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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2016年08月24日

京都オンリーONEプロジェクト

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年08月24日

京都 ALL ONE プロジェクト 11月1日から11日

京都エスニック60周年を迎えるにあたり、今年から始めたいにが「京都オール1プロジェクト」です。
これは、「京都くいしんぼうの会」「京都食文化研究会」「京都国際レストランネットワーク」の共通の記念日である11月11日を含んだ、11月1日から11日の期間を京都と世界を結んで1つになる期間としていくプロジェクトです。

これまでにも、「ワールドミュージックフェスティバル」「世界平和ライブ」などミュージシャンの仲間たちとも連携して京都各地で様々なイベントが開かれてきました。

以前から申し上げている通り、11月11日は「西陣の日」「織物の日」であり、また五条を中心に陶磁器の盛大な「わんわん展」の日でもあります。

国際歴史文化都市京都を、この町で暮らす1人1人が、自分流に個性的に、自分の活動の場を舞台に、様々な国際交流イベントをどんどん仕掛けていってくださることを、こころより願っています。

今年5月にようやく「京都国際食文化研究室」が、一乗寺からこの活動の発祥の地である東山区泉涌寺東林町の黒門に里帰りいたしました。
昨年11月に『陽喜文庫』と名付けたこの地は、日本の近代陶芸教育を確立するうえで中心的な役割を果たした地でもあり、陽喜文庫コレクションも日本近代の祖富本憲吉先生ゆかりの品々。型染めの第一人者稲垣先生や近藤先生が美大の学生教育の為に作った作品。芸大一期生として、芸大や教育大学、京阪神各地の最大の陶磁器研究機関などの創設に取り組み2万人以上と教え子をもつ小山喜平。富本と唯一すべての美術団体で行動を共にした鈴木清。そして富本の師である6世乾山などから伝わった伝書。

この地は、戦後世界中から陶芸を学ぶ人々が集まってきた地であり、のちのアメリカ陶芸界のリーダーとなったフレッドオルセンもこの地で学んだ1りであります。

黒門でも暮らしは、私が生まれた昭和31年には、すでに国際的文化交流の場であり、あのロックフェラーファミリーをはじめ世界中から多くの方が日々出入りされていました。

京都には、このような場所がたくさんあります。みなさんにとってこの善意の活動がこれからも京都を舞台に、続いていくことを願います。

私、小山晶之は、今世界のパン生地を作る生地師として仕事をしています。
今日は、普通のパン生地180キロのほか、ソフトフランスやバゲットを作りました。
メロンパンの皮は神戸のお店の為に30キロつくりました。

今では、京都の系列店10店舗の生地以外に、京阪神他のホテルやベーカリーの生地も作っています。
1種類の生地から300種類以上のパンが作られます。

しかし私は生地だけでも通常15種類位作っています。
菓子生地・ミルキ生地・卵生地・バゲット・デニッシュ・ソフトフランス・フォカッチャ・チャパッタ・・・・

その生地を使ってパン職人達が腕を振るっているので、失敗は許されません。

京都の飲食店の移り変わりはとても激しいのですが、幸い私のネットワークの仲間たちは、みんな頑張っているのがとてもうれしく思います。
ただ、私は約1年前からお酒をやめました。きのうも家族4人でご飯を食べに行きましたが、くいしんぼうだけはあいかわらずです。

京都の111軒のネットワークを大切にしていきます。自宅が本・資料が山のようになっていてなかなか整理がついてないので、もうすこし時間ください。またどんどん情報発信します。

ブログを休んでいた間も実に楽しい日々を送っています。

今年の陶器祭りは最高でした。また前後して15軒ぐらい「高等技術専門校」図案科で絵付けの勉強をしている長女と、陶磁器関係の友人宅を回りました。六兵衛さんや猪飼さん森里さん。仲良しの岡田夫妻。加古さんや高木さんや森さん藤平さん井上さん娘がお世話になっている五条青年会のみなさん。ものつくりの町京都が新しい世代のパワーを感じました。

リオ五輪は連日わくわく拝見し、数々の感動をいただきました。すっかり睡眠不足になりましたが、最後のマリオアベチャンまでの演出は、日本の新しいパワーを感じました。京都の町にも常に新しい変化ができています。歴史は今も作られています。

今日は、嵐山渡月橋を渡って、大覚寺前・広沢の池・佛教ミュージアム前・仁和寺・竜安寺・金閣寺・大徳寺・前を通りました。1番好きなドライブコースを仕事で毎朝通れるのも幸せです。(今の仕事は上賀茂。k系列店が紫竹・丸太町・常盤・梅津・千代原口・桂・長岡・醍醐・宇治にもある。)

これからもよろしく。  


2016年05月10日

京都くいしんぼうの会・京都国際食文化研究室事務局移転

約30年間京都の左京区に置いていた京都食文化研究会・京都くいしんぼうの会・京都国際レストランネットワークの代表事務局を左京区一乗寺から 京都市東山区泉涌寺東林町29-18 小山晶之宅に移転いたしました。

この地は、私が生まれた通称「黒門」の一角であり、第一回「京都くいしんぼうの会」を開いた記念すべき場所でもあります。また、こやまあきゆきにとっては、幼稚園・小学校・中学校時代の京都教育大学附属桃山の同級生達と、お誕生会や「桃源郷の集い」と称してご飯食べ会を開いてきた原点の地であり、この「桃源郷ぼ集い」が、後に京都ホテル発祥の地である現在の「円山公園」の一番奥にあった「也阿弥ホテル」の跡地を継承する「東観荘・也阿弥」に移って「円遊会」となりました。「也阿弥」の庭園に小山晶之作品が今も置かれているのはそのなごりです。

「黒門」は、京都で磁器人形の型成形技術を確立した初代鈴木清湖が、「パリ万国博覧会」にて銀杯を受賞して京焼の磁器の作品が国際的に高い評価を得るきっかけとなり、その輸出などで得た財で泉涌寺の現在の第1日赤病院裏側の約1000坪の竹林に登り窯や工房群・自宅たどを開いて、清水寺門前にあった工房を移したのが最初で、こやまあきゆきが現在の鈴木家当主である叔父からいただいた当時の清湖の表札には大正十三年と書き込まれています。「黒門」は、あえて小山家が使っている呼び名です。これは、この敷地にはその後複数の登り窯や陶工らが住み、外国から陶芸を学びに来た人たちも一角を借りて住むなど戦後は早くから国際的な環境となりアメリカ陶芸の先駆者の一人フレッド・オルセンさんなどもその一人。あのロックフェラーファミリーも遊びに来るなど多くの文化人の社交場で、泉涌寺や今熊野の人々が、このエリアに住む人々を、表の多いな黒い門があったため「黒門さん」と読んでくださっていたのがそもそもの由来で、私も幼少時は「小山とか鈴木」という苗字ではなく「黒門さんとこの坊」と呼ばれていました。

「黒門」には、鈴木清湖の後鈴木清の時代に日本の陶芸運動の先駆者 富本憲吉先生の工房も開かれ、憲吉・清と染色家の稲垣さん他多くの工芸家の活動拠点となり、ここの登り窯で京都美術大学の学生の作品も焼かれました。その一期生で鈴木陽子と結婚した父小山喜平は京都芸大・教育大学・嵯峨美などでも指導するだけでなく京都大学の西アジア調査隊などヨーロッパから中近東・アジア各地を調査。その膨大な資料が小山家に保存されています。

