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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2010年01月31日

BAIKAL 恵方ロールとバレンタインスペシャル

今日は、長女ムッチのお誕生日。おめでとう

しかし最近お年頃で、生クリーム系スィーツをほとんど食べない。
今日のリクエストはチョコレート主体のケーキ
といっても量も食べない。

そこで友人のシェフらに相談したところ寺町今出川上ったお店がいいのでは?という事に。
ところがあいにくのお休み?

時間の関係かもしれませんが、そこでいつも買いに行く数件が頭に浮かび
しかし今回のリクエストとちょっと違うとあれこれ思案しながら下鴨本通りを上っていくと、ちょうど北大路の交叉点で
発見「BAIKAL」そしてあることを思い出した。
バイカルがエクアドルの「アリバ」種の有機カカオ豆を使っている事を。


「Chocolat Cru」  5.1×17cm ¥2100 大きさも中身も探していたもの

そういえば「バレンタイン」様々な特別仕様のケーキが並んでいる。
専用のカタログも。ショコラクリュは小ぶりなバレンタインバージョンもある。

先発の節分用の「恵方ロール」も並んでいるが、今回はこちらに決定。
毎年家族といっても女3人かしましなので、いろんなお店のケーキししているが、バースデーでバイカルは初めて。

以前ご紹介しましたが、ケーキの修行に行った時であったバイカル湖出身のパティシエにちなんでこの名が付いたとか。下鴨本店が通り道なので。ちなみにすぐ書いてくださるバースデープレートは、ケーキの表面を汚さない為に別の箱に入れてくださいました。ありがとうございました。  


Posted by こやまあきゆき at 22:31Comments(0)スイーツ

2010年01月30日

サルサのカフェ「ルンビータ」

先日、「エルコヨーテ」にお邪魔しました。
このとき、もう一つの謎が解けました。

キューバ料理が京都で食べられるお店として「カフェルンビータ」さんへ京大や京産大の学生達と何度か行って、店内皆でサルサ踊っていて、まったく相手にされなかったお店「カフェ ルンビータ」

サルサレッスンの紙が、階段にたくさん貼ってあったのでここはサルサを踊りに来るお店なんだ。キューバ料理を食べに来る店ではないんだと、皆で納得してました。

ナオさんが実際ここでレッスンしているそうで、初心者コースもあるので、やっぱり郷に入れば郷に従え。レッスンに行ってみてはいかがですか?http://blog.livedoor.jp/rodrigonishi1027/きっと新しい世界が開けますよ。

「エルコヨーテ」でも金土は皆踊ってますが、カウンターでなら食べられそう。でもゆっくり食べるのなら他の日かも。  


Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2010年01月29日

ポルトガル料理「ポルトガリア」とエドワルド

大阪北区西天満のプラザ梅新別館1F 06-6362-6668
http://www.portugalia.jp/
ポルトガル大使館から2005年の「愛 地球博ポルトガルパビリオン」館長を務めたエドワルド・ミラ・バティスタの店。

スルッと関西『遊びマップ』2月号の「ワールドグルメin 関西」で紹介されている。
そして、同じページのすぐ上には、我ら「京都国際レストランネットワーク」
http://internationalresutaurantkyoto.kyo2.jp/e173449.html

会長スロベニアレストラン「ピカポロンツア」オーナーシェフ イゴール・ライラ夫妻が紹介されている。

かつていっよに熊野神社の「ザックバラン」で飲み食いし、北白川山の元町を拠点に10年間「京都食文化研究会」通称「京都苦胃辛抱の会」を結成。もう一人の発起人で今はNZで暮らす京大卒業後フレンチシェフになり「世界の民族料理パピルス」を開いた笹沼と私のホームグランド「カプリチョース」で熱く語り合った同志達。イラクのカリムは、先日バクダッドの教授の身分で京大に招待されて、「キエフ」にも着てくれて「ZAC」にも一緒に行った。スイスのアントンも「キエフ」に来てくれた。もう一人一緒にあの時「カプリチョース」に行ったのが、サウジアラビアの都市計画を担当するキプロスのニコスロシデス(京大博士)もう1人はイゴールの甥っ子。

個人的話だが、このとき隣席の3人組の女の子にエドワルドが話しかけた。一番隣席側にいたのがエドと私。3人の顔を見たが、何しろ苦胃辛抱の面々。話と食べることではしゃぎすぎるほど男ばっかりでテンション最高。
いろんな国の人間が、英語と日本語のちゃんぽんで喋ってるのが不思議なのか、隣の3人もよく一緒に笑う。
しっかり、エドワルドが面々の紹介や話の解説までしている。昔からいたってまじめ、しかしいたって陽気、いたってやさしい。

そのとき隣にいた中の一人が私の嫁のエミシ。と後に知ることに。私たちの印象を決定的にしてくれたのは、エドのおかげ。
7年後笹沼の「パピルス料理店」で結婚パーティーを開いた私とエミシ。
タイ・中国・スイス・チリ・ブラジル・スロベニア・・・200名以上の参加者。
そして式が終わって半分ぐらいの友人をお見送りしている時に、1人階段を下りてきたのがエドワルド・ミラ・バティスタ
東京のポルトガル大使館勤務時代。早く着すぎて大学の恩師などにあいさつに行ってて時間間違いで到着。

もちろんその後も遅くまで飲み明かしました。

「いつか京都は世界の食の都になる!」(YUKI・・・こやまあきゆきを、仲間はYUKIと呼ぶ)
エドは「そうそう」と言いながらあの頃も、好きな大阪に住んでいて彼の料理の当番の時だけ皆を大阪に呼ぶ。彼の家まで行って泊り込みで大阪を満喫していた。やっぱり人間ってかわらんとこもありまんな。事務所が移転したので、落ち着いたらキエフに行くわと今日電話で話しました。  


Posted by こやまあきゆき at 23:23Comments(0)欧州料理

2010年01月29日

インド料理「Darshana」でランチ

四条寺町上った新しいインド料理店「ダルシャナ」でランチをいただきました。
このお店の店長シェイク・カレック・モハマドさん他コックさんは、コルカッタ出身。

ビーフもつかっているので、ムスリム?と聞くとムスリムだそうです。
ベジタリアンカレーもあります。
ヒンデゥーや仏教徒のスタッフのお店は基本的にビーフがないのでマトンかチキンかベジタブル

牛肉の好きな日本人には、辛さも唐辛子表示でほとんどが1なので、子供さんでもOK.

実は、オーナーは、インドにすっかりはまった鞍馬の水じぇ有名な佐々木さん。
料理は、インド人シェフが担当しておられるのとメニューもわかりやすく種類も豊富。

しかし、ナンに小豆の入ったオリジナルがあるのもきっとオーナーの京都人気質では?
ナンが、モッチリしているのも特色で、カリカリ系ともちもち系の後者のタイプです。
ご家族でおすすめのお店です。

タンドリー・チャイまでついて¥1000夜も¥1500位です。  


Posted by こやまあきゆき at 15:00Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月28日

くいしんぼうの原点「ZAC BARAN」

熊野神社を東に行くと北側に赤いネオンで「ZACBARAN」の文字が。
地下の JAZZ ライブの名店。向かいに静のジャズ喫茶「YAMATOYA」がある。
南西にメキシカンの「エルラティーノ」もラテンライヴが開かれる。

深夜の営業は、熱く語り合う場でもある。

http://internationalresutaurantkyoto.kyo2.jp/e173244.html


今京都に大きな輪になった「京都国際レストランネットワーク」の一員に。
また、ライブなどで熱い熊野周辺のお店で、熱いネットもできつつある。「ZAC HOLL」
http://www.secondhouse.co.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 22:23Comments(2)無国籍・多国籍・エスニック料理

2010年01月28日

キューバ&メヒコトサルサ「エルコヨーテ」

サルサ音楽のメッカ「エルコヨーテ」さんにいってきました。
「カフェルンビータ」でも指導しているサルサのメッカ
金曜・土曜はみんなでおどりましょう。

オーナーがキューバ出身とサルサの先生のコンビ

料理もおいしい。

金曜日に初心者向け講習もありますが、しっかり教えてほしい人は「カフェルンビータ」でお昼からも講習会あります。

昨日は、ここにしかないラム酒もたくさんいただきました。
キューバ料理のバナナの素揚げなども  


Posted by こやまあきゆき at 15:25Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2010年01月27日

