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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月31日

2008年1番印象に残ったお店・料理

今年1年一番印象に残ったお店・人・料理・スィーツ
今年も最後になりました。
本の出版の方は、順調に進んでいます。

さてまず総括として、今年であった人たち。なんといってもかつての仲間。「無国籍料理カプリチョース」の責任者をさせていただいた、「グランピエ商会」の岡田社長・「丁子屋」の中原さん。独立して「いやいやえん」をつくった大槻一之。その時のスタッフで「スピークイージー烏丸店」の店長になった大槻晴彦・そして元「フィゲラス」料理長から、私の時代に「カプリチョ-ス」北白川店の料理長。その後「プエルタ」ギンモンド「丁子屋」なども担当し、御池御前無国籍創作料理「すみや」を開いた平山紀久雄。皆。ある意味昔の戦友のような、家族のような人たちと、今年たくさん再会できたのは、まさにこのブログや本の出版準備も兼ねた食べ歩きの結果です。いっしょに『京都国際学生の家』で3年間暮らし、退寮後に『苦胃辛抱』を結成したイゴールのスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」や大阪のエドワルド・ミラ・バティスタのポルトガル料理店「ポルトガリア」も、私のいるロシアレストラン「キエフ」も不景気の中盛況です。30年を超えるくいしんぼう人生の出会いの大切さをたくさんかみ締めた1年でした。イタリア政府から派遣されて、シルビオビータも帰ってきました。いろんな意味で『再会の年』になりました。

どのお店が1番おいしいか?好きか?は愚問です。
その時の気分。一緒に行く人。時間帯。さまざまな条件で行きたいお店は刻々と変わります。ただ、私が行くお店は、昼は¥1000前後、夜は¥3000位の予算でも十分楽しめるお店。そして、私や、そのくいしんぼうな仲間たちにとって、いい意味で手持ちの行きたいお店のカードになるお店たちです。

京都ガイド・京都本がたくさん出ているのに、このブログに出てくるお店がほとんど紹介されてないのは、まず、ほとんどが宣伝広告費を出して雑誌に掲載されることを断るお店が多いからだと私は考えています。本が全国出版などになればなるほど、また有名誌になればなるほど、その経費はかなりの金額になります。もともと、安くって、1日わずかの売り上げでがんばっているお店にとっては、まるで次元の違うお話を持ちかけられるため、けっして常連さんのたまり場にしたいわけではなくって、そんな費用どこから出ると思ってるの?的な話。もちろん取材だけでいい本作っている会社もたくさんあります。このブログでも紹介してますよね。

結果として、有名な京都本は、高級な和食やフレンチ・イタリアンの高級店や、東京資本の巨大チェーン店系列が名前を連ねる結果となって、これしか情報のない方は、選ばれた高級店をお回りになるわけですが、学生の町京都には、学生さんが普段ご飯食べに行ったり、デートで行ったり、その学生時代の気持ちを持ったままおじさんおばさんになっても。気持ちは学生のまま暮らしている人が、山ほどいて、ランチ¥1000は高いやろう。¥500にしとこう。てな感覚でお店やってる気持ち学生のままおじさんおばさんたちのおかげで、京都は食のパラダイス。都なのです。

今年、こやまあきゆきが食べあるき、飲みあるいた中で、インパクトに残ったものまとめて見ます。

○一番おいしかったデザート
「そうげんカフェ」のプリンパフェ¥650
 
「さる屋」の¥1500スィーツ盛り合わせ。とか「NZカフェグリーン」のホットガトーショコラ。キルフェボンで今年いただいたいくつかのの季節限定「タルト」は、もちろんおいしかったのですが、ある意味どこにでもあるプリンで、食べた瞬間、「このプリンうまっ!」と思わず一人感動したので、妙に印象に残ってしまって、それ以降市販のプリンをたべなくなってしまいました。ある意味でゴディバに代表される、おいしいチョコレートを1口食べる喜びは、普通のチョコ3箱位食べても得られません。おいしいものの価値。高すぎるのは困りますが、1口で感動できるもの。やっぱりおいしいです。

今年の京都のデザート事情。
「フローズンヨーグルト」のお店が河原町蛸薬師にできたり、「Beehive」といううトッピングを混ぜる創作アイスクリーム専門店が四条御幸町上がるに誕生。
ハワイ・オアフカフェ 銀閣寺道西の「ウリウリ」では、自家製創作アイスクリームが。「空と海」や山科の「バラクーダ」でも沖縄アイスが食べられるように、流通も多様化してきました。
錦市場や宇治茶本舗が更に続々スィーツに進出。
カフェでオリジナルスィーツを作るお店が急増し、老舗のケーキ菓子店がやや苦戦の状況です。
もしろん老舗でも人気店はありますが、若い方が新しいオシャレなお店に足を向ける傾向は世の常。
三条会商店街は「さらさ3」と「らん布袋」の開業で若い女性が目的地としていくようになり、同じく「さらさ花遊小路」の出店で、柳小路と並んで、あたらしいオシャレ空間路地に変身しました。
あとベルギー料理「モニュマンブルー」の焼き菓子もビール料理と共におすすめです。西院 東佐井通り四条下がる1階はよそのカラオケ屋さんです。

○レストランで今年1番印象に残ったお店は

アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャレストラン「シャンディーズ」

アゼルバイジャン人のレザさんよくここまでがんばりました。今は大変人気のお店になりました。
料理の経験のあるレザさんが、日本人の奥さん一緒になられた当初、働かれたのは和食のお店でした。いつか母国の料理の店を作りたい。そんな夢が、偶然食べに行った神戸のトルコ料理店との出会いで、1歩進みました。コックさんが辞めて、もちろんオーナーもトルコの方でしたが、料理を出すのに苦労しておられたのがきっかけで、レザさんが料理を担当して、いろいろな料理の指導もし、ある意味それも日本での貴重な経験となって、三条河原町1筋下がった、あのお寿司の「金兵衛」さんの斜め向かいに自分のお店「カスピアンキッチン」を持ちました。おいしいと評判になりましたが、小さいので思ったことができない。店探しの過程で祇園にドリンク中心の2号店をOPEN.しかしやはり料理を食べさせたいと探した結果「祇園ドルネキャバブ」をOPEN.大型店探しをかねて、ニュージーランドでお店を持っている弟さんが応援のために来日。そして念願の「シャンディーズ」
OPENまで、たどり着いたのです。
すべての貯金も使い果たし、なんと、あの事業展開しているインド料理店「ラージュ」のラジャスさんが、「カスピアンキッチン」をお店、内装ごと買ってくださって、インド料理店に衣替え。その資金を加えて人生最後の挑戦と本人がおっしゃる様に、決死の覚悟で60席の大型カスピ海料理店「シャンディーズ」がOPENしたのです。

ところが、世間は彼の必死の挑戦に大きな壁を用意していました。

たしかにレサさん、料理はできます。応援の弟さんは、あくまでもOPENの助っ人。本命の現地の一流ホテルで実績のある料理長と彼が幼馴染だったことから、この計画に賛同して、料理長を引き受けてくれていたのですが、時まさにサミット直前。アゼルバイジャンは、イスラム圏にあるために、この時期、イスラム圏からの労働ビザ申請は、大変厳しく、慎重に審査されたために、OPENしても許可が下りません。もちろん、在留資格を持つレザさん自身料理人ですが、60席は半端ではありません。表のスタッフも、京都在住の応援団たち。実は、私にもホール担当してくれないかとの相談も在りましたが、「キエフ」を今投げだすわけにも行かず、私なりにいろいろあたっているうちに、彼の人徳で、続々応援団が集まってきました。

最初は、メニューが限定でしたが、料理長も無事許可が出て、今では、OPEN当初から比べてかなりメニューも増えています。
何よりも、ばたばたしていたOPEN当初と違い、今は本当にお客様がたくさんこられている事、更に行ったお客様が、「キエフ」にもこられた時、「おいしかったよ」「いいおみせだね」という声が増えてきたことです。
さまざまなハンディーキャップを乗り越えて、外国出身のオーナーが、京都で母国料理店を開くのは、本当に大変です。
まして、「アゼルバイジャン料理」のお前に、「アゼルバイジャン」てどこ?