  


2016年02月06日

節分で茂庵と絶景の夜景と鬼たち

今年厄年なので、家族で「吉田神社」の節分の厄除けに行ってきました。

実は、階段から3m落下して」背中の肩骨骨折中。

ついでにお世話になっている「武田病院」」で、外科・整形外科・放射線科以外に内科と泌尿器科の検査も受けて、別の日には三条京阪東側にある耳鼻科の「立本クリニック」でも検査。一応鼓膜や耳の中はきれいだそうだが、高周波が聞こえにくいのは年のせい。と同級生の立本先生に笑われてしまった。幼稚園から高校まで同級生なのでちょっと顔が見たくなっただけ。と負け惜しみ。

彼は日赤の部長時代に母もお世話になって個人的にも会うので、「初診?そやったっけ?」と。

まあよかった。耳の中がカビだらけなんて言われたらどうしようか心配だった。

息子さんはよく朝テレビで見るけどやっぱり親父のほうが美男子だとおもう。奥さんも美男美女コンビダカラクリニックもおっかけの患者さんがいるようで。(これは本人からではなく、ある知り合いの女性方が、ご自身でそうおっしゃっていた)

吉田神社山頂からみる夜景は美しい。その先に「京都7大カフェ」のひとつ「茂庵」がその日も暗闇の中ライトアップされていた。
ここからお茶会の夜話のように、ライトアップされた階段を下りていくと北白川銀閣寺道の少し南に出る。  


2016年02月06日

コリアンカフェ「ここはな」ごはんがうまい。

今はコリアンカフェとは書いてないが、「ここはなせっと」のごはんはメインがビビンバ。
ただし、前菜に半兵衛麩や京都のおいしいものがてんこ盛り。

パフェにも京都のおいしいもの盛りだくさんパフェ。

とにかくこの店はご飯がおいしい。ロコモコとかコリアンから自由な構成に代わってから選ぶのが大変。

でもビビンバは石焼にもできる。

京・JR阪東福寺から徒歩1分駅を出て右へ角。

この時前を通る「いづ松」さんの鯖寿司も絶品。

先日川端どんぐり橋から東の、幻の「鯖寿司」を買いに行ったがやっぱりおいしかった。  


2016年02月06日

京都のアミューズメンオカフェ「ベリーベリーカフェ」

俳優鈴木一樹さんと二条河原町の「バリーベリーカフェ」に行ってきた。

日本家屋の庭には「スターヲーズ」アニメ版が壁に映写されていた。

店内にも今に人気のアメリカングッズが所せましと飾ってあるが、町屋のせいか落ち着く。

ポップな北白川店とはまた違う。

この店はとにかくスィーツ食べるならここ。

スズリンのパンケーキもカエのフレンチトーストも好きなものをいっぱいトッピングしたのでボリュームも満点。

2人で1つでもいいくらいだが別腹なんだよねこれって。  


2016年02月06日

俳優「鈴木一樹」さんと「アントニオ」「V/Bカフェ」

NHK「そのとき歴史はかわった」で「真田幸村」役を演じられていた鈴木一樹さんと次女カエら4人で寺町二条の「京都スペイン村」とも呼ばれている一角にある「アントニア」さんに行ってきました。

事前にお願いしておいた「シーフードパエリア」(4から6人前)は年間1番おいしかった料理に選ばれた1品。

その前に一人2000円ほどでお任せでタパスを次々出していただける。もちろん食べたいものだけの注文でもOK.
「パエリア」も2=3人前でも十分の量だが、この日は「京都くいしんぼうの会」仲間でもあるスズリンとの久しぶりの再会。

彼は「NHK連続ドラマごちそうさん」で、妹さんのおみやい相手として登場して、近藤正臣さんがぶちこわしてししまう若旦那役だった。
今の「近えもん」にも出ている。

次女カエとは、私が娘と三条河原町あたりで買い物していて、どこかカフェいこかと言っていたとき電話があって、近くにいることがわかって、スズリンお勧めのラビットがトレードのカフェに3人で行ったことも。

ちなみにこのカフェはなくなって三条木屋町上がった「ハティハティ」のオーナーのテディーさんのお店「SAMASAMA」に移られていて偶然再会して驚かされた。「サマサマ」は現在テディーさんと「MATAMATA」の弟さんの2人でやっておられる。ここも先日ご挨拶に行ってきたばかり。

1人でも落ち着く。

  


2016年02月06日

北山の超お勧めロシアカフェ「ヨージク」

北山のロシアンカフェ「ヨージク」に行ってきました。

すごくメニューがわかりやすくっていいです。植物園に行ったら北口からでて北側を鴨川に向かって歩いて行ってT字の交差点の北西角のおしゃれなお店がはいいているビルの3階。素敵な美容室が左。右が「はりねずみ」いや「ヨージク」です。

今回は、「ボルシチ」「ぴろしき」「ビーツなどのサラダ」「ロシアンティ」セットのランチをいただきました。
おなかは一杯でも食べたかったので、「ペリメニ」(餃子)をいただきました。

お店にはウクライナの料理バージョンの「ヴァレーニキ」もあり「ピロシキ」は家族のお土産も買いました。

世界シェアN02のロシアビール「バルチカ」も3種類(バルチカは様々なタイプのビールがアルコール度数順で0番から9番までナンバーがついているおしゃれなビール。

ウオッカもノーマルからレモン味など3種類

世界ワイン発祥の地グルジアワインが陶器製のボトルで置いています。値段も3000円台とか(先日酒屋さん直営店でグラスで2種類飲んで食べて1万6千円だった。この値段は驚き)

1人でも入りやすいしもちろんデートや家族でもOK.

北山通り。北山駅のバリスィーツのお店「バリガシ」。イタリアン系の「セカンドハウス」そして鴨川に「ノイナー」なきあとも「ヨージク」があってよかった。  


Posted by こやまあきゆき at 18:08Comments(0)京都世界のカフェネットワーク

2016年02月06日

50歳からの留学がおすすめ加藤美知世さん

新年のご挨拶に「京都国際レストランネットワーク」事務局のある、祇園のロシアレストラン「キエフ」に行ったとき、取締役でもある加藤美知世さんが、50歳で留学されたこと、その顛末と留学体験を1冊の本にまとまられたことをお伺いし、その日から2日から2日間で完読しました。

というより、」とっても読んでいて楽しくって、映画やお芝居を見ているようで、それからどうしたそしてどうなるの?と読んでいるうちに読み終えてしまいました。

小山晶之本音トーク

1・小説を読んでいるより現実に起こっていることがドキュメントに書き込まれているのですごく楽しくって、自分が初めて留学するわくわく感もかんじられる素晴らしい本です。

2.本人がよっぽど食い意地が張っているのか、全編に日々のホームスティ先で作ったいただいた朝食から食べ歩いた各国のレストランの料理事情yが書かれていて、まるでユーラシア大陸食べ歩きの旅のような本。しかもロシア料理・ウクライナ料理・アルメニア料理・モンゴル料理・・・・・100以上の民族の国ロシアにある様々な料理店に入って、どう注文するか?何を頼もうか?など実体験だけに読んでいるだけで食べた気になってしまう。反面スタバや讃岐うどんのお店がたびたび出てきたり今の京都の学生さんの感覚のまま大人の留学を楽しんでおられる。