「シャンディーズ」にロシア料理もあります

旧ソビエト連邦の一員だったアゼルバイジャン
歴史的には、ペルシャとトルコとも関係が深い

スタッフに素敵なロシア人女性も2人いて、1人は料理担当。
神戸のトルコ料理店のシェフでもあったレザさん。

昨日は3人でお腹いっぱいいただきました。
いくつか頼んで皆で分けて。

こやま1押しのお店の一つです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:28Comments(0)欧州料理

2010年01月26日

京都町屋で世界のスープ「C’est dur」

室町蛸薬師で世界のスープをいただきました。
1種類で¥700普通これで十分です。
ボルシチ・クラムチャウダー・グヤーシュから京野菜を使ったもの、鍋で煮込みパエリアとか。
3つのコース、いっぱい出てきます。

レストランといううより家庭料理的。テーブル2つ円卓2つ

昼なのでと一番少ない¥1800のコースにしたら5種類いただいたあと、メイン「シチューか鍋のパエリアかどっちしますか?」と聞かれた。私の食べるの早すぎだそうです。で、パエリア20分かかるので、シチューに。そのあとアイスと紅茶。

気楽に友達のルーマニア人とかハンガリー人の家に行った感覚で。お酒はありますが持込可。ワインは店のでとか。
それぞれに香辛料も味も違うのですが、全体的に薄味なのでいろいろ食べられました。しっかり味付けてたらこんなに食べられないほいど出てくる店です。  


Posted by こやまあきゆき at 22:22Comments(0)欧州料理

2010年01月25日

立ち飲みワイン祇園「PICASSO・空き箱」

上質ワインの専門店「PICASSO」が、祇園に開いている直売店の前が、ワインの立ち飲みになって超人気になっている。
外国人の利用も多く、近くで日本酒のお店を持つあの有名カナディアンも出没。寒い中フランスのみならずモルドバワインもある。
常時順に開けているので、1杯¥500から¥700ぐらい。
http://ks-palette.co.jp/01/wine-picasso.html


しかし寒いのにと思っていたら、すぐ近くの祇園のお店の人買いに行く年でも売っている「コスモス」さんの横の通路の置くに、昼は喫茶とランチ夜は、そのワインが楽しめるお店になった。安く美味しいワインを直売店で楽しむなら、祇園「空き箱」は、穴場。
http://www1.ocn.ne.jp/~platero/rikker.html

もちろん、木屋町四条上ったスペインワイン&シェリーの「ノノヤマ」直売のスペインバル「プラテロ」や三条KYOUENのガリシア料理「ガジェガ」のバーコーナーは、立ち飲みだと安くなる。冬はワインがおすすめです。
http://gallega.exblog.jp/  


Posted by こやまあきゆき at 17:02Comments(0)酒の楽しめる店

2010年01月24日

京都キエフ交流の会

今日、ロシアレストラン「キエフ」で、「京都キエフ交流の会」が開かれました。
京都とウクライナの首都キエフは姉妹都市です。
そのときロシアレストラン「キエフ」は、OPENしました。
姉妹都市を記念して、市会議員団と民間交流合同で、キエフ市を訪門し友好を深めました。
以来、ウクライナがキエフから独立した今も、ある意味旧ソビエト連邦の方との交流の活動が、「京都キエフ交流の会」の皆さんにとって続いています。今日も、ウクライナ・ロシア・カザフスタンの方々と会長のキエフとバレー交流を続けておられる寺田バレーの皆さんをはじめ50名を超える方々が、お昼キエフに集まられ、盛大なパーティーが開催されました。食後は、ロシア民謡で、一緒になって踊って楽しい時間を過ごされました。

そこでニュースなのですが、昨日私は蹴上の「京都市国際交流会館」に行ってました。その姿を、ウクライナ出身のロシア語の先生が目撃されていて、今日はその話で盛り上がりました。この講座に今度京都大学で研究中のウズベキスタンの方もロシア語指導に参加かれるそうです。素敵な方ですよ。130以上の民族が暮らす旧ソビエト連邦の共通語はロシア語でしたから、皆さん母国語とロシア語を話せるわけです。http://www.kcif.or.jp/jp/event_calendar/2009/08/

料理の世界と文化。中南米の方で母国料理のお店がない方にどんなお店に食べに行くの?と聞いたら「スペイン料理」がよくでてきます。特にチリやアルゼンチンなど。

今京都にはメキシコ・ブラジル・ジャマイカ・ペルーぐらいまでは、食べられるようになりましたが、「キエフ」にもカザフやキルギス・ウズベクなど中央アジアの方もよくこられます。音楽交流・芸術交流・食の交流は、また違った面があるのだなーと最近感じています。

バレー団の子供たちが、ロシア民謡を踊るのを躊躇hしてましたが、皆トーシューズになれるような特別の靴を履いていたりで、激しく狭いところで飛んだり跳ねたりして怪我でもしたらと心配だったのかも。でも食事の時は、いろんな国の人とどこもかしこも盛り上がっていました。料理もしっかり食べてくださいました。ピロシキが1個遠慮の塊で残っていたので、皆さんに勧めたら、「司会に方が、食べておられないのでっと・・・」皆さん優しい方ばかりでした。

きっと今日もいろんなお店でこんな交流があったのでしょうね。

こやまは、来週水曜日6時からアゼルバイジャン料理「シャンディーズ」に食べに行きます。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:10Comments(1)京都の国際交流

2010年01月24日

比較的新しいお店の確認

最近および1年未満位のお店の確認です。

タイ料理「パクチー」河原町丸太町
インド料理「インドアジアダイニング」上高野
ネパール料理「ナマステキッチン」一乗寺
ネパールバル「NIKKI’S BAR」中、西木屋町通り六角下がる北車屋町272-1 第2観光ビル804号
ネパール料理「SAMUJHANA」高野イズミヤの北向かい
インド&ネパール料理「NAMASUTE TAJ MAHAL」京都5店舗に
インド料理「マハラジャ」祇園 元「タージマハル」
インドネシア料理「SATISATI」まもなくOPEN。「HATIHATI」「MATAMATA」の姉妹店
インド料理「アジャンタ」東鞍馬口店。元々あったインド料理店が、寺町の「アジャンタ」の姉妹店に。
ラテン居酒屋(メキシカン)「EL BONITO」磯野哲也の素敵な空間。
和食「SUGIZAN」  寺町二条西入る
インド料理「ヌラーニ」姉妹店もOPEN
スペイン料理「フィゲラス」祇園本店・京都駅スバコに次いで3店舗目。【別に本店の下に新しいイタリアンが。】
インド料理「ニューデリー」小野店
インド料理「ラージュ」川端七条店
メキシコ料理「エルラティーノ」松原
タイ料理「バーンリムナーム」四条木屋町下がる075-352-3823(「キンカーオ」姉妹店)
東山馬町角に「アジカンカフェ」
他に、三条明治屋の並び
インド料理「ダルシナ」が寺町四条上るトルコ料理「カッパドキア」(イスタンブールサライ」の姉妹店の向かいにOPEN
ピアノバー「サエラ」祇園カルシュームハウスの上にOPEN



心機移転
スペイン料理「ティオペペ」銀閣寺に再び移って素敵な空間になりました。マヌエルさんおめでとう。AMUZA26 1F
 075-724-3440
ドイツ・スイス・オランダ・フランス  ソーセージ他の手作りデリカ「LINDENBAUM」
フィリピン料理「アジアテイカ」すぐ裏
バリ料理「プルナマバリ」
NYダイニング「COLOR」が、マンハッタンカクテルとイタリアン主体に
祇園シークスに今後メキシカンメニュー充実へ
カフェ「C+SHIMOGAWARA」NYチーズケーキやアイリッシュパイなどメニュー充実【八坂神社南門下がる】
ぐるぐるかふぇ+キャバブのお店+DOLPHIN(ハラール食材卸)コラボ



  


Posted by こやまあきゆき at 01:27Comments(0)京都グルメ情報資料

2010年01月23日

KyotoRestaurantWinterSpecial

「京都くいしんぼうの会」ブログでご紹介しているお店は、基本的に京都で暮らす学生・留学生の皆さんに普段利用していただけるお店を、ご紹介しています。そのため、高級レストランでも、利用しやすい値段設定のランチがあったり、夜でもリーズナブルにも利用できるのが原則です。一般人のこやまあきゆきが毎日でも食べに行ってたのですから。

