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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2015年06月09日

「京都1おいしいごはん」

1番京都で美味しいお店はどこですか?といつも聞かれる。

そしていつも同じ答え。
「どのお店も1番おいしいもん出すつもりで頑張っているし、世界の料理を食べ歩いていて、その文化は皆違うから、その時何が食べたいか
で変えながら楽しんでいるので、どれが1番とかは選べないし、考えられない。」

しかし、そんな私がこのサイトを書き始めたころ、宝が池・岩倉のフランス料理「エバンタイユ」の野菜のプレートをいただいて、涙が出てきた。

あまりに美味しくて。 その年の1番美味しかったプレートにも選ばせていただいた。

しかし、昨日父といただいたランチは、文字通り1番おいしいお昼ごはんだった。

父が鰹のタタキがメインのご飯。私が牛肉のせいろ蒸しがメインのご飯。1500円ほどと2200円ほど。プラス700円で「とろろ」。
ドリンクは、父はブドウのソーダ割り。私が紫蘇のソーダ割り。(ノンアルコール)

最初の1口目から最後まで笑いが止まらなかった。1口1口が絶品。

このお店は六角にある「八百一本店」2階にある「きょうのごはん」

全国の有名百貨店の食品売り場で最高の野菜をカットして販売しているこの会社は、丹波や北海道にある自家農場で栽培した野菜を最高の状態で販売している。六角に行くとすぐわかる。どこのスーパーなどとも比べられない。すべてが美しい。おいしい。買ってイートインスペースもある。

2階にはワインが楽しめるコーナー1階にはアイスやパン。3階にはレストランやカフェと農場。

「今日のご飯」は最高の野菜使った素材が1番美味しい食べ方で用意されている。1つとして普通がない。
おまけに私が選んだ生姜ごはん。父の白ごはん。どちらも絶品。これをとろろに入れて食べる。
ごはんにとろろをかけない。こんなにおいしいとろろごはんも初めて。

鰹もお肉もたくさんの野菜といっしょにいただく。しかし素材も抜群にいい。

京都にはたくさんのすばらしい料理人がいる。すばらしいお店がたくさんある。
だから私も毎日幸せ。

しかし、最高の素材を集めて販売するお店が、その素材を1番美味しく調理してシンプルに出されると。

参った 降参 これには勝てない。

「今日のごはん」なのでまた来ます。

最後に、このお店のスタッフは全員選ばれた人のように美男美女。しかもとても気配りが行き届いていて文句のつけようがない。

昨日の昼ごはん。ただただありがとう。「八百一・きょうのごはん」  


2015年06月03日

北山駅北にフイリッピン料理バイキングOPEN

小山晶之が京都エスニック料理50周年を記念して、教材研究所から出版した「定番にしたい異国料理店」(京都の外国料理店200店リスト付き)の本編では、日本から世界一周京都で食べ歩く話。

その出発点が、フィリピン料理店。
ちょうどアキノ大統領が来日された機会に、5月にOPENしたばかりのフィリピン料理店「MASAYA」に、妻と次女と3人で行ってきました。
残念ながら長女は合宿中。

場所は、地下鉄北山駅「イノブン」がある。から北の信号を西に曲がって次の信号から1筋半。
つまり府立植物園から「キャピタル東洋亭」より北側のセブンイレブンを左へ。

駐車場4台可。

御向かいもハンバーグがおいしいパセリさん。;

昼は1人1800円夜は2000円で食べ放題。

正直食べすぎました。

パスタ・牛肉串焼きチキンロール他フイリピンとアメリカンバイキング。
だいたいスタッフはクリスチャンだそう。

このお店のあるマンションのオーナーの奥様がフイリッピン出身なので、1年半前に1階に文化サロンや貸パーティー・イベントスペースをOPENしたのだが、本格的なフイリッピンのホテルやレストランの料理人を日本に公式に呼ぶ手続きに半年以上かかってしまったので、レストランが今回のOPENになった。4人は確認した料理人たちは別々のお店の料理人だったそうですが、楽しいのは背の低いコックさん。

「ロードオブリング」の主役たちはホビットと呼ばれる小さな部族。
フイリッピンにもたくさんの部族がいて「ホビット」という小さな部族で経営しているかわいいお店があるそうで、そこからも今回来ているのです。

ちなみにオーナーの奥様は165cm以上あるそうで、私の家内よりも大きい。日本人オーナーも174cmある私(むかしは176cmだったが)よりもはるかに背が高いので、お子様も大きくなられそう。

