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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年08月30日

栗といえば

京都で「栗」といえば、林さんとこの栗。四条の店の前を通ると、いい香りがタマリマセヴェン。最近は、スイートにまで進出して、伊勢丹でも人気とか。
「天津甘栗」は、99円ショップでも買えるので、商売にならない。
私の子供のころ。京都のあちこちに「天津甘栗」の屋台が出ていた。
子供のころ、九条の大石橋付近で、冬の寒い日に水で栗を洗っている若い人たちの横を通った。実家に帰って、その話を父にすると、「天津甘栗」の元締め違うか?といわれた。
元締めと聞くと、優雅に暮らし。若い衆に仕事や身の回りの世話をさせると確信していた。
それだけに、寒い日。元締めって楽ちがって、大変やん。と思った。  


Posted by こやまあきゆき at 02:17Comments(0)テイクアウト

2006年08月30日

屋台バンザイ

たった今。私の中で、最近引っかかっていた問題が、一つ解決した。今日は最高!
実は、以前から、京都の屋台について書きたかったのだが、特に若いころから通っていた屋台について、書こうと、一応現場確認に行ったら、やってるはずの日に店がなかった。
場所は、左京区。吉田神社の北参道入り口。「おうどん・焼き鳥・おでん」で有名な屋台。
日曜定休なので、月曜にブログに書く前の確認のために行ったら、店がない。祇園から百万遍東に入ったとこまで、折りたたみの自転車でいっただけに、しばし呆然。ついに店を閉めたかと。
今日、確認の為にチャリでいったら、百万遍過ぎると、赤提灯が。
勇気百倍。必死で走って。ゴール。
うどん・焼き鳥・おでんにビール。食べ過ぎて¥4800.ちなみに普通人の3倍は食べてる。
うどんだけなら、¥500もしない。
もひとつ、出町の三角州より、商店街よりのラーメン屋の屋台も、時々寄ります。  


Posted by こやまあきゆき at 02:03Comments(1)食堂・日常の和洋中華

2006年08月29日

最高のものと最低のもの

子供のころから、父に「何でも最高のものと最低のものを知れ!」といわれ続けた。料理に関して、これはおいしいものとまずいもの。の意味ではない。最高の食材で最高の料理をしたものと、安い素材を。おいしく食べさす努力をしている店の意味。
で、ステーキを例に出すと、四条川端上った「鴨東ビル」地下の『ミヤタ』は、最高を自負しておられる。どうしても私は、おとしのハンバーグに行ってしまうが。
最低のコストで楽しめるのは、「ピーピングトム」?300g・400gに挑戦。炭焼き。
基本的に?「ステーキ」登場。
高い。「ミヤタ」と、安い「ピーピングトム」炭で焼いてくれる。  


Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)欧州料理

2006年08月29日

王将と眠眠の餃子

学生時代、通学する時かならず校門前でもらうのが、「王将の餃子試食券」だった。最初は、オープンしたばかりの店のものが、だんだん店が増えて、小冊子並みのタバになってくる。どんだけ店増えるんや?と思っていたら、いつの間にかもらえなくなった。
幼少時代。父が飲みに行くと、買ってくるのは決まって「眠眠の餃子」やがて、「パルナスピロシキ」や「蓬莱の肉まん」になり、多様化していった。
今でも王将に行くと、学生時代を、眠眠に行くと父が飲んで帰ってきたときの事を思い出す。
ちなみに『王将』は、北白川店の裏に住んでいたので、行くならそこに向かうし、『眠眠』は、領事館出張の帰りに料理仲間といった、西木屋町四条下がった店。  


Posted by こやまあきゆき at 23:35Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年08月29日

京都三大和喫茶

京都には、伝統的和菓子の名店が数え切れないほどある。
しかし、和喫茶の新しい流れを打ち立てたのは、やはり
「祇園辻利」http://www.giontsujiri.co.jp/
「三条の京はやしや」http://www.kyo-hayashiya.com/
「中村藤吉」http://www.tokichi.
の3軒だと思う。
皆さん行きました?  