しかし、そんな中にも実は高級店でもあったり、あるいは、ちょっと今日は高級店でリッチに行こうって思った時のの情報も、高級グルメといううカテゴリーでご紹介します。中には、リーズナブルなお店もありますが、雰囲気とか、しっかりしたお店ばかりです。実は、このグループにもロシアレストラン「キエフ」は、入っています。

今の季節メニューですのでご参考にしてください。英語と日本語訳になっています。
http://www.kyotowinterspecial.com/http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5reW90b3dpbnRlcnNwZWNpYWwuY29tL3Jlc3RhdXJhbnQvaW5kZXguaHRtbA==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,


京都レストラン ウインター
  


Posted by こやまあきゆき at 00:20Comments(0)京都高級グルメ

2010年01月22日

アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」土日ランチ

京都にしかない外国料理店の一つ
「アゼルバイジャン料理 シャンディーズ」
現在 お昼のランチは土日のみになっています。

裏にあるトルコ料理「イスタンブールサライ」も土日ランチなので、迷いますね。
平日は、夜のみの営業です。

ちなみに三条河原町1筋上って東入るの「シャンディーズ」のレザさんは、裏の「イスタンブールサライ」のカヤさんとともに、
「京都国際レストランネットワーク」の副会長です。この周辺にメンバーのお店が焼く5店舗もあるのです。

同じ通りにスペイン料理「セサモ」ジャマイカ料理「中川酒店」もあり、「スジャータ」「ケララ」「カラー」「ヒマラヤ」「マクラクランズ」「エステレーラ」「パステル」「ビリー」「アジアンエレメンツ」「ビクーニャ」も近いです。どれがどこの料理かわかりますか?  


Posted by こやまあきゆき at 17:07Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月22日

サイデリア・牛角・王将

深夜のテレビ番組で、イタリアンの「サイデリア」各国料理「牛角」中華の「王将」を、母校出身の人達が食べて、10店満点で難点付けるか?全員のトータルで人気ランキングを付けて1位を当てる番組を放送していた。

日本と現地の味覚の違いが出ていて実に面白かった。

見てない方の為に「サイデリア」は、おおむねイタリア人の皆さんに好評。ただし1番人気は「イタリアンプリン」で1・2とスィーツ。

「牛角」は豚の焼肉系で、改めて母国では牛より豚をよく食べる。コチュジャンを味付けに加えた甘みのある料理は不評。ホルモンは一般的に現地で食べない。馬刺し絶賛。ただし、これらのホルモン系や馬刺しなどは、日本又は牛角での出し方は好評。これだったらおいしく食べられるとかなりの絶賛。

「王将」がおもしろかった。やはり回鍋肉系や八宝菜系の野菜との炒め物が好評。日本で野菜が美味しいことも。中国で一般的に水餃子なのだが、「王将」の焼き餃子が3位に。これだったらおいしい。との意見。甘酢やマーボー豆腐は甘すぎて不評。初めて王将の食べた日本人タレントが絶賛したのと対照的に甘い系が中国にあまりない。マーラーがないと。「マーボー豆腐」が、向こうでは普通の豆腐料理だと断定されていた。

そこで、ご不振のある方は、四川出身の「老安記」の水餃子(¥400)マーボー豆腐を食べてみてください。
確かに、王将の餃子はペラペラカリカリの他の焼き餃子よりも少し水餃子よりの肉厚の食感。
マーボーは別物。でも、日本の子供たちはだからこそ「王将」の方が美味しく食べ安いのもわかります。

3店舗とも、子供が小さい頃、我が家もよく家族で行きました。
「牛角」は西大路まで。他は今の家からでも歩いていけますから。
こやまは、一乗寺下がり松の近くに住んでいますから。  


Posted by こやまあきゆき at 01:35Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年01月21日

京都くいしんぼうの会の集合


京都くいしんぼうの会

1982年4月京都市左京区山元町のイゴール・ライラ邸
実は、3月頃から、イゴールが「京都国際学生の家」退寮後の住まいとして借り受けた瓜生山中腹、北白川一望の日本家屋。
後に京大理学博士になるイゴールは、琵琶湖の生態系の研究など数理生態学の専門家。コンピューターを駆使しての研究。当時京大経済学部在学中の笹沼は、在学中に自転車で2つ☆・3つ☆レストランを自転車で食べ歩いた男。そこで出会った2つの2つ☆レストランを開いたパリのジャックカーニャとも親交が深かった。京産大に籍を置きながらも、高島屋内のスペイン料理「ナガサキヤパティオ」で、仕込みの仕事をしていた私こやまあきゆきと3人で、この溜まり場の改装を行う。笹沼の渡仏。その帰国を待って、こやまの実家東山区泉涌寺東林町29(日赤裏)にスカウトした8人のくいしんぼうが集合。

ここに第1回「京都くいしんぼうの会」がスタート
料理人こやまあきゆき「テーマ 世界の鶏料理」
北京ダッグ風・タンドリーチキン風・インドネシアのサティ風・日本の鴨ロース・タイイエローカレー
参加 日本出身3人 スロベニア・スイス・ブラジル・チリ・ホンコン(現在奥さんはイタリア人シンガポール在住)の8名

第2回イゴール邸 インド料理+スロベニア料理(イゴールは、その後別にインド料理研究会設立)
第3回笹沼邸   フランス料理(現在NZ在住)
第4回和子邸   チリ料理

この会にキプロスのニコス(現在エジプト)・ポルトガルのエドワルド(現在大阪「ポルトガリア」オーナー)シルビオ・北村・野澤他20カ国近い150名が参加。10年間イゴール会長を中心に活動。
平行してメンバーによるお店や様々な食を楽しむ会が出来る。

10年後中国現代史が専門の北村と木工家具&イタリア輸入家具「プラナ」を六地蔵に開いたルミ夫妻の店を中心とした一角で、食と手作りイベント「六市楽座」が月1回開催される。「苦胃辛抱の会」の主力メンバーが中核となり、終了後スタッフ30名あまりで、イゴール博士の料理を毎回楽しむ会になる。笹沼の世界の民族料理「パピルス料理店」事務局エッチャンがセンチュリーホテルを退職して開いた「ちゃらん」他様々な店も出来て、国際的イベントを開催。

「京都苦胃辛抱の会」は、各メンバーの多様な食の会へと発展していった。
ちなみにこやまあきゆきは、京都のホテル発祥の地、円山公園「東観荘也阿弥」の吉川女将の「逢月サロン」への参加。
「円山陶芸倶楽部」「円遊会」(こやまの器で料理を食べる)を設立。北野天満宮でも開催。

今では、30以上の会がこやまの回りだけでもあり3000名が楽しんでいる。

そこで、「京都くいしんぼうの会」(現在は「国際学生の家」OB有志の活動)
のサイトを検索すると、たくさんのたべあるきの会の方が、お気に入りなどにこのブログを入れてくださっています。
そこで、考えたのですが、

皆さんと一緒に「京都食べ歩きネットワーク」を作りましょう!
そしてもう一つ
もし、あなたが、まだそんな会に参加していなかったら、
あなたも「くいしんぼうの会」を作りませんか?

そこでアドバイス。
いろんなやり方があっていいのですが、私がいつもすぐに仲間が増えるのは、次の方法で会を作っているからです。

1、まず、自分にといって魅力的なくいしんぼうさんを2人見つける。
2、食べに行ったお店や料理の話で、気が合えば軽くランチとかいっしょに行こうと誘う(3人以上で)
3、必ず、昼¥1000夜¥1000から¥5000以下で、メンバーにとって負担のかからない金額で楽しむ。
4、基本割り勘か、頼んだ分。しかし会費¥3000とか決めて、できる限り予算内で。
5、楽しくいけそうだったら、発起人が世話人。1番誰にも好かれてる人を会長または代表に。1番しっかりしている経済観念のある人を事務局に。できれば、店とかオフィスとか、自分の窓口がはっきりしていて連絡がとれる人。

この3人がいれば、3人だけでも1000人いてもOK.

