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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム) こやまあきゆきは、本名小山晶之東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」でうまれる。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。学生の家の同期のイラクのカリムが「あきゆき」は呼びにくいと略して「ユキ」と呼んだのが最初。今でも「くいしんぼう」仲間は、YUKIと呼ぶ。高島屋にあったスペイン料理「ナガサキヤパティオ」やフレンチの「プチフランセ」から本格的に料理の世界へ。京都エスニックの」草分け『無国籍料理カプリチョース』2店舗初期の責任者。現在ロシアレストラン「キエフ」で旧ソビエト連邦圏の料理文化の研究中。 『京都くいしんぼうの会』の代表世話人は「財団法人京都国際学生の家」評議員の吉村ハビ(京大理学部教授)。ただし実務の事務局は、京都市左京区一乗寺出口町2番地。 寮の15期生のこやまあきゆきの時代に寮で出会った料理好き8名が、母体の「京都苦胃辛抱の会」を結成する。10年館で150名が参加。会長は10年間、現スロベニアレストラン「ピカポロンツァ」オーナーシェフ イゴール・ライラが勤めた。その間沢山の研究会やお店が京都に誕生。10年を区切りに各々の設立した会やお店の活動に専念すべく本会は休会。(当時こやまの企画していた食と手作りイベント「六市楽座」も毎月メンバー北村ルミのホームグランドの六地蔵「プラナ」げ開催されており、打ち上げはイゴール博士のスペシャル料理バイキングが定番だった。またこやまは、京都のホテル発祥の地、円山公園「東観荘 也阿弥」に拠点を移しこやまの器でこやまの料理を食べる「円遊会」や附属桃山中学時代の友人らと「桃源郷の集い」など様々な会を作っていく。現在約30の会の会員または世話人。6年前の「苦胃辛抱の会」事務局長を務めた N悦子や寮時代の友人らが「キエフ」に集い「京都くいしんぼうの会」として活動再開。尚、「京都苦胃辛抱の会」には、設立の時から3本柱があった。1、料理人となって料理を作り多くの人に提供する。2、食べることを通して各国の文化習慣の違いなどを理解し国際交流を深める。3、飲食というう人間の生活に不可欠のテーマを「食文化」として研究し、世界の食文化の関係の理解を深める。 現在、1が「京都国際レストランネットワーク」として、多くのお店を理解によって京都が1つに結ばれようとしている。 2は「京都くいしんぼうの会」他の様々な食べる会 3は長年の中核メンバー大槻カズの「いやいやえん」2階「キノキリム」に「京都食文化研究会」事務局を置いている。こやまあきゆき 民族芸寿学会会員(食文化)
オーナーへメッセージ

2010年03月17日

必見アフガン「バーミヤン」写真展

アフガニスタンに「バーミヤン」と呼ばれる仏教遺跡があります。
残念ながら破壊されましたが、この場所は、西と東・北と南を結ぶ大変重要な場所でした。

しかし、一般的に爆破された西と東の大仏の写真を見ると、砂漠・灼熱の大地のイメージで、無数の洞窟は、困難な環境の中で、修行の為にここにいたのでは?と勘違いしてしまいます。

しかし、この地は川を中心に、実に緑豊かな、つまり食にも恵まれた土地が中央に広がっているのです。

そんな、世界の文明の十字路ともいえるこの地域の、すばらしい写真展が、龍谷大学で開かれました。

私も、閉幕寸前に滑り込みました。

入澤先生といえば、NHK「シルクロード・トルファン洞窟再現」「仏教は西のどこまで?」などで有名

http://www.ryukoku.ac.jp/web/information08/afghan/index.html

何と美しい湖。豊かな河川敷。

シルクロードを探検した有名探検家も、この地で眠っています。

もっとたくさんの方に見てほしい。入澤先生にも訴えました。

なんと3月23日から29日まで、特別に1週間延長してくださいました。

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=789  

Posted by こやまあきゆき at 00:14Comments(0)食文化

2010年03月17日

必見アフガン「バーミヤン」写真展

アフガニスタンに「バーミヤン」と呼ばれる仏教遺跡があります。
残念ながら破壊されましたが、この場所は、西と東・北と南を結ぶ大変重要な場所でした。

しかし、一般的に爆破された西と東の大仏の写真を見ると、砂漠・灼熱の大地のイメージで、無数の洞窟は、困難な環境の中で、修行の為にここにいたのでは?と勘違いしてしまいます。