3.美知世さんは、本んでご自身で書かれているので、50歳での留学とある意味実年齢を公表されたけれども、黙っていれば30代でも通るほど今も素敵な方である。しかも帰国子女でもともと英語が堪能で今回ロシア語を勉強するために留学されているし、日本で出会われていた方々が日本の一流の方々と現地で再会されている。一つには、私も10年近くお世話になったロシアレストラン「キエフ」には、だれでもが参加できるたくさんのたくさんのイベント・ライブ・講演会が開かれていて、京都の大人の社交場になっている。私がいたころ会員にもなられている方だけでも3000人ほどおられた。まただれでも参加できる様々なご飯食べ会的イベントも1000円ほどから7000円代までいろいろあって、歌声喫茶やノーベル賞級の世界的に有名な先生のお話をご飯食べてからお聞きできたり、メジャーなミュージシャンのライブから南座観劇のあと役者さんとご飯食べ会とか。

当然そのお店の表の看板娘の美知世さんだからロシアでもどこでもh知らない人がいないほどの有名人でもある。

この本は、少なくともこのお店の店頭に置いてあるので、是非読んでみてください。

1日の過ごし方、人生の過ごし方、生き方を考えるうえでも楽しい本です。

最後になりましたが、久しぶりにキエフの「ピロシキ」と「ボルシチ」いただきました。星山料理長とスタッフのみなさんありがとう。  


2016年02月06日

祇園のニュージーランドカフェ「グリーン」一井さん

京都国際レストランネットワーク「世界のカフェ」の事務局がある四条祇園(四条縄手上がる北西2軒目のビルの2階。

その上が仲間でもあるインドネシア料理「バリバリインドネシア」

新年のお挨拶に行ったとき
一井さんから「いやいやえん」からも連絡いただいた北山植物園北向いの鴨川から東にいった角にある美容室やおしゃれなお店が入ったビルの3階にあるロシアンカフェ「バーバチカ」が新しいロシアンカフェに替ったことが事が、「京都国際レストランネトワーク」事務局のあるロシアレストラン「キエフ」の加藤美知世さんからの情報としていただきました。

もちろん「グリーン」で、手作りケーキ」をいただき、幸せな気分一杯です。

このお店は、ライブハウス「メトロ」の2階にある人気のカフェのスタッフだった一井さんが独立されて、NZ留学時代のつながりから作られたお店で、オリジナルメニューも多くてランチもおいしいです。

また土曜日などに音楽好きのミュージシャンが店の一角でアコースティックギターを弾いてたり、壁面が売り上げでも人気の100人がそれぞれ旅した時の写真を集めた本の仲間の京都での写真展会場になったり、気取らない癒し空間でも人気です。  


Posted by こやまあきゆき at 17:15Comments(0)京都世界のカフェネットワーク

2016年02月06日

いやいやえん大槻さん

新年に「京都食文化研究会」事務局のある左京区清水町の「いやいやえん」大槻さんにごさいさつにいってきました。

そこで、北山のロシアンカフェ「バーバチカ」のオーナー情報として、お店がスタッフが独立されて「ヨージク」という名前で新しいロシアカフェにかわっている情報をいただきました。  


Posted by こやまあきゆき at 16:59Comments(0)京都国際食文化研究所

2016年01月12日

京都で世界の料理を食べる

昨年から新年いったお店を中心に、成人式や今年京都の学校を卒業して京都を離れる方の為に、京都で世界一周学生さんでも利用しやすいお店をすこし改めてまとめておきます。

・和食・エスニック「いやいやえん」・・・「京都食文化研究会」事務局がある大槻一之さんのお店。情報収集もできます。川端の出町柳1つ北の                       清水町のバス停前・「ローソン」の1筋南側の路地入って右側。お昼のランチも格安です。
・焼肉「いちなん」・・・・・・・・・・・・・・・・「一乗寺」10周年。一乗寺ラーメン街道のど真ん中にある文化交流の中心地

・中国料理「佳祥」(四川料理)・・・・・中国料理は改めて別で紹介します。

・チベット料理「ランゼン」・・・・・・・・・・丸太町河原町東入ル2筋目下がる。「もも」ほか、チベット料理の老舗。

・ネパール・ヒマラヤ料理「シナモン」・・・堀川紫明上がる。元「ヒマラヤ」

・韓国料理「チャジャンンナム」・・・・・紫竹上がる。韓国料理も「チャンダン」ほか名店が多いので別にします。

・フィリピン料理「マサヤ」・・・・・・・・・・バイキング形式のお店。北山駅から北へ最初の信号から西へ。駐車場あり。向かいのお店のスイーツも                       おいしいのでハシゴしたら。
・バリスィーツ「バリガシ」・・・・・・・・・・「北山駅」から北へ。地元のコーヒーを使ったチーズケーキは絶品。わざわざ食べに行く価値あり。ランチ                       もおすすめ。駐車場あり。チキンサテ200円。
・インドネシア料理「バリバリインドネシア」四条京阪出口から東の四条縄手北西角にある老舗のインドネシア料理店。日本人ご夫婦の経営。
                       とっても真面目な方たちなので、1人でもカウンターでお話し聞きながら楽しめる。夜の営業。
・ベトナム料理「パパイヤベール」・・「烏丸御池」の」1筋南の姉小路を東へ行くとある。昼夜営業。フレンチから転向されてすっかり老舗に。
                       味から行くとおすすめのお店。ちょっとぶっきらぼうな感じは生真面目の証なので。
・タイ料理「チャンノイ」・・・・・・・・・・・「北山駅」から東へすぐ。店の感じもいい。オーナーの松本さんが元々八百屋さんの筋なので、食材もしっ                       かりしている。選択によってはやや高くなるかもしれないが、北山セレブに人気のお店。
*ほかにお勧めのタイ料理店は、「バンコックガーデン」「パクチー」
・ラオス料理店「キンカーオ」・・・・・・・七条大橋西側にあるメコン料理店。オーナーは四条木屋町下がったところにタイ料理店も経営する。
                       ラオス出身の奥様がおられるのでタイ料理もあるが、珍しいラオス料理店。
・バングラディッシュ料理店「チャクラ」・・・・・・・ランチカレーで京都でトップクラスの人気店。元インド料理の最古参「アショカ」の店長だったチヨドリーさんは、ベンガル出身 だったので、ベンガル料理店を東大路清水バス停前に開いた。おいしい。
・北インド料理「サーガル」・・・・・・・・・小さな子供さんでも楽しめる家族にお勧めのお店。 インン料理は辛いカレーだけと思っている。このお                        店には、今カレーで1番人気の「バターチキン」ほか辛くないフレンチみたいにおいしいメニューが!
・南インド料理「ティラガ」・・・・・・・・・・このお店には南インド料理だけのメニューがあります。これはデゥラビダ系のインド料理でもあるのです。

*ほかにお勧めのインド料理は、「ケララ」「ヌラーニ」「ガネーシャ」「グルパブ」「ゴータマ」「ニューデリー」ほか これも多いので別にします。

・ぺルシャ料理店「アラシのキッチン」・・熊野神社。とにかくおいいしいお店です。インド料理もあり格安です。キャバブやピザの原型のペルシャピザもどうぞ。
・トルコ料理店「イスタンブールサライ」・・・老舗のトルコ料理店。夜のみの営業(日曜日などは昼がある場合も)