しかし身長はともかく、スタッフはみなさん陽気で仲良し。

次女は、ガラス越しに厨房スタッフみんなに手を振っていた。

ドリンクは私はサンミゲル。鼎や娘は現地のジュース。

ちなみに日本でネスレがミロみたいのドリンクを紙パックでコンビンキでも売っているが、フイリッピンで同じものがかなり濃いココアだった。

料理はパイナプルも使ってあるようにやや甘い系ソースが多い。

デザートもプリン他あるので食べすぎないように、ゆっくり楽しんでください。子供さんとかは安くなっています。昼1800円は赤字覚悟。

まずは食べてほしいそうです。

できるだけ昼夜OPEN時間に行くほうがいい。11時と5時。料理がOPENに合わせて毎回変えながら用意するそうですがまだほとんど宣伝してないのであなただけかも。

しかし京都北部の友人たちはすでに知っていて、みなさん行くつもりだそうなのでがらがらの間に行きましょう。

ちなみにややふっくらとした明るい女性は日本人です。オーナーも服が違いますが、間違いそう。当然日本語でなんでも教えてくださいます。

ちなみにまだ旗がないのでもうすぐ飾るそうですが、景観条例があるので用意しなかったそうです。お客様から旗があれば何料理かわかるのにという意見で今準備中。アメリカとフイリッピン国旗を飾る素です。  


2014年04月21日

AMAZONに小山晶之本が

AMAZONに、自分の本が出ている。
中古は格安もあるが、新品は定価よりも高い。
たしかに、送料を考えるとそうなるのかも。
嬉しいような、さみしいような。

自分の著書以外でも、いろんな思い出がある。
「あさかよしこ」さんの「作務衣の・・・」という京都の100名の職人の本にも陶芸家として出ているが、人に全部あげてしまって
手元にない。南座の顔見世のまねきを書く、勘亭流の書家など職人というより、100人の京都の顔を紹介された本。

京都に最初にできた「円山公園東観荘也阿弥」に集っていた、100名で書いた本。まるで京都文化人の梁山泊みたいな場所だった。
2階の1番置くに私の専用の部屋があった。「はらはらと」は、上海万博日本デイのプロデユーサーの畑岡先生がまとめてくださった本。

日本全国の陶芸産地がすべて豪華なカラー写真で紹介された本。陶芸技術は父が書き、実技モデルの写真が私だった。

本が、段々社会から姿を消していく時代になった。
松原大和大路東に行くと「不思議茶屋バラライカ」がある。
今日は、ご主人が新しく出版される予定の「京都の不思議」本の原稿を持ってこられた。
本としては、音楽を通した活動がご専門のご主人だけに、大手の楽器メーカーつながりで、出ていくことになる予定だそうだ。

しかし、今の活字離れでもこんな面白い本はもっとたくさんの人に見て欲しいと。
「作務衣の・・・」を書かれたあさかよしjこさんは、京都音協で元々紹介されていた京都の顔が本になったものだ。

最近大ヒットしているのが、100人の海外旅行した人をネットで集めて100×100シリーズで出ている本。自転車のシマヤ
の社員の方が、世界に普及しているシマヤの仕事で世界を飛び回って、自分の本を出版しようと考えたのがきっかけ。

さて、小山晶之の書いた本。出版時には紀伊国屋でもジュンク堂でも大垣屋とか山積みになっていた。
京都で世界一周食べながら世界旅行気分が味わえる本。200軒照会されている。

たしかに移転した店もある。しかし潰れた店はほんのわずか。ほとんど皆がんばっている。これは不思議だ。
京都にできる店は、1年で3割が閉店。2年で7割が閉店。3年で9割以上が閉店。なのにほとんどの店が頑張っている。
もしなくなっていたらネットで名前で検索して欲しい。大きな店に変わっていたり、しているから。
なによりもこのサイトで検索して欲しい。

でも小山本AMAZONでも買えるのだ。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4907800185/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used  


Posted by こやまあきゆき at 19:00Comments(1)定番にしたい異国料理店こやまあきゆき

2011年09月25日

ジュンク堂京都BALに定番にしたい異国料理店あります。

新京極の紀伊国屋書店で売り切れになった 京都の外国料理店50年の歴史と200
店舗の学生が利用しやすいお店情報を網羅した、教材研究所出版の本は、河原町六角下がるのファッションビル 京都BALビル内 ジュンク堂の世界の料理書コーナーにあります。尚、カラーページでは、アフリカ料理アシャンティのみ閉店。
場所などの移転が数店舗。  


