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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2009年02月28日

中川酒店ジャマイカ久々食べました

レゲーとジャマイカ料理でスタートした「中川酒店」に、久々行ってきました。
島豆腐とつくねの小鍋にはじまり、ジャマイカエッグ・・・お任せで次々出てくる料理をいただき、やっぱり沖縄で終了。

マンゴ濁り酒というう徳島の酒の後、日本酒『玉乃光』にラム・・・

何がのみたいの?私。

でもいっぱい中川さんとおしゃべりしました。最近ブログにはまっているそうです。

http://blog.livedoor.jp/nakagawasaketen/?blog_id=2548935  


Posted by こやまあきゆき at 01:06Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年02月27日

大場久美子ディナーショー

土曜日 大場久美子ディナーショーです。¥18000
当日席あります(要予約)ラストチャンス。 075-525-0860 キエフの美知世まで6時からディナーの後コンサート
内内のアットホームな会です。  


Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(0)ロシア料理

2009年02月27日

キャバブセットはアゼルバイジャン料理店

アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」に行きました。
両親と3人。
キャバブセットと母はデザートセット
なぜか父はマンゴジュース
私は、ざくろジュース   おいしい。
4種類のキャバブ ほとんど私です。食べたのは。
あっさりしているので、素直においしくて食べ易い。

ちなみに「シャンディーズ」は、『京都国際レストランネットワーク』の世話人の一人です。  


Posted by こやまあきゆき at 00:02Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年02月26日

シベリア餃子「ペリメニ」

京都散策の後、有志で「キエフ」で食事。


夜は「キエフ」で夕食。壷焼きビーフシチューとか、餃子の「ペリメニ」など。
「ペリメニ」は、「マンディ」「マンテゥ」「饅頭」になった。
皆さんさっぱりで、驚いてた。
生地からもちろん自家製。
プリプリの食管がいい。
・  


Posted by こやまあきゆき at 23:56Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年02月25日

坊ちゃん団子とこやま団子

くいしんぼう仲間のヨネチャンが、道後温泉まで、2日で900キロぐらいの友人と3人車で、旅行してきました。
讃岐で3軒うどん食べに。1軒目で、うどん工房の中へ入っていって、2玉とか数言って、自分で湯がいて、大きい海老天とか取って、出汁かけて食べるタイプ。次に要領がわかって、2軒目で2玉生醤油生卵、おまけにおかわりで、出汁と巨大きつね。更に最初の店から1時間たってないのに、ご当地人気6番目のお店の横を通る為、更に食べて、夜は道後温泉で、一人鯛半身の鯛めしとか・・・とにかく食べすぎ。ちなみに、今回ご当地人気1番のお店は、山奥にあるために、次回にしたそうです。

翌日、尾道で、醤油背油尾道ラーメンを食べて帰ってきた。

たくさんの土産話と、巴堂本舗の、300年前に伊予国松平定行が長崎探題時代にオランダ人から教わった、「タルト」。これは、ゆずあん? と、夏目漱石が道後で召し上がっていた「坊ちゃん団子」。をお土産にいただきました。

実は、2月25日は北野天満宮の梅花祭。こやまあきゆきご案内で、キエフとお客様と陶芸倶楽部の教え子など20人ほどで、梅花祭に行きます。1時「長五郎餅」前集合。私は、少し早めに行ってお餅たべましょう。続いてお参りはもちろんですが、上七件のきれいどころのお茶をいただきます。これは、秀吉公の北野大茶会によるもの。実際は松林の辺りで開かれました。

更に宝物殿。目玉をご案内すると、「北野天神絵巻」や長谷川等伯の「昌俊弁慶相騎図」これは頼朝の命で、義経を撃ちに来た
土佐坊昌俊が、結局捕まって獄門になる話の前段階の図。他にも「北野曼荼羅図」や大茶会の立て札。前田家から寄進された名刀などなど。

もちろん、梅園と御土井で2100円で2回お茶いただきます。

そこで、こやまチェック。三光門は、日・月・星の3つが門から見上げて見えるのですが、見上げると月と日はありますが、星は来たの星を見る為の門で、探しても門にはありません。またお金持ちになりたい方は、宝物殿の前辺りにある大国さんの鼻の下に小石が置ければ金運がつきます。他にもマリア灯篭や京都三珍鳥居の一つが。更にお母さんの家系の伴氏の塚には、都以前の原住民かもしれない蜘蛛塚。などなど。

菅原家の前は土師氏。そのご先祖が相撲の神様 。お母様は高句麗?新羅?

などを、天神さんの露天も楽しみながら散策しましょう。

ご近所情報は、カスピ海豆腐もあった「とようけ茶屋」  


Posted by こやまあきゆき at 00:01Comments(0)和菓子

2009年02月24日

アゼルバイジャン料理¥1200バイキングで世界旅行始まり

あなたが、京都にあるレストラン12軒選んで、毎月食べ歩くとしたら、どの店からスタートしますか?
どんな店を回りますか?