Posted by こやまあきゆき at 23:23Comments(0)和菓子

2006年08月29日

マンガ食堂「げんざえもん」

京都には、マンガ食堂や「まんが喫茶」がいっぱいありますが、おそらく一番人気は、一乗寺(高野上がる東側)の「げんざえもん」ほど、いつも満席のお店はないのではないでしょうか。
とにかくメニューが食堂にしてもこんなにたくさん定食あってだいじょうぶ?
と心配するほど。
たまたま、はまったコミックの連載を読破するのに一時通ったのですが、それでわかりました。
席数も多く。常に人が出入りしているのに、ご夫婦+1の3人で回せるのも。皆まんが読んでるので、誰もせかす人がいない。満席になると座る場所がなくなるので、とにかく満席で店が動いている。
注文順に料理が出てくる。食べたらかたずけられるが、ほとんどの人は、区切りがつくまで帰らない。
おまけに私のように早食いは、かならずアイスコーヒーを頼んでしまう。
40人近くがいるのに店内は、シーンとしている。 いろいろありますちなみに私は、Aセットです。  


Posted by こやまあきゆき at 12:21Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年08月29日

おちつく喫茶店

昔から、近くを友人と通るとつい立ち寄ってくつろいでしまう喫茶店。いっぱいありますが、個人的に
平野神社から衣かけの道に向かうとこの「YORK」並びにロシア雑貨「ベスナー」なんてかわいいお店もあります。そのまま抜けて「まざーぐーす」もいいですね!
哲学の道の真ん中に「アトリエ」裏に駐車場が。法然院も近いですね。南禅寺よりの「若王寺」は、俳優栗塚さんのお店。まるでミニ美術館のよう。
宝ケ池の「ルドルフ」.清水団地・大石神社の近くの「再会」(会は旧字)
「からふね屋」もチェーン店にしては、時間を気にしないでくつろげるお店ですね。私は深夜に熊野神社店に寄りますが。
コーヒー専門店の本店とかが、妙に満席で騒然としていたり、小さなお店が常連さんのたまり場になってるのとちがって、やすらぎを感じるお店です。お店にはかならずお薦めスィーツがある。  


Posted by こやまあきゆき at 12:06Comments(0)スイーツ

2006年08月29日

精華大学

精華大学には、親しい先生がたくさんおられる。公開講座も充実している。
しかし食いしん坊の私としては、周辺のお店に目が行く。
「叡電木野駅」降りて岩倉方面にすすむと鰻の「松野鰻寮」(075-701-1577)わざわざ行く人が多いだけの事はある。私は祇園のほうでお持ち帰りしてしまう事が多いのだが、やはり足を運びましょう。 駅から大学へ行く最初の十字路を左(宝ケ池)方面に折れると、信号・道を越えておなじみ「マックさんの家」。学生時代、「ピコリノ」とともにドライブコースで立ち寄ったお店。その横に信濃蕎麦のお店、「小川屋」がオープンしている。宝ケ池から、鞍馬・貴船方面へのドライブコースの途中なので、是非寄ってみてください。  


Posted by こやまあきゆき at 11:45Comments(0)和食

2006年08月29日

うどんの思い出

映画「うどん」が、公開されるにあたって、ウドンブームの予感。
あなたのお気に入りのうどんは?
子供のころ、東山の泉涌寺で育ったので、大好物は、参道の最初にある交番の裏の「都のしっぽく」
味は絶妙で、いまだにこれを超えるしっぽくに出会ってない。
左京区で暮らすようになると、月並みだが、銀閣寺の名店「おめんの釜揚げ」ここは、「たち吉本店」の近くや、四条橋西にも支店ができておなじみ。
普段、昼は蕎麦屋、夜はラーメン屋さんに足が向くので、今日は朝からうどんとバイクで探し回ったが、「なか卯」しかめにつかない。ようやく発見したのが、8時開店御池室町東の北側讃岐の「いきいきうどん」。かけにしたので、うどんはいいが、だしは個人的に少し塩がききすぎの感じ、ただし和風に関して、私は超薄味思考で、大好きな野菜ジュースも無塩無糖しか飲まないので、その点ご容赦を。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 11:12Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年08月27日