Posted by こやまあきゆき at 21:56Comments(0)定番にしたい異国料理店

2011年08月25日

紀伊国屋でやっと買えます

京都エスニック50周年を記念して、幻のお店の話や現在京都にある少数は外国料理が食べられる300軒の中から、学生・留学生の為に厳選した200軒をまとめた本、「定番にしたい異国料理店」が、ようやく再び三条新京極下がる、シネコンの南の京都関連の書籍コーナーに並んだ。

この本、私のこのブログのファンになってくださった、修学旅行生のガイドブックや京都交通アクセス本を手がける「教材研究所」の枝川女史の2年に及ぶ献身的な努力と4人のカメラマンのボランティア的協力で、2年間で500店舗チェックして200店舗をまとめましたが、アフリカ料理アシャンティのように、オーナーのケンさんが病気で母国に買えられたお店もあります。

しかし、いろんなお店ができてはなくなるを繰り返すこの時代のなかで、この本がきっかけでできた「京都国際レストランネットワーク」には、モロッコ料理店やドイツカフェ・フレンチカリブサンドクレオールなどすばらしい仲間がどんどん増えています。また、左京。美食回廊プロジェクトは30年続く北山・北白川・下鴨本通り・今出川 や右京ミュージックプロジェクト 北野他 そして木屋町国際タウンプロジェクトを展開し始めている

  


Posted by こやまあきゆき at 18:41Comments(0)定番にしたい異国料理店

2011年06月12日

「定番にしたい異国料理店」京都で世界の料理

修学旅行生の京都のガイドブックや交通マップを制作している「教材研究所」が、このブログを出版したいと申し出てくださって約2年の準備を経て出版された時、残念ながら京都の主要書店でのみの販売にとどまった。
大学生協やアマゾンでの取り扱いもなかったので、すぐに世間からは忘れ去られるかもとも思った。

意外な事に、この本は病院や医学関係者の方々が高く評価してくださり、結果として研究所によってはスタッフ全員が持たれる資料になった。教育関係からも指定図書にとの申し出もいただいた。事実教育委員会の方々も数名買った下さっており、有志で食事会で会いに来てくださった。

今日も、この本で京都で世界旅行気分で食べ歩いている方が、「くいしんぼうの会」に入れませんか?と聞かれた。

何度もご説明しているが、食べるといううテーマは、誰とでも交流するきっかけになるテーマである。
初対面の方でも、何を話していいかわからない時に、「食べ歩きかすきが趣味なんですけど、お気に入りのお店とか、お勧めのお店とかございませんか?」と、まず、質問のきっかけができる。