しかし、この地は川を中心に、実に緑豊かな、つまり食にも恵まれた土地が中央に広がっているのです。

そんな、世界の文明の十字路ともいえるこの地域の、すばらしい写真展が、龍谷大学で開かれました。

私も、閉幕寸前に滑り込みました。

入澤先生といえば、NHK「シルクロード・トルファン洞窟再現」「仏教は西のどこまで?」などで有名

http://www.ryukoku.ac.jp/web/information08/afghan/index.html

何と美しい湖。豊かな河川敷。

シルクロードを探検した有名探検家も、この地で眠っています。

もっとたくさんの方に見てほしい。入澤先生にも訴えました。

なんと3月23日から29日まで、特別に1週間延長してくださいました。

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=789  

Posted by こやまあきゆき at 00:14Comments(0)食文化

2010年03月14日

ポルボローネとロシアンクッキーと

ホワイトディに女性スタッフの皆さんに、フランスパン「ドンク」の「ポルボローネ」を配りました。
ちょうどロシア領事館にキエフの料理長と2人で出張でしたが、朝ごはん代わりに「ドンク」の「ピロシキ」(お試しに)や3種類買って、ホワイトディ用に、真っ白いアーモンド風味のスペイン・アンダルシア地方セビーリヤで有名な「ポルボローネ」を売ってました。スペインの修道院クッキー「ガジェータス」と呼びますが「マカロン」系は、「ススピロス」と呼びます。

ここで、1つのポイント。

○アーモンドって何?

バラ科で、なんと「アーモンド」と「桃」は、兄弟なんです。古い時代に分かれたそうです。

で、アーモンドクッキー仲間がやたらいっぱい。

これって、「ロシアンクッキー」?「アーモンドプードル?」「スノーボール?」「ポルボローネ?」

実は、このクッキーといううお菓子。修道院の生活の糧として欠かせないもの。クリスチャンの普及する国々に広まっていきました。
基本が、バター・砂糖・アーモンドプードル・小麦粉なのですが、卵を生かしたり。
「ロシアンクッキー」は、バター&砂糖にナッツがたっぷり。そこに小麦粉が加わりしっかり固めのクッキー。以前「キエフ」の定番でした。京都では「村上開進堂」や「パパジョーンズ」などで売ってます。
「ボルボローネ」は、「フランスパン・ドンク」やスペイン関係でも。小麦粉やアーモンドパウダーを焦がしているのも特徴。サクサクするのと香ばしい。
「アーモンドマカロン」に卵白がはいってふわっとします。
フランスでもイタリアでも、修道院でクッキーを焼いてきました。

しかし、アーモンドの原産地は西アジア。

チグリスユーフラテス・ギリシャローマ・エジプト・イスラエル・・・みんなアーモンドが大好き。
これは、神話でもあるのです。

わかりやすいのが、「ブルーダイヤモンド」さんのサイトです。
http://www.bdalmonds.com/almond/index.html

  

Posted by こやまあきゆき at 23:34Comments(3)スイーツ

2010年03月14日

京都のホワイト おいいしいもの集め

3月14日日曜日「ホワイトディ」
そこで、京都の白くておいしいもの集めてみました。ただしお漬物はいっぱいあるので、書いてません。

・チーズ専門店「アルモニー」の「マスカルボーネのチーズケーキ」
 http://www.harmonie-de-vin.com/sweets1.html
・メキシコ料理「ビクーニャ」パンチョさんおすすめ、ペルーの「ホワイトカレー」通販可
 http://www.spicy-kyoto.com/shop.html ¥600
・嵐山「琴きき茶屋」の「餡の入ってない真っ白な桜餅」
 http://www.kyoto-arashiyama.com/koten/Koten-kotokiki.html
・北野天神さん前並びの「TO・FU・CAFE・FUJINO」 の「豆乳スムージー」&「豆乳アイスケーキ」
 http://www.kyotofu.co.jp/shop/cafe_kitano/index.html
・銀閣寺ウクレレカフェ「ウリウリ」の「ココナッツカレー」&オリジナルアイス「ココナッツパイン」
 http://www.alohacafeuliuli.com/mainpage.html
・清水緑寿庵「バニラの金平糖」
 http://www.konpeito.co.jp/s_kobukuro.html
・「Creme de la Creme」京野菜のシュークリームの「やまのいも」「京たけのこ」「京の白味噌」
 http://cremedelacreme.jp/SHOP/391406/391407/list.html
・円町の「レマン館」の「うみたてプリン」
 http://allsweets.info/laimant.htm
・藤森のパフェで有名な「ぽぽろ広場」の「恋に疲れた女の一人旅」&「アイスメープルミルクティ」
 http://www.phc-net.com/menu/
・「坦々麺」の絶品は、「ホテルフジタ地下の桂花林」真っ白で上品な味わい。
 http://www.fujita-kyoto.com/rest/tenpo/keikarin.html
・「リンデンバウム」のフランスソーセージ「アンデュイエット」
 http://www.linden-baum.jp/
 http://lindenbaum.kyo2.jp/e177676.html
・本田鮮魚の「ふぐの白子」
 http://hondasengyoten.com/sonota/shirako.html
・京都大原の「白竹の子」予約開始(販売は4月から)
 http://www.geocities.jp/kakikko0141takekko/
・志津屋の「シュークリーム」
 http://www.sizuya.co.jp/menu/regular/cake.html#point
・「パパジョーンズ」のチーズケーキ「アールグレイロイヤル」
 http://www.papa-jons.com/shopping/cheesecake/cheesecake_index.htm
・「茶匠ふじ井」の白い茶団子
 https://s506.asuka.jp/tea-fujii.jp/2.html
・三条若狭屋「祇園ちご餅」
 http://www.geocities.jp/kyo_gasi/chigomoti/chigomoti.html  