とろろそばは、「苔寺」の前で

久しぶりに洛西を走り回ったので、気になって「苔寺」の門前や西山のすそを、嵐山かわ、桂まで走りました。目的は、各地にいる友人と最近のいいお店情報交換。
困った事に、1日に10~20件位情報が集まるので、後はひたすら一人で食べ歩くのです。
でもこれが楽しいのだ。自分のお腹と相談しながら、食べたいもん選べるから。

とにかく毎週家族とも食事に行くのですが、まず私の行きたい店は、ほとんど無理。
子供達お気に入りのお店。「カナートのひまわり」とか、「ジョリーパスタ」とか、意外とソバとパスタ系はOK.
寿司は、ネタが良くないとだめなのに大きすぎてもだめ。「函館市場」と「あきんど」が一番いい大きさとか。大将がサービスしてちょっと厚切りしてくれた店たべなかった。
やっぱり、子供は回転寿司のほうが安心。でも家の下の子マイクに向かって「サビヌキ5皿」を連発する。女の子の中で一番大きい方だって、親の大食い似たのか心配。  


Posted by こやまあきゆき at 01:21Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年08月27日

花園橋の焼肉「プルコギ」

たまに一人でふらりと食べに行く。
京都には、有名な南の「天壇」北の「南山」(なんでや?)西の「大将軍」などは、職場の仲間や友人と行く店ノイメージ。
家族で行くのは、西大路の「牛角」と高野の「ほどり」
おいしいおすすめは、白川の「おおた」と「プルコギ」
ほかに気になっているのが、「弘」グループ。と十条の「はやし」丸太町の西の方の「カリブの海賊」
近く制覇するぞ。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 01:06Comments(0)アジア・アフリカ料理

2006年08月27日

松ヶ崎大黒「彩菜」

「彩ゝ」なのか、おしゃれなご夫妻の和食のハイセンスでアットホームなお店。
芸術家や大学の先生なんかが多そうなお店。昔初めて私を連れて行ってくださったのも、地の「ギャラリー」の女性オーナーだった。その方のご主人も大学の先生。
メニューに「岩魚」や「鯖」などいろいろ。素材に自身があるのか、「トマト」なども。また「永平寺の胡麻豆腐」入荷しました。とか。
ランチタイムだったので、¥850のランチで「さわらの味噌焼き」を選択。他にも「田楽」や「自家製ハンバーグ」「鯖の塩焼き」とか自分で選ぶ。味噌汁が実にうまかった。ご飯はお代わりできますが、後のことを考えて、1杯。アフターにコーヒー・紅茶の選択。
靴脱いで上って落ち着きます。
「松ヶ崎アピカルイン」から、北山より斜めに北西に疎水(家の前に水が流れていてGood)を少し西へ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)酒の楽しめる店

2006年08月27日

伏見大手筋のおいしいもん

8月24日(木)久しぶりに伏見の同級生に会いに行った流れで、酒蔵や10石舟の辺りまで、足を伸ばしました。途中大手筋で昼食を取るつもりで、歩いて一周しました。
まず、東から入ると、右手に「くれたけ」洋食から中華まで、もはや入り口の看板的お店。その横に気になるランチ発見。肉魚鳥菜酒「櫻」と書いてある。まず内容チェックして、大手筋へ、お酒の「油長」と「油長茶舗」にぐっと惹かれる。奥がそれぞれワインバーと甘党のお店になっている。大手筋の老舗がいかに立派な店構えかを感じる。「阿津満」(あずま)メニューに惹かれる「檸檬鯵」「鱧つぶし」また、川魚のお店。近所だったらこの手の店に実に弱い。端まで行くと、ぎょうざの「富士」は、¥650定食。
「桃園」の長崎ちやんぽん。ここは、以前おいしいと聞いて食べに来ている。新参ながら「とろろ家」もひかれるが、後日の予定があったので、一周して、結局「櫻」にした。いい感じのお店で、おまけにお造りもついていた。¥720  以前は、近くの有名な地鶏のお店や、竜馬通りの途中にある「かっぱワールド」を利用していた。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 00:30Comments(1)食堂・日常の和洋中華

2006年08月23日

力レーつう(クイズくいしんぼ1)

1.左京編
おしいお店3軒の名
・京大病院正門前
・叡電元田中駅上ル東側のインド料理店
・天下ー品本店や王将北白川店の裏

2.タイ力レーの、赤カレ一・青カレ一・黄カレ一の中で一番マイルドなのは?

