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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年08月30日

いい人に会えるお店in KYOTO

食べ歩き・飲み歩き どちらにせよそのお店のスタッフが、いい人であるとすべてがいい気分になってしまう。

私の好きな「さらさ」や「カフェシエスタ」・「そうげんカフェ」「Hello」などは、スタッフも気持ちのいいひとばかりだ。

改めて、そんなお店をまとめてみると。
・ハワイカフェ「ALOHANA」河原町荒神口上る西側。
ご夫妻とも。最高にいい人です。お店も素敵で落ち着きます。ロコモコ。おなかいっぱいになります。
・フィンランドカフェ「カウニスマーラ」(過去カウスマーラと表示したのは、打ち間違いです。すみません)宝ケ池どおり
・バリカフェ「PURNAMABALI祇園上る。美人日本人妻を持つ幸福者。とにかく小さい店ですが、おしゃべりも楽しい。バリでペンション経営中。
・マリカフェ「カフェ・オ・バオバブ」北白川。新しい店長は、ホントニいい人です。
・アフロ酒場「VIVA LA MUSICA!」北白川造形大向かいの北。今超お気に入りのお店。儲ける木気ないのか、¥2000でおつりとか。ほぼ24時間やっている。(午前中は?)朝6時から夜中まで。
・タイカフェ「カティ」家具の町夷側寺町寄りの南側。椅子専門店の二階。近所のオシャレ人間の溜まり場。
・タイ料理「クルーン」(出町柳)渡辺さんは、元「ザックバラン」。細菌は。「アジアティカ」店長。
・インド料理「ニューデリー」大手筋北。こんなにメニューが勉強になるお店最高。
・北インド料理「サーガル」とにかくオーナーの愛くるしい笑顔が皆をひきつける。彼女の努力を認める3人のインド人スタッフが、がんばる。北インド料理。
・フレンチ「ルベソンベール」
・和食「いやいやえん」(大槻さん木曜日は、蕎麦打ちの日)そば名人と言われた大槻さんが、ついに蕎麦の日を決めてくれました。大槻さんは、下小・中・洛北高・立命館大。なんとお金持ちがいっぱいする下鴨泉川通りに家があります。山岳部で、海外にも行っていますが、信州に良く行っていたので、現地で蕎麦打ちを学びました。良く我々の仲間のイベントでも、蕎麦名人大槻の手打ち蕎麦と題して、たくさん蕎麦を打っていただきました。私が円山公園「他阿弥」で開いていた、小山の料理を小山の器で食べる「円遊会」の第1回ゲストも大槻さんでした。現在貿易商でもある大槻さんのお店。川端清水町「サンクス」1筋南の筋東2軒目。で、蕎麦打ち毎週木曜日。昼から味わえます・安いです。うまいです。いい店です。
・和食「しんご」木屋町上る。魚がおいしいこの店、元々木屋町時代から、この辺で1番魚が安くてうまい店。で評判。おかげで、この辺の関係者がこばらが空いたら行くお店。ご主人の人柄最高なので、カウンターがおすすめ。
・和食「こばらがすいたら」三条衣棚(弟小山景広の店です)¥300から1品が、毎日自分で買い物してメニュー決めてます。弟といっても、12歳年下。30代で店持ちました。男前です。でも奥さんも女優並みの美人。その妹さん夫妻。実に生真面目で、素敵な夫婦です。家族でがんばっています。お店で置くお酒を選ぶ為、伏見の酒蔵を飲み歩いていた時、蔵の方から、日本酒なら、六条河原町西入る。「タキモト」さんに相談すれば?と教えられました。タキモトさん。私も仲いいお酒の師匠です。結果的にタキモトさんのアドバイスで、日本酒出しています。
・和食「蜃気楼」四条大橋の2本南松原の橋を東に渡り、公園の東の道を下がる。¥1000ぐらいで、このランチいただいていいのですか?食後にそのまま宮川町の中を四条方面に散歩。美人が多いと評判の宮川町の舞妓さんやお姉さん方にあち喫茶「ナカタニ」まで来てしまったら、祇園の舞妓さんの隠れ家。南座の楽屋弁当も作っている。四条切り通し上った「進々堂」も舞妓さんごひいきの赤いのと青いのがあるスィーツのお店。新橋「小森」や花見小路四条下がった所にもギャラリーなどもあるので。
・メキシコ料理「エルラティーノ」とにかく熊野神社南西にある価格破壊メキシカン。¥2000もあれば、ごはんとドリンクでおつりが。おすすめは、タコス2種類。フェジョアーダにごはんが付いている。2種類ぐらいビールとテキーラ。これで¥2000ぐらいかな。
・祇園「フィンランディアバー」世古さん。実にすばらしい店長。品格。お客様をいい気分にさせてくれる。お店には、北欧スピリッツがいっぱい。祇園「一力」の前の筋を西へ。お茶屋を改造して、上品なバーに。おまけに格安。先日は¥3000ほどだった。
・西木屋町「ブーズK」コーチャンこと山本さん。丸顔・笑顔・生真面目な顔して冗談ばっかり。でも、お酒の質問には、その歴史とか、真剣な顔で、答えてくれる。さんざん説明してから、物の本に書いてましたとか、急にホンマ?て聞き返したくなるけど、99%まじめに答えている。あまりまじめに答えている自分に照れるのか、急に面白い話に変えたり。やっぱりいい意味でプロ。マンドリン弾きながらの仲のいいお店との合同ライブとか。とにかく、木屋町・河原町・先斗町・祇園。お店やってる人の隠れ家でもある。隣にジーパン穿いた芸子さんがいたり、舞台の裏方や髪結いの方がいたり。ここで、「しんご」「地球屋」「ぐ」他いろんなお店の関係者と知り合った。ここは、京都の繁華街の隠れスポット。この店の隣に「カフェシエスタ」があったので、西さんともであった。お向いが、沖縄料理の老舗「赤ひげ」である。
・先斗町「ぐ」大塚さんの(ぐっさん)のいやしの飲み屋さん。なぜかOLで1人のお客さんが多い。私もデパートの化粧品売り場にいる方が隣におられて、試供品いっぱいもらった事も。前のお店の時、1人しかいなかったので、自慢の焼き鳥いっぱい注文して食べかけた時、女性ばっかりの10人位が入ってこられて、入れる?(実は、席数引く女性の皆さん=1)、で、急いで端に寄ったものの、出ていた焼き鳥急いで食べ始めたら、「一人ぐらい男性だ居られた方がいいので、ゆっくりしてください?!」リーダー格の女性に引き止められて、おまけに何故かいっしょに飲んで、ご馳走していただいた。そのときぐっさが、「いいのいいの」と笑顔でいってた。皆常連さんになってしまう。皆友達になってしまう。不思議な癒し系ぐーさんの店。ただし、飼い猫がいるので猫嫌い名人は、だめ。
・ラーメン「千の風」(御蔭橋)こんな仲良しで上品な家族が、この店を人気店にした。昨年1番良く行ったお店。多い週は5回。
・モダン焼「ふじ」百万遍(エスニックモダン・トロピカルモダン・シチューモダン・・・)こんな粉もんありました?100種類ぐらいのモダン焼。べる研のシリキャットが来日した時、京大教授の吉村の電話で、3家族で食事したのもこの店。
まだまだいっぱいありますが。
これらのお店には、実に気持ちのいいスタッフがいます。  