Posted by こやまあきゆき at 01:22Comments(0)気まぐれカプリ最新情報

2010年03月13日

今井食堂「さばコロ定食」と東と西の鯖街道

私の大好きな食堂。以前お気に入りの食堂は、なんどもブログに書いています。
日常の和洋中華で、食堂やラーメン店のお気に入りを書いています。
今回「鯖」の話が出ていたので、京都で鯖というと、高澤の鯖寿司・上賀茂神社の今井食堂の鯖煮は、絶品。
学生時代は、良く行きました。
ところで、京都の人が若狭の鯖などを食べるのは、鯖街道があるからです。
最近美山などを通る「西の鯖街道」も知られてきました。こちらは梅棹先生門下生が発信源。

まず東の方は、専門サイトもたくさんあるので見てみましょう。
http://sabakaidou.jp/history.html#top

西の鯖街道
http://blog.goo.ne.jp/mfujino_1945/e/5442ec830ec1f57f9f7cc24eb7604340

おいしい京都再発見です。  

Posted by こやまあきゆき at 01:19Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月12日

京の朝市全情報

京都の食材を提供してくださる、産地の皆さんとの交流が、京都府農業会議を通して広がっています。
遅ればせながら、私こやまあきゆきも、交流をはじめました。

「あぐり京都ねっと」のサイトでも紹介されています。
京都府下。もちろん市内もですが、朝市情報も紹介されています。

http://www.agr-k.or.jp/enjoy/market/index.html#01

おいしいお水・野菜・環境。

産地の皆様に感謝。  

Posted by こやまあきゆき at 02:02Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2010年03月12日

所ジョージさん「笑ってこらえて」で「キンズマラウリ」

水曜日の夜 所ジョージさん・石田純一さんらが出演していた「1億人の大質問!笑ってコラえて」の中で、最近始まった日本に少ししかいない国の人に会いに行くコーナーで、世界ワイン発祥の地「グルジア」が選ばれた。
http://www.ntv.co.jp/warakora/

番組の中で紹介されたスターリンやチャーチルが大好きなワイン「キンズマラウリ」。
本当においしいんです。すこし甘いのですが、まったく気にならない上品な味。しかも、飲んだ後口に甘さがまったく残らない。

今、日本の最高級ホテルでもグルジアに注目してます。なんて遅い。
ソビエト連邦から独立したとたんに、フランス資本が入って、EU圏にごっそり持っていかれてます。

おかげで、ロシアと仲が悪くなって、最近戦争になりかかった程。今ロシアでは、グルジアワインは飲めません。

京都では、「キエフ」の置いていますが、次の日・月曜日私と料理長は「ロシア領事館」に出張です。
もちろん、お料理を作りに。
いつも行くと領事館スタッフの奥様が手伝ってくださるので、ピロシキやカプスタ(キャベツ酢漬け)・アグレツ(キューリ)を差し上げます。これが大好評。「キンズマラウリ」も、飲めないでしょうからお土産に差し上げたいのですが、いいのかどうか?微妙。
もうすぐ店にも皆さんこられるので、そのときでもいいかも。先日の高官も、母国で飲めないと言ってました。スターリンはグルジア人ですから、母国のワインを愛してたのですね。でも、チャーチルは、お陰で、グルジアをほしいと言ってたそうです。高級品ですが、「キエフ」では、「グラスのキンズマラウリ&チーズセット」¥1360やグラスだけでもOKです。ただし、他のグルジアワインは、グラス¥520ですが、キンズマラウリのみグラス¥850 お試しあれ