3.インドカレーといっしょに食ベるプーリーなどに使う水牛のあぶらは
 A、ギ一B、オリーC、ディ一  


Posted by こやまあきゆき at 19:01Comments(2)アジア・アフリカ料理

2006年08月20日

限定親子丼と特製カツとじ丼

今日のお昼前(?)ごはんは、祇園新橋の縄手と白川が交差する、
つまり「京都口先案内人」ブログで「祇園出会い広場」として紹介されている橋に面した
とり料理「とし新」さんが、白川に面したカウンターのお店で、「限定 親子丼・¥700」をいただきました。とりや卵は、やはり専門店。ただし売り切れごめん。薄味なので、こってり派は、近くの「梅の井」さんでうな丼でも食べてください。
私は、子供の時から卵かけご飯が大好きなので、今でも「親子丼」だ大好物です。
で、予定通り、3時に、私の職場のスタッフ特製のまかない裏メニューをいただきました。
今日は、長年大阪のフレンチ有名会員制レストランで修行された、星山主任。
1.5センチ以上あるジューシーで、ビッグなトンカツが卵とじになっている。お吸い物を口に含んだ瞬間
ピンと来た。まずカツ丼をいただき、残りご飯に残ったお吸い物をかけて「奄美大島の鶏飯」風にいただいた。名古屋のマムシの発想。・・・・・おいしかった。私のが、若手スタッフの大盛の2倍あった。
食後に、『無添加野菜の緑黄ノジュース』を4杯飲み干した。お肉と野菜は一緒でないと。  


Posted by こやまあきゆき at 19:50Comments(1)食堂・日常の和洋中華

2006年08月19日

冷やしあめとわらび餅

京都には、和菓子屋さんがいっぱいあるので、町中歩いているとよく「冷やしあめ」と書いてある。
昨日、立命館大の学生さんに、大徳寺にいいお店ありますよと教えていただいてから、わらびもちが頭から、離れなかったところ、二条川端を東向いて自転車で走っていたら、わらびもちが目に付いた。

昼の暑い時間で、表に自家製「ひやしあめ」とと大きくかいてあったので、そちらを頼んだら、ガラスのグラスに少しフローズンになった、自家製冷やしあめがおいしかった。
自家製が気になって、「自家製ソフト」も試食。
他にもいっぱい食べたいものがあったが、小岩井の野菜ジュースが飲みたかったのでフレスコに直行した。
お店の名前は、「みよし屋本舗」  京都は、こういう店がいっぱいあるのが実に幸せ。  


Posted by こやまあきゆき at 14:14Comments(0)和菓子

2006年08月19日

皇帝の愛したカツレツ

フランス宮廷料理の「ポジャルスキー風仔牛のカツレツ」
この料理、現在も全国様々なフレンチの一流ホテルやレストランのメニュウに載っているが、もともとはロシア料理。オードブルの習慣などとともに、ロシア宮廷料理から取り入れられた。
しかし、そもそもこれ正しくは、ポジャルスキー風チキンカツレツ。今年、ロシアレストラン「キエフ」のビヤガーデンメニューで食べられる形が、本来の姿。
*あるときロシアの皇帝(女帝エカテリーナの孫)の馬車が、走っている時に車輪が壊れた。
御者などが直しているあいだに皇帝は、近くにあった庶民の店に入って、仔牛のカツレツが食べたいと、店の主人に申し付けた。とはいえ、当時庶民は、鶏肉しかない。そこで、チキンにサワークリームなど混ぜてだしたら、「こんなおいしい仔牛のカツレツは、初めて食べた。」と『ポジャルスキーカツレツ』としてロシア宮廷料理に加えられた。それがフランスにも伝わったのだが、仔牛と思ったらしい。  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 02:14Comments(3)食文化