・アラブ・アゼルバイジャン東地中海料理「ザムザム」・・木屋町六角・お酒も飲む夜のお店。

・アラビア語からきた「アシュクルク」・・イタリアンフリーゴの東の画材屋さんから北へ。チーズとワインとその日の様々な国の料理

・「ハラルカフェ ローズカフェ」・・・・・・河原町荒神橋・イスラム協会南側にあるカフェ。

・イスラエル料理「ファラフェルガーデン」・・ベジタリアン・ビーガンの方にもおすすめ。出町柳駅から川端上がる

・モロッコ料理「ラバラカ」・・・・・・・・・・四条河原町下がる高辻までの西側地下。クスクス・キャバブなどをベルベル人オーナーが作る。

・アフリカ・アフロ音楽酒場・・・・・・・・アフリカ料理だけではないが、アフロのお店。北山上終町バス亭近く。

・北イタリアピッツア専門店・・・・・・・・上賀茂神社バスターミナルから北へ。

・イタリア料理「フリーゴ」・・・・・・・・・・今出川川端から東へ

・パスタとケーキ「セカンドハウス」グループ・・・グループにフレンチも

・イタリア地中海料理は多いので別にします。

・スペイン料理「アントニオ」・・・・・・・・・寺町二条パエリアがおいしい。

・スペイン料理「ティオペペ」・・・・・・・・・銀閣寺道上がる郵便局から西へ。ビンチョスがおいしい。

・スペインバル「セサモ」・・・・・・・・・・小皿料理がおいしい。三条木屋町1筋上がる西側地下

・スペイン料理「フィゲラス」・・・・・・・本年四条縄手上がる。駅ビルにもある。京都で1番の老舗。(ボデゴン・パティオがなくなったので)

・スペイン料理「ラマーサ」「ガジェガ」ほか木下さんのグループ。三条京阪東側がわかりやすい。

・ポルトガルカスティアとスィーツ・・・北野天満宮駐車場前。イートインコーナーあります。地元で賞を取ったポルトガル人パティシエのお店。

・フランスカフェ「エルゴ」・・・・・・・・・・本格的フレンチレストランがリーズナブルなカフェになって大人気店に。丸太町河原町東
                       フレンチは多いので別します。
・ルーマニア料理・・・・・・・・・・・・・・・・伏見の大手筋商店街の1筋南の筋 竜馬通りからまわるといい。

・ドイツカフェ「ミュラー」・・・・・・・・・・・ドイツ文化センター内

・ドイツ・欧州惣菜「リンデンバウム」・デリカ専門店・ランチボックスあります。

・ドイツパン「ベッカライ」・・・・・・・・・・・東天王町

・ドイツケーキ「プリッツ」・・・・・・・・・・一乗寺「天下一品」本店から東へ

・スロベニア料理「ピカポロンツア」・・・「京都国際レストランネットワーク」会長イゴールライラのお店。ケーキお持ち帰りあり。

・スイス菓子「ローヌ」・・・・・・・・・・・・・山科三条通りにある老舗。

・ベルギー料理「モニュマンブルー」・・ベルギービールだけで100種類以上。ベルギー原産芽キャベツ料理ほか

・スコットランド料理&パブ「アンティシエンエ」・・下鴨神社横のパブですが料理がおいしいことでも有名

・アイリッシュパブ「ノーム」・・・・・・・・アイリッシ音楽の京都のメッカ

・アイリッシュパブ「ゲイル」・・・・・・・・京都のアイリッシュが集まるのはやっぱりここ。ロシアレストラン「キエフ」のビル2階

・スコットランドパブ「ピッグ&ホイッスル」・・三条京阪北側

・ロシア・ウクライナ料理「キエフ」・・・・・・・・・・・・・・京都の本格派老舗料理店。ロシアは130近いユーラシアの国の連邦なのです。

・ロシアンカフェ「バーバチカ」は名前が変わりましたが、同じ場所で営業中。北山鴨川東の交差点北西ビル3階。

・北欧ほか世界のスープ…………室町三条にある北欧やルーマニアなどの雑貨のお店の2階

・フィンランドパン「キートス」・・・・・・・元フィンランドレストラン「フィンランディア」スタッフが独立されて人気店に。壬生坊城通り四条上がる。

・生ショコラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カナダ人の奥様とアメリカの日本領事館のシェフが出会って、出会いのおいしい生チョコ専門店に。
                      岡崎公園東の「小宝」南路地を東へ突き当り。
・アメリカケイジャン料理「ホンキートンク」・・アメリカ原住民とフレンチが融合したジャンバラヤほか。宝ヶ池乗馬クラブ内駐車場あり。
                      カントリーウエスタンのメッカ
・アメリカンバーガーハウス「スピークイージー」修学院駅から下がってすぐ。

・アメリカンカフェ「ベリーベリーカフェ」・・北白川と寺町二条にあるスィーツが人気のカフェ。

・カリフォルニア料理店       お池衣だなに移って大人気に「ラホヤ」

・メキシコ料理「エルラティーノ」・・・・熊野神社向かい地下奥 激安店

・メキシカンパブ「エルポニート」・・・・三条新町お酒と気楽の料理も楽しめます。

・メキシカンタコス屋「タケリアパチャンガ」・・・元田中上がる 屋台感覚でも利用できる。

・メキシコ料理「レイナデレイナ」・・・・メキシコ食材製造・卸「ワールド・トレーディング」が隣に。岡崎公園疎水南西角。最高のロケーション。

・カリブ海料理もあるカフェ「クレオール」・・・「マルティニーク・グアループ友好協会」事務局1階。今出川六軒町(千本の1つ西の信号上がる)

・ブラジル料理もおいしいカフェ「カフェジーニョ」・・・商売する気のない、地元民の社交場だがコーヒーもおいしく格安。料理も実はおいしい。

・中南米料理とお酒「中川酒店」・・・・・出町葵橋西の本店以外に木屋町お池下がると三条上がる西いるや沖縄料理ゴーヤなども人気

・ジャマイカカフェ「スーア」河原町荒神橋

・ハワイカフェ「アロアナカフェ」・・・・・・・・・・・河原町荒神橋

・ニュージーランドカフェ「グリーン」・・・・・・ニュージーランドの料理やスィーツがある人気のお店。四条縄手上がる。

いろんな料理が楽しめるお店

・多国籍料理「クーシン」       北大路高原  

・「すみや」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・元無国籍料理「カプリチョース」スペイン料理「フィゲラス」料理長平山さんのお店

・「サルート」・・・・・・・・・・・・・・・・・・今出川川端にあるカフェ

最後に意外な国際交流店

・フィンランドカフェ「カウニスマーラ」・・宝ヶ池コーナン近く川を」上がって西へ。フィンランド雑貨マーラさんのお店。

・和食「こばらがすいたら」・・・・・三条衣だなの弟の和食のお店。私たちの父が京大や芸大のシルクロードの調査隊員だったので父 小山喜平のペルシャンブルーの作品が飾られ、器も父も作品。

・世界のコーヒー「ワールドコーヒー」北白川店・・・毎日世界のコーヒーが楽しめる。

・世界のコーヒー「ベルディー」河原町北大路下がる・・オーナーは京都のカレー屋さんの本も書かれている。

・世界の紅茶「アッサム」・・鹿ケ谷通り天王町から上がって教会東へ

・インド料理」「DiDi」・・・オーナーは登山家・奥様は英国貴族出身で欧州料理の本を出版されていてお店で買える。

・「ぐるぐるカフェ」・・・・・・・・・「ハラル認証食材」が買える・ドルフィンの京都市内の窓口。「キャバブ屋」も経営。東大路東鞍馬口。

・「ビレッジ」・・・・・・・・・・・・・北白川天下一品本店2階にあるびーがん料理店。「左京ワンダーランド事務局」  


Posted by こやまあきゆき at 18:03Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2016年01月03日

