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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム) こやまあきゆきは、本名小山晶之 東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」でうまれる。世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生」の家の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」代表世話人こやまは、ペルシャレストラン「シャンディーズ民族芸術研究会」代表責任者 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。 京都府農業会議・NPO「ふるさとテレビ」・NPO「京都環境21」・「北野創生会議」・「京祭り研究会」・「京都プロデュース協会」
オーナーへメッセージ

2011年08月03日

函館市場で昼食

京都市のある組合に行く前に、隣接する函館市場で昼食に寿司をいただいた。
お昼なので14皿+蟹の椀物 ¥3000弱

この店ができたころに、食通の奥野さんが連れて行ってくれたお店。

奥野さんには、若いころ若狭に泊りがけで蟹1人5はい3人で15いただいたり、大阪の寿司屋にいいのが入荷したら連絡頂戴と頼んでおかれて、あんこうとふぐを食べに行ったり、散々いろいろ食べに連れて行ってもらった事を、思い出す。  

Posted by こやまあきゆき at 14:34Comments(0)寿司

2010年09月07日

がんこ寿司を2日間いただく。

大阪の豊中にある「ロシア領事館」にランチタイムの出張に行った。
料理長の星山さん2人。

昼食は、お向かいの「がんこ寿司」になった。

「がんこ寿司」は、私がお世話になったお店。
当時の同期の東川さんが今の副社長。

たくさんすばらしい特別教育を受けた恩は忘れない。  

Posted by こやまあきゆき at 00:18Comments(0)寿司

2010年08月27日

ばんばで魚食べました

お盆で魚があまり食べられなかったので、魚食べに八条葛大路の「ばんば」へ魚食べに行きました。

家内は上にぎり、私は海鮮丼。2人で¥2000程。

ご存知の通り、ここは巨大なぶっちぎり寿司。海鮮丼もごはんも丼に大盛りの量。その上に強大なマグロやエビや・・・

1度古今に来るとしばらく魚はいいです。になる。

娘たちは、反対に薄くて普通のネタサイズの寿司買ってきてと注文。

長女の握り盛り合わせとカエのマグロさび抜き10貫は「むさし」でTO.娘の中学が近かったので、紫明通りの市営駐車場前のむさしで買う。

とにかく魚の昼食でした。  

Posted by こやまあきゆき at 00:14Comments(0)寿司

2009年08月09日

陶器祭りはそばでした。

蕎麦大好きの「ホテルフジタ」の福井支配人と、連日の五条坂の陶器祭りに行きました。

北側の「清水五条」駅を出ると、若狭の水産物も扱っている「近幸」さん。京都では有名な鮮魚と仕出のお店。私の母方の祖母の花子おばあちゃんの生家です。

おいしいものいっぱいあるので覗いてください。

お茶は、「ダイコク薬局」「100円ショップ」「サークルK」が、並んでいるので、1本キープしたほうが、炎天下にいいでしょう。

どれもこやま御用達ですが、「サークルK」は、近所にある酒屋の「湊屋」さんの経営。「キエフ」にキリンビールを配達してくれています。

「ダイコク薬局」は、以前はこの店で。今は四条河原町下がったお店で、ビヤガーデンの「充実野菜」を。箱買いしてます。

この日、五条坂の蕎麦屋さんは行列でした。そこでお寿司屋さんにも蕎麦があるので、そこで「ざる」と鉄火巻きをいただきました。この期間意外と閉めてる飲食店も多いのです。  

Posted by こやまあきゆき at 17:42Comments(0)寿司

2009年02月02日

恵方巻なんで食べるの?

今日は、「キエフ」のまかないに「恵方巻」を食べます。

ところで、何で食べるかって、基本的には歳徳神様のおられる方角に向かって、7つの吉祥の具の入った恵方巻を食べるのが、正しい食べ方。その歳の恵方を大切にした名残。

具が変だとご利益ないかも。  

Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)寿司

2008年09月09日

「ふか川」の鯖寿司 小石さんありがとう

しばらくご無沙汰の四条大橋上った「ふか川」のご主人が、小石さんと2人で突然「キエフ」に来てくださった。

鯖寿司持参。見事!おいしい!久しぶり!