私にとっても難問です。

今回、約40軒位でまとめてみました。

しかし、とりあえず7軒になると迷います。
ある程度の規模の大型店に限定すると

アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」昼¥1200平日 夜¥3500のみ
アフリカ料理「アシャンティ」アラカルトが楽しい。デザートもあるよ
ブラジル料理「エストレーラ」¥3000前後で食べ放題
ベルギー料理「モニュマンブルー」料理・ビール・デザートの三拍子揃った日
とロシア料理「キエフ」は、入れたいところ。¥3500から

スペイン料理・インド料理・メキシコ料理・中国料理・韓国料理やタイ料理・インドネシア料理・ネパール料理は、悩むとこです。
インド料理の「サーガル」「ティラガ」「ニューデリー」「ヌラーニ」いいですね!

私の友人グループの一つ、京都教育大学附属桃山中学校の同窓会のメンバーとも、定期的にご飯食べすることになりました。

第一回は、アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」
ランチ平日¥1200バイキング 夜のコースは¥3500の煮込みコースとキャバブコースどちらも豪華です。
2人で2コース頼めば大満足間違いなし。

  


Posted by こやまあきゆき at 00:03Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年02月23日

ガリシア料理「ガジェガ」早く食べに行かないと後悔します。

レストランで、黒字のお店は、3割だとか。
また新しいお店で、3年持ちこたえるのは1割以下だとか。

いろんなデーターがありますが、最近でもくろちくさんの「花門」がすぐ閉まったり、飛ぶ鳥を落とす勢いの東京資本のアメリカンスタイルのお店の一つが、OPENまもなく閉まったり。

気に入ったのに閉まると、残念です。

京都スペイン料理の木下社長のグループも、どんどんまだまだ増やすそうですが、その分経費倒れになる家賃の高すぎるお店より、お気に入りの町屋スペイン料理の方が、やっぱりいいようです。

「ガジェガ」は、スペイン料理のなかでも、ポルトガル系のお店ですが、まだまだ一般的に馴染みがない分、家賃の高い場所でやるには、負担が大きいので、また新しいお店を、別に昨年末にもOPENされてますので、今後、町屋スペイン料理店などにシフトされそうです。

先のことは、木下社長の胸のうちですが、是非、今のうちにガリシア料理を楽しみましょう。
場所はご存知、三条京阪の1階「KOUEN」です。  


Posted by こやまあきゆき at 23:40Comments(0)欧州料理

2009年02月22日

アフリカン満喫のHP

http://www.ashantirestaurant.com/ashantij.html
理屈ぬきです。
検索して、いろんな楽しみがあるブログOKです。  


Posted by こやまあきゆき at 23:48Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年02月22日

仙太郎のぼたもち

昨日は職場の同僚の川北さんが、いつも買う『仙太郎』の「牡丹餅」をいただきました。

そこで不思議。

実は、これかなりのボリューム。
それに、河北さん他、この日の「キエフ」の昼の女性スタッフは、4人とも超少食。
ご飯茶碗に半分以下のご飯しか食べないメンバーばかり。

牡丹餅を箱から出したのは、まかないの調理が始まった頃。
つまりもうすぐご飯。

いつものケーキやチョコのさしいれの時は、ごはんの後、すこし時間置いて皆食べてる。もちろん私は、最初に見た時にはなくなっているが。

この日、女性人全員。わいわいぺちゃくちゃしながら、「おいしいねを連発しながら、皆1個軽く食べてしまった。

食前、しかもかなり大きい、その後も何事もなかったようにまかないも食べている。

なぜ?  


Posted by こやまあきゆき at 23:45Comments(0)和菓子

2009年02月22日

中国人は、ラーメン食べる?

今日、留学生の陸さんの中国料理談義しながら、鴨川を散歩した。
彼とホテルフジタの前を、歩いていたら、ヤッサンがくる。
在日留学生の就職とか、ビザ問題専門のヤッサンが向かいの信号にいる。
中国語も堪能なヤッサンと3人で、私が企画した「フジタ平安京ギャラリー」の前で、中国料理談義

陸さんが言ううには、上海人は日本のラーメンをおいしいといって食べる可能性が高いが、四川人は、無理。
その理由は、ラーメンを食べる理由が、ご飯主食の上海人は、スープとして、ラーメンを食べるので、麺よりスープがおいしければ、問題ない。しかし、四川人は、麺そのものを、楽しむので多種多様な麺があり、日本の多くのラーメン店が、手作りの麺をつかっていない。機械で加工する麺は、中国で『機器麺』と呼んで、南部の人は、食べるが、四川の人は食べない。四川は、麺そのものでも膨大な調理法があるので、手作り麺しか食べない。

他にも、陸さんから聞いた面白い話し。

「中国人は1階の店に行く」
考え方として、1階が1番家賃が高いし、その一階で営業を続けられるだけ、人気があると考えるから。ただし、日本の場合、高いから景色がいいとか、上の階で少し安いから広く使えるとか、事情は違う。

また、陸さんの疑問。なぜ近所に同じような料理をだすお店があるのか?
つまり、ハンバーグだったら、1番おいしい店に皆が行って、2番には行かないから、1軒しかはやらない。そのために1番のなる為の料理や売りを考える。  


Posted by こやまあきゆき at 01:14Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2009年02月21日

宝くじ2回大当たり

「宝くじ」て、本当に当選者出てるの?