京都国際レストランネットワーク10周年

今年の11月11日に「京都国際レストランネットワーク」設立10周年を迎えます。
今年は、10年の活動の総決算の都市であると同時に、下記の目標実現に向かって交流の輪を広げていきたいと考えています。

1.創立会員を中心に、ここ交流活動に理解と協力をしてくださったお店を中心に、運営メンバーのチームを確立したいと考えています。
2.上記以外のお店で、新しいお店も含めてジャンル別にご紹介していく手段として、ステッカーなどの制作も考えています。
3.今年に「11月11日」を最初とする「京都国際コモンミールデイ」に指定し、世界中の人々が異なった文化を、食を通して理解する日として京都から発信していき、この日が世界中で異文化が共存する日に広がっていくスタートにしたいと考えています。
4.11月11日は世界最初の「世界平和の日」として制定された日であり、私たち「京都食文化研究会」も「京都くいしんぼうの会」も「京都国際レストランネットワ-ク」も「京都ワールドミュージックフェスティバル」もすべてこの日に活動が始まっています。そしてこの日は「西陣の日」であり、京焼の「ワンワン展」の日でもあります。「舩岡山平和ライブ」もこれがきっかけで始まりました。
5.私たちの活動は、会費を集めたり会合を開いたり組織的に動いたりしていません。京都の歴史が常に海外から最先端の技術や文化を受け入れてきた町であり、同時に日本固有の文化に育て上げてきた町であり、1・1・1・1・1・・・・・一人一人が自由に自分らしい世界を作って生活していけて、その多種多様な文化が共存できる素晴らしい国際都市なのです。

私たち30年以上前「京都国際学生の家」で出会った寮で、毎週金曜日に60人ほどの寮生らがいっしょに夕食会を開いていた交流プログラムが「コモンミール」でした。この両には100か国以上国から来た留学生や研究者の方が、日本人学生と共に暮らし、「コモンミール」に参加してこられました。私小山晶之と会長のイゴールとは、この寮の同期で一緒にコモンミールマネージャーを務めた相棒でした。

あまりにも楽しかった3年間を、社会に出てからも続けていこうと毎月1度瓜生山中腹のイゴール亭に集まって私たちのコモンミールを続け。その間に私が無国籍料理「カプリチョース」を責任者になったり、笹沼が「世界の民族料理パピルス料理店」を開き、イゴールがスロベニア料理「ピカポロンツァ」を開きと気が付けば京都中に200店舗を超える仲間のお店できていました。どのお店も学生が利用できるリーズナブルなお店ですので、これからも仲良く交流を深めていきたいと考えています。

尚、これまでのお店と登録に関しては、時間もたっていることもあり、年内に私たちのチームメンバーと共に改めてご紹介していきたいと考えています。

これからもより最新の情報もご紹介できるように考えています。尚小山の「京都食文化研究所」は、3月ごろをめどに歴史ある東山泉涌寺の黒門に移ります。この地は日本の近代陶芸運動の中心となった富本憲吉先生や祖父鈴木清や昨年9月に他界した父小山喜平の工房が、登り窯を中心に並んでいた場所であり、私の生家もこの中にあり、教育大学附属小学校の友人たちとお誕生会を開く世になったのも50年前の黒門でした。第1回「京都くいしんぼうの会」もここで開かれ、正月には芸大や教育大学の陶芸を学ぶ学生さん達や学生の家の留学生もいっしょに過ごしました。 

今年私は60歳を迎えます。自分の原点の地に戻って新しいスタートの年にしたいと考えています。ちなみに現在も10店舗のお店のパン生地を毎朝作っています。  


Posted by こやまあきゆき at 13:48Comments(0)京都国際レストランネットワーク

2015年09月25日

お腹からきれいになるオリ-ブオイル

金スマという番組で、ある医学のご専門の先生が、大腸・腸からきれいにする事が健康や美しさを保つためにも1番大切というお話をされていました。この時ご紹介されたのが3つの方法。

1.オリーブオイルを毎朝少しそのままで飲む。
2.トイレに行ったとき、自分の心臓側のすぐ下の大腸の上の角と、反対側の下を軽く押したりして、1番便のかすなどが溜まりやすい場所を刺激する。または、様式トイレに座った場合は、右手で左足首・左手で右足首を前かがみで持つなどして、大腸の角部分の流れを促進する。
3.夜に大根おろしや蜂蜜・ヨーグルトなどをとって消化を促進。ただし夜遅くには食べない。

以上の意識改革で、消化器内をきれいに保つと、体のむくみなども改善されて、ダイエット効果も大きい。

実際これを私もそうですが、実践した父は、便秘だったのに始めた日の翌日から、毎朝快眠・快便でした。  


Posted by こやまあきゆき at 18:40Comments(0)医食同源

2015年09月23日

京都くいしんぼうの会ブログお休みの理由

長い間、ブログ更新をお休みしています。

ここ最近も、ほぼ毎日食べ歩いています。
インド料理「サーガル」やベンガル料理「チャクラ」も最近2回行っています。

食堂も同志社近くの「京楽食堂」や「みやこ食堂」に行って、烏丸と島原の「みやこ」は親戚だというお話とか、高原通りの「西島食堂」とか、新しいラーメン屋さんもチェックして老保のお店もチェックしていますが、3つの理由でブログを書くのを控えています。

1.「京都くいしんぼうのい会」仲間がお気に入りの「京都の111軒のお店」を様々なこれまでの活動の集大成としてまとめに入っている事。

2.3年前から小山個人の理由で、家族との時間を過ごすために外食も娘たちと出歩くようになり、また両親との時間を通して、健康であるために、一番重要な食事を根本から見直してきたために、様々な病気に直面した時の食事を、より専門的に調理から自分自身で作り始めたので、今の市販の弁当とか、このままでいいの?と様々な疑問を感じてきたので、今までと違う角度から大型店も含めて、再調査し始めています。コンビニ弁当がおいしくなったといっても、健康バランスからすると? 大手スーパーでもお決まりのおかずばかり。やっぱり何かがおかしくなっています。

3.実は、生まれて初めて人間ドックで「胃カメラ」と「大腸検査」を受けました。
つまり、口から下まで消化器系がカラッポの自分のお腹の中を見ました。
画像で見ていて、一部傷んでいる原因は、「ごはん」「パン」「うどん」などの糖質になるものを取りすぎでした。


肉類と野菜類もっと食べないと。

こそが問題でしした。  


Posted by こやまあきゆき at 22:19Comments(0)こやまあきゆき

2015年08月22日

「ヨドバシカメラ」6階「とろ麦」

大阪箕面の墓参りに2人の娘と出かけた帰り、京都駅前の「ヨドバシカメラ」で買い物の後6階の「とろ麦」でいただいた。

娘たちは、ごはんおかわり(おひつ)

実は、父と「八百一」の「今日のごはん」でいただいた時もとろろにはまったが、今回改めて気に入ってからは、自宅で買ってきた山芋などをミキサーにかけて、このときに出汁・などを好みで入れて、仕上げにバイ肉などをごはんにかけた上にトッピング。