以前は、おいしいお寿司を、予算気にせず食べたい時に、「ふか川」に良く行ったものだ。

「おいしいもの 御任せ どんどん出して!」

創作寿司のこのお店で、とにかくおいしいもの食べたくて行った。

小石さんが、こちらで食事された後寿司といっしょにご主人まで連れてきてしまったのだ。

小石さんには、よく祇園で寿司など食べに連れて行っていただいた。

学生のアルバイトは、ほとんど皆小石さんに祇園に連れて行っていただいている。

とはいえ、飲みにではなく食べに。

若い人にとって、京都には旦那衆が、居合わせただけでご馳走してくださったり、食事に連れて行ってくださったり、呑み代を知

らない間に払ってくださったり。は、良くあること。ただ、こちらからおねだりは出来ない。

ある意味、何の見返りも期待していない旦那衆のご好意なのだ。同様に若いときに、知らない方にご馳走していただいた記憶を

持っている人に多い。

50代になって、私はたくさんの旦那衆にかわいがっていただいた。

奥野さんには、1人松葉かに5はい食べる為に香住まで1泊旅行に連れて行っていただいたり、大阪まで、取れたばかりの

鮟鱇のキモとテッサと徳上ネタばかりの握りを食べにとか。野田さんや柳井さんには、最高級の和食のお店や(一見さんお断

り)お茶屋にも。最近でも、加藤社長やF支配人にご馳走していただいたり、そういえば、セレブのグループに京都の有名和食

の食べ歩きをしていた時も、ご馳走していただいてばっかりだった。

京都の面白いのは、陶芸家でもある私に、祇園の女将と料理長が陶芸教えて!と頼まれて、庭園を見渡す部屋が、我々の

秘密の粘土遊びの部屋になった時期、みんなでロクロしたり絵付けしたりした後、『先生お料理できてます』と、下に降りると

お料理が用意してある。日本酒やビールなどいろいろいただく。今にして思えば、1度もお金を払った記憶がない。

やがて身内というう方々が30人くらいにまで膨れ上がり、材料費は実費を置いていかれる。

後は、宴会。

円山公園で、桜満開の時、まだ20代の3人の教え子が、「今日は、花見にしましょう!」と言い出し、日本酒二升のみほし

た。料亭の若い男の子に(もちろん呼び出したので、お酒は飲んでない)。私の車の運転をお願いして、3人を送っていく事に。

家は、九条・栗東・そして京都の北の郡部(町の名前は伏せるが)

3人とも家に電話してや、今から送っていくし。

やがて、気が付けば三条でカラオケ。

運転手君は、もちろん飲めずに同行してくれている。

3人送って自宅に帰ったときは、朝であった。

ある意味、旦那になったのだろうが、運転手で酒も飲めずに朝帰りした彼には、ご迷惑をおかけした。

以後、飲んだらタクシーのお世話になっている。

今日は、思いもかけず旦那衆の小石さんにごちそうになった。ありがたきカナ京都の習慣。  

Posted by こやまあきゆき at 02:40Comments(0)寿司

2008年08月02日

番ん場の巨大徳上握り寿司は・・・

ご存知、巨大海鮮丼や握りが、ランチタイム¥1000から食べられる「馬ん場」

夜は、様々な和食メニューが¥1000以下でたくさんあるお店。

場所は、八条葛野大路ほとんど交差点に近い下がった西側。ヤマダ電機の並びの北側。

ヨネチャンに写真を見せられて、どうしても行きたかったお店に今日の昼いきました。

12時では行列になるし、11時半でも予約になってるけど、まだせきがありました。

徳上¥1300をいただきました。

5分で普通に食べ終わって、30分位前からきていた最初のお客さんといっしょに店を出たのが12時前。

たっぱりらくたび文庫の「京都の食堂」に紹介されているように、寿司食べたというより、海鮮いっぱいのごはんで、お腹がいっぱいになった感じ。「らくたび」さんのチョイスは正解です。