5日ほど前、何かの新聞のニュースがきっかけで、まかないの最中にそんな話が出た。

そんな中、このブログを書き始めて1年目位の頃に、ある「おはぎ」で有名なお店を探しに行った。良く買ったお店だ。
ところが、なくなっている。
あんなにおいしいのにどして?

偶然その謎が解けた。
事情通の方の話を総合すると、

たまたまご主人が買ったのが大当たり。偶然にも、次に勝ったらまた大当たり。
莫大なお金が入ってきた。

そこで、大盤振る舞いの生活。
たくさんの人が、ご利益を求めて殺到
結局使いすぎて借金が残ってしまい、大変な事に。
結局店も手放したそうです。






































































































































  


Posted by こやまあきゆき at 22:58Comments(0)京都グルメ情報資料

2009年02月21日

こばらがすいたらでランチ

今日は、三条衣棚(烏丸通の二本西)の「こばらがすいたら」でランチ¥650をいただきました。

ご存知、私の弟 小山景広の店です。
今日は、京のもち豚の炒め物。
別に¥100の小皿2品とごはん大盛りにしたので、¥950でした。

もっとも、女性や軽めでいい男性は、よけいな追加はいりませんが、今、特製ソースを教えようと考えています。

  


Posted by こやまあきゆき at 01:01Comments(0)和食

2009年02月20日

モンゴルのホーミーすごいです。

2月19日今日もロシアレストラン「キエフ」は、昼夜共大盛況でした。
実は、この日伏見の純米吟醸『玉乃光酒造』と共催で続いている『シルクロードの会』の例会の日

このプログラムのレギュラー会員だけで100名以上いるのです。
これまで、各階のシルクロードの専門家が、お話や音楽ですばらしい時間を作ってくださいました。
・陶芸家で京都芸大名誉教授・京大西アジア調査隊の父 小山喜平
・画家として、天龍寺の襖絵を描かれて、高島屋など全国巡回展があった田村さん
・薬師寺館長夫人でもあり、シルクロードの楼蘭、砂漠の美女発見の遺跡を見つけた調査隊のメンバーだった安田先生
・そして、数々の西の仏教遺跡を発見。トルファンの洞窟壁画のコンピュターでの再現など、NHKでもおなじみの入澤先生
 他にも、NHK「シルクロード」のプロデューサーや、橘女子大の研究者の先生方など。
 そして、今回モンゴルの歌姫 伊藤麻衣子さんと一緒に出演してくださったのが、あのホーミーで有名な岡林立哉さん

みなさん、ホーミー知ってますか?
どこから音が出ているのか、楽器に聞こえる口からの不思議なメロディー。いや 響き

http://www.khoomiiman.info/index.htm

今日は、定員一杯の50名がまるで、ディナーショー状態でした。感動でした。
京都に2人とも活動拠点があるので、さっそく三条衣棚上るで、次のライブが22日日曜日あります。

2月22日(日) ネルグイ・クグルシンライブ with 岡林立哉


会場 : 京都市・衣棚通三条上ル 「ちおん舎」
出演 :ネルグイ(馬頭琴)、クグルシン(ドンブラ・歌)、岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)
開場 : 14:00
開演 : 14:30
チャージ : 予約 2,500円、当日 3,000円
※定員60人につき、お早めにご予約ください。
予約・ お問い合わせ : 090-4247-9736、akinoshiman@hotmail.com(岡林)

とにかく、行くべし。感動すべし。ちなみに予断ですが、この場所。平日なら「こばらがすいたら」が夜営業してるのですが、日曜日休み。弟にもライブ行くようにいっときます。 こやまあきゆき情報でした。
  


Posted by こやまあきゆき at 01:36Comments(5)アジア・アフリカ料理

2009年02月20日

PEPE 大盛況

京大のど真ん中にOPENしたマニュエルさんの「ぺぺ」大盛況です。
http://www.geocities.jp/tiopepeuohp/

  


Posted by こやまあきゆき at 01:15Comments(0)欧州料理

2009年02月18日

京都食文化研究会事務局「いやいやえん」に

『京都くいしんぼうの会は、アンスご北白川別当町に『世界の民族料理店』を開きたいと考えた、子供の頃の夢から始まります。
まず語学を、と京都産業大学外国語学部に入学した私は、専門「ドイツ語」第2外語「フランス語」第3外語『英語』を選択しました。中学時代合唱部で、第9を学んだ際にドイツ語を奥谷先生に習ったからです。