決して、相手が食べる事に興味がない場合は、答えにも困られる場合も多い。

「失礼ですが、京都の方ですか?」

「いえ、山梨の出身です」

「山梨と京都とは、味噌汁とかの味付けは、かなり違うんですか?」・・・

上記は、あくまでも一例であるが、結局食べる事にあまり関心がない方でも、何かを食べて生きてきた。

他のテーマだと、まったく関心がないとかみ合わないが、食は、食べる事に興味のない人でも、何かを食べてきたから、

いろんな違いが、次のきっかけになる。

やがて、何がしかその人のこだわりや好みが出てくる。

食いしん坊な人間にとっては、すべてが興味深いし、勉強になる。

ところで、本を最近買われた方は、すでになくなっているお店も掲載されているので、かならず予約が必要です。

モロッコ料理「カフェドストリップ」は、なくなりましたが、河原町四条下がる西側のサクラビル地下にモロッコ料理「ラバロッカ」があります。

アフリカ料理「アシャンティ」は、なくなっていますが「ビバラムジカ」、がんばっています。

「ペペ」は、そのままイタリアンになり、写真のマニュエルサンは、銀閣寺で「ティオペペ」を開いています。

「スピークイージー」は、2号店の写真の店はなくなりましたが、修学院本店ががんばっています。

フィリピン料理「アジアテティカ祇園」は、電話は同じで、四条の3筋北を西に入ったところです。

この本の有志で結成した「京都国際レストランネットワーク」は、もうすぐ200店舗になります。

とりあえず、「キエフ」「ガジェガ」「フィゲラス」「テイオペペ」「アントニア」「ボデゴン」「ビクーニャ」「エルラティーノ」「スワン」「パパイヤベール」「ナムヴィエット」「楽園アジア」「NZグリーン」「ピカポロンツア」「モニュマンブルー」「チャンノイ」「バンコックガーデン」「キンカーオ」「アショカ」「ケララ」「アジャンタ」「ティラガ」「サーガル」「ニューデリー」「ヌラーニ」「いちなん」「ぐるぐるカフェ」「シャンディーズ」「イスタンブールサライ」「カッパドキア」「エルコヨーテ」「セサモ」「いやいやえん」「すみや」「レイナデレイナ」「タケリアパチャンガ」「ホンキートンク」「ベリーベリーカフェ」「エルゴ」「ここはな」「Kヤード」「カウニスマーラ」「ラホヤ」「ヤク&イエティ」「アニル」「ヒマラヤ」「インドアジアン」「クーシン」「バリバリインドネシア」「アジアンエレメンツ」「ミューズ」「サムジャナ」「ナマステタージマハル」「ファラフェル」「ジェリーズパイ」「C+shimogawara」「生ショコラ」「さる屋」「ハティハティ」「サティサィ」「セカンドハウス」「ざっくばらん」「リンデンバウム」「ウリウリ」「アロナナ」「ナイノア」「ノイナー」「バーバチカ」・・・・ごめんやっぱり書ききれませんが、みんながんばってます。何軒いきました?

  


Posted by こやまあきゆき at 21:01Comments(0)定番にしたい異国料理店

2011年02月01日

京都で食べる世界の料理のこやま本全国発売

ようやく「定番にしたい異国料理店」が北海道から九州まで発売されることになりました。
あくまでも、「紀伊国屋」さんなど限られていますが、かなりの地域で直接読んでいただけるので良かったです。

ところで、この本の中のアフリカ料理「アシャンティ」さんは、ご病気が原因でガーナに帰国されました。

スペイン料理「ティオペペ」の料理長を長年務められたマニュエルさんは、ちょうどこの本が出版される直前、系列の地中海料理「ペペ」の料理長を務められたので、本でも「ペペ」で紹介していますが、そのままこのお店は「イタリア料理店」になり、マニュエルさんは、念願のオーナーシェフとして、銀閣寺に「ティオペペ」を、開かれました。

フィリピン料理「アジアティカ祇園」は、祇園会館北側に移転(電話は同じ)

「リンデンバウム」は、販売専門店の熊野神社西側のお店に専念されているので、御所の東側のお店はありません。

しかし、本文中の200店舗のお店の中の150店舗で、「京都国際レストランネットワーク」が設立され、その後韓国・焼肉「いちなん」四川料理「老安記」イタリア料理「フリーゴ」ネパール料理「サムジャナ」他、続々と加盟しているので、200店舗になった段階で、200店舗リストを公開していきます。今は、そのネットワークの中で様々な役割分担を持ってくださるお店が増えてきました。

更に、メンバー有志が参加してきた「北野創生会議」から生まれた「北野マルシェ」と「北野婆娑羅平和へのカウントダウンライブ」ですが、佛教大学や立命館大学など若い方々の市民活動として「北野西陣創生塾」が設立されることのなりました。すでに20名の若い塾生希望者がいるそうです。この皆さんで3月21日にライブと物産展を企画していくのを、私もサポーターとして協力していきます。

また、京都府の農業会議では、「京都ダーチャシステム」を提案します。
京都府下の農林水産業の皆さんと、都市部の商店街を直結させるシステムです。
音楽や芸術を志す若い方のも、また定年後のすばらしい人生をすごしていただく為にも、商店街の魅力倍増する為にも、きっといいヒントになると思います。各地に京都の様々なジャンルの先生方が取り組んでおられる結果を、ご指導いただきながら、私も後半の人生を最後まで気を抜かずに「ザックジャパン」に負けないようにがんばります。  


Posted by こやまあきゆき at 00:01Comments(0)定番にしたい異国料理店

2010年04月28日

京大生協で人気の本

今日「北野婆娑羅」に、エジプトのベリーダンスやモンゴルの歌姫三味線の清水彩月、グレートな楠木しんいち、ファファシゾフィー、リヒコクラップ☆、青が出演。雨の中有名雑誌社スタッフのビデオも回って、第1回のライブが開かれました。