「山うなぎ」と呼ばれるだけのことはある。簡単でうまい。  


Posted by こやまあきゆき at 18:33Comments(0)和食

2015年08月22日

松葉そして笹喜

最近そば関係のお店にもよく行く

この1カ月

祇園「松葉」・宝が池「笹喜(七が三つの字)」「大丸でも」

自宅では讃岐うどんを愛用。

お菓子は今熊野の「澤正」そば菓子専門店。

なじみのお店ばかり。  


Posted by こやまあきゆき at 18:26Comments(0)和食

2015年08月22日

宝ケ池「ホンキートンク」で矢谷さんのライブ

乗馬クラブの中のゲストハウスが、
アメリカカントリーウエスタン音楽などのメッカになって京都を代表するライブハウスになって久しい。

今回は、二十歳と二十二歳の娘や家内や弟夫婦などとライブを楽しみに行った。

車でも安心。ノンアルコールカクテルにアイスクリームやもちろん「ジャンバラヤ」「フライドチキン」「パスタ」ほか食べ物も豊富。

しかも6人で、1人2000円台で楽しめたし料理もおいしい。

今回は、なかなかいっしょに海外旅行にいけない家族と、旅行気分での食事だった。

デートなら宝が池もあるし、休みの子供とだったら児童公園の帰りでもいい。

14時から23時まで  


2015年08月22日

インド料理で1番人気料理は

京都にたくさんあるインド料理店
その中で、やはりおいしいお店をたくさんのくいしんぼう仲間の食べ歩いてきた経験と情報から、これまでもどうせ行くならおいしいインド料理店としてご紹介した来ました。

・「ケララ」三条河原町
・「サーガル」五条西大路下がる
・「ヌラーニ」本店西大路一条東 オーナーの創作料理は、烏丸紫明上がる
・「チャンダル」本店北山下鴨本通 姉妹店熊野神社
・「チャクラ」元「アショカ」店長が開いた、インド料理ランチ人気No.1 清水寺・五条坂バス亭(祇園行)前
・「ダルマサラ」太秦大映どおり 大魔神前 インドに学校を作る運動をしている青山さんのお店
・「ガネーシャ」藁天神に出現したインドの神様?
・「アジャンタ」リースナブルで学生人人気 寺町松原本店と造形大近く
・「ゴータマ」インドやヨーロッパに宝石店を持つインド人オーナーのお店 四条西洞院。宝石に興味があれば聞いてみよう。
・「テイラガ」四条大宮に上がったところにある南インド料理店
・「ニューデリー」伏見の主婦に人気のお店
・「コバラヘッタ」大型スーパー「イオンモール」などのファーストフード店に登場したので、子どもたちにも更にインド料理を知ってもらえる家族向き。


実は、最近のインド料理店でここ最近定番になってきたのが、インド料理でありながら「カレー」とは呼ばれないあのメニュー。

「バターチキン」

これは、「無印良品」でも定番メニューに入っており、スーパなどでも店によっては「バターチキン&ナン」セットが。

ただ、基本的には同じ路線の味なのだが、商品によってはカレーを意識してスパイシーにしているものもある。

しかし、京都でトップクラスの人気インド料理店「サーガル」では、カレー系の料理は、唐辛子のイメージでスパイシーさがわかる半面、小さな子どもさんでも安心して食べられる、バターやクリーム系の辛くない、どちらかというと甘い感じのクリーミーな料理は黄色い目印がついている。
「バターチキン」もその一つ。

私は、先日このお店で3種類の人気メニューが楽しめるセットをいただいて、「バターチキン」おいしいね。というと、オーアナーのラーマさんが、「この店の人気ランキングNo.1と単品でも紹介していますと。

数日後に家族4人で再び「サーガル」へ。
人気メニューを各自単品で注文して食べ比べてみんなの意見を聞くと。みんなバターチキンを1番に選んだ。

たしかにこの店は新鮮な材料にこだわっているので、特においしかった。  


Posted by こやまあきゆき at 18:10Comments(0)アジア・アフリカ料理

2015年07月21日

京都女子大前の女坂の「里」のオムライスも絶品

私の今1番のくいしんぼう仲間といえば、父と家族。

特に次女は20歳になったこともあっていっしょに飲めるようにもなったし、食べることが大好き。

この日は、ちょうど「イオン洛南店」で、「サントリーのプレミアムモルツ」や新商品でもれなく当たるキャンペンのスタッフをしているというう事で、親ばかながら実際最近よく買っている商品が並んでいるので、6缶2種類買ってきた。

そんな日の夜。次女は帰りのバスが私がいる「東福寺・泉涌寺」前を通るので、ちょうどいいから女坂の「里」でいっしょに晩ご飯食べようという事になった。

ちょうど家族用の「カステラ」ももって帰ってほしかったから。

「里」には、次女の大好きな「ビーフシチュー」がある。それに夜の9時半ラストオーダー。ギリ間に合う。

東山七条で待ち合わせして、あのビーフシチューが食べられると、女坂の石段を2人とも期待満々に上がっていったが。

実は、「ビーフシチュー」は、基本冬メニューなので、秋口の9月から春先までは定番だそうだが、夏は消える。

そこで、「おいしいオムライス今日は食べたい」と、もともと言っていたので、2人そろって「オムライスのミートソース」を選択。

生レモンスカッシュと。

これがどちらもまた実にうまい。

生レモンは、お互いに自分好みにシロップを入れて味比べすると、私のほうは最近はまっている「いろは・レモン微炭酸」にそっくりで新鮮レモン。

次女のは、さらに甘い。

ここにきてよかったね!やっぱり京都のおいしいご飯屋さん111軒に選んだだけのことはある。

料理担当の女性スタッフもアニメに出てきそうなキュートなホールのお嬢さんもその話に喜んでくださいました。

今日はカステラがあるから買わなかったけど、ここのプリンもとてもおいしいです。いろんな種類があって。  


Posted by こやまあきゆき at 18:38Comments(0)京都グルメ情報資料

2015年07月21日

Castella do Paulo ようやくゲット

ポルトガル人が作ったカステラ。

ようやく買えました。

卵たっぷりで、ポルトガルの海のお塩がほんのり聞いていてとても満足です。

ほかにもポルトガルのお菓子がいろいろあるのと、素敵な箱に入っているのでプレゼントにもいい。

それに、OPEN時には、2階カフェも作りたいといっておられましたが、喫茶メニューも出ていました。

京都の天神さんに来てこれを買わない手はないです。  


Posted by こやまあきゆき at 18:17Comments(0)スイーツテイクアウトカフェにて

2015年07月21日

東映太秦映画村向かいの「侘助」はテーマパーク!