在学中『国際交流倶楽部』を設立して、各国文化センターや各大使館・公的機関・留学生寮とも交流。

4年に上記を結成。8人が150人にまで増えた時、集まれる場所がなくなったとき。

中核メンバーが、それぞれの会を設立。今は、店が出来たり・・・

そして、食文化に関しては、「いやいやえん」に事務所を開きました。

大槻一之さんがオーナーです。  


Posted by こやまあきゆき at 01:45Comments(0)食文化

2009年02月17日

京都国際レストランネットワーク誕生

京都にエスニックの料理店が誕生して半世紀

ようやく念願の記録の本が誕生します。

この本には、世界の料理を理解していただく為に約40軒のそれぞれ異質のお店が紹介されます。

1冊で、京都で食べ歩き世界旅行です。

更に今回100軒を越えるお店が取材に協力してくださいました。

ほとんどが友人とはいえ、ありがとうございました。

以前から200軒近いお店のスタッフと個別に交流がありますが、今回の出版を通して様々な協力をいただいたお店の有志と念

願の「京都国際レストラン・料理店」ネットワークが正式に活動開始しました。

たくさんの仲間が世話人になってくれましたが、当面代表世話人は私「こやまあきゆき」が担当させていただきます。

事務局は、「キエフ」で、取締役の加藤美知世さんにお願いしました。

「キエフ」には、ロシア人スタッフ2人以外に、ロシア語・ドイツ語・フランス語・など様々な言語が話せるスタッフがいます。

更に、イタリア生まれ・育ちのNとか。インド料理店などのサポートをしている。N&Rさん。とか、様々な専門家が協力してくれま

す。また大学・公的機関・ともネットワークでつながります。ホテルは「フジタ」にネット資料コーナーを開設します。他とも連動されるでしょう。周りに労働ビザ問題や、様々なプロフェッショナルが揃ってます。大いにがんばりましょう。  


Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(1)無国籍・多国籍・エスニック料理

2009年02月15日

クスクスとバクラバをイスラエル「ファラフェル」でランチ

京都でイスラエルの料理を食べたい方には、出町の「ファラフェル」と「よらむ」がある。

「よらむ」は、日本酒にこだわったお店だが、オーナーがイスラエルの方なので、料理にイスラエルのものがある。
ファラフェルは、中近東で食べられているお料理。

イスラム教で、ハラール食材しかお肉は食べない方が多いため、京都にも「ぐるぐるカフェ」の大槻さんが、イラン人の方のサポートで、ハラール食材を販売しておられるが、イスラエルの方の食のまり事をお伺いすると、基本的にユダヤ教徒の方の戒律は、イスラム教の方が食べないものは、やはり食べない。また特定の肉類とチーズはいっしょに食べないなどの戒律があるそうだが、宗教が違うともちろん違うので、一律には言えないとのこと。ただ、ほとんどの方は、豚は食べない。

中国や欧米系がよく豚を食べるのは、草原でなく森林の民は、豚が家畜として飼いやすかったからとドイツ料理の専門家が言っていた。スラブ系でもウクライナは豚を好み、サーロというう脂身の塩漬けが前菜にもでてくるが、ロシアでは牛肉が好き。中央アジアやシルクロードの民は羊。東南アジアでは、仏教徒が多く、4つ足を好まなかった背景もぱってチキンが好まれる。

この日、モロッコ料理としても有名な「クスクス」とトルコのデザートの定番の「バクラバ」とインド式のチャイをいただいた。
いつも、ピタパンでいただくファラフェルなどばかりだったので。

ちなみに、京都で「クスクス」をいただいたお店は他に、
マリ料理「カフェオバオバブ」(北白川・天下一品2階)アフリカ料理「アシャンティ」

更にアラビア語の「アシュクルク」(百万編西、画材店西露地を北へ)
トルコ料理「カッパドキア」(寺町四条上がる)などにある。

「バクラバ」は前にも書いたが
トルコ料理「イスタンブールサライ」(朝日会館北)
トルコ料理「カッパドキア」
アゼルバイジャン料理「シャンディーズ」(朝日会館南)
スロベニア料理「ピカポロンツァ」(太秦天神川上がる)の「バクラー」も南スラブ系の国だが、トルコ支配の名残  


Posted by こやまあきゆき at 18:21Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年02月15日

アジアンがあるカフェ「NICO」

銀閣寺道から少し西、セカンドハウスより東に、かわいいカフェ「NICO」
(左京区浄土寺82-6)オーナーも素敵な方です。お客様も。

メニューにロコモコ風のニコライスやフォー、タイのグリーンカレーにオリジナルデザートがある小さいけれども落ち着ける空間。
どちらかといえば、私が京都のお気に入りカフェベスト7に選んでいる北山の「カフェ・ノイナー」になっていきそうな、1人の女性が。自分の好きな空間をOPENにしている感じのカフェ。

ちなみに、最近書いたお店では「チタチタ」や今は人気の「そうげんカフェ」もそんなお店ですね。
お店は、そこの集まる仲間や時間とともに、輪が広がってメニューも進化していきますが、繁盛しすぎてオーナーの世界から一般的世界になったら、せっかくのいい空気が失われてしまうのがむずかしいところです。