2006年08月17日

わがままパフェ

昨日の夜、大文字満席のビヤガーデンが終わって、ウクラアイナの女子留学生と、スタッフの西尾君と、帰りに「祇園のタナカコーヒー」に寄った。
2人の目的は、おしゃべり&おいしいコーヒー。私は、クラブハウスサンドとおいっしいコーヒー。
が、メニュー見るなり、ウクラクィナのアーニャが、「わがままパフェ」を注文した。
甘いものを食べない、ボクサーのトレーニングをしている西尾君は、甘いものは食べない!ブラック!
といっていたが、「アーニャのわがままパフェ」が来たとたん、わがままに和のスイーツ全部トッピングしたようなパフェの1つ1つを、一口味見。おいしい!味見。おいしい!の連発で、そのうち2人で取り合いになった。
アーニャが、「どうしてわがままパフェというの?」と質問したから、2人見てたらわかるやろ。皆わがままになってるから。と答えた。  大満足の2人と外に出ると、西尾君が「もう一軒喫茶店行こう!」といったので、お二人で仲良くどうぞ。今度は仲良しパフェーにしときや。と言って分かれた。  


Posted by こやまあきゆき at 14:55Comments(0)スイーツ

2006年08月15日

オムライスの「小宝」とハヤシライスの「安井亭」

平安神宮正面の東の交差点を北へ。岡崎神社や黒谷に行く途中に誰でもしっている「小宝」がある。

東山安井の角を西入る。「安井亭」2つも洋食注文して驚かれた。

そういえば、東山三条上った「福ろう」でエビフライの定食2つ食べた時も、あきれられた。

どうしてきたろういつもこうなの?

おいしいから。  


Posted by こやまあきゆき at 21:18Comments(0)欧州料理

2006年08月15日

祇園かっぱ

ちょっとモデル系の美人ぞろいの外国人女性5人組に、突然、祇園で安くておいしいさしみ食べたい。教えて。と声をかけられた。学生さんだそうで、祇園で安い・・・がすぐぴんと来なかったので、【後で考えるといろいろ出てくるのだが)
とっさに木屋町の「しんご」を、教えてしまった。
帰りに「祇園かっぱ」の前を、通った時「しまった、かっぱがあった!」と思った。
その足で、閉店間際の「かっぱ」で飲みながら今日の話をすると、ちゃんと英語のメニューもあると、見せてもらった。外国人のお客様も多いとはじめて知った。
この店。もう処分されたかもしれないが、祇園を3軒ほど、スタッフとはしご酒したとき、帰りに食べたりない時寄るお店。偶然娘の名前の入った焼酎がサービスボトルで紹介されていたのでキープしてしまった。祇園・先斗町、学生時代から立ち寄っていた頃の事を思い出していた。  


Posted by こやまあきゆき at 21:09Comments(0)酒の楽しめる店

2006年08月13日

今熊野商店街のおいしいもん

京都で、生鮮食材で物価の安いNO.1で紹介されたこの商店街。
短い、新熊野神社の前後。皇室の菩提寺「泉涌寺」門前がつながった。
「豆菓子の青山」「京やのコロッケ」「赤飯饅頭の音羽屋」「蕎麦菓子の澤正」「一番好きな番茶の大谷園」そして、お肉や野菜がいい店がたくさんあって、競争している。仕出や御ばんざい、出し巻き他いろいろなおいしい専門店が目白押し。短い空間にこれだけいいお店がある理由。
1、この地域は、陶器の職人街で、皆食べる事にお金を使う地域である。
2、エスニックとか、めずらしいものより、肉・野菜・魚がいかにおいしいかの世界。