尚、ブランデーの故郷アルメニアブランデー「アララット」グラス¥1050も有名です。

  

Posted by こやまあきゆき at 01:28Comments(0)酒の楽しめる店

2010年03月09日

ホワイトディーに贈るもの

朝のテレビ番組で、ホワイトディに何がほしいかのアンケートをしていました。
もちろん地域によって違う結果が出るでしょうが、ほしくないものが、個人の趣味の関係する商品。
もちろんほんとに恋人同士とかで、今彼女が1番ほしがってるものがわかるならそれが1番ですが、ちょっと残念なのは、おいしいスィーツ屋さんのショートケーキとか、食べたら1番よろこんでくれそうですが、皆で食べてはいやだそうです。1人のために箱に入れてもらわないと。

ホワイトディを日本で広めたのは、飴・キャンディー業界。ただ、ダイエット系でないと我が家の女性3人は受け付けないのが難点。恋人とかは別として、変に高価なもの義理チョコのお返しされてもいやだそうで、「ありがとう」のお礼だけってのも最低に近いそうです。

でも、その店私のいるロシアレストランは、皆でおいしいケーキやスィーツを分け合う習慣があるので、すこしラッキー。
ちなみに、ロシアの女の子の日が過ぎたばかりですが、ロシア人スタッフは、お花がほしかったそうです。これも習慣でしょうね。以前自作の陶芸作品をあげたら、重いといいながら皆持って帰ってくれましたが、かわいいものは、やっぱり皆さん好きなようで、キエフにもあるマトリョーシカのストラップとか年齢に関係なく買っていかれます。結局、どれだけその人のことを知っているかで決まるのでしょうね。

さりげなく、負担にならず、素直に驚いて、素直に喜んで下さるもの。

私、結構四条や新京極の雑貨店ぶらぶらしたものですが、今決めてるのは、本とは内緒ですが、
ちょっとしたスィーツとダイソーで売っている「オーブン粘土」。後者は¥105円です。

実は、私が教えている2つの高校の授業でも、最後の授業で使っているのですが、せっかく陶芸を教えても自宅ではできませんから、この粘土を使って自宅のオーブン・レンジで、オリジナルを作ってみて下さい。で締めくくります。

さて、これって、閉店してしまう河原町ビブレの「ロフト」最上階には、しっかりしたものが売ってますが、「ダイソー」の大型店でもコーナーがあって売ってます。樹脂粘土もいいんです。

これからの時代は参加型社会。自分だけの世界が自分で作れるのは、楽しいと思いますが、いかがでしょうか。プチスィーツと。  

Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)スイーツ

2010年03月09日

ホワイトディーに贈るもの

朝のテレビ番組で、ホワイトディに何がほしいかのアンケートをしていました。
もちろん地域によって違う結果が出るでしょうが、ほしくないものが、個人の趣味の関係する商品。
もちろんほんとに恋人同士とかで、今彼女が1番ほしがってるものがわかるならそれが1番ですが、ちょっと残念なのは、おいしいスィーツ屋さんのショートケーキとか、食べたら1番よろこんでくれそうですが、皆で食べてはいやだそうです。1人のために箱に入れてもらわないと。

ホワイトディを日本で広めたのは、飴・キャンディー業界。ただ、ダイエット系でないと我が家の女性3人は受け付けないのが難点。恋人とかは別として、変に高価なもの義理チョコのお返しされてもいやだそうで、「ありがとう」のお礼だけってのも最低に近いそうです。

でも、その店私のいるロシアレストランは、皆でおいしいケーキやスィーツを分け合う習慣があるので、すこしラッキー。
ちなみに、ロシアの女の子の日が過ぎたばかりですが、ロシア人スタッフは、お花がほしかったそうです。これも習慣でしょうね。以前自作の陶芸作品をあげたら、重いといいながら皆持って帰ってくれましたが、かわいいものは、やっぱり皆さん好きなようで、キエフにもあるマトリョーシカのストラップとか年齢に関係なく買っていかれます。結局、どれだけその人のことを知っているかで決まるのでしょうね。

