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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2010年03月30日

天下一品のスープのレシピ?

天下一品の木村社長に、その材料を聞き出そうといううテレビ番組を以前放送していた。
好評されているように、動物系は、コラーゲンタップリの鶏がら
ここに着目して挑戦した方がおられる。
http://tenkaippinsaigen.seesaa.net/
http://tenkaippinsaigen.seesaa.net/article/94132589.html
なかなかの力作である。
鶏だけでもここまでできる。

しかし、テレビでは、11種類の野菜を当てれば木村社長がマルしてくれる事に。
挑戦した番組出演者の正解は6つだったと思う。
そこで、我が家の冷蔵庫に紙が張ってある。
入っていそうな野菜。出し取りに入れていた野菜も含めて予想してみる。

基本的に、高価なものと季節限定もの、テレビスタッフが書き込んでアウトだった葉ものを除外

残るは、玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・しょうが・かぶ・しいたけ・大豆・練りゴマ・ピーナッツ・ねぎ・大根・とうもろこしなど

大豆は豆乳とか、ゴマやピーナッツは練り物、とうもろこしは、コーンスープの材料など考えられるので、テレビの6つよりも

当たってそうな気がしますが、皆さんだったらどんな11種類の野菜選びますか?

ちなみに、しいたけや昆布は粉末かもとか。かぶと大根使い分けてるのでは?とか。

大豆を味噌使ってたら野菜11には入らないしとか。

いろいろ味見しながら食べてます。

ちなみに2日前は、スジラーメンのスジが少し甘いので、ニントウとラーユを加えてエスニック風に食べました。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:26Comments(0)京都グルメ情報資料

2010年03月29日

奈良から京都でバイトしたかったお嬢さんへ

今日、ロシアレストラン「キエフ」でアルバイトしたい女子学生さんが、奈良から来てくださいました。
以前も来てくださって、ロシア語も勉強されているそうです。

現在、「キエフ」で働いているスタッフのほとんどが、「キエフ」が好きで働きたいといってくださった方ばかりで、ロシア人も3人います。

また、東京・九州など各地から、ロシア人料理人や東京では50店舗以上あるロシア料理店で働いている方からのお問い合わせもいただいております。

今日お話したのは、時間や交通費などの関係で、アルバイト時間が短い「キエフ」では、現実的にむずかしい事をお伝えしました。とても残念に思ってくださって、正式な面接ではありませんでしたが、たしかに西日本で大型のロシア料理店は、「キエフ」しかありませんが、お店としては京阪神にもあることはお伝えしましたが、そこでご理解いただきたかったのは、好きなことややりたいことと、仕事として自分を必要としてくださる事とは、同じではありません。奈良は、今年いろんな意味で歴史的に大きな盛り上がりの年であり、若い人をたくさん必要としています。ロシアからもたくさん観光客の方が行かれるでしょうし、受け皿としてロシア語を勉強されている経験が生かされる場がたくさんあるはずです。いろいろ広い視野で、情報収集されて、奈良で勉強している学生で、ロシアに関心のある学生としてできることを、たくさん情報収集のなかから書き出していけば、自分がやりたい事がたくさん出てくるでしょう。夏休みとか、機会があって、京都に来る方がプラスになる状況がたくさんあれば、いつでもまた「キエフ」に足を運んでください。お役にたてるかもしれません。

ネットやメールでもOKです。こやまあきゆきへのメールは
yuki-koyama@restaurant-kiev.coです。

  


Posted by こやまあきゆき at 23:27Comments(0)こやまあきゆき

2010年03月28日

京都7大多国籍料理店

Coo-Cin ・・・京都の多国籍料理の草分け店。
        御所の東にあった頃は、いろんな国の料理人が所狭しと働いていた。長い歴史とその膨大なレシピを持って、
        京都市左京区一乗寺染殿町40-106 ・・・北大路のエイデン交差と北白川の間の南西角。
ざっくばらん・・・ジャズ&ダイニングカフェ。京都の無国籍料理の草分け。おいしければジャンルは問わない。
        熊野神社北東少し東へ。地下

シッツゲッツサン・・・ザックバラン・セカンドハウス・・・シゲサンの歴史+自由な創作料理も。週末は混んでます。
        河原町四条と三条の間人気ギャラリー「マロニエ」の北路地を東へ

アジアンエレメンツ・・・アジアンが本当においしいお店。しっかりいろいろ集めてます。女性に人気
        木屋町御池下がる

中川酒店・・・ジャマイカ・中南米・沖縄・・・レゲーから始まった中川酒店現在4店舗。出町本店にオーナーがいます。4件目は         「ゴーヤ」。美人奥様が担当。沖縄にはまってます。

バラクーダ・・・太平洋の料理を集めたスキューバーからはじめたお店。ハワイ・グアム・台北・沖縄・オーストラリア。海は広いな
        山科西友向かい

すみや・・・・・スペイン料理「フィゲラス」・無国籍料理「カプリチョース」・「丁子屋」いろんなお店の料理長を勤めた平山さんの歴         史がアットホームな中で、出ている。特に伝説の無国籍料理「カプリチョース」のメニューが生きている。JR二条駅        北側から御前御池への南側。Pあり。  


Posted by こやまあきゆき at 01:57Comments(1)無国籍・多国籍・エスニック料理

2010年03月28日

日本宇宙食「プリン」たにやんありがとう

いつも「京都くいしんぼうの会」をチェックしてくださっている谷口さんが、「SPACEFOOD PUDDIND」を持ってきてくださいました。宇宙食と同じ技法で作られたフリーズドライのプリン。

さっそく口に入れてクチュクチュしていると、プリンを食べた後の食後感が口に広がります。
黄色い寒天かドライフルーツのような見た目とサクサクなのですが、噛まずに口の中でクチュクチュして「プリンになって」と、しばらく待ってました。何が不思議って、プリン本体の味が残るのですが、プルン・プニュ・ツルン的な食感がないのは仕方ないのでしょう。「ウイダー」みたいな形状で、すったらプニュっとプリンが出てきた方がうれしい気がしますが。