Posted by こやまあきゆき at 16:38Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年08月30日

癒しの食空間inKYOUTO

今日は、1人でいまいちすっきりしない気分。
そんな時あなたはどうしますか?

普段1人で食べ歩く機会の多い私。

つい足が向いてしまうお店。
まとめて見ます。

昼時だったら。まずこの時間帯はカフェ系ですか。
・二条の「ハロー」や「さらさ」のすべてのお店やっぱりくつろげます。ハワイの「アロアナカフェ」(河原町丸太町上る。
・喫茶店では、平野神社の西の「ヨーク」や銀閣寺おめんの向い下がった「ゴスペル」。いつもご紹介している宝ケ池のフィンランドカフェ「カウスマーラ」。和風喫茶系では、円山公園長楽寺前の「紅葉庵」。京都の絶景を眺めながら、あんみつ。祇園新橋の「小森」。お茶屋の世界で静かに。今宮神社前のあぶり餅。
・フレンチでは、深泥ケ池の「ルルソンキボア」地元上賀茂は、今も農家が野菜の栽培を続けている。その地元野菜にこだわったフレンチ。もう一軒「プチフランス」下鴨高木町から松ヶ崎に抜ける途中の疎水べり。かわいいフレンチレストラン。近くや鴨川に散歩にもいける。
・外国料理系では、まず「ALME BALI」烏丸姉屋小路西入る。つまり新風館向いを西へ。バリ料理店だが、バリスパの下1階のお店。ハーレムのようにゆったりしたセット。くつろげます。「佛沙羅館」木屋町の四条と松原の間。鴨川に面したタイ料理店。
・夜。スペイン料理「セサモ」穴蔵的感覚。ジャマイカ料理「ラスタ」。  


Posted by こやまあきゆき at 00:00Comments(0)京都グルメ情報資料

2008年08月29日

価格破壊メキシカンは、2人で飲んで食べて¥3800

メキシコ料理店。元「花博」メキシコパビリオン館長。川端さんのお話を聞くつもりで、枝川さんと6時ごろお邪魔しました。ちょうど8時からのライブがある日なので、お客様がいっぱいになる為、それまでだったらいいよ!いつもの気さくな感じでOK。

早速、トルテキジャ3種とか、フェジョアーダとか、お腹もすいていたのでご飯もの2種類。ビール2種類。まずの注文のつもりだったが、ご飯ものどちらもボリューム満点。おまけに¥650ほど。トルティージャも¥250とか。で、いろいろ楽しいお話をお伺いしているうちに、すでにお腹がいっぱいになってきた。もっと追加たのむつもりが、もうOK。

お話も盛り上がる。メキシコの古代文明で定着したとうもろこし・豆の栽培で人口が急増した話。アメリカ原住民はモンゴロイドだとの説にたいして、一部モンゴロイドでない部族が、南からアフリカルーツで入ってきている可能性のはなし。ガラパゴスは、アジアから広がった流れなので、アメリカまで行っていないとは、言い切れない話。

中南米原産の野菜の話。

中南米を次々スペインから独立させていって、詩にもなった英雄の話。(彼は、ベネズエラ生まれ。ハイチ・ドミニカやペルー・他中南米の独立戦争に中心的役割をはたした。その名もボリビアに残された話。

アマゾンやカリブの食人族の話。

あまりブログで詳しくご紹介できないが、とにかく盛り上がった。そして、この店のフェジョアーダは、最高にうまかった。

更に、ここでもブラジルビールは、欠品になっていた。ブラジルで何が起こっているのか?(ブラジルファーストフード「パステル」やブラジルレストラン「エステレーラ」でも欠品。ブラジルショップで売ってないの?  


Posted by こやまあきゆき at 00:52Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年08月28日

トルコ料理知らなかった事「カッパドキア」ベラットさんから

昨日は、今このブログを本にする為に会社をあげて取り組んでくださっている『京都教材研究所』の枝川さんと2人で、メインで掲載するお店の写真撮影を兼ねて、食べ歩きながらインタビューして歩いた。

最初にランチで寄せていただいたのは、先日キャバブランチ¥1300をいただいた「カッパドキア」。2人で¥1000のおすすめ「煮込みランチ」と「キャバブランチ」の2種類を注文して、取り分けながらいただいた。お店も四条寺町上ってすぐ西側の2階。とういうことで、次々入ってこられるが、席数が多いのでゆったり座れる。古代遺跡『カッパドキア』が、様々な形で飾られている。

立派な壁面の前に座って食事をしながら、オーナーのベラットさんに、料理のお話をいろいろ伺った。いただいたキャバブについて、インドでは、タンドリーチキンとか、タンドリーと言う言い方を良く使うが、タンドリーは窯の名前。もともとインドアーリアン系の文化がインドに入ってきた時からの北インド宮廷料理の流れ。これは、ペルシャと同じヨーロッパ語族の中の話。