さりげなく、負担にならず、すなをに驚いて、素直に喜んで下さるもの。

私、結構四条や新京極の雑貨店ぶらぶらしたものですが、今決めてるのは、本とは内緒ですが、
ちょっとしたスィーツとダイソーで売っている「オーブン粘土」。後者は¥105円です。

実は、私が教えている2つの高校の授業でも、最後の授業で使っているのですが、せっかく陶芸を教えても自宅ではできませんから、この粘土を使って自宅のオーブン・レンジで、オリジナルを作ってみて下さい。で締めくくります。

さて、これって、閉店してしまう河原町ビブレの「ロフト」最上階には、しっかりしたものが売ってますが、「ダイソー」の大型店でもコーナーがあって売ってます。樹脂粘土もいいんです。

これからの時代は参加型社会。自分だけの世界が自分で作れるのは、楽しいと思いますが、いかがでしょうか。プチスィーツと。  

Posted by こやまあきゆき at 23:46Comments(0)スイーツ

2010年03月09日

京都の田舎暮らし

こやまあきゆき
東山泉涌寺の登り窯のある陶芸家の家で生まれ
3年間聖護院の「財団法人国際学生の家」というう留学生寮で過ごし、
左京区の一乗寺・高野から修学院の東山の裾野が気に入って暮らしている。

ある意味都心。しかしある意味山裾。何といっても田んぼや畑が回りにある。
すばらしい、これぞ人間らしい自然を感じ、季節を感じ、生命の息吹を感じる。

聖護院時代、新聞配達で神楽坂を毎朝疾走。黒谷・真如堂・吉田山を自転車で走った。(途中からバイクになったが)

結婚して住んだ北白川から1歩入った新居。前は今でも畑。

10年暮らした修学院。離宮に隣接していたので、家の前から離宮内の畑に道がつながっている。もちろん無断で入ったら皇宮警察に逮捕される。ただし私たちの家主さんも中の畑を耕していたので、私たちはそこまでは入れた。実は、離宮の複数の建物は、警戒厳重ですが、元々田んぼや畑の中に点在していたので、現在地域全体の景観を護る為に、宮内庁の管理下にある。したがって、今、敷地内扱いされている畑などを、そのまま耕していただかないと景観が守れないので、昔からの地域の皆さんが、その田畑を守る仕事に従事しておられる。そんなこんなで、せっかく作っても献上されるものは別として、市販されない。
そのために、そこで10年間暮らしていた私たちは、時々お裾分けいただいた。お金を出しても買えない「修学院離宮」産の野菜。(正確には、本体の修学院離宮の景観を守るために、地域の皆さんの努力で守られている畑で作られた門外不出の野菜。)そして、大文字が正面に見える高野の鴨川に面したマンション最上階を経て、幻の下鴨泉川町を経て、更に再び鴨川に面した高野のマンションを経て、要約、結婚した頃最初に住みたかった「詩仙堂」すぐそばの一戸建てで今暮らしている。北白川から1筋東。でも斜め向かいがかなり大きな畑。やっぱり、いつかは農村部に引っ越して、半農半陶と自然の恵みを感じながらの自然食暮らしがしたい。もっともエスニックな自然食に。

今すぐ「田舎暮らし」に入りたい方には、しっかりとした窓口がたくさん設けられている。一度見てみたら人生設計がかわるかも。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/inaka/index.html
大学ともコラボしているので、面白くなって着てます。
「京都国際食ネットワーク」を見てください。
http://yokubunka.kyo2.jp/e185225.html  

Posted by こやまあきゆき at 23:07Comments(1)京都ふるさと食の再発見

2010年03月09日

4月27日「北野婆娑羅」平和へ・・・

「京都国際レストランネットワーク」の音楽ライブのある店を中心に天神さんの頃の月末火曜日に「こども館エンゼルハウス」広場で開かれる「北野物産展」に、アゼルバイジャン「シャンディーズ」などが、応援参加を予定しています。

なにがすごいかというと、ここの広場の舞台で、様々な民族音楽のライブを開いていこうと呼びかけました。「京都プロデユース協会」や「京つう」、民族楽器の「コイズミ」さんも応援してくださることになりました。

最初は、ぼちぼちからですが、すでに4組の参加が確定。まだまだ増えそうです。

ちなみに、サポート展は、ジャズの「ザックバラン」・カントリー「ホンキートンク」・ウクレレカフェ「ウリウリ」・メキシカン「エルラティーノ」・スペイン料理「ティオペペ」・「フィゲラス」・アイリッシュパブ「ゲイル」・「ノーム」・インド音楽プロデユース「ぐるぐるカフェ」・様々な民族楽器の教室やライブを開いている「いちなん」今回4組のミュージシャンを紹介してくれたニュージーランドカフェ「グリーン」そしてロシアの「キエフ」です。

