棒の笹沼など、私の仲間が続々参加した。長蛇の列のできる人気店になる。その後「セサモ」〔現在、山田さんのお店〕・[プエルタ]・[カプリチョース麺粥〕と続いたが、『鹿ケ谷山荘』のオープン以降、和食のお店に方向転換して、今日京都の新しい和食の風になっている。残念ながら無国籍系は姿を消した。「セサモ」を除いて。  


Posted by こやまあきゆき at 02:22Comments(0)

2007年03月09日

京都の食の殿堂勝手に記録します。

京都の料理の歴史に名を残したいお店が次々と姿を消しています。私なりのメモリーを、個人的思い入れで、記録します。カテゴリーに加えます。  


Posted by こやまあきゆき at 01:59Comments(0)

2007年03月09日

酒&お料理の「いやいやえん」に看板が!

京都でも安くてくつろげる大槻一之さんのお店「いやいやえん」。飲んで食べてもほとんど¥3000以下ぐらいの予算なのに、一品はみんなこだわってます。場所が川端通りの出町とカナートの中間の清水町。通りから2軒目なので、今までは知る人ぞ知る完全な隠れ家。しかしついに看板が出ました。「サンクス」の2・3軒南なので、わかりやすいけれど、知らない店は入りにくいのが当然。京都では、「道や」と並ぶ超格安で楽しめるお店です。
ちなみに火曜日は、ブログカフェの「スアン」さんにお昼に行って、夜は、立ち飲みの「てつ」の後、スペイン料理の「タパタパ」でマスターと飲んで、最後に「千の風」でラーメンと餃子5人前。
水曜日は、お昼に東山消防署前の「デリィー」で両親と待ち合わせ。夜は実家で夕食たべたけど、帰りに「いやいやえん」に寄りました。さて今日は、今からなのでどこいこか?久しぶりに・・・。  


Posted by こやまあきゆき at 01:55Comments(0)酒の楽しめる店