ある意味、静かにそっとしておきたい感じのお店です。

実は、この日は「ファラフェル」で昼食しているのですが、聞きたいことがあって百万編の「アオゾラ」に行ったのですが、知恩寺の手作り市の為か、早々に売り切れでランチタイム閉店。そこで、銀閣寺の「ハワイ・オアフのウリウリ」に久し振りに行ったら、イベント出演のため夜のみの営業の張り紙。そこで、夜に行くつもりだったマニュエルさんの新しいスペイン料理「PePe」に行こうかと思ってふと並びの「NICO」に気づいたのです。何度か外から見てますが、アジアンなので、入ってみることに、しかし、昼が過ぎてカフェタイム?結局チョコバナナのパイセットをいただきました。先の皆さんが食べているアジアンセットがおいしそうでした。  


Posted by こやまあきゆき at 17:51Comments(0)カフェにて

2009年02月15日

バレンタインは、「ミディ・アプレミディ」のタルト・堂島ロール

バレンタイン・・・すっかり日本の習慣になったみたいです。

今年は、チョコレートもいただきましたが、チョコレートケーキやタルト・ロールケーキなどなどケーキ系をたくさんいただきました。

「ミディ・アプレミディ」のタルト
「ユーハイム」のケーキ
「堂島ロール」
「JUCHHEIM」のケーキ
「Mon chouchou」の生チョコ
「LAMARTINE」のケーキ

ところで、朝から夜まで仕事で、家族と会ってません。
次女が電話で、今日中に帰ってくるの?と言ってますが、『無理』
明日、1日「キエフ」のあるビルのメンテナンスの為お休みです。
午後次女は、劇団四季のミュージカルを見に行くので4時半まで留守なので、その後時間ある?との事。
毎年チョコかチコケーキ作ってくれるので、こんな時は娘2人で良かったと親バカなのですが、
今年は、材料を長女が全部使ったので、次女が作る分がなくなったそうです。
ちなみに長女は、友達にあげないといけないそうで、こちらには回ってきそうにもありません。

まだ2人が小学生のある年、2人でケーキ作りの本を買った時でした。
2人とも大きなチョコのケーキを別々に作ってくれて、2人同時にカレーライスを食べる位の大皿に
大きなケーキを乗せて、いっしょに持ってきてくれました。
大食いの私ですが、あまりにうれしくって一生懸命食べていたら、目に涙が浮かんできて
「パパまずいの?」と心配そうな顔で、2人が真剣な顔で見つめていた時の事を思い出します。
こんなこと、最初で最後だろうと思ってましたが、やはり最後でした。

毎年、チョコやケーキの材料を一緒に家族で買いにいきますが、最近は、渡す人多すぎてなくなったとか、
パパの分忘れてたとか、段々肩身の狭いバレンタインですが、今年は店でたくさんケーキをいただいて
ハッピーなバレンタインでした。みなさんごちそうさま。  


Posted by こやまあきゆき at 00:58Comments(0)スイーツ

2009年02月13日

カリフォルニア料理「ラ・ホヤ」

京都のカリフォルニアレストラン「ラ・ホヤ」がOPENして長い歴史が刻まれてきた。

私は52歳。私が生まれた頃に、京都にエスニックの草分けのインカ料理『森繁』が誕生した。

京都のカレーのジャワやインディアン スペイン料理の嵐山の「ボデゴン」や「ナガサキヤパティオ」が誕生したが、強すぎるスパイスやシャバシャバなカレー。オリーブオイルは当時一般の日本人には受け入れられなかった。

今、オリーブオイルにガーリックが入って、パンと食べたらおいしそう。なんて、当時誰も思わなかった。当然イタリアンや本格的インド料理。エスニックはまだなかった。

パスタはケチャップ味からはじまり、バター味、マヨネーズ味、カレー味?そしてようやく本格的なトマトソースの到来。本格的ホワイトソースがグラタンから普及して、かなりしてから、オリーブオイルが受け入れられるようになった。

アメリカ南部の州は、元メキシコ。料理にも残ってる。そのアメリカンとメキシカンが融合しているのが、ラ・ホヤのいいところ。
スキューバーダイビングに毎年行っているうちに、そのミックス文化が気に入って開いた小さなお店。ある意味そこがいい。
しかし、この店を見つけるのが大変。私は、4回目に発見した。

1番わかり易いのが、二条城の北の堀に面した車道の北側を堀川から西向きで入り、歩道の北側を西へ歩いていくと看板が出ている。その路地を西向いて歩いていこう。看板発見すれば発見できます。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年02月13日

カリフォルニア料理「ラ・ホヤ」

京都のカリフォルニアレストラン「ラ・ホヤ」がOPENして長い歴史が刻まれてきた。

私は52歳。私が生まれた頃に、京都にエスニックの草分けのインカ料理『森繁』が誕生した。

京都のカレーのジャワやインディアン スペイン料理の嵐山の「ボデゴン」や「ナガサキヤパティオ」が誕生したが、強すぎるスパイスやシャバシャバなカレー。オリーブオイルは当時一般の日本人には受け入れられなかった。