ちなみに、私のいる「キエフ」は、加藤登紀子ファミリーのお店で、今週末もライブがあり、翌日もクラシックライブがありますが、共に満席。これまでにシャンソン・フラメンコから現代音楽まで、様々なライブを開いています。そんなお店が、ライブハウスの仲間ともいっしょに、11月11日の「世界平和の日」にそれぞれにお店で、「平和へのカウントダウンコンサート」が、できる日が来るのが、夢です。4月27日に京都の北野エンゼルハウスの舞台から始まります。

もちろんすべてボランティアです。世界中で皆がそれぞれのスタイルで、同じ時代を共に生きている事を、感じてみませんか。

また、今回応援団に参加してくださった「コイズミ」さんのお店には、世界中の民族楽器があります。教室も開かれてますので、楽器演奏未経験者でも、高齢者でもOK.一度足を運んでください。世界がまた身近になります。

教室情報は、明日から「京都国際音楽映画文化情報ネットワーク」のサイトで紹介されます。お楽しみに!
ライブのあるお店にも行ってね!(ごめん、キエフは土曜日満席、更に日曜・月曜こやまは、ロシア領事館出張です。)  

2010年03月07日

こやま弟の「こばらがすいたら」動画発見

手前味噌ですが、たまたまこやまあきゆきの顔の話から、「こばらがすいたら」といううお店を経営している1番下の弟、小山景広のお店で、弟の顔を見るつもりで検索したら、いろんなお店を動画で配信しているサイトを発見。そして、なななんと、そこには私たち兄弟誕生の生みの親と責任者の顔まで映っているではありませんか。たまたま私と景広は、誰もが母似だと。次男で親孝行の旭化成グループにいる順司は、父親そっくり。
料理とまったく関係ない小山家情報ですが、この父がギリシャから中国まで、中近東とインド中心にシルクロード探検隊の隊員でした。生きていく上で人間衣食住は大切と教えられて、3兄弟全員衣食住の世界に。ちなみに私が父と陶芸も受け継いでいて、私の家内が着物の仕事を継いだので、「有限会社小山美術工芸」は陶芸と服飾の会社だったのです。また、景広は、小さいときから魚釣りが趣味で、魚大好き人間ですが、「マクドナルド」のエリアマネージャーでした。魚好きが高じてさかながおいしい店をと、「こばらがすいたら」を自宅の1階ではじめました。それでは、弟と私たちの生みの親をご覧ください。
http://machi-log.jp/spot/103533  

Posted by こやまあきゆき at 19:23Comments(0)和食

2010年03月07日

龍馬のおりょうさんのもう一つのお墓

今、京都の「龍馬」が大人気です。

昨年「ホテルフジタ」の企画のお手伝いで、個人的に龍馬とおりょうさんのお墓参りをした翌週に『霊山』を再訪しました。

そんな中、今知られているおりょうさんのお墓ともう一つ「天龍寺」にもお墓がある事がわかりました。お父さんのお墓に分骨されていっしょに眠っていたお墓が、荒れて無縁仏扱いになりそうになっていたのを、末孫の方からの連絡を受けて龍馬顕彰会の皆さんが、天龍寺に供養塔を建てて大切にしておられたのが、偶然知ったのです。

その一角は、もともと女性が無縁仏になるの生涯供養してもらえる供養塔の予定地だったので、いっしょに供養してもらえると口コミで申し込みがあるので、まったく案内などもないそうです。龍馬の手前か、男1人では入れないそうです。
ある意味、出会った家族・龍馬さん。といっしょに眠っているって幸せですね。

天龍寺の門前に割烹のおいしいお店があります。
このブログは、くいしんぼうブログですから、嵐山・天龍寺でおいしいものを書かなければ。

並びに、桜餅のお店が並んでいますが、私が個人的に好きなのは、渡月橋のたもとの茶店。
ここの桜餅だけ、餡がはいっていません。桜の葉っぱと餅のみ。これがいいんです。
餅はあんこがはいってないと。って?
ところで、皆さんポーランドのウオッカで「ズブロッカ」って知っていますか?
女性に人気のウオッカ。北野上七軒の綺麗どころも、「ズブロッカおいしおすなぁ」いううたはりました。