うどんの「都さん」パンの「ゲベッケン」さん「沖よし」の寿司。中華の「大統領」。洋食の「ネコタン」(ごめん何回見ても漢字忘れるの。)お漬物や、お惣菜おいしい。8のつく日は縁日です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:17Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2006年08月13日

ビヤガーデンは大盛況

今年の夏の特色として、屋上ビヤガーデンが、例年にない大盛況。
特に、3つの老舗が並ぶ、四条橋両側の「キエフ」「菊水」「東華菜館」は、夜遅くまで異常な熱気。

・今年は、雨の影響が少ない。
・熱すぎて、床より違った涼を求めてビヤガーデンを選んでいる。
・安い
・景色が絶景。

「大文字」も毎年予約ですぐ満席になる「キエフ」は、レストラン含めて全席、「セット+飲み放題限定¥5000」になった。おいしいロシア料理。+ビール・焼酎・ウオッカサワーなど2時間飲み放題。おまけに、大文字を屋上から楽しめてのお一人¥5000は安い。当日晴天なら、約70人入れるので、チェック!  


Posted by こやまあきゆき at 23:02Comments(0)酒の楽しめる店

2006年08月13日

四季の夢本店

ジャンル和食。開店以来行列の出来る店。
理由。
1.安い。
2.おしゃれ
3.素敵な個室
4.寿司と和食

で、この店、5年前、きたろうもホールのスタッフとして働いていました。
昼のオープンから、夜の閉店まで、とにかく表の待ちの行列が途切れませんでした。
働いたお店。いつも行列で、大変でしたが、たくさんの人に喜んでいただける事ほどうれしい事はありません。今も行列が出来てる事を願います。国道9号を、亀岡方面へ、京都芸大の少し手前、道沿い南側。きたろうが、働いた思い出のお店。  


Posted by こやまあきゆき at 22:52Comments(0)和食

2006年08月12日

サビーおすすめ

先日、人気女性雑誌サビーと提携しているTV番組が、夏のおすすめデザートのお店を紹介しいた。この雑誌。実は、きたろうが現在働いているお店も冬のデザートで紹介されたお陰で、夏になってもこの雑誌を持ってくる。女性が絶えない事から、アイスクリームなどもトッピングして、1年通しで楽しんでいただけるデザートとして定着しただけに、女性の信頼度抜群だが、今回の夏バージョン。祇園「小森」。二年坂「かさぎ屋」。ごぞじ、どちらもきたろう大好きのお店。どうせなら、三条の京はやし屋。
ベリーベリー。祇園楽家。も入れてよ。
京都の夏は、おいしい・ヘルシー・涼しい。
やっぱり京都の夏は、あつ~い!けど。最高!

ただし、あらかじめ、「くいしんぼう」や「口先案内人」ブログで涼しいポイント確認しとかんと、死ぬで~  


Posted by こやまあきゆき at 23:19Comments(0)スイーツ

2006年08月10日

「キエフ」京都のソ連時代のロシア料理レストラン

ロシア領事館にも出張する、京都のロシア料理の老舗。創業者加藤幸四郎初代社長が、故郷京都ガ、ソビエト連邦時代の古都「キエフ」(現在は、ウクライナの首都)と京都が、姉妹都市になったのを記念して、35年前に創業。東京の姉妹店「スンガリー」(青山・新宿西口・東口・お台場の4店)は、50周年を迎える。ソ連が15ケ国に分かれた為に、ここ数年だけでも15ケ国の大使や代表が来店しており、スタッフにも現在ロシア・ウクライナのスタッフがいる以外に、ここ数年モンゴルやキルギスのスタッフも働いていた。メニューニモ、ロシア・ウクライナ・グルジア・ウズベキスタン・シベリアなど様々な地域の名物料理があり、飲み物もこの店にしかないものが多い。ロシア料理は、欧州の北・西・東の各地の要素トトルコやモンゴルの影響を受けた中央アジアや草原の民の文化とコーカサスや黒海周辺の文化が融合しており、同じスラブ圏に、西は、チェコ・スロバキア・ポーランド。南ニ、スロベニア・クロアチア・ブルガリア・セルビア・モンテネグロ、東が、ロシア・ウクライナ・ベラルーシで共通性も高い。  


Posted by こやまあきゆき at 15:05Comments(0)食文化

2006年08月08日

くいしんぼうの面々

きたろうはだれでしょう?
  