今、オリーブオイルにガーリックが入って、パンと食べたらおいしそう。なんて、当時誰も思わなかった。当然イタリアンや本格的インド料理。エスニックはまだなかった。

パスタはケチャップ味からはじまり、バター味、マヨネーズ味、カレー味?そしてようやく本格的なトマトソースの到来。本格的ホワイトソースがグラタンから普及して、かなりしてから、オリーブオイルが受け入れられるようになった。

アメリカ南部の州は、元メキシコ。料理にも残ってる。そのアメリカンとメキシカンが融合しているのが、ラ・ホヤのいいところ。
スキューバーダイビングに毎年行っているうちに、そのミックス文化が気に入って開いた小さなお店。ある意味そこがいい。
しかし、この店を見つけるのが大変。私は、4回目に発見した。

1番わかり易いのが、二条城の北の堀に面した車道の北側を堀川から西向きで入り、歩道の北側を西へ歩いていくと看板が出ている。その路地を西向いて歩いていこう。看板発見すれば発見できます。
  


Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(0)アメリカ・オセアニア料理

2009年02月13日

タイのラオス料理?トルコのアルメニア料理?・・

あるお店の看板を見て、入ってメニューを見ると別の国の料理がある。
なぜに?理由解明編。

タイ料理店「キンカーオ」のラオス料理・・・これは、もともとメコン川流域が1つの料理文化圏だったため。店じまいしたが、西浜さんの「333」もメコン料理店だった。東南アジアは、タイ・マレー・カンボジアなどの原住民と中国・インド料理が入り込んでいる。もともと南インドにいた民族を、インドアーリアン系が支配したときも、かなり東南アジア方面へ移住している。

トルコ料理店「カッパドキア」のアルメニア料理・・・厳密には、この地域の住民としては、アルメニア人が先住民。シルクロードの民族大移動の中、トルコ系民族が東から来て、ぺルシャ系と融合したり、そんな中でアルメニアも支配された歴史もある。ただアルメニアは常に独自性を守り通した為に、やや移動している。「アララット」はノアの箱舟伝説のある山で、古代キリスト教徒(コプト)である彼らは、かなり苦難の道を歩んで来た。

バリをイメージした『楽園アジア』に、タイ料理があるのは、最初にバリで大谷高校出身のオーナーが出会ったのが、タイ料理店勤務だったから。

ロシア料理「キエフ」にグルジア料理やウズベキスタン料理があるのは、旧ソビエトユニオン時代の名残。150民族国家。


  


Posted by こやまあきゆき at 02:21Comments(0)無国籍・多国籍・エスニック料理

2009年02月13日

ヤク&イエッティーと京都のネパール料理

こやまあきゆきの本。最終段階にさしかかりました。

基本的内容は予告しますが、京あ都のエスニック料理店の集大成的な本です。

その背景に、食べ歩きの大好きな「京都くいしんぼうの中間達」と食文化研究の「京都食文化研究会」と「京都国際料理店ネットワーク」の中間達の3つの連携が実現しているからです。

食べる人・研究する人・作る人が京都のエスニックでコラボしたら、最強ネットワークになります。
今回、このブログがサポート企業でもある『京都教材研究所』の会社を挙げてのご協力にて、最終段階まできました。
この本は、ガイドブックではありません。が、約200店舗の、エスニック料理が食べられるお店が協力してくださっています。
当然、その全店リストが掲載予定です。ただし、本文中に大きく掲載するのは、その一部です。あくまでも、世界の料理文化を、京都の料理店を食べながら理解していただく本になっています。また、カフェやバールを含めると、300店舗を超えるお店がすでに、私と仲間が寄せていただいた中から出てきます。このお店は、紹介すべきか?躊躇するお店は除外すべきでしょうが、単に行ってないだけの場合もあります。また、今回は東アジアとフレンチ&イタリアン色の濃いお店は除外しています。
それだけでも、膨大な数があるのみならず、その料理文化は、日本人にとって、エスニックと言いがたいほど、日本の食文化に入り込んでいる為、本格的専門店とカフェでその国の料理を出しているお店と、行ってみないと判断できない為に、かなりの時間を要すると思います。基本的に京都の全飲食店に食べに行きたいので、いつかまとめられるでしょうが、今は、まだ日本人の料理文化に、未知の部分が多いエスニック系を出しているお店に限定hしました。

ヤク&イエッティはネパール料理の京都の老舗。
寺町通りと御幸町の間の東西の路地に入り口がある。

京都のネパール料理店は、他に「アニル」と「ヒマラヤ」の2軒が、がんばってほしい。このお店を紹介してくれたモンゴルの歌姫
伊藤麻衣子さんが、以前お手伝いしていた。 モンゴル料理専門店はないが、「ヒマラヤ」でどうぞ。
更に、 川端通り正面を、東に入ると「マチャプチャレ」がある。ネパール料理はセットがある。ここはネパールの日本料理店を支援する山男の溜まり場。一乗寺の「ナマステ・キッチン」は、出来たばかりでもうファンがついている。

