京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき
YUKI(ニックネーム)こやまあきゆきは、本名小山晶之 
京都東山の泉涌寺の登り窯のあった陶芸の家「黒門」で誕生。
世界の食文化の研究家。父はシルクロードの工芸研究家で陶芸家の小山喜平。「京都国際学生の家」の同期8人と「くいしんぼうの会」を結成。会員15カ国150名。京都の伝説の無国籍料理店カプリチョース初期の責任者 現在200店舗の外国料理店で、「京都国際レストランネットワーク」を作る。(会長イゴールライラ・スロベニアレストラン「ピカポロンツア」事務局ロシア料理「キエフ」「グリーン」「フィゲラス」「バリバリインドネシア」他11店舗。)代表世話人。「京都国際食文化研究所」代表 京都エスニック50年記念出版「定番にしたい異国料理店」(教材研究所)は、約400冊が、京都の図書館・医療機関・大学・国際交流機関に無償配布されている。京都府農業会議「ダーチャプロジェクト」立案・NPO「ふるさとテレビ」顧問・NPO「京都環境21」理事・「北野創生会議」・「京都プロデュース協会」会員・「民族芸術学会」会員・「ワールドミュージックネットワーク」世話人 幼小中の教育大附属桃山の同級生とのお誕生会以来、人生で出会った沢山の仲間達と、今も様々なご飯食べ会を楽しんでいる。

著者 「定番にしたい異国料理店」教材研究所 刊
共著 「はらはらと」円山公園東観荘で吉川女将を囲む100人畑岡先生編集
陶芸出品 「京展」「日展」他 約200回
個展   「アートスペース八源」「しまだい」他
特別制作 「京都市中央市場65周年市長賞場長賞副賞制作
     「大乗寺200天目茶碗」「円山公園東観荘織部の間&庭園」
     「京都大学医学部茶道部茶会の為の天の岩戸の水差し」
     「同じく 平安神宮茶会の為平安神宮白砂の水差し」
代表作  「母なる大地」(第3回チェラミスタ池坊と花器展 買上)
     「砂漠の蜃気楼 バーミヤン」(現代工芸展)「ペトラ砂漠の神殿」
     「心のブラックホール」(チェラミスタ 近鉄百貨店)「塔・ボロブドゥール」
     「回想」「宙」(日展)「勾玉伝説」(炎の陶芸展)
展覧会企画「アートスペース八源」(二年)「美食器展」(14回)
     「ホテルフジタ京都平安京ギャラリー」(1年)
     「京都市美術館チェラミスタ展」
     「京都国際ホテル35周年記念日本庭園舞台に浮遊群」
     「京都歴史都市博チェラミスタ展 七つの島企画担当」
     「京都府陶磁器組合連合会青年部六団体新世代 inしまだい」
陶芸指導 「京都市公立小学校」「京都市保健所リハビリ陶芸」
     「長尾谷高校」「つくば開成高校」と五つの陶芸倶楽部
      などでこれまでに約3千名に陶芸指導(円山陶芸協会)
出版物紹介「作務衣の手ざわり」あさかよしこ 京都の百人の職人の1人
     「日本の陶芸」共著陶芸実技小山喜平 実技写真モデル
現在   「京都国際食文化研究室」代表。
     「幸せの100円パン生地工房」にて、現役のパン生地職人。
オーナーへメッセージ

2007年03月06日

京都のポーランド・ズブロッカ

日本で、ポーランド料理店と明確に打ち出している店は、現在私の知る限りありません。ポーランドは、カソリックになった西スラブの中心的な国です。スラブ系民族とは、ポーランドの東部から現在のウクライウの「キエフ」の周辺に住んでいた民族と言われています。彼らは北欧バイキングともいわれたゲルマン系などの一部が定住したともいわれています。ただし古代のスラブ系の言語に高い山と海に関する言葉がないという説もあり、海や山は、他の民族の影響で取り入れたとの説もありますが、まだまだ不明です。ところで、ロシアのピロシキとボルシチは、ポーランドのピエロキとバルシチで、どちらもウクライナ辺りにスラブ系民族が住んでいた時からのお袋の味で、ビーツはローマの影響で取り入れたので、きっと最初は赤くなかったのでしょう。キャベツのスープから始まったそうです。京都には、「キエフ」が旧ソビエト連邦・東欧系のレストランで、ロシアの中心となるモスクワの原型のモスクワ公国より古い「キエフ公国」が現在ウクライナの首都であり京都の姉妹都市です。そこから広がった西のポ-ランド・チェコ・スロバキアは西スラブ・ロシア・ウクライナベラルーシは東スラブ・ブルガリア・セルビア・モンテネグロ・スロベニア・クロアチアは南スラブが主体となっています。料理の母体は同じです。ズブロッカは、ポーランドの原生林に自生するカヤ系の草で、バイソンの大好物。これをウオッカに入れて桜餅の葉っぱのような味です。「キエフ」においています。

同じカテゴリー(日本酒・洋酒・ビール・ウオッカ)の記事
 河原町二条「アイリッシュパブ ノーム」 (2015-06-15 00:37)
 酒屋が立派な町屋の酒と料理どころに「歐和雅店」 (2014-09-27 19:19)
 京都地ビール「一乗寺ブリュワqリー」でラフティー (2014-09-27 18:54)
 京大エジプトビールLIFEで販売中 100円以下ビール? (2012-11-08 18:02)
 世界No.1スタウト美濃ビール (2012-08-28 00:18)
 世界中のビールFLYING KEG ASAO (2012-03-31 12:28)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。