カスピ海と黒海の間にあるコーカサス3国の一つ。
コーカサスは葡萄が8000年前から利用されてきた、葡萄のふるさと。
3国の「グルジア」はグルジア正教。旧ソビエト圏では、一番同属の占める割合が多い国ですが、もともと大陸は移動が自由な他民族国家。ワインの故郷として、最近フランス資本が入り込んでいます。
「アルメニア」は、世界で最初にキリスト教を国教にした国。ブランディーの故郷・コニャックを作っていたアルメニア人が母国に帰って作ったとされる「アララット」(ノアの箱舟伝説由来)は、世界最高級ブランディーの一つ。そして、唯一イスラム圏のアゼルバイジャンは、もともとトルコ系民族ながら、ペルシャ勢力圏に組み込まれたために、ペルシャ化が進んだ地域。したがってイスラム教シーア派が多い。ちなみに、ペルシャ人はもともとヨーロッパ系。

レザさんには、夢があります。「シャンディーズ」は、アゼルバイジャンの緑に囲まれた日本で言ううならば温泉のある保養できるリゾート地。京都の好きなレザさん「。できれば鞍馬とか緑に囲まれた、できれば温泉が近くにある土地にゆったりした「シャンディーズ」を作りたい。
「夢は、実現するためにみるもの」 こやまあきゆき

というちょっとウンチクがながくなりましたが、これからも応援します。

○京都でやぱり1番個性的レストランは、

アフリカ料理「アシャンティ」

ケンコフィーが作るアフリカ中の料理には、驚き満載。
阪急「西京極」駅出口と反対側の駐輪場前なので、駅から5分かからない。
夜のみ営業。昨年いろいろ紹介しました。まずHPを見ているだけで、?????がいっぱい。
でもれっきとした、フレンチ料理人です。

○京都で1番マニアックなオーナー

スコットランド料理&バー
「アンソシエンテ」の堀江さん
黙って食べても、出してくるものはおいしい。
しかし、ひとたびウンチクを質問すると
止まらない。
すごい博学。

○京都で安すぎてごめん

メキシjコ料理「エルラティーノ」の川端さん。自称メキシコ料理界の価格破壊児
元花博館長。タコスも具たくさんで¥200円台。6~700円

京都のメキシコ料理は強力だ。
ビクーニャは何食べてもおいしかった。でもちょっとにぎやかすぎ。ラテン音楽好きには、たまりません。
レイナデレイナは、岡崎公園疎水べりなので、静かにデートコースで。
マリアッチは、友人・家族などにそれぞれ向きが違う。
エルラティーノは若いグループや外人さんにおすすめかも。

○京都で1番素敵を感じた女性

やはり。ベタだが「スワン」の桑島依子さん。
いつも笑顔が絶えない。ご主人との二人三脚の余裕か、満席でごった返していても、質問に丁寧に対応してくれる。
おまけに、「アオザイ」の制作やパーティを主催しておられるからか、若い女性に圧倒的に支持されている。
正直私、アーミールックで浮いています。
男用のアオザイもありますよ。と笑顔ですすめられると、そのうち作ってしまいそうです。

○京都で1番かわいい女性オーナー

当然、この人です。

「カウニスマーラ」のマーラさん。
フィンランドカフェで、基本的にこれしかないフィンランドハーブティーを注文して、2時間でも3時間でもおしゃべりに付き合ってくれる。結婚30年。ご主人がプレゼントしてくれた宝ゲ池本通りのお店はそのものずばり「カワイイマーラチャン」
店に、ムーミングッズ他、かわいいものもいっぱいです。

○京都で1番出会えてよかった女性

「サーガル」の黒田さんです。さまざまなご苦労を乗り越えて、京都1番おいしいインド料理店の一つに必ず名前が出るお店になっています。このお店の名前を聞いて、「あそこはおいしい」と言う人がほとんど。悪い評判を聞いたことがありません。

これって普通珍しいことです。
味には、好みがあって、ある人がおいしいといえば、ある人はおいしくないというう。それが普通です。
たとえば、年末で2冊のラーメン特集が出ていますが、正直私には、おいしい店はともかく、なんでこんな店が載ってるの?というお店が両方とも何軒も載っています。
私しかいないのに。さめて麺も茹ですぎの最悪のラーメン出したお店や、油っぽくって食べると気分が悪くなるお店まで。
でもこれは好みです。

私は、昔は「天天有」ファン。今は「千の風」。
他に「いいちょ」「高安」「天一」「銀閣」「たく味」他たくさんのラーメン屋さんをおすすめで書いてますが、行っても書かないお店もたくさんあります。行ってないか、いいと思わないか。あくまでも私の主観です。

ですから、インド料理では、よく出るいいお店が「サーガル」「アジャンタ」「ティラガ」「ニューデリー」「ヌーラーニ」です。
予算やや上のお店「アショカ」「ケララ」「ムガール」も新しいお店の出展ラッシュで、ランチなども安くなってきたように思います。
昔はご馳走の1つで「アショカ」に家族でよそ行きの服着て行ったものです。普段は、「DIDi」や「ガラムマサラ」のカレーで満足でした。
楽しい時代になりました。お店屋さんは、大変ですがインド料理はすっかり生活に定着しました。よかったね。

○京都のスペシャリスト
アメリカンスタイル「スピークイージー」の藤本久志さんは、京都バーテンダー協会支部長
お酒の専門家だ。アメリカ生活のなかから、そのライフスタイルを持ち込むさい、しっかり専門の勉強をするためにバーテンダー協会に参加、今では後進の指導者でもある。
大人が、お酒を楽しむ空間のするにはと、繁華街の中心部に進出。
お昼気楽になべに行けるフロアとその上のバーコーナーが分かれている。くいしんぼうにうれしいのは、それでもバーコーナーで、こばらがすいていたら一部の料理が食べられること。

仕事が終わって、何か食べたい。でもゆっくり飲みながら語り合いたい。そんなおとなの時間をさりげなく演出してくれる。
プロのバーテンダーのいる店。

ベルギーの「モニュマンブルー」でも英国バー「バートランド」でも北欧バー「フィンランディアバー」でもウオッカバー「ナカニシ」でも、こちらから話しかけない限りよけいなおしゃべりはしない。私のようなおしゃべりには無理な世界だが、質問には的確に言葉少なに答えてくれる。世界のビール「フライイングKEG」はうんちくのかたまり。すごいです。


○今年最も予想外の驚きの出会い

やはり「カフェ・ドストリップ」の辻野さん「T&A」との出会い。
ローリングストーンズやジョニー大倉さんのステージ衣装を担当する衣装デザイナーともいううべき人のアトリエが「モロッコカフェ」になっていたこと。

京都にトルコ料理(「イスタンブールサライ」「カッパドキア」「ハミーズキャバブ」)やペルシャ系料理(「シャンディーズ」「ドルネキャバブ」「プネプネ」)があり、イスラエル出身の方が「ファラフェル」「よらむ」を開いておられるのに、アラブ圏の料理の専門店gた見当たらないとブログに書いていたら、まず、このお店の情報をゲット。ただ、堺町六角上がる美容室「クンクンルーホー」の上4階まで螺旋階段で歩いて上がらないといけない為に、何度探しても見つからなかった。実は、「クンクンルーホー」昔、家内が結婚した頃行っていたので、私もカットしに行った事があるのだが、ぱっと看板を見ると読めない。てっきり「モロッコカフェ」とか、国旗とか目印があると思って何度も探した。

行って驚きの洋服・雑貨店

その奥にある。

クールでお忙しい中、モロッコのことを聞くと、突然写真を持ってきてくださり、私の質問に丁寧に答えてくださった。
決して無愛想なかたではありません。おそらくシャイとほんとにお忙しいので、でもタジンは1時間前に予約すれば辻野さんがおられる限り作っていただけます。

私は、ミントティーで満足。お時間があればお話できればラッキー。
だって、お会いできるだけでも光栄ですから。

で、「アラブの会」の中村さんが教えてくださった川端今出川東へ画材やさんの路地を下がった、アラビア語の「アシュクルク」にいくと、イスラム文化に関心の深いお店で、アラブ圏の料理も食べられます。こちらも、トルコ・ペルー・スウェーデンとか、その日に数種類用意しているので、マニアック向けです。ただし、基本は、おいしいチーズとワイン

○さて最後になりました

今年の1番お気に入りの料理は

「アントニオ」さんの「パエリア」です。
少し、焼きが甘くないですか?と心配されていたとおり、私の他の料理の食べるのが早すぎて、おまけに普通パエリアは2人前から要予約なのに、私が急に時間ができて、出版社の枝川さんと直前に電話してOKしてもらったので、ごめんなさい他は皆さん予約席。グループもおられたのに、無理聞いていただいて、おまけにお味はとってもおいしかったのです。

今年は、「スペイン料理の年でした」
パワフル木下さんの、「ラマーサ」「エルフォゴン」に続くガリシア料理店「ガジェガ」。次はどこ?