念願の「侘助」に行ってきました。850円ランチいただきました。
実に味わい深いお店です。

ごはんは「白ごはん」か「しょうがごはん」

メインは、コロッケヤトンカツなどその日のボードから選ぶ。

「だしまき」は、まだこれから用意されるそうなので、「湯豆腐」を選択。

その日のおばんざいが別に3種類付く。

そしてデザート付。

この日はアイスクリーム。

料理を作ってくださるお母さんは、映画村から出てきそうないい感じのお母さん。

店は外もいい感じだが、中も実に楽しい。

カウンターに座ったら、いっしょに表で待っていた映画に出てきそうな素敵なカップルも隣のカウンター席へ。

待っている間にお母さんが用意をしながら「皆さんこれから映画村に行かれるの?」と聞かれて

「いえ、侘助に食べにきました」と答えると、おとなりの方もそんな感じ。

「待ってもうて悪かったね」と言われても、そのの待合がまたいい。ぜんぜん気にならなかった。

店内には、京都的なものからディズニーキャラクターまで長年たまった置物がいっぱい飾ってある。

「最近、映画村も子供向きばっかりになって、大人が楽しむものが少なくなって」と嘆くお母さんだが、この店もディズニーがいっぱいだから。子供が来ても喜びそな感じ。

ようやく「京都で学生に人気のご飯屋さん111軒」のおおとりが決まったようです。

実は、夜営業やめられた事を知らずに今回足を運んだのは10回目。

で、ようやくいただけました。  


Posted by こやまあきゆき at 18:11Comments(0)

2015年07月21日

父が大丸で買ったもの

我が家は伝統的に「京都大丸の地下食料品売り場」で、両親は買い物をしてきた。
父一人になってからは、私も何度か父と買出しに来たが、最近の四条通の工事が始まってからは、タクシーが遠回りすることもあって、週2~3回大丸に行っていた父もすっかり頭にきたようで、大丸が悪いわけではないが、月1位にまで減っていた。そんな数日前のこと。私が食べ歩いて帰ってきたところ、食卓には、蓬莱の肉まん・中華粽。肉団子。柿の葉寿司2パック。ナルミ餅の「赤飯」と「粽」。ほかに高野豆腐やほうれんそうなどの和惣菜。が並んでいる。

地下で食べたいもん買ってきたそうだ。そしてすでにいろいろ食べて、「残りはお前食べてくれ!」

まあいつものことだが、最近鰻を3日間くらい食べ比べで食べてもらっていたので、父なりに爆発したようだ。

しかしこの爆発は、このあと数日間父は食欲不振となり、大変なことになっていった。

突然の大食いは危険です。

無理のないくいしんぼうで、毎日を楽しんでください。  


Posted by こやまあきゆき at 17:35Comments(0)テイクアウト

2015年07月18日

三条会「さらさ3」「ダリK」そして「亜紀」のランチ

京都の人気商店街「三条会」

ここには、女子大生の人気トップクラスの「さらさ」が2軒もある。
「さらさ3」と「さらさ焼き菓子工房」

更にこの並びにインドネシアカカオ自家焙煎チョコの「ダリK」や「らん布袋」ゴマの専門店などなど

その1番西が、肉の「ヒロ」。私の弟も店の買い物でよく来る。

その「ヒロ」は千本・大宮に面して弁当も売っている。

私の家族的には味は?「ヒロ」があまりに有名になりすぎて、ハードル上げすぎたから、買うほうも普通では満足いかない結果だと思う。

決してまずいといっているわけではない。

しかし、その隣に観葉植物が並ぶ喫茶店「亜紀」がある。

前を通りがかって目に留まったのは500円で、焼き肉や牛タン弁当売っていること。

「ヒロ」の隣で、いい度胸じゃないか。

しかも四条大宮を少し東に行くと、明治二年創業の精肉店の老舗もあって高級なすき焼きのお店もある。

やはりこれは、食べてみないと。さっそく両方買って帰ったが、待ってる間にこのお店が実に上品な居心地のいいお店であることがわかった。

ジプリのぬいぐるみたち。画廊のよう飾られた作品。時代劇の本。ちょっとセンスが良すぎるん違いますか?

奥さまは元女優?作家?ご主人は時代劇スター?

そんなことを想像して聞いてみると、笑われてしまった。

三条会には、こんな大人の空間もあるんだ。ちなみにここ来られたのは3年ほど前。

いいんですよ。京都は新参でもよければ受け入れられるし、よくなければすぐダメになる。

サラサだってここでは新参ですまだまだ。しかし今では「三条会」の顔です。  


2015年07月18日

北山セレブの隠れ家「和蘭芹」イオンモールにも

北山や上賀茂セレブの隠れ家的カフェダイニング「和蘭芹・パセリ・北山洋食カフェ」で定番のハンバーグと上品なスーツをいただきました。

このお店は2人のセレブが「おいしいお店ですよ」「よく行きます」と教えてもらった。

女性に人気名だけに、大食いの小山では物足りないかもともアドバイスもらったが、ハンバーグとかもおいしいし、ディナーコースもある。

カフェなので、パティシエが作るオリジナルスィーツが自慢。

お店もきれいで、駐車場完備。

北山駅交差点から北へ。最初の信号を西へ。

ちなみに姉妹店は南区のイオンモールにもある。

今日は、やはり上品でお美しいセレブのオーナーから気さくにいろいろお話をお伺いできた。

ちなみに、このお店の料理長は京都ではかなり有名なオムライスなどのお店共同で作られた方。

そのお店は大きくなってたくさんお店もできているので、名前を出せば皆さん知っているだろう。

しかし、なぜかその2人は、もう一度自分たちが本当にやりたいお店を、作りたい願望が強くなって、2人がそれぞれに1番やりたかったお店を作り始めた。それが「パセリ」

オーナーは、ほかの店より少し高い目かもしれないですけど、本当にいい野菜・いい果物・1つ1つ大事に作っていくことにしました。その結果。

今では、京都の北山や北部では有名なお店に。

更に、入って目に飛び込んでくるスィーツ。

実は、今日は、やや大きめのハンバーグをパンといただき、別にスィーツはフルーツ系タルト。お土産にバナナタルトを家内に。ガトーモンブランを長女に。チーズの好きな次女には名物ベイクドチーズケーキ。 わたしもお変わりでチーズケーキ。

いたがいて、出てくる野菜などみんな新鮮でおいしい。ケーキもおいしい。ハンバーグ本体もソースもいいのですが、オーナーに何かお気づきの点聞かれて、「ソースがおいしくてたっぷりすぎてせっかくのおいしいハンバーグの味がわかりにくい」と言ってしまったので、すぐに検討しますと実に真面目。

あえて言わなかったが、フランスパンも親切にバターがつけてあってそのままでおいしいのだけれども、おいしいソースをつけて食べたいので、バターが邪魔。結局無理に全部ソースをパンにつけて食べてしまった。

いろいろな意味で、このお店は親切すぎて、もうすこし食べる人間が好きなようにできる部分を残してほしいというのが正直な感想だが、実はこれが1番難しいこと。

最近は、ここまで親切にしないとわからない人が増えているの事実。

たとえば、そのままおいしいラーメン出すお店と、やたら細かいところまで注文聞いてくるお店。どっちが好み?
むずかしいでしょう。
私の家内や長女は、自分が料理した違法だから、細かく注文聞いてくれるお店で、自分好みに注文するのが大好き。
しかし、私はその店の味で出されて美味しいかそうでないか、多少自分でアレンジできるかチェックする。