でも、なかなか海鮮でおなかいっぱい食べられないから、また行ってみます。お一人1品と書いてあったので、2品追加がいえなかったのだけが残念。  

Posted by こやまあきゆき at 00:02Comments(0)寿司

2008年07月27日

「馬ん場」のおかげで、「重兵衛寿司」で朝食

寿司の現場でも実績のあるくいしんぼう仲間のよねちゃん。
仕事が終わっておしゃべりしていたら、彼が「番ん場」で食べた、巨大な握り寿司の写真を見せてくれた。
こんなに大きいのにセットで¥1000前後でいろいろあって、お昼の海鮮丼なんか、魚介類てんこ盛りなんすよ!

その写真をみてから、夢にまですしが出てきた。
翌朝は、娘のカエとカナートで待ち合わせて買い物のはずだったが、10時になっても電話がつながらず。
できれば、何か食べに行きたかったが、待ちきれず地下の「重兵衛」 の前をうろうろ。
結局¥3000を超える特選を食べ終わって、スタバでコーヒーも飲み終わった頃にようやくメール。
結局12時前に家内の車で到着したが、12時半に下鴨のケーキ屋さんに行く予約ししていたので、3人での食事はできず。

でも、祇園重兵衛の分家のお店で。とにかく穴子1本や中トロも入った朝食いただきました。
次は「番ん場」の海鮮丼食べにいきます。  

Posted by こやまあきゆき at 14:44Comments(0)寿司

2007年10月23日

京都祇園でランチ その1「あいだ」

祇園らしい店紹介して、とよくいわれますが、ポリシーとして、学生さんでも行ける設定を基本としているので、今回ランチで紹介します。「あいだ」さんは、門構えに月を書く字です。

お昼の鯛茶膳は、¥1500 他にもいろいろあります。
新橋の巽神社の北側の筋です。

私は、夜にいっているので、お高くなるのですが、オシャレなお店です。

是非お立ち寄り下さい。  075-371-1110  

Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)寿司

2007年07月04日

先斗町の江戸前百円鮨「すしてつ」

辛口の料理長が教えてくれたこのお店は、先斗町を、三条から下がったすぐのお店。
百円で普通の方は食べ切れないほど種類の多い。注文して前で握ってもらう江戸前の鮨。
はっきりいって、かなり楽しめておいしい。
特別高いネタは、別にボードに書いて歩けど四百円ぐらい。すべて明朗会計で安心。
たぶん無茶苦茶たくさん食べた。そして飲んだ。お造りは7種盛。他に鰻の白焼きとかドリンクも。
2人で1万4千円ほど。ただし、普通半分もいかないと思う。あえて2人でと言ったが、ヨネチャンに言わせると4分の1位の所で満腹したので、残りはほとんど私が食べたそうだ。横でまだ注文するの?とあきれていたので、上の金額は、異常です。
スタッフが、奈良や広島など出身地まで書いてあるので、同郷の人もいるかも。ちなみに一人私と同じ会社出身の方がいました。更に私は広島ファンなのでラッキーでした。  

Posted by こやまあきゆき at 12:29Comments(0)寿司

2007年01月27日

2007年の恵方巻の食べ方

恵方巻は、その年の恵方にむいて、節分の時に無言で一気に食べきらなければなりません。今年の恵方は、亥子の間ですので、真北より少し西向きに体を向いて食べましょう。七福授かればいいですね!人気の深川さん、去年は300本ぐらい一人で巻くとか。どこも大変ですが。腱鞘炎にならないように。多分新年おめでとうの頃には、京都のおすし屋さん皆休みかも。  

Posted by こやまあきゆき at 01:33Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。10「やっぱり最後はがんこ」