同じく「NAMASUTE TAJ MAHAL」は、3店舗。
急激に南西部で展開。

このお店、インド料理店なのにネパール料理がある。
これは、料理スタッフがネパール人だから。オーナーはインド人。
そこで、インド料理店にネパールセットがある。

 

  


Posted by こやまあきゆき at 01:54Comments(0)アジア・アフリカ料理

2009年02月10日

マールブランシュが京都の顔になる日

マールブランシュ
私の大好きな3大ケーキ屋の一つ

『茶の菓』というう究極の抹茶スィーツを世に送り出した。

と、栞に書いてある。

実は、これが、京都の恐ろしさ。京都の真髄。京都の誇り。

私が、京都でエスニックを食べつくしてあることに気付いた。

京都は、平安京の時代から、世界を相手にしていた。

そして、いいもので、結びつくものは、常に取り入れてきた。

その反面、人まねはゆるされないし、評価もされない。

あそこから何か生み出さなければ。

そこに、京都限定が誕生。

京都ブランドはそこから生まれる。

今、実にわかり易い例が、このお菓子だ。

かみしめながら 、考えよう。  


Posted by こやまあきゆき at 23:37Comments(0)スイーツ

2009年02月08日

大阪ロイヤルホテルの洋菓子

社長のお誕生日に、大阪ロイヤルホテルのケーキとクッキーと詰め合わせを、社長が買ってきた。

ロシアの習慣で、お誕生日には本人が、皆にお誕生日のケーキを振舞う。

先日出張で留守だったので、社長の誕生日のケーキないね。といっていたら、社長が差し入れと持ってきた。

開けた瞬間ほとんどなくなった。

いないひともいるので、私は、メープルリーフパイ1枚だけいただいた。

娘が「楓」なので、メープルに弱い。

さくさくがいい。

もうすぐバレンタイン。

チョコレートの「モロゾフ」「ゴンチャロフ」とか、ロシアンな名前が多いこと知ってました?

昔の洋菓子のチョコの定番だった。

でも、1度キエフで「ワレーニキ」を食べてみてください。

チョコ味の餃子。

中身はダークチェリー。

ピロシキもウクライナでは、りんごのピロシキ食べる。

想像できますか?  


Posted by こやまあきゆき at 01:21Comments(0)スイーツ

2009年02月07日

何軒知ってますか?エスニック

こやまあきゆきの本
出版前の最終段階まできました。

本編は、世界一周京都で食べ歩く くいしんぼうのたび。
巻末にブログや本編でよくご紹介したお店案内
更に、今回ご紹介できなかったお店のリスト
が、掲載される予定です。

ところで、何軒しってますか?

次の中で

インド料理「NOORANI」
タイ料理「チャンノイ」
タイ料理「らくちゃん」
タイ料理「佛沙羅館」
タイカレー「アオゾラ」
バリスィーツ「BALI GASI」
インドネシア「WAYAN‘S」
チベット「ランゼン」
メキシコ料理「レイナ・デ・レイナ」
スイス料理「プチシャーレ」
ネパール料理「アニル」
ネパール料理「マチャプチャレ」
スペイン料理「プラテロ」 ノノヤマ
スペイン料理「JAMPACK」
スペイン料理「RICORICO」
スペイン料理「セサモ」
スペイン料理「sala de estar」
スペイン料理「La MASA」
スペイン料理「EL FOGON」
スペイン&イタリアン「おさかなBAR TAROW」
多国籍「COO-CI‘N」
フィンランド「フィンランディア BAR」北欧バー
フィンランド「Kaunis Marra」カフェ&雑貨
デンマーク「K-yard」
アジアン食堂「アシリレラ」
無国籍創作「SIT‘GET’ SUN」
無国籍創作「メリーアイスランド」
無国籍創作「すみや」
アジアン「味庵 BAJU」
アジアン「cafe‘ Mew’z」
アジアン「アジアン・エレメンツ」
「ぐるぐるカフェ」ハラール食材販売兼ねる
「さらさ」 
中国&アジアン「TEARS」 
無国籍「ZAC BARAN」
「ジェリーズパイ」
「パパジョーンズ」
「HUG」
「ピッグ&ホイッスル」
「マクラクランズ」
「GAEL」
「THE Hill of Tara」
最後に、ロシアンカフェ「バーバチカ」
カフェは今回書ききれませんでした。
素敵なお店が多すぎて。

  


Posted by こやまあきゆき at 01:01Comments(0)京都グルメ情報資料

2009年02月06日

「パレット河原町商店街」(三条から御池)

みなさん。三条河原町から御池河原町までの間は、「パレット商店街」といいます。
もう20年以上まえからです。

いっぱい面白い事書けますが、眠いので「河原町北東」
「アキノヤ印房」で、同級生の飯沼さんから聞きました。

「ロイヤル&スパ」や「朝日会館」も仲間。商店街で、かなり短いのに。

にぎやかです。
  


Posted by こやまあきゆき at 00:31Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2009年02月06日

おいしい卵かけごはん

龍谷大学のちかく、京都の師団街道に、有名な「たまごかけごはん」のお店がある
むかし、良く友人とドライブ帰りなどに立ち寄ったお店だ。
最近「たまおごかけご飯専用醤油」が発売されていますが、皆さんはどんな食べ方しますか?