ほしい方の為に検索してみると、いろんなサイトで販売しています。
宇宙専門のサイト1つだけ紹介しておきます。
http://yacshop.jp/SHOP/SP-29.html  


Posted by こやまあきゆき at 00:57Comments(1)スイーツ

2010年03月27日

京都で世界のデリカ

リンデンバウムの吉田シェフとテイクアウトのお店を総称してどう呼ぶかについて話し合った。
フランス語の呼び名を日本語に言い換えると
パティシエのスィーツ
ベーカリー
総菜屋さん
肉屋さん系のハムソーセージ屋さん
とファーストフード
が基本

「リンデンバウム」は、ハム&ソーセージとお惣菜
http://www.bellecour.co.jp/au%20temps%20perdu%20index.htm

フィンランドパン「キートス」は、ベーカリー
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kiitos/

デンマークカフェ「K-yard」は、お菓子とデンマークパン

http://www.k-yard.com/

「カリビアンサンドクレオール」は、フランス海外県の為、フランスパンと現地の料理のサンドと自家製スィーツ
http://orange.ap.teacup.com/creole/

メキシコ「タケリアパチャンガ」は、タコス屋
「叡山線元田中駅」下車すぐ北側

ブラジル「パステル」は、一種の角型パイ。料理タイプとスィーツタイプの両方がある。

ジェリーズパイも「アイリッシュパイ」は、ミートパイ。かなりの種類はスィーツ系パイ。

「さる屋」は、ハンバーガーと自家製スィーツ。

「アロアナカフェ」は、ハワイアンデリカ。

「ウリウイ」もハワイアンデリカと自家製アイスクリーム。

「アルモニー」は、チーズ専門店なので、自家製チーズスィーツも人気。

「ケララ」インドカレーテイクアウト可能

「パオパオ」インドカレーテイクアウト(仏教大学向かい)

「グルグルカフェ」キャバブ(東大路東鞍馬口)

「ハミチャン」のキャバブ(三条木屋町下がる)

「キエフ」のピロシキ・ゴルブッチ(ロールキャベツ)

「ピカポロンツア」のスロベニアケーキ・ソバパン

「ピザ屋サルバトーレ」

ちなみに、五条のチェーン店の「デリカ」は、閉まってます。

しかしこれらお持ち帰り店の総称は、ジャンルとして「デリカテッセン」が、すべてを含んでいるとの結論に達しました。
  


Posted by こやまあきゆき at 00:45Comments(0)テイクアウト

2010年03月26日

月餅家 直正 わらび餅

家内の大好物の月餅家 直正のわらび餅を家族4人で買いに行きました。
4代目のご主人も人柄も抜群。
三条木屋町上がってすぐ。

ほかにもお汁粉や栗の形のかわいい焼き菓子などいろいろ。

待ってる間に、寒さのさいで座ってる次女カエの上に長女ムッチが座り、その上に家内が座っていたので、私も悪乗りしてその上に座って、家族4人「だるま落とし」か、「おおきなかぶ」みたいになっていたら、入ってきたお客さんがちょっと引いてました。

ご主人と家族4人で話が弾んでいたので、ご主人もいろいろ昔話などしてくださって、後のお客さんすっかり忘れられているので、3人連れて退散しました。

「女3人かしまし」といいますが、わが家は「女3人+こやまあきゆき」で「よしもと新喜劇」並みの大騒ぎにすぐなります。
なぜか、3人とも家から出たがらない引きこもり3人組でしたが、ようやくつるんで出かけるようになりました。

いつまで、4人でつるんでいられるか?そろそろ難しい年頃の娘たちです。みたらし団子みたいにつるんでる世界からわらびもちみたいに、ばらばらになるような気もしてます。

3月26日金曜日から、「祇園白川ライトアップ」です。「小森で和スィーツ」食べてください。
東山今熊野のJRの横を東へ上がっていくと「京都3大陶業地の一つ、日吉地区の陶器祭り」です。
ここに行く前に2軒のおすすめ和スィーツ
一つが、京女の皆さんに愛されてきた和スィーツの「梅香堂」。パフェが無茶苦茶おいしい。
もう一つが、今熊野東に入った、蕎麦菓子の「澤正」。生菓子もいろいろあります。

ついでに、この地域はこやまあきゆきが生まれ育った土地。
音羽屋の赤飯饅頭
奥田の和菓子
鶴屋に亀屋と鶴亀両方ある。
ういろう・八橋・ほかにも和菓子店が点在している。
お茶の大谷さんのほうじ茶は抜群においしいが、そのソフトもある。

和スィーツファンにとっては、黄金地帯である。

ちなみにこの辺りでは、洋菓子店が育ってない。職人気質の陶器屋の町なので、和好みが多い。  


Posted by こやまあきゆき at 02:10Comments(0)和菓子

2010年03月26日

PIZZA SALVATORE CUOMO

京都駅にもイタリアンレストランを持つ、CUOMO氏プロデユースのPIZZAのお店に、水曜日家族4人で行きました。

http://www.salvatore.jp/restaurant/kyoto.html

ご存知の全国展開中のイタリアングループの1店舗。
三条木屋町にOPENした頃、たまたま夜に三条木屋町を歩いていたら、斎さんに「こやまさん」と声をかけられました。
真っ白のかっこいいコスチュームと、モデルか女優かといううほどの彼女に急に後ろから声をかけられたので、正直驚きました。
元々たくさん店を経営する社長の右腕として、実家の家業を手伝っておられるはずなのに。