トルコは、モンゴル同様東からアジアの西まで大移動する中で様々な帝国の時代に同じく中央アジアやコーカサス・バルカンなどを支配した。ペルシャも逆にヨーロッパの東の端から北インドまで支配した。結果、キャバブやタンドリー・羊の串焼などの文化が共通文化になって広がる。トルコでは、タンドリーは、タンデゥル。細長い串焼用の窯は、マンガラマそれぞれタンデゥルキャバブとかマンガラマキャバブのように窯の焼き方で呼ぶ呼び方も存在するが、通常は、羊(ラム)のキャバブがシシキャバブとか、材料や、部位の種類で○○キャバブのように名前を呼びかえる。(ここでのカナ表記は、あくまでも直接ベラットさんの発音をカタカナにしたもの。通常の標準的カナ書きに関しては、メニューなどで、これからチェックします。)

せっかくの機会なので、素朴な疑問。
・のびーるトルコアイスは、トルコの人どこでも食べてるの?
 ベラットさん「元々マラッシュという南東部の町の名物として、トルコの広がった名物アイスです。」
・トルコのデザートといえば「バクラバ」というう甘いパイにピスタチオのが有名ですが、他にどんなデザートがあるのですか?
 ベラットさん「バクラバ」もマラッシュの近くの別の町の名物デザート。
 他に、かぼちゃのデザート「カパックタットゥルス」(かぼちゃをシロップで更に甘くしたようなでざーと。カパクがかぼちゃの意味。(実は、日本のかぼちゃは、中央アジア原産のものを、16世紀にポルトガル船が伝えたもので、日本で定着して日本かぼちゃになったものと、南米高原原産で、戦後に日本に入った西洋かぼちゃがあるが、そもそもかぼちゃは、カンボジアの野菜と伝わったからといわれているが、トルコのカパックという言い方。もしやインカ帝国を開いたカパックの名前から来ているのでは?
・他に、この日いただいたデザートが「カザンディビ」。和名「焦がしミルクプリン」。といろいろいただいた。
。トルコライスというメニューが昔京都の喫茶店にあり、たしか下鴨の洋食や「のらくろ」さんでも食べたきおくがあるのですが。
 ベラットさん「一般的に、トルコライスは、バターライス」です。
・夜、コースの例、「ピデコース」¥3400・・・ピデは、イタリアでは、ピッツァ。
   スープ・前菜4種盛り・自家製パン・サラダ・ピデ・デザート・チャイ
・トルコ人の方の良く飲むお酒はなんですか?
 ベラットサン「宗教的に、イスラム教スンニ派の人が多いので、飲まない人が多いのですが、様々な宗教宗派の人も暮らしているので、RAKIという蒸留酒を飲む人が多い。トルコのワインもあります。と試飲させていただいたのが「カッパドキア」という銘柄。さっぱりしていて、実に飲みやすい。
・最後に、トルコ人としてのベラットサンは、アジア人ですか?ヨーロッパ人ですか?
 ベラットサン「自分の気持ちとしては、完全にアジア人と思っています。ただ国がヨーロッパとアジアの真ん中にあるので、時には、アジアの国々と、時にはヨーロッパの国々と、協力していかなければならない真ん中にあるだけで、国は国。住んでいる人間は、歴史的にもアジア人です。」
・最後に更にあのことについても聞いてみた。イスラム教徒の方が、ハラールの肉を買う為に、京都では、あるイラン人の貿易商の方から皆さんお肉を買っておられますが、宗教的ネットワークが強いからですか?
 ベラットさん「イスラムの教えでは、屠殺した動物の血は、細菌が繁殖しやすく、病気になる為にに、すぐに血抜きをしなければならないと定められている。ハラールは、宗教的教えというより、安全なお肉を食べる為に必要な事と考えているので、そのお肉を扱っているイラン人貿易商から仕入れている。これは、トルコ人・イラン人・インド人・インドネシア・アフリカ各国のイスラム教徒に関係ない。扱っているのは、基本的に羊・牛・ヤギ・鶏の4種。安全なものを、安心して食べたいのは当然の気持ち。


今回、撮影以外に、いままで、あまりにも素朴な質問なので、聞きにくかったものを、まとめて教えていただけた。
四条寺町上ってすぐ。『リーガル』の2階。075-252-5520 カッパドキア・・・ベラットサンとてもハンサムでいい人です。
ちなみに、アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ペルシャレストラン「シャンディーズ」のレザさんに教えてもらったお店ですが、彼らも仲良し。トルコもペルシャも日本も仲良しです。

もう一つおまけながら、「カッパドキア」にアルバニア風レバーのから揚げ「アルナワートシェル」があります。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:56Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年08月25日

京都のトルコ料理「カッパドキア」でランチ

今日は、寺町に買い物に行ったので、四条寺町上った「カッパドキア」で、トルコ料理のランチ。

お勧めは、煮込みランチ¥1000ですが、今日は、デザートとキャバブを食べたかったので、¥1300のキャバブランチにhしました。

スープ・ビーツの入ったサラダ・チキンキャバブ・自家製のパン・デザートは定番のバクラバ&チャイ

バクラバは、トルコの有名なデザートで、ピスタチオのバクラバでした。以前ご紹介したスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」にも、トルコの影響で、バクラーというデザートがありますが、そのルーツのデザートです。

トルコに限らず、パン文化圏では、具財を載せてもう一度焼いたり、最初から記事で料理を上にトッピングして焼いたりしますが、イタリアでは、ピッツァですが、トルコスタイルのピッツァもあります。ちなみにロシアのピロシキは、かわいいピロークの事で、ピロークもピザのように丸くて、具をトッピングして焼いたもので、それを小さく丸めて焼いたり揚げたりしたのがピロシキです。  


Posted by こやまあきゆき at 13:38Comments(1)アジア・アフリカ料理

2008年08月24日

夏休み行くならこのお店。ドライブ編。「芽亜利カフェ」他

◎比叡山ドライブウエーに京都から行くと、比叡平が左に見え始めた所に、輸入雑貨「芽亜利」さんのシュールームを兼ねたカフェがある。「OPEN SESAME MEARI・芽亜利カフェ」。
京都側手前から裏に回ると広い駐車場もある。