来年1月15日ごろ京大近くの東一条西に、OPEN予定のマニュエルさん料理長の「ティオペペ」(たぶん「PEPE」)も、銀閣寺でいただいたビンチョスは最高でした。老舗の「figueras」が京都駅スバコに出店。山本さんがんばったね。
若者に人気の御池木屋町下がる「JAMPACK」も出町に「RICORICO」を出店。
博物館南西の「Levante」の谷脇悠吉さんのハチノスの煮込み。
我らが「カプリチョース」仲間の山田さんの「セサモ」(三条木屋町一筋上がる地下)が安くておいしいのは当然。
四条木屋町 スペインワイン&シェリー専門販売店「ノノヤマ」さんの「プラテロ」は、シェリーを勉強する最高の環境です。

思えば、嵐山に高田さんが「ボデゴン」を開き、私が2年間お世話になった「ナガサキヤ」が高島屋に「パティオ」を開き、タルトタタンで有名な岡崎のフレンチの姉妹店として「フィゲラス」ができてから、スペイン料理が浸透するのにずいぶん時間がかかりました。ある意味、イタリア料理専門店よりスタートが早かったのに、大きく差をつけられたのは、特に京都での「タントタント」や当時「イルパッパラルド」などイタリア料理研究会を作られてレベルアップに努力されたイタリアンシェフたちの功績でしょうが、30年前、オリーブオイルを日本人が、まだ受け入れられなかったことを知る人は少ないでしょう。
今では、おいしい香りになったオリーブオイルは当時ガンマンできない。食べられないとの苦情から、パエリアをバターライスにしなければ出店させない的な笑えない話が実際あった話で、その意味で、イタリアンの功績によって、オリーブオイルのおいしさを日本人は知ったのです。

その意味で、今年は、「スペイン料理開花の年」
が私の総合的印象です。

その中で、日本人に知られている「パエリア」をおいしく作ってくださった「アントニオ」さんの「パエリア」が、私の今年1年食べ歩きの1番2008年印象に残った料理です。

今年もたくさんおいしいものをいただきました。
すべての料理人とスタッフの皆さんに心から感謝いたします。
そして食べることの大好きな皆さん
本年度 「京都くいしんぼうの会」ブログをごらんいただきまことにありがとうございました。

2009年は、私にとって結婚20周年の年になります。
来年は、更にしばらく行けてなかった東アジア・イタリアン・フレンチ・和食も見聞を深めたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
良いお年をお迎え下さい。  


Posted by こやまあきゆき at 20:18Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年12月31日

大晦日インド料理「ヌーラーニ」とカフェ「バリガシ」でランチ

大晦日
「ホテルフジタ レストランピエスデゥー」にお裏方の仕事が終わった後、お昼を食べに大将軍に1年前にできた「ヌーラーニ」でランチ。このお店、ご主人のヌーラーニさんが作るインド料理も好評だが、料理研究に熱心な奥様が取り組むこだわりのスープも
好評。この日もかなり遠方からわざわざ食べに来たお客様で繁盛している。

西大路一条を西へ。

このお店北野天満宮の前の警察で場所を聞いたとき、若い警察官の方が、わざわざ外まで出てきて笑顔で道を教えてくれたほど、地元ですでに広く認知されている。

¥1000前後のコースがA~Eまで。最近ノインド料理店によく見かけるが、夜もお子様セットがあったり、2人で主な料理をいろいろ楽しめるスペシャルセット。があったり、インドの炊き込みご飯もある。

インド料理店を広くアドバイスしておられる永田さんお勧めのお店。またキエフのスタッフのロシア人ナターシャのお気に入りでもある。

実は、この日偶然にもウクライナのキエフとの交流協会のモレーナさんや「ぐるぐるカフェ」のオーナーで、ハラール食材の輸入元の「Dolphin」の大槻晶彦さんとも偶然このお店でお会いした。実は3人とも高野のイズミヤカナート近くに住んでいる。
なぜに、大将軍のインド料理店で出会うのか?
それもこの店の人気の秘密。
大槻さんのお店「ぐるぐるカフェ」で改めてゆっくりお話しましょうといううことで、この日は別れた。

ところで、昨日共通の友人麻衣子さんがぐるぐるに来ていて「モンゴル人の彼氏と結婚しました」の報告

プライベートなお話だが、麻衣子さんはモンゴルの歌姫として各地で活躍しておられる。
ネパール料理「アニル」や「ヒマラヤ」のスタッフも勤められたが、実は、今年秋に短期間だがロシア料理「キエフ」のスタッフとしても仕事をしていただいた。

私とは、もともと「キエフ」のお客様として出会ったが、その後京都にできた「モンゴル餃子」のお店で再開。「キエフ」のイベントでの交流を経て、スタッフ参加していただいた。ちょうどご結婚の話もあって退職された最後の頃に、「ぐるいぐるカフェ」10周年パーティーに行こうの話。残念ながら私は仕事でいけなかったが、京都は狭い。皆出会うべくして出会う。

「ハラール食材」は、みんな同じルートで仕入れている。インド料理・トルコ料理・ペルシャ料理・アゼルバイジャン料理・インドネシア料理だから皆知っている。

もちろんインド料理でも、ヒンデゥー教系・仏教系や日本人の経営などでは関係ない。あくまでも熱心なイスラム教徒方のお店、または、料理人がイスラム教徒の方の場合。

インドネシア料理でもほとんどはバリ料理店。こちらのイスラム教徒は少数派。

マレーシアや北アフリカにも多い。国や料理を超えた宗教上の食文化にかかわるネットワークがあることを、日本人は知らない。
考え方にもよるが、この戒律。お祈りをしてから、鳥や羊の血を抜いてしまう。これも、宗教上の問題とは別に、衛生上の問題として、たしかに安心できる処理法であって、きっちり処理していないとクレームがつく。日本人のイスラム教徒の方が、キッチリ処理していないと食べられませんよ!と真顔で言っておられたその真剣な表情からも、そうしてないと我慢出来ない。という感情が全身から伝わってきた。

世界の料理を食べ歩いて、現在の日本に共通のこのような戒律がないので、何でも食べ歩きができるわけだが、どの国、どの民族、どの宗教の話を聞いても、たしかに。となっとくしてしまうのは、ある意味私が日本人だからだろう。

食事の後に、デザートを食べるべく、インドネシアのバリ島のデザートのお店、その名も「バリガシ」(バリのお菓子)にいった。
デザートだけのつもりだったが、表のメニューで、「パパイヤチキン」セット¥1250とバリの黒米にパウムシュガーを使ったデザート「Bubur」¥680を注文した。
香ばしいチキンは、バナナの葉の上に並んで、パパイヤがトッピング。
果物を料理に使うのは大好物なのと、このチキンだけでもおいしい。
ごはん付き。

デザートは。中近東のライスプディングほど甘くない上品な味。アイスクリームに蘭の花。
好みでココナッツミルクをかけると、新婚時代にバリハイヤットに泊まって、海岸の水中バートロピカルムードにひったったあの日がが蘇ってくる。楽園。そういえば『楽園アジア』ごぶさたしてます。今年最後のエスニックはバリで終わるか?