聞けば、親友がCUOMOさんのスタッフなので、OPEN手伝ってと頼まれたそう。性格までやさしい。

そんなこんなで、以前家族と行ったのですが、私は会合でアゼルバイジャン料理「シャンディーズ」に移動した為に、食べられませんでした。

水曜日に2人の娘と、なぜか『アニメート』に[日本刀]を買いに行く事になりました。何かのイベントで、次女が「ヘタリア」といううアニメの[日本」といううキャラクターになる為に、そのキャラクターが、日本刀を持ってるからだそうで、ちなみに長女は、「韓国」の役だそうで、本人も韓国が好きだからだそうです。ちなみにその友人は「中国」というう役だそうです。知らない方の為に、今人気のアニメで、登場人物の名前が全部国の名前のなっています。なぜか「イタリア」や「神聖ローマ」がいたり、男性キャラの国と女性キャラの国があったりで、わかりやすいのかややこしいのかわかりませんが。

それはともかく、結局「アニメート」で売ってる日本刀より新京極の土産物屋さんで売ってる方がかっこいいというう事で、そちらになったのですが、後で家に帰って箱を空けたら、金属性なのでかなり重いのです。アニメートのが木製なので、木製と思っていたので、こんなん危なくない?とすこし心配ですが、肩にぶら下げてるだけで、実際出すことはないので紫の袋に入れたままだとか、それなら新聞丸めとくだけでもよかった気がします。

そんな買い物のお陰で、久しぶりに2人の娘と新京極に出て、私が韓国ドラマで見る歴史などの雑誌を購入している間に、娘たちは、「金の鳥」?そんな名前の¥200で売ってる唐揚げを買って、三条のモビックスの前で食べてました。

おなかが空いた。家内に電話すると「今三条河原町に向かってるから、あのピザの店で待てて」と言うう事に。
そんなこんなで、「マルガリータ」「DOC」「ニョッキ」など4種類をいただき、3人はデザートセットも。私はビール飲んでました。
ニョッキもおいしかったのですが、我が家では、世界最高賞の「DOG」より「マルガリータ」の方が好評です。ただ、なかなか最近4人の好みが合わないのですが、この日は4人とも満足でした。

ただ、5時過ぎに夕食になった為に、深夜にこやまあきゆきは、「なか卯」のこうどん・親子丼・牛とじ丼をいただきました。  


Posted by こやまあきゆき at 01:41Comments(0)欧州料理

2010年03月25日

仏海外県カリブ・MARUTINIQUEのサンド

カリブ海
ここにある「MARTINIQUE」島は、フランス海外県のひとつ。
この島は、さとうきびをそのまま使った、薫り高いラム酒でも知られる。
普通のラム酒が、砂糖の絞りかすを使っているのに対し、この島のラム酒は、そのまま絞ってラム酒にしている為に、あまーい香りがして、とてもおいし。「Rhum J.M」他
こやまあきゆきがいただいたのは、
・カリビアンサンド・・・いろいろあります。
・カリビアンココア・・・甘いけどおいしい
・自家製ココナッツアイスラム酒かけ
・バナナフランベ バニラアイス添え・・・むちゃむちゃおいしい。

このラムを、料理やアイスにかけるとたまりません。

この島出身のオーナー(国籍はフランス人にんなる)
のお店と、京都外大出身で、その魅力からこのお店のスタッフになったお嬢様が、お出迎えしてくれます。

御所の南向かい烏丸高倉の緑のテントが目印。
イベントがあったら出張できるそうです。
ブログに動画も入ってます。

http://orange.ap.teacup.com/creole/

リンデンバウムの吉田シェフの紹介。
  


Posted by こやまあきゆき at 18:58Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2010年03月23日

五感京都高島屋店とキルフェボン京都春メニュー

五感京都高島屋店
http://www.patisserie-gokan.co.jp/shop/post_2.php
今日「キエフ」スタッフといただきました。
高島屋工芸ギャラリーで、SHOWKOさんの素敵な陶芸展を見た帰りに買ってきました。
河原尚子さん。すごく素敵な方です。
画廊の鎌田先生の油滴天目も素敵でした。


キルフェボン京都春メニュー
http://www.quil-fait-bon.com/menulist.php?tsp=8
木屋町が、もうすぐ桜です。
イベントもあります。お楽しみに。
「セサモ」でスペイン料理の後に寄ってね。
「プラテロ」さんで、スペインのシェリーも帰りに飲んでね。  


Posted by こやまあきゆき at 16:49Comments(0)スイーツ

2010年03月23日

祇園白川桜見物でおすすめのお店

祇園白川の桜が咲き始めました。
桜見物の方にご近所のお勧め店。
・鰻の「梅の井」さん・・・老舗の鰻屋さんですが、土用の日には休むほどこだわりの味。
・広東料理「竹香」・・・白川側では、広東料理店。一筋北に回るとお持ち帰り中華惣菜店。
・「鳥新」・・・「こだわりの親子丼」・・・鳥の専門店の昼限定メニュー。ただし薄味です。
・「「ぎおん小森」・・・こやまの7大カフェに加えた和カフェ。
・「北斎」・・・比較的利用しやすいお値段です。
・スペイン料理「フィゲラス」・・・夜ですが、落ち着きます。
・和の「点龍」定食もある和の料理店。
・「祇園ももじろう」・・・他のももじろうとイメージを変えた、落ち着いた空間に。値段は若い方でもOK.
・「やげんぼり」・・・ちょっと落ち着いた和の空間。人気の大人の空間。

ワンランク上の予算でもいい方は。
・割烹「さかもと」・・・1万円以上は、覚悟してください。多分予約満席です。桜に面してます。若い頃、坂本さんの料理講座のお手伝いしていました。毎回感動でした。
・「ぎおん萬養軒」・・・若い頃大丸並びにあった本店で、こやまあきゆきお世話になりました。「ハッチャン」といううニックネームを、若き清水さん(当時の清水料理長と同じ名前の若手のコックさん)につけられました。京都フレンチの草分け。  