10なので「祇園重兵衛」さんを書きたかったし祇園だけでも書く店いっぱいですが、やはり京都三条本店のオープニングでマネージャーの仕事を担当させていただいた「がんこ三条本店」は書かないといけないでしょう。ご存知大阪を中心に多角化してますが、副社長の東川さんは、当時の支配人で一緒に研修を受けた方。寿司場の店長とはとても仲がよかったのでよく飲みにも行きました。ところで「がんこ」のネタは近所の店より大きいの知ってますか?負けず嫌いの社長のせいですきっと。でもうまく切らないと大変ですよね~。でも皆若い頃から自前で育った寿司職人が必ず半分以上はいます。オープン3日間は腱鞘炎になるほど皆握りっ放し。これで腕が上らないわけがないでしょう。まず人を育てる。それが今の結果になってます。「よーこそがんこへ!」なんども練習しました。  

Posted by こやまあきゆき at 03:01Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。9 回転寿司

家族のお気に入りは「あきんど」「むさし」「函館市場」といったところ。ところで偶然あきんどの材料調達に奔走している人が、学生時代から私がかわいがってもらっていた人だった。「今日はカニ行こう」と越前に連れて行ってくれたり。「あんきもとふぐのいいの入ってると電話あったし大阪のすし屋まで行こう」と奈良から電話してきたり。・・・やっぱりくいしんぼうはやめられそうにないらしい。「むさし」は、シメイ通りの堀川東入るの店は、市営PKに入れると駐車券がもらえる。それと上の娘をその名で呼んでいたので(本名に似てるだけ)。「函館市場」のまぐろは下の子の口にあうそうです。最近だんだん行かなくなってますが、私の職場に若い頃あきんどにいたコックがいます。サーモン切るのはピカ1.魚扱うのは、こんな忙しい店の方が、腕が上るのがよくわかりました。  

Posted by こやまあきゆき at 02:50Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。8 高野の「近江屋」

高野に現在住んでいるので、ホリデーインの1階の回転寿司によく言っていたが、下の娘の好物はまぐろ。自分で「まぐろサビ抜き5皿」なんて言っている。・・・おまけにしばらくするとまた同じ事言ってる。他のものを食べない。そこで、たまに散歩がてらに一人で食べに寄る「近江屋」に連れて行ったら、まぐろのサビ抜き一口食べたらやめてしまった。「どうしたの?」「体調悪い?」・・・いくら聞いても食べない・結局一人で食べて帰りに並びの「ミスタードーナッツ」によったら飲茶食べるとか。
どうして「近江屋」のまぐろ食べなかったの?と聞くとようやく真相がわかった。ネタが大きすぎた。どちらかといえば回転寿司の大きさのネタを基準にしてたので、厚い・大きいで子供にはいつもと違うと感じさせたようだ。もう少し大きくなったら行こう。百万遍の「かぶき寿司」でも同じ事があった。ご主人が困っていた。「すみません。まずいからではなくて子供にネタが大きすぎるのでと謝った」  

Posted by こやまあきゆき at 02:42Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。7 祇園「音羽鮨」

音羽は四条縄手上ったとこに有る。「バリエ祇園」ビルの1F.このビルが建った時から数年間私は2階の「アートスペース八源」の企画をしていた。つまりオープン当初は、2階の奥を、オーナーの小垣さん御夫妻の協力で、自分の陶芸のショールームにしていた。ご主人は、母の従兄弟。この店が「祇園郵便局」を元々やっていた家。奥さんは大徳寺のお茶菓子で有名な「松屋藤兵衛}の娘さん。典型的な同志社ファミリー。2階の酒店の奥に座敷があり、酒屋さんなので、お酒もビールもある。したがって下の「音羽」から寿司を取れば、座敷でいつでも宴会が出来たわけ。帰りのお土産の定番は、「音羽名物の太巻き」だった。ところで「音羽鮨」も「がんこ」同様大阪進出組み。すみません店長。私の指定席は、表のブロックの一番奥の、外の通見ながらの席。前のまるまる顔の○○さんの顔見てるだけで何でもおいしくなる。  

Posted by こやまあきゆき at 02:31Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。6 大丸東の「築地」