まだ日は長いが、なにしり昨日のお餅9個がまだ未消化の気分で2つランチ食べたので、今、ブログ書いて休憩中です。
お店は北山駅から北へ。バリですが、北北と覚えてください。

しかし、下鴨本通り上がったタイ料理「タムサバイ」。北山駅北東「イノブン」の東並びのタイ料理「チャンノイ」。賀茂川北山東岸を上がったタイ語から名前を取った「カフェ ノイナー」。植物園来た向かいのロシアンカフェ「バーバチカ」そして「バリガシ」。北山もエスニックしてきました。しかし、皆さすがにオシャレ感覚があります。泥臭い系エスニックお店がありません。やっぱり北山です。北山の老舗「キャピタル東洋亭」。中華の「白龍」。おいしい野菜「天使のカフェ」。老舗の焼肉「南山」。松ヶ崎の「アピカルイン」もランチがなってます。修学院下がったアメリカンスタイルの「スピ^クイージー」も、大丸北の烏丸店ができてがんばってます。「パパジョーンズ」「カプリチョーザ」などもがんばってます。と書いていたら、「Very Berry Cafe’」からメールが入りました。1月「二条店」は1日・15日定休日。「御幸町」「北白川」両店は、木曜日定休日。で、全店2日・3日は閉店7時まで。

とりあえず、1日は休みで後はがんばってるそうです。夕方までは2日からあのデザート達に家族で出会えますよ。
  


Posted by こやまあきゆき at 16:36Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年12月31日

12月30日にこやま家恒例もちつき

12月30日は、こやま家恒例のもちつき

東山区泉涌寺の日赤病院の裏は、昔「くろもんさん」と呼ばれた母方の、陶器の登り窯と、それを取り囲む工房と一族の住まいが、黒い焼き杉の板塀に囲われ、正面に陶器を運んだリヤカーも出入りするために、大きな黒門がありました。そのために、地域にお人に「くろもんさん」と通称で呼ばれていました。開窯当時は800坪あったそうです。今は半分になり、代が変わって母方の鈴木家は叔父の代になり、我が家は元「くろもん」の道に面した小さな家です。10年ぐらい前までは、叔父の家で両家の家族合同で、30日がもちつきの日でしたが、叔父の3人の娘達もそれぞれ結婚して家を離れ、男3兄弟の我が家の30日の恒例行事となりました。
 餅つきの石臼などの道具は叔父の家で昔から使っていたもの。セイロでもち米を蒸すのですが、木を毎年近所の工務店でいただくのですが、あいにく処分された後で、父の日曜大工の残りでかろうじて足りました。何と、昭和5年生まれの父は、この日のために、庭の伸びすぎた木の枝を、電動ノコで切り、更に、道具置き場用に、自分で屋根を取り付け、雨用対策まで万全でした。家の奥に工房があるために、狭いながらも庭があり、まだ地面は土のままで、植木もいろいろ植わっています。

その庭で、1年に1日しか3人顔を合わすことがない兄弟が、エイサ・エイサと掛け声かけながら、交代で餅をつき、返し方を務める。

餅つきは、父がつき方1番手で、長男の私が返し。2番餅は、3男 景広がつき方で、次男 順司が返し。3番餅は、次男がつき方で、私が返し。後は、私・三男・次男と順につき方になり、ほぼつけたときに、子供たちがつき方体験。

普段粘土を丸めている工房は、この日ばかりは、母以外のお嫁さんと子供たちの餅丸め工房に。

母は、御節の準備と、一足早いお雑煮の用意。

1番餅は、御鏡さん。普通サイズが2組。次にミニサイズが3組。兄弟3軒分。
昔は、大きな御鏡さんをみんな作ってましたが、今は、自室すぐ食べる御餅になってしまって、ミニサイズに。

1番餅は、すぐにお皿にちぎって入れて醤油と大根おろしでさっそく腹ごしらえ。
次に、白の丸餅と餡餅つくり。
食べたい人用に、刻み納豆ときな粉と砂糖を混ぜたものと2種類用意してある。

すると小学生の姪御が、上段 きな粉餅 中断 納豆餅 下段 餡餅 のミニ三段鏡餅を作った。
「これ、順番悪すぎ!」と、思わず私も突っ込み入れる。せめて 上段 納豆餅、中断 お口直しの餡餅、最後にきな粉餅にせんと、口の中で納豆ときな粉が混ざったら最悪。 その声にあわててきな粉餅が上から下へ移動。
バランス悪~。正月のコマの形状。

そんなこんなで、つきたてのお餅でお雑煮もいただき、なんと餅9個。

小学生のモモちゃんが、パパ昼ごはんいつ食べるの?

どうやら、餅はご飯と認識していない。

「お餅食べたでしょ!」とママ。
「お餅ってご飯だったの?!」

ほほえましい 持ちつき行事。

弟が昨年、三条烏丸西入る「衣棚」に『こばらがすいたら』というう一品¥300ぐらいからの和食の店を開いた。
今年になって、小中学生の間で、「こばらがすいた」が流行語になっている。もっとも、弟の店は、近くのOLさんやサラリーマンの方が多いようで、この流行はあまり関係なさそうだが、次男は、旭化成ヘーベルハウスで、家つくりが専門。

実は、子供のときから父が、衣食住は、人間がどんな時代にでも必要な仕事だから、といっていたせいか、兄弟3人素直に衣食住の世界を仕事にしている。不思議なことに、3人いるとき、1番こまめにみんなのご飯の世話をしているのが、住宅の仕事に進んだ次男。この日も、皆が食べる餅の段取りはほとんど次男が準備。ビールまで持ってきてくれる。

昔から、料理人は、家であまり料理しないといううが、すっかり餅でおなかいっぱいの1日でした。また来年。  


Posted by こやまあきゆき at 15:12Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2008年12月28日

もうすぐ正月不景気はやっぱり京都の食べ歩きですわ

世の中不景気といっていますが、私たちくいしんぼう仲間・・・といっても20代がほとんどですが。
彼らが言うには、もともとお金ないし、収入少なかったから、何にも変わってないよね。

最初っから高い店行かなかったし、このブログが幅広い世代の方に支持していただいている1番の理由は、わたし自身毎日食べ歩いているけど、誰もが知っているように、学生さんレベルのお金も持ち歩いていないかもしれない。