ここに駆けつけたのが、「教材研究所」の枝川さん。
今、独自の食べ歩きブログも人気急上昇中のグルメ記者

しかし、すぐに電話で呼び出し!
「定番にしたい異国料理店」を京都大学まで届けるように!との連絡。

この本、京大生協でもたくさん注文していただいているが、私の知る限り25冊も買ってくださった名誉教授もおられる。

昨年4月30日に店頭に並び、多い書店では1軒で100冊の予約が入った。
当然、大手の紀伊国屋・ジュンク堂・ブックファーストなどをはじめ、東京圏と関西圏でも予約が予想を上回り、予約のなかった大垣書店は、客注が入ってからまとめての注文が入ったが、すぐに追加。

様々なお店で部門別でトップクラスにもランクインした。
しかし、多くのお店は無名の著者と一般書を普段出版しない専門書の出版社とあって、売り切れると書棚から姿を消した。

しかし、この本はその後も新聞雑誌・ラジオでも紹介され続け、ついに掲載されている150店舗が「京都国際レストランネットワーク」を結成し、事務局には、様々な依頼が殺到している。

元々、グルメ本として出版した本ではなく、50年の京都の町が外国料理を受け入れてきた歴史・世界の食文化などが、京都の200店舗のお店を食べ歩いて理解していただく、第1章として出版された。

元の情報源は、30年間食べ歩いてきた著者 小山晶之の周りにいる約30ある、食べるで結ばれた会に参加する3000人近い会員との日々の情報交換。と、2年で500軒以上の食べ歩き。これに今度は、本の出版で、改めて150店舗の料理店の輪ができた。

更に、京都市・京都府や国立の国際関係や食の関係者と様々な組織で連携をとる。

その資料として「定番にしたい異国料理店」を超える京都の異国料理の資料はない。
こんない、国際的な都市なのに、150万人口の1割が学生で、世界中から留学生が来ている町なのに、だれもが専門的に世界の料理や食文化・京都が世界の食の都になっている事を、書かなかった。

「京都本」に10店舗もエスニック料理店が載っていれば多い方。
1軒のインド料理店が13店舗も持っているのに、ネパール料理が10軒以上で食べられるのに。
どこの店も、ランチタイムは満席。夜でも¥1500で夕食ができるお店もたくさんある。
だから満員。若い学生さんはもちろん。熟年の食べ歩きグループ。退職後の食べ歩き組みも。

京都で世界が旅できるんだから。

「楽園アジア」に行って、「バンコックガーデン」行って、「パパイヤベール」行って、「HIMARAYA」、行って、「キンカーオ」・「ランゼン」・「アジアティカ祇園」に行けば、インドネシア・タイ・ベトナム・ラオス・マレーシア・ネパール・モンゴル・チベット・フィリピン料理も食べられる。ランチも利用すれば全部で1万円でも可能。こんな町あります?

スロベニア・ルーマニア・ハンガリー・グルジア・アゼルバイジャン・アルメニアの料理1日で食べよう!とか。

すべてが1冊の本からはじまりました。

今、すごい計画がどんどんすすんでいます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:02Comments(1)定番にしたい異国料理店

2009年10月27日

京都の主要書店で1位・2位。出版半年記念。

京都の異国料理・外国料理・エスニック200店舗をご案内した「定番にしたい異国料理店」が、出版されてちょうど半年が経過しました。

私のいるロシアレストラン「キエフ」でも、毎日売れており1日最高15冊。今月もほぼ毎日売れて、1ケ月前に40冊仕入れたの
があと2冊。 月末棚卸でなければまた40冊仕入れる所ですが、異国料理店が京都に300軒以上あり(東アジア・イタリアフレンチ以外で)内200軒を掲載した本は、過去ありませんでした。

京都の大型書店で、店頭ランキングで1位や2位になっているのを見ました。というう情報が、沢山寄せられました。感謝。

大学生協にまだない大学もあるようですが、京大他主要大学には置かれているので、学生さんは、生協でもどうぞ!