この店がオープンした3日目に最初に行った。築地のネタが食べられるとPRしていたので、お任せでおいしいもんだけにぎって!といったら超うま。最高の鮨京都で食った。てな感じだった。当時義弟が築地市場のセリ師だったので、親近感があったし、京都南の陶芸倶楽部の「プラナ倶楽部」に作った窯は、「築地窯」と名付けたので、二重の親近感。すぐ1週間後にもう一度行って同じ注文したら、ネタ不足だった。繁盛しすぎも困ったもんで、オープンの時にはいいネタいっぱい集めてたのかもしれない。もしかするとあの日は超ラッキーだったのかも。そう思うとかえって足が遠のいた。なぜなら人生最良の日の想い出のひとつを壊したくないから。  

Posted by こやまあきゆき at 02:25Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。5 鞠小路・裏寺「とみ寿司」

東大路より少し西、「清水緑寿庵」や「絵本のキリン館」のある通にひっそりたたずむ「とみ寿司」は裏寺にもあって、昔から価格破壊的超安くておいしいお店。お陰でいつもいっぱいだが、待つ価値はある。¥30円くらいからある。若い頃は、クラブの連中や寮生とよく行った。今も健在だが、最近は子供と行くので気後れしてしまう。もう少し大きくなったらね!  

Posted by こやまあきゆき at 02:19Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。4 四条川端「深川」

このお店は過去にも書いていますが、最近のお気に入り。何しろネタもいいけど個性もあるし、深川さんの男ぶりとシャイな感じも抜群。女性にもてるのも当然。名前が深川だけに芸子さんがいっぱい来るけど、お店的には他より高い。でもおいしいもん食べたいから今日は「深川」行こうか?というお店。
偶然、昔「カプリチョース」でお世話になった初代チーフの深川さんの息子さんだった。(深川さんのお父さんは、「セサモ」「プエルタ」「鹿ケ谷山荘」の各創設期の責任者なども務められた大先輩。銀閣寺の「ノアノア」のチーフを務められた事も。  

Posted by こやまあきゆき at 02:08Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想い出。3 東山今熊野「沖よし」

子供の頃、泉涌寺の実家で、大切なお客様がこられると必ず今熊野の「沖よし」のにぎりの出前を注文していました。近所でもピカ1の評判店で、よくいっしょに家族の分も別で注文してくれたので、そんなお客さんがこられると「沖よし」のお寿司が頭に浮かぶほど。京都はよくぶぶずけでもと訪問先で言われても断るのが礼儀なんて書いてますが、我が家は、ほんとにいっしょに食べたいので注文してしまうのですが、間髪いれずに先手で断られると、私達もおすそ分けにありつけない。そこで、お客さんくるから、お寿司頼んどいてと父に言われると、お客様の声を聞いたらすぐに注文電話してました。自分達の分もいっしょに。  

Posted by こやまあきゆき at 02:00Comments(0)寿司

2007年01月14日

すし屋の想いで。2 河原町「金兵衛」

長~イコの字形のカウンター。たくさんの寿司職人が入っていくと招きをしてくれる。私はご主人の前に座る。実は奥さんが昔の私の同僚で、大の食い道楽。つまりくいしん坊仲間。いっしょに笹島シェフがイルパッパラルドにおられた頃とかに食べにいったりおいしい店に食べ歩く仲間だった。金兵衛のご主人と出会われた時に、家内に聞いたら家内の方がよく知っていて、評判いいからいいんじゃないのと言っていた。そんなら一度と食べに行ってすっかり気に入った。しかし問題はそれから。値段も安く種類も豊富なので食べているうちに結局店の全種類を制覇してしまった。あまり同じものを注文しないので、いつの間に全部食べたの?と自分で半信半疑。お勘定の時に、ご主人のお母さんがレジだったので、間違ってるよ!て大きな声で言われた。「あってます」の返事に半信半疑の顔。普通の人の2~3人分以上のお勘定だそう。といっても安かったけど。こんなに一人で食べた人初めてだそう。その次からは、時間制限する事にしました。…自己嫌悪。ご主人はとってもやさしいいい人です。三条一筋下がる西。  

Posted by こやまあきゆき at 01:41Comments(0)寿司