今日は500円で何食べよう?的発想。

セブンイレブンのアジ御飯?マックのカバネロチキンか赤とうがらしバーガー?両方にデザート付けたら700円超えちゃう。ドリンク我慢。みたいな。

昼¥1000前後 夜目安¥3000

熊野神社の「エルラッティーノ」だったらおなかいっぱいで、タコスも2つ他食べて飲んで¥3000・・・使いすぎたかなーなんて

「いやいやえん」で夜飲んで¥1500ぐらいしか払ったことないし。

あいからインド料理が人気なのは、¥750ぐらいから食べられるし、¥1000ぐらいでタンドリー付きだし

この前「レバンテ」でも¥3000程だった。

おまけに、レストラン系の予算がしんどかったら、京都にはカフェが山ほどある。

1プレートに近いセットメニューが多いけど、¥500位から夜でも¥1000まででおなかいっぱいがいっぱい。

昔、親父が、とりあえず衣食住の仕事、特に飲食の仕事でがんばったら食べることには困らんし。人間不景気でも食べんわけに

いかんし。どうせならおいしいもんいっぱい食べて、家族・友達・仲間と楽しい人生おくらな。って毎日行ってた。

デパチカでうろうろ、フレスコでうろうろ、カナートの地下でうろうろ、商店街でうろうろ、「さらさ」でいっぷく。「ヴェリーベリー」で一

息、「ハロー」で本読んで、今夜はの夜食は?
12時・1時か。
「中川酒店」?スペインバル「セサモ」は2時まで。「ガリシア料理」も遅くまでやってる。
究極は、西木屋下がった「カフェシエスタ」も遅い。深夜2時でもタイカレー食べられる。
「アジアティカ」のタイ料理・フィリピン料理「マタマタ」のインドネシア料理「いやいやえん」も遅い。もちろんアイリッシュパブとかはかなり深夜族にいい。南座向かいに「カルシュームハウス」のある鴨川ビルの8階に「シークス」といううカラオケもある広いパブは食べ物もいろいろ。隣の「鴨東ビル」1階のたちのみ「てつ」の店長がもうすぐ変わる。ここも遅い。
おいしいもの遅い時間に、下鴨神社西のスコットランドパブ「アンソシエンテ」の料理はうまい。堀江さんがんばってる。和食の「しんご」「たれさい」木屋町は「喜遊里」でビーフストロガノフ?土日は先斗町歌舞練場から河原町に抜ける道のブラジルファーストフード「パステル」・・・なんでも¥500でスィーツもある。もちろんご存知木屋町のハミチャンの「キャバブ」。「祇園キャバブ」は、アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」のレザさんのお店。大丸北のアメリカンスタイル「スピークイージー」もお昼の一品の一部が深夜でも食べられる。中華は「龍門」。個人的には12時半ラストオーダーの「老安記」の水餃子は大好物。東山三条下がった「マルシン飯店」は、深夜まで定食がある。お勧めは酢豚定食。高野上った定食屋「高嶋」は早朝4時までの営業。
蕎麦は木屋町の公園北か祇園小梅。うどんとかは祇園「おかる」。餃子は「泉門天」がやはりおいしい。

ベタですが、最近普通の牛丼チェーン店にも良く行く。もともと「なか卯」の親子丼が好物だったが、「松屋」の味噌煮込みとチゲ交換券は、おすすめ。「すき屋」も角煮丼が温まるといううより熱すぎ。「吉野屋」は「牛すき」。この季節風邪気味には「天下一品」のラーメンがおすすめ。何度もこれで風邪気味乗り越えました。キエフのボルシチも体温まりますが、30日から新年2日までお休み。韓国料理のサムゲタンもおすすめです。さて今日は、これからどうしようか?

一応、朝は「ホテルフジタ」レストランピエスデゥーで7時半から仕事。お昼はキエフで団体予約もあります。夜は8時半までです。がんばろう。明日は店の忘年会です。のむでぇ。

  


Posted by こやまあきゆき at 01:26Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2008年12月27日

NAMASUTE TAJ MAHAL

3度目の書き込み登録失敗です。疲れました。  


Posted by こやまあきゆき at 04:43Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年12月26日

Lマガの「アートを楽しむ京都地図本」は保存版

先日キエフに来てくれた素敵なお嬢さんが、「KYOTO ART&CULTURE MAP」というう¥580で京阪神エルマガジン社から出版されている本をわざわざ持てッきてくださいました。

アーティスティックな京都の施設やお店の紹介がされていて、実に楽しい京都散策にも便利な本です。

この本に、素敵なお店がたくさん紹介されていますよ!との事でした。

この点では、乗っている飲食店の内、食べるお店は95%以上私のブログで紹介したお店です。

また雑貨などは、『京都口先案内人』で、アート情報は『円山陶芸協会』ブログでほとんど紹介済みです。

しかし、それだけ私もいいと思ったお店が、この本にたくさんまとめられているので、おすすめです。

しかも、昨日買ったのですが、この日、家族のクリスマスの夕食場所探しをかねて、二条から四条まで歩き、そこからバスで銀閣寺まで移動して、「ノアノア」や「ドンク」「そうげんカフェ」「アフロ酒場」「カフェオバオバブ」「クーシン」他たくさんのお店ノメニューチェックを、歩きでしていたので、
途中、「ガケ書房」「丸山書店」など通って一乗寺の「恵文社」の中古フェアー他を見て、帰りにこの店でこの本を買ったのです。

更に散策してから「イズミヤカナート」で、中学生のクリスマスコンサートを聞いて、開演を待ってる間に最初パラパラ見ていたら、

なんと「恵文社特集」が入ってました。

実は、私の陶芸の実家でアトリエは東山区ですが、普段私が読書したり原稿書いているのが左京区清水町で、もうひとつの「小山美術工芸」があるのが、一乗寺。「恵文社」から徒歩3分もかからないところです。
結婚したころは、今の「王将」や「天下一品本店」まで1分のところに住んでいたので、ここに寄って、並びでケーキを買うのが1つのコースでした。義兄がこのケーキ屋さん手伝ってたこともありました。ずばり生活圏。

偶然です。だから「天天有」にもよく行ったのかといううと、この頃はラーメン行かなかったのです。その前の学生時代にわざわざ一乗寺までラーメン食べに来ました。

ともかくこの本いい特集です。
ちなみに月間「京都』新年号も美術館ギャラリー特集です。  


Posted by こやまあきゆき at 02:10Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年12月26日

京都のベトナム料理「フォーンヴィェット」が自家製フォー

フレンチの料理人越田シェフがついに、こだわりの日本米を使った自家製フォーを手がけることになりました。
本格始動は2009年2月の予定。

この店の料理はとにかくおいしい。

牛肉のフォーのお肉の味絶品です。

姉小路烏丸から西へ南側

バリスパ&バリ料理店と2軒並んでいます。西側。  


Posted by こやまあきゆき at 01:39Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年12月26日

いやいやえん情報

営業は12月27日まで
新年は、1月6日から
1月11日日曜日 ライブ
 村山義光 ギターソロ 
この日は、特別に2Fでお座敷ライブ

1月25日日曜日 ライブ
里村稔 テナーサックス 寺崎純 ピアノ
1階ライブ
どちらも¥3800 食事+1ドリンク付き
要予約
左京区川端清水町(出町と北大路の真ん中・京都バス清水町)
「サンクス」のすぐ南1筋東2軒目  


Posted by こやまあきゆき at 01:31Comments(1)和食

2008年12月22日

サヤーチカへプレゼント

21日からロシアレストラン「キエフ」はクリスマスライブが入っています。

元「シスターハウス ベラミ」のバンマス石川さんがライブです。MC¥500

それは、さておきサヤーチカは、OL。

・岩倉方面おすすめは、「カウニスマーラ」にハーブティーを飲みに行く。
・「エバンタィユ」の野お3ddddddddddddddddddd菜プレート
・岩倉上ったシャトレーゼは娘がよくケーキを買いに行く
・北山駅方面に抜ける深泥が池の先にも「バリカフェ」「タイ料理チャンノイ」
・ロシア料理「バーバチカ」
・「天使ノカフェ」いいy  


Posted by こやまあきゆき at 00:58Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年12月22日

モリ口・こんどう・まずなし・えみぞう・しずちゃん・サヤーチカ

私が、小学生時代アッケン(今銀行員)のりちゃん(主婦)アックン(今医者)ナンコウヤク(今歯科医)コーチャン(今高校教師)らと持ち寄りパーティーをしていたのが、くいしんぼうのルーツかもしれない。

中学時代に会長と呼ばれた同級の女学生が呼びかけて、高校が別々になってもホームパーティーが開かれた。

大学に進学するとあらゆるクラブ・サークル・バイト先の仲間と御飯食べやパーティーを開いた。特に8人の外国人先生と企画を組んだ「京都国際交流倶楽部」は、たくさんの交流プログラムを組んだ。(発起人は私です)

財団法人「京都国際学生の家」で過ごした3年間に、毎週金曜日60人で食べる「コモンミール」というう夕食会。世界の料理を皆で作った。更にホームパーティーに15日ほど連日連続さんかした記録もある。

「苦胃辛抱の会」は、退寮後8人で結成した。留学生5人、日本人3人。
10年で150人が参加。

円山公園「也阿弥」と「北野天満宮」で活動した「円遊会」には、わたしの「円山陶芸倶楽部」と「プラナ陶芸倶楽部」や「苦胃辛抱」の仲間が参加した。

「京都くいしんぼうの会」がキエフで再結成されたのは、学生の家の仲間が、会いに着てくれたのがきっかけ。またあれやろうよ。でじゅうぶんだ。

今、京都の地域ブログが面白い。・
たくさんのかたのご支援あえいがとうございま

しずさん インド料理もう一軒近所にできているように・・・特殊?  