Posted by こやまあきゆき at 00:37Comments(0)和食

2010年03月21日

MICHIYA三条木屋町の人気のダイニングバー

MICHIYA [みち屋」時代にこんなにやすくって居心地のいい居酒屋さんあっていいの?とおもっていたら、素敵なイタリアンなどもあるおしゃれなお店になって、おまけに三条木屋町上がったところ。ちょっとごぶさたでしたが、1人で行きました。結局あまりの安さに、ワインボトルで頼んで、飲み干しました。酒の肴見繕って色々盛り合わせてくださいました。全部おいしい1品でした。  


Posted by こやまあきゆき at 21:49Comments(0)酒の楽しめる店

2010年03月21日

西木屋町の「ブーズK」で高瀬川まつり談議

西木屋町の「ブーズK」
山本コーチャンのお店。

カウンターのバーだが、ウクレレが飾ってある。
「シッツゲッツサン」のしげさん(元ザックバラン)とコーチャンがいっしょのバンドにいた話でもりあがりました。

ベルギービールを2本いただきました。

いつも若い人から年配まで、気楽にこれるバーです。
第24回の「高瀬川まつり」の話も聞きました。
http://mblog.excite.co.jp/user/kacweb/entry/detail/?id=9883654&_s=8e0458dda4eee905698ae14451b1fa3e

「フィンランディアバー」もお店を出すとか。
4月2日から4日です。

  


Posted by こやまあきゆき at 01:36Comments(0)酒の楽しめる店

2010年03月19日

東山花灯路22日までお勧めカフェ

東山の夜の恒例行事になった「花灯路」
http://www.hanatouro.jp/
お勧めの和カフェは
「京甘味 文の輔茶屋」のわらびもち
http://www.bunnosuke.jp/index.html
「辻利 高台寺店」
http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/shop_1.html#map3・・・祇園程並ばなくていい
「甘味所 紅葉庵」
http://www.kyoto-skillworks.jp/kyo_watch/momijiann/mmomijian.htm
「C+shimogawara」・・・チーズケーキ・パイ・生チョコがそろう。「京都世界のカフェ」グループ
八坂神社南門下がる。

ちなみにご飯のおすすめ
インドネシア料理「マタマタ」・・・東大路「カニ屋」並び。
http://matamata.jp/
ニュージーランドカフェ「グリーン」スィーツもごはんも
祇園四条縄手上がる
四条花見小路上がる「点龍」和食
インド料理「タージマハル」四条花見小路
インドネシア料理「バリバリインドネシア」祇園四条縄手北西角
洋食「安井亭」
ちょっとおしゃれに和食「貴巧桜」・・・東山松原通り西入る・「蜃気楼」・・・どんぐり橋東の公園下がる
スペイン料理「フィゲラス」四条縄手上がる
フィリピン料理「アジアティカ祇園」・・・四条から三筋上がる西入る

  


Posted by こやまあきゆき at 00:17Comments(0)スイーツ

2010年03月17日

必見アフガン「バーミヤン」写真展

アフガニスタンに「バーミヤン」と呼ばれる仏教遺跡があります。
残念ながら破壊されましたが、この場所は、西と東・北と南を結ぶ大変重要な場所でした。

しかし、一般的に爆破された西と東の大仏の写真を見ると、砂漠・灼熱の大地のイメージで、無数の洞窟は、困難な環境の中で、修行の為にここにいたのでは?と勘違いしてしまいます。

しかし、この地は川を中心に、実に緑豊かな、つまり食にも恵まれた土地が中央に広がっているのです。

そんな、世界の文明の十字路ともいえるこの地域の、すばらしい写真展が、龍谷大学で開かれました。

私も、閉幕寸前に滑り込みました。

入澤先生といえば、NHK「シルクロード・トルファン洞窟再現」「仏教は西のどこまで?」などで有名

http://www.ryukoku.ac.jp/web/information08/afghan/index.html

何と美しい湖。豊かな河川敷。

シルクロードを探検した有名探検家も、この地で眠っています。

もっとたくさんの方に見てほしい。入澤先生にも訴えました。

なんと3月23日から29日まで、特別に1週間延長してくださいました。

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=789  


Posted by こやまあきゆき at 00:14Comments(0)食文化

2010年03月14日

京都のホワイト おいいしいもの集め

3月14日日曜日「ホワイトディ」
そこで、京都の白くておいしいもの集めてみました。ただしお漬物はいっぱいあるので、書いてません。

・チーズ専門店「アルモニー」の「マスカルボーネのチーズケーキ」
 http://www.harmonie-de-vin.com/sweets1.html
・メキシコ料理「ビクーニャ」パンチョさんおすすめ、ペルーの「ホワイトカレー」通販可
 http://www.spicy-kyoto.com/shop.html ¥600
・嵐山「琴きき茶屋」の「餡の入ってない真っ白な桜餅」
 http://www.kyoto-arashiyama.com/koten/Koten-kotokiki.html
・北野天神さん前並びの「TO・FU・CAFE・FUJINO」 の「豆乳スムージー」&「豆乳アイスケーキ」
 http://www.kyotofu.co.jp/shop/cafe_kitano/index.html
・銀閣寺ウクレレカフェ「ウリウリ」の「ココナッツカレー」&オリジナルアイス「ココナッツパイン」
 http://www.alohacafeuliuli.com/mainpage.html
・清水緑寿庵「バニラの金平糖」
 http://www.konpeito.co.jp/s_kobukuro.html
・「Creme de la Creme」京野菜のシュークリームの「やまのいも」「京たけのこ」「京の白味噌」
 http://cremedelacreme.jp/SHOP/391406/391407/list.html
・円町の「レマン館」の「うみたてプリン」
 http://allsweets.info/laimant.htm
・藤森のパフェで有名な「ぽぽろ広場」の「恋に疲れた女の一人旅」&「アイスメープルミルクティ」
 http://www.phc-net.com/menu/
・「坦々麺」の絶品は、「ホテルフジタ地下の桂花林」真っ白で上品な味わい。
 http://www.fujita-kyoto.com/rest/tenpo/keikarin.html
・「リンデンバウム」のフランスソーセージ「アンデュイエット」
 http://www.linden-baum.jp/
 http://lindenbaum.kyo2.jp/e177676.html
・本田鮮魚の「ふぐの白子」
 http://hondasengyoten.com/sonota/shirako.html
・京都大原の「白竹の子」予約開始(販売は4月から)
 http://www.geocities.jp/kakikko0141takekko/
・志津屋の「シュークリーム」
 http://www.sizuya.co.jp/menu/regular/cake.html#point
・「パパジョーンズ」のチーズケーキ「アールグレイロイヤル」
 http://www.papa-jons.com/shopping/cheesecake/cheesecake_index.htm
・「茶匠ふじ井」の白い茶団子
 https://s506.asuka.jp/tea-fujii.jp/2.html
・三条若狭屋「祇園ちご餅」
 http://www.geocities.jp/kyo_gasi/chigomoti/chigomoti.html  