    


Posted by こやまあきゆき at 00:11Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年10月16日

京大生協で「定番にしたい・・」が18位

関係者からの情報で、「定番にしたい異国料理店」が、京大生協で18位になっているとの情報をいただきました。仔細はわかりませんが、「紀伊国屋」さんのあるお店でお伺いすると、京都本の単行本では、一番売れているのでは、と、そのお店の方が、言って下さいました。確かに、いろんなお店で、確実に目立つ「京都本」コーナーや、「料理書」「食文化」などのコーナーに、積み上げてくださるようになって着ました。

私は、ロシアレストラン「キエフ」にいるので、著者というう事もあって毎日皆さん勝ってくださいます。一日15冊なんて日もありましたが、まだまだこんな本があるの知らなかった。という方がほとんどです。

実際、日本・フレンチ・イタリアン・中国・韓国の料理以外が200店舗も京都だけで紹介している本は、昔京都新聞社が出版した「異国料理」の本と、最近では、らくたび文庫「世界ごはん」位です。これも、私の周りにいる食べることの好きな約30ほどの食べるを共通項に集まっている3000名近い方々との、日々の交流・情報交換の結果です。教材研究所やJラインの皆様にも感謝します。  


Posted by こやまあきゆき at 22:37Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年09月25日

天神さんの北野でこやまあきゆきサイン会

9月25日は北野商店街のエンゼルハウス前広場で10時から4時まで 開催される「京都物産展」会場にてサイン会を開きます。「北野バサラ」の舞台で、生演奏やステージに立ちたい方大歓迎です。

サイン会は1時からの予定。ピロシキ1個サービス

皆さん。

当日、天神さんにも市が出ます。皆さん着てね!  


Posted by こやまあきゆき at 02:42Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年09月03日

Liefで「定番にしたい異国料理店」が紹介されます。

京都本の代名詞的な月刊誌「Lief」
http://www.leafkyoto.net/

9月25日発売号の本のコーナーで、「定番にしたい異国料理店」が紹介されます。

すでに、「リビング新聞」「毎日新聞」「FM845」でもご紹介していただき、

京都の地域ブログ「京つう」や「NPO ふるさとテレビ」などのトップページでも紹介してくださっています。

なんと「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)を検索すると11万1千件も出てきます。たくさんの方々が、皆さんのブログやHPで紹介してくださっています。感謝。

京都情報で信頼度の高い白川書院の「月刊 京都 12月号」の本のコーナーでもご紹介して下さる連絡をいただきました。
FM放送に30分生出演したばかりです。 感謝 感謝 感謝  


Posted by こやまあきゆき at 23:16Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年08月25日

こやまあきゆきFM845に生出演26日2時半頃

教材研究所さんが出版してくださった「定番にしたい異国料理店」が、様々な新聞メディアに取り上げてくださる中、26日午後2時半頃、伏見を拠点に京都密着情報提供でも人気のFM845にこやまあきゆき生出演します。

http://www.fm-845.com/timetable/wed.html

是非聞いてください。

ところで、こやまあきゆきが今取り組んでいる京都のプロジェクトもご紹介します。

・30を超える食べ物を共通点として集まっている仲間たちとの楽しい時間。
 「京都くいしんぼうの会」事務局 財団法人「京都国際学生の家」(京大名誉教授 内海理事長) 
  代表世話人 吉村ハビ京大理学部教授 坂口(三菱電機)・中尾(元「苦胃辛抱の会事務局)・枝川(教材研究所)
 「くいしんぼう桃源郷」 伏見で学生時代をすごした仲間たち 
  立川(ウエスティン都)・松吉(北野天満宮)他
 「円遊会」円山公園「東観想でスタートした料理と陶芸の好きな仲間たち
  会長 井上ただよし関電OB(井上家は京都初の「也阿弥ホテル」を開いた。分家の常盤ホテルが現在のホテルオークラ)
 「シルクロードの会」シルクロードをテーマに「キエフ」で集う 主催「玉乃光酒造」&「キエフ」 
 ほかにも「バルカン会」「月読の会」たどキエフだけでもたくさんあります。

・「京都食文化研究会」
 世界の料理と文化に関心のある人々の情報交換の会。こやまあきゆき自身「民族芸術学会」で食文化が専門の会員です。
 事務局「いやいやえん」大槻一之 2階が輸入雑貨「キノキリム」川端清水町「いやいやえん」は京都1安くておいしいお店の 
 ひとつです。土曜日は大槻さんの手打ちそば。お昼も¥680ランチ着物姿の大槻夫人の手料理。

・「京都国際レストランネットワーク」京都の外国料理店を中心にした親睦組織。
 事務局はロシアレストラン「キエフ」 加藤美知世
 代表世話人 こやまあきゆき アゼルバイジャンレストラン「シャンディーズ」レザさん他
 資料コーナー「ホテルフジタ」ネットコーナー
 オブザーバー 約10店舗のインド料理店をサポートする永田力也さん 外国人労働者をサポートスル安澤さん他