Posted by こやまあきゆき at 00:43Comments(0)くいしんぼうな人たち

2008年12月20日

永田さんと京都のインド料理店談義

インド料理店のバックアップを、京都で数多く手がける永田さんと、最近の京都のインド料理事情についてお伺いした。

こやま「お気に入りのお店は?」
永田さん「最近行った中で、自分がお手伝いしたお店では、大将軍の「ヌーラーニ」は本当においしいです。食べに行ったお店では、「アジャンタ」もおいしかた。ヒンデゥー系のお店は微妙な味わいにて、がんばっている。

「サーガル」の近くに2軒新しくOPEN)
インド料理は、 北インド(インド・アーリアン系料理)・r南インド(デゥブダミ系)に分かれる。
更に、永田さん曰く、ネパール系の方のインド料理店が増えてきた。辛くないのでおすすめ。  


Posted by こやまあきゆき at 01:27Comments(1)アジア・アフリカ料理

2008年12月20日

フジタホテルのランチメニュー

私がお世話になっているホテル「フジタ」には、ステーキで有名な『近江』があるが、和洋中華にあたるメインの3つのお店のランチメニューを紹介しておきます。

○西洋料理レストラン「ピエスデゥー」ランチ¥2500 ・・・私が早朝のバイキングタイムに裏方で働いているお店です。
・オマールクロウのカクテル鉢
・本日のスープまたはパスタ
・キノコと小海老のサラダ仕立て
・牛肉のラグ パルマンティエ風
・チョコレートのムース&アイスクリーム
・パンまたはライス
・コーヒー

○日本料理「水明」¥3000
・蟹鍋と竹弁当

○中国料理「
桂花林」大人¥3000 子供¥2500
・香港フリーオーダー・バイキング・・・金・土 レディースディには、女性の方に料理長からデザートプレゼント

○個室の忘年会・新年会 ¥6000 フリードリンク付き
  


Posted by こやまあきゆき at 01:03Comments(0)京都のホテル

2008年12月19日

祇園カフェ「And Then」の生キャラメル

昨日、祇園の和紙の灯りのギャラリーの中にある、町屋カフェで、生キャラメルをいただいた。
北海道のタレントさんの生キャラメルが大人気になっているが、こちらは、プレーン・コーヒー・抹茶でお店でコーヒーか紅茶といただく。お持ち帰りはできない。半分解けている。1こ¥80から¥100ほど。3種盛りを味わいながら、コーヒーをいただく。

このお店、2時か3時ごろから6時。週末8時ごろまで。

ただし、吉田さんは、体験プロデューサーとして活躍しておられるために、午前中はそちらの事務所におられるために、開いているかは定かでない。ライブもある。四条大橋北座の北側の静かな空間で生キャラメル。売り切れごめん。
  


Posted by こやまあきゆき at 12:36Comments(0)カフェにて

2008年12月19日

キャピタル東洋亭の思い出

昨夜、「キャピタル東洋亭」の会長と社長から、昔の話をいろいろお伺いできた。
京都の老舗のひとつ。
最初、三条河原町下がった「アサヒビヤホール」辺りで誕生。
次に、三条下がった今立体駐車場になっているところにあった。
今の本店はご存知北山。

実は、私の長女のお宮参りの後の食事も
また家内と結婚前に、家内の好物だったここのモンブランを食べに、2人でよく足を運んだ。


更に、実は昔、面接を受けたこともある。
過去に面接を受けて採用されなかったのが、2回だけ。
1軒が「高台寺の土井」さん。社長が富本憲吉先生の大ファンだったことから、(先生は私の名付け親)ずいぶん出会いを喜んで下さったが、陶芸家と2足のワラジをはいていることに、料理長が反対された。社長から達筆な直筆のお手紙で、仔細の報告をいただいた。お手紙に感動した。そしてもう一軒が「キャピタル東洋亭」たくさんの応募者のなかから最終選考まで進んだが、若いもう一人の経験者に採用が決まった。実績もある方で、残念だったが私でも彼を選ぶだろうと変に納得していた。

人生で、あまり挫折を知らない私の中で、ある意味人生の厳しさを教えられたいい思い出。「土井」さんは、お店を見学させていただき、かなりいろいろな私の質問にも真摯に社長が答えてくださり感動したし、お詫び状に等しいお手紙を達筆な字でいただき、むしろ恐縮するやら感動するやらで、いい思い出になっているし、「キャピタル東洋亭」さんも、ある程度選考に残してくださった事に、感謝したものだ。結果は結果。過去にたくさんの面接を受けて、ほとんど採用してくださった事を思うと、やはり幸運におもう。ただ、唯一経営トップの方に、直接お会いする機会のなかった「キャピタル東洋亭」の会長・社長にお会いし、お話できた。
自分の人生を振り返る意味でも、忘れられない1日になった。

ところで、2008年12月18日は、幸運の1日。
実は、先日結婚指輪を、ホテルフジタのロッカーでなくした。
仕事中つけられないので、いつものようにはずしたのだが、ロッカーの内側にいつものようにぶら下げて、勢いよく閉めた瞬間飛んだ。閉めたときは気づかなかったが、振り返って、ふと、指輪が飛び出したのでは?と立ち止まったのだが、そのまま1階のレストラン「ピエスデゥー」にいつもどおり向った。11時。仕事が終わって、ロッカーを空けた瞬間。「やっぱり」指輪がなかった。
周囲を探し、ロッカーの中のものをすべて出して調べ、かばん・服のポケット。どこにもなかった。

事務所や警備室にも届けたが3日後の昨日も届出なし。
最後の望みとばかり、鍵のリングを同じように引っ掛けて、同じようにロッカーを閉めてみた。リングは飛び出さなかった。
失敗。とばかりロッカーを開けると、なんとそこになくなったはずの結婚指輪が。
おそらく、ロッカーの溝の内側のどこかに引っかかっていたのだ。見えない場所に。閉めた勢いで再び転がって目の前にあった。魔法か手品のように。来年結婚20周年。

なくしたときは、新しい指輪を買えというう啓示かもとも思って、さりげなく家内に結婚指輪してないねえと言うと、紬デザイナーの家内は、仕事で引っかかるから仏壇に閉まってあると答えられた時には、万事休す。なくした事実をどう説明したものかとと、正直この2日間気が重かった。同僚の先輩が、ワシら結婚指輪なんて最初からないからないから、気楽なもんだが、指輪で決まるもんじゃあないから、物は物やから大切やったらまた買ったらいいし、なくて別れるものでもなかろう。と。

ほとんど指にはめないで仏間に飾っている家内。毎日仕事ではずしても、必ずつけている私。でもおじさんの意見が正解かもなんて、やっぱり見つかったからいえることのように思います。

今年のクリスマス。
高1になった長女紫。中2の次女楓と4人で、「キャピタル東洋亭」に誘ってみましょう。
あの家内の好物のモンブランはあるのでしょうか?謝謝。












  


Posted by こやまあきゆき at 02:40Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2008年12月18日

博物館近くのスペイン料理「レバンテ七条」で夕食

七条のスペイン料理店が閉まっている。
との情報。ちょうどくいしんぼう仲間の枝川さんが、本の打ち合わせに着たので、「七条といえばレバンテさん?そんなはずないけど」。翌日確認に行ったら、「レバンテ」さんではない。
おそらく、フラメンコの舞台になっている「マイヨール」さんのことかも。
スペイン料理のレストラン営業はしておられないので。

昨日「レバンテ」さんで夕食をとった。14年目の谷脇さんからいろいろ伺った。

この日いただいたのは、鯛のカルパッチョ¥1000 カスエラと呼ばれるスペインの土鍋でいただくイカの墨煮¥900
ハチノスの煮込み¥1300 デザートなど合計¥3800

レバンテは地名。スペイン北東部アリカンテに位置する バレンシアなどが有名。

谷脇さんは、14年前にスペイン料理「ペスカドーレ」でこの世界に入った。当時のオーナーシェフは、タンカーの料理人からボデゴンなど経て独立されたがお亡くなりになった。その店を受け継いだのが谷脇さん。2年前、新しいプロジェクト「レバンテ」七条本店の料理担当に抜擢された。すでに2号店もある。店内には、船に乗っていた師匠の思い出の品でもあるスペインの船の櫂が飾ってある。