Posted by こやまあきゆき at 01:22Comments(1)気まぐれカプリ最新情報

2010年03月13日

今井食堂「さばコロ定食」と東と西の鯖街道

私の大好きな食堂。以前お気に入りの食堂は、なんどもブログに書いています。
日常の和洋中華で、食堂やラーメン店のお気に入りを書いています。
今回「鯖」の話が出ていたので、京都で鯖というと、高澤の鯖寿司・上賀茂神社の今井食堂の鯖煮は、絶品。
学生時代は、良く行きました。
ところで、京都の人が若狭の鯖などを食べるのは、鯖街道があるからです。
最近美山などを通る「西の鯖街道」も知られてきました。こちらは梅棹先生門下生が発信源。

まず東の方は、専門サイトもたくさんあるので見てみましょう。
http://sabakaidou.jp/history.html#top

西の鯖街道
http://blog.goo.ne.jp/mfujino_1945/e/5442ec830ec1f57f9f7cc24eb7604340

おいしい京都再発見です。  


Posted by こやまあきゆき at 01:19Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月12日

京の朝市全情報

京都の食材を提供してくださる、産地の皆さんとの交流が、京都府農業会議を通して広がっています。
遅ればせながら、私こやまあきゆきも、交流をはじめました。

「あぐり京都ねっと」のサイトでも紹介されています。
京都府下。もちろん市内もですが、朝市情報も紹介されています。

http://www.agr-k.or.jp/enjoy/market/index.html#01

おいしいお水・野菜・環境。

産地の皆様に感謝。  


Posted by こやまあきゆき at 02:02Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2010年03月12日

所ジョージさん「笑ってこらえて」で「キンズマラウリ」

水曜日の夜 所ジョージさん・石田純一さんらが出演していた「1億人の大質問!笑ってコラえて」の中で、最近始まった日本に少ししかいない国の人に会いに行くコーナーで、世界ワイン発祥の地「グルジア」が選ばれた。
http://www.ntv.co.jp/warakora/

番組の中で紹介されたスターリンやチャーチルが大好きなワイン「キンズマラウリ」。
本当においしいんです。すこし甘いのですが、まったく気にならない上品な味。しかも、飲んだ後口に甘さがまったく残らない。

今、日本の最高級ホテルでもグルジアに注目してます。なんて遅い。
ソビエト連邦から独立したとたんに、フランス資本が入って、EU圏にごっそり持っていかれてます。

おかげで、ロシアと仲が悪くなって、最近戦争になりかかった程。今ロシアでは、グルジアワインは飲めません。

京都では、「キエフ」の置いていますが、次の日・月曜日私と料理長は「ロシア領事館」に出張です。
もちろん、お料理を作りに。
いつも行くと領事館スタッフの奥様が手伝ってくださるので、ピロシキやカプスタ(キャベツ酢漬け)・アグレツ(キューリ)を差し上げます。これが大好評。「キンズマラウリ」も、飲めないでしょうからお土産に差し上げたいのですが、いいのかどうか?微妙。
もうすぐ店にも皆さんこられるので、そのときでもいいかも。先日の高官も、母国で飲めないと言ってました。スターリンはグルジア人ですから、母国のワインを愛してたのですね。でも、チャーチルは、お陰で、グルジアをほしいと言ってたそうです。高級品ですが、「キエフ」では、「グラスのキンズマラウリ&チーズセット」¥1360やグラスだけでもOKです。ただし、他のグルジアワインは、グラス¥520ですが、キンズマラウリのみグラス¥850 お試しあれ

尚、ブランデーの故郷アルメニアブランデー「アララット」グラス¥1050も有名です。

  


Posted by こやまあきゆき at 01:28Comments(0)酒の楽しめる店

2010年03月09日

ホワイトディーに贈るもの

朝のテレビ番組で、ホワイトディに何がほしいかのアンケートをしていました。
もちろん地域によって違う結果が出るでしょうが、ほしくないものが、個人の趣味の関係する商品。
もちろんほんとに恋人同士とかで、今彼女が1番ほしがってるものがわかるならそれが1番ですが、ちょっと残念なのは、おいしいスィーツ屋さんのショートケーキとか、食べたら1番よろこんでくれそうですが、皆で食べてはいやだそうです。1人のために箱に入れてもらわないと。

ホワイトディを日本で広めたのは、飴・キャンディー業界。ただ、ダイエット系でないと我が家の女性3人は受け付けないのが難点。恋人とかは別として、変に高価なもの義理チョコのお返しされてもいやだそうで、「ありがとう」のお礼だけってのも最低に近いそうです。