こやまその1、
卵を白身と黄身に分け、白身は薄焼きに。黄身のみ良く溶いて少しの醤油と熱々ご飯にかける。
上から薄焼き白身をのせて食する。

こやまその2
ごはんの真ん中をへこませてバターを入れて全体に塩・胡椒してすこし置いて混ぜ、バターライス風にして、卵をそのまま溶いて混ぜる。

今日、ヨネチャンが、昼のまかないの時に、丼めしではなく、普通のお茶碗に山盛りのご飯だったため、豚のしょうが焼きのまかないと、関東風の味噌汁だったので、「今日は、ご飯おかわりせんと足りんなぁ」といいながら食べだしたのに、配分間違って、ピッタシごはんとおかずが同時になくなった。

「しまった、おかずないとご飯だけちゅうのもなんだし、ごちそうさま。」といううと、「たまごかけごはんにしたら?」と厨房のほっシャンがいう。(セコンドで調理主任)「帰りにたべるし、1杯分ごはん残しといて」と私。「はい。¥300です。」(ヨネチャンの駐輪代相当の意味)

夜、仕事が終わろうとした頃。夜出勤のメンバーはすでにまかないを食べた。昼出勤のメンバーも食べたかったら食べられるのだが、昼が3時か4時になるため、誰も食べない。

「たまごかけご飯の準備できてます」とほっシャン。
「さっそく特性ご用意いたしました。」とヨネちゃん。
卵2個半をしっかり溶いて、ご飯にたっぷりかけてくれると、黄色くクリーミーな食感。

おまけに今日は、かわいいお客様からの差し入れ。松江のお土産は「金ごましじみ」
ごはんとの愛称ばつぐんです。

ヨネチャン特製のたまごかけごはんに金ごましじみをかけると。しかりとごちそうに変身。

おまけに「鳥取特産『野花梅』」の梅酒。
ウメェェェェェ

つかのまの至福タイム

かたずけ終わって戻ってきたヨネチャンが「特製 たまごかけごはん」食べてくださいよ。といいながら入ってきた。

私「ごめん。もう食べ終わった」ヨネチャン「・・・・・」「もう???」「・・・・・・」
私「おいしくって」  ヨネチャン「味わった?」・・・「実は、2個半割った卵があまってたんで、全部使いました」
私「・・・・・」「おいしいからなんでもOK」

私が、「キエフ」で働き始めて7年目になる。昼は毎日食べ歩き。
でも3時か4時になるまかないは欠かせない。
店の料理も全部自家製の「キエフ」のまかないも、毎日ああしようこうしようと相談して決められる。
4人の調理場のレギュラーの崎濱料理長は、主任が休みの時にまかないを作ってくれるが、普段はセコンドのほっシャンかヨネチャン。だいたいヨネチャンが下ごしらえとかしてくれる。まかないでも前夜から仕込んでくれるものもある。味噌汁・スープは女性シェフのハヤッピィの担当。

こやまあきゆきが食べ歩いているので、昼や夜中は食べないとおもっているようですが、今朝、朝はパンとトマトジュースにコーヒー。昼は時間なくてまかないのしょうが焼き。ただし、ごはんもおかずも普通の2倍。最後にたまごごはん大盛り。
さて、夜食がまんできるでしょうか?  


Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(1)食堂・日常の和洋中華

2009年02月05日

喜楽飯店に幕末維新のお話を伺う

木屋町御池上った所に、「喜楽飯店」がある。
地域に根付いた良心的な中国料理店
ランチの安さに、以前から気になっていたが、いつも通る時間が11時頃なので、横目で見ながら通り過ぎてしまう。
今日も行きたい友人の店に急ぎで歩いていたが、表に張ってある維新ゆかりのお店が、どうも真実ではない。というう雑誌の記述が目にとまった。

私たちが、勤皇志士ゆかりとおもっているお店の中に、まったく関係のないお店があると書かれている。
思わず読み始めた時、「喜楽飯店」のご主人が、配達に出てこられた。
あいさつしてそのまま呼んでいると、戻ってこられて、「歴史がお好きですか」と聞かれた。
それから、昔の長州藩屋敷の話や近所の画家たちの話など楽しいお話が次から次から出てくる。
歴史・文学・絵画など、京都に興味のある方は、一度お話を聴きに行ってください。
あまりピークの時間帯には、無理ですが。
こんど、食べてできればお話の続きをお聞きしたい方です。  


Posted by こやまあきゆき at 14:59Comments(0)中華料理

2009年02月02日

恵方巻なんで食べるの?

今日は、「キエフ」のまかないに「恵方巻」を食べます。

ところで、何で食べるかって、基本的には歳徳神様のおられる方角に向かって、7つの吉祥の具の入った恵方巻を食べるのが、正しい食べ方。その歳の恵方を大切にした名残。

具が変だとご利益ないかも。  


Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)寿司