・NPO「ふるさとテレビ」
 農林水産業にかかわる方々をはじめ、地域振興・ふるさと振興の全国組織 特別顧問 こやまあきゆき他
 京都の坂下支局長は、日経新聞文化事業部時代 「民芸運動」の中核メンバーと推進事業を担当。藤田観光を経て現在観光 会社社長。「10石舟関連プロジェクト」や「大宮商店街から高浜までの西のサバ街道プロジェクト」などに取り組む。

・「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」
 京都の優れた芸術・文化を紹介するホテル正面のギャラリー
 提唱・企画 こやまあきゆき 全面サポート ホテルフジタ福井三千男支配人

・「京つう」地域密着型ブログシステム
 「Jライン」が京都で始めた地域密着型ブログシステム
 現在全国に30以上の地域ブログが開かれ、ネットワークを形成
 藩レベルの地域のほうが、生活圏に共通性が高いと、府県単位より小さい地域密着型
 スタッフこぐまちゃんのすすめで、設立の初期からブログを開く
 ブログカフェで、「らくたび文庫」の若村さんら、京都の若手パイオニアたちと出会う

・「円山陶芸協会」こやまあきゆきが指導する陶芸組織
 京都では3000人以上がすでに学んだ。
 現在2つの高校で正規科目
 京都市公立小学校でも伝統産業体験に取り入れている学校もある
 生まれ育った登り窯のある 東山泉湧寺の「円山陶芸倶楽部」が現在の本拠地 顧問小山喜平京都芸大名誉教授
 姉妹クラブ
 上賀茂 西陶芸倶楽部・祇園八源久智作陶芸倶楽部・木村隆和敬陶芸教室 他

現在取り組んでいるプロジェクト

・「京都は世界の食の都」プロジェクト…京都の公的機関・国際交流関係と学校・宿泊施設・銀行・美容室などと連携して
 情報提供 構成は「京都くいしんぼうの会」(食べる人)・「国際レストランネットワーク」(作る人)・「京都食文化研究会」

・「商店街地域振興プロジェクト」…9月25日天神さんの日に前夜祭計画中

  


Posted by こやまあきゆき at 22:15Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年08月18日

毎日新聞「読書之森」藤田文亮様

『定番にしたい異国料理店』が、毎日新聞社の「読書之森」で、紹介されました。

本当に次々たくさんの方が紹介してくださったことを、感謝してくださいます。

1冊のご紹介に取り上げてくださった藤田様にも感謝します。

この本は、世界んも料理や文化を、京都の37軒で食べ歩いて理解していただく構成ですが、2年余りの間に500軒以上たべあるきながら煮詰めました。その経過をブログに書いていたお蔭で、修学旅行生のガイドブックで有名な「教材研究所」の皆さんが約2年間同行してお店の方との会話なども記録してくださいました。

本文は、ブログを編集したものが主体ですが、世界一周に今回しぼりました。

第2弾・第3弾は、またまたおもしろい構想で準備をすすめています。

この本のお蔭で、『京都国際レストランネットワーク』も正式に活動しはじまりした。

京都の商店街など地域振興にも外国料理店仲間といっしょに協力する事に

ホテル「フジタ」にも資料コーナーを設置し、おまけにホテル正面を「フジタ平安京ギャラリー」と名付けて

企画も担当しています。現在紫式部邸跡の「慮山寺」のご住職の南画と、木村隆先生の天目茶碗を飾っています

今日、FM放送に声の出演が決まりました。

ちょっと予告です。

東アジア・フレンチ&イタリアンを今回除外しているもう一つの理由があります。

これは、第2巻第3巻とも関係があります。

今回の京都のたべあるきは、世界を面で理解していただく本です。

今度は、縦軸、つまり西と東のしょくの歴史を縦に理解していただく本です。

  


Posted by こやまあきゆき at 18:35Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年07月25日