でも、その店私のいるロシアレストランは、皆でおいしいケーキやスィーツを分け合う習慣があるので、すこしラッキー。
ちなみに、ロシアの女の子の日が過ぎたばかりですが、ロシア人スタッフは、お花がほしかったそうです。これも習慣でしょうね。以前自作の陶芸作品をあげたら、重いといいながら皆持って帰ってくれましたが、かわいいものは、やっぱり皆さん好きなようで、キエフにもあるマトリョーシカのストラップとか年齢に関係なく買っていかれます。結局、どれだけその人のことを知っているかで決まるのでしょうね。

さりげなく、負担にならず、素直に驚いて、素直に喜んで下さるもの。

私、結構四条や新京極の雑貨店ぶらぶらしたものですが、今決めてるのは、本とは内緒ですが、
ちょっとしたスィーツとダイソーで売っている「オーブン粘土」。後者は¥105円です。

実は、私が教えている2つの高校の授業でも、最後の授業で使っているのですが、せっかく陶芸を教えても自宅ではできませんから、この粘土を使って自宅のオーブン・レンジで、オリジナルを作ってみて下さい。で締めくくります。

さて、これって、閉店してしまう河原町ビブレの「ロフト」最上階には、しっかりしたものが売ってますが、「ダイソー」の大型店でもコーナーがあって売ってます。樹脂粘土もいいんです。

これからの時代は参加型社会。自分だけの世界が自分で作れるのは、楽しいと思いますが、いかがでしょうか。プチスィーツと。  


Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)スイーツ

2010年03月09日

京都の田舎暮らし

こやまあきゆき
東山泉涌寺の登り窯のある陶芸家の家で生まれ
3年間聖護院の「財団法人国際学生の家」というう留学生寮で過ごし、
左京区の一乗寺・高野から修学院の東山の裾野が気に入って暮らしている。

ある意味都心。しかしある意味山裾。何といっても田んぼや畑が回りにある。
すばらしい、これぞ人間らしい自然を感じ、季節を感じ、生命の息吹を感じる。

聖護院時代、新聞配達で神楽坂を毎朝疾走。黒谷・真如堂・吉田山を自転車で走った。(途中からバイクになったが)

結婚して住んだ北白川から1歩入った新居。前は今でも畑。

10年暮らした修学院。離宮に隣接していたので、家の前から離宮内の畑に道がつながっている。もちろん無断で入ったら皇宮警察に逮捕される。ただし私たちの家主さんも中の畑を耕していたので、私たちはそこまでは入れた。実は、離宮の複数の建物は、警戒厳重ですが、元々田んぼや畑の中に点在していたので、現在地域全体の景観を護る為に、宮内庁の管理下にある。したがって、今、敷地内扱いされている畑などを、そのまま耕していただかないと景観が守れないので、昔からの地域の皆さんが、その田畑を守る仕事に従事しておられる。そんなこんなで、せっかく作っても献上されるものは別として、市販されない。
そのために、そこで10年間暮らしていた私たちは、時々お裾分けいただいた。お金を出しても買えない「修学院離宮」産の野菜。(正確には、本体の修学院離宮の景観を守るために、地域の皆さんの努力で守られている畑で作られた門外不出の野菜。)そして、大文字が正面に見える高野の鴨川に面したマンション最上階を経て、幻の下鴨泉川町を経て、更に再び鴨川に面した高野のマンションを経て、要約、結婚した頃最初に住みたかった「詩仙堂」すぐそばの一戸建てで今暮らしている。北白川から1筋東。でも斜め向かいがかなり大きな畑。やっぱり、いつかは農村部に引っ越して、半農半陶と自然の恵みを感じながらの自然食暮らしがしたい。もっともエスニックな自然食に。

今すぐ「田舎暮らし」に入りたい方には、しっかりとした窓口がたくさん設けられている。一度見てみたら人生設計がかわるかも。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/inaka/index.html
大学ともコラボしているので、面白くなって着てます。
「京都国際食ネットワーク」を見てください。
http://yokubunka.kyo2.jp/e185225.html  


Posted by こやまあきゆき at 23:07Comments(1)京都ふるさと食の再発見

2010年03月09日

4月27日「北野婆娑羅」平和へ・・・

「京都国際レストランネットワーク」の音楽ライブのある店を中心に天神さんの頃の月末火曜日に「こども館エンゼルハウス」広場で開かれる「北野物産展」に、アゼルバイジャン「シャンディーズ」などが、応援参加を予定しています。

なにがすごいかというと、ここの広場の舞台で、様々な民族音楽のライブを開いていこうと呼びかけました。「京都プロデユース協会」や「京つう」、民族楽器の「コイズミ」さんも応援してくださることになりました。

最初は、ぼちぼちからですが、すでに4組の参加が確定。まだまだ増えそうです。

ちなみに、サポート展は、ジャズの「ザックバラン」・カントリー「ホンキートンク」・ウクレレカフェ「ウリウリ」・メキシカン「エルラティーノ」・スペイン料理「ティオペペ」・「フィゲラス」・アイリッシュパブ「ゲイル」・「ノーム」・インド音楽プロデユース「ぐるぐるカフェ」・様々な民族楽器の教室やライブを開いている「いちなん」今回4組のミュージシャンを紹介してくれたニュージーランドカフェ「グリーン」そしてロシアの「キエフ」です。

ちなみに、私のいる「キエフ」は、加藤登紀子ファミリーのお店で、今週末もライブがあり、翌日もクラシックライブがありますが、共に満席。これまでにシャンソン・フラメンコから現代音楽まで、様々なライブを開いています。そんなお店が、ライブハウスの仲間ともいっしょに、11月11日の「世界平和の日」にそれぞれにお店で、「平和へのカウントダウンコンサート」が、できる日が来るのが、夢です。4月27日に京都の北野エンゼルハウスの舞台から始まります。