無理せず、楽しめる人数・楽しめる方法で自分たちが負担を感じない方法で楽しもう。

20人位がベスト。大きくなったら100人ぐらいがベスト。

基本的溜まり場とか集まれる場所のキャパで、レギュラーを決める。
参加不参加は基本自由。
年会費とか、余計なお金は取らない。
毎回実費、で少し通信費位端数の会費を切り上げて、事務局の通信費位に当てる。
結果、参加しないといけない義務はないので、楽しいプログラムでなければ集まらないし続かない。
ところが、京都は楽しい店がいっぱいある。

ライブがあったりいろいろなテーマで楽しもう。

ちなみにこやまは貧乏なので、ランチ中心に楽しんでいる。だから3年弱で500軒も行ける訳。
無理する必要なし。

気楽に楽しみましょう。

で、長くなりましたが提案です。

もう会を作っている方、除法交換ブログ始めましょう。
こらから会を作りたい方「くいしんぼう〇〇」なんて会つくって下さい。

ちなみにこやまの回りに「京都くいしんぼうの会」以外に「くいしんぼう四季の会」「くいしんぼう桃源郷の集い」「くいしんぼう円遊会」があります。またキエフには23の会があって今日はバルカンのワインを飲んで歌って楽しむ「バルカン会」でした。

こやまの会と情報交換してくださるグループは
yuki-koyama@restaurant-kiev.comにメールしてください。
他にも、お問合せ、ご相談なんでもOKです。

私は53才。でも集まってくる仲間は20前後の方からいろいろです。
なぜって、くいしんぼうには年や性別・国籍は関係ありません。
108歳までの人生楽しむプランを考えているので。
やっと折り返しが近いんです。

人生50年なんていつの話?

明日倒れても悔いない人生生きてます。




  


Posted by こやまあきゆき at 21:21Comments(0)くいしんぼうな人たち

2010年01月19日

寒い!タジン鍋であったまろうか。チゲにする?

まだまだホントに寒いすね。

最近のこやまの1日。
朝は、自宅で味噌汁と雑炊。
昼は、うろうろ
3時に「キエフ」でまかない。これがうまい。今日は、鶏を中華とイタリアンのハーフみたいなトマトソースで仕上げてくれました。
プリプリのてんこ盛り。実はお昼から夕方にかけてごった返してまして、久々に立って食べました。昨日は秋刀魚2匹に和のおばんざい。一昨日は牛肉山盛り。お皿からあふれるほど。味付けはシンプルに焼いてくれたのでばくばく。その前はパスタでその前がコーカサス風鶏の蒸し焼きタバカ。野菜がお肉の3倍以上のてんこ盛り。味噌汁はスープとごはんも付いてます。

深夜2時ごろ帰宅。
昨日は鍋でした。シンプルな水炊き。その後の雑炊が楽しみですね。

で、やっぱり夜食になってしまうので、食べる量減らしているのですが、その分鍋+雑炊かうどんなどの麺類が多くなってます。
先日祇園「おかる」でカレーウドンたべましたが、あのとろとろが温まりますね。

いろんな料理を考えてみても、夜食でラーメンが人気ですが、冬はとろみのあるタイプがやっぱりあったまります。
世界の鍋。中華の「火鍋」。韓国料理の「チゲ」。日本の鍋。どれも具材で種類は無限です。
四国に鍋焼きラーメンの名所がありますが、鍋焼きがいいのは当然です。保温性抜群ですから。
伊賀の鍋は有名で、一人用もあるので、結婚した頃は、家内と2セット買って愛用していました。
こやま陶芸家でもあるので、昔円山公園『東観荘』用に、網焼きの上にホタテのバター焼きとか、1口サイズが載る耐火性の織部の小皿のような小鍋をたくさん作って、網焼きといっしょに小鍋料理を楽しむ器をつくりました。当時の女将吉川妙佳さんの以来で、店の奥の座敷にろくろを持ち込んで作りました。

そういえば、明日は高校でろくろを教えます。

韓国料理では、「サムゲタン」が好物です。

世界の鍋。有名なのはモロッコの「タジン」でしょう。
何度も紹介してますが、堺町錦上る「カフェ・ド・ストリップ」(モロッコカフェ)で食べられますが、要予約。
http://www.teenei.com/strip.html  


Posted by こやまあきゆき at 23:19Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月18日

pound house KYOTOとユーハイム魂

京都下鴨本通りと北大路の交叉点のすぐ北東に「パウンドハウス」 京都」がある。
結婚前後の頃や、娘が近くの学校に入学した頃など以前お店で食べられた頃は、よく家族で行った。
使われているフルーツもきちんとしていて、何よりも良質の生クリームのおかげで、さっぱり美味しく食べられる。
シンプルイズベスト。
この伝統を育てたマダムの味が、今その家族とスタッフのチームワークで、大切に守られている。
今では、販売のみになっているが、今日は久しぶりにそのやさしい本物をいただいた。
溶けるように、口の中に入っていった。
最近、自己主張が多いケーキが増えてきたように思う。
京都もレベルが上ってきたな。という声もよく聞く。

先日NHKの番組でバームクーヘンを日本で最初に広島で紹介し、その後横浜・神戸。2度の世界大戦と関東大震災・神戸震災。様々な苦難の中で、今日全国に広がり、日本で知らない人がないほど定番になった「ユーハイム」のバームクーヘンとこの本物の技術を伝えたカール・ユーハイム夫妻の生涯と戦後この技術を受け継いだ菓子職人達が、「ユーハイム」を創業し、亡き創業者の夫人をドイツから社長に迎えたドキュメントが放送された。私はこういう話は弱いので、すぐに涙が流れてくる。家族で見ていたので、最近「ユーハイム」のバームクーヘン。1年ぐらい食べてなかったなあ。とつぶやいた。
http://www.juchheim.co.jp/juchheim/

昨夜、帰宅すると「ユーハイム」のバームクーヘンやいろんな洋菓子が置いてある。家内と娘がダパ地下までわざわざ買いに行って、一緒に地下で買ったコロッケやカツの箱と並んで、ご飯と残りの豚の炒めたのがラップにくるんであった。
帰宅は深夜2時。まず豚肉とご飯でオムライスを作って玉子かぶせて食べ終わって、箱のコロッケとカツ食べていいものか?娘のお弁当のおかずなのか?バームクーヘン食べようか?

思案しているところへ、次女のカエが登場。
「ユーハイム」ママ買いに行ったんか?」
『ママ、バームクーヘン買うつもりでわざわざ買ってきた。食べるの楽しみにしている』
「・・・これは、先に食べるとまずい。コロッケは?」
『パパに買ったと思うけど、聞いてなかった。』
「・・・もしや、バームクーヘンと同じ、明日の楽しみ?」

まあ、和菓子も会ったのでと、この日は和菓子がデザート。

そして今朝

『なんでコロッケとカツ食べなかったの?朝、パパ食べなかったしって、長女が食べてしまった。』
「で、ユーハイムは?」て聞きたかったのですが、まだ箱が空いてない。
バームクーヘンって、少し日持ちするので、ゆっくり楽しめる宝物みたいなケーキ。

今日、仕事終了間際に「パウンドケーキ」のフレッシュでやさしい味にふれて幸せをかみ締めました。
和菓子・洋菓子・料理の世界。

伝統を受け継ぐと口で言うのは簡単ですが、私と縁続きの「松屋籐兵衛」さんの前野さんの息子さんと語り合った時の事。
「材料も伝統を守っていても、同じものを同じ味で作り続けるのは実にむずかしい。1回限りの美味しいものは、その時の素材で変えられるけれど、父は、毎日同じ味で同じ数きっちり作っている。あんこ丸めて最後に出来る数も毎日同じ。」と言っていたのを思いだした。

シンプル。でも飽きの来ない味。ユーハイムのようにいつまでも受け継がれることを願います。



http://www.juchheim.co.jp/juchheim/  


Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(1)スイーツ

2010年01月17日

マトリョーシカ

「マトリョーシカ」は、ロシアの開けると中からいろいろなものが出てくる木のお人形さん。
箱根の七福神の入れ子人形我、モデル
京都には、立命館大学近くの「平野神社」西入ったロシア雑貨「ベスナー」
同志社大学近く。烏丸今出川上った西側にロシア・東欧雑貨の「マトリョーシカ」
祇園ヤ八坂神社石段下がった祇園カニの「かに屋」さんの並びにもロシア東欧雑貨のお店があります。

ロシア料理「キエフ」の「マトリョ-シカセット」
1.5時間 飲み放題セット
お一人様 3500円
7名様より 予約限定
075-525-0860 または メールにて