この桜餅屋さんが、もともと「車折神社」の宮司さんの息子さんで、東大出て貿易商になられた優秀な高田さんおお店どした。
そこで、スペイン貿易で集めたコレクションを飾られたのが、今の並びにあるスペイン料理「ボデゴン」。
店になる前のプライベートルーム時代に、実は、私の父が遊びにいってますねん。
「ボデゴン」は、京都のスペイン料理の草分け。
オルゴール館の方に行くと「赤マンマ」といううお店も地元の人気店です。学生時代は嵐山にドライブに行くと、赤マンマでスィーツ食べたものです。この筋の東側に「ジェリーズパイ」があります。アイリッシュミートパイ。イングランド各種スィーツパイ。
丸々顔の陽気なジェリーズパイ寄って見てください。

散策は、丸太町から西へ行くと竹林を通って嵯峨野散策コース。そのまま北に行って豆腐屋さんへでも行きますか?  

Posted by こやまあきゆき at 00:33Comments(0)京都でデート

2010年03月07日

龍馬のおりょうさんのもう一つのお墓

今、京都の「龍馬」が大人気です。

昨年「ホテルフジタ」の企画のお手伝いで、個人的に龍馬とおりょうさんのお墓参りをした翌週に『霊山』を再訪しました。

そんな中、今知られているおりょうさんのお墓ともう一つ「天龍寺」にもお墓がある事がわかりました。お父さんのお墓に分骨されていっしょに眠っていたお墓が、荒れて無縁仏扱いになりそうになっていたのを、末孫の方からの連絡を受けて龍馬顕彰会の皆さんが、天龍寺に供養塔を建てて大切にしておられたのが、偶然知ったのです。

その一角は、もともと女性が無縁仏になるの生涯供養してもらえる供養塔の予定地だったので、いっしょに供養してもらえると口コミで申し込みがあるので、まったく案内などもないそうです。龍馬の手前か、男1人では入れないそうです。
ある意味、出会った家族・龍馬さん。といっしょに眠っているって幸せですね。

天龍寺の門前に割烹のおいしいお店があります。
このブログは、くいしんぼうブログですから、嵐山・天龍寺でおいしいものを書かなければ。

並びに、桜餅のお店が並んでいますが、私が個人的に好きなのは、渡月橋のたもとの茶店。
ここの桜餅だけ、餡がはいっていません。桜の葉っぱと餅のみ。これがいいんです。
餅はあんこがはいってないと。って?
ところで、皆さんポーランドのウオッカで「ズブロッカ」って知っていますか?
女性に人気のウオッカ。北野上七軒の綺麗どころも、「ズブロッカおいしおすなぁ」いううたはりました。  

Posted by こやまあきゆき at 00:22Comments(0)京都でデート

2010年03月06日

夜中のカレーうどん屋変身「Dais厨房」

京都市中央市場・一乗寺・北大路の鴨川の西詰め
お持ち帰りがリーズナブルで店舗拡大中の「Dais厨房」がある。

ここの北大路の春桜満開の鴨川の西側のお店が、夜になるの変身する。
なんとカレーうどん専門店。
http://dais-chu-bo.com/kare-udon/kare-udon.html

祇園の深夜族は「おかる」のカレーうどんなんだけど。

とにかくこの店。ネタがいっぱいあるのに、カレーうどん専門店。

更に一乗寺店には、あの週一しか売られてなかったスィーツが!

百万遍角とかで売ってる弁当。

そして極秘情報。

桜満開の季節。鴨川北大路の橋周辺で花見を考えてる方。

週末間違いなく飛ぶようにお弁当が売れるこのお店が、

くいしんぼうを喜ばせてくれる事を計画中

桜が咲いた週末のお楽しみ。偶然目撃したら教えてね!  

Posted by こやまあきゆき at 00:22Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月05日

京都でチュニジア料理パーティー

京都でチュニジア料理パーティが開かれる。
基本的に、プライベートパーティ
開かれるのは、一乗寺のラーメン街道の皆さんも集まってくる「いちなん」。

あの「人間大学」で有名な「南山」の息子さんの孫さんの周りに集うインターナショナル仲間が作る。

ちょうど、日仏でもフランス語圏の関係者が集うパーティーもあり、チュニジア料理に使うソーセージは、熊野神社西の「リンデンバウム」の吉田シェフが担当。「クスクス」などが作られる。

関係者みんな「京都国際レストランネットワーク」の面々。

国を超えたコラボがどんどん始まります。  

Posted by こやまあきゆき at 01:03Comments(0)アジア・アフリカ料理

2010年03月04日

フランスカフェ「le cafe’」

京都べ最もフランス的なカフェといえば、やっぱり「関西日仏学館」内にある「ルカフェ」
左京区東一条http://test.ifjkansai.or.jp/modules/contents/index.php?cat_id=4