「エスニックガーデン」と呼ばれていたお店。
タイカレーほかのランチにサラダバイキングが付く。
http://www4.ocn.ne.jp/~ethnique/hiei/hiei.html

夏、ドライブに、また目的地として最高におすすめのお店。

ほかに、車で行くならおすすめは。
「花門 KAMON」 イタリアン 平野神社西の鳥居から西に突き当たった南側。
   町屋の造り。くろちくグループの大人のお店。
「ながぐつ亭」   イタリアン イタリアンの老舗。前がガレージなのと、川端二条の北の冷泉通の疎水に面したお店なので、車で立ち寄りやすい。家族や若い人にお勧めのお店。
「ジョリーパスタ」 イタリアン 夏休みの家族で行ったり、若い人におすすめ。チェーン店で、山科や数店舗ある。子供が小さかった頃、よく家族でいった。子供さんのイタリアン入門編におすすめ。残念ながら松ヶ崎店に行っていたのでなくなったのが残念。
「カフェショコラ」  お昼の¥1000バイキングがおすすめのお店。加茂街道入り口。つまり河原町の一番北。前がガレージ。
「リンデンバウム」 スイス。ドイツ・ハンガリー料理。寺町を丸太町から上っていくと、梨の木神社を過ぎて、道が広くなる手前に、右(西)にガレージ。左(東)路地奥にお店。月替わりのメニュー。
「リュ・エルゴ」 丸太町加茂川北角に「エルゴカフェ」の前がガレージ。そこから少し西にフレンチレストラン。ランチも始まりました。
「キャピタル東洋亭」昔三条にあった洋食の老舗。北山のお店の裏に駐車場があります。
「東華菜館下鴨店」四条大橋に本店がある中華の老舗お店。北大路から下鴨本通りを上っていくと左側にあります。1F駐車場。
「あたか飯店」郊外型中華料理大型店の老舗。味もなかなかでリーズナブル。国道1号を、南インターに行く途中。
「ホンキートンク」 夏休み。馬が見られるかわかりませんが、宝ヶ池の乗馬倶楽部の中のアメリカケイジャン料理のお店。ちょっとアメリカ旅行気分。1時からだが、昼は空いているので、家族でいかが?前にガレージがあります。乗馬倶楽部中正面奥2階。
「カウスマーラー」 フィンランドカフェ ハーブティーしかないけど、お話がとってもたのしい。家族で行くと、ムーミンなどの雑貨のお店の一角なので、楽しい。宝ヶ池の通りを岩倉まで行く途中の南側。 上記の近くなので、両方行ったらどうでしょうか。
「Kヤード」デンマークカフェ 三条通西の端 大国屋さんの向い。デザートなどカフェとして。
「おめん銀閣寺店」 有名な釜揚げうどんの本店。
「鶴き(七が三つ)蕎麦」(東インターから五条に抜ける所と、南インターに、北から向かっていって入り口の手前。
「吉田山荘 カフェ」 吉田山荘。食事に行くのは、ちょっと高いと思っている方、カフェがあります。東伏見の宮別邸跡。
「萬珠院境内の蕎麦屋さん」境内池の中でお蕎麦を。拝観もしてくださいね。
カフェの「さらさ西陣」と「ベリーベリーカフェ北白川店」には、1・2台のみガレージがあります。
「タムサバイ」タイ料理のガレージは、下鴨本通り北山から左(西)に曲がったPに入れると駐車券がもらえる。
「キエフ」ロシアレストランは、コースの食事などのお客様には、川端四条北東の鴨東駐車場の1時間駐車券を渡している。
「南山」他大型焼肉店・ファミレスは、ほとんどガレージがありますが、家族で焼肉のお勧めは、高野上った「ほどり」。同チェーンテンや他焼肉店と違って、小さい子供さんでも歓迎してくれる。とわざわざ書いてあります。(こどもさんは汚すものです・・・)
「進々堂 サンマルク」プチパン食べ放題は、子供さんに人気。レストラン入門編として、リーズナブルでお勧め。

デパートや大型店には、当然テナントが入っていますし、ホテルも朝やお昼は、バイキングなどもたくさんあるので、食事にいってもガレージが利用できるので、こちらも楽しみがいっぱいあります。また特集組みます。  


Posted by こやまあきゆき at 13:24Comments(2)京都グルメ情報資料

2008年08月24日

ナターシャの誕生ケーキは、「マールブランシュ」

日本人はお誕生日に、家族や友人がケーキをプレゼントしてくれるものだが、
ロシアでは、本人が家族や職場の仲間にケーキを振る舞い。
ロシアレストランである「キエフ」では、今月4人が誕生日。
4回ケーキが食べられる。
料理長は東京出身なので、誕生日前後に東京に夏休みで帰った時に、いつもおいしいケーキを2種類ぐらい買ってきてくれる。
続いて、カトウファミリーのミチヨさんも、特注で用意してくださった。
そして、23日は、ナターシャの誕生日。
これも、特注の「マールブランシュ」のおいしいマロンもトッピングされたモンブランの円形のケーキ。
違うデザインのものは、店頭販売されているが、ナターシャのオーダー。

「マールブランシュ」は、我が小山家のお気に入り3大ケーキショップの1つ。
北山まで買いに行くが、ナターシャのお気に入りは、京都大丸。
というにも、彼女のお気に入り3店舗のケーキが買えるから。

1、「マールブランシュ」
2、「C3」イタリアンスィーツのお店
3、「ユーハイム」

どのお店もすべてとういより、お気に入りのスィーツがあるからだとか。
たしかに、大丸地下のスィーツは、なかなか揃っている。

美知代さんは、高島屋派のようだが、いいお店のものが、いろいろ揃っているのはたしかにデパチカ。

ただ、私は普段左京区に住んでいて、四条まで毎日通っているので、つい、いろいろ訪ね歩いてしまう。
みちよさん情報のお酒のスィーツ。寺町丸太町下がった西側のお店もまだ場所確認したばかり。
いろいろこれからリサーチして、おすすめスィーツもご紹介します。

ところで、あなたが誕生日に友人にお誕生ケーキを披露するなら、どこですか?  