宴会や会合に 料理5品・1.5時間飲み放題

17:00~22:00
マトリョーシカセット
お一人様 \3,500


【お料理】・・・お酒主体の軽い目のメニューです。
・枝豆
・ピロシキ・・・・ロシアのお袋の味。ウクライナでは中身がりんごが人気。キエフはお肉主体にゆで卵・春雨など
・テフテリ(ロシアンハンバーグ)・・・ロシアスタイルのトマトの煮込みハンバーグをテフテリと呼びます。
 &カプスタ(キャベツの酢漬け)
・ポテト&ソーセージ
・カルパサ(サラミ)

【アルコール】 ・・・普通の生ビール。ウオッカサワーは酎ハイみたいなもの。
・一番搾り生ビール
・一番搾り黒生スタウト、
・ハーフ&ハーフ
・ウオッカサワー(ストレート・ライム・レモン・100%マンゴジュースとかフルーツ割り)
・焼酎&梅酒(芋焼酎・麦焼酎・米焼酎&梅酒)ロック・水割り・お湯割)


【ソフトドリンク】
・ウーロン茶
・本日のフルーツジュース(パイン・マンゴなど)
・野菜ジュース

上記の組合わせ自由なので、焼酎ウーロン割りとかたとえば100%ジュースにパインがあればパインサワーとかできます。



  


Posted by こやまあきゆき at 18:59Comments(0)ロシア料理

2010年01月17日

寒い日の洞窟

京都国際レストランネットワークの情報添付
http://internationalresutaurantkyoto.kyo2.jp/e169665.html

寒い日に暖かい洞窟っぽい空間の、暖かいお店上記+くいしんぼう情報
大陸別でまとめると

日本 「輝庭」
北米 カリフォルニア「ラ・ホヤ」・ロス「スピークイージー」・メキシコ「エルラティーノ」・「エル・コヨーテ」
中米 ジャマイカ「中川酒店」・「ラスタ」
南米&アフリカ「ビバラムジカ」
欧州 ベルギー「モニュマンブルー」・スペイン「セサモ」・「フィゲラス本店」・アイリッシュ「ノーム」
中近東 トルコカッパドキア」・アゼルバイジャン「シャンディーズ」(それぞれ遺跡の名前)
東南アジア ベトナム「ティエムアン・フォーン・ヴィエット」・バリ&タイ「楽園アジア」
    バリ「ワルン」・ネパール「アニル」・「ヒマラヤ」
インド 「マハラジャ」
アジアン「アジアンエレメンツ」「アシリレラ」「JAPONICA」
中国 「TEARS」(丸太町河原町)「上海バンド」(里の前西)

更に「ざっくばらん」「シットゲットサン」「さらさ花遊小路」




  


Posted by こやまあきゆき at 17:16Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2010年01月17日

京都の和?癒し系酒と料理楽しめますの店

堀川の「en」さんのメニュー。本当に愛情を感じます。http://end.kyo2.jp/c9787.html
いいお店の定義、いろいろありますが、ほっこり静かに安らげるお店。1人で行っても友達といっても。
そんな、こやまがほっこりするお店集めてみました。

「たれさい」・・・先斗町の13番通路を、木屋町に抜ける細い路地。すぐ右の階段上ると昔「はなたれ」と言う名前で、川端にあったお店。とにかく安い。何よりもゆったりと楽しい時間が流れる。¥3000までで帰ることが多いのです。和食&焼酎
「こばらがすいたら」・・・癒し系の店として最近よく紹介されますが、こやま弟の景広の店。器はおやじが作ったもの。魚中心で予算も¥3000まで。決して量は多くない。¥300からいろいろ楽しむお店。きれいなカウンターなので女性1人でもOK.三条烏丸2筋西
「いやいやえん」何といっても京都1安くてうまい店の一つ。料理は毎日変わるが¥300ぐらいから。カウンターで皆さんのんびり会話。1人でもすぐ仲間になってしまう。出町と高野の間の清水町。
「すいせん」・・・・カラオケもあるカウンターなのですが、スタッフがのんびり家庭的。グループで¥3000でもOKのお店。「キエフ」もある鴨東ビル
「中川酒店」・・・出町と木屋町の御池と三条の間。に2店舗。百万遍の沖縄料理「ゴーヤ」も姉妹店。店に流れるのんびり感は最高。
「ぐ」・・・先斗町四条上るカウンターで、焼き鳥1本とかぐらいしか頼まずにぐだぐだおしゃべりできる大塚さんのお店。
「シッツ・ゲッツ・サン」・・・河原町の有名画廊「マロニエ」の北側の路地入って見上げると。元ざっくばらんなど、エスニックの草分けの1人しげさんの店。創作料理のエスニックや和の要素も。安い。
「藤忠」・・京阪東福寺の立ち飲みなのに座っておばんざい食べてる京阪東福寺駅前上る
「小石」・・造形大の前、東鞍馬口通りを西へ。お袋の味。
「高嶋」・・深夜食堂。高野上るその向かいぐらいに「げんざえもん」もある。
「げんざえもん」・・・漫画食堂だが、メニューがやたら多い。秋刀魚みたいに焼き魚があったり。広い。静か。皆漫画読んでる。
「是酔庵」・・・修学院駅より西へ。魚の店。
「まほろば」・・・くつろぐけどほったらかしかも。料理は時間かかる。和田さんは仙人みたいな人なのでせかさないこと。
「彩菜」・・・松ヶ崎から宝ヶ池に抜ける道。芸術家夫婦のお店。
「ん」・・・チェーン店だが、北白川で出来た頃はよく行っていた。
「串八」・・・チェーン展開しているが、くつろげて格安。百万遍店が出来た頃は、店長と親友の故マサルがまたまた親友だった。
「こすもす」・・北白川の宝ヶ池橋の南側。元同志社大でハードルで活躍
「だるま」と「まるた」・・・松原にある本店は、お昼が超お得な和食のお店。河原町より西です。
「羅我亜」・・先斗町の元ラガーのお店。
「赤垣屋」・・・河原町二条の居酒屋。おでんなど有名店。チェーン店ではあるが老舗になりました。
「山口西」・・・花見小路。餃子の泉門店辺りから西へ。かやくご飯の店と書かれています。
「おおきにや」・・・北白川の西裏筋。「ドンク」や「マイケル」の近く。
「木原」・・・・・・・おおきにやから独立している。神楽岡
「おむら屋」・・・百万遍と堀川御池西入る。鋤焼き他。もともとオムライスの店が母体。
「光泉洞寿み」・・・三条の文博の北の筋を東へ。お昼の日替わりがおすすめ。
「麒麟亭」・・・・大宮七条」牛鍋食べます的な雰囲気。実に立派な店。
「みみお」・・・中華蕎麦と書いてあるが、ただ飲んでるだけの人も。映画監督だそうで、アジア映画とか流れてたり。四条縄手下がる
「楽家」・・・四条花見小路下がった「歌舞練場」の道を西へ。大正ロマンの貸衣装などのお店が経営。お昼ランチあります。
「キャラバン」・・・丸太町吉田本通り上る。表が定食裏が・・・
「まんざら亭」・・・本店ちょっと敷居高くなった気がしますが。
「桃次郎」・・・・安くてゆったりできる祇園店なんかいいんじゃないですか。・・・昔社長のおごってもらった時いい話してました。
「番屋」・・・・・混んでるけど、祇園店は比較的静か。
「かっぱ」・・・魚安いの代名詞。店によって雰囲気違うけど、混んでてもほとんどとなりが気にならない店。
「八文字屋」・・・甲斐さんのお店。木屋町の人気店「喜遊里」の上見て。
「あやとり」・・・けっこう気に入ってます。お昼のお造り定食2人前食べます。
「櫻」・・・・・大手筋の東端。お昼もやってます。いいお店です。
「赤ひげ」・・・四条西木屋町上った老舗の沖縄料理店。時間止まります。
「海と空」・・・ちゃんぷる食堂など展開。沖縄食堂的な感じ。
「点龍」・・・花見小路にここ行かんと。かつおのぶったたき。
「しんご」・・・ここが出てくるとまとめに入ってきてます。四条木屋町上る
「平わ」・・・・昔お世話になりました。社長結婚式にもきてくれました。高知賢人集合。
「貴匠櫻」・・・松原東大路西入る。マレーシア料理長の和の世界
「蜃気楼」・・・松原川端と宮川町間の公園の筋上る。女性人気のお店。