フランス領事館もここになる文字通り京都のフランス

もうすぐフランス語圏の料理も集めたイベントも計画されている京都は、フランス人学校や山科にもフランス政府の公式の芸術活動の拠点もある。パリと姉妹都市といううこともあるこの街は、今後ますます本格的フランスが息づく街になろうとしている。
  

Posted by こやまあきゆき at 15:42Comments(0)カフェにて

2010年03月03日

京都滋賀のラーメン「春の奇跡」

京都のラーメン街道一乗寺

この地域のラーメン店。昔から競い合って切磋琢磨して競い合ってきた。

そのお店のスタッフ。

さぞや仲が悪いのかと思いきや、結構みんな仲良しなのです。

仕事では、負けたくない。 他所にない味作るとがんばってても、

仕事が終わるとお疲れさん

ちょうど近くにある焼肉の老舗「ICHINAN」で出会って飲んでたり。

そこでラーメン大好き人間たちが取り持つ形で始まったのが

毎月テーマを決めての食べ比べ

最初は、一乗寺辺りのお店から京都発で始まった

今では京都・滋賀のお店も参加するイベントに

決まったお店が参加するのではなく、テーマによって参加店が決まる

2010年3月のテーマは、「春の奇跡」

参加店は京都から「麺屋風林」・中華そば「東龍」・京都千丸しゃかりき・つけ麺専門久保田・ラーメンこぶ志・ラーメン荘地球規模で考えろ 滋賀から「幻の中華そば加藤屋・ととち丸ラーメン・ラーメンいっこく・ラーメンにっこう・梅花亭・麺屋ジョニー

それぞれのお店が、テーマに挑戦した自信作。一度ご賞味あれ

滋賀県の情報はこちらのサイトで

http://shigaramenishinkai.shiga-saku.net/

  

Posted by こやまあきゆき at 22:53Comments(0)食堂・日常の和洋中華

2010年03月02日

穴子を食べる

実家で、鰻丼とおもいきや
穴子丼を出された。
値段も安いし、フレスコで安かったし、脂肪控えめの両親は、穴子の方が脂少ないしと。

フレスコhttp://www.super-fresco.co.jp/something/oisii/index.htmlいいお店です。
商店街も負けんとがんばって!
でも穴子丼。気分は鰻丼。そこまで両親脂気にしているけど、穴子丼おいしいです。十分。

せっかくなので、梅満開の北野散策に寄っていただきたい穴子寿司もある「糸源」さん。
http://www.itogen.net/oshinagakitop.htm

ちなみに北野商店街HPには、この地域の歴史や周辺の散策マップや神社仏閣の紹介などが詳しいです。
http://kyotokitano.com/guide/

こやまの大好物に「穴子天丼」があります。
祇園四条駅から四条通り北側を東に歩いて縄手より東の「天麩羅天周」です。土日は特に行列です。並んでなかったらラッキーか売り切れ。でもかき揚げ丼もお勧めです。

ここで耳寄り情報、毎月1度『北野商店街』で、鯖街道を中心とした京都物産展などのおいしいもの市が開かれます。
舞台があるので、音楽他のパフォーマンスをやりたい方とか、お店で参加したい方は、
北野商店街の『染め織りの館 とりゐ』さんに相談してください。
http://kyotokitano.com/tenpo/shop.php?sid=042

  

Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)京都ふるさと食の再発見

2010年03月02日

高島屋「京都のごちそう展」最終日

高島屋のグランドホールに集まった京都の有名店のお雛さんの料理や洋食会のお店の料理。

催事場では、いろんなお店の特別販売コーナーや有名店のお弁当コーナーもあります。

春を感じる一大イベントです。是非見てくださいね。

私も今日ゆっくり見てきました。

いろんなお店のパンフレットなどもいただいてまいりました。

ところで、改めてイタリアンの生パスタ専門店「グラマラスフード」の生パスタ販売んい注目しました。

創業以来、生パスタにこだわり、錦市場の西を出たところで、その日の生パスタしか出さないこだわり。

販売もされています。新しい商品も出てますので、1度チェックしてみてください。

「京都のごちそう展」にも出展されていますので、パンフレットなども置いてあります。

http://daniels.jp/pasta.html  

Posted by こやまあきゆき at 00:36Comments(0)京都高級グルメ