Posted by こやまあきゆき at 12:11Comments(0)スイーツ

2008年08月22日

朝原・日本リレー銅メダルおめでとう!やった!

今日書いた記事が、朝原選手と同志社時代に陸上で共に活躍した、修学院の「こすもす」さんの紹介でした。

何故か、私は朝原さんが大好きで、わが道を迷わず突き進んできた、爽やかなおやじに、すこしでもあやかりたい想いでした。
最後のチャンス。ペキンでメダルを取ってほしいと願っていました。

やる時はやってくれる。
運命が、結果を導いてくれたように思います。
ひたすら自分の道を、常に精一杯全力で生きてきた男にすばらしい勲章です。

ソフトの上野さんもすばらしかった。
道は常に一人で開かれるものではありません。
しかし、人は出会うべくして出会う。
一生懸命がんばってきた結果、すばらしい仲間と出会えたと思います。
他の3人もすばらしかった。
一人、ポテトつまみながら感動しています。
こすもすファミリー。奥野さんおめでとう。  


Posted by こやまあきゆき at 23:28Comments(0)和食

2008年08月22日

京都の太平洋を食べる特集

大文字が過ぎると急に涼しくなってきました。
食欲の秋もすぐそこ。
オリンピックの女子ソフト。久々熱くなりました。
男子400mリレー ちょっとラッキーだけど、朝原選手のファンなのでよかったです。
予断ですが、朝原選手の奥様はシンクロの奥野さんですが、同志社仲間。
そのときのハードルの選手で、お父さんも同志社と陸連で、指導しておられるのが、修学院の宝ヶ池陸橋南側の西にある
「こすもす」ファミリー。隣ののんきやさんと共に、同志社出身者の溜まり場。
こすもすで、和食を作る若きご主人は、元ハードルの選手で、朝原さんや奥野さんとも学生時代の仲間だったそうです。
以前、奥野さんか彼女のお母さんかの差し入れを、ご相伴させていただきました。

だからではないのですが、今も現役でオリンピックに出ている朝原さん。尊敬します。
こすもすさん。ランチもあり、表がガレージになってますから、一度お昼に行ってみては?

話がそれましたが、陸上。中南米のジャマイカなんかすごかったですね。
ジャマイカといえば、「中川酒店」と「ラスタ」。あのパワーの源が食べられます。
しかし、中南米の選手でも、アフリカ系の国の方が多いラテンの国の活躍が目立ちます。
アフリカンのスーパー遺伝子とラテンのパワフルさが1つになると、スーパーパワフルになるのでしょう。

アフリカンは、京都にたくさん関連のお店や施設がありますね。

今までにもご紹介していますが、まとめますと

◎アフリカ料理で、南部以外全域の料理。西京極の「アシャンティ」。ガーナ出身のケンコフィーさんのお店。
 「クスクス」「万里小路」「クーシン」で、アフリカ料理を担当して独立。
 元々、ガボン・アメリカ・イギリスなどの大使館料理人。当然フレンチのシェフです。だからデザートもおいしい。
 おまけに、エチオピア・エジプト・タンザニアなど各国料理がある。
◎マリ料理店「カフェ・ル・バオバブ」リニューアルオープンしてから明るくなりました。
 天下一品本店の上。わかりやすいですね。
◎アフロ酒場は、上記の店の並びで南側。ほとんど24時間。様々なミュージシャンたちが、交代で営業中。
 アフロは、ブラジルに伝わったアフリカ音楽。しかし、この店には、アフリカ音楽好きも当然集まり、様々なライブやサンバ教室もある。
◎「カフェ・ル・ストリップ」ミュージシャンのコスチュームなども手がけるデザイナーのアトリエ兼アフリカンショップ(服とアクセサリなど)の奥が、水パイプなどのあるモロッコカフェ。鶏を煮込む「タジン」は、要予約。美容室「クンクンルーホー」(昔家内が行っていて、私もカットしてもらっていた。ただし髪の毛がもっとあった頃)
◎京大「カンフォーレ」エジプト古代ビール「ホワイトナイル」などと、煮込み料理など、ムスリムの方でも食べられる料理がある。
◎民族楽器「コイズミ」。各国民族楽器と講習会。
◎アフリカ雑貨は、京都にたくさんあるが、寺町夷側周辺と、高野のカナートの1階にある雑貨店にアフリカものがたくさん展示販売されている。料理道具もある。
◎料理法と資料は、京都駅ビル伊勢丹にある京都府の国際センターと蹴上の京都市国際交流センターへ。
  


Posted by こやまあきゆき at 15:11Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2008年08月22日

ベンガル湾閉店

らくたび文庫「世界ごはんin KYOTO」にも紹介された、ベンガル料理のベンガル湾が閉店hしました。

一昨日、実に素敵な御夫婦がキエフのビヤガーデンにこられました。
昨年、初めて2人で食事されたのが、このビヤガーデン。すぐに意気投合されて結婚。

奥様が京都。ご主人が東京。当然、東京に奥様も行かれて、なんと、この夏のビヤガーデンが終わろうとする最後に滑り込みで来店してくださいました。実は、結婚されてすぐにお子様が出来る事になり、10月10日。実家で出産する為に京都に帰ってこられて。まだ出産されたばかり。そのことを、東京からこられたご主人と、御報告がてら、思い出のビヤガーデンに2人で着てくださったのです。あまりに、素敵なお話で、感動していたのですが、1つ残念だった事として、出産されたら2人で行きたいお店が、「ベンガル湾」。実は、このビヤガーデンで、お教えしたお店でした。ところが、京都にこられた、6月に閉店された事を知られて、残念だったとのこと。

翌日、調べに行きました。悲しい閉店の張り紙。

ざんねんですが、ベンガル人のご主人が、貿易の仕事をしておられたので、お仕事上の事情ではないでしょうか。
お向いに、同じドブダビ系のタミル人オーナーの「ティラガ」がありますので、こちらで、南アジア料理ノメニューで注文されると、北インドアーリアン系とは、違った辛くない料理があります。