もちろんすべてボランティアです。世界中で皆がそれぞれのスタイルで、同じ時代を共に生きている事を、感じてみませんか。

また、今回応援団に参加してくださった「コイズミ」さんのお店には、世界中の民族楽器があります。教室も開かれてますので、楽器演奏未経験者でも、高齢者でもOK.一度足を運んでください。世界がまた身近になります。

教室情報は、明日から「京都国際音楽映画文化情報ネットワーク」のサイトで紹介されます。お楽しみに!
ライブのあるお店にも行ってね!(ごめん、キエフは土曜日満席、更に日曜・月曜こやまは、ロシア領事館出張です。)  


Posted by こやまあきゆき at 00:51Comments(0)

2010年03月07日

こやま弟の「こばらがすいたら」動画発見

手前味噌ですが、たまたまこやまあきゆきの顔の話から、「こばらがすいたら」といううお店を経営している1番下の弟、小山景広のお店で、弟の顔を見るつもりで検索したら、いろんなお店を動画で配信しているサイトを発見。そして、なななんと、そこには私たち兄弟誕生の生みの親と責任者の顔まで映っているではありませんか。たまたま私と景広は、誰もが母似だと。次男で親孝行の旭化成グループにいる順司は、父親そっくり。
料理とまったく関係ない小山家情報ですが、この父がギリシャから中国まで、中近東とインド中心にシルクロード探検隊の隊員でした。生きていく上で人間衣食住は大切と教えられて、3兄弟全員衣食住の世界に。ちなみに私が父と陶芸も受け継いでいて、私の家内が着物の仕事を継いだので、「有限会社小山美術工芸」は陶芸と服飾の会社だったのです。また、景広は、小さいときから魚釣りが趣味で、魚大好き人間ですが、「マクドナルド」のエリアマネージャーでした。魚好きが高じてさかながおいしい店をと、「こばらがすいたら」を自宅の1階ではじめました。それでは、弟と私たちの生みの親をご覧ください。
http://machi-log.jp/spot/103533  


Posted by こやまあきゆき at 19:23Comments(0)和食

2010年03月07日

龍馬のおりょうさんのもう一つのお墓

今、京都の「龍馬」が大人気です。

昨年「ホテルフジタ」の企画のお手伝いで、個人的に龍馬とおりょうさんのお墓参りをした翌週に『霊山』を再訪しました。

そんな中、今知られているおりょうさんのお墓ともう一つ「天龍寺」にもお墓がある事がわかりました。お父さんのお墓に分骨されていっしょに眠っていたお墓が、荒れて無縁仏扱いになりそうになっていたのを、末孫の方からの連絡を受けて龍馬顕彰会の皆さんが、天龍寺に供養塔を建てて大切にしておられたのが、偶然知ったのです。

その一角は、もともと女性が無縁仏になるの生涯供養してもらえる供養塔の予定地だったので、いっしょに供養してもらえると口コミで申し込みがあるので、まったく案内などもないそうです。龍馬の手前か、男1人では入れないそうです。
ある意味、出会った家族・龍馬さん。といっしょに眠っているって幸せですね。

天龍寺の門前に割烹のおいしいお店があります。
このブログは、くいしんぼうブログですから、嵐山・天龍寺でおいしいものを書かなければ。

並びに、桜餅のお店が並んでいますが、私が個人的に好きなのは、渡月橋のたもとの茶店。
ここの桜餅だけ、餡がはいっていません。桜の葉っぱと餅のみ。これがいいんです。
餅はあんこがはいってないと。って?
ところで、皆さんポーランドのウオッカで「ズブロッカ」って知っていますか?
女性に人気のウオッカ。北野上七軒の綺麗どころも、「ズブロッカおいしおすなぁ」いううたはりました。

この桜餅屋さんが、もともと「車折神社」の宮司さんの息子さんで、東大出て貿易商になられた優秀な高田さんおお店どした。
そこで、スペイン貿易で集めたコレクションを飾られたのが、今の並びにあるスペイン料理「ボデゴン」。
店になる前のプライベートルーム時代に、実は、私の父が遊びにいってますねん。
「ボデゴン」は、京都のスペイン料理の草分け。
オルゴール館の方に行くと「赤マンマ」といううお店も地元の人気店です。学生時代は嵐山にドライブに行くと、赤マンマでスィーツ食べたものです。この筋の東側に「ジェリーズパイ」があります。アイリッシュミートパイ。イングランド各種スィーツパイ。
丸々顔の陽気なジェリーズパイ寄って見てください。

散策は、丸太町から西へ行くと竹林を通って嵯峨野散策コース。そのまま北に行って豆腐屋さんへでも行きますか?  


Posted by こやまあきゆき at 00:33Comments(0)京都でデート

2010年03月06日

夜中のカレーうどん屋変身「Dais厨房」

京都市中央市場・一乗寺・北大路の鴨川の西詰め
お持ち帰りがリーズナブルで店舗拡大中の「Dais厨房」がある。

ここの北大路の春桜満開の鴨川の西側のお店が、夜になるの変身する。
なんとカレーうどん専門店。
http://dais-chu-bo.com/kare-udon/kare-udon.html

祇園の深夜族は「おかる」のカレーうどんなんだけど。

とにかくこの店。ネタがいっぱいあるのに、カレーうどん専門店。

更に一乗寺店には、あの週一しか売られてなかったスィーツが!

百万遍角とかで売ってる弁当。

そして極秘情報。

桜満開の季節。鴨川北大路の橋周辺で花見を考えてる方。

週末間違いなく飛ぶようにお弁当が売れるこのお店が、

くいしんぼうを喜ばせてくれる事を計画中

桜が咲いた週末のお楽しみ。偶然目撃したら教えてね!  