料理店といううものは、一人の料理人が精魂こめて作って出しているこじんまりしたお店は、まずい店は少ない。料理人の気持ちが伝わってくるお店。「レバンテ七条」は、そんなお店だ。

余談だが、すぐ近くの博物館の西側にパーキングエリアがある。夜8時から朝まで機械が静止される。
  


Posted by こやまあきゆき at 14:42Comments(0)欧州料理

2008年12月17日

井筒八ツ橋と北座

江戸時代7つの芝居小屋が幕府の許可を受けました。
そのひとつが「井筒屋」。津田家の創業。

八ツ橋はもともと筝曲八橋流の創始者、八橋検校がお米の残った米びつを井筒で洗って、残り米を流しているのを、いさめて
残り米に桂皮と蜜を加えた堅焼きせんべいにすることを助言したことに始まります。

検校の墓所が黒谷金戒光明寺に葬られ、八代将軍吉宗の時代に祇園の茶屋で売り出されて大流行したそうです。
「井筒屋」は、7つの芝居小屋のひとつ。そして、「夕霧」という生八橋を使って笠の形にで、ゆずと小豆を使った餡を包んで銘菓と呼ばれるようになりました。「夕子」はその簡易バージョン。

北座2階の「井筒茶屋」には、京都五花街のおどりの写真が展示されています。
最上階の「祇園思い出博物館」は、近くの「ヤマト美容室」のある新橋の「日本髪資料館」とともに、祇園散策によってみてはいかがでしょうか。  


Posted by こやまあきゆき at 23:25Comments(0)スイーツ

2008年12月16日

インド料理「サーガル」黒田様「キエフ」ご来店

私の1押しのインド料理店のひとつ
北インド料理店「サーガル」のスタッフの皆さんが、来てくださいました・
ありがとうございます。

ロシア料理「キエフ」で働いていて本当にいろいろなお店の方も着てくださいます。

スコットランド料理「アンソシエンテ」の堀江さん。
ジャマイカ&沖縄料理「中川酒店」の中川さんご夫妻
アフリカ料理「アシャンティー」のケンコフィーさん
スロベニア料理「ピカポロンツァ」のイゴールさん
ドイツ・スイス・フランス・オランダで修行された「リンデンバウム」の吉田さん
アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャ料理「シャンディーズ」のレザさん
フランス料理「SHIN」のシンさん
薬膳「きれいや」の山口さん
フレンチぎおん「萬養軒」の伊谷さん
中国料理「東華菜館」の丁さん
「菊水」の奥村さん
「フインランディアバー」の世古さん
「ウオッカバーナカニシ」の中西さん
名前を挙げればキリがありません。『柊屋』の西村さんや『奥丹』の石井さんは、「バルカン会」の会員。
皆様ありがとうございます。z
最近近所に2軒新しいインド料理店ができたそうですが、ご心配なく。
基本的に、インド料理にそんなにまずいお店もないのですが、人気の出たお店には、人気が出る理由があります。
「サーガル」が人気店なのには、それだけの理由があってたくさんの人が来るわけで、ほんの一握りの身内に支えられているようでは、満席にはなりません。

昔、エスニックの草分けと呼ばれ、長蛇の行列のできた店「カプリチョース」の責任者をしていた時代、最初は赤字の店でした。
42席のお店を満席にするには、1万人ぐらいのお客様に来ていただき、着て良かったと思っていただかなければならない。
そのために、ほかの店では食べられないメニューを研究して増やし、簡単にまねできない本もの思考で、タコスは生地から焼き、パエリヤはオーダー通ってから焼き、インドのプーリーは水牛の油を使い・・・と、和洋中華の時代に、すべて本物をお出ししました。

お酒もまだ日本に輸入されてなかったブラジルのピンガなど、貿易の親会社が輸入。豚とパイナップルの料理などのブラジル料理もお出ししました。

学生さんでも気楽に来ていただけるランチや¥100からのアラカルト。
そんなチラシも仕事が終わった夜中にポスティング。
知ってもらい、来ていただき、食べていただき、喜んでいただき・・・ただその繰り返しです。
長い歴史の間、たくさんの人に愛されてきた「サーガルさん」で、着て良かったと感じた人が、1年に1回、数年に1回の人も含めて来てくださる。それは、新しいお店にはできないことです。ガンバッテネ!  


Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年12月16日

和食で、1番安いお店「いやいやえん」蕎麦の日

和食の「いやいやえん」週1の手打ち蕎麦の日は、来年から土曜日に変更です  


Posted by こやまあきゆき at 23:07Comments(0)和食

2008年12月16日

京都で食べ歩き情報誌おすすめ

○京都本といわれる本がたくさん作られている。
おすすめはカフェ特集。

○新しいお店は、関西ウオーカーの特集の方が、わかりやすい。

○世界の料理店は、やはり「らくたび文庫 世界ごはん」が1番わかりやすい。
 私のブログも見てくださって、参考にしていただいたそうです。ただし、「ベンガル湾」と「333」が事情があって閉店しました。
○フリーペーパーでは、「gobaaan」が1押し。
 毎月出ると、置いているスポットにもらいにいってくる。良く取材している。テーマがあるので楽しい。シュークリーム特集とか。
○SUNABA MAPは、京都を散策するのに便利。地図にお店が表記されているので、見ながらある道を散策するのもいい。
 京都・烏丸・河原町エリアとか、御所南とか。分かれている。
 フリーペーパーなので、木屋町二条西側やベトナム料理「パパイヤベール」で置いてあった。
○料理書の一押しは「ベニシアのハーブ便り」世界文化社。¥1900+税

○ホットペッパーが新たな  


Posted by こやまあきゆき at 22:57Comments(1)京都グルメ情報資料

2008年12月15日

スペイン料理「PEPE」?ティオペペまもなくOPEN

四条大宮・柳馬場・銀閣寺と移転してきたスペイン料理の人気店「ティオペペ」

マヌエルさんの料理が、まもなくまた食べられます。
京大時計台もある東一条を西へ。
「日本イタリア京都会館」の並び、ゆったりとしたお店を現在準備中。

もうひとつ、今までよりくつろぎの要素も加えた、グレードアップのお店にするつもり、と、銀閣寺店でお話を伺い、このブログでも紹介しました。工事中何度も様子を見に行き、まもなく、と前を通ったら、真剣にミーティングしておられたので、外から覗くだけでした。ガラス張りなので、前を通ったらチェックしてください。

もうすぐです。  


Posted by こやまあきゆき at 22:55Comments(1)欧州料理

2008年12月14日

祇園の生麩・焙じ茶ゼリー・黒蜜パフェ「和(なごみ)」

南座から少し東にいった新しい和スィーツのお店で、「なごみパフェ」をいただきました。
よもぎ麩・かぼちゃ麩・黒蜜きなこアイス・ゆで小豆・生クリーム・焙じ茶クッキー・白玉・ラズベリー

甘さ控えめ。
抹茶アイスと黒蜜が食べたかったのに、生麩も好きなので。幸せです。
2階に個室でグループでも楽しめます。
1200円ぐらいの食事セットもあります。
あっさりうどん・焼きおにぎり・デザート付き。

有名店がごった返してますが、安らぎの店です。  


Posted by こやまあきゆき at 15:43Comments(0)スイーツ

2008年12月14日

祇園の和体験型カフェ「And Then」の生キャラメル

京都で世界旅行カフェ編に登場した「And Then」、なかなか開いてる時間に遭遇しないのですが、手作りキャラメルを始められたのですが、売り切れの張り紙。

今日は、ライブやってます。  


Posted by こやまあきゆき at 15:28Comments(0)スイーツ

2008年12月13日

冬の京都アイスクリーム「Beehive」

先日、スワンさんを出た後、くいしんぼう枝川・小山・小山の師匠の奥野さんの3人は、四条通りに出るわずかな間にあるアイスクリームの「Beehive」に立ち寄った。

このお店、北岸正隆さんに作っていただく創作アイス

つまり、ベースもたくさんあるのだが、様々なトッピングで、オリジナルアイスに仕上げる。

あらかじめ、写真入で紹介しているので、自分で食べたいものを注文すると、目の前で作ってくれて出てくる。

結局、フルーツやトッピングいっぱいのを食べたのだが、気になっていた抹茶アイスにきなこ他トッピングした和風の「利休」を追加した。おまけに奥野さんが注文したフルーツ系いっぱいのが、まわってきた。あっという間に食べきった。
楽しい世界。  