カリフォルニア料理「ラ・ホヤ」さんごめんなさい。

本が4月末に出版されて、掲載店の本編は出版社の方が。
京都エスニック、200店舗リストのお店はこやまがご挨拶に行く予定でしたが、元々ほとんどのお店のオーナーやスタッフは良く知った面々。
あちyぽった
前を通ると掲載店の方にしまいました早く見せたいというう思いで一日二・三十軒のお店を回ったことも。
二条城の北のお堀に面した大宮通り上るにあるカリフォルニア料理店「ラ・ホヤ」に立ちあく寄った時は、あいにくオーナーがお電話中。しばらく待ったのですが、時間がなかった真にかので「又きます」と退店「
いつの間にか、本を進呈したと思っていた。

かなり遅れて、お届けしました。

この本。「京都市北図書館」「京都国際交流会館資料室」などでも読めます。  


Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年07月07日

東京や高槻など阪神方面でも大ブレイク

ついに各地の紀伊国屋などでも再発注が続々入っています。
枝川さんのくいしんぼうブログによると写真の店を見つけた中から抽選でプレゼントもでるそうです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:05Comments(1)定番にしたい異国料理店

2009年07月07日

東京や高槻など阪神方面でも大ブレイク

ついに各地の紀伊国屋などでも再発注が続々入っています。
枝川さんのくいしんぼうブログによると写真の店を見つけた中から抽選でプレゼントもでるそうです。  


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2009年07月03日

「定番にしたい異国料理店」続々追加発注

ジュンク堂さん大垣書店さん
大手書店から
続々追加発注が入っていす。
先週某書店で聞いたところ、一週間で25冊売れたそうです。

多くの皆様のご支援の賜物です。
ありがとうございます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:30Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年07月03日

「定番にしたい異国料理店」続々追加発注

ジュンク堂さん大垣書店さん
大手書店から
続々追加発注が入っていす。
先週某書店で聞いたところ、一週間で25冊売れたそうです。

多くの皆様のご支援の賜物です。
ありがとうございます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:30Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年06月23日

NPOふるさとテレビのニュースでも異国本紹介

農水省の外郭団体、全国の農林水産業の振興やふるさとの活性化を目的に全国的に組織されている「ふるさとテレビ」のニュースに、「定番にしたい異国料理店」の出版紹介を掲載してくださいました。
ご縁があって、元『日本経済新聞社』の文化事業で、『民芸運動』の柳先生や棟方先生河井先生らと行動を共にされたこともある、藤田観光にもおられた坂下さんの部下として、「ふるさとテレビ」の特別顧問になっている関係で、この『定番にしたい異国料理店』が、掲載されました。

http://www.furusatotv.jp/news/index.php

「ふるさとテレビ」は、全国の様々な情報をネットで見ることが出来ます。特に産地の特産品や名物を買うこともできます。
一度検索してみてください。あなたのふるさとどこですか?  


Posted by こやまあきゆき at 23:58Comments(0)定番にしたい異国料理店

2009年06月23日

京都本 売り上げNO1に!

京都のたべあるき情報チェックで、散策している途中に、数件の大型書店に立ち寄ってみました。
複数のお店で、単品の京都本の売り上げでは、No.1です。とお店のスタッフの方からお聞きしてとてもうれしい限りです。

お店によって、京都本コーナーではなく、外国料理のコーナーに置かれていたり、探さないと見つからないお店も多いのと、まだ、店内でのパソコンで検索しても、登録されていないのですが、大手の書店では、かなりどこでも置いてくださる様になってきました。

京都本で、私が良く読んでいるのが、白川書店の『月刊 京都』と「らくたび文庫」です。

「京都本」の多くが、宣伝に多額の予算を組んでいる東京資本のお店がたくさん掲載されているとがっかりします。

今回出版した『定番にしたい異国料理店』のほとんどのお店が、一般の京都本に出てこないお店がたくさん掲載されているのも、地元の方や他府県でも京都をよくご存知の方々に支持された最大の理由でしょう。これは、こやまあきゆき1人の本ではなく、私の周りにいる3000人近い、京都で食べることを楽しんでいる仲間達の口コミ情報の結果でもあります。今回、ご紹介できなかった他のジャンルも情報整理しています。お楽しみに。

最後に、「アバンティ」の実用書部門9位」にランキング初登場です。1人の方が読んで、その内容に周りの方にも紹介してくださっているのがうれしい限りです。北山の『丸山書店』は、置き方をすこし変えて1番前に置いていました。四条大宮の「ブックファースト」さん100冊も初回導入してくださいました。近くの高校のHPでも紹介されてます。和がどんどん広がっています。  


Posted by こやまあきゆき at 14:06Comments(0)定番にしたい異国料理店