先日の100食限定のお店が父が怒りだしたのも・私が不機嫌になったのも。味が濃すぎて食べられない程。

薄くて塩コショして調整できると好みに変えられるけれども、「これがうちの味です」と出されて味が濃かったらもう食べるのやめるしかない。

そんなのもったいないしで結局我慢して食べているとだんだん怒りが膨らんでくる。

今回の「和蘭芹・パセリ」は、本当にいいお店です。また「ぐりとぐら」のような子供さん向けの絵本もいっぱいおいてあるように、子供さんとでも安心のお店です。

更にスィーツやご飯をお持ち帰りできます。(おかずだけでも)近くの人はいいね、幸せごはん。  


Posted by こやまあきゆき at 22:17Comments(0)スイーツ欧州料理子供と家族で

2015年07月18日

高野イズミヤカナート「福泰厨房」餃子もおいしい

家族4人で麺を食べようと長女の運転で家を出た。

しかし行き先が二転三転。

1つには、まだ免許取立ての長女の練習を兼ねてのお出かけ。

だから駐車場があるほうがいい。場所がややこしくないとこ。で練習になるところ。

「そうだ!カナートの駐車場のあの急なスロープまだ上ったことがない。」

「カナート地下の中華屋さんのドリンク券二枚持ってるけど」

「ラッキー!カナートへ GO!」そんな軽いノリ。

しかし、注文するのに「ふかひれ麺」「角煮丼」・・・・迷う。

結局私は、「麻婆丼」「小龍包」「餃子二人前」
三人もそれぞれ選ぶと思いきや次女がいない。

子供の時から「すがきやのラーメン」が好きだから。

餃子はかなりおいしい。「小龍包3ケ」はなぜか家内・長女・次女が食べて、私は想像だけ。

しかし、スーパーのフードコートとは思えない中国人スタッフによる中華料理は値段も安い。

家族がコーラをドリンク券でもらって、お会計のおつりといっしょにまたドリンク券2枚。

この4人で2枚が作戦なのかも。  


2015年07月18日

京産18歳のくいしんぼうは「おうちごはんクラ」

最近一緒にごはんを食べに行く京産18歳のくいしんぼうな男の子。

息子がいないのでかわいい。

2週間前は、御園橋商店街の「クラ」に雨の中行ったら、まだ準備中。そこで「食堂てら」にいったらまだ夜営業1時間前。

結局、彼がまだいったことのない「ハイライト食堂」で、彼は「かつとじ鍋」(なぜかすき焼きみないなのがおまけに)

私は定番「ジャンボチキンカツ」。出てきたのを見て「本当にでかいですね!」と驚く彼のごはんに2キレおすそ分け。それでも2枚あるから。

しかも2人ともご飯大盛り。

そんなこんなで、翌週2りで「クラへ」5時半夜営業開始。

彼女がその日作りたいものを作って表にメニューを張って700円台。

ほかにカレーやケーキもおいしい。ご飯はセルフ。ちなみに最後もプレートは返却口に。

彼はすっかり気に入って「また友達と来ます」というので、スタンプカードは彼がゲット。

女子大生が多いが、カウンターもあって男性1人で来る人も多い。実に上品なおみせ。

また、座敷があるので赤ちゃん連れの家族も安心。  


Posted by こやまあきゆき at 21:30Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2015年07月18日

セカンドハウス東洞院店はやっぱりいいです。

京都で、学生にも大人気のケーキとパスタのお店「セカンドハウス」
同やんは皆知ってるよね!

今回は、一乗寺の自宅に帰ってきたら、祇園祭巡行の四日前、まだ歩行者天国になる前日とあって、高島屋に行っていた次女から電話が入った。

「パパおじいちゃんとこ帰るんなら、四条通横切るよね!どっかでスィーツ食べへん?」

次女は、私の食いしんぼう仲間の1人。どちらかというと料理好きの家内と長女に対して、私と次女は食べ歩き大好き人間。

さっそく高島屋地下で待ち合わせして、四条通から花遊小路へ。

1「幸福堂」でみたらし団子を買う。すっかり次女顔なじみの店。ちなみに「幸福堂」の和菓子はとてもおいしい。河原町松原西に本店。壬生寺の並びにのれん分け店。ここは、本店直営。

2裏寺・柳小路ぶらぶら。忍者のいるお店の前で忍者に「忍者見たことありますか?」と聞かれた。(「今見てるやん」) 次女が前に来た。料理は普通。でもお店が面白い。友達とグループだと盛り上がるかも。とコメント。向かいに家族ぐるみ仲良しのラーメン「千の風」残念ながら休憩中。そのまま新京極「アニメイト」や次女がこの前入った「たこ焼き屋さん」ミューズのアニメ版のお店で次女が解説。三条の人気の洋館は閉まってました。ということで、町ブラしながら「八百一 一階でアイス」を買ってテラスでいただく。そのあと3階の畑まで店内を次女を案内がてら物色。

3「ベリーベリーカフェ御幸町店」は5月で閉店したので、やはり「セカンドハウス東洞院」店で、ピッツアと2種類のパスタを注文。ドリンクも選ぶのが楽しい。やっぱりここは間違いない。料理も満席なのに思ったより早いし、同じテーブルの料理は一斉に出てくる。隣の中国人らしき大家族もほぼ同時にパスタが出てきたので、みんなでいただきます的。これがバラバラ事が多いのですよくない店では。おなかがいっぱいなのでケーキセットはやめて1階で家族分テイクアウト。バナナの好きな家内はバナナタルト。オネイはガトーモンブラン。

4「帰りに新京極から河原町に抜ける途中にある「アザイスムージー&ドーナッツ」専門店で2人ともアサイスムージー+次女はドーナッツ。
実はこのお店。もう少し北の方でハワイアンカフェも開いているが、日本に3社しかない「アサイ」輸入会社の一つ直営店。したがってアサイスムージーはアサイタップリで濃厚。次女は3回目だそう。ちなみにこの後河原町の「フライイングタイガー」で買い物。

実は今日も次女とさっきまで自宅近くの「jumble store」でいっしょにブラブラ。私があまりにも服が仕事で汚れていたのでここで全部買って着替えた。  


2015年07月18日

「蕎麦菓子の総本家澤正」が「蕎麦懐石」専門店

東山七条と泉涌寺の間の今熊野商店街北側信号から東に入ったところにある蕎麦菓子専門店「澤正」

「蕎麦饅頭」「蕎麦大福」「蕎麦の焼き菓子」・・・・・・

以前は予約制で、二階席で「蕎麦懐石」がいただけた。

その専門店が、もう少し下がった信号から東に入った「剣神社」の向かいにopenしている。

毎月お品書きが変わるのだが、さき付けから順に蕎麦由来の料理がたっぷり楽しめる。  


Posted by こやまあきゆき at 20:46Comments(0)和菓子テイクアウト和食

2015年07月18日

北区大宮東小野堀パティスリー「デニス」

週1回ぐらい食べているスーツが「デニス」のスィーツ。

私の仕事場でもある、「幸せの100円パン生地工房」の西の角を曲がったところにある。

あまりにも日常的であり、あまりにもよく買っているのでこのブログでは、書かなかった。

フルーツ系のケーキは、モンブランでもベリー系のものでも、おいしい生クリームとケーキとたっふりのフルーツがとてもおいしい。

私たちの仲間には、有名店の元パティシエもいるけど、素直にきれいでおいしい「デニス」のケーキを楽しんでいる。

1つ400円前後。

これ1つで、昼食替わりにもなる満足感。

よくスィーツは別腹とおいうが、おいしいものを1つ食べるだけで、満足感100%。

土曜日は「カルネ」の日。

毎週土曜日限定発売。

あの表面が濃厚で香ばしく。中はフワトロの名菓。

こちらも小さいけれど1個で満足。  


Posted by こやまあきゆき at 20:36Comments(0)スイーツテイクアウト