ちなみにやや予算を上げると「琢磨」「花吉兆」なども時間帯では、利用できます。

昔貴船の「ふじや」に住み込みで夏働いたことや、「さか本」のご主人の和食講座の助手で陶芸話の担当をしたり、「吉兆」の徳岡さんと暑く語り合ったり議論したこともなつかしい思い出です。京都の和食の奥は深いです。昔大嫌いだった「菊乃井」のご主人の話。最近感心することばかりです。ちゃんと聞く気になったきっかけは、御薗橋の年中冷麺食べられるお店とか、祇園の洋食屋さんとか、決して高くない、若い人でもいける私も大好きな店がお気に入りと聞いた時からです。高級店には、それだけの手間と食材・器など、高いお金を出す価値のある料理・お店もたくさんあります。私は高台寺の「土井」に入っただけで感激しましたし、結婚披露宴を開いた「萬重」さんの料理はやっぱりおいしかった。ただ、私の普段のくいしんぼうな食べ歩きでは、めったに行けませんので、すぐいけるお店を書いてます。

1軒行きたいお店があります。御所の南。寺町より西。名前がつている和食のお店。なかなか入れません。どこかわかりますか?入り口から玄関まで狭い路地を入っていきます。




  


Posted by こやまあきゆき at 01:35Comments(1)和食

2010年01月15日

フードこだわりライブハウス

今日、カントリーや時にハワイアンライブもある「ホンキートンク」の矢谷さんに久しぶりにお会いしました。フィンランドカフェ「カウニスマーラ」や、インド料理「インドアジアン」など京都北部の宝ヶ池通り周辺の「国際レストランネットワーク」のお店を回ってきました。そこで思ったのですが、京都に50箇所はあるライブハウスの中で、フードにこだわりのあるお店をまとめてみようと、久々のチェックをしてみました。私の学生時代となると、ちょうど蔵を使った「十得」と「磔磔」の時代。友人のミュージシャンがライブをやると駆けつけたものです。多くの当時のライブハウスが姿を消しても、音楽が消えることはありません。中学から大学まで、常に音楽部などに入った私ですから、今いる「キエフ」も明日は「ウクライナのライブの日」です。

そんなお店の中で、メキシカンやアイリッシュパブ以外のライブハウスの中で、くいしんぼうとしては、フードメニューにこだわりのあるお店チェックをまとめてみました。

「ホンキートンク」・・・宝ヶ池乗馬倶楽部の中にある、古きアメリカを感じるカントリーウエスタンのメッカ
            http://www.honkytonk21.com/food/food_f.htm
「ラグ」・・・・・・・・・・・超有名ライブスポット。同じビルに我らの仲間タイグスさんのアイリッシュパブもライブやるから
             http://www.ragnet.co.jp/club_menu2.html
「モダンタイムス」・・・三条木屋町上る「ラグ」のあるエンパイヤビル地下のライブハウス
             http://www.mtimes.jp/menu/index.html
「ネガポジ」・・・・・・・・御所南 こども未来館東向かい
             http://negaposi.net/np/food.html
「coconi」・・・・・・・・・西木屋町六角上る マルトー19ビル7階
             http://www.coconi.org/menu/food.htmVIVA LA MUSICA
「VIVA LA MUSICA 」・・・アフロ音楽のメッカ。日々アフリカ・ラテンのリズムが流れる。アフリカ料理もあるよ。
             http://www.h3.dion.ne.jp/~watz/moana.index.htm

  


Posted by こやまあきゆき at 23:16Comments(0)ミュージック

2010年01月14日

京都ファッション・雑貨コラボ食空間

京都で、世界を食べる素敵空間はたくさんありますが、いろんな他のジャンルのお店が、コラボしているのでそんなコラボを楽しみながらの食事も楽しいものです。

〇ロシアンカフェ「バーバーチカ」・・・北山通りの鴨川から東へ。最初の北角のビル。真っ直ぐに伸びる階段を上って右に「バーバチカ」左は美容室。もちろんそれだけではありません。地下から階段の両側にもお店があるのと、北山なので植物園などの北門出て散策にいいお店です。いつもご紹介しているスィーツのおいしい「cafe Noinah」も、鴨川を北側に曲がってすぐ。こちらでハシゴするもよし、「イノブン」のある北山駅に向かって散策して、北山駅・コンサートホールを北に上ってバリスィーツ「バリガシ」に行くもよし。南に曲がって陶芸体験もできるあんみつ屋さんに行くもよし。「植物園」北出口からの散策におすすめです。

〇フィンランドカフェ「カウニスマーラ」・・・かわいいマーラさんのお店は、1時からの営業。地下鉄「宝ヶ池」駅から通りを西へ。「王将」の近くの南側。かわいいフィンランド雑貨・食器などなど楽しいお店。何よりもフィンランドのハーブティしかないのに、マーラさんに会いに行くだけで幸せになれます。寒い季節にわざわざ行く価値あり。1台車駐車可能。結婚して30年のプレゼントで、お店をもらったマーラさんの話を聞いてみましょう。

〇モロッコカフェ「カフェドストリップ」・・・ローリングストーンズや元キャロルのジョニー大倉さんのステージ衣装も手がけた自称洋服の仕立て屋さんの辻野さんのアトリエ。人気の美容室「クンクンルーホー」の前の螺旋階段をがんばって最上階まで上っていかないといけない。モロッコの雑貨やアクセサリーがいっぱいのお店の奥はモロッコ。水タバコとミントティーの世界。食べ物は予約しないと無理かもしれませんが、もともと洋服やステージ衣装の打ち合わせなどで、遠方から来る友人やお客様に、ゆっくりしてもらいたいとモロッコカフェにしたので、衣装の仕立てなどで忙しい辻野さんとゆっくりお話できればラッキー。お忙しそうでも、ミントティーの見ながら辻野さんの写真を見ているだけで、今日わざわざここに来た価値があったと思うでしょう。アメリカ原住民の衣装やフランスなどの発見もあります。

〇スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」の1階は、洋服仕立て屋さん。オーナーイゴールさんの奥様のお母様は、元々洋服を仕立てておられたデザイナー。1階は元々そのアトリエ。2階のお店に行く途中にちょっと覗いてみましょう。1階は「ピカポロンツァ」のオリジナルソバパンやスィーツ。スロベニアのハーブティーやアクセサリーなども販売するショップになっています。

〇アジアン「アジアンエレメンツ」木屋町御池下がった人気のアジアン料理店。ちょっと旅行気分のアジアンテイスト。ドリンク料理共メニューが豊富でリーズナブル。おかげで若い女性に大人気。やはり母体が美容室なのも女性に喜ばれる要素をたくさんもっている。あちこちで楽しく語り合っている女性同士のグループだらけです。

〇ギャラリーカフェバー「CoLLabo」・・・ギャラリーとカフェ&バーが文字通りコラボしたお店。場所も三条高倉東入る「DUCE MIX BUILDING 3F」今や雑貨店の多い御幸町と三条通りは、若者の散策の定番コース。ちょっと立ち寄ってアーティスト気分で・・・。いいかんじじゃありませんか。名前も「コラボ」覚えやすいでしょ!