Posted by こやまあきゆき at 02:30Comments(0)スイーツ

2008年12月13日

京都北山でデート

北山でデートする方から、北山おすすめコースのお問合せがあった。

こやまあきゆき
おすすめ北山でデート
1、北山から上賀茂へ
植物園北から鴨川東側を上がっていく
北山上がってすぐに「cafe Noinah」お昼またはティータイム
そのまま上がって「賀茂窯」で、陶芸体験&ティータイム
べたですが、「神馬堂」のやきもち
まだおなかが空いていたら、今井食堂でさば煮込みていしょくh

2、北山駅周辺でイノブン7など。

南へ、1日陶芸教室&あんみつ

もちろん植物園に入って温室とか 陶板庭園もいいい
3、北山駅から北へ、バリカフェへ、
  深泥ケ池から岩倉へ借景のお寺もいいし、岩倉でフィンランドカフェやホンキートンク宝ヘ池へ

4、北山駅を東へ、タイ料理チャンノイ
  松ケ崎大国「法」の字散策 絶景です。
  地下鉄か修学院へ
5、おしゃれカフェ「バーバチカ」の焼きピロシキ&ボルシチ食べませう
  オーナーがロシア留学で身につけたロシアの味
  素敵な美容室の一角にある。北山を西に渡って、散策。新大宮商店街には、おもしろいお店がいっぱいあるよ。



  


Posted by こやまあきゆき at 02:01Comments(0)京都でデート

2008年12月11日

ベトナム料理「スワン」でランチコース

ベトナム料理「スワン」で奥野さん枝川さんと3人でランチコースをいただく。

ご主人がお留守だったので、忙しい中美人の奥様 桑島依子さんにお料理の説明やアオザイパーティーの写真などの説明をしていただく。

この店、四条御幸町上がる。

この日も女性で満席

おしゃれ 素敵 おいしい 上賀茂のお野菜 デザート

みんな いい

デザートでは、自慢もプッディングやケーキ フォーは3人海老・牛など別々

アオザイパーティー 次は1月30日金曜日18時半からです参加費¥4500
アオザイレンタルあります 男性用も

生春巻き他 おいしゅうございました。

ブログカフェ京都発祥の地

素敵な時間ありがとう  


Posted by こやまあきゆき at 14:00Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年12月10日

7大カフェの一つ「さる屋」のデザートセット¥1500

今日は、キエフでご飯・ラーメン「千の風」・中国料理「こうしん」忘年会

「アシュクルク」でペルー料理と南アフリカのワイン

「さる屋」で、ハーブティ&デザートセット

大満足の1日でした。  


Posted by こやまあきゆき at 23:14Comments(0)カフェにて

2008年12月10日

ワイントチーズの「bar アシュクルク」ペルー&南アフリカ

ワインとチーズのお店「アシュクルク」は、今出川川端を東へ。
額縁の「大地堂」の西の露地を下がったところ。

名前はアラビア語

この日は、南アフリカノワインとペルーのジンジャースープ
いただきました。

オーナーも話し込むと楽しい方・  


Posted by こやまあきゆき at 22:00Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2008年12月10日

中国料理「こうしん」の忘年会

中国人?の友人に招待されて、京大近くの「こうしん」の忘年会に参加した。

参加者の出身地も多彩。

モデルか女優か というう女性も数人いたので、うれしいといううより、映画のワンシーンの中にいる錯覚

店の2階は、よく京大関係の忘年会などに使われるそうだ。

ピラミッドのように料理の入ったお皿が重ねられている。

不思議な時間 楽しい仲間 店では食べられないものもいただいた

                                        謝謝  


Posted by こやまあきゆき at 19:32Comments(0)中華料理

2008年12月10日

賀茂の公家芋本舗

高級さつまいも「鳴門金時」を、裏腰したもの
北山通 植物園・府立資料館の北門の向いにある

ラーメン「千の風」OPENのお土産に買った

OPENが6時からだったので、実は2つ食べながら時間待ち

おかげで、1番入場だったが、2番目オーダー、3番目レジ。
ピリカラチャーシューメンに餃子2人前食べた分、時間がかかった。

4時にキエフでごはん食べていたのも響いたかも

でも、お陰で某料理店の料理長の好物の「公家芋」を2つも食べられて大満足。

もちろん「ピリカラチャーシュー」もおいしかったが、OPEN初日もすぐ満席になった。

がんばってきてよかったね。  


Posted by こやまあきゆき at 18:08Comments(0)和菓子

2008年12月09日

ラーメン「千の風」植物園北門前に12月10日OPEN

京都で1番私が良くいくラーメン店「千の風」(下鴨神社御蔭橋東詰め本店)が、ついにOPENする。

このブログを書き始めて、2年間に500軒以上食べ歩いている私に、「同じ店は2度行かないんですか?」と良く聞かれる。

当時OPENした「千の風」は、あの歌の大ヒットの前にOPENした。
最低週1回。多いときには週いる5回通った。食べ歩きの最後は千の風。
ただ、毎日の事なのでブログには、数回しか書かなかったが、
このお店は、大ヒット曲の頭を取っているが、ヒットよりも前に開店していろ。

お店には、下鴨周辺の有名和食・外国料理店のオーナー・料理長のみならず、錦市場の方。
中には六地蔵からお寿司屋さんが閉まってからとか、繁華街の外国料理店の方が、南区に帰る前にわざわざ出町柳より北にあるこの店に寄ってから帰られる。

このお店のラーメンは、とんこつからあっさりまで、その日の出しは和食の命の出汁と同じで、毎日使い切り。
なくなり次第おしまい。
はやっているので、1時までが12時までとなり、もっと早くになくなることも。

だから、出汁がうまいしさっぱりしている。
全部のんでもおいしい。
昼は、ご近所の奥様方が、夕方からは家族や若い方から熟年まで幅広い。

もうひとつの魅力は、餃子はゴマ油を仕上げに加えて、野菜主体の中身。ニンニク臭の心配なし。
私は、3人前食べて2人前追加していた。

更に、オーナーは、元々会社の社長。子供と一緒に遊ぶこともなかった仕事人。
人生の転機を考えた末に、夫婦でお店をyる事を決心。
修行の末、独自に現在の店を開いた。
かつて社長婦人で、悠々自適の気品ある奥様も内助の功で、近くの大型スーパーの食品売り場で早朝から働き、夜は1時までご主人の手伝い。「昔は仕事一筋で、家にいる時間が短かった主人とこんなに長く一緒にいるようリなるなって思わなかった」といつも笑顔の奥様も、睡眠時間5時間以下の生活。

日本の一流企業に勤めるアメリカ人のご主人を持つ長女は、英会話学校勤務。次女は一流ホテルのフロント。
朝から働く2人の娘さんも、夜は交代で店を手伝う。
「おとうさん少しでも休んでもらわないと・・・」
この店には、1つの店を持ったことで、がんばって助け合って働いている家族のさりげない思いやり、やさしさ、絆がある。

この店に、私が自宅に帰る前に寄る時、お疲れ様の一言が帰ってくる。自然に。
何気なく、今日も忙しかった・・・なんて一日の報告をみんなしている。
店・そして家・ラーメンを食べに行くのか?家に帰るのか?

いい人と、出会える素敵なお店である。

北山店。明日OPEN
5時6時頃行くつもり

夜は、百万遍の中華料理「こうしん」の忘年会に参加する
めがねかけて紹興酒飲んで大食いしているのが私です。

  


Posted by こやまあきゆき at 22:41Comments(0)食堂・日常の和洋中華