以上、御報告までに。  


Posted by こやまあきゆき at 00:24Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年08月20日

野菜のおいしいランチバイキング「カフェショコラ」

先日紹介しました、加茂街道入り口の、野菜のおいしい¥1000バイキングは、「カフェショコラ」です。

ホテルにもなっているために、外国の方も多く。メニューは食べきれないほどの種類。

前回、名前を教えてほしいとのお問い合わせをいろいろいただいていたので、ご紹介しておきます。

ランチのお気に入りベスト7に入れときます。  


Posted by こやまあきゆき at 00:28Comments(0)カフェにて

2008年08月19日

暑い!世界のビールが飲める「THE FLYING KEG」

夏休み ずいぶん御無沙汰でしたが、今年は「キエフ」のビヤガーデンも昨年の2倍のお客様で、大文字は90名で満席でした。

お盆も終わってこれからは少し涼しくなりそうですが、週末はご予約満席もでています。

やっぱり夏のビールはおいしい。

休み前に、ベルギービールを集めた西院の「ル・モニュマン・ブルー」をご紹介しましたが、東の方、特に左京区の方は、世界200種類以上のビールが飲める「THE FLYING KEG」で、世界中のビールを味わってください。

先日は、オーストリアのサミクラウス」という、元々スイスで作られていた14%のビール
とオランダのトラピストビールをいただいた。

元々里の前を御蔭通り西にあるのだが、更に下鴨神社方面に向かって少し行くと「浅尾酒店」がある。兄さんが酒屋さんを。弟さんが、ビールを中心に世界のお酒が飲める「KEG」を開かれている。
当然、お酒の各社の歴史やタイプとか、とにかく詳しい。
カウンターもあるので、1人でもいける。ただ、あまり広くないので、満席の場合は、お向いに「上海バンド」という隠れ家的チャイニーズのお店。少し離れているが、下鴨神社の西側にスコットランドバー「アンチシエンテ」神社から橋を渡って出町商店街の方に行くと、ジャマイカ・沖縄料理「中川酒店」。御蔭通りから川端を上ると、和食で酒も料理もやすくておいしい「いやいやえん」も歩いてすぐ。出町周辺の今出川川端の「さる屋」も夜バータイム。イスラエルの「ファラフェル」スペイン料理「リコリコ」タイ料理「クルーン」食べる事には困らない出町駅周辺も近いので、是非。

ちなみに、叡電「元田中」駅から徒歩2分。南に歩いて角の京都銀行の南向いです。  


Posted by こやまあきゆき at 14:39Comments(0)酒の楽しめる店

2008年08月17日

寺町四条にトルコ料理「Cappadocia」OPEN

以前予告していました、「イスタンブールサライ」のカヤさんの弟のベラットさんのお店。
定休日なし。
【ランチ】
・「ロールサンドランチ Kabab roll lunchi」 ¥900
 本日のスープ・ケバブサンド・ソフトドリンク
・「煮込みランチ Stewd dish lunchi」 ¥1000
 スープ・サラダ・パン・煮込み・チャイ
・「ピデランチ Turkish pizza」¥1050
 スープ・サラダ・ピザ(肉入りかベジタリアンのチョイス)・チャイ
・「ケバブランチ Kebab lunch」¥1300
 スープ・サラダ・パン・ケバブ・デザート・チャイ
【ディナー】
・ケバブコースは¥4000
・アラカルトも各種そろっています

京都市中京区寺町四条上ル(錦下がる)東大文字町306 コアビル2階 (靴の「リーガル」さんの上)
   電話 075-252-5520 昼11時半~14時半 夜17時半~21時半
四条寺町でチラシ配っていたのをたくさんもらってきたら、10%OFFが付いてました。ただし8月限定。
     


Posted by こやまあきゆき at 14:58Comments(2)アジア・アフリカ料理

2008年08月05日

最高のランチバイキング 下鴨 Cafe chocolat

先日の雨の日飛び込んで、スッタッフの方にもとても親切にしていただいた、下鴨の加茂街道は入り口の西角にある、前に車もとめられる白いカフェが、人気の「カフェシヨコラ」

¥1000でのランチバイキングは、とてもおいしくて野菜中心に料理も健康食で、種類がいっぱい。当日グリルチキンも見ている前焼いていて(当然余分な脂は落ちます)最高。

で、今日、家内を誘ったら、もうお昼食べた後だった。残念。

歌の勉強中の娘が、昨日同様、今度は姉とカラオケにいくので誘ったけれど。
なんか久しぶりに照れながら誘ったから、振られた気分。

気を取り直して「カティ」ちいって、そのあと幻の太秦のマレーシア料理店を探したけど発見できず。
もしかして、梅津寄りのバリ料理店「ASIAN Baju」のことだろうか?たくさん出会った郵便配達人の方も、警察署でも知らないとのこと。「Baju」も三条通り。ランチ¥700~ナシゴレンなどの単品は¥1000ぐらい デンマークカフェ「Kヤード」まで行ったら行き過ぎ。

ついでながら地下鉄「北山駅」から北に行くとバリカフェ「bari gasi」がある。カフェなので、スィーツ¥880~料理¥1050位

ついでの情報だが  


Posted by こやまあきゆき at 18:58Comments(0)カフェにて

2008年08月05日

ニシヤンおすすめの冷麺サカイは、麺が違う

中華料理のお店としても、ラーメンのお店としても、超人気の御園橋を西賀茂の向かっていった北側の「サカイ」

入ったらわかりますが、メニューに迷うおいしいもの目白押し。
なかでもTOできる「ハム冷麺」は、とにかく麺がぷりぷりつるつり太い目だけど喉越しもいいし、噛んでもうまい。

日本1を自認するだけある。ほかの麺料理も他にはないものがかり。

麺がすでに料理なのだ。

3時なのに奥まで満席に近い盛況ぶり。

でも広いので、すぐカウンターに座れた。昼時夕食時はさぞや・・・


ヨネチャン。「馬ん場」の寿司に続いて、「さかい」もいったよ。夏休みを利用して。

ところで、これが夕食。

明日が年に1度の、料飲組合指定の定期健康診断。

3日前に、実家で血圧測ったら正常でした。体重74キロ。身長は174キロ。(これが昨年はショックだった。学生時代17cmだったのに、毎年低くなっていく。中2の次女が160cm超えたのに・・・)