〇トルコ料理「カッパドキア」・・・・・・・・・京都1の繁華街四条の寺町上った西側に「イスタンブールサライ」の姉妹店として誕生した。このお店。何よりも表半分がトルコ絨毯他トルコのショップになりました。繁華街の中心部で、トルコ気分を味わえるお店。「カッパドキア」は、有名なトルコの世界遺産の名前です。

〇和食・蕎麦?エスニック?「いやいやえん」・・・京都1安い。おいしい和食のお店と紹介している川端清水町の「いやいやえん」は、ご存知2Fが、オーナーの大槻一之さんの本業シルクロードのキリムのショールーム「キノキリム」。ただキリムを輸入販売しているだけでなく、破れたりハギレになったキリムをうまく利用して、クッションからバッグまで作っている。それが実にお洒落グッズなのだ。全国の輸入雑貨店から問い合わせ殺到のオリジナルを直接買える幸せ。大槻さんが商売っ気ないことも有名。

〇スローフード「芽亜里」カフェ・・・京都で人気の輸入雑貨店の倉庫がショールームになったもの。比叡山上がり口の比叡平にさしかかったら注意。元々倉庫だけに、店内は素敵なショールーム。この店の輸入雑貨を見る為に、ドライブしてもいいお店。ただし、冬の間は天候・スリップに要注意。

〇「SECOND HOUSE」今や「さらさ」と並んで京都のビッグネームになったお店。昔は「ざっくばらん」から始まった。系列にショップや「ザックホール」・陶芸教室などに展開。七条西洞院店は、陶芸なども楽しめる。
http://www.secondhouse.co.jp/sub1.htm

〇ベトナム料理「XUAN」・・・アオザイの注文も可能。ベトナムからの輸入業も兼ねている。店内がお洒落空間なので、いろいろ相談してみましょう。四条御幸町上る。

〇メキシコ料理「エル・ラティーノ」・・・・元々花博メキシコパビリオン館長川端さんの雑貨店の隣に開いたお店。当然隣は雑貨店。メキシコ価格破壊のお店もすっかり京都の顔に。

〇インド料理「ゴータマ」・・・インドの宝石商が開いたお店。それだけにそちらに関心のある方は、直接お店の方に相談してください。もしかすると格安で手に入るかも???

〇カフェダイニング&ギャラリー「Cafe’ Bibliotic Hello!」・・・芸大で出会った仲間達のお洒落空間。図書館といううよりアトリエ風。お隣がギャラリーなので、中身いろいろ。二条御幸町http://cafe-hello.jp/

〇コリアンカフェ「ここはな」・・・京阪東福寺下がった町屋でかわいいカフェ。石焼ビビンバからスィーツまで。ここはコリアン
赤と黒の人気のカフェです。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:17Comments(0)京都でデート

2010年01月13日

京都で世界の餃子

世界の餃子を京都で食べよう。

・トルコ料理「カッパドキア」や「イスタンブールサライ」で食べる『マントゥ』水餃子のヨーグルトがけ
・韓国料理「こみょん」の『自家製蒸しマンドゥ』¥700http://comyon.exblog.jp/i4/2/
・四川料理「老安記」の水餃子(こやまの大好物)
・ロシア料理「キエフ」のシベリア餃子『ペリメニ』とスィーツでウクライナでよく食べるチョコ味の『ワレーニキ』
・チベット料理「ランゼン」の『モモ』
・ネパール料理「アニル」「ヤク&イエッティ」他の『モモ』(同じルーツ)
・モンゴル料理「ヒマラヤ」は、ネパール・インド・モンゴル料理この店では、『モンゴル餃子』として紹介されているモモ系
・日本の『焼き餃子』「王将」ニンニクなし系「泉門天」一口餃子「千の風」野菜中心でゴマ油風味系

大きく分けてシルクロードのマントゥ・マンディが遊牧民の味。ヨーグルトやサワークリーム・バター系。羊系
ロシアは、中央アジアから入った。基本的にサワークリーム&バターで肉餃子を煮込むが、肉は牛や豚も
ネパール・チベット・モンゴルは、「モモ」チベット仏教の一帯。形がきれい。
四川から東へ、中国文化が水餃子の多彩な味へ、野菜だけとか具材も豊富。基本的にニンニクが入ってない。
韓国から日本へ、薬味に大蒜の要素が高くなる。日本で焼き餃子にといわれていて、中国の水餃子の残りを、後日焼き餃子にしたとよく言われるが、中国南東部には焼き餃子もある。
  


Posted by こやまあきゆき at 01:22Comments(0)京都グルメ情報資料

2010年01月12日

スペインバル「oggi」と長岡京の「ALEGRE」

〇スペインバル「oggi」
河原町荒神口を下がった東側にあるスペインバル「oggi」をご紹介します。
町屋を生かした店内で、ゆったりとスペイン料理が楽しめます。
地中海料理系なので、イタリアンの要素もありますが、公式なお店の表示ではスペインバル「oggi」
このお店の魅力は,何よりワインをリーズナブルに楽しめる工夫がされていることです。
お料理ももちろんリーズナブルに楽しめるのと、河原町の丸太町上るというう中心部なので、お昼も利用できます。
以前からお誘いしていて、本日「京都国際レストランネットワーク」参加が決定しました。夜もリーズナブルに利用できます。
http://oggi01.blog87.fc2.com/


〇長岡京市の本格的スペイン料理「ALEGRE」
スペイン人シェフが作る本格派スペイン料理店
ただし、営業時間が月火と1月は第4水曜日定休
また、人気の¥800ランチは、1月9日と23日 2月13日と27日で数量も限定。

「スペイン講座」などを開いている(¥1000)
詳しくは、長岡京市長岡3-25-1 電話 090-9161-3887
http://www.restaurant-alegre.com/tapas.php

  


Posted by こやまあきゆき at 23:24Comments(0)欧州料理

2010年01月12日

ラオス料理を味わう「キンカーオ」

京都のタイ料理店
北の「チャンノイ」
東の「クルーン」
御所南の「バンコクガーデン」
西の「楽園アジア」
南の「キンカーオ」
山科の「らくちゃーん」
など、東西南北に出揃った。

先斗町の「アジアティカ先斗町」もおいしい。
「佛沙羅館』は、老舗。
タイカフェは、夷川の「カティ」とタイ語の名前を持つ北山の「Noinah」もおすすめ。
『楽園アジア』は、バリのタイ料理人とオーナーの出会いからできた為、バリ&タイ料理
これに対して、『キンカーオ』は、ラオス&タイシェフが作るお店なので、タイ&ラオス料理店。
食料豊かなメコンの恵みを共有するこのお店には、他のタイ料理店にない料理が豊富。
七条大橋西詰めと景色もいい。

四条木屋町下がったタイ料理「バーンリムナーム」は、姉妹店。こちらも超おすすめ。  


Posted by こやまあきゆき at 00:54Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月11日

美女とワインと空き箱「ピカソ」モルドバの夜

突然美女2人が「キエフ」に夜やってきた。
先日「キエフ」ご利用の際、ワイン大好きという事で、世界のワイン発祥の地グルジアワインを飲んでおられた。


その時、他のお店としてご紹介したのが、スペインワイン&シェリー専門の販売店「ノノヤマ」直営のスペインバル「プラテロ」(四条木屋町上る。お魚のおいしい「しんご」のビルの1階。)

そして、もう1軒がワイン販売店「ピカソ」が、夜になると立ち飲みワイン店になる。
四条縄手上る。「やまとはし」の近く。
寒いのに、国際的面々がワイングラス片手に談笑している。
初めてでもすぐ友達に。

実は、フランスなどのワインが主力だが、日本でめずらしいモルドバワインがある。
世界的にも古い歴史あるワイン産地。

ワインの歴史を語るならグルジアやモルドバワインは、知らないと。
グルジアは、ソビエト連邦解体後独立して、すぐにフランス資本が参入。瓶詰め工場も皆フランス資本。
そのままフランスに大量に持ち込まれている。ワインの本場フランスへ。

いろいろあって、現在ロシアでグルジアワインが飲めない。ほとんど西欧へ。そこでもう一つの古い産地モルドバは、引く手あまたになったわけ。日本では、どちらもあまり知られていないので、飲めるお店も場所もほとんどない。

グルジアワインは、「キエフ」と「シャンディーズ」
モルドバワインは、販売元で唯一京都の窓口の「ピカソ」  


Posted by こやまあきゆき at 23:11Comments(0)酒の楽しめる店

2010年01月11日

出町nお「アシュクルク」さんからのライブ情報

アラビア語の名前の付いた「アシュクルク」さんから、ライブ情報です。
http://internationalresutaurantkyoto.kyo2.jp/e167694.html  


Posted by こやまあきゆき at 14:47Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月11日

チベット料理「ランゼン」さんのこだわり

チベット料理「ランゼン」さんからのメッセージが届きました。
http://internationalresutaurantkyoto.kyo2.jp/e167158.html  


Posted by こやまあきゆき at 14:40Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年01月11日

十日恵比須とたこ焼き「蛸じん」

京都も恵比須さんが連休と重なって、四条縄手は大変な人・人・人 参拝制限で1時間待ち

初詣の『伏見稲荷大社』も、例年より多い気がしたが今年はロープで制限はしていなかったのに。

御蔭様で「キエフ」も商売繁盛。

たしかに京都のみならず、大阪・奈良・滋賀など近県からも来られている。

『キエフ』もロシア料理店ながら、お近くでもありスタッフ代表がまず参拝に。あまりの人。

なかなか帰ってきません・・・・・。

お土産は、『蛸じん』のたこ焼き。

たしかに通り道。おまけに『キエフ』と仲良し。

更に、普段は祇園界隈のお店に配達している。

ところで、節分の吉田神社。お蕎麦などもいただくが、よくたい焼きを買う。出町のお店が出店しているとかで、そこだけ行列。

『北野天神さん』梅花祭は、和菓子・和菓子・和菓子。梅園のお茶とお菓子/長五郎餅。門前の粟餅。
『今宮さん』のあぶり餅。『上賀茂』の焼き餅。『下鴨』のみたらし。

お参りは、餅・蕎麦・粉もん。がつきもんです。  


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2010年01月10日

京都のインド料理どう違うの?