Posted by こやまあきゆき at 00:13Comments(0)

2006年08月07日

ウズベキスタンのプロフ

ソビエト連邦圏の旧15ケ国の料理や飲み物がある「キエフ」には、ロシア宮廷料理の「ビーフストロガノフ」ともう一つ。ウズベキスタンで主人が出すメイン料理「プロフ」(¥840)がある。
羊と米を炊き込んだ料理。
これ、ヨーロッパの「ピラフ」中国の「ポロ」他、インド・トルコにこあり、ロシア料理もプロフとして受け入れている。おそらく米の食べ方の原点ではないか。
ヨーロッパ・アジア・マタハ。イスラムやモンゴルなど様々な分類をする以前のユーラシア料理の原点が、マンデゥ・マンディ・ペリメニ・ギョウザ・マンテゥ・饅頭という小麦の共通文化と同じように感じる。  


Posted by こやまあきゆき at 23:54Comments(0)食文化

2006年08月07日

イスラエル料理はベジタリアン

京阪・叡電の出町駅から東へ、細い道を、百万遍まで行く途中。
「Falafel Garden」と言う名のお店。郵便局の前。
メニューは、ファラフェル¥520~¥790, フムス(Humuse)¥450、ババガヌッシュ¥550
で、知らない人は、何の話?と聞き覚えのない名前に?
非本的にペルシャ・アゼルバイジヤン料理のパンと同じく、半円のピタパンは、真ん中が広げられるので、中に野菜や、ヒヨコマメのボールなどを入れて食べる。
他にモロッコにもある「クスクス」やアラブ・イスラム圏と同じ「ケバブがあるが、この店は、基本的にベジタリアン志向。アトピーに悩んでいる方なども安心。
イスラエルビールや、ショットバー風に、お酒も飲めるのが、イスラム圏のレストランとの違いかも。
早く皆が一緒においしい料理が食べられる、平和な時代になってほしい。  


Posted by こやまあきゆき at 23:46Comments(0)アジア・アフリカ料理

2006年08月06日

ミルクホールへようこそ!

とっても素敵なお店なのですが、残念ながらお教えできません。
「ぐ」さんのお店がママのお気に入りの一つなので、出会えたら、いけるかもね。
来ている人たちが、素敵な人ばかり。
チャージもなし。ほんとにこれでいいの的お値段。
寺崎さんが土曜にピアノ弾いている「バートランド」のどっちに行こうか迷ったけど。
ここは、やはり大人のいやし空間だ。  


Posted by こやまあきゆき at 22:38Comments(0)酒の楽しめる店

2006年08月05日

スペイン「タパタパ」エスニック「セサモ」アイリッシュ・寿司

スタッフの西尾君とはしご酒してしまいました。
・スペイン料理「フィゲラス」の経営の「タパタパ」で私は、シェリー西尾君はビール。生ハムとスパニッシュオムレツ。昔私が。「カプリチョース」にいた時の北白川店のチーフの平山君が、ここの出身だったので、スパオムはよく一緒に作りました。本家、おいしいのでおかわりしました。
・西尾君が生ハムが気に入った、というので、三条木屋町一本上る西入る地下の「セサモ」へ、カプリ」時代に、京都で3店舗めの店として出来ました。図面の段階から知っているので愛着もありますが、ここの生ハムは絶品。山田さんの料理はすべておいしい。いつものペルノートニックで。西尾君ビール。
・西尾君がビールばかりなので、アイリッシュバー&レストラン「MCLOUGHLIN’S」は、木屋町三条上る、エンパイヤビル階。景色も絶景。彼が、祇園の店の料理人から独立したので、料理も楽しめます。そのあと、河原町蛸薬師東の江戸前にぎり「すみれ寿司」で、やっぱり最後もビール。  


Posted by こやまあきゆき at 15:24Comments(0)欧州料理