今日は、おとなしく資料整理と読書で、早めに寝ます。
  


Posted by こやまあきゆき at 18:40Comments(0)中華料理

2008年08月05日

京都のタイ料理「カティ」でランチ

今日のランチはタイ料理「KATI」
「鶏肉入りタイ風焼き飯」「揚げ春巻き」のランチセット¥950をいただくのだが、その前に「パットヌア ブロッコリー(牛肉とブロッコリーのオイスターソース)」¥1000をいただいた。パッションとライチの2種類のジュースとともに。

ご存じ家具の街戎川寺町から西に行くと南側の椅子の専門店の2階。店もシンプルでカラフルで落ち着く。女性スタッフもかわいい。

女性に人気なのもなっとく。

牛肉とブロッコリーは、おすすめ。

11時過ぎに二条の橋の上を、買い物して自電車で走っている彼の姿をいつも見ている。誠実さが伝わってくるお店。

らくたび文庫「世界のごはん」にも紹介されているので、参考のしてください。コトコト  


Posted by こやまあきゆき at 18:22Comments(0)アジア・アフリカ料理

2008年08月05日

京都エスブック50年の軌跡

京都の外国料理のお店を紹介したこのブログが出版される運びとなって、この二年間に改めて日常の食べ歩きに加えて、いっていないお店がないようにと、徹底的に調査してみると、今まで食べに行っているだけだと気づかなかったそのお店の歴史や、そこで働いていた人々の京都での動向、店と店との関係や、同じ国の料理でも、地域性の違いなど、さまざまな部分が浮かび上がってきた。

そして、ちょうど和洋中華以外のお店が省都に誕生して50年がたっている事が判明した。これは実は、私の年齢とほぼ同じである。

私が生まれたころ。昭和31年は、戦後まだ日本人の一般のひとが、海外に行くのが、非常に困難な時代だった。

かろうじて、料理界は、和洋中華と焼肉などから始まった韓国朝鮮料理ち続いて洋食からフランス料理。そのフランス料理からスペイン料理。意外なことにイタリア料理より」スペイン料理が京都では先に登場している。

スペイン料理の草分けは、嵐山の「ボデゴン」もともと「車折神社」の神官の二男だった高田さんが、嵐山の渡月橋の角にあった御旅所の一角にあった「桜餅」のお店の並びに、スペインから輸入した家具などで、一種の個人的ゲストハウス的な空間を開いたことにはじまる。東大出身で、貿易商となっていた高田さんには。外交官など海外にも多くの友人がおり、その国際的ネットワークによって、一般人としては、いち早く海外に出ることができた。もともと「車折神社」は、鉄斎ゆかりの神社。更に高田さんは、陶磁器にも深い造詣があり、更にスペインや中国宋代の陶磁器にも造詣が深かった、そんな関係で、ボデゴンの前身のゲストハウスを作り始められたころ、ちょうど京都芸大にいた父も遊びに行ったそうで、その後中近東調査のころに、イランでも再開している。

この、1人の世界をまたにかけた飛びわわっていた貿易商のてによって、約半世紀前に京都に早くもスペイン料理店が作られることになる。そして、「森繁」なる摩訶不思議なインカ料理のお店で、ホワイトカレーとインカコーラーをいただいたとき、まだ学生であった私は、これ本物ですか?と失礼な質問をしたものだ。お菓子のナガサキヤが、四条河原町のフランス料理店に続いて高島屋にスペイン料理「パティオ」を開いた。まだオリーブオイルを日本人が受け入れられなかった時代。当初の本格的スペイン料理は受け入れられず。子供でも食べられるように、パエリアは、バターライスにしてほしいとのつよう要望から、サフランバターライスに魚介類がのったものに改められた。

イタめしブームまで、オリーブオイルは、タブーに等しかった。

インドネシア料理と関係なかったが、現在「ミュンヘン」がある河原町四条1筋上がった東に「ジャワカレー」なるお店があり、父に連れて行ってもれった時、これがインドネシアのカレーか。と思った。「ジャワカレー」は、格式ある洋食店が、おいしい洋食のカレーをだすお店として作られたが、かなり高級なおみせだった。当時向いに「ト一食道」があった。「キャピタル東洋亭」が、まだ三条下がった映画館の並びにあった時代の話。「スター食道」も当時は高級洋食屋で、壁には日本人と結婚したオーストリア人の女流画家の絵が描かれて話題になっていた。

約40年前あたりから、ようやく海外に自由に行き来できる時代になって、いくつか京都の顔となる外国料理店ができ始めた。
ロシア料理「キエフ」タイ料理「デポサワディー」・「タムサバイ」インドネシア料理「ザッパ」インド料理「アショカ」「ムガール」「ケララ」「タージマハル」イタリア料理「フクムラ」「タントタント」「ながぐつ亭」「イルパッパラルド」・・・

そしてあの伝説の無国籍・エスニック・多国籍の草分けの3店舗が京都に誕生したのである。
ジャズ居酒屋。和食から無国籍な料理が羅列された、名前通り「ざっくばらん」
この店で料理を担当したしげさんは、その後「ざっくばらん」より有名になった系列の「セカンドハウス」でパスタなどを担当。今では、京都のイタリアンを代表する西洞院店の北側に「ザックホール」までできているが、しげさんは「シッツゲッツサン」という自分のお店で、相変わらず、類まれな無国籍のウマイもんを河原町の「マロニエ」の北露地を入ったところで、マイペースで頑張っておられる。タイ料理「Kroon」の渡辺さんも、ザックから「アジアティカ」店長を経て独立。