Posted by こやまあきゆき at 00:22Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月05日

京都でチュニジア料理パーティー

京都でチュニジア料理パーティが開かれる。
基本的に、プライベートパーティ
開かれるのは、一乗寺のラーメン街道の皆さんも集まってくる「いちなん」。

あの「人間大学」で有名な「南山」の息子さんの孫さんの周りに集うインターナショナル仲間が作る。

ちょうど、日仏でもフランス語圏の関係者が集うパーティーもあり、チュニジア料理に使うソーセージは、熊野神社西の「リンデンバウム」の吉田シェフが担当。「クスクス」などが作られる。

関係者みんな「京都国際レストランネットワーク」の面々。

国を超えたコラボがどんどん始まります。  


Posted by こやまあきゆき at 01:03Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年03月04日

フランスカフェ「le cafe’」

京都べ最もフランス的なカフェといえば、やっぱり「関西日仏学館」内にある「ルカフェ」
左京区東一条http://test.ifjkansai.or.jp/modules/contents/index.php?cat_id=4

フランス領事館もここになる文字通り京都のフランス

もうすぐフランス語圏の料理も集めたイベントも計画されている京都は、フランス人学校や山科にもフランス政府の公式の芸術活動の拠点もある。パリと姉妹都市といううこともあるこの街は、今後ますます本格的フランスが息づく街になろうとしている。
  


Posted by こやまあきゆき at 15:42Comments(0)カフェにて

2010年03月03日

京都滋賀のラーメン「春の奇跡」

京都のラーメン街道一乗寺

この地域のラーメン店。昔から競い合って切磋琢磨して競い合ってきた。

そのお店のスタッフ。

さぞや仲が悪いのかと思いきや、結構みんな仲良しなのです。

仕事では、負けたくない。 他所にない味作るとがんばってても、

仕事が終わるとお疲れさん

ちょうど近くにある焼肉の老舗「ICHINAN」で出会って飲んでたり。

そこでラーメン大好き人間たちが取り持つ形で始まったのが

毎月テーマを決めての食べ比べ

最初は、一乗寺辺りのお店から京都発で始まった

今では京都・滋賀のお店も参加するイベントに

決まったお店が参加するのではなく、テーマによって参加店が決まる

2010年3月のテーマは、「春の奇跡」

参加店は京都から「麺屋風林」・中華そば「東龍」・京都千丸しゃかりき・つけ麺専門久保田・ラーメンこぶ志・ラーメン荘地球規模で考えろ 滋賀から「幻の中華そば加藤屋・ととち丸ラーメン・ラーメンいっこく・ラーメンにっこう・梅花亭・麺屋ジョニー

それぞれのお店が、テーマに挑戦した自信作。一度ご賞味あれ

滋賀県の情報はこちらのサイトで

http://shigaramenishinkai.shiga-saku.net/

  


Posted by こやまあきゆき at 22:53Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月02日

穴子を食べる

実家で、鰻丼とおもいきや
穴子丼を出された。
値段も安いし、フレスコで安かったし、脂肪控えめの両親は、穴子の方が脂少ないしと。

フレスコhttp://www.super-fresco.co.jp/something/oisii/index.htmlいいお店です。
商店街も負けんとがんばって!
でも穴子丼。気分は鰻丼。そこまで両親脂気にしているけど、穴子丼おいしいです。十分。

せっかくなので、梅満開の北野散策に寄っていただきたい穴子寿司もある「糸源」さん。
http://www.itogen.net/oshinagakitop.htm

ちなみに北野商店街HPには、この地域の歴史や周辺の散策マップや神社仏閣の紹介などが詳しいです。
http://kyotokitano.com/guide/

こやまの大好物に「穴子天丼」があります。
祇園四条駅から四条通り北側を東に歩いて縄手より東の「天麩羅天周」です。土日は特に行列です。並んでなかったらラッキーか売り切れ。でもかき揚げ丼もお勧めです。

ここで耳寄り情報、毎月1度『北野商店街』で、鯖街道を中心とした京都物産展などのおいしいもの市が開かれます。
舞台があるので、音楽他のパフォーマンスをやりたい方とか、お店で参加したい方は、
北野商店街の『染め織りの館 とりゐ』さんに相談してください。
http://kyotokitano.com/tenpo/shop.php?sid=042

  


Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2010年03月02日

高島屋「京都のごちそう展」最終日

高島屋のグランドホールに集まった京都の有名店のお雛さんの料理や洋食会のお店の料理。

催事場では、いろんなお店の特別販売コーナーや有名店のお弁当コーナーもあります。

春を感じる一大イベントです。是非見てくださいね。

私も今日ゆっくり見てきました。

いろんなお店のパンフレットなどもいただいてまいりました。

ところで、改めてイタリアンの生パスタ専門店「グラマラスフード」の生パスタ販売んい注目しました。

創業以来、生パスタにこだわり、錦市場の西を出たところで、その日の生パスタしか出さないこだわり。

販売もされています。新しい商品も出てますので、1度チェックしてみてください。

「京都のごちそう展」にも出展されていますので、パンフレットなども置いてあります。

http://daniels.jp/pasta.html  


Posted by こやまあきゆき at 00:36Comments(0)京都高級グルメ

2010年03月01日

京の雛祭りのお菓子「引千切」

3月3日は雛祭りですね。
我が家も毎年七段飾りでお祝いしていたのですが、ここ2年お休み。
今年も受験直前といううことで、日を改めるかもしれません。
それでも、お菓子はやっぱりと言うことで、「引千切」を用意するつもりです。
ここで、和菓子について私がうんぬんいうよりも、2つ京都の和菓子に関しておすすめのサイトがあるので、そちらをご紹介hしておきます。
「京都の和菓子 kyoto-wagashi.com」
http://kyoto-wagasi.com/season_spring/hitigiri.html
もうひとつが
「京名物 百味会」
http://www.kyomeibutuhyakumikai.jp/kameyayoshicyou.htm

餅は餅屋です。  


Posted by こやまあきゆき at 00:54Comments(0)和菓子