京都のインド料理どう違うの?
良く聞かれる質問です。
スペイン料理とインド料理は、今一番店舗が急増しています。
なぜ?の答えは簡単です。

スペイン料理は、ベースのオリーブオイルに魚介類。もちろん最も古い血統を受け継ぐイベリコ豚とか地域によってかなり違いが有るものの、太る要素がやはりフレンチ・イタリアンより少ない。イタリアンでも南部は共通性もあり、パスタも食べ過ぎなければヘルシーなのですが、タパス・ビンチョスだいたい小皿で少しいろいろ味わう料理は、ゆっくり味わって時間かけて食べてるうちに、量食べる前に満腹中枢を刺激しますので、女性に人気なの当然でしょう。

インド料理は、香辛料がどの程度効かすかは、地域によって全然違います。刺激もあるので量を食べる気があれば食べられるので、ダイエット向きではないかもしれませんが、少量でも満腹感を得られるので、日本人の一般的食べ方では、素直に香辛料の持っている薬膳効果が健康増進に役立つでしょう。

そんな中で、実際京都のインド料理店のいくつかのお店で、その背景がわかり安いお店をチェックしてみましょう。
「サーガル」・・・北インド料理は、インドアーリアン系の宮廷料理の正当な伝統を受け継いでいる事を意味します。特にこのお店の評価が高いのは、創業の頃から黒田さんと一緒に北インド料理を伝えてきた3人のベテランインド人シェフ。現在は、一部入れ替わりましたが、長年守られてきた「サーガル」の味を、しっかり守っている事です。インド料理店で、オーナー自身がインド社会の中での料理人一族がオーナーとして店を持つより、オーナーがいて料理人が雇われているケースが多いように思えます。あの店は、料理人が変わって味が変わった。という事は、日常茶飯事。「サーガル」は、最初が3人のベテラン料理人と黒田さんが時間をかけて育てたものを、守っているのが人気の秘訣でしょう。
「アジャンタ」・・・『京都国際レストランネットワーク』インド料理店を代表して副会長になってくださったオーナーのお店。四条松原と北白川造形大西入るにありますが、「マハラジャ」とも結ばれています。現在、京都にインド料理店でおいしいお店で、トップクラスの評価を受けています。味に厳格なオーナー夫妻が、本店におられてチェックが厳しいお店です。
「スジャータ」三条木屋町の老舗も、オーナーが出迎えてくださるお店です。スタッフの出身はインド各地からですが、店にはインドで最も信者が多いヒンデゥーの世界に飛び込んだ気持ちになります。
「ケララ」は、亡くなられたケララ州出身のご主人の意思を、奥様が守り続けておられるお店で、京都で私の記憶では、2番目に古い本格派のインド料理店です。ケララ州は、インド南西部に位置しお店の方に昔聞いたところ、この地域の方をケラートと呼ぶそうで、南インド料理グループです。(一般に南インドと表現hしましたが、インドも人種が多様性があり、州によって公用語も違います。支配民族になった(マハラジャとか)インドアーリアン系の人々が来る前に住んでいた先住民ドゥラビダ系の一つ。
「ティラガ」ケラート・ベンガル人などと共に、インドのかなりの民族は、歴史の中で混血しているが最近の研究で、先住民の遺伝子を受け継ぐ民族が多いとの報告を読みました。その最も典型的なタミル人の血を受け継いでいる事を明記し、南インド料理を自負しておられるのが、「ティラガ」。最近店舗が増えた為、料理人の移動もあったとの事で、やや味が変わったとくいしんぼうさんの意見が出ていますが、前述のごとく料理人が替わると味が変わります。コンセプトが明確なお店は、オーナーが、明確に指導されるでしょうが、落ち着くまで時間がかかる場合もあります。皆異なった背景とこだわりを持っているので。
「ニューデリー」伏見の超人気店。この店の味が安定しているのは、オーナーのカシムさん自身が、一族料理人の家系。したがって、自分のネットワークで料理人を呼んで店舗展開hしているので、一族郎党。インド料理人カシム一族の店でっせ的。彼のサービス精神旺盛なのだ、女性、特に主婦層に超人気。レディースセットもあります。メニューがわかりやすい。
「ヌラーニ」大将軍の日本とインドを結ぶお店。ある意味日本人からしても、美味しくないものは出さないのは、実はこの店のバックに、人気インド料理店をサポートしてきな日本人Nさんの存在があります。現在少なくとも京都の10店舗がNさんが厳しく指導して大きくなりました。ちなみにこの店もすでに支店ができてます。
「ナマステタージマハール」・・・インド人は、マレーシアやネパールにも住んでいます。お釈迦様の故郷で定着したインド料理は、すでに15店舗になった「ナマステ・タージマハル」でいただけます。このお店は、実はスタッフがネパール人。メニューにネパールセットもあります。ネパール人は仏教仲間。宗教は一概に言えませんが、全体的にいつも笑顔でやさしい空気に包まれています。家族での利用も多いお店は、そんな空気からでしょうか。インド料理、ナパールセット。両方食べ比べてみては?
「ラージュ」今、京都に最もたくさんあるお店。まるでインド料理の「王将」。オーナーのラジャスさんのお決まりのコメントが、一番安いインド料理店。川端七条にも出来ましたが、オーナーは基本的に山科店にいます。インドといううよりパキスタンやバングラディシュに多く住むイスラム教の信仰を持つお店は、もちろん豚はなし。実は、ヒンデゥー教の方もほとんど豚は食べません。逆に牛肉はもっと食べないのに、ムスリムの方は羊が好きですが、牛を食べる方もいます。いかんせんバングラディシュ方面から来るスタッフが、日本語と英語の両方だめな場合もあり、また店舗展開がすごいので、料理人の移動が激しい分味やサービスにムラがあるのが難点。しっかりメニューを見てしっかり指差して伝えてください。外国旅行している気持ちで、オーダーしないと違うものがでてきます。
「ゴータマ」インドといえばルビー。有名な宝石商の一族の経営するインド料理店。系列にインドやベルギーなど宝石店も。華麗なる一族のお店は四条西洞院にあります。仲良くなれば宝石安く買えるかも。かなりマジな情報です。別に宗教チェックではないのですが、インドアーリアン系は、イランアーリアン系と別れましたが、イラン。昔のペルシャは拝火教徒でした。その伝統を受け継ぐ宗教の関係者に宝石商が多くお金持ちが多いと聞いています。「ゴータマ」さんが何教か?とか詮索する気はありません。
「インドアジアン」宝ヶ池に出来た人気のインド料理店。広いガレージと安定したお味で、すでに地元女性に支持されています。新しいお店ですが、すでに今日ののネットワークの仲間入りです。北白川と宝ヶ池通りの交差する東側。大原や岩倉・上高野の方にも便利です。
「DiDi」インドをこよなく愛する日本人写真家が作った京都の名店。昔は、安いのに本格的なのでよく行きました。ベジタリアン食も定番。オーナーの奥様のベネシアさんが、大原でハーブを育てておられる事は有名。英国貴族の出身ですが、インドが気にいってたしか3年ほどおられたのが、後に京都でインドつながりで出会われたと本に書いてました。奥様の英国料理はハーブの本ですが、すばらしい写真はご主人の撮られたものです。
「アショカ」こやま家御用達でした。京都で1番古いお店でしょう。やはり宮廷料理の伝統の店です。
  


Posted by こやまあきゆき at 01:11Comments(0)アジア・アフリカ料理