同じくエスニックのさきがけとして当時世界の料理を集めた「無国籍料理カプリチョース」は、ゆうまでもなく私が責任者を務めたお店。現在3号店「セサモ」が、会社から独立して、山田店長のお店になって、三条木屋町でスペイン料理中心にいいお店になっているが、グループは、「鹿々谷山荘」が大ブレイクして以降、「ちょうちょ」「丁子屋」ほか5軒とも和食中心になった。
以前もご紹介したが、私が現在ロシア料理「キエフ」に。当時料理長の平山さんが西院で、無国籍料理「すみや」を開き、大槻カズが和食の「いやいやえん」。大槻春さんが「スピークイージー」烏丸店料理長。ベトナム料理「333」中国料理「上海バンド」イタリア料理「FRIGO」のオーナー達も、カプリの門をくぐった経験を持つ。

多国籍で世界中のコック、特にアフリカ料理なども出した「クーシン」は、食べる心を意味し、御所東の寺町で長く頑張ったが、現在は北大路の叡電交差の東の交差点の南東角で、こじんまりと、しかしあいかわらず、世界料理を出している。アフリカ料理「アシャンティ」のケンコフィーさんも、木屋町にあった「クスクス」の後、この店の門をくぐって独立している。

北白川のメコシコ料理「ベラクレス」は岡崎の「Reina de Reina」になった。
各国料理司祭は改めて紹介するが、この38年ぐらい前から、伝説の店が次々登場する。
アメリカケイジャン料理とカントリーミュージク「ホンキートンク」もこのあたりで誕生。
タルトタタンで有名な「ラボアチュール」がスペイン料理「フィゲラス」を開いたのも同じころ。タイ料理店が続々登場。ブラジル料理「カフェジーニョ」もわすれてはならない。

そして、京都は、世界の料理が食べられる食の都になっていくのである。  


Posted by こやまあきゆき at 18:09Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2008年08月03日

ヨネちゃんと深夜「高嶋」で、揚げ出し豆腐

数日前から、ヨネチャンから「高嶋」いきましたか?と毎日聞かれる。

というのも、南区に住むヨネチャンが、深夜に友人と高野上がった「高嶋」まで、時々食べに行くという。

たしかに、出汁がうまい。

で、ヨネチャンお気に入りは、衣笠丼と揚げ出し豆腐

お店に入ってよねちゃんは、「他人丼」と「唐揚げ」・・・?????

あれ?・・・・・???

で、、思わず私は「衣笠丼」と「揚げ出し豆腐」・・・と「マカロニ」

???こんどはヨネチャンが、マカロニ???

だって、待ってる間、食べるもんないじゃん!・・・いつのまにハマッコ?

すぐにマカロニ登場

デシヨデショデショ

マカロニは、全部わたしが。

ヨネチャンが唐揚げ全部

揚げ出しはヨネチャン1切れ 私が2切れ

そして、メインの他人丼をヨネチャンが

衣笠丼と鶏南蛮を私が・・・

いつのまに鶏南蛮注文したんや?

どんだけ食べるの・・・

ちなみに、丼には、おいしい赤出汁と香の物が付いてます

深夜の定職・ごはんものはやっぱり高嶋やね

南区のヨネチャン

そういえば、実家の東山区に住んでいた私も

深夜に時々遠征していました

一乗寺赤宮町22-1

075-781-1514

生真面目そうなご主人と

更に無口な奥さんと

二人三脚の食堂・お食事どころです

いつも行くのは、深夜2時前後

今日は、ヨネチャンのおごりでした

ごちそうさま ヨネチャン  続きを読む


Posted by こやまあきゆき at 03:08Comments(0)和食

2008年08月02日

雨宿りが、野菜バイキング

先日のお昼。突然の雷雨

下鴨から。加茂街道に入る西側の、前が駐車場になっている真っ白い、レストランに飛び込みました。

表にランチバイキング。

最高においしい¥1000バイキングでした。ハワイサラダ。チキングリル・・・・


スタッフもとても親切。お店もセレブだいっぱいでした。

やすいし、京野菜とか使ってとてもいいおみせでした。

もらったカードがずぶぬれで、また行ってきます。  


Posted by こやまあきゆき at 16:54Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2008年08月02日

番ん場の巨大徳上握り寿司は・・・

ご存知、巨大海鮮丼や握りが、ランチタイム¥1000から食べられる「馬ん場」

夜は、様々な和食メニューが¥1000以下でたくさんあるお店。

場所は、八条葛野大路ほとんど交差点に近い下がった西側。ヤマダ電機の並びの北側。

ヨネチャンに写真を見せられて、どうしても行きたかったお店に今日の昼いきました。

12時では行列になるし、11時半でも予約になってるけど、まだせきがありました。

徳上¥1300をいただきました。

5分で普通に食べ終わって、30分位前からきていた最初のお客さんといっしょに店を出たのが12時前。

たっぱりらくたび文庫の「京都の食堂」に紹介されているように、寿司食べたというより、海鮮いっぱいのごはんで、お腹がいっぱいになった感じ。「らくたび」さんのチョイスは正解です。

でも、なかなか海鮮でおなかいっぱい食べられないから、また行ってみます。お一人1品と書いてあったので、2品追加がいえなかったのだけが残念。  


Posted by こやまあきゆき at 00:02Comments(0)寿司

2008年08月01日

今日は、祇園「いつわ」の冷麺です。

京都でどこのラーメンがおいしいか?
いままで、私も好みのお店を書いていますが、最近よくいくのが祇園の「いつわ」
その「いつわ」で、いつもラーメンセットの焼き味噌。醤油味のチャーハン付き。

しかし、「冷麺はじめました」の表示。
前回は、高瀬君と私は、やっぱりラーメンセット。
しかし、全国ラーメン食べ歩きにも遠征している、ヨネチャンは、「冷麺食べてみよう!」と・・・

今日、暑いので冷麺たべよか?
さっそく、電話で上賀茂のニシヤンに電話。
答えは「さかい」

でも、今日は、「いつわの冷麺」ためしてみます。

ちなみに、昨日で、和洋中華以外ほぼ食べ歩き終了。

これからは、整理しながら、すこし行ってなかった韓国・朝鮮・中国の東アジアとフレンチ・イタリアンにも足を運びます。
スィーツやカフェめぐりも行きます。
お楽しみに。  


Posted by こやまあきゆき at 00:29Comments(0)食堂・日常の和洋中華